JPS61283375A - 既準備型簡易塗装装置 - Google Patents

既準備型簡易塗装装置

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JPS61283375A
JPS61283375A JP12489285A JP12489285A JPS61283375A JP S61283375 A JPS61283375 A JP S61283375A JP 12489285 A JP12489285 A JP 12489285A JP 12489285 A JP12489285 A JP 12489285A JP S61283375 A JPS61283375 A JP S61283375A
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JP
Japan
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paint
container
roller
liquid feeding
feeding pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP12489285A
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English (en)
Inventor
Kan Yukimasa
行正 完
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASAHI TORYO KK
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ASAHI TORYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、家庭における簡単な各種の塗装仕事、ある
いは日曜大工における塗装仕事の他9本格的な塗装作業
等に用いても好適な既準備型簡易塗装装置に関するもの
である。
(ロ)従来の技術 従来より一般的に行われている塗装作業は、まず、塗料
の原液を別容器に移し替え、これにシンナーや水を加え
て薄めるとともに、適当な撹拌棒で攪拌し2次いで、刷
毛やローラ等の塗装具を用いて被塗装物に塗っていたの
である。
しかし、このような作業は、各作業に所定の道具類が必
要なこと、また、それを用意したり1片づけたりしなけ
ればならないこと、塗料の希薄。
攪拌、すなわち、61合といっても、ある程度の熟練が
いること、衣服や身体に不必要に塗料が付着して汚れる
こと等があって、素人である一般人には敬遠される。
したがって9日曜大工等においても、この塗装工程があ
るものについては躊躇することがあるぐらいである。
そこで、これを解決するものとして、ローラからなる塗
装具と塗料を入れておく容器が一体になった塗装器なる
ものが実公昭41−12229号として提案されている
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、これにしても、使用する塗料については、別途
調合し、それをこの容器に移し替えなげなければならな
いため、調合に伴う前記した煩雑さ、困難さは依然とし
て解消されていない。
また1機能面にしても、塗料をローラの中心部から外周
面まで滲出させなければならないから。
送液に強い圧送力を必要とすること、それに関連して粘
度の高い塗料が使用できないこと、さらに、使用後の管
理が悪いと、ローラが目詰まりを起こして再使用できな
いこと等が挙げられる。さらに、構造面にしても、ロー
ラと送出軸筒管との嵌合がきつすぎるから、その回転が
スムーズでないこと、送出孔が中央−ケ所のみであるか
ら、塗料がローラの外周−面にうまく滲出できないこと
等の欠点も指摘できる。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、この発明は9M柄を兼用する容器から送液管を
土建させ、この送液管の先端にローラを回転自在に取り
付けた簡易塗装装置において、前記容器に既もしくは半
調合の塗料を予め充填してお(とともに、前記送液管の
適所に前記ローラの外周に沿って伸延する横伸部を形成
し、この横伸部に前記送液管中を送液される前記塗料を
前記ローラの外周面に直接放出できる放出口を適宜間隔
で複数個設けたことを特徴とする既準備型簡易塗装装置
を提供することにより、前記した問題点を解決しようと
するものである。
(ホ)作用 これにより、容器の中には、既もしくは半調合の塗料が
予め充填されているから、煩わしい調合作業をすること
なく、はとんどそのままで使用できる。さらに、塗料は
ローラの外周面に直接放出されるから9強い圧送力を必
要としないで、十分な量をその外周面に付着させること
ができる。
(へ)実施例 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係る既準備型簡易塗装装置(以下塗
