JPS61283824A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
- Publication number
- JPS61283824A JPS61283824A JP12431785A JP12431785A JPS61283824A JP S61283824 A JPS61283824 A JP S61283824A JP 12431785 A JP12431785 A JP 12431785A JP 12431785 A JP12431785 A JP 12431785A JP S61283824 A JPS61283824 A JP S61283824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall surface
- flange plate
- metal conduit
- welded
- annular flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ 〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属導管の両開口端外周に円環状フランジ板
を溶接して固着してなる測定管を備えてなる電磁流量計
の改良に関する。
を溶接して固着してなる測定管を備えてなる電磁流量計
の改良に関する。
一般に、電磁流量計は、ファラデーの電磁誘導現象を利
用して測定管内を通過する導電性を有する被測定流体の
流量を電気信号に変換し、その流量測定を行なうもので
ある。そして5このような電磁流量計は、測定にあたっ
て可動部分がなく。
用して測定管内を通過する導電性を有する被測定流体の
流量を電気信号に変換し、その流量測定を行なうもので
ある。そして5このような電磁流量計は、測定にあたっ
て可動部分がなく。
また測定のために圧力損失を生じることがなく。
さらに他の測定方式では測定困難な腐食性流体、スラリ
、固形物などを含んだ混合流体の流量測定も可能である
といった利点を有し、各方面に多用されている。
、固形物などを含んだ混合流体の流量測定も可能である
といった利点を有し、各方面に多用されている。
ところで、この種の電磁流量計は、概略路354に示す
ような構成とされていた。これを簡単に説明すると、図
中符号lで示すものは、第4図(a)。
ような構成とされていた。これを簡単に説明すると、図
中符号lで示すものは、第4図(a)。
から明らかなように、その両開口端外周にケース支持用
としての円環状フランジ板2,2を嵌装させた状態で溶
接して固着させてなる金属導管3による測定管lで、こ
の測定管1の外周部には、これを上、下方向から挟むよ
うにして、測定管l内の被測定流体の流れの方向と直交
する方向に磁界を与える略々鞍形状に巻回された一対の
励磁コイル4.4およびコア5,5等が配設されている
。
としての円環状フランジ板2,2を嵌装させた状態で溶
接して固着させてなる金属導管3による測定管lで、こ
の測定管1の外周部には、これを上、下方向から挟むよ
うにして、測定管l内の被測定流体の流れの方向と直交
する方向に磁界を与える略々鞍形状に巻回された一対の
励磁コイル4.4およびコア5,5等が配設されている
。
また、この測定管1の内壁面には、テフロン等の絶縁ラ
イニング(図示せず)が形成され、かつこれら測定管l
の外側には、前記フランジ板2.2の外周部に0リング
等を介して筒状のケース6が嵌装して固定されている。
イニング(図示せず)が形成され、かつこれら測定管l
の外側には、前記フランジ板2.2の外周部に0リング
等を介して筒状のケース6が嵌装して固定されている。
さらに、上述した測定管lにおいて、被測定流体の流れ
の方向および前記励磁コイル4.4による磁界の方向の
それぞれと直交する方向には、周知のように、一対の電
極7(一方は図示せず)が対向して配設され、これによ
り導電性を有する被測定流体中で生じる起電力を取出す
ような構成とされている。なお、第4図(a)中8.9
は前記金属導管3の両開口端外周に切欠き形成された段
部3a、3aに対し円環状フランジ板2.2を嵌装させ
た状態でその内孔繰向、外を接合固定するようにして肉
盛りされた溶接部である。
の方向および前記励磁コイル4.4による磁界の方向の
それぞれと直交する方向には、周知のように、一対の電
極7(一方は図示せず)が対向して配設され、これによ
り導電性を有する被測定流体中で生じる起電力を取出す
ような構成とされている。なお、第4図(a)中8.9
は前記金属導管3の両開口端外周に切欠き形成された段
部3a、3aに対し円環状フランジ板2.2を嵌装させ
た状態でその内孔繰向、外を接合固定するようにして肉
盛りされた溶接部である。
そして、このような構成による電磁流量計は、周知のよ
うに、被測定流体の左、右一対をなす配管to、10の
端部にそれぞれ形成されたフランジ部10a、10a同
士を、通しポル)11およびす“シト12等で締付は固
定することで、流体配管途中に介装されて配設固定され
、被測定流体の流量を測定するものである。
