JPS61283670A - 輻射線硬化性コ−テイング組成物 - Google Patents
輻射線硬化性コ−テイング組成物Info
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- JPS61283670A JPS61283670A JP61127832A JP12783286A JPS61283670A JP S61283670 A JPS61283670 A JP S61283670A JP 61127832 A JP61127832 A JP 61127832A JP 12783286 A JP12783286 A JP 12783286A JP S61283670 A JPS61283670 A JP S61283670A
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- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F299/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明は、磁化性粒子層が非磁化性支持体上の凝固した
熱硬化性コーティングビヒクル中に分散されている特に
、テープまたはディスクのような磁気記録構造体の硬化
顔料添加(ptQmentecl ’)コーティングの
迅速生産が可能な輻射線、特に電子ビーム照射によって
硬化性のコーティング組成物に関する。
熱硬化性コーティングビヒクル中に分散されている特に
、テープまたはディスクのような磁気記録構造体の硬化
顔料添加(ptQmentecl ’)コーティングの
迅速生産が可能な輻射線、特に電子ビーム照射によって
硬化性のコーティング組成物に関する。
背景技術
テープおよびディスクのような磁気記録構造体の製造は
公知である。これらの公知の方法においては、本明細書
で以後磁化性粒子と呼ぶ磁気配向を保留する能力のある
粒子が添化さされた液体コーティング組成物を適切な非
磁性支持体に適用する。顔料添加コーティングを、次い
で、焼付けてコーティングを凝固させ、磁化性粒子を該
コーティング内の定位置に固定させる。
公知である。これらの公知の方法においては、本明細書
で以後磁化性粒子と呼ぶ磁気配向を保留する能力のある
粒子が添化さされた液体コーティング組成物を適切な非
磁性支持体に適用する。顔料添加コーティングを、次い
で、焼付けてコーティングを凝固させ、磁化性粒子を該
コーティング内の定位置に固定させる。
公知の方法においては、磁化性粒子は非磁化性結合剤(
これは熱可塑性または熱硬化性でもよい)との混合物と
して使用され、そして、結合剤を溶解させ、かつ、支持
体上にうすいコーティングとして適用される溶剤溶液を
生成させるために揮発性溶剤が存在する。被覆された支
持体を、次いで強制乾燥させて溶剤を除去する。若干の
反応性結合剤は、熱い室温、例えば140下で長時間貯
蔵することによってポリイソシアネートと共に硬化する
。例証となる方法が、米国特許第4.246316号に
示されている。
これは熱可塑性または熱硬化性でもよい)との混合物と
して使用され、そして、結合剤を溶解させ、かつ、支持
体上にうすいコーティングとして適用される溶剤溶液を
生成させるために揮発性溶剤が存在する。被覆された支
持体を、次いで強制乾燥させて溶剤を除去する。若干の
反応性結合剤は、熱い室温、例えば140下で長時間貯
蔵することによってポリイソシアネートと共に硬化する
。例証となる方法が、米国特許第4.246316号に
示されている。
残念ながら、公知の方法は遅く、使用される硬化が所望
の均一性に欠ける。また、イソシアネートを官能基とす
る物質を使用したときは、これらの使用寿命が短かく、
融通性がない。非磁化性支持体上の複数個のエチレン状
不飽和を有するコーテイング液体を迅速に硬化させるた
めには、電子ビーム照射の使用が望ましいが、この方式
で生成された硬化コーティングはすぐれた製品となるた
めに必要な物理的靭性に欠ける。これに関連して、19
75年6月24日日本国特許公開公報第50=7743
3号になった日本国特許出願筒48−126778号が
参照される。
の均一性に欠ける。また、イソシアネートを官能基とす
る物質を使用したときは、これらの使用寿命が短かく、
融通性がない。非磁化性支持体上の複数個のエチレン状
不飽和を有するコーテイング液体を迅速に硬化させるた
めには、電子ビーム照射の使用が望ましいが、この方式
で生成された硬化コーティングはすぐれた製品となるた
めに必要な物理的靭性に欠ける。これに関連して、19
75年6月24日日本国特許公開公報第50=7743
3号になった日本国特許出願筒48−126778号が
参照される。
電子ビーム硬化法は、安定なコーティングの使用、迅速
な生産速度、比較的均一な製品品質、比較的小型の装置
および本発明のように磁性顔料が比較的容易かつ均一に
分布されている耐久性の大きい製品のような多数の利点
が得られる。
な生産速度、比較的均一な製品品質、比較的小型の装置
および本発明のように磁性顔料が比較的容易かつ均一に
分布されている耐久性の大きい製品のような多数の利点
が得られる。
1983年8月31日出願の発明者の以前の出願筒52
8.044号において、発明者は磁化性粒子を顔料添加
し、適用し、そして、電子ビームで硬化できる磁気記録
媒体が得られるコーティング組成物を開示している。し
かし、この場合には高品質磁気記録体を得ることは困難
であった、しかも、本明細書の方法で得られたものは比
較的良好なテープ剛性並びに良好な磁気特性が得られる
点ですぐれていることが見出された。本発明は、輻射硬
化コーティングを磁気記録媒体用してとして適格なコー
ティング配合物においてさらに実用的にするために、硬
くかつ強靭であり、硬化して必要な特性のすぐれた組合
せが得られる改良された輻射線硬化性コーティング組成
物の提供を目的としている。
8.044号において、発明者は磁化性粒子を顔料添加
し、適用し、そして、電子ビームで硬化できる磁気記録
媒体が得られるコーティング組成物を開示している。し
かし、この場合には高品質磁気記録体を得ることは困難
