JPS61282294A - ブ−ムを有する作業機のブ−ム横方向負荷限界信号発生装置 - Google Patents
ブ−ムを有する作業機のブ−ム横方向負荷限界信号発生装置Info
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- JPS61282294A JPS61282294A JP12471285A JP12471285A JPS61282294A JP S61282294 A JPS61282294 A JP S61282294A JP 12471285 A JP12471285 A JP 12471285A JP 12471285 A JP12471285 A JP 12471285A JP S61282294 A JPS61282294 A JP S61282294A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101150067539 AMBP gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移動式クレーンあるいは高所作業車等のブー
ムを有する作業機に用いられ、ブームの起伏方向に直交
してブームに作用する負荷すなわちブーム横方向負荷が
限界に達したとき、警報あるいは作業機の動きを止める
ためのブーム横方向負荷限界信号を出力するブームを有
する作業機のブーム横方向負荷限界信号発生vc館に関
するものである。
ムを有する作業機に用いられ、ブームの起伏方向に直交
してブームに作用する負荷すなわちブーム横方向負荷が
限界に達したとき、警報あるいは作業機の動きを止める
ためのブーム横方向負荷限界信号を出力するブームを有
する作業機のブーム横方向負荷限界信号発生vc館に関
するものである。
(従来の技術)
ブームを有する作業機は、基台、基台にその基端部を起
伏支点ピンを介して枢着連結され起伏支点ピンを中心と
して起伏可能なブーム、および基台とブームの適所間に
介装されブームを起伏駆動するためのブーム起伏駆動装
置を備えている。そして、ブームの先端に荷を吊りある
いはブーム先端に設は九パケット上へ作業員が搭乗した
上でブームを起伏駆動してクレーン作業あるいは高所作
業をするものであるか、作業時にこの作業機のブームに
は、ブームをその起伏軌跡面に沿って曲げようとする比
較的大きな縦方向負荷とブームをその起伏軌跡面に直交
する方向に曲げようとする横方向負荷が作用する。すな
わち、前記縦方向負荷は、ブーム自重、ブーム先端で担
持する負荷の自重成分、およびブームに作用する風の影
響でブーム起伏軌跡面方向に生ずる力等によって発生し
、前記横方向負荷は、ブームに作用する風の影響でブー
ム起伏軌跡面と直交する方向に生ずる力、ブーム先端で
担持する負荷の振れに起因してブーム起伏軌跡面と直交
する方向に生ずる力、および基台が一方に傾斜している
場合にあってはブーム自重およびブーム先端で担持する
負荷の分力としてブーム起伏軌跡面と直交する方向に生
ずる力等によって発生する。
伏支点ピンを介して枢着連結され起伏支点ピンを中心と
して起伏可能なブーム、および基台とブームの適所間に
介装されブームを起伏駆動するためのブーム起伏駆動装
置を備えている。そして、ブームの先端に荷を吊りある
いはブーム先端に設は九パケット上へ作業員が搭乗した
上でブームを起伏駆動してクレーン作業あるいは高所作
業をするものであるか、作業時にこの作業機のブームに
は、ブームをその起伏軌跡面に沿って曲げようとする比
較的大きな縦方向負荷とブームをその起伏軌跡面に直交
する方向に曲げようとする横方向負荷が作用する。すな
わち、前記縦方向負荷は、ブーム自重、ブーム先端で担
持する負荷の自重成分、およびブームに作用する風の影
響でブーム起伏軌跡面方向に生ずる力等によって発生し
、前記横方向負荷は、ブームに作用する風の影響でブー
ム起伏軌跡面と直交する方向に生ずる力、ブーム先端で
担持する負荷の振れに起因してブーム起伏軌跡面と直交
する方向に生ずる力、および基台が一方に傾斜している
場合にあってはブーム自重およびブーム先端で担持する
負荷の分力としてブーム起伏軌跡面と直交する方向に生
ずる力等によって発生する。
そして、上記縦方向負荷および横方向負荷は、ブームの
強度あるいは作業機の安定性からその限界値が定まって
いるので、作業機の作業時には常にブームに作用する縦
方向負荷並びに横方向負荷 ′が所定の限界値を越
えないよう汗意する必要がある。
強度あるいは作業機の安定性からその限界値が定まって
いるので、作業機の作業時には常にブームに作用する縦
方向負荷並びに横方向負荷 ′が所定の限界値を越
えないよう汗意する必要がある。
従来、ブームに作用する縦方向負荷がその限界値に達し
次ときに警報又は作業機の勧きを停止させるための信号
を出力するブーム縦方向負荷限界信号発生装置は、種々
提案され実用化されているが、ブームに作用する横方向
負荷がその限界値に達し次ときに警報又は作業機の動き
を停止させるための信号を出力するブーム横方向負荷限
界信号発生装置は、正確なものが存在しなかつ友。
次ときに警報又は作業機の勧きを停止させるための信号
を出力するブーム縦方向負荷限界信号発生装置は、種々
提案され実用化されているが、ブームに作用する横方向
負荷がその限界値に達し次ときに警報又は作業機の動き
を停止させるための信号を出力するブーム横方向負荷限
界信号発生装置は、正確なものが存在しなかつ友。
従来のブーム横方向負荷限界信号発生装置としては、特
