JPS6128375A - 根菜類洗浄装置 - Google Patents

根菜類洗浄装置

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JPS6128375A
JPS6128375A JP14902084A JP14902084A JPS6128375A JP S6128375 A JPS6128375 A JP S6128375A JP 14902084 A JP14902084 A JP 14902084A JP 14902084 A JP14902084 A JP 14902084A JP S6128375 A JPS6128375 A JP S6128375A
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JP
Japan
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washing
section
water
tank
root vegetables
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JP14902084A
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English (en)
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JPS6240992B2 (ja
Inventor
Akihiko Onoda
小野田 明彦
Hideto Yamakawa
秀人 山川
Tadashi Furuya
正 古谷
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Institute of Agricultural Machinery
Original Assignee
Institute of Agricultural Machinery
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/90Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation

Landscapes

  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、主として根菜類のような野菜、果実等を洗浄
する装置に関し、特に洗浄水を極力少(して圃場等で使
用し得るようにした節水型の洗浄装置に関するものであ
る。
【従来の技術] 従来、根菜類等の野菜は、収穫後上が付着したままの状態で洗い場に持ち込まれ、人力で、あるいは洗浄装置によって多聞の水を使って洗浄されているのが一般的である。また、大規模な野菜集荷場、果樹等の選果施設等でも、同様に大mの水を使って洗浄作業が行われている。 【発明が解決しようとする問題点】
しかし、上記の洗浄方式では、根菜類等に付着して圃場
から持ら出された土壌は、洗浄水と共に流出されて圃場
に還元されないばかりでなく、洗浄汚水を一般排水路や
河川等に垂れ流すことによる環境汚染等が社会問題化し
ている。大規模な野菜集荷場や選果場等では汚水処理用
の設備を設けている所もあるが、まずまず都市化される
農相周辺の状況にあって、洗浄水の節約、汚水処理は解
決すべき重要な問題点となっている。 また、収穫・洗浄・調製・出荷の各作業はそれぞれ分断
され、各作業間のハンドリングが実際の場面で作業上の
ネックとなっており、これらの有機的連繋も課題となっ
ている。 [問題点を解決するための手段】 本発明は、上記の事情にかんがみ、根菜類を載置して移
動させながらほぼ所定量ずつ送出する供給部と、供給部
から送出され1C根菜類を転勤させながら移動し、表面
に付着している土を除去する前処理部と、前処理部に連
続して設けられ、洗浄槽内で根菜類を洗浄しながら送り
出す洗浄部と、洗浄部から排出された根菜類の表面付着
水を除去プる水切り部と、洗浄に使用された水を一時貯
溜して濾過しつつ洗浄槽へ再供給する循環タンクとを設
けることによって、洗浄作業において、一定Mの水を濾
過しつつ循環使用し、圃場内において洗浄作業を終了さ
せることかでき、根菜類に付着していた泥土は圃場に還
元し、環境汚染を防止でき、収穫作業、出荷作業との有
機的連繋が図れるようにした根菜類洗浄装置を提供しよ
うとするものである。
【実 施 例】
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図において、符号1は、rssから収穫された土付きの
根菜類へを載置して移動しつつほぼ所定量ずつ送出する
無端状の搬送コンベアで、二のコンベア1の搬送終端部
に前処理部2が設けられている。この前処理部2は、複
数の乾式ブラシロール3.3・・・(図面では3個)が
それぞれの回転軸を平行にして連続的に配設され、その
上方にはカバー4が設けられ、各ブラシロール3,3・
・・は矢印方向に回転することで根菜類Aを転動しつつ
移動させながら表面に付着している土を落し、落下させ
るようにしている。前処理部2の終端は通路5を介して
