JPS61282189A - ハツチカバ−装置 - Google Patents
ハツチカバ−装置Info
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- JPS61282189A JPS61282189A JP12546985A JP12546985A JPS61282189A JP S61282189 A JPS61282189 A JP S61282189A JP 12546985 A JP12546985 A JP 12546985A JP 12546985 A JP12546985 A JP 12546985A JP S61282189 A JPS61282189 A JP S61282189A
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- hatch cover
- hatch
- hook
- tightening
- rollers
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として船舶におけるハツチ開口部を開閉す
るためのハツチカバー装置に関する。
るためのハツチカバー装置に関する。
一般に、第3図に示すように、船舶のハツチ開口部20
には、同開口部20を開閉するためのハツチカバー装置
が設けられており、同ハツチカバー装置は、第3〜5図
に示すように、ツヤツキアップ装置22.自動締付@@
23等から構成されている。つまり、第3図に示すよう
に、ハツチ開口部20は、そのハツチコーミング20a
に上方から係合しうる左右一対のハツチカバー21.2
1により閉鎖されるようになっていて、各ハツチカバー
21両側には、ランニングローラー27が装着されてい
る。
には、同開口部20を開閉するためのハツチカバー装置
が設けられており、同ハツチカバー装置は、第3〜5図
に示すように、ツヤツキアップ装置22.自動締付@@
23等から構成されている。つまり、第3図に示すよう
に、ハツチ開口部20は、そのハツチコーミング20a
に上方から係合しうる左右一対のハツチカバー21.2
1により閉鎖されるようになっていて、各ハツチカバー
21両側には、ランニングローラー27が装着されてい
る。
また、ハツチ開口部20両側方にはガイドレール31.
31が敷設され、同ガイドレール31.31上をランニ
ングローラー27が走行することによって、ハツチカバ
ー21.21が移動して開閉駆動されるようになってい
る。
31が敷設され、同ガイドレール31.31上をランニ
ングローラー27が走行することによって、ハツチカバ
ー21.21が移動して開閉駆動されるようになってい
る。
そして、〃イドレール31.31には、ハツチカバー2
1.21の閉鎖状態におけるランニングローラー27の
位置に対応して、複数のレール片28が、〃イドレール
31.31の一部を構成するように、昇降可能に設けら
れている。
1.21の閉鎖状態におけるランニングローラー27の
位置に対応して、複数のレール片28が、〃イドレール
31.31の一部を構成するように、昇降可能に設けら
れている。
第4図(a)〜(e)に示すように、このレール片28
゜ジヤツキシリング29および〃イド部材30からジヤ
ツキアップ装置22が構成さ八ており、ジヤツキシリン
グ29は、その伸縮端29mを介して各レール片28の
下面に接続され、同レール片28を、〃イドレール31
端面に形成された〃イド部材30に沿って上下に駆動す
るようになっている。
゜ジヤツキシリング29および〃イド部材30からジヤ
ツキアップ装置22が構成さ八ており、ジヤツキシリン
グ29は、その伸縮端29mを介して各レール片28の
下面に接続され、同レール片28を、〃イドレール31
端面に形成された〃イド部材30に沿って上下に駆動す
るようになっている。
したがって、レール片28が第4図(、)に示すように
、ツヤツキシリンダ29によって押しあげられた状態で
