JPS61283096A - 連想メモリ - Google Patents
連想メモリInfo
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- JPS61283096A JPS61283096A JP60123561A JP12356185A JPS61283096A JP S61283096 A JPS61283096 A JP S61283096A JP 60123561 A JP60123561 A JP 60123561A JP 12356185 A JP12356185 A JP 12356185A JP S61283096 A JPS61283096 A JP S61283096A
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- signal
- latch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は連想処理等に用いられるデータ内容により検
索を行なう連想メモリに関するものである。
索を行なう連想メモリに関するものである。
第3図は従来の連想メモリを示すものであシ。
Gυはデータの特性を数ビツト程度のデータ量で表現さ
れた参照タグが入力される入力バス、 G3はこの入力
バスに接続された8個のタグ比較回路(S2a)〜(3
2g)からなるタグ比較回路群で、それぞれのタグ比較
回路はデータの特性を数ビツト程度のデータ量で表現さ
れたタグを記憶しているタグメモリと、このタグメモリ
のタグと上記人力バス0υからの参照タグとをビット単
位で比較して両者一致した場合一致信号を出力する比較
器とを有しているものである。(至)はこのタグ比較回
路群03のタグ比較回路(32a)〜(32s)と対応
して接続され、それぞれ個々のデータを記憶している8
個のデータメモリ(33a)〜(33a)からなるデー
タメモリ群で上記タグ比較回路(32a)〜(32s)
からの一致信号を受けたデータメモIJ (32a)〜
(53B)のデータが出力バス(ロ)に出力されるもの
である。
れた参照タグが入力される入力バス、 G3はこの入力
バスに接続された8個のタグ比較回路(S2a)〜(3
2g)からなるタグ比較回路群で、それぞれのタグ比較
回路はデータの特性を数ビツト程度のデータ量で表現さ
れたタグを記憶しているタグメモリと、このタグメモリ
のタグと上記人力バス0υからの参照タグとをビット単
位で比較して両者一致した場合一致信号を出力する比較
器とを有しているものである。(至)はこのタグ比較回
路群03のタグ比較回路(32a)〜(32s)と対応
して接続され、それぞれ個々のデータを記憶している8
個のデータメモリ(33a)〜(33a)からなるデー
タメモリ群で上記タグ比較回路(32a)〜(32s)
からの一致信号を受けたデータメモIJ (32a)〜
(53B)のデータが出力バス(ロ)に出力されるもの
である。
次にこの様に構成された連想メモリの動作について説明
する。入力バス011にアクセスしたいデータの特性を
示す数ビットの参照タグが入力されてこの参照タグがタ
グ比較回路群C(3の各タグ比較回路(32a)〜(3
28) K入力される。各タグ比較回路較して全ビット
で一致した場合に一致信号が出力される。この一致信号
はタグ比較回路(32a)〜(32a)のうちの1つの
タグ比較回路から出力されるものであシ、残りのタグ比
較回路からは出力されない。
する。入力バス011にアクセスしたいデータの特性を
示す数ビットの参照タグが入力されてこの参照タグがタ
グ比較回路群C(3の各タグ比較回路(32a)〜(3
28) K入力される。各タグ比較回路較して全ビット
で一致した場合に一致信号が出力される。この一致信号
はタグ比較回路(32a)〜(32a)のうちの1つの
タグ比較回路から出力されるものであシ、残りのタグ比
較回路からは出力されない。
この一致信号を受けたデータメモリ群(至)の一致信号
を出力したタグ比較回路に対応したデータメモリのデー
タが出力バスI34に出力されることKなる。
を出力したタグ比較回路に対応したデータメモリのデー
タが出力バスI34に出力されることKなる。
しかるに、この様に構成された連想メモリにあっては、
出力バス(ロ)にデータメモリ群(至)の全てのデータ
メモリ(33a)〜(33θ)が接続されているため、
