JPS61283964A - 電子回路図における部品情報表示方法 - Google Patents
電子回路図における部品情報表示方法Info
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- JPS61283964A JPS61283964A JP60125864A JP12586485A JPS61283964A JP S61283964 A JPS61283964 A JP S61283964A JP 60125864 A JP60125864 A JP 60125864A JP 12586485 A JP12586485 A JP 12586485A JP S61283964 A JPS61283964 A JP S61283964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本、発明は、CADと称されるコンピュータを使用した
電子回路図の作成方法において、この図に示される電子
部品に対してリファレンス番号等の部品情報を表示(記
載)する方法に関する。
電子回路図の作成方法において、この図に示される電子
部品に対してリファレンス番号等の部品情報を表示(記
載)する方法に関する。
表示装置上に表示された電子部品のシンボルに対する部
品情報を一旦、中央処理装置(CP U)内に記憶させ
て置いて、これを、表示装置上に表示されているメニュ
ー(配置情報)に従って表示装置上の希望する位置に一
挙に表示する。
品情報を一旦、中央処理装置(CP U)内に記憶させ
て置いて、これを、表示装置上に表示されているメニュ
ー(配置情報)に従って表示装置上の希望する位置に一
挙に表示する。
CADと称されているコンピュータを使用した電子回路
図の作成方法にあっては、陰極線管等の表示装置上に表
示された電子部品のシンボルに対してそれぞれ、リファ
レンス番号を始め、抵抗値や容量等の部品情報を記入即
ち表示しており、最終的にプロッターによりプリントさ
れた記録紙上 ゛においても、この部品の情報が記
入された状態で得られるようにしている。
図の作成方法にあっては、陰極線管等の表示装置上に表
示された電子部品のシンボルに対してそれぞれ、リファ
レンス番号を始め、抵抗値や容量等の部品情報を記入即
ち表示しており、最終的にプロッターによりプリントさ
れた記録紙上 ゛においても、この部品の情報が記
入された状態で得られるようにしている。
ところで、従来の装置では、この部品情報は、1つのシ
ンボルに対して例えばリファレンス番号−抵抗値−容量
(ワット数)一定格の如き順に記入し、これを例えば四
段に重ねて(いわゆる上下方向に重ねて)表示し、又は
必要に応じて文字が横向きになるが、これらの情報を横
方向に重ねて(左右方向軒重ねて)表示している。
ンボルに対して例えばリファレンス番号−抵抗値−容量
(ワット数)一定格の如き順に記入し、これを例えば四
段に重ねて(いわゆる上下方向に重ねて)表示し、又は
必要に応じて文字が横向きになるが、これらの情報を横
方向に重ねて(左右方向軒重ねて)表示している。
上述した従来の方法によればJ上下四段又は左右四段に
重ねたとき、それらの情報(文字)の整列が困難であり
、又、これらの表示位置を変更したい場合に、各段の情
報(文字)1つづつ移動させなければならないので、多
くの手数を必要とし、時間を費やす等の問題点があった
。
重ねたとき、それらの情報(文字)の整列が困難であり
、又、これらの表示位置を変更したい場合に、各段の情
報(文字)1つづつ移動させなければならないので、多
くの手数を必要とし、時間を費やす等の問題点があった
。
本、発明は、上述した問題点を回避する為に、表示装置
上に表示される1つのシンボルに対する複 。
上に表示される1つのシンボルに対する複 。
数種の情報を1つの部品情報とし、かつそのシンボルに
付随したものとして中央処理装置に記憶させるようにな
し、こ−において自動的に整列作業を行なわせ、その後
の端末機の操作により所望とする配置位置に、所望とす
る状態で一挙に表示装置上に表示させるようにしたもの
である。
付随したものとして中央処理装置に記憶させるようにな