であった、しかも、本明細書の方法で得られたものは比
較的良好なテープ剛性並びに良好な磁気特性が得られる
点ですぐれていることが見出された。本発明は、輻射硬
化コーティングを磁気記録媒体用してとして適格なコー
ティング配合物においてさらに実用的にするために、硬
くかつ強靭であり、硬化して必要な特性のすぐれた組合
せが得られる改良された輻射線硬化性コーティング組成
物の提供を目的としている。
本発明の開示
本発明によって、顔料添加され、電子ビーム照射に曝さ
れて硬化するのに適している液体輻射線照射硬化性コー
ティング組成物には、ポリカーボネートジオールを含む
複数個のエチレン状不飽和を有するポリウレタンオリゴ
マーと不飽和物質の全重量に基づいて5〜50%のエチ
レン状不飽和3個を有するイソシアヌレートから成る液
体媒質が含まれる。このオリゴマーには、後記するよう
にヒドロキシルまたはカルボキシル 料の湿潤を助ける反応性基を含ませることができる、ま
たは、顔料の湿潤を助ける他の薬剤をコーティング組成
物中に配合することができる。顔料は、任意の時期に液
体媒質中に分散できる。
れて硬化するのに適している液体輻射線照射硬化性コー
ティング組成物には、ポリカーボネートジオールを含む
複数個のエチレン状不飽和を有するポリウレタンオリゴ
マーと不飽和物質の全重量に基づいて5〜50%のエチ
レン状不飽和3個を有するイソシアヌレートから成る液
体媒質が含まれる。このオリゴマーには、後記するよう
にヒドロキシルまたはカルボキシル 料の湿潤を助ける反応性基を含ませることができる、ま
たは、顔料の湿潤を助ける他の薬剤をコーティング組成
物中に配合することができる。顔料は、任意の時期に液
体媒質中に分散できる。
複数個のエチレン状不飽和を有するポリウレタンオリゴ
マーの必須成分は、後記に示す式を有するポリカーボネ
ートジオールであ。このジオールを、有機ジイソシアネ
ート、所望によりアミンまたはヒドロキシ官能基を有す
る増量剤およびモノ水酸基エチレン状不飽和化合物と反
応させる。
マーの必須成分は、後記に示す式を有するポリカーボネ
ートジオールであ。このジオールを、有機ジイソシアネ
ート、所望によりアミンまたはヒドロキシ官能基を有す
る増量剤およびモノ水酸基エチレン状不飽和化合物と反
応させる。
これら成分の反応順序は二義的であり、不飽和化合物を
除いた全成分を予め反応させて、イソシアネートを末端
基とするオリゴマーを生成させ、これとモノ水酸基不飽
和化合物と反応させることが可能である。全成分が同時
に存在することも可能である。好ましい実施方法では、
モノ水酸基エチレン状不飽和化合物を予めジイソシアネ
ートと反応させ[これは過剰のジイソシアネートとポリ
カーボネートジオールおよび(または)若干の増母体と
の反応によって形成できる]不飽和オリゴ7−□フイッ
ツアえー.。え、、よい工、、: 。
除いた全成分を予め反応させて、イソシアネートを末端
基とするオリゴマーを生成させ、これとモノ水酸基不飽
和化合物と反応させることが可能である。全成分が同時
に存在することも可能である。好ましい実施方法では、
モノ水酸基エチレン状不飽和化合物を予めジイソシアネ
ートと反応させ[これは過剰のジイソシアネートとポリ
カーボネートジオールおよび(または)若干の増母体と
の反応によって形成できる]不飽和オリゴ7−□フイッ
ツアえー.。え、、よい工、、: 。
のモノイソシアネートと増量剤またはポリカーボネート
ジオールと反応させて複数個のエチレン状不飽和を有す
るオリゴマーを形成する。
ジオールと反応させて複数個のエチレン状不飽和を有す
るオリゴマーを形成する。
エチレン状基は、アクリレート基が好ましい、アクリレ
ート基は後記で説明するように他のモノエチレン状基に
よってあまり望ましく置換されないが便宜上アクリレー
トを参照にする。
ート基は後記で説明するように他のモノエチレン状基に
よってあまり望ましく置換されないが便宜上アクリレー
トを参照にする。
本発明のオリゴマーの製造のために使用することができ
るジイソシアネートは、末端ヒドロキシル基と反応する
脂肪族および脂環式ジイソシアネートが好ましい。トル
エンジイソシアネートのような芳香族ジイソシアネート
は、脂肪族ジイソシアネートのと同様な反応をし、相当
有用な比較的剛性のある生成物を生成する。
るジイソシアネートは、末端ヒドロキシル基と反応する
脂肪族および脂環式ジイソシアネートが好ましい。トル
エンジイソシアネートのような芳香族ジイソシアネート
は、脂肪族ジイソシアネートのと同様な反応をし、相当
有用な比較的剛性のある生成物を生成する。
好適なジイソシアネートの例には、特に、イソホロンジ
イソシアネート、ペンシルバニア州、ピッツバーグ、モ
ーベイ(Hobay )化学会社から商標名「デスモダ
ール( Desmodur) W Jで商標として入手
できる4.4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネ
ートおよびトリメチル−ヘキサメチレン ジイソシアネ
ート 1.6−へキサメチレン ジイソシアネート、2
.4.4−トリメチル1、6−へキシレンジイソシアネ
ート、オクタデシレンジイソシアネートおよび1.4−
シクロヘキシレン ジイソシアネートが含まれる。好ま
しいジイソシアネートはイソホロンジイソシアネート(
3−イソシアナトメチル−3.5.5−トリメチルシク
ロヘキシルイソシアネート)および4。
イソシアネート、ペンシルバニア州、ピッツバーグ、モ
ーベイ(Hobay )化学会社から商標名「デスモダ
ール( Desmodur) W Jで商標として入手
できる4.4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネ
ートおよびトリメチル−ヘキサメチレン ジイソシアネ
ート 1.6−へキサメチレン ジイソシアネート、2
.4.4−トリメチル1、6−へキシレンジイソシアネ
ート、オクタデシレンジイソシアネートおよび1.4−
シクロヘキシレン ジイソシアネートが含まれる。好ま
しいジイソシアネートはイソホロンジイソシアネート(
3−イソシアナトメチル−3.5.5−トリメチルシク