2つ以上のデータメモリからデータが出力されるとデー
タの競合が起るので、1つのデータメモリからしか出力
されないようにしである。
出力バス(ロ)にデータメモリ群(至)の全てのデータ
メモリ(33a)〜(33θ)が接続されているため、
2つ以上のデータメモリからデータが出力されるとデー
タの競合が起るので、1つのデータメモリからしか出力
されないようにしである。
従って入力バス0ηに入力される参照タグ及びタグ比較
回路(32a)〜(SZa)のタグメモリのタグとデー
タメモリ(32a)〜(32a)のデータとが1対1に
対応させる必要があシ、用途が限定されてしまうもので
あった。さらに、入力バスGυに入力される参照タグが
タグ比較回路群G3で比較されてデータメモリ群(至)
からデータが出力バス[有]に出力されるまで2次の参
照タグを入力できないことから。
回路(32a)〜(SZa)のタグメモリのタグとデー
タメモリ(32a)〜(32a)のデータとが1対1に
対応させる必要があシ、用途が限定されてしまうもので
あった。さらに、入力バスGυに入力される参照タグが
タグ比較回路群G3で比較されてデータメモリ群(至)
からデータが出力バス[有]に出力されるまで2次の参
照タグを入力できないことから。
読み出しスルーレートが遅いという問題を有するもので
あった。しかも入力バスI3υ及び出力バス(2)の線
長け、データ容量の増大に伴なって長くなるため、デー
タ量の増大に伴ないバスのドライブに時間がかかるとい
う問題を有するものであった。
あった。しかも入力バスI3υ及び出力バス(2)の線
長け、データ容量の増大に伴なって長くなるため、デー
タ量の増大に伴ないバスのドライブに時間がかかるとい
う問題を有するものであった。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであシ、1
つの参照タグに対して複数のデータをアクセスすること
ができ、読み出しスルーレートが向上するパイプライン
形連想メモリを得ることを目的とするものである。
つの参照タグに対して複数のデータをアクセスすること
ができ、読み出しスルーレートが向上するパイプライン
形連想メモリを得ることを目的とするものである。
この発明に係る連想メモリは、データメモリに記憶され
たデータの属性を示すタグが記憶されたタグメモリと、
このタグメモリのタグと参照タグラッチにラッチされた
参照タグとを比較して一致信号を出力するタグ比較回路
と、この比較回路からの一致信号に応じてデータメモリ
のデータを選択出力するセレクタと、セレクタからの選
択出力をラッチするデータ出力ラッチとを有しているも
のである。
たデータの属性を示すタグが記憶されたタグメモリと、
このタグメモリのタグと参照タグラッチにラッチされた
参照タグとを比較して一致信号を出力するタグ比較回路
と、この比較回路からの一致信号に応じてデータメモリ
のデータを選択出力するセレクタと、セレクタからの選
択出力をラッチするデータ出力ラッチとを有しているも
のである。
この発明においては、各レジスタの段間において; タ
グ比較回路が参照タグラッチにラッチされた参照タグと
タグメモリに記憶されたタグとを比較し、このタグ比較
回路からの一致信号に基づきセレクタがデータメモリに
記憶されたデータをデータ出力ラッチに選択出力するも
のである。
グ比較回路が参照タグラッチにラッチされた参照タグと
タグメモリに記憶されたタグとを比較し、このタグ比較
回路からの一致信号に基づきセレクタがデータメモリに
記憶されたデータをデータ出力ラッチに選択出力するも
のである。
以下にこの発明の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明する。図において(1a)〜(1d)はデータの
特性を8ビツトのデータ量で表現されたアクセスデータ
となる参照タグをラッチする参照タグラッチで、入力さ
れる非同期信号の立上がシによシ次段の8照タグラツチ
ヘラツチしている参照タグを転送するものである。(2
a)〜(2d)は出力するための16ピツトのデータが
ラッチされるデータ出力ラッチで、入力される非同期信
号の立上がりにより次段ヘラッチしているデータを転送
するものである。(3a)〜(3d)は1ビツトの一致
信号をラッチする一致信号ラッチで、入力される非同期
信号の立上がシによシ次段ヘラッチしている一致信号を
