JPS61283215A - ラジオ受信機の自動感度切替方式 - Google Patents

ラジオ受信機の自動感度切替方式

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JPS61283215A
JPS61283215A JP12548185A JP12548185A JPS61283215A JP S61283215 A JPS61283215 A JP S61283215A JP 12548185 A JP12548185 A JP 12548185A JP 12548185 A JP12548185 A JP 12548185A JP S61283215 A JPS61283215 A JP S61283215A
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JP
Japan
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sensitivity
sweep
station
time
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP12548185A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Mizuno
正孝 水野
Tatsuo Ito
辰男 伊藤
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータで制御されるラジオ受
信機の、自動掃引選局モードと組合せた自動感度切替方
式に関する。
〔従来の技術〕
ラジオ受信機の入力電界強度は放送局からの距離、或い
は途中の障害物等により異なり、特に車載用では車両の
走行経路によって大幅に変化することがある。このよう
な電界変動の大半はAGC機能により吸収されるもので
あるが、それでも無理な場合は受信機の感度切替えを行
う必要があや。
従来の感度切替えの代表的なものには、LOCAL/D
ISTANTという機械式スイッチによる2段切替方式
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この方式は強弱2通りの感度切替えしか
できないので電波事情に細かく適合させることができず
、また手動操作を必要とするので車載用には不向きであ
る。本発明はこれを自動化し、且つ多段に行うことによ
って上記の欠点を解決しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、マイクロコンピュータで制御される電子同調
型ラジオ受信機の自動感度切替方式において、自動掃引
選局キーが押されると最低受信感度から該当するモード
の自動掃引を開始し、以後所定の受信周波数域を1回も
しくは複数回掃引しても受信出力が得られないときは受
信感度を1段上昇させて同様の掃引を繰り返し、かかる
感度切替えを順次行って掃引を繰り返す間に受信出力が
得られたときはその時点の受信感度に固定し、更にその
後一定時間内に該自動掃引選局キーが押されたら該固定
受信感度から掃引を開始し、また該一定時間経過後に該
自動掃引選局キーが押されたら該固定受信感度より低い
受信感度から掃引を開始することを特徴とするものであ
る。
〔作用〕 マイクロコンピュータで制御されるラジオ受信機では、
そのプログラムによって自動的に且つ多段に感度切替え
を行うことは容易である。そこで、該マイクロコンピュ
ータに対し5can (スキャン)、5eek (シー
ク)等の自動掃引選局キーを入力し、これで自動感度切
替プログラムを起動する。このプログラムは所定の周波
数域を1回もしくは複数回掃引する毎に感度を切替える
ものであるが、独立したものではなく、上記のキーで起
動される5canモード或いは5eekモード等の自動
掃引プログラムの一部に組込まれる。そして、掃引途中
で受信出力が得られたらその時点の感度に固定して受信
状態に入るが、この後一定時間内に再度自動掃引選局キ
ーが押されたら最低受信感度からではなく、その時点で
固定されている受信感度から掃引を開始するようにして
、さほど電波事情が変化しない場合の掃引時間の短縮を
図る。
例えば、第1図に示すような電界分布のとき、n巡目の
感度でA局が受信できたとする。ところが、この局が好
みでないと判断して再度自動掃引選局キーを押したら、
A局受信からのそのキーを押すまでの時間が一定時間以
内であれば、1連日の感度(最低受信感度)に戻らずに
、その時点の受信感度(n巡目の感度)で掃引を開始す
る。このようにすればB局を直ちに受信できる。但し、
A局受信から再度自動掃引選局キーを押すまでに一定時
間経過していたら、1連日の感度がら掃引を開始する。
これはその間に電波事情が変化している可能性があるか
らである。かかる一定時間は、受信した局が好みのもの
であるか否かを判断する時間(5秒程度)に運転中の操
作遅れ時間αを加味シ、5+α=15秒程度にするのが