開昭58−135095に、ブームに作用する横方向負
荷が所定の限界値に達したとき警報又は作業機を停止す
るための信号を出力する如きブーム横方向負荷限界信号
発生装置の基本構成は示されているものの、横方向負荷
の上記所定の限界値をどのようなものにするかについて
何等提案されていない。しかしながら、特開昭58−1
35095に開示された上記ブーム横方向負荷限界信号
発生amの基本構成、並びに従来周知のブーム縦方向負
荷限界信号発生装置(これは縦方向負荷の限界値をブー
ムの起伏角に応じて変動させるようにしている。)の技
術をよせ集めることで、前記横方向負荷の限界値をブー
ムの起伏角に応じて変動するものとすれは良いのではな
いかと容易に想到できる。
開昭58−135095に、ブームに作用する横方向負
荷が所定の限界値に達したとき警報又は作業機を停止す
るための信号を出力する如きブーム横方向負荷限界信号
発生装置の基本構成は示されているものの、横方向負荷
の上記所定の限界値をどのようなものにするかについて
何等提案されていない。しかしながら、特開昭58−1
35095に開示された上記ブーム横方向負荷限界信号
発生amの基本構成、並びに従来周知のブーム縦方向負
荷限界信号発生装置(これは縦方向負荷の限界値をブー
ムの起伏角に応じて変動させるようにしている。)の技
術をよせ集めることで、前記横方向負荷の限界値をブー
ムの起伏角に応じて変動するものとすれは良いのではな
いかと容易に想到できる。
(従来技術の問題点)
しかしながら、これとて以下に示す理由で正確な横方向
負荷の限界値を得ることができず、その食め正確なブー
ム横方向負荷限界信号発生装置ft−得ることができな
いという欠点を有している。
負荷の限界値を得ることができず、その食め正確なブー
ム横方向負荷限界信号発生装置ft−得ることができな
いという欠点を有している。
すなわち、ブームを有する作業機のブームには前述の如
く比較的大きな縦方向負荷と横方向負荷が作用するもの
であるが、ブームを破壊する几めに必要な横方向負荷は
、当該ブームに作用している縦方向負荷の大小によって
変動するものである。このことは、ブームに縦方向負荷
の限界値近くの縦方向負荷が作用しているとき、ブーム
は極めて小さな横方向負荷で破壊されることおよび、ブ
ームに殆んど縦方向負荷か作用していないとき、ブーム
は大きな横方向負荷に耐えることから理解できるであろ
う。また、ブームを有する作業機におけるブーム横方向
負荷によって、作業機を横方向へ転倒させようとする力
は、ブームが起仰している時はど大きくなるので、横方
向負荷の限界値は、ブームの起伏角の大小によっても変
動するものである。このように、ブームに作用する横方
向負荷の限界値は、単にブーム起伏角に応じて変動する
のみならず、ブームに作用する縦方向負荷の大小によっ
ても変動するものである。
く比較的大きな縦方向負荷と横方向負荷が作用するもの
であるが、ブームを破壊する几めに必要な横方向負荷は
、当該ブームに作用している縦方向負荷の大小によって
変動するものである。このことは、ブームに縦方向負荷
の限界値近くの縦方向負荷が作用しているとき、ブーム
は極めて小さな横方向負荷で破壊されることおよび、ブ
ームに殆んど縦方向負荷か作用していないとき、ブーム
は大きな横方向負荷に耐えることから理解できるであろ
う。また、ブームを有する作業機におけるブーム横方向
負荷によって、作業機を横方向へ転倒させようとする力
は、ブームが起仰している時はど大きくなるので、横方
向負荷の限界値は、ブームの起伏角の大小によっても変
動するものである。このように、ブームに作用する横方
向負荷の限界値は、単にブーム起伏角に応じて変動する
のみならず、ブームに作用する縦方向負荷の大小によっ
ても変動するものである。
したがって、上述の如き、横方向負荷の限界値、を単に
ブームの起伏角の関数として変動させるようにして得ら
れるブーム横方向負荷限界信号発生装置にあっては、ブ
ーム横方向負荷限界信号を正確に発することが出来ない
のである。
ブームの起伏角の関数として変動させるようにして得ら
れるブーム横方向負荷限界信号発生装置にあっては、ブ
ーム横方向負荷限界信号を正確に発することが出来ない
のである。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のブーム横方向負荷限界信号発生装置が
持っていた上記欠点、すなわち不正確であるという欠点
を改善し、正確なブーム横方向負荷限界信号発生装置を
提供しようとするものである。
持っていた上記欠点、すなわち不正確であるという欠点
を改善し、正確なブーム横方向負荷限界信号発生装置を
提供しようとするものである。
(問題点を解決する次めの手段)
本発明のブームを有する作業機のブーム横方向負荷限界
信号発生装置は、ブームに作用する横方向負荷の実際値
が対比されるべき横方向負荷の限界値を、ブーム起伏角
およびブームに作用する縦方向負荷の実際値の関数とし
て求めるところに特徴を有するものであり、具体的には
次の如く構成するものである。すなわち、 基台、基台にその基端部を起伏支点ピンを介して枢着連
結され該起伏支点ピンを中心として起伏可能なブーム、
および基台とブームの適所間に介装されブームを起伏駆
動する几めのブーム起伏部tilt装置を備えた移動式
クレーンあるいは高所作業車等のブームを有する作業機
のブーム横方向負荷限界信号発生装置であって、 ブームの起伏角の実際値を検出する起伏角検出器、 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に作用