転送するものである。(4a)〜(4d)はデータの特
性を8ビツトのデータ量で表現されたタグが記憶された
タグメモリ、 (51)〜(5d)は16ピツトのデ
ータが記憶されたデータメモリで上記タグメモリのタグ
と対応したデータとなっている。(6b)〜(6d)は
前段の参照タグラッチ(1a)(1d) にラッチさ
れた参照タグと前段のタグメモリ(4a)〜(4d)に
記憶されたタグとをビット単位毎に比較して8ビツトの
比較結果信号、一致の時は’H”、不一致の時は“L″
、を出力するビット比較器s (7a)〜(7d)は
それぞれこれらビット比較器(6a)〜(6d)からの
8ビツトの比較結果信号をラッチする比較結果ラッチで
、入力される非同期信号の立上がシによシ井碇1ラッチ
している比較結果信号を次段へ転送するものである。(
8a)〜(8d)は前段の比較結果ラッチ(7a)〜(
7d)にラッチされた比較結果信号が入力されるAND
ゲートで。
て説明する。図において(1a)〜(1d)はデータの
特性を8ビツトのデータ量で表現されたアクセスデータ
となる参照タグをラッチする参照タグラッチで、入力さ
れる非同期信号の立上がシによシ次段の8照タグラツチ
ヘラツチしている参照タグを転送するものである。(2
a)〜(2d)は出力するための16ピツトのデータが
ラッチされるデータ出力ラッチで、入力される非同期信
号の立上がりにより次段ヘラッチしているデータを転送
するものである。(3a)〜(3d)は1ビツトの一致
信号をラッチする一致信号ラッチで、入力される非同期
信号の立上がシによシ次段ヘラッチしている一致信号を
転送するものである。(4a)〜(4d)はデータの特
性を8ビツトのデータ量で表現されたタグが記憶された
タグメモリ、 (51)〜(5d)は16ピツトのデ
ータが記憶されたデータメモリで上記タグメモリのタグ
と対応したデータとなっている。(6b)〜(6d)は
前段の参照タグラッチ(1a)(1d) にラッチさ
れた参照タグと前段のタグメモリ(4a)〜(4d)に
記憶されたタグとをビット単位毎に比較して8ビツトの
比較結果信号、一致の時は’H”、不一致の時は“L″
、を出力するビット比較器s (7a)〜(7d)は
それぞれこれらビット比較器(6a)〜(6d)からの
8ビツトの比較結果信号をラッチする比較結果ラッチで
、入力される非同期信号の立上がシによシ井碇1ラッチ
している比較結果信号を次段へ転送するものである。(
8a)〜(8d)は前段の比較結果ラッチ(7a)〜(
7d)にラッチされた比較結果信号が入力されるAND
ゲートで。
比較結果信号の8ビツト全てが“H”の時“H″からな
る一致信号を出力するものである。(9b)〜(9d)
は複数データアクセス制御器で、詳細は第2図を用いて
後記する。(10a)〜(1od)は1ビツトの既一致
信号をラッチする既一致信号ラッチで。
る一致信号を出力するものである。(9b)〜(9d)
は複数データアクセス制御器で、詳細は第2図を用いて
後記する。(10a)〜(1od)は1ビツトの既一致
信号をラッチする既一致信号ラッチで。
前段の一致信号ラッチ(3a)〜(3d)からの一致信
号あるいは前段の既一致信号ラッチからの既一致信号を
上記複数データアクセス制御器(9b)〜(9d)を介
して受けた場合に既一致信号をラッチするものであシ、
入力される非同期信号の立上がりによ如次段へ既一致信
号を転送するものである。
号あるいは前段の既一致信号ラッチからの既一致信号を
上記複数データアクセス制御器(9b)〜(9d)を介
して受けた場合に既一致信号をラッチするものであシ、
入力される非同期信号の立上がりによ如次段へ既一致信
号を転送するものである。
(11a)〜(11d)は1ビツトのタグ先頭信号をラ
ッチするタグ先頭信号ラッチで、入力される非同期信号
の立上がシによシ次段へタグ先頭信号を転送するもので
ある。(12a1X12a2) 〜(12d1) %
(12d2) ’は上記参照タグラッチ(1a)〜(1
d) 、データ出力ラッチ(2a) 〜(2d) ?一
致倍信号ラッチ3a) 〜(3d) *比較結果ラッチ
(7a)〜(7d)、既一致信号ラッチ(10a)〜(
1od)及びタグ先頭信号ラッチ(11a)〜(11d
)に非同期信号を出力する1対の自己同期要素で、前段
からの出力信号“■”と次段からの空きを示すread
y信号“H″を受けると出力信号“H″を次段へ出力す
るものであシ、前段からの出力信号と次段のready