ロヘキシルイソシアネート)および4。
4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネートである
。
。
ジイソシアネートは、本川11mに記載の他の多価官能
性物質と反応してオリゴマーを生成し、過剰のジイソシ
アネートはモノ水fllエチレン状不飽和化合物で封鎖
されたイソシアネート官能価を付与する。ポリエーテル
ジオール、ポリエステルジオール、ジ第ニアミンおよび
ジメルカプタンのすべての種類は、本発明のオリゴマー
を形成するために所望によって使用できる二官能性物質
を生成させるために使用できる。ポリエーテルジオール
としては、約200〜約4.000例えば約600の分
子を有りるポリオキシプロピレングリコール、ポリオキ
シテトラメチレングリ・コールの例が挙げられる。ポリ
エステルジオールは、ポリエーテルジオールと同じ分子
量を有するものであり、過剰の1.4−ブタンジオール
とコハク酸、アジピン酸またはそれらの無水、ジメチル
カプタンとの反応につよて製造され、1.6−ジオール
ヘキサンおよびカプロラクトンポリオールを例として挙
げられる。ジ第ニアミンの例は、230の分子量を有す
るポリオキシプロピレンジアミンを挙げることができる
。
性物質と反応してオリゴマーを生成し、過剰のジイソシ
アネートはモノ水fllエチレン状不飽和化合物で封鎖
されたイソシアネート官能価を付与する。ポリエーテル
ジオール、ポリエステルジオール、ジ第ニアミンおよび
ジメルカプタンのすべての種類は、本発明のオリゴマー
を形成するために所望によって使用できる二官能性物質
を生成させるために使用できる。ポリエーテルジオール
としては、約200〜約4.000例えば約600の分
子を有りるポリオキシプロピレングリコール、ポリオキ
シテトラメチレングリ・コールの例が挙げられる。ポリ
エステルジオールは、ポリエーテルジオールと同じ分子
量を有するものであり、過剰の1.4−ブタンジオール
とコハク酸、アジピン酸またはそれらの無水、ジメチル
カプタンとの反応につよて製造され、1.6−ジオール
ヘキサンおよびカプロラクトンポリオールを例として挙
げられる。ジ第ニアミンの例は、230の分子量を有す
るポリオキシプロピレンジアミンを挙げることができる
。
ポリテトラメチレングリコールは、デュポン社(ウイル
ミングトン、プラウエア州)から商標名[テラコール(
Teracol > −6504、[テラコール−10
00Jおよび[テラコール−2000Jの下に入手でき
る。上記の名称の商標の数字はポリテトラメチレングリ
コールの概略の分子量を示すものであり、最も好ましい
分子量は約650である。
ミングトン、プラウエア州)から商標名[テラコール(
Teracol > −6504、[テラコール−10
00Jおよび[テラコール−2000Jの下に入手でき
る。上記の名称の商標の数字はポリテトラメチレングリ
コールの概略の分子量を示すものであり、最も好ましい
分子量は約650である。
カプロラクトンポリオールは、ユニオンカーバイド社(
ダンバリー、コネチカット州)から商用として入手でき
る。これらは商標名「ナイアツクス(NiaX)カプロ
ラクトンポリオールJ −PCP−0200,PCP−
0210、PCP−0230、PCP−0240、PC
P−0301、PCP−0305およびPCP−031
0の下に入手できる。0200シリースは、それぞれ、
530.830.1250および2000の分子量を有
するジオールである。0300シリースは、それぞれ、
約300.540および900の分子量を有するトリオ
ールである。これらの同じ製品が現在では、上記と同じ
数字を有する「トーン(Tone)ポリオール」と改名
され、例えばトーン0200ポリオールとして入手でき
る。
ダンバリー、コネチカット州)から商用として入手でき
る。これらは商標名「ナイアツクス(NiaX)カプロ
ラクトンポリオールJ −PCP−0200,PCP−
0210、PCP−0230、PCP−0240、PC
P−0301、PCP−0305およびPCP−031
0の下に入手できる。0200シリースは、それぞれ、
530.830.1250および2000の分子量を有
するジオールである。0300シリースは、それぞれ、
約300.540および900の分子量を有するトリオ
ールである。これらの同じ製品が現在では、上記と同じ
数字を有する「トーン(Tone)ポリオール」と改名
され、例えばトーン0200ポリオールとして入手でき
る。
好適なジー第二アミンは、テキサス州、ヒユーストン、
テキサコ社から入手できる。
テキサコ社から入手できる。
本明細書において、「ポリアクリレート」の用語は、複
数個のアクリル酸エステル基を示すのに使用され、この
用語の受入れられた使用法の1種である。また、[オリ
ゴマー]の用語は、一般用語であり、例えば、約2〜約
100単位の少数の単位を有する比較的低分子量のポリ
マーを示す。
数個のアクリル酸エステル基を示すのに使用され、この
用語の受入れられた使用法の1種である。また、[オリ
ゴマー]の用語は、一般用語であり、例えば、約2〜約
100単位の少数の単位を有する比較的低分子量のポリ
マーを示す。
本明細書で予想している比較的高分子量の製品は、オリ
ゴマーとは見做せないものもある。さらに、本明細にお
ける分子量は、別記しない限り、測定された官能価から
の計算によるものである。
ゴマーとは見做せないものもある。さらに、本明細にお
ける分子量は、別記しない限り、測定された官能価から
の計算によるものである。
未反応ジイソシアネートと支障なく混合されている前記
のオリゴマー状不飽和モノイソアネートは、存′在する
イソシアネート基を消費させるのに十分な増量剤または
結合剤と反応させる。前記に説明した二価アルコールま
たはジアミンのように、増m剤が二官能性の場合には、
形成されるオリゴマーは、反応性基は同等含有しないで
あろう。この例のような場合には、後記するように顔料
湿潤を助けるために別の薬剤を含ませるのが好ましいで
あろう。
のオリゴマー状不飽和モノイソアネートは、存′在する
イソシアネート基を消費させるのに十分な増量剤または
