JPS61281488A - コネクタ用コンタクトの製造方法 - Google Patents
コネクタ用コンタクトの製造方法Info
- Publication number
- JPS61281488A JPS61281488A JP12297085A JP12297085A JPS61281488A JP S61281488 A JPS61281488 A JP S61281488A JP 12297085 A JP12297085 A JP 12297085A JP 12297085 A JP12297085 A JP 12297085A JP S61281488 A JPS61281488 A JP S61281488A
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- JP
- Japan
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- contact
- package
- manufacturing
- connector
- terminal
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ、通信機器および民生用機器等
に用いられるVLSI (超大規模集積回路。
に用いられるVLSI (超大規模集積回路。
Very Large 5cale Integrat
ed C1rcuit)実装パッケージの端子と接触さ
せて使用するコネクタ用コンタクトの製造方法に関する
。
ed C1rcuit)実装パッケージの端子と接触さ
せて使用するコネクタ用コンタクトの製造方法に関する
。
従来この種のコネクタ用のコンタクトは、第7図、第8
図に示すようにVLSI実装パッケージの端子(以下、
rパッケージ端子」という、)lが挿入されやすいよう
に、パッケージ端子受入部をなすコンタクトの画先端部
4がそれぞれ前付は根部5との境界をなす曲げ部6にお
いて先端広がりとなるように外側に曲げられる曲げ加工
が施される方法であった。そこで、パッケージ端子1が
挿入されるとコンタクトの先端部4が弾性変形してその
間隔Xがパッケージ端子lの直径に等しくなるまで広が
り、コンタクトの画先端部4にパッケージ端子lが接触
するようになっていた。
図に示すようにVLSI実装パッケージの端子(以下、
rパッケージ端子」という、)lが挿入されやすいよう
に、パッケージ端子受入部をなすコンタクトの画先端部
4がそれぞれ前付は根部5との境界をなす曲げ部6にお
いて先端広がりとなるように外側に曲げられる曲げ加工
が施される方法であった。そこで、パッケージ端子1が
挿入されるとコンタクトの先端部4が弾性変形してその
間隔Xがパッケージ端子lの直径に等しくなるまで広が
り、コンタクトの画先端部4にパッケージ端子lが接触
するようになっていた。
上述した従来のコンタクト製造方法は、パッケージ端子
が挿入されやすいように先端広がりにする曲げ加工を行
なう場合に、曲げ部にしわがよったり、パリ等のエツジ
が現われたりするので、このコンタクトがパッケージ端
子と接触させて使用されるときパッケージ端子にきすが
つくなどの欠点があり、またコンタクト先端部の間隔が
所望の寸法となるように加工することがむずかしいので
、信頼性のある接触が得られないという欠点を有してい
た。
が挿入されやすいように先端広がりにする曲げ加工を行
なう場合に、曲げ部にしわがよったり、パリ等のエツジ
が現われたりするので、このコンタクトがパッケージ端
子と接触させて使用されるときパッケージ端子にきすが
つくなどの欠点があり、またコンタクト先端部の間隔が
所望の寸法となるように加工することがむずかしいので
、信頼性のある接触が得られないという欠点を有してい
た。
本発明の目的は、パッケージの端子表面の損傷を防ぐこ
とができ、パッケージの端子との安定した接触信頼性が
得られるコネクタ用コンタクトの製造方法を提供するこ
とにある。
とができ、パッケージの端子との安定した接触信頼性が
得られるコネクタ用コンタクトの製造方法を提供するこ
とにある。
本発明によるコネクタ用コンタクトの製造方法は、せん
断打抜き加工後折曲げ加工される。 VLSIを実装し
たパッケージの端子と接触して使用されるコネクタ用コ
ンタクトの製造方法において、弾性を有する帯状片から
所定形状片をせん断打抜きする工程と、この所定形状片
の両端部にそれぞれつぶし加工により段差を設ける工程
と、上述の所定形状片を折曲する工程とからなる。
断打抜き加工後折曲げ加工される。 VLSIを実装し
たパッケージの端子と接触して使用されるコネクタ用コ
ンタクトの製造方法において、弾性を有する帯状片から
所定形状片をせん断打抜きする工程と、この所定形状片
の両端部にそれぞれつぶし加工により段差を設ける工程
と、上述の所定形状片を折曲する工程とからなる。
次に1本発明によるコネクタ用コンタクトの製造方法の
一実施例について図面を参照して説明する。
一実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)、 (b) 、 (c) 、 (d)は、
本発明によるコネクタ用コンタクトの製造方法の一実施
例を示す製造工程図である。第2図は第1図(b)のB
−B線切断部端面図である。第3図は、本実施例による
製造方法の工程としての、傾斜した段差部分を造る加工
をともなったつぶし加工を説明する図である。第4図、
第5図はそれぞれ、本実施例の製造方法により製造され
たコネクタ用コンタクトの斜視図、平面図、第6図は第
5図のA−A線切断部端面図である。
本発明によるコネクタ用コンタクトの製造方法の一実施
例を示す製造工程図である。第2図は第1図(b)のB