信号のどちらか一方が“L″の時は出力信号が“L”と
なるものである。(1!+1))〜(13111)は前
段のデータ出力ラッチ(za) 〜(2d) K :1
7yチされたデータと3段前のデータメモリ(5a)〜
(5d)に記憶されたデータとが入力され、上記複数デ
ータアクセス制御器(9a)(9d)からの1ビツトの
選択信号によシ上記入力されたデータを選択出力するセ
レクタである。
ッチするタグ先頭信号ラッチで、入力される非同期信号
の立上がシによシ次段へタグ先頭信号を転送するもので
ある。(12a1X12a2) 〜(12d1) %
(12d2) ’は上記参照タグラッチ(1a)〜(1
d) 、データ出力ラッチ(2a) 〜(2d) ?一
致倍信号ラッチ3a) 〜(3d) *比較結果ラッチ
(7a)〜(7d)、既一致信号ラッチ(10a)〜(
1od)及びタグ先頭信号ラッチ(11a)〜(11d
)に非同期信号を出力する1対の自己同期要素で、前段
からの出力信号“■”と次段からの空きを示すread
y信号“H″を受けると出力信号“H″を次段へ出力す
るものであシ、前段からの出力信号と次段のready
信号のどちらか一方が“L″の時は出力信号が“L”と
なるものである。(1!+1))〜(13111)は前
段のデータ出力ラッチ(za) 〜(2d) K :1
7yチされたデータと3段前のデータメモリ(5a)〜
(5d)に記憶されたデータとが入力され、上記複数デ
ータアクセス制御器(9a)(9d)からの1ビツトの
選択信号によシ上記入力されたデータを選択出力するセ
レクタである。
そして、上記参照タグラッチ(1a)〜(id)tデー
タ出力ラッチ(2a)〜(2d) 、一致信号ランチC
3et) 〜(3(L) 、比較結果ラッチ(7a)
〜(7d) 、既(12(LIX12d2) によシ
非同期シフトレジスタa〜dを構成しておシ、一対の自
己同期要素(12a1)〜(12&2)〜(12d1)
(12d2)からの非同期信号に基づき各ラッチにラッ
チされたデータがシフトされるものである。また、非同
期シフトレジスタa〜dの股間にはビット比較器(6b
)〜(Sd) 、比較結果ラッチ(7b)〜(7d)及
びANDゲート(8b)〜(8d)からなるビット比較
回路b % dが設けられるとともに複数データアクセ
ス制御器(9b)〜(9d)が設けられているものであ
る。さらに、タグの一致判定から転送データの選定まで
の処理を。
タ出力ラッチ(2a)〜(2d) 、一致信号ランチC
3et) 〜(3(L) 、比較結果ラッチ(7a)
〜(7d) 、既(12(LIX12d2) によシ
非同期シフトレジスタa〜dを構成しておシ、一対の自
己同期要素(12a1)〜(12&2)〜(12d1)
(12d2)からの非同期信号に基づき各ラッチにラッ
チされたデータがシフトされるものである。また、非同
期シフトレジスタa〜dの股間にはビット比較器(6b
)〜(Sd) 、比較結果ラッチ(7b)〜(7d)及
びANDゲート(8b)〜(8d)からなるビット比較
回路b % dが設けられるとともに複数データアクセ
ス制御器(9b)〜(9d)が設けられているものであ
る。さらに、タグの一致判定から転送データの選定まで
の処理を。
(I)ビット比較器(6b)〜(6d)によるタグのビ
ット毎の比較、(11)ANDゲート(8b)〜(8d
)による比較結果からの一致信号生成、(■)複数デー
タアクセス制御器(9b)〜(9d)及びセレクタ(1
3b)〜(13d)による転送データの判断及び選定と
いう3つのパイプラインステージを有しておシ、これら
3つのパイプラインステージは同時並列実行されるもの
である。
ット毎の比較、(11)ANDゲート(8b)〜(8d
)による比較結果からの一致信号生成、(■)複数デー
タアクセス制御器(9b)〜(9d)及びセレクタ(1
3b)〜(13d)による転送データの判断及び選定と
いう3つのパイプラインステージを有しておシ、これら
3つのパイプラインステージは同時並列実行されるもの
である。
次にこの様に構成された連想メモリの動作について説明
する。まず、動作の理解を助けるために参照タグラッチ
(1a) Kラッチされた参照タグとデータメモリ(
SL) に記憶されたデータの特性を現わすタグラッ
チ(4a)にラッチされたタグとが一致した場合につい
て説明する。参照タグラッチ(1a)にラッチされた参