洗浄部6に連通している。この通路5は網状のもので形
成されていて、ここでも根菜類Aに付着している土が落
される。なお−1図示しないが前処理部2および通路5
の下方に土受は容器を設けてもよい。 前記洗浄部6は、洗浄槽7の上部位置に洗浄水中に下部
を浸漬した多数個(図面では6個)のブラシロール8,
8・・・がそれぞれ矢印方向に回転するよう各回転軸を
平行にして連続的に配設され、これらブラシロール8.
8・・・の上方に対向して板ブラシ9を設けており、こ
の板ブラシ9の前側に位置して、通路5から放出される
根菜類Aをブラシロール8と板ブラシ9の間に案内する
掻込みブラシ10が設けられている。この掻込みブラシ
1oは、ブラシに限らず、掻込み板状のもの、その他の
構造であってもよい。 洗浄部6の後方には水切り部11が設けられており、こ
の水切り部11と洗浄部6との間は通水性の通路12で
連通されている。水切り部11は、複数個(図面では3
個)のスポンジロール13. i3・・・が、それぞれ
の回転軸を平行にし、それぞれ矢印方向に回転させるよ
うにし、各スポンジロール13.13・・・の下側に、
スポンジロール13と接してスポンジロール13が吸収
した水を絞り落すための絞りロール14.14・・・を
転接させ、また、スポンジロール13゜13・・・の上
側に板ブラシ15を設けている。この水切り部11の下
側には、洗浄部6側に傾斜し、傾斜側端部を開放した案
内板16が設りられ、スポンジロール13と板ブラシ1
5の終端から案内板16上を通9て通水性の通路17が
設けられている。案内板1Gの開放端および前記洗浄部
6の終端部の下側には、洗浄部6側に向けわずかに下降
し案内板16側がやや高くなるように傾斜した無端状の
ネットコンベア18が設けられている。 ネットコンベア18の下方には、洗浄部6および水切り
部11かう落下した水を一時貯溜し、後述する繍過部2
0により濾過されて洗浄槽7へ再供給する循環タンク1
9を設けている。濾過部20は、循環タンク19内の水
を汲上げてバルブ22を介してコイルフィルタからなる
2基のフィルタ23.23に供給するポンプ21と、フ
ィルタ23.23の供給側にバルブ25を介して連通し
ているフンプレッサ24と、フィルタ23.23の排出
側に連通し、バルブ27を介して設けられた上昇排出管
26と、フィルタ23.23の排出側にバルブ28を介
して連通され、前記洗浄槽1の入口部に開口している水
戻し管29とにより構成されている。また、洗浄部θの
終端部上方には補給水タンク30が設けられている。 このように構成された根菜類洗浄装置においては、圃場
から収穫された土付きの根菜類Aは、搬送コンベア1に
よりほぼ所定量ずつ前処理部2に供給される。前処理部
2では、乾式ブラシロール3.3・・・により根菜類A
を転勤しながら後方に送る間に、その表面に付着してい
るかなりの泥土を落下させ、通路5を介して洗浄部6に
送る間にも通路5から土を落下させる。前処理部2およ
び通路5から落下する土は、洗浄作業場所が圃場である
場合には一旦その場に堆積して圃場に還元し、また作業
場所が1ilil場外の場合には容器等に収容しておい
て圃場に還元する。 洗浄部6では、根菜類Aが掻込みブラシ10によってブ
ラシロール8,8・・・と板ブラシ9間に掻込まれて、
ブラシロール8,8・・・の回転により洗浄槽7内の水
および水戻し管29からの水によって洗浄されつつ後方
に送られる。洗浄された根菜類Aは終端から通路12を
介して水切り部11に送られる。 洗浄槽7内では、根菜類Aから洗い落された土粒子のう
ちの比較的大ぎなものは洗浄槽7の下部に沈澱して後で
除去され、土粒子の小さなものは洗浄水中を浮遊したま
ま洗浄槽1をオーバーフローする。洗浄槽7、循環タン
ク19、補給水タンク30には予め十分水を満たしてお
くが、IIIIsで作業づるときは補給水タンク30を
省略して洗浄槽7または循環タンク19に水を補給する
ようにしてもよい。 洗浄された根菜類Aは、通路12を通って水切り部11
に送られ、スポンジロール13.13・・・と板ブラシ
15の間を転勤しながら通過する間に表面に付着した洗
浄水を吸取られ通路17を通って排出され、図示しない
容器等に入れられ作業行程を終了する。 そして、スポンジロール13に吸収された水分は絞りロ
ール14によって絞られて案内板16上に落下するが、
根菜類Aに付着している夾雑物も落下し、また、通路1
2.17を通過する際にも水が落下する。 案内板16は洗浄槽7側に傾斜しているので、水および
夾雑物はネットコンベア18上に落下するが、洗浄槽7
からも、洗浄水と共に土粒子の小さなものおよび洗浄の
際に除去された夾雑物がオーバフローしてネットコンベ
ア18上に落下し、夾雑物はネットコンベア18上に残
ってその搬送終端から排出され、また、水はネットコン
ベア18を通過して循環タンク19に貯溜される。 循環タンク19内の水は、濾過部20のポンプ21によ
って汲上げられてフィルタ23.23に供給され、フィ
ルタ23.23で土粒子等を濾過された洗浄水は、水戻
し管29を通ってブラシロール8,8・・・の始端部に
放出され洗浄PJ 7に戻される。フィルタ23゜23
のうちの一方が詰った場合には、バルブ22.28を操