は、〃イドレール31と面一になり、ハツチカバー21
に取りイ寸れられているランニングローラー27が、レ
ール片28からガイドレール31へ、またはガイドレー
ル31からレール片28の上面へ走行できるようになる
。
、ツヤツキシリンダ29によって押しあげられた状態で
は、〃イドレール31と面一になり、ハツチカバー21
に取りイ寸れられているランニングローラー27が、レ
ール片28からガイドレール31へ、またはガイドレー
ル31からレール片28の上面へ走行できるようになる
。
これに対し、ジヤツキシリング29により、第4図(b
)に示すように、レール片28が〃イド部材30に沿っ
て引、き下げられた状態では、このレール片28上面に
位置していたランニングローラー27は同レール片28
とともに降下する。これに伴い、ハツチカバー21も降
下して、同ハツチカバー21とハツチコーミング20a
とが、第3図に示すような係合状態となり、ハツチ開口
部20はハツチカバー21により確実に閉鎖される。
)に示すように、レール片28が〃イド部材30に沿っ
て引、き下げられた状態では、このレール片28上面に
位置していたランニングローラー27は同レール片28
とともに降下する。これに伴い、ハツチカバー21も降
下して、同ハツチカバー21とハツチコーミング20a
とが、第3図に示すような係合状態となり、ハツチ開口
部20はハツチカバー21により確実に閉鎖される。
このように、ジヤツキアップ装@22は、ジヤツキシリ
ング29によってレール片28.ランニングローラー2
7を介して、ハツチカバー21を上下に駆動する。
ング29によってレール片28.ランニングローラー2
7を介して、ハツチカバー21を上下に駆動する。
一方、vi5図に示すように、ハツチカバー21の端面
(〃イドレール31と直交する端面)にはハン1f−3
5が固着され、同ハツチカバー21の閉鎖状態における
ハン〃−35の位置に対応して、ハッチ開口部20両端
部付近には、締付用部材37および複数の自動締付装置
23が配設されている。
(〃イドレール31と直交する端面)にはハン1f−3
5が固着され、同ハツチカバー21の閉鎖状態における
ハン〃−35の位置に対応して、ハッチ開口部20両端
部付近には、締付用部材37および複数の自動締付装置
23が配設されている。
なお、第3図においてこれらのハンtr−35.III
付用部材37および自動締付!1rIL23は図示を省
略されている。
付用部材37および自動締付!1rIL23は図示を省
略されている。
自動締付装fi23はフック33.駆動シリング34お
よびリンク部材36によって構成されていて、駆動シリ
ング34は船体甲板上に設けられた締付用部材37に固
着され、7フク33は、ハツチカバー21のW1頷時に
へン1f−35と係合しうるように、ピン33aを介し
て締付用部材37に枢着されている。そして、同7ツク
33の一端はビン36bを介してリンク部材36の一端
に連結されるとともに、このリンク部材36の他端は駆
動シリング34の伸縮端34m先端にピン36aを介し
連結されている。
よびリンク部材36によって構成されていて、駆動シリ
ング34は船体甲板上に設けられた締付用部材37に固
着され、7フク33は、ハツチカバー21のW1頷時に
へン1f−35と係合しうるように、ピン33aを介し
て締付用部材37に枢着されている。そして、同7ツク
33の一端はビン36bを介してリンク部材36の一端
に連結されるとともに、このリンク部材36の他端は駆
動シリング34の伸縮端34m先端にピン36aを介し
連結されている。
したがって、自動締付装置i!23においては、駆動シ
リング34により、第5図に実線および#[Mで示すよ
うに、同駆動シリング34の伸縮端34aが左右に駆動
されるので、7ツク33は、リンク部材36を介しビン
33aを中心にして回転し、ハツチカバー21のIyI
e時には、第5図に実線で示すように、ハン〃−35に