照タグとタグラッチ(4a)にラッチされたタグとがビ
ット比較器(61)) Kてビット単位毎に比較され
て8ビツトの比較結果信号として比較結果ラッチ(7b
)にラッチされる。
する。まず、動作の理解を助けるために参照タグラッチ
(1a) Kラッチされた参照タグとデータメモリ(
SL) に記憶されたデータの特性を現わすタグラッ
チ(4a)にラッチされたタグとが一致した場合につい
て説明する。参照タグラッチ(1a)にラッチされた参
照タグとタグラッチ(4a)にラッチされたタグとがビ
ット比較器(61)) Kてビット単位毎に比較され
て8ビツトの比較結果信号として比較結果ラッチ(7b
)にラッチされる。
この時弁解タグとタグとが一致したものとしているので
全てのビットが■”である。そして、自己同期要素(1
21)2)からの非同期信号がこの比較結果ラッチ(7
b)に入力されると、ラッチされた比較結果信号はAN
Dゲート(8C)に入力され。
全てのビットが■”である。そして、自己同期要素(1
21)2)からの非同期信号がこの比較結果ラッチ(7
b)に入力されると、ラッチされた比較結果信号はAN
Dゲート(8C)に入力され。
1ビツトの“H”からなる一致信号を複数データアクセ
ス制御器(9C)を介して一致信号ラッチ(3C)にラ
ッチされる。次に自己同期要素(12C2)からの非同
期信号がこの一致信号ラッチ(3C)に入力されると、
ラッチされた一致信号は複数データアクセス制御器(9
a) K入力され、この複数データアクセス制御器(
9d)から既一致信号として既一致信号ラッチ(1od
) KラッチさせるとともK。
ス制御器(9C)を介して一致信号ラッチ(3C)にラ
ッチされる。次に自己同期要素(12C2)からの非同
期信号がこの一致信号ラッチ(3C)に入力されると、
ラッチされた一致信号は複数データアクセス制御器(9
a) K入力され、この複数データアクセス制御器(
9d)から既一致信号として既一致信号ラッチ(1od
) KラッチさせるとともK。
選択信号をセレクタ(13d)に出力し、データメモリ
(5a)からのデータをセレクタ(13cL) Kて選
択させてデータ出力ラッチ(2d) Kラッチさせる
。
(5a)からのデータをセレクタ(13cL) Kて選
択させてデータ出力ラッチ(2d) Kラッチさせる
。
この様にしてデータ出力ラッチ(2d) Kラッチさ
れ゛たデータは非同期に順次転送され、最終段のデータ
出力ラッチからデータとして出力されるものである。
れ゛たデータは非同期に順次転送され、最終段のデータ
出力ラッチからデータとして出力されるものである。
従って2通常動作においては初段の参照タグラッチに複
数の参照タグが順次入力され、各段の一対の自己同期要
素(12b1)(12b2)〜(12”1) (12d
2)からの非同期信号によシ参照タグラッチ(1a)〜
(1d)にラッチされた参照タグ、データ出力ラッチ(
2a)〜(2d)にラッチされたデータ、一致信号ラッ
チ(3a)〜(3d) Kラッチされた一致信号、比較
結果ラッチ(7a)〜(7d)にラッチされた比較結果
信号、既一致信号ラッチ(10a)〜(10d)及びタ
グ先頭信号ラッチ(11a)〜(11d)Kラッチされ
たタグ先頭信号が順次次段へ転送され、参照タグにより
アクセスされたデータは最終段のデータ出力ラッチから
順次出力されるものである。そして。
数の参照タグが順次入力され、各段の一対の自己同期要
素(12b1)(12b2)〜(12”1) (12d
2)からの非同期信号によシ参照タグラッチ(1a)〜
(1d)にラッチされた参照タグ、データ出力ラッチ(
2a)〜(2d)にラッチされたデータ、一致信号ラッ
チ(3a)〜(3d) Kラッチされた一致信号、比較
結果ラッチ(7a)〜(7d)にラッチされた比較結果
信号、既一致信号ラッチ(10a)〜(10d)及びタ
グ先頭信号ラッチ(11a)〜(11d)Kラッチされ
たタグ先頭信号が順次次段へ転送され、参照タグにより
アクセスされたデータは最終段のデータ出力ラッチから
順次出力されるものである。そして。
送される間に、 (1)ビット比較器(6b)〜(6d
)による参照タグラッチ(1a)〜(1C)にラッチさ
れたタグとタグラッチ(4a)〜(4C)にラッチされ
たタグの とtビット毎の比較、(1)ANDゲート(8a)〜(
8eL) Kよる比較結果ラッチ(7a) 〜(70
)にラッチされた比較結果信号に基づく一致信号の生成
