JPS612815A - 長波長赤外線による連続式フライヤ− - Google Patents

長波長赤外線による連続式フライヤ−

Info

Publication number
JPS612815A
JPS612815A JP12477484A JP12477484A JPS612815A JP S612815 A JPS612815 A JP S612815A JP 12477484 A JP12477484 A JP 12477484A JP 12477484 A JP12477484 A JP 12477484A JP S612815 A JPS612815 A JP S612815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wavelength infrared
long
conveyor
radiation
large number
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12477484A
Other languages
English (en)
Inventor
早川 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP12477484A priority Critical patent/JPS612815A/ja
Publication of JPS612815A publication Critical patent/JPS612815A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電熱による加熱により放射される長波長赤外
線により揚げ物が加熱されることを特徴とする連続式フ
ライヤーに関するものである。
現在発表されている連続式フライヤーの一例を第1図に
示す。図において、油槽(4)に配置された電熱による
パイプヒーター(3)により油は加熱される。Aより投
入された材料(6)はコンベヤー(1)により移動しつ
つBにおいて反転して、Cより取り出される。
図において、(2)は反転装置、(5)はケース、(7
)はンユートを示す。
又、第2図は、油槽(11)の底面においてカスバーナ
ー(10)により油は加熱されている。Dより投入され
た揚げ物(14)はEにおいて反転してFより取り出さ
れる。
図において、(8)はコンベヤー、(9)は反転装置、
(12)はケース、(13)は燃焼カス排気煙笑を示す
いづれにおいても、油を加熱してその熱により揚げ物を
揚げている。従って、油の温度も180 °C以上に達
して油の酸化が早く、又揚げ物の外部(コロモ)が先に
焦げだすために中の水分が出きらないうちに早く揚って
しまい、時間がたっと形が崩れてくる。又熱効率も低い
。一方、低い温度で長く揚げるとコロモ中の水分は出る
が油が内部に浸透しすぎて、形は崩れないが非常に味が
くどい揚げ物となる。又、油も不経済である。又、装置
の上面に蓋のないものが多く、油蒸気や臭気が放散して
周囲を汚したり不快感を伴うものである。
本発明は、上記の欠点を除去した連続式フライヤーを提
供するものである。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例1)。
第3図より第6図までは、フンヘヤーの下向に、放射管
と中央部を切断した放物線状をした反射板よりなる多数
個の長波長赤外線放射装置を設置した場合を示す。
第3図は、正面より見た場合における中央部断面を示す
。図において、 Gより投入された材料はコンベヤー(15)に乗って移
動しつつ下部の放射管(16)と反射板(17)より放
射された長波長赤外線により加熱されつつ、H部におい
て反転装置(18)により反転され再び加熱されつつ1
部に到りンユ−ト(19)より取出される。
(20)は底面が傾斜した油槽、(21)は上部に設置
された反射板、(22)は油取出し口である。(23)
は設定された油面、(24)は油槽の保温槽、(25)
はコンベヤー駆動のための減変速機、(26)は変速レ
バーである。第4図は、第3図においてJの方向にて切
断した断面を拡大して示したものである。図において、 (27)はコンベヤー用チェーン、(28)Ltチェー
ノに装着されたロットに取付けた金網、(29)は揚げ
材料、(30)は放射管(16)の電源取出し口である
。放射管(16)の表面にはジルコニアを中心とした士
うミックス微粉末がプラズマ溶着又は焼付けられており
、さらに表面には汚れ防止と食品衛生上のために耐熱シ
リコン樹脂、フッ素樹脂、ガラス等の薄膜が焼付けであ
る。反射板(17)は中央部が切欠いてあり発生した揚
げカスは切欠面に沿って落ドしてさらに油槽底面の傾斜
に沿って油取出し「」(22)の方向に落下する。
次に第5図は、放射管の制御回路を示す。
(31)は油温設定タイヤル、(32)は(31)によ
り制御される放射管、(33)はそのセンサーを示し此
にて主回路を構成する。
次に、(34)は油温の上限設定ダイヤノベ(35)は
(34)により制御される放射管、(36)はそのセン