装装置という)の正面図、第2図は同じく側面図である
が、この塗装装置は、塗料を充填するための容器1.こ
の容器1から上方に延出する送液管2.さらに、送液管
2によって回転自在に支持されるローラ3等からなる。
第3図はこの塗装装置の要部の断面図であるが、容器1
は、透明な樹脂材等からなり、その上部の開口部分に螺
子部4(a)を設けておき、同じくキャップ5に形成さ
れた螺子部4(b)をこの螺子部4(a)に螺合する等
によって密閉している。なお、この容器1には、予め、
既もしくは半調合の塗料6が充填されているのである(
したがって、*合したも゛のをこれに移し替えるような
操作は必要ない)。一方、この容器1は、この他にこれ
を手で握るときの握柄を兼用するものであるから、これ
らの要件に適合した大きさ、形状を有している。
なお、ここで、既調合の塗料6とは、水性であれば水を
、また、油性であれば、シンナーをそれぞれ所定量加え
たもので、塗料6としてただちに使用できるものを言う
のである。さらに、半調合の塗料6とは、水またはシン
ナーを加える前の原液のことを言うのである。したが1
て、このタイプは、水またはシンナーを加えなければ使
用できないが、水またはシンナーは容易に手に入るし。
加える量にしても、容器1に目印線7等を設けておくこ
とにより、大して煩わしく感じることな(できる。
送液管2は、容器1を手で握り、内部の圧力を高めるこ
とにより、それに充填された塗料6を上昇させて外部へ
送液させるためのものであり2通常、金属や硬質な樹脂
材等で構成されている。なお、この送液管2は、容s1
のキャンプ5に挿通されてこれと一体になっており、キ
ャンプ5を外すと、この送液管2も同時に外せるように
なっている。
送液管2の上部は、少なくとも丁字形をしており、水平
に伸びる横伸部8を有している他、この横伸部8より先
端側に、これと平行な軸部9も有しており、この軸部9
によって前記したローラ3を回転自在に装設しているの
である。さらに、送液管2の下部は、容器1の底部付近
まで垂下している(ただ、別のチューブ10で継がれて
いる場合もある)。
ローラ3は、送液管2で送液されて来た塗料6をこれに
付着させ、被塗装物に塗り着けるためのものである。し
たがって、スポンジや中温等の多孔質の軟質部材で構成
されているとともに、その構造も、中実軸芯方向に芯孔
11が形成され、この芯孔11に前記した送液管20軸
部9を回転可能に挿嵌しているのである。なお、軸部9
の途中の適所に設けられたフランジ12と開放端側に螺
合されるボルト13によってローラ3を挟持し、軸方向
の固定を果たしている。
ところで、この発明では、送液管2中を送液される塗料
6を以上のローラ3の外周面に直接放出させるのである
このため、送液管2のうち、ローラ3の外周に沿って伸
延している部分、すなわち、横伸部8に放出口14をロ
ーラ3側に向けて設けてお(のである。
放出口14は、ノズル状をしているものが一般的に考え
られ、これを適当な間隔で複数個形成しておけば良い、
なお、ノズルの代わりに孔を形成したものも考えられる
他(第4IN!J参照)、この孔の代わりに単に連続し
た溝を形成したものであっても良い(図示省略)、ただ
、いずれの場合であっても、放出口14は、ローラ3に
比較的接近させておく方がその外周面への付着性が良い
他、余分な個所へ飛散するのが防止できる。
なお1以上より、横伸部8のうち、放出口14が設けら
れている部分は内部が空洞になっていなければならない
が、そうでない軸部9の方は、適宜な方法で栓等が施さ
れているものでなければならない(そうしなければ、塗
料6が不必要な個所まで流れてしまう)。
ところで1以上の塗装装置を用いて塗装作業をするには
、以下のような要領で行う。
すなわち、容器1の部分を手で握り、これを適当な圧力
で押せば、中の塗料1は送液管2を昇って来るとともに
、放出口14から放出し、ローラ3の外周面に付着する
。そこで、非塗装物にローラ3の部分を当てて押し引き
すれば、塗装ができるのである。
なお、このとき、塗料6は容器lを適当な強さで握るこ
とによって送a管2内を上昇して来ること、また、放出
口14はローラ3に比較的接近して設けられていて、か
つ2それ相当な圧力で放出口14から放出されることか
ら、ローラ3が上下左右いずれの方向を向いている場合
であっても、塗装作業ができるのである。
さらに、被塗装物の縁に隣接して障害物があるような場
合であって°も、その縁部まできっちり塗れるように、
送液管2の横伸部8の開放端側はローラ3の長さと同じ
かやや短い程度が好ましい他、前記したボルト13等も
ローラ3かうできるだけ突出していないものが望ましい
なお、容器1内の塗料6がな(なったら、別の容B1を
セントし直して使用することになる。
このため、第5図に示すように、容器1と送液管2を含
むローラ3とは二つに分解できるようになっている(別