。
)による参照タグラッチ(1a)〜(1C)にラッチさ
れたタグとタグラッチ(4a)〜(4C)にラッチされ
たタグの とtビット毎の比較、(1)ANDゲート(8a)〜(
8eL) Kよる比較結果ラッチ(7a) 〜(70
)にラッチされた比較結果信号に基づく一致信号の生成
。
(1)複数データアクセス制御器(9b)〜(9d)及
びセレクタ(13b) 〜(13d)によるデータラッ
チ(5a)にラッチされたデータとデータ出力ラッチ(
2C)にラッチされた出力データの選定をパイプライン
的に実行されているものである。
びセレクタ(13b) 〜(13d)によるデータラッ
チ(5a)にラッチされたデータとデータ出力ラッチ(
2C)にラッチされた出力データの選定をパイプライン
的に実行されているものである。
また、この様に構成された連想メモリにおいては、タグ
ラッチ(4a)〜(4d)のタグ内容が重複してもデー
タの競合が起ることがないため、参照タグとタグとが既
に一致していても、その参照タグについて再度一致した
タグを選定できるものである。この時、再度一致するタ
グを持つデータが存在すると、それまで転送されていた
データを複数データアクセス制御器によシ一旦停止し、
再度一致したタグを持つデータを先に次段のデータ出力
ラッチに転送させ、停止していたデータの転送を再び開
始するようにしているものである。従って1つの参照タ
グに対し、複数のデータをアクセスして最終段のデータ
出力ラッチから出力できるもして説明する。一致信号ラ
ッチ(3C)、既一致信号ラッチ(10c)及びタグ先
頭信号ラッチ(11C)に“H″信号ラッチされていな
い場合には、ゲー) (18d)の出力信号が“L”に
なりこの“L”信号がセレクタ(13d)に入力される
ことによりデータ出力ラッチ(2C)にラッチされたデ
ータが選択されてデータ出力ラッチ(2d)に転送され
るものである。一致信号ラッチ(3C)に■”信号がラ
ッチされており、既一致信号ラッチ(1oe)及びタグ
先頭信号ラッチ(110) K″H″H″信号チされて
いない場合には、ゲー) (18d)の出力信号が“H
″になシ、この“H″信号セレクタ(13d)に入力さ
れることによシデータメモリ(5a)に記憶されたデー
タが選択されてデータ出力ラッチ(2d)に転送される
ものであシ、シかも、一致信号ラッチ(3C)からの“
■”信号によυゲート(16d)から“■”つまわタグ
先頭信号が出力されてタグ先頭信号ラッチ(11d)I
cラッチされるとともにゲー) (15d)から“HN
つまシ既一致信号が出力されて既一致信号ラッチ(10
d)にラッチされるものである。
ラッチ(4a)〜(4d)のタグ内容が重複してもデー
タの競合が起ることがないため、参照タグとタグとが既
に一致していても、その参照タグについて再度一致した
タグを選定できるものである。この時、再度一致するタ
グを持つデータが存在すると、それまで転送されていた
データを複数データアクセス制御器によシ一旦停止し、
再度一致したタグを持つデータを先に次段のデータ出力
ラッチに転送させ、停止していたデータの転送を再び開
始するようにしているものである。従って1つの参照タ
グに対し、複数のデータをアクセスして最終段のデータ
出力ラッチから出力できるもして説明する。一致信号ラ
ッチ(3C)、既一致信号ラッチ(10c)及びタグ先
頭信号ラッチ(11C)に“H″信号ラッチされていな
い場合には、ゲー) (18d)の出力信号が“L”に
なりこの“L”信号がセレクタ(13d)に入力される
ことによりデータ出力ラッチ(2C)にラッチされたデ
ータが選択されてデータ出力ラッチ(2d)に転送され
るものである。一致信号ラッチ(3C)に■”信号がラ
ッチされており、既一致信号ラッチ(1oe)及びタグ
先頭信号ラッチ(110) K″H″H″信号チされて
いない場合には、ゲー) (18d)の出力信号が“H
″になシ、この“H″信号セレクタ(13d)に入力さ
れることによシデータメモリ(5a)に記憶されたデー
タが選択されてデータ出力ラッチ(2d)に転送される
ものであシ、シかも、一致信号ラッチ(3C)からの“
■”信号によυゲート(16d)から“■”つまわタグ
先頭信号が出力されてタグ先頭信号ラッチ(11d)I
cラッチされるとともにゲー) (15d)から“HN
つまシ既一致信号が出力されて既一致信号ラッチ(10
d)にラッチされるものである。
