JPS6128363B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128363B2 JPS6128363B2 JP57201109A JP20110982A JPS6128363B2 JP S6128363 B2 JPS6128363 B2 JP S6128363B2 JP 57201109 A JP57201109 A JP 57201109A JP 20110982 A JP20110982 A JP 20110982A JP S6128363 B2 JPS6128363 B2 JP S6128363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- yoke
- matrix
- magnetic field
- ferromagnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C1/00—Magnetic separation
- B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
- B03C1/025—High gradient magnetic separators
- B03C1/029—High gradient magnetic separators with circulating matrix or matrix elements
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾式超高磁力磁選機に関するもので
ある。
ある。
現在乾式磁選機として使用されているものの
内、超高磁力磁選機に属するものとしては、誘導
磁界を利用し、極と誘導磁極との間の狭い空間を
処理物を通過させ、強磁性微粉を誘導磁極(ロー
ル)側に吸着・排出する誘導磁気ロール式のもの
や、電磁式マグネツトローターを2個向かい合わ
せに配置し、これらのローターの間のすきまに処
理物を通過させる対極型磁選機などがある。
内、超高磁力磁選機に属するものとしては、誘導
磁界を利用し、極と誘導磁極との間の狭い空間を
処理物を通過させ、強磁性微粉を誘導磁極(ロー
ル)側に吸着・排出する誘導磁気ロール式のもの
や、電磁式マグネツトローターを2個向かい合わ
せに配置し、これらのローターの間のすきまに処
理物を通過させる対極型磁選機などがある。
しかしながら、これらのいずれの磁選機も、そ
の機構上、強磁性微粉を高効率で磁選除去するた
めには、処理物通過部のすきまを狭く(通常3〜
10mm)する必要があり、このことが処理量を大幅
に減じている主因となつている。また、吸着理論
上からは、絶対磁界を大きくすることが必要であ
る他、更に、磁界強度こう配を大きくすると共に
その吸着面積も大きくすることが重要であるが、
このことを考慮に入れた場合には、従来型の磁選
機は、吸着ロール部の構造が強磁性材、非磁性材
のラミネート構造、あるいは、それと同等な構造
をしたものとなつているため、おのずから磁選能
力に限界が生ずる。また、処理量を増加するため
には、ロールあるいはロータを長くし、又は、並
列に配置することが必要であり、電磁式であるこ
とを考慮すれば、消費電力も極めて大きなものと
なる。
の機構上、強磁性微粉を高効率で磁選除去するた
めには、処理物通過部のすきまを狭く(通常3〜
10mm)する必要があり、このことが処理量を大幅
に減じている主因となつている。また、吸着理論
上からは、絶対磁界を大きくすることが必要であ
る他、更に、磁界強度こう配を大きくすると共に
その吸着面積も大きくすることが重要であるが、
このことを考慮に入れた場合には、従来型の磁選
機は、吸着ロール部の構造が強磁性材、非磁性材
のラミネート構造、あるいは、それと同等な構造
をしたものとなつているため、おのずから磁選能
力に限界が生ずる。また、処理量を増加するため
には、ロールあるいはロータを長くし、又は、並
列に配置することが必要であり、電磁式であるこ
とを考慮すれば、消費電力も極めて大きなものと
なる。
本発明は、従来公知の磁選機の持つ上述のよう
な欠点をなくし、高性能であり、省エネルギー型
の乾式超高磁力磁選機を得ることを目的とするも
のである。
な欠点をなくし、高性能であり、省エネルギー型
の乾式超高磁力磁選機を得ることを目的とするも
のである。
本発明装置は、この目的を達成するために、励
磁コイルとヨークとから成る磁場装置を有し、ヨ
ークはすきまを有してNS極が垂直に対向して配
置されるように上側ヨーク及び下側ヨークに分割
され、上側ヨークの上部には処理物供給用ホツパ
ーを設け、ホツパーの下部には上側ヨークを貫通
するように処理物供給溝を設け、また、NS磁極
間には磁極幅よりも大きな幅を有する強磁性マト
リツクスを複数枚重ね合わせて成るマトリツクス
装置を相対移動可能に配置し、磁場装置による磁
界領域の外部にはマトリツクス装置に吸着した強
磁性微粉を分離するためのクリーニング装置を配
置し、更に、磁場装置のNS磁極間にはマトリツ