結合剤と反応させる。前記に説明した二価アルコールま
たはジアミンのように、増m剤が二官能性の場合には、
形成されるオリゴマーは、反応性基は同等含有しないで
あろう。この例のような場合には、後記するように顔料
湿潤を助けるために別の薬剤を含ませるのが好ましいで
あろう。
現在考察中の好ましい方法においては、少なくとも3個
の官能基を有する増量剤を使用することによって、不飽
和オリゴマー中に所望の顔料湿潤特性を与え、不飽和オ
リゴマー生成物中に1個またはそれ以上の反応性基を残
留させて所望の湿潤特性を付与する化学量論または他の
因子も可能である。
の官能基を有する増量剤を使用することによって、不飽
和オリゴマー中に所望の顔料湿潤特性を与え、不飽和オ
リゴマー生成物中に1個またはそれ以上の反応性基を残
留させて所望の湿潤特性を付与する化学量論または他の
因子も可能である。
これを行うための一方向は、不飽和オリゴマー中に未反
応ヒドロキシル基を供給することである。
応ヒドロキシル基を供給することである。
この方法は、少なくとも1個のヒドロキシル基および存
在する全イソシアネート基を反応して不飽和ポリウレタ
ンを形成する一方、好ましくは使用されるポリオールま
たはアミンポリオール1モノ当り少なくとも1当量のヒ
ドロキシル基を残すのに十分なヒドロキシルおよび(ま
たは)アミン水素官能価を含有する少なくとも3個の官
能基を有するポリオールまたはアミノアルコール結合用
化合物を使用することによって達成できる。
在する全イソシアネート基を反応して不飽和ポリウレタ
ンを形成する一方、好ましくは使用されるポリオールま
たはアミンポリオール1モノ当り少なくとも1当量のヒ
ドロキシル基を残すのに十分なヒドロキシルおよび(ま
たは)アミン水素官能価を含有する少なくとも3個の官
能基を有するポリオールまたはアミノアルコール結合用
化合物を使用することによって達成できる。
前記の少なくとも3個の官能基を有するポリオールまた
はアミノアルコール結合用化合物は、グリセリンのよう
な600未満の分子量を有する。
はアミノアルコール結合用化合物は、グリセリンのよう
な600未満の分子量を有する。
使用できる他の結合用化合物の例としてトリメチロール
プロパンを挙げることができる。ペンタエリスリトール
およびエポキシ基を消費し、第二ヒドロキシル基を付加
・Jる化合物と反応させたポリエポキサイドのような比
較的高官能性化合物も使用できる。これらは、とドロキ
シエステルを形成する酢酸のようなカルボン酸、ヒドロ
キシエーテルを形成するブタノールのようなアルコール
またはアミノアルコールを形成するアミンでもよい。
プロパンを挙げることができる。ペンタエリスリトール
およびエポキシ基を消費し、第二ヒドロキシル基を付加
・Jる化合物と反応させたポリエポキサイドのような比
較的高官能性化合物も使用できる。これらは、とドロキ
シエステルを形成する酢酸のようなカルボン酸、ヒドロ
キシエーテルを形成するブタノールのようなアルコール
またはアミノアルコールを形成するアミンでもよい。
アミノアルコールも有用であり、例えば0.5モル比率
のエチレン ジクロライトまたはエチレングリコール
ジアクリレートと反応後のモノエタノールアミンが使用
できる。第ニアミノ水素原子と2個のヒドロキシル基の
うちの1個がイソシアネート基と反応するジェタノール
アミンが有用である。
のエチレン ジクロライトまたはエチレングリコール
ジアクリレートと反応後のモノエタノールアミンが使用
できる。第ニアミノ水素原子と2個のヒドロキシル基の
うちの1個がイソシアネート基と反応するジェタノール
アミンが有用である。
不飽和オリゴマー中に顔料湿潤特性を付与する他の好ま
しい方法は、不飽和オリゴマー中に未反応カルボキシル
基を付与することである。この方法は、少なくとも1個
のカルボキシルおよび存在する全イソシアネート官能価
と反応して不飽和ポリウレタンを形成するのに十分であ
るが、ただ1個の未反応カルボキシル基を残すヒドロキ
シルおよび(または)アミン水素官能価を含有する少な
くとも3個の官能基を有する化合物を使用することによ
って達成できる。使用される結合用化合物1モル当り少
なくとも1 当量のカルボキシル基を残すのが好ましい。これらのカ
ルボキシル官能基を有する化合物の例としてジメチロー
ルプロピオン酸a)よびN、N−ビス(2−ヒドロキシ
エチル)グリセリンを挙げることができる。
しい方法は、不飽和オリゴマー中に未反応カルボキシル
基を付与することである。この方法は、少なくとも1個
のカルボキシルおよび存在する全イソシアネート官能価
と反応して不飽和ポリウレタンを形成するのに十分であ
るが、ただ1個の未反応カルボキシル基を残すヒドロキ
シルおよび(または)アミン水素官能価を含有する少な
くとも3個の官能基を有する化合物を使用することによ
って達成できる。使用される結合用化合物1モル当り少
なくとも1 当量のカルボキシル基を残すのが好ましい。これらのカ
ルボキシル官能基を有する化合物の例としてジメチロー
ルプロピオン酸a)よびN、N−ビス(2−ヒドロキシ
エチル)グリセリンを挙げることができる。
本発明においては、式
%式%
(式中、Rは、1,4−ブタンジオールまたは1゜6−
ヘキサンジオールのような炭素原子2〜12個を有する
アルキレンジオールの残基であり;yは少なくとも1で
あり、そして、Rおよびyはポリカーボネートジオール
の分子量が300〜30001好ましくは600〜15
00になるように選ばれる)を有するポリカーボネート
ジオールの使用が必須である。
)ポリカーボネートジオールおよびこれ
とジイソシアネートとの反応によって製造させるポリウ
レタンは、米−国特許第4.264,752号に例証さ
れているようにこれ自体は公知の化合物であることを指
摘しておくことが望ましい。
ヘキサンジオールのような炭素原子2〜12個を有する
アルキレンジオールの残基であり;yは少なくとも1で
あり、そして、Rおよびyはポリカーボネートジオール
の分子量が300〜30001好ましくは600〜15
00になるように選ばれる)を有するポリカーボネート
ジオールの使用が必須である。
)ポリカーボネートジオールおよびこれ