し、こ−において自動的に整列作業を行なわせ、その後
の端末機の操作により所望とする配置位置に、所望とす
る状態で一挙に表示装置上に表示させるようにしたもの
である。
複数種の情報が1つの部品情報として記憶され、かつ−
挙に読み出される為、その表示装置上の配置位置、及び
配置形態つ変更が容易である。 、〔実施例〕 図面について、本発明による装置の一例を説明する。
挙に読み出される為、その表示装置上の配置位置、及び
配置形態つ変更が容易である。 、〔実施例〕 図面について、本発明による装置の一例を説明する。
第1図はそのブロック図であり、(11は中央処理即ち
CPUであり、これにはキャラクタキーボード(2)、
タブレット(3)及びファンクションキーボード(4)
よりそれぞれ信号が入力される。(5)はタブレット(
3)に接続されているスタイラスペンである。
CPUであり、これにはキャラクタキーボード(2)、
タブレット(3)及びファンクションキーボード(4)
よりそれぞれ信号が入力される。(5)はタブレット(
3)に接続されているスタイラスペンである。
このCP U (11には内部メモリ俤)及び外部メモ
リ(1)がそれぞれ接続されており、CPU(11との
間でそれぞれ信号の授受がなされる。又内部メモリ(6
)は一般的にはCP U (1)に内蔵される。
リ(1)がそれぞれ接続されており、CPU(11との
間でそれぞれ信号の授受がなされる。又内部メモリ(6
)は一般的にはCP U (1)に内蔵される。
更にCP U (1)よりの信号は陰極線管(CRT)
等の表示手段(8)(以下CRTと云う)に供給されて
表示されると共に、プロッター(9)にも供給されてこ
−において図形等が所定の記録紙上に記録される。
等の表示手段(8)(以下CRTと云う)に供給されて
表示されると共に、プロッター(9)にも供給されてこ
−において図形等が所定の記録紙上に記録される。
次にその操作及び動作の一例を第2図に示すフローチャ
ートを使用して説明する。
ートを使用して説明する。
先ず、ステップ(21)に示すようにファンクションキ
ーボード(4)のキーにより部品情報付加のコマンドを
入力する。これにより第4図に示すようにCRT’(8
)の右側に、4つのブロック(30a)〜(30d)に
分けられたメニュー(30)が表示される(ステップ(
22) )。このメニュー(30)は予め外部メモ1月
7)に記憶されているものである。
ーボード(4)のキーにより部品情報付加のコマンドを
入力する。これにより第4図に示すようにCRT’(8
)の右側に、4つのブロック(30a)〜(30d)に
分けられたメニュー(30)が表示される(ステップ(
22) )。このメニュー(30)は予め外部メモ1月
7)に記憶されているものである。
こ\で、このメニュー(30)について説明すると、電
子機器の回路図(配線図)では、これに示されている各
電子部品に対してそれぞれリファレンス番号、定数、定
格、特性等の部品情報がその電子部品に近接しt記゛載
されるを普通とする。例えば第5図に−おいて示される
回路図の場合に、その抵抗器(35)にはその部品情報
A−Dが記載される。この部品情報として一例を抵抗器
について挙げるならば、Aはリファレンス番号rR53
6J、Bは定数部゛ちこの場合は抵抗値であってr 4
70にΩ」、Cは定格r 1/4WJ 、Dは特性「4
%」等である。
子機器の回路図(配線図)では、これに示されている各
電子部品に対してそれぞれリファレンス番号、定数、定
格、特性等の部品情報がその電子部品に近接しt記゛載
されるを普通とする。例えば第5図に−おいて示される
回路図の場合に、その抵抗器(35)にはその部品情報
A−Dが記載される。この部品情報として一例を抵抗器
について挙げるならば、Aはリファレンス番号rR53
6J、Bは定数部゛ちこの場合は抵抗値であってr 4
70にΩ」、Cは定格r 1/4WJ 、Dは特性「4
%」等である。
勿論、その他のコンデンサ(36) 、 (37)
、抵抗器(3日)及びダイオード(39)等にも、それ
ぞれ部品情報がこれらに近接して記載されるが、こ−で
は省略する。
、抵抗器(3日)及びダイオード(39)等にも、それ
ぞれ部品情報がこれらに近接して記載されるが、こ−で