サーを示し此にて補助回路を構成する。(37)はリレ
ー、(38)は電源を示す。図において、材料はGより
投入されて右に進み揚げを完了してIより取出される。
故に材料投入側は常に取出し側まり油温が低くなる。従
って、投入側に主回路(センサー33)を、取出し側に
補助回路(センサー36)を設定している。
通常のフライヤーは油によってのみ加熱されるが本発明
のフライヤーは主として長波長赤外線1こより加熱され
油による加熱は副次的である。併し油の温度か常に設定
されtコ範囲内にあり、特に材料を投入したとき投入側
における油温低下は最小であり回復の早いことが好まし
いことは当然である。
故に本発明においてはその目的を達成するために第5図
に示す回路を組/lでいる。
次に第6図に、油の設定温度を160’Cとした場合に
つい−C主回路、補助回路の作動状態を示している。室
温より油の加熱が始り設定温度に達したとき(3!)−
1)において補助回路はOFFとなり揚げ作業は開始さ
れる。材料投入点(4o)においては油温は下るが下限
(39−2)になったとき補助回路(35)がONとな
り設定温度になるとOF Fとなる。此の間・七回路は
連続してONである。
又、取出し側(I)においては常に投入側より油温は高
いが此か上1(ff(4x)となると、十ノサ−(36
) iこより主回路、補助回路共にOFFとなり設定温
度となったとき主回路のみONとなる。かくして本発明
は主として長波長赤外線により材料が加熱され、油温の
変動が少くその回復が早い。此の場合、下限温度は16
5°Cてあり下限温度は155°Cてあ実施例2)。
第7図に示すものは、機構、長波長赤外線放射回路、制
御に関しては実施例1)と全く同一であるが長波長赤外
線放射装置(42)のみ異るものである。
故に放射装置について説明する。本発明は、多数の小孔
を穿った平面状の放射体を左右対向してコンベヤー面に
対して斜めに設置している。小孔及び斜めに設置したの
は揚げカスの落下を容易とするためである。放射板の詳
細を第8図、第9図に示す。(43)は加熱用ニクロム
線、(44)は小孔、(45)は電気的絶縁物、(46
)は放射体の表面に溶着又は焼付けられた長波長赤外線
放射用のセラミックス微粒子を示す。その表面には、耐
熱性ンリコノ樹脂、フッ素樹脂、非晶質の無アルカリカ
ラス等の薄膜が被覆されている。(47)はリード線を
示す。
又、第8図においてSにて切断した断面図を第9図に示
す。
実施例3)。
第10図より第13図までは、揚げ物を搬送するコンベ
ヤーを挾ん−C上面と下面に放射管、反射板よりなる多
数の長波長赤外線放射装置を設置した場合に1)いて示
す。
此の発明においては、揚げ物の上下面より同時に放射加
熱されるために反転装置は必要とせす、揚げに要する時
間も実施例1)、実施例2)と比較して約朦となる高性
能である。
第1O図において、Kより投入された材料は、コンベヤ
ー(48)に乗って移動しつつ下部の放射管(49)と
反射板(50)及び上部の放射管(5I)、反射板(5
2)とにより上下面を同時に放射加熱されて右へ移動し
1.に到りシュート(53)より取出される。(54)
は底面か傾斜した油槽、(55)は油取出し口である。
(56)は設定された油面、(57)は油槽の保温層、
(58)は:コンベヤー駆動のための減変速機、(59
)は変速レバーである。
第11図は、第10図においてNの方向に切断した断面
図を拡大して示している。
図にわいて、(48)は金網、(62)は揚げ物材料、
(6o)、(61)は電隙取出し口である。
下部放射装置については、放射管(49)の表面にはン
ルコニアを中心とした十うεソクス微粉末が溶着又は焼
付けされ、さらに表面に汚れ防出、食品衛生上のために
耐熱シリコン、フッ素樹脂、ガラス等の311n1〜3
pm程度の8膜が焼付けされている。反射板(50)は
中央部が切欠いてあり発生した揚げカスは切欠面(こ沿
って落下し、さらに油槽底面の傾斜に沿って油取出し口
(55)の方向に落■する。上部放射装置は、放射管(
51)と反射板(52)より構成されており、エアーカ
ーテン(65)を介して本体フレームに取付けである。
かくして、油面よりの油蒸気、水蒸気等より放射管、反
射板を完全に保護すると共に、揚げ作業による臭気等を
放出せず作業環境を大幅に改善するものである。エアー
カーテン用の空気は0よりカー トリノチ フィルター
(63)、整流板(64)を・\てエアーカーテン(6
5)を形成し、整流板(66χ ククl−(67)、(
68)、カーl・リッチ・フィルター(69)を−′、
てライノ ノアン(70)よりP方向に放出される。
次に、第12図に、放射管の制御回路を小才。
図において、Qにて示すものは上部の放射回路、■(に
示すものは下部の放射回路を示す。此の制御回路は基本
的には、実施例1)に示す第5図と同一である。
本実施例においては、主回路、補助回路共に、上部放射
管群、下部放射管群にて並列回路を構成したものを制御
している。図において、(71)は油温設定タイヤル、
(51)、(49)は(71)により制御される上部、