−B線切断部端面図である。第3図は、本実施例による
製造方法の工程としての、傾斜した段差部分を造る加工
をともなったつぶし加工を説明する図である。第4図、
第5図はそれぞれ、本実施例の製造方法により製造され
たコネクタ用コンタクトの斜視図、平面図、第6図は第
5図のA−A線切断部端面図である。
第1図、第2図、第3図により製造工程を説明する。ま
ず、厚さが約0.2■層のベリリウム銅などの導電性弾
性材料からなる帯状の板を、せん断打抜き加工して、第
1図(a)に示した形状の板14を造る。
ず、厚さが約0.2■層のベリリウム銅などの導電性弾
性材料からなる帯状の板を、せん断打抜き加工して、第
1図(a)に示した形状の板14を造る。
次に、つぶし加工をする。この加工を詳述すると次のと
おりである。第1図(a)に示した板14は、第3図(
a)に示した第1図(a)のC−C線切断部端面図に示
すように、その両端にかどの部分9、lOがある。この
かどの部分9.lOを丸みのあるとがっていない形状に
すると共に、第2図、第3図(C)に示すように両端部
分が傾斜角αで傾斜した段差部分7のある形状となるよ
うにプレス加工する。プレス加工により上述のようにか
どの部分9.lOを丸みのあるとがっていない形状にす
ることを「つぶし加工」という、上述のプレス加工は、
傾斜した段差部分を設ける加工をともなったつぶし加工
である。
おりである。第1図(a)に示した板14は、第3図(
a)に示した第1図(a)のC−C線切断部端面図に示
すように、その両端にかどの部分9、lOがある。この
かどの部分9.lOを丸みのあるとがっていない形状に
すると共に、第2図、第3図(C)に示すように両端部
分が傾斜角αで傾斜した段差部分7のある形状となるよ
うにプレス加工する。プレス加工により上述のようにか
どの部分9.lOを丸みのあるとがっていない形状にす
ることを「つぶし加工」という、上述のプレス加工は、
傾斜した段差部分を設ける加工をともなったつぶし加工
である。
第3図(b)に示すように、板14を下のプレス型12
と上のプレス型13との間にはさんでつぶし加工すると
、第3図(C)に示すように、つぶし加工された板15
が造られる。なお、板15の段差部分のかど11もつぶ
し加工される形状を有する上のプレス型13が使用され
る。つぶし加工された板15が製造された後、プレス型
12.13が取外される。
と上のプレス型13との間にはさんでつぶし加工すると
、第3図(C)に示すように、つぶし加工された板15
が造られる。なお、板15の段差部分のかど11もつぶ
し加工される形状を有する上のプレス型13が使用され
る。つぶし加工された板15が製造された後、プレス型
12.13が取外される。
次嘉こ、つぶし加工後の板15について、第1図(C)
に示すような矢印方向への折曲げ加工をする。この折曲
げ加工を終了すると、第1図(d)。
に示すような矢印方向への折曲げ加工をする。この折曲
げ加工を終了すると、第1図(d)。
第4図に示した形状のコネクタ用コンタクトが製造され
る。
る。
なお、第2図に示した段差部分7の傾斜角αは、この製
造方法により製造される第6図に示すコネクタ用コンタ
クトのパッケージ端子受入部1Bの間隔X、長さL、幅
M、パッケージ端子受入部1Bの厚さTにより、計算式 %式%(2)) により決めることができる。そこで、上述のつぶし加工
をするときに使用されるプレス型は、この傾斜角αが得
られるような形状寸法のものが製造される。
造方法により製造される第6図に示すコネクタ用コンタ
クトのパッケージ端子受入部1Bの間隔X、長さL、幅
M、パッケージ端子受入部1Bの厚さTにより、計算式 %式%(2)) により決めることができる。そこで、上述のつぶし加工
をするときに使用されるプレス型は、この傾斜角αが得
られるような形状寸法のものが製造される。
また、に述の計算式により、パッケージの端子lとの接
触部2の間にパッケージの端子lが第4図に示す矢印8
の方向に挿入されてコンタクトのパッケージ端子受入部
1Bが弾性変形したときのコンタクトのパッケージ端子
受入部1Bの間隔Xが、パッケージの端子1の直径に等
しい一定な寸法となるような、段差部分の傾斜角αが算
出される。
触部2の間にパッケージの端子lが第4図に示す矢印8
の方向に挿入されてコンタクトのパッケージ端子受入部
1Bが弾性変形したときのコンタクトのパッケージ端子
受入部1Bの間隔Xが、パッケージの端子1の直径に等
しい一定な寸法となるような、段差部分の傾斜角αが算
出される。
さらに、パッケージ端子受入部16を段差のついた形状
に加工するのは、この段差による屈曲があることにより
、弾性材料からなる接触部2が平行になることになじみ
やすいためである。
に加工するのは、この段差による屈曲があることにより
、弾性材料からなる接触部2が平行になることになじみ
やすいためである。
また、端子受入部1Bを形成するU字状に加工された帯
状の板の一対の開放端部の側部を外方に拡開形成した端
子量みれ案内部17を設けることにより、パッケージの
端子lが矢印8の方向からパッケージの端子1との接触
部2に挿入されるときのパッケージの端子lの損傷を防
ぐことができる。
状の板の一対の開放端部の側部を外方に拡開形成した端
子量みれ案内部17を設けることにより、パッケージの
端子lが矢印8の方向からパッケージの端子1との接触
部2に挿入されるときのパッケージの端子lの損傷を防
ぐことができる。
コンタクトのパッケージ端子受入部1Bにおけるパッケ
ージの端子lとの接触部2に、しわやパリ等のエツジが
現われないこと、およびコンタクトのパッケージ端子受
入部1Bの間隔Xが、パッケージの端子1を接触部2に
挿入するに十分な長さYの全範囲にわたって一定となる