作して水の供給と排出を停止させ、バルブ25゜27を
操作してコンプレッサ24でフ・fシタ23の上昇′の
詰りを除去し、上昇排出管26から排出し、再びフィル
タの機能が回復する。なお、フィルタ23゜23の材質
、形状等は任意であるが、耐久性に富み、かつ清掃が簡
単であるものが望ましい。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明による根菜類洗浄装置によ
れば、上記の各構成を有することによって、以下の効果
を奏することができる。 ■ 洗浄水を濾過して循環して使用するから、水の節約
による上・下水道代の節約が期待できる。 ■ fit場等で水の便の悪い所での利用が可能となり
、しかも洗浄水を濾過するから根菜類をきれいに洗浄で
きる。 ■ 根菜類に付着している土は回収されるので、圃場外
への土の持ち出しが防止できる。 ■ 汚水の垂れ流しが行われないから環境汚染を防止で
きる。 ■ 収穫された根菜類を、供給−洗浄−水切りと一貫作
業で処理するから、その間のハンドリンが大幅に省力化
され、洗浄〜出荷作業の効率化、省力化が図られる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例を示す装置全体の概略図およ
び系統図である。 A・・・根菜類、1・・・搬送コンベア、2・・・前処
理部、3・・・乾式ブラシロール、4・・・カバー、5
 、12.17・・・通路、6・・・洗浄部、7・・・
洗浄槽、8・・・ブラシロール、9,15・・・板ブラ
シ、10・・・掻込みブラシ、11・・・水切り部、1
3・・・スポンジロール、14・・・水絞りロール、1
6・・・案内板、18・・・ネットコンベア、19・・
・循環タンク、20・・・濾過部、21・・・ポンプ、
22.27.28・・・バルブ、23・・・フィルタ、
24・・・コンプレッサ、26・・・上昇排出管、29
・・・水戻し管、30・・・補給水タンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 根菜類を載置して移動させながらほぼ所定量ずつ送出す
    る供給部と、供給部から送出された根菜類を転動させな
    がら移動し、表面に付着している土を除去する前処理部
    と、前処理部に連続して設けられ、洗浄槽内で根菜類を
    洗浄しながら送り出す洗浄部と、洗浄部から排出された
    根菜類の表面付着水を除去する水切り部と、洗浄に使用
    された水を一時貯溜して濾過しつつ洗浄槽へ再供給する
    循環タンクとを設けてなることを特徴とする根菜類洗浄
    装置。
JP14902084A 1984-07-17 1984-07-17 根菜類洗浄装置 Granted JPS6128375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14902084A JPS6128375A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 根菜類洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14902084A JPS6128375A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 根菜類洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6128375A true JPS6128375A (ja) 1986-02-08
JPS6240992B2 JPS6240992B2 (ja) 1987-09-01

Family

ID=15465912

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JP14902084A Granted JPS6128375A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 根菜類洗浄装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4430692Y1 (ja) * 1966-04-27 1969-12-17
JPS4942460A (ja) * 1972-04-27 1974-04-22
JPS5426370U (ja) * 1977-07-25 1979-02-21

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4430692Y1 (ja) * 1966-04-27 1969-12-17
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JPS5426370U (ja) * 1977-07-25 1979-02-21

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JPS6240992B2 (ja) 1987-09-01

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