1つの目安である。このようにすると、最低感度から受
信し直すために要する最大時間(400秒程)を待たず
に他の局を受信できる。以下、図示の実施例を参照しな
がらこれを詳細に説明する。
〔実施例〕
第2図は本発明を適用したPLLシンセ苺イザ型ラジオ
受信機のブロック図で、1はアンテナ、2は高周波増幅
段(PF段)、3はミキサ(MIX)、4は中間周波増
幅段(IF段)、5は検波回路(DET) 、6はオー
ディオアンプ(AF)、7はスピーカ、8はスーパーへ
テロダイン用の局部発振回路(LO)である。9はフェ
ーズ・ロックド・ループ(P L L)型シンセサイザ
、10はローパスフィルタ(LPF)で、PLL9の基
準発振周波数frと分周比Nとの積N−frと、局部発
振回路8の出力周波数rOとが一致(fo=N−fr)
するように制御電圧Vcを発生してf。
を制御する。この電圧VcはRFF2O可変同調素子に
対する制御電圧(チューニング・バイアス)としても使
用され、同調周波数fRFと中間周波数「IFとの間に
、1far −f、o l = f+rの関係を成立さ
せる。
局部発振周波数faはPLL9の分周比Nを変えること
で変更できる。本例のラジオ受信機ではこのN値をマイ
クロコンピュータ(MPU)11ノフロクラムで変更す
る。このMPUl1.の入力側には各種の選局キー等を
備えたキーマ)リクス12があり、また出力側には周波
数表示等を行うディスプレイ13がある。本例ではこの
MPU11から感度切替信号Kを発生させ、これを第3
図に示すようにRFF2Oアテネータ(ATT)21の
制御用とする。22は高周波アンプである。
第4図は感度切替部の具体例で、Ro=R4はアテネー
タ (ATT)21の減衰量切替抵抗である。このAT
T21はデュアルゲー)FETQlのソースS側の抵抗
値(最低RO2最大RO+R+ +R2+R3+R4)
を切替えることで高周波人力RFinに対する減衰量を
変化させるもので、高周波出力RF outはドレイン
D側から取り出す。G+は RFi口用の第1ゲート、
G2はAGC電圧用の第2ゲートである。このRFF2
O同調周波数はバリキャップVC+ 、VC2の値によ
り決定され、これはチューニングバイアスTB(第2図
の制御電圧Vc)により変更される。トランジスタTr
+〜Tr4は感度切替用で、MPU 11のに値に従う
ポート出力で選択的に制御さ表   1 に=1は最低感度で、70dBμ以上の電界強度がなけ
ればIF検出はできない。このとき全てのトランジスタ
Tr+〜Triはオフしている。次にに==2になると
トランジスタTr+がオンし、受信感度は50dBμに
上昇する。以下同様であり、K=5になるとトランジス
タTr4がオンして最高感度20dBμになる。尚、図
示のようにIF段4においても同様の構成をとり、その
減衰量を制御するようにしてもよい。このようにRFF
2OIF段4で減衰量制御を折半すると、例えばレベル
差50clBをa整するにしても各段のアンプの負担は
半減し、S/Nが向上する。但し、理論的にはいずれか
一方だけで良い。
以下、第5図〜第7図のフローチャートを参照して動作
を説明する。第5図はゼネラルフローで、左半分はMP
UIIがキーマトリクス12からスイッチ(SW)入力
を取り込み、またディスプレイ13に表示データを出力
する処理を含む。SWマトリクスから入力があると、S
Wの種類に応じて同図右側の各種処理へ移行する。ここ
ではラジオSW、5EEK  UP/DOWN  SW
、マニュアルUP/DOWN  SW  CH1〜5 
 SWがあるものとし、5EEK  UP/DOWNと
マニュアルUP/DOWNが自動掃引選局キーになる。
第6図は自動掃引選局のフローチャートで、主として5
EEK  UP/DOWNの例を示している(マニュア
ルUP/DOWNも同様)。第5図のフローで■に分岐
すると5eek  up/d。
wnモード(のフラグ)をセットし、放送検知されるま
でN値(PLL9の分周比)をインクリメントする。本
例ではN値が上限Nmaxに達したら下限Nm1nに戻
す掃引をする。そして、N値がスタートf(掃引開始時
の周波数、ここではその分周比)に達したら、1つのバ
ンドを1巡(0巡でもよい)しても放送検知できなかっ
たことになるので、感度切替を行う。最初はに=1であ
るので、次はに=2である。そして、第5図のフローに
戻ると、既に5eek  up/downモードになっ
ているので、第6図■の5EEK  UP/DOWN処
理を開始する。これはモードSetがないだけで、他は
■と同様である。
このようにしてに=nで放送検知ができたら5eek 
 up/downモードをリセットし、K=nに固定し
てその放送を受信する。同時にフラグをONにして停止
時間管理用のタイマを起動する(実際にはプログラムの
巡回数をカウントする)。この時間(15秒とする)管
理のフローは第5図に示されている。このカウント中に
再度5EEK  UP/DOWN  SWが押されたら
感度を初期化(K=1)せず、K=nのまま掃引を開始