一致信号ラッチ(3C) l既一致信号ラッチ(10
d)及びタグ先頭信号ラッチ(11d)全てに“■”信
号がラッチされている場合には、ゲー) (18(1)
の出力信号が“H”になり、この“H”信号がセレクタ
(13(L) K入力されることによシャデータメモリ
(5a)に記憶されたデータが選択されてデータ出力ラ
ッチ(2d)に転送され、しかも、一致信号ラッチ(3
C)からの“H”信号によシゲート(16d)からタグ
先頭信号が出力されてタグ先頭信号ラッチ(11d)に
ラッチされるとともにゲート(1Sa)から既一致信号
が出力されて既一致信号ラッチ(10a)にラッチされ
るものである。これと同時に、フリップフロップ(14
d)がリセットされてゲート(17d)の出力を“H”
にして、データ出力ラッチ(2d) を一致信号ラッチ
(3d) t タグ先頭信号ラッチ(11d)、既一致
信号ラッチ(1od)等のデータを次段へ転送するとと
もに自己同期要素(12d2)の出力が“L”となって
前段からの転送を遮断する。そして9次段への転送が終
了するとゲート(2Oa)の出力が“L″になシッフリ
ップフロップ(14(1)をセットし、自己同期要素(
12(12) の出力が“H”となって前段からの転
送が許可状態となるため、ゲート(18d)の出力が“
L”になシアセレクタ(13(1)によシデータ出力ラ
ッチ(2C)にラッチされたデータがデータ出力ラッチ
(2d)に転送される。この時、ゲー) (i5d)か
ら既一致信号が出力されるものの、ゲート(16(1)
からはタグ先頭信号は解除されるものである。
d)及びタグ先頭信号ラッチ(11d)全てに“■”信
号がラッチされている場合には、ゲー) (18(1)
の出力信号が“H”になり、この“H”信号がセレクタ
(13(L) K入力されることによシャデータメモリ
(5a)に記憶されたデータが選択されてデータ出力ラ
ッチ(2d)に転送され、しかも、一致信号ラッチ(3
C)からの“H”信号によシゲート(16d)からタグ
先頭信号が出力されてタグ先頭信号ラッチ(11d)に
ラッチされるとともにゲート(1Sa)から既一致信号
が出力されて既一致信号ラッチ(10a)にラッチされ
るものである。これと同時に、フリップフロップ(14
d)がリセットされてゲート(17d)の出力を“H”
にして、データ出力ラッチ(2d) を一致信号ラッチ
(3d) t タグ先頭信号ラッチ(11d)、既一致
信号ラッチ(1od)等のデータを次段へ転送するとと
もに自己同期要素(12d2)の出力が“L”となって
前段からの転送を遮断する。そして9次段への転送が終
了するとゲート(2Oa)の出力が“L″になシッフリ
ップフロップ(14(1)をセットし、自己同期要素(
12(12) の出力が“H”となって前段からの転
送が許可状態となるため、ゲート(18d)の出力が“
L”になシアセレクタ(13(1)によシデータ出力ラ
ッチ(2C)にラッチされたデータがデータ出力ラッチ
(2d)に転送される。この時、ゲー) (i5d)か
ら既一致信号が出力されるものの、ゲート(16(1)
からはタグ先頭信号は解除されるものである。
この発明は以上に述べたように、データメモリタグメモ
リ、参照タグラッチ及びデータ出力ラッチのレジスタの
股間においてタグ比較回路が参照タグラッチにラッチさ
れた参照タグとタグメモリに記憶されたタグとを比較し
、このタグ比較回路からの一致信号に基づきセレクタが
上記参照タグと一致したタグに対応するデータメモリに
記憶されたデータをデータ出力ラッチに選択出力するよ
5にしたので、データのアクセス時間が短縮できるとい
う効果な有するものである。
リ、参照タグラッチ及びデータ出力ラッチのレジスタの
股間においてタグ比較回路が参照タグラッチにラッチさ
れた参照タグとタグメモリに記憶されたタグとを比較し
、このタグ比較回路からの一致信号に基づきセレクタが
上記参照タグと一致したタグに対応するデータメモリに
記憶されたデータをデータ出力ラッチに選択出力するよ
5にしたので、データのアクセス時間が短縮できるとい
う効果な有するものである。
また、一つの参照タグに対して一致するタグを複数もた
せることも可能なものである。
せることも可能なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部ブロック図、第
2図は複数データアクセス制御器と自己同期要素を示す