同77り33の先端8IS33bを係合させて、ハツチ
カバー21を締付けている。
リング34により、第5図に実線および#[Mで示すよ
うに、同駆動シリング34の伸縮端34aが左右に駆動
されるので、7ツク33は、リンク部材36を介しビン
33aを中心にして回転し、ハツチカバー21のIyI
e時には、第5図に実線で示すように、ハン〃−35に
同77り33の先端8IS33bを係合させて、ハツチ
カバー21を締付けている。
なお、図示しない駆動ウィンチ装置がハツチカバー21
の両端部付近の船体甲板上に配設されており、同駆動ウ
ィンチ装置により図示しないワイヤーを牽引してハツチ
カバー21を走性移動させるようになっている。
の両端部付近の船体甲板上に配設されており、同駆動ウ
ィンチ装置により図示しないワイヤーを牽引してハツチ
カバー21を走性移動させるようになっている。
上述のような従来のハツチカバー*lI!では、そのハ
ツチカバー21の閉鎖状態においては、第4図(b)に
示すように、レール片28が引き下げられて、ランニン
グローラー27の移動が拘束されるだけでなく、第5図
に示すように、自動締付装置23によってハツチカバー
21が緒付けられるので、船体の振動やローリング等に
よって、ハツチカバー21が浮ト上がるのを防止できる
ようになっている。
ツチカバー21の閉鎖状態においては、第4図(b)に
示すように、レール片28が引き下げられて、ランニン
グローラー27の移動が拘束されるだけでなく、第5図
に示すように、自動締付装置23によってハツチカバー
21が緒付けられるので、船体の振動やローリング等に
よって、ハツチカバー21が浮ト上がるのを防止できる
ようになっている。
一方、ハツチカバー21閉鎖状態がらハツチカバー21
を開放する際には、第4図(、)に示すように、ジヤツ
キシリング29によりランニングローラー27を支持す
るレール片28を上昇させて、ハツチカバー21を押し
上げ、レール31とレール片28とを面一にした後、図
示しない駆動ウィンチ装置によりハツチカバー21を引
き開ける。
を開放する際には、第4図(、)に示すように、ジヤツ
キシリング29によりランニングローラー27を支持す
るレール片28を上昇させて、ハツチカバー21を押し
上げ、レール31とレール片28とを面一にした後、図
示しない駆動ウィンチ装置によりハツチカバー21を引
き開ける。
そして、図示しない積荷の積載あるいは積み降ろしを行
なう。
なう。
しかしながら、このような従来のハツチカバー装置では
、複数のジヤツキアップ装置22お上り自動締付装置2
3が、いずれも部品点数の多い複雑な機構を有している
ので、高価なものとなり、調整に時間を要するという問
題点がある。
、複数のジヤツキアップ装置22お上り自動締付装置2
3が、いずれも部品点数の多い複雑な機構を有している
ので、高価なものとなり、調整に時間を要するという問
題点がある。
また、ジヤツキ7ツプ装置22.自動締付装置23はそ
れぞれジヤツキシリング29お上り駆動シリング34を
必要とし、これらのシリング29゜34を作動させるた
めの油圧管系統が複雑なため、建造時のIIIA装に時
間を要し、就航後の保守が困難となっている。
れぞれジヤツキシリング29お上り駆動シリング34を
必要とし、これらのシリング29゜34を作動させるた
めの油圧管系統が複雑なため、建造時のIIIA装に時
間を要し、就航後の保守が困難となっている。
本発明は、これらの問題点の解決をはかろうとするもの
で、ハツチカバーのジヤツキアップ、締付等の操作を共
通の駆動シリングで行なえるようにして、駆動機構の集
約・簡素化をはかり、操作や保守を容易に行なえるよう
にした、ハツチカバー装置を提供することを目的とする
。
で、ハツチカバーのジヤツキアップ、締付等の操作を共
通の駆動シリングで行なえるようにして、駆動機構の集
約・簡素化をはかり、操作や保守を容易に行なえるよう
にした、ハツチカバー装置を提供することを目的とする