クス装置の直下に製品排出装置を相対移動可能に
配置して成ることを特徴とするものである。
磁コイルとヨークとから成る磁場装置を有し、ヨ
ークはすきまを有してNS極が垂直に対向して配
置されるように上側ヨーク及び下側ヨークに分割
され、上側ヨークの上部には処理物供給用ホツパ
ーを設け、ホツパーの下部には上側ヨークを貫通
するように処理物供給溝を設け、また、NS磁極
間には磁極幅よりも大きな幅を有する強磁性マト
リツクスを複数枚重ね合わせて成るマトリツクス
装置を相対移動可能に配置し、磁場装置による磁
界領域の外部にはマトリツクス装置に吸着した強
磁性微粉を分離するためのクリーニング装置を配
置し、更に、磁場装置のNS磁極間にはマトリツ
クス装置の直下に製品排出装置を相対移動可能に
配置して成ることを特徴とするものである。
以下、本発明をその1実施例を示す添附図面に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
図に、本発明による磁選機を略図によつて示し
てあるが、この磁選機は、高磁界を発生する磁場
装置10、強磁性微粉を吸着搬送する回転マトリ
ツクス装置20、吸着した強磁性微粉をマトリツ
クスから分離するクリーニング装置30及び製品
排出装置40から成立つている。
てあるが、この磁選機は、高磁界を発生する磁場
装置10、強磁性微粉を吸着搬送する回転マトリ
ツクス装置20、吸着した強磁性微粉をマトリツ
クスから分離するクリーニング装置30及び製品
排出装置40から成立つている。
まず、磁場装置10は、ヨーク11と、このヨ
ーク11の励磁用の1対のコイル12と、ヨーク
11の上部に取付けられた処理物供給用ホツパー
13と、ホツパー13の下方にヨーク11内を貫
通して形成されている数個の処理物供給溝14と
から成立つている。なお、ヨーク11は、図に示
すように、ほぼロ字形の輪郭を有しており、その
一方の垂直のヨーク部分のほぼ中央部にすきまが
あけられ、垂直に対向してNS極が生ずるよう
に、その上側及び下側のヨークの回りには、それ
ぞれ励磁コイル12が配置されており、また、上
側のヨークを貫通して垂直に処理物供給溝14が
あけられている。
ーク11の励磁用の1対のコイル12と、ヨーク
11の上部に取付けられた処理物供給用ホツパー
13と、ホツパー13の下方にヨーク11内を貫
通して形成されている数個の処理物供給溝14と
から成立つている。なお、ヨーク11は、図に示
すように、ほぼロ字形の輪郭を有しており、その
一方の垂直のヨーク部分のほぼ中央部にすきまが
あけられ、垂直に対向してNS極が生ずるよう
に、その上側及び下側のヨークの回りには、それ
ぞれ励磁コイル12が配置されており、また、上
側のヨークを貫通して垂直に処理物供給溝14が
あけられている。
次に、回転マトリツクス装置20は、水平な回
転デイスク21と、その外周部に水平に固定され
た環状の複数枚の重ね合わせられた強磁性マトリ
ツクス22とから構成されており、この回転デイ
スク21は減速機付きモーター23によつて垂直
回転軸24を介して連続的に回転するようになつ
ているが、強磁性マトリツクス22は、磁場装置
10のヨーク11の上側及び下側のヨークの端面
に形成されるNS極の間を通過し且つその横断面
に対応するような放射方向の寸法を有している。
転デイスク21と、その外周部に水平に固定され
た環状の複数枚の重ね合わせられた強磁性マトリ
ツクス22とから構成されており、この回転デイ
スク21は減速機付きモーター23によつて垂直
回転軸24を介して連続的に回転するようになつ
ているが、強磁性マトリツクス22は、磁場装置
10のヨーク11の上側及び下側のヨークの端面
に形成されるNS極の間を通過し且つその横断面
に対応するような放射方向の寸法を有している。
また、クリーニング装置30は、回転マトリツ
クス装置20の強磁性マトリツクス22の回転径
路の任意の位置に配置することができるが、磁場
装置10による磁場のない場所において強磁性マ
トリツクス22の上部に設置され、圧縮空気をマ
トリツクス22に向かつて吹き出すための複数の
ノズル31から構成され、吹き出す圧縮空気によ
つて強磁性微粉をマトリツクス22から分離する
ものであり、ノズル31の下部には、強磁性マト
リツクス22を隔てて強磁性微粉捕集用のホツパ
ーシユート32が配置されており、更に、その下
方には、強磁性微粉を収容する収納箱33が配置
されている。
クス装置20の強磁性マトリツクス22の回転径
路の任意の位置に配置することができるが、磁場
装置10による磁場のない場所において強磁性マ
トリツクス22の上部に設置され、圧縮空気をマ
トリツクス22に向かつて吹き出すための複数の
ノズル31から構成され、吹き出す圧縮空気によ
つて強磁性微粉をマトリツクス22から分離する
ものであり、ノズル31の下部には、強磁性マト
リツクス22を隔てて強磁性微粉捕集用のホツパ
ーシユート32が配置されており、更に、その下
方には、強磁性微粉を収容する収納箱33が配置
されている。
