JPS61283818A - 光電式ロ−タリエンコ−ダ - Google Patents

光電式ロ−タリエンコ−ダ

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JPS61283818A
JPS61283818A JP12538585A JP12538585A JPS61283818A JP S61283818 A JPS61283818 A JP S61283818A JP 12538585 A JP12538585 A JP 12538585A JP 12538585 A JP12538585 A JP 12538585A JP S61283818 A JPS61283818 A JP S61283818A
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JP
Japan
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light
plate
emitting element
optical path
receiving element
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Pending
Application number
JP12538585A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ebina
蝦名 清志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は発光素子及び受光素子を用いて回転体の回転
速度、回転方向等のU転情報を検出する光電式ロータリ
エンコーダに関し、詳しくは上記回転情報を高精度に検
出するのに好適な光電式ロータリエンコーダに関する。
(ロ)従来の技術 一般に、光電式ロータリエンコーダは、モータ等の回転
体の速度や方向を検出するもので、複数のスリットが所
定間隔で穿設された回転板が発光素子と受光素子との間
に配置されており、この画素子によって形成される光路
を上記回転板を回転させることによって、遮断し、その
際各スリットを通過した光を受光素子で受光し、その受
光信号によって前記回転情報を検出するよう構成された
ものである。
従来の光電式ロータリエンコーダは、第2図に示すよう
に、対向して設置された受光素子(1)及び発光素子(
図示しない)と、これらの両素子間で受光素子の近傍に
設けられ発光素子と受光素子(1)とによって形成され
る光路をその光路と直交する向きに横切る金属製の固定
板(2)と、前記光路外にその光路と同向きに設けられ
た回転軸(3)と、回転軸(3)に同軸に取付けられ回
転軸(3)回転時に固定板(21と発光素子との間の光
路をその光路と直交する向ぎに横切る金属からなる円板
状の回転板(4)とからなり、受光素子(1)は同一平
面上に所定間隔で回転軸(3)から離れる方向に一列に
配設された3つのホトダイオード(5)からなり、回転
板(4)には、その外周縁に回転軸(3)から放射状に
延びる複数の線上に上記ホトダイオード+5]の配置間
隔と周間隔に3つのスリット(6)が穿設されている。
一方、固定板(2)の、回転板(4)の各スリット(6
)を通過した光によってそれぞれ形成される各光路に対
応する部位には、3つのスリット(力が穿設されている
第3図は他の一つの従来例を示す図で、第1従来例と同
位置に受光素子(1a)、発光素子(図示しない)、固
定板(,2a) 、回転軸(3a)及び円板状の回転板
(4a)が設けられている。回転板(4a)と固定板(
2a)はガラス製で、回転板(4a)の出射面及び固定
板(2a)の入射面には、光遮断用の遮断膜(8a) 
 (9a)がそれぞれ形成されており、回転板(4a)
の出射面には、その外周縁に回転軸(3a)から放射状
に延びる複数の線上に、ホトダイオード(5a)の配’
l1fll隔と周間隔で3つのスリット状の遮断膜非形
成部(6a)がそれぞれ設けられている。また、固定板
(2a)の入射面の、回転板(4a)の各遮断膜非形成
部(6a)を透過した透過光によってそれぞれ形成され
る各光路に対応する部位には、3つのスリット状の遮断
膜非形成部(7a)が設けられている。
(ハ)@8目が解決しようとする問題点しかし、上記2
つの従来例では、発光素子が点光源であり、発光素子か
らの光が放射状に発光されるため、回転板(4)(4a
)のスリット(6)又は遮断膜非形成部(6a)を通り
固定板(2)(2a)に入射する際に、回転板G4)(
4a)を通った光の何割かは、回転板(4)(4a)の
スリット(6)又は遮断膜非形成部(6a)に対応する
固定板(2](2a)のスリット(7)又は遮断膜非形
成部(7a)に入射することなく、固定板(21(2a
)の入射面で反射されたり、またこの反射された光が固
定板(2)(2a)の隣接するスリット+71又は遮断
膜非形成部(1a)に入射してしまうことがあった。そ
のため、光信号のS/N値が低下してエンコーダ、特に
信号レベルの小さい1000P/R以上の^分解能型エ
ンコーダの特性改善の妨げとなっていた。
これを改善する方法として、第4図に示すように、第1
従来例に、さらにその例で用いられる固定板と同一構成
の固定板(10b>を付加したものがある。なお、この
固定板(10b)は、回転板(4b)と発光素子との間
に、受光素子(1b)側の固定板(2b)と同様に設け
られている。なお、(3山)は回転軸、(5b)はホト
ダイオード、(6b)(7tl)  (llb ’)は
スリット、(12b)はスペーサである。しかし、この
例では、発光素子からの光を受光素子(1b)向きの直
線光にして取り出すことができるが、読み取りスリット
ピッチは約300μ−が限度であり、また高分解能化の
場合、両回定板(2b) (10b )の位置合せを高
精度に行なわなければならないため、実用には適さない
不都合があった。
この発明は以上の事情に鑑みなされたもので、簡単な構
造で高精度に回転情報を検出できる実用に適した光電式
ロータリエンコーダの提供を目的とするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、光電式ロータリエンコーダであって、対向
して設置される受光素子及び点光源からなる発光素子と
、これらの両素子間で受光素子の近傍に設けられ発光素
子と受光素子とによって形成される光路に略直交する向
きに入射面及び出射面を有する透明な固定板と、前記光
路外にその光路と同向きに設けられた回転軸と、この回
転軸に同軸に取付けられ回転軸回転時に固定板と発光素
子との間の光路をその光路と略直交する向きに横切る入
射面及び出射面を有する透明な円板からなる回転板とを
備え、受光素子を周一平面上に所定間隔で回転軸から離
れる方向に一列に配設された複数のホトダイオードで構
成し、回転板及び固定板の入射面及び出射面にそれぞれ
光遮断用の遮断膜を形成するとともに、回転板の入射面
及び出射面の対応する部位で回転軸から放射状に延びる
複数の線上に前記ホトダイオードの配置flil隔と周
間隔でホトダイオードの数と同数のスリット状の遮断膜