。
このため、本発明のハツチカバー装置は、ハツチコーミ
ング上縁のガイドレールに沿って走行しうるローラーを
両側に装着された左右一対の7)ツチカバーをそなえ、
これらのハツチカバーの閉鎖状態における上記ローラー
の位置に対応した上記レールの端部において、上記ロー
ラーを昇降させうる上部案内面を形成された7t−フレ
バーが、左右に対をなすように配設されて各下端を枢着
され、これらのフォークレバーの相互間を連結する伸縮
可能の駆動部材が設けられるとともに、同駆動部材によ
る上記フォークレバーの揺動に伴って連動すべ(同フォ
ークレバーにリンクを介して連結されたハツチカバー締
付は用フックが、上記ハツチコーミングに枢着され、か
つ、同フックに係合しうるハン〃−が上記ハツチカバー
に取り付けられたことを特徴としている。
ング上縁のガイドレールに沿って走行しうるローラーを
両側に装着された左右一対の7)ツチカバーをそなえ、
これらのハツチカバーの閉鎖状態における上記ローラー
の位置に対応した上記レールの端部において、上記ロー
ラーを昇降させうる上部案内面を形成された7t−フレ
バーが、左右に対をなすように配設されて各下端を枢着
され、これらのフォークレバーの相互間を連結する伸縮
可能の駆動部材が設けられるとともに、同駆動部材によ
る上記フォークレバーの揺動に伴って連動すべ(同フォ
ークレバーにリンクを介して連結されたハツチカバー締
付は用フックが、上記ハツチコーミングに枢着され、か
つ、同フックに係合しうるハン〃−が上記ハツチカバー
に取り付けられたことを特徴としている。
上述の本発明のハツチカバー装置では、ノ1ツチカバー
の閉鎖状態において、駆動部材を伸長させることによっ
てフォークレバーが揺動し、この動きに連動するように
リンクを介して、ノ1ンが−に係合していたフックが同
ノ)ン〃−から離脱し、上記ハツチカバーの締付けが解
除される。
の閉鎖状態において、駆動部材を伸長させることによっ
てフォークレバーが揺動し、この動きに連動するように
リンクを介して、ノ1ンが−に係合していたフックが同
ノ)ン〃−から離脱し、上記ハツチカバーの締付けが解
除される。
また、上記フォークレバーの揺動に伴い、上記ハツチカ
バー両側のローラーが、上記フォークレバーの上部案内
面に案内されて上昇し、〃イドレールに沿りて走行する
ようになる。
バー両側のローラーが、上記フォークレバーの上部案内
面に案内されて上昇し、〃イドレールに沿りて走行する
ようになる。
以下、図面により本発明の一実施例としてのハツチカバ
ー装置について説明すると、第1図はその閉鎖状態を示
す側面図、第2図(a)〜(d)はいずれもその開放作
用を説明するための側面図である。
ー装置について説明すると、第1図はその閉鎖状態を示
す側面図、第2図(a)〜(d)はいずれもその開放作
用を説明するための側面図である。
第1図に示すように、左右一対のハツチカバー1.1両
側には、ハツチコーミング14の上縁に形成されたガイ
ドレール13に沿って走行しうる、ローラー2.2′が
それぞれ1組ずつ装着されている。
側には、ハツチコーミング14の上縁に形成されたガイ
ドレール13に沿って走行しうる、ローラー2.2′が
それぞれ1組ずつ装着されている。
そして、これらのハツチカバー1の閉鎖状態におけるロ
ーラー2つ位置に対応した〃イドレール13の端部には
、フォークレバー5がその下端をピン5aによりハツチ
コーミング14に枢着されて、左右対をなすように配@
されている。
ーラー2つ位置に対応した〃イドレール13の端部には
、フォークレバー5がその下端をピン5aによりハツチ
コーミング14に枢着されて、左右対をなすように配@
されている。
また、ローラー2外側において、その回転軸上には、同
ローラー2よりも半径の小さいサブローラー3が同軸的
に取り付けられていて、フォークレバー5に形成された
上部案内面5bに案内されて、昇降されるようになって
いる。