うに、被測定流体の左、右一対をなす配管to、10の
端部にそれぞれ形成されたフランジ部10a、10a同
士を、通しポル)11およびす“シト12等で締付は固
定することで、流体配管途中に介装されて配設固定され
、被測定流体の流量を測定するものである。
しかしながら、上述した構成による従来の電磁流量計に
おいて、金属導管3の両開口端に円環状フランジ板2を
溶接することで形成される測定管lでは、流体配管to
、toとの接合により、そのフランジ板2.2に対し
軸線方向外側からかなりの値の外力が加わり、さらに測
定管l内を流れる被測定流体からの内圧も加わるもので
あった。
おいて、金属導管3の両開口端に円環状フランジ板2を
溶接することで形成される測定管lでは、流体配管to
、toとの接合により、そのフランジ板2.2に対し
軸線方向外側からかなりの値の外力が加わり、さらに測
定管l内を流れる被測定流体からの内圧も加わるもので
あった。
そして、これらの外力による応力が金属導管3.フラン
ジ板2.および溶接部8.9等からなる測定管lの一部
に集中して加わり、その結果測定管lが局部的に疲労し
て塑性変形してしまい、測定精度の信頼性等の面で問題
となるもので、このような問題を解決し得る何らかの対
策を講じることが望まれている。
ジ板2.および溶接部8.9等からなる測定管lの一部
に集中して加わり、その結果測定管lが局部的に疲労し
て塑性変形してしまい、測定精度の信頼性等の面で問題
となるもので、このような問題を解決し得る何らかの対
策を講じることが望まれている。
このような要請に応えるために1本発明に係る電磁流量
計は、円環状フランジ板が金属導管の各開口端外周に嵌
装した状態で溶接して固着されてなる測定管において、
円環状フランジ板の内壁面と金属導管の外壁面とを、金
属導管外壁面から緩やかな勾配をもって立ち上がるよう
な肉盛りにより溶接するとともに、その立ち上がり部か
らフランジ板とは反対側の金属導管外壁面に、前記溶接
部の肉盛りと略々同一の勾配をもって連続するテーパ面
を有しかつ滑らかな曲面をもって折返す溝部を形成する
ようにしたものである。
計は、円環状フランジ板が金属導管の各開口端外周に嵌
装した状態で溶接して固着されてなる測定管において、
円環状フランジ板の内壁面と金属導管の外壁面とを、金
属導管外壁面から緩やかな勾配をもって立ち上がるよう
な肉盛りにより溶接するとともに、その立ち上がり部か
らフランジ板とは反対側の金属導管外壁面に、前記溶接
部の肉盛りと略々同一の勾配をもって連続するテーパ面
を有しかつ滑らかな曲面をもって折返す溝部を形成する
ようにしたものである。
本発明によれば、金属導管外壁面でフランジ板との溶接
部の立ち上がり部よりも導管の軸線方向内側部分に形成
した溝部の存在によって、外力による応力集中を避け、
適切な応力分散が可能となるものである。
部の立ち上がり部よりも導管の軸線方向内側部分に形成
した溝部の存在によって、外力による応力集中を避け、
適切な応力分散が可能となるものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明に係る電磁流量計の一実施
例を示すものであり、これらの図において、前述した第
3図等と同一または相当する部分には、同一番号を付し
てその説明は省略する。
例を示すものであり、これらの図において、前述した第
3図等と同一または相当する部分には、同一番号を付し
てその説明は省略する。
さて、本発明によれば、円環状フランジ板2゜2が金属
導管3の各開口端外周に嵌装した状態で溶接して固着さ
れてなる測定管lにおいて、フランジ板2.2の内壁面
と金属導管3の外壁面とを、金属導管3外壁面から緩や
かな勾配をもって立ち上がるような肉盛りにより溶接す
るとともに、その立ち上がり部Pからフランジ板2とは
反対側の金属導管3外壁面に、前記溶接部8の肉盛りと
略々同一の勾配をもって連続するテーパ面20aを有し
かつ滑らかな曲面20bをもって折返す溝部20を形成
したところに特徴を有している。
導管3の各開口端外周に嵌装した状態で溶接して固着さ
れてなる測定管lにおいて、フランジ板2.2の内壁面
と金属導管3の外壁面とを、金属導管3外壁面から緩や
かな勾配をもって立ち上がるような肉盛りにより溶接す
るとともに、その立ち上がり部Pからフランジ板2とは
反対側の金属導管3外壁面に、前記溶接部8の肉盛りと
略々同一の勾配をもって連続するテーパ面20aを有し
かつ滑らかな曲面20bをもって折返す溝部20を形成
したところに特徴を有している。
このような構成を採用した理由は、次の通りである。す
なわち、上述した電磁流量計における測定管lにおいて
、その各部に対する外力による応力値は、従来、JIS
規格による圧力容器の構造等で、そのフランジ部分での
概略値のみを確認し得るだけであったが、本発明者らは
、近年注目されている有限要素法(FEM)を採用して
、上述した測定管l各部での応力値を計算して求めるこ
ととした。そして、これによる計算結果から、従来構造
での測定管lの金属導管3に対する軸線方向(z軸方向
)での応力は、第4図(a)、(b)に示すように、金