最後に、製品排出搬送装置40は、水平な搬送
ベルト41と、その駆動プーリー42と、その駆
動用減速モーター43と、数個の案内プーリー4
4とから構成されており、搬送ベルト41は、磁
場装置ヨーク11の上側及び下側のヨークの間の
すきまを貫通するように強磁性マトリツクス22
の下部に配置されている。なお、ベルト41の下
方には製品Pを収容する収納箱45が配置されて
いる。
ベルト41と、その駆動プーリー42と、その駆
動用減速モーター43と、数個の案内プーリー4
4とから構成されており、搬送ベルト41は、磁
場装置ヨーク11の上側及び下側のヨークの間の
すきまを貫通するように強磁性マトリツクス22
の下部に配置されている。なお、ベルト41の下
方には製品Pを収容する収納箱45が配置されて
いる。
本発明装置は上記のような構成を有している
が、次にその作動を説明する。
が、次にその作動を説明する。
今、処理物Mが供給ホツパー13に投入される
と、処理物Mは重力によつてヨーク11内を貫通
する供給溝14を通つて落下し、その下方をモー
ター23によつて駆動されている回転マトリツク
ス22に達する。この部分のヨーク11のすきま
は、励磁コイル12によつてN及びS磁極が形成
されており、それらの間は高磁界となつており、
更に、マトリツクス22により高磁界こう配の状
態となつているため、処理物M中の強磁性微粉F
は、マトリツクス22の表面に吸着され、回転デ
イスク21のモーター23を介する回転と共に磁
場領域外に運ばれ、そこに配置されているクリー
ニング装置30のノズル31から吹出される圧縮
空気によつて離脱され、ホツパーシユート32を
経て収納箱33に収納される。
と、処理物Mは重力によつてヨーク11内を貫通
する供給溝14を通つて落下し、その下方をモー
ター23によつて駆動されている回転マトリツク
ス22に達する。この部分のヨーク11のすきま
は、励磁コイル12によつてN及びS磁極が形成
されており、それらの間は高磁界となつており、
更に、マトリツクス22により高磁界こう配の状
態となつているため、処理物M中の強磁性微粉F
は、マトリツクス22の表面に吸着され、回転デ
イスク21のモーター23を介する回転と共に磁
場領域外に運ばれ、そこに配置されているクリー
ニング装置30のノズル31から吹出される圧縮
空気によつて離脱され、ホツパーシユート32を
経て収納箱33に収納される。
一方、非磁性粉Pは、マトリツクス22を通過
し、製品搬送ベルト41の上に落下すると同時
に、モーター43によつて駆動されるベルト41
によつて連続的に装置外に運ばれ、収納箱45内
に収納される。
し、製品搬送ベルト41の上に落下すると同時
に、モーター43によつて駆動されるベルト41
によつて連続的に装置外に運ばれ、収納箱45内
に収納される。
このようにして、本発明によると、高磁界領域
内のマトリツクス22は、磁場領域外においてク
リーニング装置30によつて強磁性微粉Fを分離
され、常に清浄な状態に保たれているので、磁選
能力は、時間が経過しても、少しも落ちることな
く、連続的に高能力の下に分離作業を行なうこと
ができる。
内のマトリツクス22は、磁場領域外においてク
リーニング装置30によつて強磁性微粉Fを分離
され、常に清浄な状態に保たれているので、磁選
能力は、時間が経過しても、少しも落ちることな
く、連続的に高能力の下に分離作業を行なうこと
ができる。
なお、ヨーク11のすきまの磁界強度は、処理
物により、また、磁選目的により決定すべきであ
るが、磁界強度は、例えば、極めて高い品位を要
求されるような場合には、15000〜20000ガウス程
度、また、通常でも7000〜10000ガウスで十分で
ある。また、マトリツクスの粗さも、処理物によ
り決定されなければならないことは、いうまでも
ないところである。なお、磁界発生に永久磁石を
使用しても同様な効果を得ることができる。
物により、また、磁選目的により決定すべきであ
るが、磁界強度は、例えば、極めて高い品位を要
求されるような場合には、15000〜20000ガウス程
度、また、通常でも7000〜10000ガウスで十分で
ある。また、マトリツクスの粗さも、処理物によ
り決定されなければならないことは、いうまでも
ないところである。なお、磁界発生に永久磁石を
使用しても同様な効果を得ることができる。
以上のように、本発明による磁選機は、従来型
磁選機における諸種の欠点を除去することができ
るだけではなく、小型で、省エネルギー型であ
り、大量処理も可能である高効率の乾式超高磁力
磁選機を提供するものである。
磁選機における諸種の欠点を除去することができ
るだけではなく、小型で、省エネルギー型であ
り、大量処理も可能である高効率の乾式超高磁力
磁選機を提供するものである。
図は、本発明による乾式超高磁力磁選機の1実
施例を示す構成図である。 11……ヨーク;12……励磁用コイル;13
……供給ホツパー;21……デイスク;22……
強磁性マトリツクス;23,43……減速機付モ
ーター;31……圧縮空気ノズル;32……ホツ