ローラー2よりも半径の小さいサブローラー3が同軸的
に取り付けられていて、フォークレバー5に形成された
上部案内面5bに案内されて、昇降されるようになって
いる。
なお、〃イドレール13の端部には、傾斜板15が設け
られでおり、ハツチカバー1の閏鎖時に、ローラー2,
2′を支持しうるようになっている。
られでおり、ハツチカバー1の閏鎖時に、ローラー2,
2′を支持しうるようになっている。
一方、これらのフォークレバー5,5の相互間を連結す
るように、伸縮可能の駆動部材としての駆動油圧シリン
ダ4が配設されている。つまり、第1図に示すように、
左方のフォークレバー5には、駆動油圧シリンダ4の基
端部4aが枢着されているのに対し、右方のフォークレ
バー5には、同シリング4の伸縮端4bが枢着されてい
る。
るように、伸縮可能の駆動部材としての駆動油圧シリン
ダ4が配設されている。つまり、第1図に示すように、
左方のフォークレバー5には、駆動油圧シリンダ4の基
端部4aが枢着されているのに対し、右方のフォークレ
バー5には、同シリング4の伸縮端4bが枢着されてい
る。
また、フォークレバー5にはリンクとしての連結棒6の
一端が枢着されるとともに、同連結棒6の他端にはもう
1つのリンクとしての連結棒6′が枢着されている。こ
の連結棒6′の両端にはビン6a、6aを介してハツチ
カバー締付は用フック7.7が連結され、これらの72
り7,7は、ビン7a、7gによりそれぞれハツチコー
ミング14に枢1されており、第1図に示すように、こ
の7ツク7.7は連結棒6,6′に枢着されて、連動す
るようになっている。
一端が枢着されるとともに、同連結棒6の他端にはもう
1つのリンクとしての連結棒6′が枢着されている。こ
の連結棒6′の両端にはビン6a、6aを介してハツチ
カバー締付は用フック7.7が連結され、これらの72
り7,7は、ビン7a、7gによりそれぞれハツチコー
ミング14に枢1されており、第1図に示すように、こ
の7ツク7.7は連結棒6,6′に枢着されて、連動す
るようになっている。
そして、ハツチカバー1には、同ハツチカバー1の閉鎖
時に77り7に係合するようにハン〃−8が取り付けら
れている。
時に77り7に係合するようにハン〃−8が取り付けら
れている。
さらに、ハツチカバー1の**には、各1岨のサブロー
ラー11が装着されていて、ガイドレール13上に固着
された傾斜ピース12に沿って案内されるようになって
いる。
ラー11が装着されていて、ガイドレール13上に固着
された傾斜ピース12に沿って案内されるようになって
いる。
また、ハツチカバー1の側端にはクリート7−ム9が配
置されていて、同夕リ一ト7−ム9は、ハツチカバー1
の閉鎖時に、〃イドレール13下面に形成されたクリー
トストッパー10と係合するようになってい、る。
置されていて、同夕リ一ト7−ム9は、ハツチカバー1
の閉鎖時に、〃イドレール13下面に形成されたクリー
トストッパー10と係合するようになってい、る。
本発明のハツチカバー装置は上述のごとく構成されてい
るので、ハツチカバー1を第1図に示すような閉鎖状態
から開放する場合には、次のような操作が行なわれる。
るので、ハツチカバー1を第1図に示すような閉鎖状態
から開放する場合には、次のような操作が行なわれる。
すなわち、まず収縮状態−二ある駆動油圧シリンダ4の
伸縮端4bを、図示しない油圧タンクから作動油を供給
することにより、第2図(a)に示すように伸長させる
。この伸縮端4bの伸長に伴い、フォークレバー5は、
ビン5aを中心に回転し、連結棒6を介して、ハン〃−
8に係合していた7ツク7を同ハン〃−8から離脱させ
る。これに上り、ハツチカバー1のフック7.7の締付
けが解除される。
伸縮端4bを、図示しない油圧タンクから作動油を供給
することにより、第2図(a)に示すように伸長させる
。この伸縮端4bの伸長に伴い、フォークレバー5は、
ビン5aを中心に回転し、連結棒6を介して、ハン〃−
