JPS61281745A - 多値ベ−スバンド信号発生回路 - Google Patents
多値ベ−スバンド信号発生回路Info
- Publication number
- JPS61281745A JPS61281745A JP12282685A JP12282685A JPS61281745A JP S61281745 A JPS61281745 A JP S61281745A JP 12282685 A JP12282685 A JP 12282685A JP 12282685 A JP12282685 A JP 12282685A JP S61281745 A JPS61281745 A JP S61281745A
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- JP
- Japan
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- signal
- voltage
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- resistor
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- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル符号伝送に利用される多値ベースバ
ンド信号発生回路に係シ、とくにこの発生回路により発
生される信号の振幅を一定に保持する機能を有する多値
ベースバンド信号発生回路に関する。
ンド信号発生回路に係シ、とくにこの発生回路により発
生される信号の振幅を一定に保持する機能を有する多値
ベースバンド信号発生回路に関する。
電子計算機技術の発展に伴ない、オンラインシステムつ
まシデータ通信が重用されてきた。データ通信はむろん
ディジタル符号伝送を利用しているものでアシ、端末装
置やセンタ機器それに伝送装置などが設けられている。
まシデータ通信が重用されてきた。データ通信はむろん
ディジタル符号伝送を利用しているものでアシ、端末装
置やセンタ機器それに伝送装置などが設けられている。
この伝送装置には直流信号を交流信号に変換して、デー
タを伝送に適する形に変換する変調装置があシ、データ
の伝送速度や回線の種類に応じて、できるだけ高速に誤
りなく信号を変換することが要請される。
タを伝送に適する形に変換する変調装置があシ、データ
の伝送速度や回線の種類に応じて、できるだけ高速に誤
りなく信号を変換することが要請される。
さて、データの伝送には、端末装置や通信制御装置から
送出されるディジタル符号をそのまま線路へ出してやる
ベースバンド伝送があり、この中には電信のように符号
そのままを±20mAの信号に変換して送る方式や、4
8にビット/秒伝送のように端末装置からの符号を直流
分を除くために特殊な変換回路で符号変換して送る方式
もある。
送出されるディジタル符号をそのまま線路へ出してやる
ベースバンド伝送があり、この中には電信のように符号
そのままを±20mAの信号に変換して送る方式や、4
8にビット/秒伝送のように端末装置からの符号を直流
分を除くために特殊な変換回路で符号変換して送る方式
もある。
しかしながら、直流成分を含む符号はもちろん直流成分
を除くように変換された符号も搬送回線を通じてそのま
ま伝送し得ないので、これらの符号によ如キャリヤを変
調することになる。
を除くように変換された符号も搬送回線を通じてそのま
ま伝送し得ないので、これらの符号によ如キャリヤを変
調することになる。
振幅変調において通信速度を上げる方式として、振幅変
調の変調レベルを4または8とする多値方式がある。す
なわち、ディジタル・アナログ変換器を利用し、入力し
たディジタル符号に対応するアナログ電圧を得ることに
よって、多値ベースバンド信号を発生させるようにした
ものである。
調の変調レベルを4または8とする多値方式がある。す
なわち、ディジタル・アナログ変換器を利用し、入力し
たディジタル符号に対応するアナログ電圧を得ることに
よって、多値ベースバンド信号を発生させるようにした
ものである。
従来のディジタル・アナログ変換器を利用した多値ベー
スバンド信号発生回路では、出力の多値アナログ信号の
振幅を一定に保持するため、ディジタル・アナログ変換
器の基準電圧源に高精度を有する高安定度の電圧源を必
要とし、また出力される多値アナログ信号のそれぞれの
電圧レベル間隔が固定されているので、レベル差を設け
ようとしてもそれができない、さらに入力するディジタ
ル信号の符号速度が高速となるにしたがい使用するディ
ジタル・アナログコンバータが高価になるなど、多くの
欠点がおった。
スバンド信号発生回路では、出力の多値アナログ信号の
振幅を一定に保持するため、ディジタル・アナログ変換
器の基準電圧源に高精度を有する高安定度の電圧源を必
要とし、また出力される多値アナログ信号のそれぞれの
電圧レベル間隔が固定されているので、レベル差を設け
ようとしてもそれができない、さらに入力するディジタ