属導管3外壁面とフランジ板2内側面とを固着させる溶
接部8の肉盛りの立ち上がり部P位置で、急激な応力集
中(第5図中矢印参照)を生じていることが確認された
。この場合の最大応力値・σ zwaxを小さくするた
めには、溶接部8の軸線方向長さLおよびその肉盛り高
さt、さらには金属導管3の肉厚りを大きくすることが
必要で、いずれも材料コスト面から好ましくなく、シか
も測定管l全体の大型化等を招く等といった問題を生じ
てしまうものであった。なお、第5図中破線は、従来例
において集中応力が加わることによる変位状態を拡大し
て図示している。
なわち、上述した電磁流量計における測定管lにおいて
、その各部に対する外力による応力値は、従来、JIS
規格による圧力容器の構造等で、そのフランジ部分での
概略値のみを確認し得るだけであったが、本発明者らは
、近年注目されている有限要素法(FEM)を採用して
、上述した測定管l各部での応力値を計算して求めるこ
ととした。そして、これによる計算結果から、従来構造
での測定管lの金属導管3に対する軸線方向(z軸方向
)での応力は、第4図(a)、(b)に示すように、金
属導管3外壁面とフランジ板2内側面とを固着させる溶
接部8の肉盛りの立ち上がり部P位置で、急激な応力集
中(第5図中矢印参照)を生じていることが確認された
。この場合の最大応力値・σ zwaxを小さくするた
めには、溶接部8の軸線方向長さLおよびその肉盛り高
さt、さらには金属導管3の肉厚りを大きくすることが
必要で、いずれも材料コスト面から好ましくなく、シか
も測定管l全体の大型化等を招く等といった問題を生じ
てしまうものであった。なお、第5図中破線は、従来例
において集中応力が加わることによる変位状態を拡大し
て図示している。
したがって、本発明者らは、上述した有限要素法による
計算結果に基づいて種々検討、実験を行なった結果、溶
接部立ち上がり部Pを、第1図および第2図から明らか
なように、肉盛りされた溶接部8とその傾斜勾配に連続
して形成した溝部20のテーパ面20aとの間に位置さ
せることで、配管側からの荷重等といった外力による応
力集中を避は得るとともに、この溝部20の内面20a
、20bに沿って応力を効率よく分散させ、適切な応
力の分散分布(第2図中矢印で示す)が得られることを
確認した。勿論、このような応力分散によって、前述し
たような溶接部8の肉盛り寸法や導管3の厚み寸法等を
増大させることなく;最大応力値σ zmaxを小さく
することができ、また測定管l全体の小型かつ軽量化等
をも達成し得るものである。なお、上述した溶接部8の
肉盛り傾斜角度および溝部20のテーパ面20aの傾斜
角度θとしては、たとえばlO〜300(特に15゜付
近)とすればよいものである。
計算結果に基づいて種々検討、実験を行なった結果、溶
接部立ち上がり部Pを、第1図および第2図から明らか
なように、肉盛りされた溶接部8とその傾斜勾配に連続
して形成した溝部20のテーパ面20aとの間に位置さ
せることで、配管側からの荷重等といった外力による応
力集中を避は得るとともに、この溝部20の内面20a
、20bに沿って応力を効率よく分散させ、適切な応
力の分散分布(第2図中矢印で示す)が得られることを
確認した。勿論、このような応力分散によって、前述し
たような溶接部8の肉盛り寸法や導管3の厚み寸法等を
増大させることなく;最大応力値σ zmaxを小さく
することができ、また測定管l全体の小型かつ軽量化等
をも達成し得るものである。なお、上述した溶接部8の
肉盛り傾斜角度および溝部20のテーパ面20aの傾斜
角度θとしては、たとえばlO〜300(特に15゜付
近)とすればよいものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえば本発明を特徴づける溝部20は、金属導管
3の外壁面に予め成形加工してもよいし、また溶接後に
加工してもよいことは明らかであろう。
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえば本発明を特徴づける溝部20は、金属導管
3の外壁面に予め成形加工してもよいし、また溶接後に
加工してもよいことは明らかであろう。
以上説明したように1本発明に係る電磁流量計によれば
、測定管を構成する円環状フランジ板の内壁面と金属導
管の外壁面とを、金属導管外壁面から緩やかな勾配をも
って立ち上がるような肉盛りにより溶接するとともに、
その立ち上がり部からフランジ板とは反対側の金属導管
外壁面に、前記溶接部の肉盛りと略々同一の勾配をもっ
て連続するテーパ面を有しかつ滑らかな曲面をもって折
返す溝部を形成するようにしたので、簡単な構成にもか
かわらず、金属導管外壁面でフランジ板との溶接部の立
ち上がり部よりも導管の軸線方向内側に形成した溝部の
存在によって、外力による応力集中を避け、適切な応力
分散が可能で、これにより測定管の耐久性や測定精度の
信頼性等を向上させ得るとともに、測定管の小型かつ軽
量化を図り、コスト低減化を達成し樽る等といった種々
優れた効果がある。
、測定管を構成する円環状フランジ板の内壁面と金属導