する縦方向負荷の実際値を検出する縦方向負荷検出器、 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に直交
して作用する横方向負荷の実際値を検出する横方向負荷
検出器、 および、前記起伏角検出器と前記縦方向負荷検出器から
の各実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角並びに実
際の縦方向負荷での横方向負荷の限界値を求め、この横
方向負荷の限界値を前記横方向負荷検出器からの実測値
と対比し、後者の値が前者の′値に達すると警報あるい
は作業機を停止させる友めのブーム横方向負荷限界信号
を出力する演算処理部。
信号発生装置は、ブームに作用する横方向負荷の実際値
が対比されるべき横方向負荷の限界値を、ブーム起伏角
およびブームに作用する縦方向負荷の実際値の関数とし
て求めるところに特徴を有するものであり、具体的には
次の如く構成するものである。すなわち、 基台、基台にその基端部を起伏支点ピンを介して枢着連
結され該起伏支点ピンを中心として起伏可能なブーム、
および基台とブームの適所間に介装されブームを起伏駆
動する几めのブーム起伏部tilt装置を備えた移動式
クレーンあるいは高所作業車等のブームを有する作業機
のブーム横方向負荷限界信号発生装置であって、 ブームの起伏角の実際値を検出する起伏角検出器、 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に作用
する縦方向負荷の実際値を検出する縦方向負荷検出器、 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に直交
して作用する横方向負荷の実際値を検出する横方向負荷
検出器、 および、前記起伏角検出器と前記縦方向負荷検出器から
の各実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角並びに実
際の縦方向負荷での横方向負荷の限界値を求め、この横
方向負荷の限界値を前記横方向負荷検出器からの実測値
と対比し、後者の値が前者の′値に達すると警報あるい
は作業機を停止させる友めのブーム横方向負荷限界信号
を出力する演算処理部。
とから構成したことを特徴とするものである。
(作用)
上記構成をもつ本発明のブームを有する作業機のブーム
横方向負荷限界信号発生装置は、ブームに作用する横方
向負荷が対比される横方向負荷の限界@金、ブームの起
伏角並びにブームに作用する縦方向負荷の関数として得
るようにし次ので、ブーム起伏角並びに縦方向負荷の変
動に伴って変動する横方向負荷の限界値を精度良く得る
ことができ、ひいてはブーム楡方向負荷限界信号を精度
良く発生させることができるものである。
横方向負荷限界信号発生装置は、ブームに作用する横方
向負荷が対比される横方向負荷の限界@金、ブームの起
伏角並びにブームに作用する縦方向負荷の関数として得
るようにし次ので、ブーム起伏角並びに縦方向負荷の変
動に伴って変動する横方向負荷の限界値を精度良く得る
ことができ、ひいてはブーム楡方向負荷限界信号を精度
良く発生させることができるものである。
(実施例)
以下本発明を、トラッククレーンのブーム横方向負荷限
界信号発生装置に実施した実施例につき図に基づいて説
明する。
界信号発生装置に実施した実施例につき図に基づいて説
明する。
第1図は、ブームを有する作業機としてのトラッククレ
ーンを示す。第1図において、1は、車輌V上へ旋回自
在に搭載した基台である。2f′i、、基台lにその基
端部を起伏支点ピン3を介して枢髪六h−呂眩紀什富占
ピンシ由、zl、ふ1イ沖芹可岐鴫ブームである。4は
、基台1とブーム3の適所間に介装されブーム3を起伏
駆動する几めのブーム起伏駆動装置である。5は、ブー
ム2の起伏角の実際値を検出する九めにブーム2の起伏
支点Vこ設は次起伏角検出器である。6は、ブーム2に
作用する負荷のうち特にブーム2の起伏方向に作用する
縦方向負荷の実際値を検出するための縦方向負荷検出器
である。本実施例の場合、この縦方向負荷検出器6はブ
ーム起伏駆動長(lljる油圧シリンダのピストンロッ
ド中へ介装したロードセルで構成しているが、この縦方
向負荷検出器6は、ブーム起伏駆動装置m14たる油圧
シリンダのブームモーメント担持側油室の油圧を電気信
号に変換する圧力−電気変換器で構成しても良いし、ま
次、ブーム2の上下壁面に貼着したストレーンゲージで
構成しても良い。更にこの縦方向負荷検出器6は、機械
式クレーンのようにブーム起伏駆動装置かブーム先端と
基台間に張設したガイロープとこのガイロープを操作す
るウィンチで構成されるものにあっては、ガイロープの
張力を測定するロードセルで構成することができる。7
は、ブーム2に作用する負荷のうち特にブーム2の起伏
方向に直交して作用する横方向負荷の実際値を検出する
友めの横方向負荷検出器、である。この横方向負荷検出
器7は、ブーム2の左右両側に貼着されたストレーンゲ
ージを含んでおり、この左右のストレーンゲージの出力
差を演算々出することでブーム2に作用する横方向負荷
を検出するようにしている。
ーンを示す。第1図において、1は、車輌V上へ旋回自
在に搭載した基台である。2f′i、、基台lにその基
端部を起伏支点ピン3を介して枢髪六h−呂眩紀什富占
ピンシ由、zl、ふ1イ沖芹可岐鴫ブームである。4は
、基台1とブーム3の適所間に介装されブーム3を起伏