々に販売が可能である)。
(ト)発明の効果 以上、この発明は、前記のような構成からなり、また2
作用をするので、以下のような効果が期待できる。
まず、容器1内には既もしくは半調合の塗料6が予め充
填されているので、使用者側でその調合作業をする必要
がない(塗料6が半調合の場合であっても、前記したよ
・うに、単に目印線7等で示唆される量の水またはシン
ナーを加えれば良いのであるから、大した位動さを伴わ
ない)。したがって、調合に伴う前記した煩雑さ、困難
さが解消する。
次に、塗料6のローラ3外周面への放出は、内部から外
部へ滲出させるようなものではなく、その表面に直接放
出させるものであるから、高い圧送力を必要とせず、容
器1を手で軽く握るだけで可能になり、操作性が非富に
良いのである。
一方、このことは、粘度の高い塗料6であっても、それ
を薄めることなくそのままで使用できることになるから
、使用できる塗料の種類の幅を拡大させる。
そして、塗料6が放出される放出口14は、適宜間隔を
あけて複数個設けられているのであるから、ローラ3の
表面に全面的に、かつ、一様な厚みで付着する。したが
って、被塗装物に対する塗料6の乗りが良く、美麗な塗
装ができるのである。
また、このことは、使用後の洗浄作業において、ローラ
3の深部まで洗浄する必要がないことを意味するととも
に、塗料6がローラ3の内部を通過して出て来るもので
はないから、たとえ、深部に塗料6が残っており、しか
も、それが固結しているような場合であっても、再使用
に際してなんら障害となるものではないのである。
その他、ローラ3と送液管2の嵌合はきつくなく、!&
通に設定できるから、ローラ3は非常にスムーズに回転
できる等の利点も挙げられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る既準備型簡易塗装装置の正面図
、第2図は同じく側面図、第3図は要部の断面図、第4
回は他の実施例を示す要部の断面図、第5図はこのうち
の容器とローラを分解した場合の正面図である。 (符号) 1・・容器 2・・送液管 3・・ローラ 6・・塗料 8・・横伸部 14・・放出口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 握柄を兼用する容器(1)から送液管(2)を上延させ
    、この送液管(2)の先端にローラ(3)を回転自在に
    取り付けた簡易塗装装置において、前記容器(1)に既
    もしくは半調合の塗料(6)を予め充填しておくととも
    に、前記送液管(2)の適所に前記ローラ(3)の外周
    に沿って伸延する横伸部(8)を形成し、この横伸部(
    8)に前記送液管(2)中を送液される前記塗料(8)
    を前記ローラ(3)の外周面に直接放出できる放出口(
    14)を適宜間隔で複数個設けたことを特徴とする既準
    備型簡易塗装装置。
JP12489285A 1985-06-08 1985-06-08 既準備型簡易塗装装置 Pending JPS61283375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12489285A JPS61283375A (ja) 1985-06-08 1985-06-08 既準備型簡易塗装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12489285A JPS61283375A (ja) 1985-06-08 1985-06-08 既準備型簡易塗装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61283375A true JPS61283375A (ja) 1986-12-13

Family

ID=14896685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12489285A Pending JPS61283375A (ja) 1985-06-08 1985-06-08 既準備型簡易塗装装置

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JP (1) JPS61283375A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009183812A (ja) * 2008-02-04 2009-08-20 Maru T Ohtsuka:Kk 塗布装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009183812A (ja) * 2008-02-04 2009-08-20 Maru T Ohtsuka:Kk 塗布装置

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