非形成部をそれぞれ設け、さらに固定板の入射面及び出
射面の、回転板の各遮断膜非形成部を透過した透過光に
よってそれぞれ形成される各光路に対応する部位に複数
のスリット状の遮断膜非形成部をそれぞれ設けたもので
ある。
(ホ)作 用 この発明は、発光素子から発光される放射状の光を回転
板及び固定板の入射面及び出射面にそれぞれ設けられた
遮断膜非形成部によって強制的に受光素子向きの直線光
に修正して受光素子に入射させるようにしたものである
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
この発明の基本構成は、第1図に示すように第2従来例
と同様である。同図において、03)は受光素子、(1
41は3つのホトダイオード、6)は固定板、旧は回転
軸、口は回転板である。
回転板側及び固定板05)の入射面及び出射面には、光
遮断用の遮断膜rB8がそれぞれ形成されており、回転
板側の出射面及び入射面の対応する部位で回転板側の外
周縁に回転軸(社)から放射状に延びる複数の線上には
、ホトダイオード■の配置間隔と周間隔で3つのスリッ
ト状の遮断膜非形成部[G!1)がそれぞれ設けられて
いる。一方、固定板■の入射面及び出射面の、回転板側
の各遮断膜非形成部■(21)を透過した透過光によっ
てそれぞれ形成される各光路に対応する部位には、3つ
のスリット状の遮断膜非形成部@(至)がそれぞれ設け
られている。
なお、上記遮断110810!1は乳材の印刷又はクロ
ムメッキによって形成された膜からなり、この好ましい
例としては黒化処理した膜が挙げられる。また、回転板
(へ)と固定板側とは、ガラスの他、ポリエステルフィ
ルムも好ましい例とし、で挙げられる。
以上のように、回転板■の出射面及び入射面の両方に遮
断膜非形成部■3I)を設けたものであるから、発光素
子から発光される放射状の光を受光素子卸向きの直線光
にすることができる。したがって、回転板面と固定板■
との同における反”射もなくなり、発光素子からの光を
回転板■と固定板(へ)の対応する遮断膜非形成部31
)ノのみを通過させることができるため、光信号のS/
N値を改−することができる。また、回転板側と固定板
6のl隔を拡げてもこれら両者肋6の間で反射が発生し
ないため、回転板面の光路方向への固定を高精度に行う
必要がなくなる。したがって、回転板ρを固定する固定
部材を簡略化することができる。さらに、固定板(へ)
の入射面及び出射面の両方にも遮断膜非形成部va@が
設けられているため、さらに発光素子からの光の直線性
を向上でき、それによって、さらに光信号のS/N値を
改善することができる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、簡単かつ安価な構造で光信号のS/
N値を改善でき、しかも実用に適した高分解能型の光電
式ロータリエンコーダを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る光電式0−タリエンコーダの一
実施例を示す要部説明断面図、第2〜4図は従来例の第
1図相当図である。 031・・・・・・受光素子、G4)−・・・・・ホト
ダイオード、6・・・・・・固定板、□□□・・・・・
・回転軸、07)・・・・・・回転板、」シ・・・・・
遮断膜、 ■〜(ハ)・・・・・・遮1i1!非形成部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、対向して設置される受光素子及び点光源からなる発
    光素子と、これらの両素子間で受光素子の近傍に設けら
    れ発光素子と受光素子とによって形成される光路に略直
    交する向きに入射面及び出射面を有する透明な固定板と
    、前記光路外にその光路と同向きに設けられた回転軸と
    、この回転軸に同軸に取付けられ回転軸回転時に固定板
    と発光素子との間の光路をその光路と略直交する向きに
    横切る入射面及び出射面を有する透明な円板からなる回
    転板とを備え、受光素子を同一平面上に所定間隔で回転
    軸から離れる方向に一列に配設された複数のホトダイオ
    ードで構成し、回転板及び固定板の入射面及び出射面に
    それぞれ光遮断用の遮断膜を形成するとともに、回転板
    の入射面及び出射面の対応する部位で回転軸から放射状
    に延びる複数の線上に前記ホトダイオードの配置間隔と
    周間隔でホトダイオードの数と同数のスリット状の遮断
    膜非形成部をそれぞれ設け、さらに固定板の入射面及び
    出射面の、回転板の各遮断膜非形成部を透過した透過光
    によってそれぞれ形成される各光路に対応する部位に複
    数のスリット状の遮断膜非形成部をそれぞれ設けたこと
    を特徴とする光電式ロータリエンコーダ。
JP12538585A 1985-06-10 1985-06-10 光電式ロ−タリエンコ−ダ Pending JPS61283818A (ja)

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JP12538585A JPS61283818A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 光電式ロ−タリエンコ−ダ

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JPS61283818A true JPS61283818A (ja) 1986-12-13

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ID=14908824

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JP12538585A Pending JPS61283818A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 光電式ロ−タリエンコ−ダ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991003711A1 (fr) * 1989-09-05 1991-03-21 Mitutoyo Corporation Codeur photoelectrique

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991003711A1 (fr) * 1989-09-05 1991-03-21 Mitutoyo Corporation Codeur photoelectrique
GB2243684A (en) * 1989-09-05 1991-11-06 Mitutoyo Corp Photoelectric encoder
GB2243684B (en) * 1989-09-05 1993-07-07 Mitutoyo Corp Photoelectric encoder

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