駆動する几めのブーム起伏駆動装置である。5は、ブー
ム2の起伏角の実際値を検出する九めにブーム2の起伏
支点Vこ設は次起伏角検出器である。6は、ブーム2に
作用する負荷のうち特にブーム2の起伏方向に作用する
縦方向負荷の実際値を検出するための縦方向負荷検出器
である。本実施例の場合、この縦方向負荷検出器6はブ
ーム起伏駆動長(lljる油圧シリンダのピストンロッ
ド中へ介装したロードセルで構成しているが、この縦方
向負荷検出器6は、ブーム起伏駆動装置m14たる油圧
シリンダのブームモーメント担持側油室の油圧を電気信
号に変換する圧力−電気変換器で構成しても良いし、ま
次、ブーム2の上下壁面に貼着したストレーンゲージで
構成しても良い。更にこの縦方向負荷検出器6は、機械
式クレーンのようにブーム起伏駆動装置かブーム先端と
基台間に張設したガイロープとこのガイロープを操作す
るウィンチで構成されるものにあっては、ガイロープの
張力を測定するロードセルで構成することができる。7
は、ブーム2に作用する負荷のうち特にブーム2の起伏
方向に直交して作用する横方向負荷の実際値を検出する
友めの横方向負荷検出器、である。この横方向負荷検出
器7は、ブーム2の左右両側に貼着されたストレーンゲ
ージを含んでおり、この左右のストレーンゲージの出力
差を演算々出することでブーム2に作用する横方向負荷
を検出するようにしている。
上記起伏角検出器5、縦方向負荷検出器6および横方向
負荷検出器7は、第2図に基づき説明する本発明に係る
ブームを有する作業機のブーム横方向負荷限界信号発生
装置の一部ヲ構成するものである。
負荷検出器7は、第2図に基づき説明する本発明に係る
ブームを有する作業機のブーム横方向負荷限界信号発生
装置の一部ヲ構成するものである。
第2図に示す如く、本発明のブームを有する作業機のブ
ーム横方向負荷限界信号発生装置は、前記ブーム起伏角
検出器5、前記縦方向負荷検出器6、前記横方向負荷検
出器7、および演算処理部8とから構成されている。演
算処理部8は、起伏角検出器5と縦方向負荷検出器6か
らの各実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角並びに
縦方向負荷のもとでブーム2に許容される横方向負荷の
限界値を演算々出する限界横方向負荷出力部9と、この
限界横方向負荷出力部9の発する横方向負荷の限界値と
前記横方向負荷検出器7の実測値を対比し後者の値が前
者の値に達すると警報あるいはトラッククレーンの動き
を停止させるためのブ □−ム横方向負荷限界信号
を出力する比較演算部10とを備えている。
ーム横方向負荷限界信号発生装置は、前記ブーム起伏角
検出器5、前記縦方向負荷検出器6、前記横方向負荷検
出器7、および演算処理部8とから構成されている。演
算処理部8は、起伏角検出器5と縦方向負荷検出器6か
らの各実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角並びに
縦方向負荷のもとでブーム2に許容される横方向負荷の
限界値を演算々出する限界横方向負荷出力部9と、この
限界横方向負荷出力部9の発する横方向負荷の限界値と
前記横方向負荷検出器7の実測値を対比し後者の値が前
者の値に達すると警報あるいはトラッククレーンの動き
を停止させるためのブ □−ム横方向負荷限界信号
を出力する比較演算部10とを備えている。
前記限界横方向負荷出力部9における横方向負荷の限界
値の演算々小手法に関し、ここに数例を □あげる
と次のとおりである。
値の演算々小手法に関し、ここに数例を □あげる
と次のとおりである。
(1)第3図に示す如く、限界横方向負荷出力部9中に
、各ブーム起伏角度毎の各縦方向負荷の実際値に夫々対
応する横方向負荷の限界値を記憶するメモリー11を備
えておき、起伏角検出器5および縦方向負荷検出器6か
らの各実際値信号をインデックス信号として、メモリー
11から対応する横方向負荷の限界値を読み出すように
する。
、各ブーム起伏角度毎の各縦方向負荷の実際値に夫々対
応する横方向負荷の限界値を記憶するメモリー11を備
えておき、起伏角検出器5および縦方向負荷検出器6か
らの各実際値信号をインデックス信号として、メモリー
11から対応する横方向負荷の限界値を読み出すように
する。
(2)第4図に示すように、限界横方向負荷出力部9中
に、ブーム2に縦方向負荷が作用していないときの横方
向負荷の限界値(以下これを縦方向負荷を考慮しない場
合における横方向負荷の限界値という)を各ブーム起伏
角度毎に記憶するメモIJ −12k備えておき、起伏
角検出器5からの実際値信号をインデックス信号として
、メモリー12から実際のブーム起伏角に対応する限界
値(縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の
限界値)を読み出し、この読み出した限界値を、演算回
路13で以って縦方向負荷検出器6からの実際値信号に
基づきブーム2に作用する縦方向負荷が大きい時はど低
減させ、その結果を横方向負荷の限界値とする。
に、ブーム2に縦方向負荷が作用していないときの横方
向負荷の限界値(以下これを縦方向負荷を考慮しない場
合における横方向負荷の限界値という)を各ブーム起伏
角度毎に記憶するメモIJ −12k備えておき、起伏
角検出器5からの実際値信号をインデックス信号として
、メモリー12から実際のブーム起伏角に対応する限界
値(縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の