ことにより、コネクタ用コンタクトとパッケージの端子
lとの間にこの両者が上述の長さYの全範囲にわたって
接触する、信頼性のある接触が得られるようになる。
ージの端子lとの接触部2に、しわやパリ等のエツジが
現われないこと、およびコンタクトのパッケージ端子受
入部1Bの間隔Xが、パッケージの端子1を接触部2に
挿入するに十分な長さYの全範囲にわたって一定となる
ことにより、コネクタ用コンタクトとパッケージの端子
lとの間にこの両者が上述の長さYの全範囲にわたって
接触する、信頼性のある接触が得られるようになる。
以上説明したように本発明によるコネクタ用コンタクト
の製造方法は、コネクタ用コンタクトのパッケージ端子
受入部にあるパッケージの端子との接触部に曲げ加工に
よる諸障害である曲げしわ、エツジ部が発生するのを回
避して、パッケージの端子が保護されるコネクタ用コン
タクトを製造することができる効果がある。また、接触
部の間隔が所望の一定な寸法であり、安定した接触信頼
性が得られるコネクタ用コンタクトを製造できる効果が
ある。
の製造方法は、コネクタ用コンタクトのパッケージ端子
受入部にあるパッケージの端子との接触部に曲げ加工に
よる諸障害である曲げしわ、エツジ部が発生するのを回
避して、パッケージの端子が保護されるコネクタ用コン
タクトを製造することができる効果がある。また、接触
部の間隔が所望の一定な寸法であり、安定した接触信頼
性が得られるコネクタ用コンタクトを製造できる効果が
ある。
第1図(a)、(b)、(c)、(d)は、本発明によ
るコネクタ用コンタクトの製造方法の一実施例を示す製
造工程図、第2図は第1図(b)のB−B線切断部端面
図、第3図は1本実施例による製造方法の工程としての
、傾斜した段差部分を造る加工をともなったつぶし加工
を説明する図、第4図、第5図はそれぞれ、本実施例の
製造方法により製造されたコネクタ用コンタクトの斜視
図、平面図、第6図は第5図のA−A線切断部端面図、
第7図、第8図は従来例の製造方法により製造されたコ
ネクタ用コンタクトを示す斜視図である。 1・・・VLSIを実装したパッケージの端子、2・・
・コネクタ用コンタクトのパフケージの端子1どの接触
部、 7・・・つぶし加工により設けられた段差部分、14・
・・せん断打抜き加工板、 15・・・つぶし加工により段差が設けられた、せん断
打抜き加工板。 (a) (b) 第 1 囚 弗 2 凶 (C) (d) (a) z (b) (C) 第 3 図 Q; 第 第 5 図
るコネクタ用コンタクトの製造方法の一実施例を示す製
造工程図、第2図は第1図(b)のB−B線切断部端面
図、第3図は1本実施例による製造方法の工程としての
、傾斜した段差部分を造る加工をともなったつぶし加工
を説明する図、第4図、第5図はそれぞれ、本実施例の
製造方法により製造されたコネクタ用コンタクトの斜視
図、平面図、第6図は第5図のA−A線切断部端面図、
第7図、第8図は従来例の製造方法により製造されたコ
ネクタ用コンタクトを示す斜視図である。 1・・・VLSIを実装したパッケージの端子、2・・
・コネクタ用コンタクトのパフケージの端子1どの接触
部、 7・・・つぶし加工により設けられた段差部分、14・
・・せん断打抜き加工板、 15・・・つぶし加工により段差が設けられた、せん断
打抜き加工板。 (a) (b) 第 1 囚 弗 2 凶 (C) (d) (a) z (b) (C) 第 3 図 Q; 第 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 せん断打抜き加工後折曲げ加工される、VLSIを実装
したパケージの端子と接触して使用されるコネクタ用コ
ンタクトの製造方法において、 弾性を有する帯状片から所定形状片をせん断打抜きする
工程と、 該所定形状片の両端部にそれぞれつぶし加工により段差
を設ける工程と、 該所定形状片を折曲する工程とからなることを特徴とす
るコネクタ用コンタクトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12297085A JPS61281488A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | コネクタ用コンタクトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12297085A JPS61281488A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | コネクタ用コンタクトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281488A true JPS61281488A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14849100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12297085A Pending JPS61281488A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | コネクタ用コンタクトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281488A (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12297085A patent/JPS61281488A/ja active Pending
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