論理図、第3図は従来の連想メモリを示すブロック図で
ある。 図において(1a) −= (ta)は参照タグラッチ
。 (2a) 〜(2d)はデータ出力ラッチ、(4a)〜
(4d)はタグメモリ、 (5a)〜(5d)はデー
タメモリ。 (6b)〜(6d)はビット比較器、 (7b)〜(
7d)は比較結果ラッチ、(8b)〜(8d)はANI
)ゲート。 (13/b)〜(134)はセレクタである。
2図は複数データアクセス制御器と自己同期要素を示す
論理図、第3図は従来の連想メモリを示すブロック図で
ある。 図において(1a) −= (ta)は参照タグラッチ
。 (2a) 〜(2d)はデータ出力ラッチ、(4a)〜
(4d)はタグメモリ、 (5a)〜(5d)はデー
タメモリ。 (6b)〜(6d)はビット比較器、 (7b)〜(
7d)は比較結果ラッチ、(8b)〜(8d)はANI
)ゲート。 (13/b)〜(134)はセレクタである。
Claims (1)
- データが記憶されたデータメモリを複数段有するデー
タメモリ群、上記各データメモリ対応し、各データメモ
リに記憶されたデータの属性を示すタグが記憶されたタ
グメモリを複数段有するタグメモリ群、参照タグをラッ
チする参照タグラッチを複数段有する参照タグラッチ群
、同一段に存在する上記タグメモリのタグと上記参照タ
グラッチの参照タグとを比較して一致信号を出力するタ
グ比較回路を複数有するタグ比較回路群、上記タグ比較
回路からの一致信号に応じて上記データメモリのデータ
を選択出力するセレクタを複数有するセレクタ群、上記
セレクタからの選択出力をラッチするデータ出力ラッチ
を複数段有するデータ出力ラッチ群を備えた連想メモリ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123561A JPS61283096A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 連想メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123561A JPS61283096A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 連想メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283096A true JPS61283096A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14863632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123561A Pending JPS61283096A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 連想メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530665A (en) * | 1993-07-22 | 1996-06-25 | Kawasaki Steel Corporation | Method of using associative memories and an associative memory |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60123561A patent/JPS61283096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530665A (en) * | 1993-07-22 | 1996-06-25 | Kawasaki Steel Corporation | Method of using associative memories and an associative memory |
| EP0635842A3 (en) * | 1993-07-22 | 1996-08-21 | Kawasaki Steel Co | Method of using associative memories and an associative memory. |
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