限界値)を読み出し、この読み出した限界値を、演算回
路13で以って縦方向負荷検出器6からの実際値信号に
基づきブーム2に作用する縦方向負荷が大きい時はど低
減させ、その結果を横方向負荷の限界値とする。
(8) 第5図に示すように、限界横方向負荷出力部
9中に、各ブーム起伏角度毎の縦方向負荷の限界値を記
憶するメモリー14を備えておき、起伏角検出器5から
の実際値信号をインデックス信号として、メモIJ −
14から実際のブーム起伏角に対応する縦方向負荷の限
界値を読み出し、この読み出した縦方向負荷の限界値と
ブーム2の縦横の強度比(これはブーム2に個有のもの
で定数である。)を用いて演算回路15で以って、縦方
向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の限界値を
求め、ここで求めた限界値を、演算回路16で以って縦
方向負荷検出器6からの実際値信号に基づきブーム2に
作用する横方向負荷が大きい時はど低減させ、その結果
を横方向負荷の限界値とする。
9中に、各ブーム起伏角度毎の縦方向負荷の限界値を記
憶するメモリー14を備えておき、起伏角検出器5から
の実際値信号をインデックス信号として、メモIJ −
14から実際のブーム起伏角に対応する縦方向負荷の限
界値を読み出し、この読み出した縦方向負荷の限界値と
ブーム2の縦横の強度比(これはブーム2に個有のもの
で定数である。)を用いて演算回路15で以って、縦方
向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の限界値を
求め、ここで求めた限界値を、演算回路16で以って縦
方向負荷検出器6からの実際値信号に基づきブーム2に
作用する横方向負荷が大きい時はど低減させ、その結果
を横方向負荷の限界値とする。
演算処理部8における限界横方向負荷出力部9は上述の
如く種々の手法のもとに、実際のブーム起伏角並びに実
際の横方向負荷での横方向負荷の限界値を求めることが
できるものである。
如く種々の手法のもとに、実際のブーム起伏角並びに実
際の横方向負荷での横方向負荷の限界値を求めることが
できるものである。
上記実施例においては、演算処理部8は、これを限界横
方向負荷出力部9と比較演算部10により構成している
と説明し、これらが演算処理部8中に個別に存在してい
る如く説明したが、この演算処理部8は、上述の限界横
方向負荷出力部9の演算処理と比較演算部10の演算処
理を順次周期的に行)マイクロコンピュータで構成して
も良く、ソの場合、限界横方向負荷出力部9と比較演算
部10はこのマイクロコンピュータ中に混然一体として
存在することになる。要は、演算処理部8Vi、起伏角
検出器5と縦方向負荷検出器6からの各実際値信号に基
づき、実際のブーム起伏角並びに実際の縦方向負荷での
横方向負荷の限界値を求め、この横方向負荷の限界値を
横方向負荷検出器7からの実際値と対比し、後者の値が
前者の値に達すると警報あるいは作業機の動きを停止さ
せるためのブーム横方向負荷限界信号出力する、演算処
理を行うものであれば良いのである。
方向負荷出力部9と比較演算部10により構成している
と説明し、これらが演算処理部8中に個別に存在してい
る如く説明したが、この演算処理部8は、上述の限界横
方向負荷出力部9の演算処理と比較演算部10の演算処
理を順次周期的に行)マイクロコンピュータで構成して
も良く、ソの場合、限界横方向負荷出力部9と比較演算
部10はこのマイクロコンピュータ中に混然一体として
存在することになる。要は、演算処理部8Vi、起伏角
検出器5と縦方向負荷検出器6からの各実際値信号に基
づき、実際のブーム起伏角並びに実際の縦方向負荷での
横方向負荷の限界値を求め、この横方向負荷の限界値を
横方向負荷検出器7からの実際値と対比し、後者の値が
前者の値に達すると警報あるいは作業機の動きを停止さ
せるためのブーム横方向負荷限界信号出力する、演算処
理を行うものであれば良いのである。
次に作用を説明する。演算処理部8において、横方向負
荷検出器7からの横方向負荷の実測値か対比される限界
横方向負荷(上記実施例において限界横方向負荷出力部
9の出力信号)は、起伏角検出器5と縦方向負荷検出器
6からの各実際値信号に基づいて、すなわち実際のブー
ム起伏角並びに実際のブーム縦方向負荷の関数として得
られるものであるから、これらの関数関係を適当に設定
することで、ブーム起伏角並びにブームに作用する縦方
向負荷の大小に伴って変動する横方向負荷の限界値を極
めて正確に得ることができるのである。それ故、このよ
うにして得た正確な横方向負荷と、横方向負荷検出器7
からの実測値信号とを対比し、後者の値か前者の値に達
すると発生する、警報あるいは作業機(この場合トラッ
ククレーン)の動きを停止させるブーム横方向負荷検出
器 □号は、作業機(トラッククレーン)のブーム
2の横方向負荷が限界に達し次ときこれに正確に対応し
て出力されるのである。演算処理部8から出力される上
記ブーム横方向負荷限界信号は、警報器を作動させる信
号として利用して作業機(トラッククレーン)のオペレ
ータへブームに作用する横方向負荷が限界に達し次こと
を知らせ、或いは作業機(トラッククレーン)の制御装
置を作動させ作業機の動きを停止させる信号として利用
してブームに作用する横方向負荷が限界に達し次とき作
業機(トラッククレーン)の動きを停止させるものであ
る。
荷検出器7からの横方向負荷の実測値か対比される限界