8に係合していた7ツク7を同ハン〃−8から離脱させ
る。これに上り、ハツチカバー1のフック7.7の締付
けが解除される。
7ツク7.7がハン/7’−8から解除されると、ロー
ラー2に固着されているサブローラー3が、フォークレ
バー5に接触し、第2図(b)に示すように、同フォー
クレバー5の上部案内面5bに案内されるようになる。
ラー2に固着されているサブローラー3が、フォークレ
バー5に接触し、第2図(b)に示すように、同フォー
クレバー5の上部案内面5bに案内されるようになる。
これに伴い、ハツチカバー1のローラー2111つまり
船体中心側の端部がツヤツキアップされるとともに、傾
斜板15に支持されているローラー2も、同傾斜板15
から離脱して、ガイドレール13上面の高さにまで持ち
上げられる。このとき、第2図(b)に示すように、ロ
ーラー2がツヤツキアップされた状態にあっても、ハツ
チカバ−1側辺邪のローラー2′は傾斜板15に支持さ
れた状態にある。
船体中心側の端部がツヤツキアップされるとともに、傾
斜板15に支持されているローラー2も、同傾斜板15
から離脱して、ガイドレール13上面の高さにまで持ち
上げられる。このとき、第2図(b)に示すように、ロ
ーラー2がツヤツキアップされた状態にあっても、ハツ
チカバ−1側辺邪のローラー2′は傾斜板15に支持さ
れた状態にある。
さらに、第2図(C)に示すように、駆動油圧シリンダ
4を伸長させると、ハツチカバー1の船体中心側の端部
のジヤツキアップが完了し、サブローラー3が7t−フ
レバー5の上部案内面5bに案内されて、ハツチカバー
1の側辺部方向に押し出されろ。
4を伸長させると、ハツチカバー1の船体中心側の端部
のジヤツキアップが完了し、サブローラー3が7t−フ
レバー5の上部案内面5bに案内されて、ハツチカバー
1の側辺部方向に押し出されろ。
そして、ハツチカバー1の側辺部のサブローラー11は
、傾斜ピース12に案内されて移動し、この動きに連動
して、クリート7−ム9が、クリートストッパー10か
ら離脱して、ハツチカバー1の側辺部の締付けが解除さ
れる。これと同時に、側辺部のローラー2′が傾斜板1
5に案内されてジヤツキアップされ、ガイドレール13
上面の商さ4二まで持ち上げ、られる。
、傾斜ピース12に案内されて移動し、この動きに連動
して、クリート7−ム9が、クリートストッパー10か
ら離脱して、ハツチカバー1の側辺部の締付けが解除さ
れる。これと同時に、側辺部のローラー2′が傾斜板1
5に案内されてジヤツキアップされ、ガイドレール13
上面の商さ4二まで持ち上げ、られる。
このようにして、ハツチカバー1の締付けおよびジヤツ
キアップが完了し、ローラー2.2′はそれぞれガイド
レール13上を走行可能な状態になる。
キアップが完了し、ローラー2.2′はそれぞれガイド
レール13上を走行可能な状態になる。
この後、図示しない駆動ウィンチvcf!!によって、
ワイヤーを介し、ハツチカバー1を舷側方向に引き寄せ
ることにより、第2図(d)に示すように、ハツチカバ
ー1は、ローラー2.2′を介しガイドレール13上を
走行して開放される。
ワイヤーを介し、ハツチカバー1を舷側方向に引き寄せ
ることにより、第2図(d)に示すように、ハツチカバ
ー1は、ローラー2.2′を介しガイドレール13上を
走行して開放される。
以上のようにして、ハツチカバー1は閉鎖状態から開放
されるが、逆にハツチカバー1を開放状態から+y+頻
する場合には、駆動油圧シリンダ4を収縮させることに
よって、上述とは逆の一連の操作を行なえばよい。
されるが、逆にハツチカバー1を開放状態から+y+頻
する場合には、駆動油圧シリンダ4を収縮させることに
よって、上述とは逆の一連の操作を行なえばよい。
このように、本実施例のハツチカバー装置では、ハツチ
カバー1のジヤツキアップ、締付等の繰作を共通の駆動
油圧シリンダ4により一貫しで行なうことができるので
、従来のように、複数のシャツキアップ装!!(第3.