下部の回路、(73)はそのセンサーを示し、此によっ
て主回路を構成する。次に、(74)は油温の」−限設
定タイヤル、(72)、(75)は(74)により制御
される」一部、下部の回路、(76)はそのセンサーを
示し此によって補助回路を構成する。(77)はリレー
、(78)は室隙を示す。
材料はKより投入され、右に進み揚げを完了してLより
取出される。
次に、第13図に、油の設定温度を160°Cとした場
合について主回路、補助回路の作動状態を示している。
室温より油の加熱か始り設定温度に達したとき(79)
において補助回路はOFFとなり揚げ作業か始る。(8
0)は補助回路OFF、(81)は補助回路ON、(8
2)は主回路OF Fを示す。此の場合、上限温度は1
65°C1下限温度は155℃である。かくして本発明
は、主として長波長赤外線により材料が加熱され、油温
の変動が少くその回復も早い。
実施例4)。
第14図に示すものは、機構、長波長赤外線放射回路、
制御に関しては実施例3)と全く同一であるが長波長赤
外線放射装置(83)、(84)のみ異るものである。
故に放射装置について説明する。
下部放射板(83)は、実施例2)の第8図、第9図と
機構は同一である。
上部放射板(84)の詳細について、第15図、第16
図に示す。第15図は放射板の断面図であり、(86)
は電気絶縁機である。(89)は放射体の表面に溶着又
は焼付けられた長波長赤外線放射用のセラミックス微粒
子を示す。
猶、実施例2)、実施例4)に示す平板状放射板は、ニ
クロト線を電気的絶縁物によって絶縁してステンレス又
はボッチ鋼板によ−)てサントイソチ状に保護成型した
板状のヒーターを使用している。故に内部縁材は保護外
鞘鈑によって一体化するまで加圧成型されており内部空
隙かなく完全に気密を保っている。
次に、長波長赤外線放射のために溶着又は焼付けられて
いるセラミックス層について説明する。
第17図にプラスマ溶着の場合について示す。図におい
て、 溶着層の厚さは4 p pm程度であり、セラミックス
粒の粒径分布は5〜3o凹1を中心としている・セラミ
ックス(91)を基板(90)に溶着又は焼付けた場合
、多数の気孔(92)、ピノホール(93)か存在する
1、故に此を油、水等の液中て使用した場合に次のよう
な欠陥か発生する。
l)、無数の気孔やピノホールに浸入しtコ油等は、洗
浄しても完♀に排出することは不可能であり又、種々の
物質が付着して剥離か困難である。此のために、使用中
において極めて非衛生的であり食中毒の危険もあり食品
機器としては使用出来ない。
2)、油等に微小な電解質(食塩、アルカリ、酸等)及
び水を含むと、第18図に示すことく極部電池を構成し
て特に温度が高いと腐蝕速度が大となる。
此ハ表面に溶着されているジルコニアニハイットリア、
希土類元素等が含まれており導電性を示し、母体金属の
方が電気的に卑であるから母体金属が侵されることにな
る。図において、母体金属(90)は(−)、セラミッ
クス(91)は汗)となり、浸入した電解質を含む液(
94)により矢印の方向に電流は流れて(95)の部分
が電蝕される。
第19図は、表面を被覆された状態を示し、(96)は
、ンリコノ樹脂、フッ素樹脂、カラス等の被膜である。
かくして本発明は、前項1)、2)に示される欠陥は完
全に除去される。
次に膜の材質について説明する。
膜の材質については次の条件か必要である。
1)、気孔、ピンホールに浸入して此を充填して、構成
される被覆は極で薄く、物質が付着しにくくて付着した
物質の剥離か容易であること。
2)、連続使用温度が250″C〜300’C位以上で
あること。
3)、セラミックス表面より放射された赤外線を良く透
過すること。
以」−を満足するものとして、耐熱ンリコノ樹脂、フッ
素樹脂、非晶質無アルカリガラスを選択しtこ。
次に第20図に耐熱シリコン樹脂、第21図にフッ素樹
脂、第22図に非晶質無アルカリカラスの赤外線吸収ス
ペクトル分布図を示す。図に示すように、此等の物質は
通常使用される赤外線の波長域3 pmまでの範囲にお
いて赤外線を良く透過する。
又、8pan以上の範囲においても、入射した赤外線は
吸収されるが被膜が非常に薄いために赤外吸収か飽和し
た後は通過させる。故に実用−七の支障はない。特にカ
ラスlJ)場合は、3 pm程度の薄膜形成が可能であ
l) 5 pm以上の長波長帯の吸収は支障とならない
次に、本発明のフライヤーとしての長所、利点について
説明する。
本発明は、従来のフライヤーが油を加熱して油により材
料を間接的に加熱しているのと異り、長波長赤外線を放
射することにより油、材料共に直接的に加熱している。
次に示すごとく油と材料(水も含む)との赤外線吸収量
の相異により、赤外線エネルギーの大部分は材料(水)
の加熱に消費され油の加熱による間接加熱は少い。
第23図に水(97)と油(98)の、第24図に蛋白
質(99)、せん維素(セルロース)(100)と澱分
(101)の赤外線吸収スペクトル分布を示す。
両図より明なCとく、油(98)に対して、水、蛋白質