横方向負荷(上記実施例において限界横方向負荷出力部
9の出力信号)は、起伏角検出器5と縦方向負荷検出器
6からの各実際値信号に基づいて、すなわち実際のブー
ム起伏角並びに実際のブーム縦方向負荷の関数として得
られるものであるから、これらの関数関係を適当に設定
することで、ブーム起伏角並びにブームに作用する縦方
向負荷の大小に伴って変動する横方向負荷の限界値を極
めて正確に得ることができるのである。それ故、このよ
うにして得た正確な横方向負荷と、横方向負荷検出器7
からの実測値信号とを対比し、後者の値か前者の値に達
すると発生する、警報あるいは作業機(この場合トラッ
ククレーン)の動きを停止させるブーム横方向負荷検出
器 □号は、作業機(トラッククレーン)のブーム
2の横方向負荷が限界に達し次ときこれに正確に対応し
て出力されるのである。演算処理部8から出力される上
記ブーム横方向負荷限界信号は、警報器を作動させる信
号として利用して作業機(トラッククレーン)のオペレ
ータへブームに作用する横方向負荷が限界に達し次こと
を知らせ、或いは作業機(トラッククレーン)の制御装
置を作動させ作業機の動きを停止させる信号として利用
してブームに作用する横方向負荷が限界に達し次とき作
業機(トラッククレーン)の動きを停止させるものであ
る。
次に、本発明のブームを有する作業機のブーム横方向負
荷限界信号発生装置の発展例につき説明する。上記実施
例では、作業機として説明し7tl−ラッククレーンの
ブーム2は、これを1申縮しないものとして説明したが
、第1図に仮想線で示す如くブーム2が伸縮式でありそ
の長さが変動するものにあっては、ブーム2に作用する
横方向負荷の限界値は、ブーム起伏角、およびブームに
作用する縦方向負荷の関数として変動する他、ブーム長
の関数としても変動する。このようなブーム長が変動す
る作業機に本発明を実施する場合にあっては、ブーム長
検出器17(第1図〜第5図に一点鎖線で図示)を設け
、これが検出したブーム長の実際値信号を、演算処理部
8に入力し、演算処理部8において、起伏角検出器5、
縦方向負荷検出器6並びにブーム長検出器17からの各
実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角、実際の縦方
向負荷並びに実際のブーム長での横方向負荷の限界値を
求め、この横方向負荷の限界値を横方向負荷検出器7か
らの実際値と対比し、後者の値が前者の値に達すると警
報あるいは作業機(トラッククレーン)の動きを停止さ
せる友めのブーム横方向負荷限界信号を出力するように
するのである。この場合、上記実施例において第3図乃
至第5図に基づき説明し之限界横方向負荷出力部9にお
ける3種の横方向負荷の限界値の演算々小手法は、夫々
以下の如くなる。
荷限界信号発生装置の発展例につき説明する。上記実施
例では、作業機として説明し7tl−ラッククレーンの
ブーム2は、これを1申縮しないものとして説明したが
、第1図に仮想線で示す如くブーム2が伸縮式でありそ
の長さが変動するものにあっては、ブーム2に作用する
横方向負荷の限界値は、ブーム起伏角、およびブームに
作用する縦方向負荷の関数として変動する他、ブーム長
の関数としても変動する。このようなブーム長が変動す
る作業機に本発明を実施する場合にあっては、ブーム長
検出器17(第1図〜第5図に一点鎖線で図示)を設け
、これが検出したブーム長の実際値信号を、演算処理部
8に入力し、演算処理部8において、起伏角検出器5、
縦方向負荷検出器6並びにブーム長検出器17からの各
実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角、実際の縦方
向負荷並びに実際のブーム長での横方向負荷の限界値を
求め、この横方向負荷の限界値を横方向負荷検出器7か
らの実際値と対比し、後者の値が前者の値に達すると警
報あるいは作業機(トラッククレーン)の動きを停止さ
せる友めのブーム横方向負荷限界信号を出力するように
するのである。この場合、上記実施例において第3図乃
至第5図に基づき説明し之限界横方向負荷出力部9にお
ける3種の横方向負荷の限界値の演算々小手法は、夫々
以下の如くなる。
(1)第3図に示す如く、限界横方向負荷出力部9中に
、各ブーム起伏角度毎、各縦方向負荷毎並びに各ブーム
長毎の実際値に対応する横方向負荷の限界値を記憶する
メモリー11ヲ備えておき、起伏角検出器5、縦方向負
荷検出器6およびブーム長検出器17からの各実際値信
号をインデックス信号として、メモリー11から対応す
る横方向負荷の限界値を読み出すようにする。
、各ブーム起伏角度毎、各縦方向負荷毎並びに各ブーム
長毎の実際値に対応する横方向負荷の限界値を記憶する
メモリー11ヲ備えておき、起伏角検出器5、縦方向負
荷検出器6およびブーム長検出器17からの各実際値信
号をインデックス信号として、メモリー11から対応す
る横方向負荷の限界値を読み出すようにする。
(2)第4図に示すように、限界横方向負荷出力部9中
に、縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の
限界値を、各ブーム起伏角並びに各ブーム長毎に記憶す
るメモリー12’t 備えておき、起伏角検出器5並び
にブーム長検出器17からの実際値信号をインデックス
信号として、メモリー12から実際のブーム起伏角並び
に実際のブーム長に対応する限界値(縦方向負荷を考慮
しない場合における横方向負荷の限界値)を読み出し、
この読み出し几限界値を、演算回路13で以って縦方向