管の外壁面とを、金属導管外壁面から緩やかな勾配をも
って立ち上がるような肉盛りにより溶接するとともに、
その立ち上がり部からフランジ板とは反対側の金属導管
外壁面に、前記溶接部の肉盛りと略々同一の勾配をもっ
て連続するテーパ面を有しかつ滑らかな曲面をもって折
返す溝部を形成するようにしたので、簡単な構成にもか
かわらず、金属導管外壁面でフランジ板との溶接部の立
ち上がり部よりも導管の軸線方向内側に形成した溝部の
存在によって、外力による応力集中を避け、適切な応力
分散が可能で、これにより測定管の耐久性や測定精度の
信頼性等を向上させ得るとともに、測定管の小型かつ軽
量化を図り、コスト低減化を達成し樽る等といった種々
優れた効果がある。
第1図は本発明に係る電磁流量計の一実施例を示す測定
管の要部拡大断面図、第2図はその動作説明図、第3図
は電磁流量計の概略構成を示す要部断面図、第4図(a
)、(b)は従来例による問題点を説明するための側断
面図およびその軸線方向での応力特性図、第5図は有限
要素法により解析した測定管の変位状態を示す図である
。 111@−・測定管、2・拳・・円環状フランジ板、3
・・・・金属導管、6・・争・ケース。 8.9・・・・溶接部、10−・・・流体配管、10a
拳・拳・フランジ部、11φ拳・・通しボルト、20・
・・・溝部、20a・・Φ争テーパ面、20b−−・・
曲面、P−・拳φ溶接部立ち上がり部。
管の要部拡大断面図、第2図はその動作説明図、第3図
は電磁流量計の概略構成を示す要部断面図、第4図(a
)、(b)は従来例による問題点を説明するための側断
面図およびその軸線方向での応力特性図、第5図は有限
要素法により解析した測定管の変位状態を示す図である
。 111@−・測定管、2・拳・・円環状フランジ板、3
・・・・金属導管、6・・争・ケース。 8.9・・・・溶接部、10−・・・流体配管、10a
拳・拳・フランジ部、11φ拳・・通しボルト、20・
・・・溝部、20a・・Φ争テーパ面、20b−−・・
曲面、P−・拳φ溶接部立ち上がり部。
Claims (1)
- 円環状フランジ板が金属導管の各開口端外周に嵌装した
状態で溶接して固着されてなる測定管を備えた電磁流量
計において、前記円環状フランジ板の内壁面と金属導管
の外壁面とは、金属導管の外壁面から緩やかな勾配をも
って立ち上がるような肉盛りにより溶接されるとともに
、その立ち上がり部からフランジ板とは反対側の金属導
管外壁面には、前記溶接部の肉盛りと略々同一の勾配を
もって連続するテーパ面を有しかつ滑らかな曲面をもっ
て折返す溝部が形成されていることを特徴とする電磁流
量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12431785A JPS61283824A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12431785A JPS61283824A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電磁流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283824A true JPS61283824A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH04535B2 JPH04535B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14882336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12431785A Granted JPS61283824A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3915160A1 (de) * | 1988-05-19 | 1989-11-30 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Elektromagnetischer durchflussmesser |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12431785A patent/JPS61283824A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3915160A1 (de) * | 1988-05-19 | 1989-11-30 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Elektromagnetischer durchflussmesser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04535B2 (ja) | 1992-01-07 |
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