する。しかし、15秒経過していたらに=1にして掃引
を開始する。
第7図はラジオOFF処理またはチャネルスイッチ(C
Hn)処理から上述した時間管理用のタイマを強制的に
停止して、感度を初期化できる機能を示している。つま
り、CHI〜5処理は即時にプリセットされた局を受信
できる機能であるので、その直前の5EEK  up/
downとは関係な(感度を設定しようとするものであ
る。また、ラジオOFF処理を経ると次にラジオONに
なるまでの期間は一般に長く、その間に電波事情が変わ
るからである。
尚、実施例では15秒経過するとに−nからに=1に復
帰させているが、15秒経過する毎にに=n−1,に=
n−2.=に=1と段階的に変化させてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、マイクロコンピュー
タで制御されるラジオ受信機において、自動掃引選局キ
ーを操作するだけで該当する自動掃引モードが起動され
、且つ受信感度の多段切替が自動的に行われる。しかも
、放送検知をして掃引を停止してから一定時間内に再起
動されると、その時点の感度から掃引を開始するので、
その局を検知するまでの時間が短縮できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明を適
用するラジオ受信機の一例を示すブロック図、第3図は
その要部詳細ブロック図、第4図は感度切換部の回路図
、第5図〜第7図は本発明の一実施例を示すフローチャ
ートである。 図中、2は高周波増幅段、21はアテネータ、4は中間
周波増幅段、11はマイクロコンピュータ、12はキー
マトリクス、Tr+〜Triは感度切替用トランジスタ
である。 出 願 人  富士通テン株式会社 代理人弁理士  青 柳    稔 へ)        日7FI       CI’!
5本発6e/)!理1taR口 第1図 イtt)刈51;J条−間カプント停止フ〇−第7rA jD6図 手続補正書(自発) 昭和60年11月 1日 ぺ 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿      1、
事件の表示 昭和60年特許願第125481号 2、発明の名称 ラジオ受信機の自動感度切替方式 ユ補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号
名称 富士通テン株式会社 代表者  船 橋   章 4、代理人 〒101 住 所  東京都千代田区岩本町3丁目4番5号第−東
ビル氏 名  (7017)弁理士  青  柳   
: 稔−(” 5、補正命令の日付    な し &補正の内容 (1)明細書第4頁17行の「A局受信からの」を「A
局受信から」K補正する。 (2)同第9Jj12行+7)rsW  CHI 〜5
Jをrsw。 CHI〜5」に補正する。 (3)同第12頁5行の「その局」を「次の局」に補正
する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータで制御される電子同調型ラジオ受
    信機の自動感度切替方式において、自動掃引選局キーが
    押されると最低受信感度から該当するモードの自動掃引
    を開始し、以後所定の受信周波数域を1回もしくは複数
    回掃引しても受信出力が得られないときは受信感度を1
    段上昇させて同様の掃引を繰り返し、かかる感度切替え
    を順次行って掃引を繰り返す間に受信出力が得られたと
    きはその時点の受信感度に固定し、更にその後一定時間
    内に該自動掃引選局キーが押されたら該固定受信感度か
    ら掃引を開始し、また該一定時間経過後に該自動掃引選
    局キーが押されたら該固定受信感度より低い受信感度か
    ら掃引を開始することを特徴とするラジオ受信機の自動
    感度切替方式。
JP12548185A 1985-06-10 1985-06-10 ラジオ受信機の自動感度切替方式 Pending JPS61283215A (ja)

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ID=14911155

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JP12548185A Pending JPS61283215A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 ラジオ受信機の自動感度切替方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210631U (ja) * 1988-06-30 1990-01-23

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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