負荷検出器6からの実際値信号に基づき縦方向負荷が大
きい時はど低減させ、その結果を横方向負荷の限界値と
する。
に、縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷の
限界値を、各ブーム起伏角並びに各ブーム長毎に記憶す
るメモリー12’t 備えておき、起伏角検出器5並び
にブーム長検出器17からの実際値信号をインデックス
信号として、メモリー12から実際のブーム起伏角並び
に実際のブーム長に対応する限界値(縦方向負荷を考慮
しない場合における横方向負荷の限界値)を読み出し、
この読み出し几限界値を、演算回路13で以って縦方向
負荷検出器6からの実際値信号に基づき縦方向負荷が大
きい時はど低減させ、その結果を横方向負荷の限界値と
する。
(81,!5図に示すように、限界横方向負荷出力部9
中に、各ブーム起伏角度毎並びに各ブーム長毎の縦方向
負荷の限界値を記憶するメモIJ −14ヲ備えておき
、起伏角検出器5並びにブーム長検出器17からの実際
値信号をインデックス信号としで、メモIJ−14から
実際のブーム起伏角並びに実際のブーム長に対応する縦
方向負荷の限界値を読み出し、この読み出した縦方向負
荷の限界値とブーム2の縦横の強度比(これはブーム2
に固有のもので定数である)を用いて演算回路15で以
って、縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷
の限界値を求め、ここで求め次限界値を、演算回路16
で以って縦方向負荷検出器6からの実際信号に基づきブ
ーム2に作用する縦方向負荷が大きい時はど低減させ、
その結果を横方向負荷の限界値とする。
中に、各ブーム起伏角度毎並びに各ブーム長毎の縦方向
負荷の限界値を記憶するメモIJ −14ヲ備えておき
、起伏角検出器5並びにブーム長検出器17からの実際
値信号をインデックス信号としで、メモIJ−14から
実際のブーム起伏角並びに実際のブーム長に対応する縦
方向負荷の限界値を読み出し、この読み出した縦方向負
荷の限界値とブーム2の縦横の強度比(これはブーム2
に固有のもので定数である)を用いて演算回路15で以
って、縦方向負荷を考慮しない場合における横方向負荷
の限界値を求め、ここで求め次限界値を、演算回路16
で以って縦方向負荷検出器6からの実際信号に基づきブ
ーム2に作用する縦方向負荷が大きい時はど低減させ、
その結果を横方向負荷の限界値とする。
この発展例の場合、横方向負荷検出器7の横部する横方
向負荷の実際値か対比されるべき限界横方向負荷(限界
横方向負荷出力部9の出力信号)は、上記実施例同様起
伏角検出器5と縦方向負荷検出器6からの実際値信号に
基づい七、’ii!Mのブーム起伏角並びに実際の縦方
向負荷の関数として得られる他、ブーム長検出器17か
らの実際(itiL(!号に基づき実際のブーム長の関
数として得られるものである。その几め、本発展例は、
伸縮ブーム式の作業機(トラッククレーン)に用いられ
る高精度のブーム横方向負荷限界信号発生装置IF’i
提供できるのである。
向負荷の実際値か対比されるべき限界横方向負荷(限界
横方向負荷出力部9の出力信号)は、上記実施例同様起
伏角検出器5と縦方向負荷検出器6からの実際値信号に
基づい七、’ii!Mのブーム起伏角並びに実際の縦方
向負荷の関数として得られる他、ブーム長検出器17か
らの実際(itiL(!号に基づき実際のブーム長の関
数として得られるものである。その几め、本発展例は、
伸縮ブーム式の作業機(トラッククレーン)に用いられ
る高精度のブーム横方向負荷限界信号発生装置IF’i
提供できるのである。
上記実施例並びに発展例は、本発明をトラッククレーン
に実施した実施例として説明し次が、本発明は、定置式
クレーン、高所作業区、あるいは定置式高所作業機等に
も採用しうろこと勿論である。
に実施した実施例として説明し次が、本発明は、定置式
クレーン、高所作業区、あるいは定置式高所作業機等に
も採用しうろこと勿論である。
尚、ブームを有する作業機にあっては、一般にブーム緒
方向負荷限界信号発生装置、すなわち、ブームの動作状
ゆ(ブーム起伏角、ブームが伸縮ブームである場合には
ブーム起伏角およびブーム長)毎の縦方向負荷の限界t
@をメモリーに記憶しておき、このメモリーから、ブー
ム起伏角検出器およびブーム長検出器からの実際値信号
をインデックス信号として実際のブーム動作状機に対応
する縦方向負荷の限界値を読み出し、これを縦方向負荷
検出器からの実際値信号と対比して、その対比結果によ
りブーム縦方向負荷限界信号を得る如く構成し几ブーム
縦方向負荷限界信号発生装置が装備されているが、この
縦方向負荷限界信号発生v7crItにおけるブーム角
検出器、縦方向負荷検出器、ブーム長検出器および、ブ
ーム縦方向負荷限界信号は、本発明のブーム横方向負荷
限界信号発生装置の実施にあたり°これを援用しつるこ
と勿論である。
方向負荷限界信号発生装置、すなわち、ブームの動作状
ゆ(ブーム起伏角、ブームが伸縮ブームである場合には
ブーム起伏角およびブーム長)毎の縦方向負荷の限界t
@をメモリーに記憶しておき、このメモリーから、ブー
ム起伏角検出器およびブーム長検出器からの実際値信号
をインデックス信号として実際のブーム動作状機に対応
する縦方向負荷の限界値を読み出し、これを縦方向負荷
検出器からの実際値信号と対比して、その対比結果によ
りブーム縦方向負荷限界信号を得る如く構成し几ブーム
縦方向負荷限界信号発生装置が装備されているが、この