とジイソシアネートとの反応によって製造させるポリウ
レタンは、米−国特許第4.264,752号に例証さ
れているようにこれ自体は公知の化合物であることを指
摘しておくことが望ましい。
イソシアネートを末端とするオリゴマーとヒドロキシル
官能性のモノエチレン状不飽和七ツマ−との反応自体は
周知である。同様に、インシアネート官能価とポリオー
ルまたはアミノアルコール化合物のアミンおよび(また
は)ヒドロキシル基との・反応には、実施例に説明され
ているように、適切な典型的触媒を使用した慣用の反応
が含まれる。
官能性のモノエチレン状不飽和七ツマ−との反応自体は
周知である。同様に、インシアネート官能価とポリオー
ルまたはアミノアルコール化合物のアミンおよび(また
は)ヒドロキシル基との・反応には、実施例に説明され
ているように、適切な典型的触媒を使用した慣用の反応
が含まれる。
本発明のポリウレタンオリゴマーは、エチレン状不飽和
基、好ましくはアクリレート基を末端とする。このため
には、2−ヒドロキシエチルアクリレートまたは2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピ
ルアクリレート、2−ヒドロキシブチルアクリレートま
たは相当するイタコネートのような・単一ヒドロキシル
基を有する他のエチレン状不飽和モノマーの使用によっ
て行うことができる。アクリレート基が好ましいが、前
記に説明したような適切な照射に曝されたとき硬化しう
る任意のエチレン状基も使用できる。ペンタエリスリト
ールトリアクリレートのような複数個のエチレン状不飽
和を有する一価アルコールも有用である。この結果は、
ポリカーボネートジオールを含むオリゴマー状複数個の
エチレン状不飽和を有するポリウレタンオリゴマーであ
る。
基、好ましくはアクリレート基を末端とする。このため
には、2−ヒドロキシエチルアクリレートまたは2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピ
ルアクリレート、2−ヒドロキシブチルアクリレートま
たは相当するイタコネートのような・単一ヒドロキシル
基を有する他のエチレン状不飽和モノマーの使用によっ
て行うことができる。アクリレート基が好ましいが、前
記に説明したような適切な照射に曝されたとき硬化しう
る任意のエチレン状基も使用できる。ペンタエリスリト
ールトリアクリレートのような複数個のエチレン状不飽
和を有する一価アルコールも有用である。この結果は、
ポリカーボネートジオールを含むオリゴマー状複数個の
エチレン状不飽和を有するポリウレタンオリゴマーであ
る。
顔料の比較的良好な湿潤性を有する本発明のコーティン
グ組成物を得るための他の方法は、重合性物質の全重量
に基づいて小割合、典型的には0.1〜5%の顔料分散
剤を配合することである。
グ組成物を得るための他の方法は、重合性物質の全重量
に基づいて小割合、典型的には0.1〜5%の顔料分散
剤を配合することである。
これらの若干のものは公知であるが、重合性分散剤の使
用が好ましい。これらは、発明者の先行特許第4.49
6.686号に開示されているように、無水マレイン酸
のようなエチレン状不飽和無水ポリカルボン酸と100
〜4000の分子量および唯一の反応性基として単一ヒ
ドロキシル基または単一アミノ基を有する有機化合物と
の半アミドまたは半エステルである。
用が好ましい。これらは、発明者の先行特許第4.49
6.686号に開示されているように、無水マレイン酸
のようなエチレン状不飽和無水ポリカルボン酸と100
〜4000の分子量および唯一の反応性基として単一ヒ
ドロキシル基または単一アミノ基を有する有機化合物と
の半アミドまたは半エステルである。
前記に記載されている複数個のエチレン状不飽和を有す
るオリゴマーは、好ましくは約3モルのアクリル酸、メ
タクリル酸または同様な不飽和酸と2−とドロキシエチ
ルシアヌレートまたは2−ヒドロキシプロピルイソシア
ヌレートのような3個の水M基を有するイソシアヌレー
トとの反応によって得られるトリアクリレートのような
複数個のエチレン状不飽和を有するイソシアヌレート化
合物と組合せて本発明において使用される。これはエス
テルを形成するが、結合基は二次的意義を有する。エス
テル結合が好ましいが、N−メチロールアクリルアミド
のようなN−アルキロール化合物またはエーテル型結合
を形成する2−ヒドロキシエチルアクリレートのような
不飽和−価アルコールも使用できる。2−ヒドロキシエ
チルアクリレートのような一価アクリレート1モルと、
イソホロンジイソシアネートに例証される有機ジイソシ
アネート1モルとの反応によって好ましく形成されるモ
ノイソシアネート官能性の不飽和化合物も使用できる。
るオリゴマーは、好ましくは約3モルのアクリル酸、メ
タクリル酸または同様な不飽和酸と2−とドロキシエチ
ルシアヌレートまたは2−ヒドロキシプロピルイソシア
ヌレートのような3個の水M基を有するイソシアヌレー
トとの反応によって得られるトリアクリレートのような
複数個のエチレン状不飽和を有するイソシアヌレート化
合物と組合せて本発明において使用される。これはエス
テルを形成するが、結合基は二次的意義を有する。エス
テル結合が好ましいが、N−メチロールアクリルアミド
のようなN−アルキロール化合物またはエーテル型結合
を形成する2−ヒドロキシエチルアクリレートのような
不飽和−価アルコールも使用できる。2−ヒドロキシエ
チルアクリレートのような一価アクリレート1モルと、
イソホロンジイソシアネートに例証される有機ジイソシ
アネート1モルとの反応によって好ましく形成されるモ
ノイソシアネート官能性の不飽和化合物も使用できる。
トリス−2−ヒドロキシエチルイソシアヌレート トリ
アクリレートが特に有用なポリアクリレートである。他
の特に有用なポリアクリレートは、イソホロンのような
ジイソシアネートと2−ヒドロキシエチル アクリレー
トとを等モル比率で反応させることによって形成された
3モル比率のモノイソシアヌレートと反応させたトリス
−2−ヒドロキシエチルイソシアヌレートである。
アクリレートが特に有用なポリアクリレートである。他