4図の符号22参照)、自動締付装置(第5図の符号2
3参照)の各装置のために多数のシリンダを用いる必要
がなくなり、駆動油圧シ’)7ダ4の本数を大幅に減少
させることができる。
カバー1のジヤツキアップ、締付等の繰作を共通の駆動
油圧シリンダ4により一貫しで行なうことができるので
、従来のように、複数のシャツキアップ装!!(第3.
4図の符号22参照)、自動締付装置(第5図の符号2
3参照)の各装置のために多数のシリンダを用いる必要
がなくなり、駆動油圧シ’)7ダ4の本数を大幅に減少
させることができる。
これにより、駆動機構が極めて簡素になり、部品点数が
減少するので、大幅にコストを低減で島るとともに、ハ
ツチカバー1のrfR閉操作や保守も容易に行なえるよ
うになる。
減少するので、大幅にコストを低減で島るとともに、ハ
ツチカバー1のrfR閉操作や保守も容易に行なえるよ
うになる。
以上詳述したように、本発明のハツチカバー装置によれ
ば、ハツチコーミング上縁のガイドレールに沿って走行
しうるローラーを両側に装着された左右一対のハツチカ
バーをそなえ、これらのハツチカバーの閉鎖状態におけ
る上記ローラーの位置に対応した上記レールの端部にお
いて、上記ローラーを昇降させうる上部案内面を形成さ
れた7す一りレバーが、左右に対をなすように配設され
て各下端を枢着され、これらのフォークレバーの相互闇
を連結する伸縮可能の駆動部材が設けられるとともに、
同駆動部材による上記フォークレバーの揺動に伴って連
Stべく同フォークレバーにリンクを介して連結された
ハツチカバー締付は用フックが、上記ハツチコーミング
に枢着され、かつ、同フックに係合しうるハン〃−が上
記ハツチカバーに取り付けられるという構成で、ハツチ
カバーのジヤツキアップ、締付等の操作を同一の駆動部
材により一貫して行なうことができるので、駆動機構が
極めて簡素になり、これにより、大幅にコストを低減で
きるとともに、同ハツチカバーの開閉操作や保守も容易
に行なえるのである。
ば、ハツチコーミング上縁のガイドレールに沿って走行
しうるローラーを両側に装着された左右一対のハツチカ
バーをそなえ、これらのハツチカバーの閉鎖状態におけ
る上記ローラーの位置に対応した上記レールの端部にお
いて、上記ローラーを昇降させうる上部案内面を形成さ
れた7す一りレバーが、左右に対をなすように配設され
て各下端を枢着され、これらのフォークレバーの相互闇
を連結する伸縮可能の駆動部材が設けられるとともに、
同駆動部材による上記フォークレバーの揺動に伴って連
Stべく同フォークレバーにリンクを介して連結された
ハツチカバー締付は用フックが、上記ハツチコーミング
に枢着され、かつ、同フックに係合しうるハン〃−が上
記ハツチカバーに取り付けられるという構成で、ハツチ
カバーのジヤツキアップ、締付等の操作を同一の駆動部
材により一貫して行なうことができるので、駆動機構が
極めて簡素になり、これにより、大幅にコストを低減で
きるとともに、同ハツチカバーの開閉操作や保守も容易
に行なえるのである。
第1.2図は本発明の一実施例としてのハツチカバー装
置を示すもので、vIJi図はその閉鎖状態を示す側面
図、第2図(a)〜(d)はいずれもその開放作用を説
明するための側面図であり、第3〜5図は従来のハツチ
カバー装置を示すもので、第3図はその斜視図、第4図
(a)、(b)はそのジヤツキアップ装置を示す側面図
、第4図(c)は#4図(、)のNc Na矢視断面
図、第5図はその自動締付装置を示す正面図である。 1・・ハツチカバー、2.2’ ・・ローラー、3・
・サブローラー、4・・駆動部材としての駆動油圧シリ
ンダ、4a・・駆動油圧シリンダの基端部、4b・・駆
動油圧シリンダの伸縮端、5・・フォークレバー、5a
・・ピン、5b・・フォークレバーの上部案内面、6.