ル信号の符号速度が高速となるにしたがい使用するディ
ジタル・アナログコンバータが高価になるなど、多くの
欠点がおった。
本発明は、デコードして得た出力の多値ベースバンド信
号の振幅をピーク値ホールド型検波器により検波してそ
のピーク値をホールドし、検波出力された直流電圧を多
値アナログ信号発生の電圧源として帰還することによシ
、出力される多値ベースバンド信号の振幅を常に一定に
保持するようにし、さらに各アナログ電圧に対応した抵
抗をそれぞれ独立して選択して出力される多値ベースバ
ンド信号のそれぞれの電圧レベル間隔にレベル差を設け
ることができるようにしたものである。
号の振幅をピーク値ホールド型検波器により検波してそ
のピーク値をホールドし、検波出力された直流電圧を多
値アナログ信号発生の電圧源として帰還することによシ
、出力される多値ベースバンド信号の振幅を常に一定に
保持するようにし、さらに各アナログ電圧に対応した抵
抗をそれぞれ独立して選択して出力される多値ベースバ
ンド信号のそれぞれの電圧レベル間隔にレベル差を設け
ることができるようにしたものである。
容易に入手することができるゲートICなどを利用でき
、高速の動作が要求される場合であっても比較的低価格
の部品で安価に構成することを可能となる。
、高速の動作が要求される場合であっても比較的低価格
の部品で安価に構成することを可能となる。
本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。図は
本発明の一実施例を示す多値ベースバンド信号発生回路
の構成図である。この実施例では4値の場合を示す。1
,2は入力端子であυ、2ピツトのディジタル信号が印
加される。3はデコーダであシ、その入力端に接続され
た入力端子1.2に印加したディジタル信号の符号に対
応してこれを4個の出力にデコードし、その出力端に送
出する。4〜7はオーブンコレクタ型ゲートであシ、そ
れぞれの入力側はデコーダ3の4個の出力端に接続され
る。8〜9は抵抗であシ、各一端はゲート4〜7の各出
力側に接続されるとともに各他端はまとめて接続され、
なお各抵抗値はそれぞれ異なっている。12も抵抗でラ
シ、その一端は抵抗4〜1のまとめて接続された他端に
接続されている。13はピーク値ホールド型検波器であ
シ、その入力端は抵抗12の一端に接続される。14は
直流反転増幅器でアシ、その反転入力端に検波硬噌り^
山+偲為1α法イ治7ししλl&二小山±俳には抵抗1
2の他端が接続される。なお、15は出力端子でちゃ、
抵抗12の一端に接続され、4値ベ一スバンド信号が送
出される。
本発明の一実施例を示す多値ベースバンド信号発生回路
の構成図である。この実施例では4値の場合を示す。1
,2は入力端子であυ、2ピツトのディジタル信号が印
加される。3はデコーダであシ、その入力端に接続され
た入力端子1.2に印加したディジタル信号の符号に対
応してこれを4個の出力にデコードし、その出力端に送
出する。4〜7はオーブンコレクタ型ゲートであシ、そ
れぞれの入力側はデコーダ3の4個の出力端に接続され
る。8〜9は抵抗であシ、各一端はゲート4〜7の各出
力側に接続されるとともに各他端はまとめて接続され、
なお各抵抗値はそれぞれ異なっている。12も抵抗でラ
シ、その一端は抵抗4〜1のまとめて接続された他端に
接続されている。13はピーク値ホールド型検波器であ
シ、その入力端は抵抗12の一端に接続される。14は
直流反転増幅器でアシ、その反転入力端に検波硬噌り^
山+偲為1α法イ治7ししλl&二小山±俳には抵抗1
2の他端が接続される。なお、15は出力端子でちゃ、
抵抗12の一端に接続され、4値ベ一スバンド信号が送
出される。
さて、このように構成した本発明の一実施例の動作を説
明する。2ビツトのディジタル信号が入力端子に印加さ
れるとデコーダ3は対応する出力端にそれぞれ異なる4
値の信号を送出する。したがって、ゲート4〜7の出力
側に接続された抵抗8〜11と抵抗12との分圧比によ
シ、4値のアナログ電圧の各レベル比が決定される。こ
のようにして得られた4値のアナログ電圧は、検波器1
3によシその振幅のピーク値が検波ホールドされ、さら
に出力された直流電圧は増幅器14によシ反転増幅され
て抵抗12の一端に帰還されるので出力端子15に送出
される信号の振幅が一定になるように制御されることに
なる。
明する。2ビツトのディジタル信号が入力端子に印加さ
れるとデコーダ3は対応する出力端にそれぞれ異なる4
値の信号を送出する。したがって、ゲート4〜7の出力
側に接続された抵抗8〜11と抵抗12との分圧比によ
シ、4値のアナログ電圧の各レベル比が決定される。こ
のようにして得られた4値のアナログ電圧は、検波器1
3によシその振幅のピーク値が検波ホールドされ、さら
に出力された直流電圧は増幅器14によシ反転増幅され
て抵抗12の一端に帰還されるので出力端子15に送出
される信号の振幅が一定になるように制御されることに
なる。
なお、この実施例では4値の場合を説明したが、これ以
上の多値の場合であっても、この実施例と同様にして実
現することができる。すなわち、nビットのディジタル