、せん維素等の赤外線吸収量は大である。油は赤外エネ
ルギーの大なる範囲において吸収スペクトルの幅が狭く
吸収量か少く選択吸収的である。
此は本発明において次の利点と長所を提供する。
1)、材料が早く揚る。
此は放射される長波長赤外線か材料の吸収帯と一致して
いるために、共振加熱により油温か低くても早く揚る。
此は従来のフライ−1−−に比・\て燃費の節約となる
2)材料と比・\−C油の赤外線吸収量か少い。
此は油温を設定温度まで上昇せしめた後は、材料が大部
分の赤外線エネルギーを吸収することになり油は加熱さ
れることか少く而も油温の変動か少く回復か早くなる。
かくして、油の酸化、劣化が非常に少し・原因となる。
3)、フライヤー材料のうち、大部分を占め又比熱の犬
なる水か赤外線吸収量か多いことは、赤外線の浸透性と
相俟って次の利点を生−する。
(1)、天ブラ等の場合は、コロモの水分を急速、完全
に放出するので、jロモ、材料中に浸入する油量か少く
カラノと揚る。又時間か経ても形か崩れない。
(2)、使用する油量か少く、品質か向上する。
4)、揚げ物、大ブラの色か鮮である。
此は、揚げ時間が短いこと、油温が低いこと、赤外線の
共振加熱であるため色素の破壊が少いことによる。
5)、揚げ作業中、油臭の発生が少く、特にエアーカー
テンを施しjこ場合は無く油臭が出ない。
此は作業環境の改善となる。
かくし゛C本発明は、従来のフライヤーに比して多くの
利点と長所を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電熱パイプヒーターによる従来の連続フライ
ヤーを示す。 第2図は、カスバーナーによる従来の連続式フライヤー
を示す。 第3図は、実施例1)の正面。tりみjコ中央部断面図
を示−to 第4図は、第3図において、1の方向にて切断した断面
を拡大して示す。 第5図は、第3図における実施例1)の放射管の制御回
路を示す。 第6図は、第5図に示す回路において、設定温度を16
0°Cとした場合の主回路、補助回路の作動状態を示す
。 第7図は、実施例2)の正面よりみた中央部断面図を示
す。 第8図は、放射板の詳細を示す。 第9図は、第8図においてSにて切断した断面図を示す
。 第10図は、実施例3)の正面よりみた中央部断面図を
示す。 第11図は、第10図においてNの方向に切断した断面
図を拡大して示す。 第12図は、第10図に示す実施例幻の放射管の制御回
路を示す。 第13図は、第12図に示す回路において、設定温度を
160°Cとした場合の主回路、補助回路の作動状態を
示す。 第14図は、実施例4)の正面よりみた中央部断面図を
示す。 第15図は、放射板の断面図を示す。 第16図は、第15図における放射板の取付けた状態の
断面を示す。 第17図は、プラズマ溶着の場合のセラミックス層を示
す。 第18図は、セラミックス層の電蝕の状態を示す。 第19図は、表面を被覆された状態を示す。 第20図は、耐熱シリコン樹脂の赤外線吸収スペクトル
分布図を示す。 第21図は、フッ素樹脂の赤外線吸収スペクトル分布図
を示す。 第22図は、非晶質無アルカリガラスの赤外線吸収スペ
クトル分布図を示す。 第23図は、水と油の赤外線吸収スペク1−ル分布図を
示す。 第24図は、蛋白質、せん維素、澱粉の赤外線吸収スペ
クトル分布図を示す。 M / 閃 第 98 iゑ1L 慢 」■J−1− :1 ト −瑣表ヌリ:−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、揚げ物を搬送するコンベヤーの下面に、管体より
    なる放射管と中央部を切断した放物線状をした反射板よ
    りなる多数個の長波長赤外線放射装置を設置し、コンベ
    ヤーの上面に揚げ物を反転する反転装置と、長波長赤外
    線の反射板とを設置したことを特徴とする連続式フライ
    ヤー。 2)、揚げ物を搬送するコンベヤーの下面に、多数の小
    孔を穿つた平板状の長波長赤外線放射板をコンベヤー面
    に対して斜めに、多数個を設置し、コンベヤーの上面に
    揚げ物を反転する反転装置と、長波長赤外線の反射板と
    を設置したことを特徴とする連続式フライヤー。 3)、揚げ物を搬送するコンベヤーを挾んで、下面には
    管体よりなる放射管と中央部を切断した放物線状をした
    反射板よりなる多数個の長波長赤外線放射装置を設置し
    、上面には管体よりなる放射管と放物線状をした反射板
    よりなる多数個の長波長赤外線放射装置をエアーカーテ
    ンを介して設置したことを特徴とする連続式フライヤー
    。 4)、揚げ物を搬送するコンベヤーを挾んで、下面には
    多数の小孔を穿つた平板状の長波長赤外線放射板をコン
    ベヤー面に対して斜めに多数個を設置し、上面には平板
    状の多数個の長波長赤外線放射装置をエアーカーテンを
    介して設置したことを特徴とする連続式フライヤー。 5)、コンベヤーの下面に設置する長波長赤外線放射装
    置における放射管又は多数の小孔を穿つた平板状の放射