パーシユート;33,45……収納箱;41……
ベルト;42……プーリー。
施例を示す構成図である。 11……ヨーク;12……励磁用コイル;13
……供給ホツパー;21……デイスク;22……
強磁性マトリツクス;23,43……減速機付モ
ーター;31……圧縮空気ノズル;32……ホツ
パーシユート;33,45……収納箱;41……
ベルト;42……プーリー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 励磁コイルとヨークとから成る磁場装置を有
し、ヨークはすきまを有してNS極が垂直に対向
して配置されるように上側ヨーク及び下側ヨーク
に分割され、上側ヨークの上部には処理物供給ホ
ツパーを設け、ホツパーの下部には上側ヨークを
貫通するように処理物供給溝を設け、また、NS
磁極間には磁極幅よりも大きい幅を有する強磁性
マトリツクスを複数枚水平に重ね合わせて成るマ
トリツクス装置を相対移動可能に配置し、磁場装
置による磁界領域の外部にはマトリツクス装置に
吸着した強磁性微粉を分離するためのクリーニン
グ装置を配置し、更に、磁場装置の磁極間にはマ
トリツクス装置の直下に製品排出装置を相対移動
可能に配置して成ることを特徴とする乾式超高磁
力磁選機。 2 ヨークがほぼロ字形の輪郭を有しており、そ
の一方の垂直ヨーク部分を中央部分において切断
してNS極とした特許請求の範囲第1項記載の磁
選機。 3 マトリツクス装置が、水平に回転するデイス
クと、その外周部に固着された複数枚の環状の強
磁性マトリツクスとから成立つており、回転デイ
スクを減速機付きモータから垂直軸を介して駆動
するようにした特許請求の範囲第1又は2項記載
の磁選機。 4 クリーニング装置が、回転デイスクの強磁性
マトリツクスの回転径路の上部に磁場装置の磁界
領域の外部において強磁性マトリツクスに圧縮空
気を吹付けるように配置されたノズルと、ノズル
の下方に配置された強磁性微粉収納箱とから成立
つている特許請求の範囲第1、2又は3項記載の
磁選機。 5 製品排出装置が、磁場装置のNS極間におい
て強磁性マトリツクスの下方に連続移動するよう
に配置された水平な搬送ベルトと、製品収納箱と
から成立ち、搬送ベルトは減速機付きモーターか
ら駆動プーリーを介して駆動されるようになつて
いる特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
の磁選機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201109A JPS5992043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 乾式超高磁力磁選機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201109A JPS5992043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 乾式超高磁力磁選機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992043A JPS5992043A (ja) | 1984-05-28 |
| JPS6128363B2 true JPS6128363B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=16435546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201109A Granted JPS5992043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 乾式超高磁力磁選機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992043A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448149U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52882A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-06 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Suspension polymerization of vinyl chloride |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57201109A patent/JPS5992043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992043A (ja) | 1984-05-28 |
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