の特に有用なポリアクリレートは、イソホロンのような
ジイソシアネートと2−ヒドロキシエチル アクリレー
トとを等モル比率で反応させることによって形成された
3モル比率のモノイソシアヌレートと反応させたトリス
−2−ヒドロキシエチルイソシアヌレートである。
トリアクリレートが特に予想されるが、1分子当り平均
的2.0〜約3.0個のアクリレート基、好ましくは2
.6〜3.0個のアクリレート基を有するイソシアヌレ
ートが広く使用できる。
的2.0〜約3.0個のアクリレート基、好ましくは2
.6〜3.0個のアクリレート基を有するイソシアヌレ
ートが広く使用できる。
複数個のエチレン状不飽和を有するオリゴマーが、コー
ティング組成物中の全重合性物質の少なくとも約30〜
約95%、さらに好ましくは少なくとも約50%から成
るのが好ましい。イソシアヌレート トリアクリレート
は、全重合性物質の5〜約50%、好ましくは少なくと
も20%の世で存在するのが望ましく、そして、コーテ
ィング粘度にするのに十分な液体成分が存在する。
ティング組成物中の全重合性物質の少なくとも約30〜
約95%、さらに好ましくは少なくとも約50%から成
るのが好ましい。イソシアヌレート トリアクリレート
は、全重合性物質の5〜約50%、好ましくは少なくと
も20%の世で存在するのが望ましく、そして、コーテ
ィング粘度にするのに十分な液体成分が存在する。
コーティング組成物は、不飽和オリゴマーおよびエチレ
ン状不飽和3個を有するイソシアヌレートが含まれる液
体ビヒクル中に分散された磁化性粒子を含有して好まし
く供給される。液体ビヒクルは、コーティング適用のた
めの適切な粘度を必要とする、従って、ある比率のモノ
エチレン状、複数個のエチレン状または揮発性非反応性
溶剤である若干の液体成分の存在も重要である。存在で
きる典型的の追加不飽和液体はジメチル アクリルアミ
ドおよびペンタエリスリトール トリアクリレートであ
る。
ン状不飽和3個を有するイソシアヌレートが含まれる液
体ビヒクル中に分散された磁化性粒子を含有して好まし
く供給される。液体ビヒクルは、コーティング適用のた
めの適切な粘度を必要とする、従って、ある比率のモノ
エチレン状、複数個のエチレン状または揮発性非反応性
溶剤である若干の液体成分の存在も重要である。存在で
きる典型的の追加不飽和液体はジメチル アクリルアミ
ドおよびペンタエリスリトール トリアクリレートであ
る。
使用できる揮発性溶剤は、広範囲に変化する。
例えば、トルエンのような芳香族溶剤、シクロヘキザノ
ンのような脂環式溶剤、およびテトラヒドロフランのよ
うな複素環式溶剤は、本発明においてすべて有用であり
、後記に説明する。
ンのような脂環式溶剤、およびテトラヒドロフランのよ
うな複素環式溶剤は、本発明においてすべて有用であり
、後記に説明する。
顔料添加コーティング組成物中の非揮発性固体(これに
は反応性揮発性成分も含まれる)100部に基づいて、
50〜400部、好ましくは10−0〜300部の揮発
性溶剤の使用が好ましい。これらの溶剤は硬化の前に室
温または僅かに高められた温度で好ましくは蒸発によっ
て除去する。液体エチレン状または複数個のエチレン状
成分が存在する場合でも、コーティング粘度の液体コー
ティング組成物にするのに必要とする他の液体の比率を
最小にするためにも若干の揮発性非反応性溶剤の存在が
望ましい。
は反応性揮発性成分も含まれる)100部に基づいて、
50〜400部、好ましくは10−0〜300部の揮発
性溶剤の使用が好ましい。これらの溶剤は硬化の前に室
温または僅かに高められた温度で好ましくは蒸発によっ
て除去する。液体エチレン状または複数個のエチレン状
成分が存在する場合でも、コーティング粘度の液体コー
ティング組成物にするのに必要とする他の液体の比率を
最小にするためにも若干の揮発性非反応性溶剤の存在が
望ましい。
本発明の液体コーティング組成物は、磁化性粒子顔料を
添加し、ポリエチレンテレフタレートフィルムのような
非磁化性支持体上に湿潤フィルムとして適用するのが好
ましい。コーティング組成物が揮発性非反応性溶剤を含
有する場合には、室温または僅かに高められた温度でこ
の溶剤を気化させる。湿潤または乾燥および室温または
高められた温度のコーティングを次いで、電子ビーム照
射に曝し、内部に磁化性粒子が分散されている固体の熱
硬化コーティングを生成させる。
添加し、ポリエチレンテレフタレートフィルムのような
非磁化性支持体上に湿潤フィルムとして適用するのが好
ましい。コーティング組成物が揮発性非反応性溶剤を含
有する場合には、室温または僅かに高められた温度でこ
の溶剤を気化させる。湿潤または乾燥および室温または
高められた温度のコーティングを次いで、電子ビーム照
射に曝し、内部に磁化性粒子が分散されている固体の熱
硬化コーティングを生成させる。
本発明によって磁化性粒子を使用するコーティングの顔
料添加は、硬化コーティングの全重量に基づいて50〜
85重量%の顔料粒子を有する分散体により供給される
。全非揮発性固体25〜50%を有するコーティング組
成物を適用するのが便利である。
料添加は、硬化コーティングの全重量に基づいて50〜
85重量%の顔料粒子を有する分散体により供給される
。全非揮発性固体25〜50%を有するコーティング組
成物を適用するのが便利である。
本発明のコーティングは、良品質の磁気記録構造体を迅
速に製造するために十分なすぐれた強靭性を有する。
速に製造するために十分なすぐれた強靭性を有する。
本発明において付着コーティングを硬化させる前に蒸発
によって除去されるある比率の揮発性有機溶剤を使用す
ることによって得られるような未硬化コーティングが固
体フィルムのときは、電子ビーム照射前にカレンダー掛
けまたは他の機械的仕上を行うことができる。
によって除去されるある比率の揮発性有機溶剤を使用す
ることによって得られるような未硬化コーティングが固
体フィルムのときは、電子ビーム照射前にカレンダー掛
けまたは他の機械的仕上を行うことができる。
適切な磁化性粒子は、本明1illの前記に参照した特
許および本明細書の実施例にも例証されている。これら
は周知であり、本発明においても従来技術のものと同じ