は省略する。
メニュー(30)のうち、ブロック(30a )は部品
情報の配置関係を選択するもので、四段配置は上述した
部品情報(31)が、第5図に示すように上下に即ち縦
方向に重ねられて配置される場合であり、二段配置は、
第6図に示すようにAの下に、B、C,Dが並んで配置
される場合であり、−膜配置は、第7図に示すようにA
−Dが横一列に並んで配置される場合を意味する。これ
らはいずれも、周囲の部品配置に応じて決めることがで
きるよう配慮されたものである。
情報の配置関係を選択するもので、四段配置は上述した
部品情報(31)が、第5図に示すように上下に即ち縦
方向に重ねられて配置される場合であり、二段配置は、
第6図に示すようにAの下に、B、C,Dが並んで配置
される場合であり、−膜配置は、第7図に示すようにA
−Dが横一列に並んで配置される場合を意味する。これ
らはいずれも、周囲の部品配置に応じて決めることがで
きるよう配慮されたものである。
メニュー(30)のうち、ブロック(30b)は部品情
報の文字の大きさを選択するもので、ノーマルは2fi
平方、ワイドは3fi平方の大きさを意味する。
報の文字の大きさを選択するもので、ノーマルは2fi
平方、ワイドは3fi平方の大きさを意味する。
ブロック(30c)は、抵抗器(35)に対する部品情
報文字を第5図〜第7図に示すように、縦書きに表わす
か(0°に対応)、第8図又は第9図に示すようにいわ
ゆる横書きに表わすか(90°又は−90°に対応)を
選択するものである。勿論、この第8図及び第9図のよ
うに横書きの場合でも、上述した二段配置及び−膜配置
を選択することも可能である。 、 ブロック(30d )は、第10図に示すように、部品
情報(31)のポイントを決める所であり、部品情報(
31)のはり全体の下側縁(仮想縁)の左端点をLB、
中央点をCB、右端点をRBとしている。尚、この意味
は後述するところより明らかとなる。
報文字を第5図〜第7図に示すように、縦書きに表わす
か(0°に対応)、第8図又は第9図に示すようにいわ
ゆる横書きに表わすか(90°又は−90°に対応)を
選択するものである。勿論、この第8図及び第9図のよ
うに横書きの場合でも、上述した二段配置及び−膜配置
を選択することも可能である。 、 ブロック(30d )は、第10図に示すように、部品
情報(31)のポイントを決める所であり、部品情報(
31)のはり全体の下側縁(仮想縁)の左端点をLB、
中央点をCB、右端点をRBとしている。尚、この意味
は後述するところより明らかとなる。
そして、ステップ(21)のコマンドあ入力により、第
4図に示すメニュー(30)がCRT (8)上に表示
されるが、このとき、各、ブロック(30a)〜(30
d )に関して、そのうちのいずれか一つのメニュー即
ち代表的メニュー、例えば四段配置、ノーマル、0”
、LBは既に自動的に選ばれた状態(ステップ(23)
)となっており、これらは他のメニューと一見して区別
され易くする為に、赤色(他の一般的なメニューは緑色
)となされる・。尚第4図では、上述した代表的メニュ
ーを太文字で表わしである。そしてこれらの代表的メニ
ューは内部メモ1月6)に直ちに自動的に記憶される(
ステップ(23) )。
4図に示すメニュー(30)がCRT (8)上に表示
されるが、このとき、各、ブロック(30a)〜(30
d )に関して、そのうちのいずれか一つのメニュー即
ち代表的メニュー、例えば四段配置、ノーマル、0”
、LBは既に自動的に選ばれた状態(ステップ(23)
)となっており、これらは他のメニューと一見して区別
され易くする為に、赤色(他の一般的なメニューは緑色
)となされる・。尚第4図では、上述した代表的メニュ
ーを太文字で表わしである。そしてこれらの代表的メニ
ューは内部メモ1月6)に直ちに自動的に記憶される(
ステップ(23) )。
この状態で、配置情郷を変更する必要のない場合、即ち
代表メニューの、ま−でよい場合は、ステップ(26)
に進むが、若し、配置情報を変更したい場合(この場合
は代表メニューの全部又はいずれかを変更したい場合)
は、次のステップ(25)において配置情報の再設定を
なす。これはスタイラスペン(5)により二段配置又は