6’ ・・リンクとしての連結棒、6a・・ピン、7
・・ハツチカバー締付は用フック、7m・・ピン、8・
・ハンガー、9・・クリートアーム、10・・クリート
ストッパー、11・ゆサブローラー、12・・傾斜ピー
ス、13・・ガイドレール、14・・ハツチコーミング
、15・・傾斜板。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第3図 (C)
置を示すもので、vIJi図はその閉鎖状態を示す側面
図、第2図(a)〜(d)はいずれもその開放作用を説
明するための側面図であり、第3〜5図は従来のハツチ
カバー装置を示すもので、第3図はその斜視図、第4図
(a)、(b)はそのジヤツキアップ装置を示す側面図
、第4図(c)は#4図(、)のNc Na矢視断面
図、第5図はその自動締付装置を示す正面図である。 1・・ハツチカバー、2.2’ ・・ローラー、3・
・サブローラー、4・・駆動部材としての駆動油圧シリ
ンダ、4a・・駆動油圧シリンダの基端部、4b・・駆
動油圧シリンダの伸縮端、5・・フォークレバー、5a
・・ピン、5b・・フォークレバーの上部案内面、6.
6’ ・・リンクとしての連結棒、6a・・ピン、7
・・ハツチカバー締付は用フック、7m・・ピン、8・
・ハンガー、9・・クリートアーム、10・・クリート
ストッパー、11・ゆサブローラー、12・・傾斜ピー
ス、13・・ガイドレール、14・・ハツチコーミング
、15・・傾斜板。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第3図 (C)
Claims (1)
- ハッチコーミング上縁のガイドレールに沿って走行しう
るローラーを両側に装着された左右一対のハッチカバー
をそなえ、これらのハッチカバーの閉鎖状態における上
記ローラーの位置に対応した上記レールの端部において
、上記ローラーを昇降させうる上部案内面を形成された
フォークレバーが、左右に対をなすように配設されて各
下端を枢着され、これらのフォークレバーの相互間を連
結する伸縮可能の駆動部材が設けられるとともに、同駆
動部材による上記フォークレバーの揺動に伴って連動す
べく同フォークレバーにリンクを介して連結されたハッ
チカバー締付け用フックが、上記ハッチコーミングに枢
着され、かつ、同フックに係合しうるハンガーが上記ハ
ッチカバーに取り付けられたことを特徴とする、ハッチ
カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546985A JPS61282189A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ハツチカバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546985A JPS61282189A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ハツチカバ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282189A true JPS61282189A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14910856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12546985A Pending JPS61282189A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ハツチカバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282189A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051489A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Genkai Technical Engineering Co Ltd | ハッチカバーの昇降と水平移動を電動ウインチにより一連に駆動するハッチカバー開閉装置 |
| CN112141267A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-12-29 | 涡阳县信隆船舶附件有限公司 | 一种船舶用舱盖 |
| CN115923997A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-07 | 上海科得威船舶技术工程有限公司 | 舱盖动力系统和带有舱盖动力系统的船 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12546985A patent/JPS61282189A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051489A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Genkai Technical Engineering Co Ltd | ハッチカバーの昇降と水平移動を電動ウインチにより一連に駆動するハッチカバー開閉装置 |
| CN102001418A (zh) * | 2009-09-02 | 2011-04-06 | 玄海技术工程株式会社 | 舱口盖开闭装置 |
| CN112141267A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-12-29 | 涡阳县信隆船舶附件有限公司 | 一种船舶用舱盖 |
| CN112141267B (zh) * | 2020-09-04 | 2022-01-04 | 涡阳县信隆船舶附件有限公司 | 一种船舶用舱盖 |
| CN115923997A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-07 | 上海科得威船舶技术工程有限公司 | 舱盖动力系统和带有舱盖动力系统的船 |
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