である。
許および本明細書の実施例にも例証されている。これら
は周知であり、本発明においても従来技術のものと同じ
である。
磁化性粒子および電子ビーム硬化が好ましいが、顔料を
単に不透明性および着色にのみ使用することができ、顔
料添加が過度でないときは、周知のようにベンゾフェノ
ンのような光開始剤およびジエチルアミンのような増感
剤を配合して紫外線硬化させることもできる。この方法
は顔料が紫外線を吸収するので好ましくない。
単に不透明性および着色にのみ使用することができ、顔
料添加が過度でないときは、周知のようにベンゾフェノ
ンのような光開始剤およびジエチルアミンのような増感
剤を配合して紫外線硬化させることもできる。この方法
は顔料が紫外線を吸収するので好ましくない。
本出願において、別記しない限りすべての比率は重量基
準である。本発明を次の実施例によって説明する。
準である。本発明を次の実施例によって説明する。
支1五−ユ
温度計、蒸留塔、加熱マントル、磁気かく拌器、蒸留ヘ
ッド、空気コンデンサー、受器、真空付属品を備えた2
50威の三つ口丸底フラスコに45りの1.4−ブタン
ジオール、96.3!?のジフェニルカーボネートおよ
び0.1gの水酸化ナトリウムを装入した。このフラス
コを約10間F1gの圧力まで減圧し、混合物をかく拌
し、約100℃に加熱し、この条件を約3時間保持した
、径の間にフェノールが徐々に留出するのが観察された
。
ッド、空気コンデンサー、受器、真空付属品を備えた2
50威の三つ口丸底フラスコに45りの1.4−ブタン
ジオール、96.3!?のジフェニルカーボネートおよ
び0.1gの水酸化ナトリウムを装入した。このフラス
コを約10間F1gの圧力まで減圧し、混合物をかく拌
し、約100℃に加熱し、この条件を約3時間保持した
、径の間にフェノールが徐々に留出するのが観察された
。
3時間後に、圧力を1s+Hgに減少させ、温度を1時
間で120℃に上昇してフェノールの蒸留を完結させた
。1時間後に、残留物を室温に冷却し、 3混合
物が中和されるまで酢酸を滴下添加した。84.69の
フェノール留出物および数平均分子量1134を有する
ポリマーカーボネートジオールの54.4g(理論収率
の96%)の残留物が回収された。
間で120℃に上昇してフェノールの蒸留を完結させた
。1時間後に、残留物を室温に冷却し、 3混合
物が中和されるまで酢酸を滴下添加した。84.69の
フェノール留出物および数平均分子量1134を有する
ポリマーカーボネートジオールの54.4g(理論収率
の96%)の残留物が回収された。
上記で生成されたポリカーボネートは、その各末端に1
個のヒドロキシル基を有する線状ポリマーであり、従っ
てポリカーボネートジオールである。
個のヒドロキシル基を有する線状ポリマーであり、従っ
てポリカーボネートジオールである。
実施例 2
好適な反応器に1189のテトラヒドロフランおよび1
05.6y (0,4モル)の4.4’ −メチレン−
ビス(シクロヘキシルイソシアネート)[モーペイ製品
テスモドウル(Desmodur) Wが使用できる]
、並びに0.299のジブチル錫ジラウレート触媒を装
入する。反応器中の溶液に2141のテトラヒドロフラ
ンと226.89(0,2モル)の実施例1のポリカー
ボネートジオール[ペンシルバニア州ビッツバーク、P
PGインダストリース社の製品である数平均分子量約1
000を有するデュラカーブ ジオール(Duraca
rb Dtol ) 122が使用できる〕との別途に
形成した溶液を添加する。反応は発熱性であるから温度
を60℃に限定してかく拌しながら徐々に添加する。添
加完了後1時間かく拌を続け、生成物を35℃に冷却さ
せる。
05.6y (0,4モル)の4.4’ −メチレン−
ビス(シクロヘキシルイソシアネート)[モーペイ製品
テスモドウル(Desmodur) Wが使用できる]
、並びに0.299のジブチル錫ジラウレート触媒を装
入する。反応器中の溶液に2141のテトラヒドロフラ
ンと226.89(0,2モル)の実施例1のポリカー
ボネートジオール[ペンシルバニア州ビッツバーク、P
PGインダストリース社の製品である数平均分子量約1
000を有するデュラカーブ ジオール(Duraca
rb Dtol ) 122が使用できる〕との別途に
形成した溶液を添加する。反応は発熱性であるから温度
を60℃に限定してかく拌しながら徐々に添加する。添
加完了後1時間かく拌を続け、生成物を35℃に冷却さ
せる。
0.19gのフェノチアジンを9,3g(0,08モル
)の2−ヒドロキシエチルアクリレートと予め混合し、
この混合物を、かく痒しながら発熱反応によって生ずる
温度を50℃に限定して反応器の生成物へ徐々に添加す
る。添加完了後30分間かく拌を続ける。次いで、かく
拌しながら、36.(lのテトラヒドロフランおよび分
子量約225を有するポリオキシプロピレン ジアミン
[テキサス州、ヒユーストン、テキサコケミカル社の製
品であるシェフアミン(Jeffamine )D 2
30が使用できる136.0gの溶液を添加する。添加
は温度上昇を60℃に限定するため徐々に行い、イソシ
アネート濃度が0.1%未満になるまでかく拌を続ける
。テトラヒドロフランの添加によって生成物を50%固
形分含量に調整する。
)の2−ヒドロキシエチルアクリレートと予め混合し、
この混合物を、かく痒しながら発熱反応によって生ずる
温度を50℃に限定して反応器の生成物へ徐々に添加す
る。添加完了後30分間かく拌を続ける。次いで、かく
拌しながら、36.(lのテトラヒドロフランおよび分
子量約225を有するポリオキシプロピレン ジアミン
[テキサス州、ヒユーストン、テキサコケミカル社の製
品であるシェフアミン(Jeffamine )D 2
30が使用できる136.0gの溶液を添加する。添加
は温度上昇を60℃に限定するため徐々に行い、イソシ
アネート濃度が0.1%未満になるまでかく拌を続ける
。テトラヒドロフランの添加によって生成物を50%固
形分含量に調整する。
実施例 3
好適な混合用容器に108.3gのテトラヒドロフラン
、7009の実施例2の50%樹脂溶液および233.
3gのトリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレー
ト トリアクリレートを装入する。この混合物を完全に
均質になるまでかく拌する。
、7009の実施例2の50%樹脂溶液および233.
3gのトリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレー
ト トリアクリレートを装入する。この混合物を完全に
均質になるまでかく拌する。
実施例 4
1バインド容器中で45gのコバルト変性酸化鉄を、分
散剤としてフェノール1モル当り10モルのエチレンオ
キサイドを含有する燐酸とオクチルフェノール エトキ
シレートとの燐酸エステル0.9gおよび1 、.6
gの実施例3の生成物を混合する。52.759のシク
ロヘキサノンを、45−のステンレス鋼散弾と共に添加
する。この混合物をレッドデビル ペイント コンディ
ショナー (Red Devil Pa1nt Con
ditioner )上で3時間振どうする。次いで、
16.9gの実施例3の生成物を添加し、さらに30分
間振どうを続け、その後散弾を除去し、得られた顔料入
りコーティングをマイラー(Hylar )支持体上に
適用し、電子ビームを照射してこれを硬化させる。硬化
フィルムは硬く、かつ光沢があり、被覆されたマイラー
は磁気記録テープ用として使用するのにすぐれた性質を
有することが測定された。
散剤としてフェノール1モル当り10モルのエチレンオ
キサイドを含有する燐酸とオクチルフェノール エトキ
シレートとの燐酸エステル0.9gおよび1 、.6
gの実施例3の生成物を混合する。52.759のシク
ロヘキサノンを、45−のステンレス鋼散弾と共に添加
する。この混合物をレッドデビル ペイント コンディ
ショナー (Red Devil Pa1nt Con
ditioner )上で3時間振どうする。次いで、
16.9gの実施例3の生成物を添加し、さらに30分
間振どうを続け、その後散弾を除去し、得られた顔料入
りコーティングをマイラー(Hylar )支持体上に
適用し、電子ビームを照射してこれを硬化させる。硬化
フィルムは硬く、かつ光沢があり、被覆されたマイラー
は磁気記録テープ用として使用するのにすぐれた性質を
有することが測定された。
Claims (10)
- (1)ポリカーボネートジオールを含む複数個のエチレ
ン状不飽和を有するポリウレタンオリゴマー、および不
飽和物質の全重量に基づいて5〜50%の、複数個のエ
チレン状不飽和を有するイソシアヌレートが含まれてい
る液体媒質から成ることを特徴とする電子ビーム硬化性
コーティング組成物。 - (2)前記のオリゴマーに、含量湿潤を助けるための反
応性ヒドロキシルまたはカルボキシル基が含まれる特許
請求の範囲第1項に記載のコーティング組成物。 - (3)前記の液体媒質中に磁化性顔料が分散されている
特許請求の範囲第1項に記載のコーティング組成物。 - (4)前記の複数個のエチレン状不飽和を有するポリウ
レタンオリゴマーが、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素原子2〜12個を有するアルキレンジ
オールの差残基であり;yは少なくとも1であり、そし
て、Rおよびyは、ポリカーボネートジオールの分子量
が300〜3000になるように選ばれる)を有するポ
リカーボネートジオールと有機ジイソシアネート、アミ
ンまたはヒドロキシ官能基を有する増量剤、およびモノ
水酸基、複数個のエチレン状不飽和を有する化合物との
反応生成物から成る特許請求の範囲第1項に記載のコー
ティング組成物。 - (5)前記のモノ水酸基エチレン状不飽和化合物がヒド
ロキシ基官能基を有するアクリレートであり、そして、
Rおよびyは前記のポリカーボネートジオールの分子量
が600〜1500になるように選ばれる特許請求の範
囲第4項に記載のコーティング組成物。 - (6)前記の増量剤が、グリセリン、モノエタノールア
ミン、ジメチロールプロピオン酸およびN,N−ビス(
2−ヒドロキシエチル)グリセリンから選ばれる特許請
求の範囲第5項に記載のコーティング組成物。 - (7)前記のポリウレタンオリゴマーが、尿素基を含有
する特許請求の範囲第1項に記載のコーティング組成物
。 - (8)前記の複数個のエチレン状不飽和を有するポリウ
レタンオリゴマーの比率が、少なくとも約50%であり
、前記の複数個のエチレン状不飽和を有するイソシアヌ
レートが少なくとも20%の量で存在し、そして、コー
ティング粘土を得るのに十分な液体が存在する特許請求
の範囲第1項に記載のコーティング組成物。 - (9)前記の複数個のエチレン状不飽和を有するイソシ
アヌレートが、1分当り約2.0〜約3.0個のアクリ
レート基を有するトリス(2−ヒドロキシエチル)イソ
シアヌレートのポリアクリレートである特許請求の範囲
第8項に記載のコーティング組成物。 - (10)前記の組成物が、揮発物の除去によつて形成さ
れたコーティングの全重量に基づいて、50〜85重量
%の量の磁化性粒子顔料が添加されており、そして、前
記のコーティング組成物が25〜50%の全非揮発性固
体および残余量の揮発性有機溶剤を含有する特許請求の
範囲第8項に記載のコーティング組成物。
Applications Claiming Priority (2)
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| US740390 | 1985-06-03 | ||
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