縦方向負荷限界信号発生v7crItにおけるブーム角
検出器、縦方向負荷検出器、ブーム長検出器および、ブ
ーム縦方向負荷限界信号は、本発明のブーム横方向負荷
限界信号発生装置の実施にあたり°これを援用しつるこ
と勿論である。
(効果)
以上の如く構成し作用する本発明のブームを有する作業
機のブーム横方向負荷限界信号発生装置は、ブームを有
する作業機のブーム横方向負荷が限界に達し迄ことをn
I&良く検知できるものであり、作業機の安全作業に資
する効果大なるものである。
機のブーム横方向負荷限界信号発生装置は、ブームを有
する作業機のブーム横方向負荷が限界に達し迄ことをn
I&良く検知できるものであり、作業機の安全作業に資
する効果大なるものである。
第1図は、ブームを有する作業機としてのトラッククレ
ーンの説明図、第2図乃至第5図は本発明に係るブーム
を有する作業機のブーム横方自負限界信号発生装置の説
明図である。 基台;1、ブーム;2、起伏支点ピン;3、起伏駆動装
置;4、起伏角検出器;5、縦方向負荷検出器;6、 横方向負荷検出器;7、 演算処理部;8、 篤 1gA v 番 21!1 第 5 図
ーンの説明図、第2図乃至第5図は本発明に係るブーム
を有する作業機のブーム横方自負限界信号発生装置の説
明図である。 基台;1、ブーム;2、起伏支点ピン;3、起伏駆動装
置;4、起伏角検出器;5、縦方向負荷検出器;6、 横方向負荷検出器;7、 演算処理部;8、 篤 1gA v 番 21!1 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台、基台にその基端部を起伏支点ピンを介して枢着連
結され該起伏支点ピンを中心として起伏可能なブーム、
および基台とブームの適所間に介装されブームを起伏駆
動するためのブーム起伏駆動装置を備えた移動式クレー
ンあるいは高所作業車等のブームを有する作業機のブー
ム横方向負荷限界信号発生装置であって、 ブームの起伏角の実際値を検出する起伏角検出器、 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に作用
する縦方向負荷の実際値を検出する縦方向負荷検出器 ブームに作用する負荷であってブームの起伏方向に直交
して作用する横方向負荷の実際値を検出する横方向負荷
検出器、 および、前記起伏角検出器と前記縦方向負荷検出器から
の各実際値信号に基づき、実際のブーム起伏角並びに実
際の縦方向負荷での横方向負荷の限界値を求め、この横
方向負荷の限界値を前記横方向負荷検出器からの実測値
と対比し、後者の値が前者の値に達すると警報あるいは
作業機を停止させるためのブーム横方向負荷限界信号を
出力する演算処理部。 とから構成したことを特徴とするブームを有する作業機
のブーム横方向負荷限界信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471285A JPS61282294A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ブ−ムを有する作業機のブ−ム横方向負荷限界信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471285A JPS61282294A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ブ−ムを有する作業機のブ−ム横方向負荷限界信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282294A true JPS61282294A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0550437B2 JPH0550437B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=14892238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12471285A Granted JPS61282294A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ブ−ムを有する作業機のブ−ム横方向負荷限界信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020132415A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | 株式会社タダノ | ブーム異常負荷検知装置、移動式クレーン及びブーム異常負荷検知方法 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12471285A patent/JPS61282294A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020132415A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | 株式会社タダノ | ブーム異常負荷検知装置、移動式クレーン及びブーム異常負荷検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550437B2 (ja) | 1993-07-29 |
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