信号が印加される入力端子を設け、この信号の符号に対
応した2 個の1コード出力を有するデコーダの出力端
に2 個のオープンコレクタ型ゲートおよび抵抗を対に
してそれぞれ接続すればよい。
上の多値の場合であっても、この実施例と同様にして実
現することができる。すなわち、nビットのディジタル
信号が印加される入力端子を設け、この信号の符号に対
応した2 個の1コード出力を有するデコーダの出力端
に2 個のオープンコレクタ型ゲートおよび抵抗を対に
してそれぞれ接続すればよい。
本発明によれば、デコーダにオープンコレクタ型ゲート
と抵抗を対にして接続するとともにこの出力信号を帰還
する手段を設け、出力された多値ベースバンド信号のピ
ーク値を検波ホールドし、その直流電圧を帰還してオー
プンコレクタ型ゲートの基準電圧源とするので、高精度
・高安定度の電圧源を使用せずとも出力の多値ベースバ
ンド信号の振幅を一定に保持することができるとともに
、出力の多値ベースバンド信号の各レベル差を自由に選
ぶことができ、さらに一般的に入手が容易で低価格の部
品を利用して安価に構成することができる。
と抵抗を対にして接続するとともにこの出力信号を帰還
する手段を設け、出力された多値ベースバンド信号のピ
ーク値を検波ホールドし、その直流電圧を帰還してオー
プンコレクタ型ゲートの基準電圧源とするので、高精度
・高安定度の電圧源を使用せずとも出力の多値ベースバ
ンド信号の振幅を一定に保持することができるとともに
、出力の多値ベースバンド信号の各レベル差を自由に選
ぶことができ、さらに一般的に入手が容易で低価格の部
品を利用して安価に構成することができる。
図は本発明の一実施例を示す多値ベースバンド信号発生
回路の構成図である。 3・・・−デコーダ、4〜7・φ011オープンコレク
タ型ゲート、8〜12・・・・抵抗、13・・・・ピー
ク値ホールド型検波器、14・・も・直流反転増幅器。
回路の構成図である。 3・・・−デコーダ、4〜7・φ011オープンコレク
タ型ゲート、8〜12・・・・抵抗、13・・・・ピー
ク値ホールド型検波器、14・・も・直流反転増幅器。
Claims (1)
- 2^n個の出力端子を設け、入力したnビットのディジ
タル信号をデコードしてこの出力端子に出力するデコー
ダと、該出力端子にそれぞれ接続された2^n個のオー
プンコレクタ出力端子を有するゲートと、これらゲート
の各出力端子にそれぞれその一端が接続されるとともに
その他端はすべて共通に接続されたそれぞれ抵抗値の異
なる抵抗と、この共通接続点に接続されたピーク値ホー
ルド型検波器と、この検波器に接続して出力電圧を反転
増幅する反転増幅器と、この増幅器の出力端子に一端が
接続されるとともに前記共通接続点に他端が接続された
抵抗とを備え、この共通接続点から出力信号を取り出す
ようにしたことを特徴とする多値ベースバンド信号発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12282685A JPS61281745A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 多値ベ−スバンド信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12282685A JPS61281745A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 多値ベ−スバンド信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281745A true JPS61281745A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14845591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12282685A Pending JPS61281745A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 多値ベ−スバンド信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969648A (en) * | 1997-06-25 | 1999-10-19 | Sun Microsystems, Inc. | Quaternary signal encoding |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12282685A patent/JPS61281745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969648A (en) * | 1997-06-25 | 1999-10-19 | Sun Microsystems, Inc. | Quaternary signal encoding |
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