    板において、表面に長波長赤外線を放射するセラミック
    スの微粉末をプラズマ溶着又は焼付けした後、その表面
    に焼付けによりシリコン樹脂、フッ素樹脂、非晶質の無
    アルカリガラス等の薄膜を被覆せしめることを特徴とす
    る特許請求範囲第1項、第2項、第3項、第4項記載の
    連続式フライヤー。
JP12477484A 1984-06-18 1984-06-18 長波長赤外線による連続式フライヤ− Pending JPS612815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12477484A JPS612815A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 長波長赤外線による連続式フライヤ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12477484A JPS612815A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 長波長赤外線による連続式フライヤ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS612815A true JPS612815A (ja) 1986-01-08

Family

ID=14893777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12477484A Pending JPS612815A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 長波長赤外線による連続式フライヤ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS612815A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047025U (ja) * 1990-05-07 1992-01-22

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047025U (ja) * 1990-05-07 1992-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3569672A (en) Low thermal mass, plate surface heating unit
US3622754A (en) Glass plate surface heating unit with even temperature distribution
CA2302670C (en) High-efficiency lightwave oven
US20230240366A1 (en) Heater and smoking set including same
GB1559261A (en) Heating apparatus for water
FR2737380A1 (fr) Resistance electrique chauffante et une enceinte destinee a etre chauffee ou dont le contenu est destine a etre chauffe, comportant au moins une telle resistance electrique chauffante
JPS618018A (ja) 長波長赤外線によるフライヤ−
JPS612815A (ja) 長波長赤外線による連続式フライヤ−
FR2612033A1 (fr) Procedes de production de chaleur avec des micro-ondes
CN101713586A (zh) 一种水温控制装置
JPS6315928A (ja) 赤外線による連続式フライヤ−
JPS61116246A (ja) 液中にて使用する赤外線放射体
CA1228104A (en) Thermal limiter
JP2002165550A (ja) 加熱装置
JP2615484B2 (ja) 加熱調理器および加熱調理器用ガラス窓の製造法
JP2643385B2 (ja) 電磁調理器用加熱容器
JPS54118441A (en) Manufacturing of electric cooker
CH246443A (fr) Plaque chauffante électrique, notamment pour cuisinière et réchaud.
JPH0233724Y2 (ja)
CN211484003U (zh) 一种新型玻璃加热电饭煲
JP2003219846A (ja) 餃子の焼成方法および装置
JPH03176009A (ja) 電気湯沸かし器
JPS5887792A (ja) 発熱体
JPS6282686A (ja) 油中にて使用する赤外線放射体
JPS6124809Y2 (ja)