づ段配置或いは90゜等を選択することにより・行なわ
れる。かくして選択されたメニュー(30)は赤文字に
変わり、先の代表メニューの文字は緑色に変わる。尚説
明の混乱を避ける為、ステップ(24)からステップ(
26)に移行するものとする。
代表メニューの、ま−でよい場合は、ステップ(26)
に進むが、若し、配置情報を変更したい場合(この場合
は代表メニューの全部又はいずれかを変更したい場合)
は、次のステップ(25)において配置情報の再設定を
なす。これはスタイラスペン(5)により二段配置又は
づ段配置或いは90゜等を選択することにより・行なわ
れる。かくして選択されたメニュー(30)は赤文字に
変わり、先の代表メニューの文字は緑色に変わる。尚説
明の混乱を避ける為、ステップ(24)からステップ(
26)に移行するものとする。
又、本装置では、スタイラスペン(5)をタブレット、
(3j上において移動させると、CRT (8)上の光
点もこれに対応して移動し、CRT(8)上の所望の表
示位置でスタイラスペン(5)のスイッチをオン又はオ
フすることにより入力される。
(3j上において移動させると、CRT (8)上の光
点もこれに対応して移動し、CRT(8)上の所望の表
示位置でスタイラスペン(5)のスイッチをオン又はオ
フすることにより入力される。
次にステップ(26)、においてシンボルを選択する。
このシンボルとは一般的に電子回路図で使用されている
電子部品即ち、抵抗器、コンデンサ。
電子部品即ち、抵抗器、コンデンサ。
トランジスタ、ダイオード等の記号である。こ\では例
えば抵抗器を選択するものとし、スタイラスペン(5)
を使用−してタブレット(3)上に予め開戦されている
抵抗器の記号を入力す、る。これによりこのシンボルが
内部メモリ(6)に記憶される。このシンボルの記憶に
際しては、このシンボルに付随する部品情報文字欄も同
時に内部メモリ(6)に記憶される。
えば抵抗器を選択するものとし、スタイラスペン(5)
を使用−してタブレット(3)上に予め開戦されている
抵抗器の記号を入力す、る。これによりこのシンボルが
内部メモリ(6)に記憶される。このシンボルの記憶に
際しては、このシンボルに付随する部品情報文字欄も同
時に内部メモリ(6)に記憶される。
次にスタイラスペン(5)を使用して先に記憶させた抵
抗器を2.CRT (8)上の所定の位置に表示させる
。かくして表示されたものが、:、第4図において符号
(35)に示される抵抗器であるとする。この抵抗器(
35)の表示と同時にCRT・(8)の画面の下部に部
品情報の記入欄(33)が表示される。尚、コンデンサ
(36) 、 (37) 、抵抗器(38)、ダイオ
ード(39)等は、抵抗器(35)の表示に先立って表
示されていたものとする。
抗器を2.CRT (8)上の所定の位置に表示させる
。かくして表示されたものが、:、第4図において符号
(35)に示される抵抗器であるとする。この抵抗器(
35)の表示と同時にCRT・(8)の画面の下部に部
品情報の記入欄(33)が表示される。尚、コンデンサ
(36) 、 (37) 、抵抗器(38)、ダイオ
ード(39)等は、抵抗器(35)の表示に先立って表
示されていたものとする。
次のステップ(27)においてキャラクタキーボード(
2)よりカーソルを利用してリップ、レンス番号。
2)よりカーソルを利用してリップ、レンス番号。
抵抗値、容!W、パーセンテージ等を記入することによ
りこれら力1記人欄(33)に表示され、同時に内部メ
モリ(6)内の格納欄に記憶される。
りこれら力1記人欄(33)に表示され、同時に内部メ
モリ(6)内の格納欄に記憶される。
・次にステップ(28)においてスタイラスペン(5)
を使用し、記入欄(33)の部品情報を、先に映出され
たC RT [8)上の抵抗器(35)の近(に表示さ
せるための表示位置(配置位置)の選定をする。
を使用し、記入欄(33)の部品情報を、先に映出され
たC RT [8)上の抵抗器(35)の近(に表示さ
せるための表示位置(配置位置)の選定をする。
この場合、第4図で示されるメニュー(30)のブロッ
ク(30d)においてLBが選択されているときは、第
10図で説明した部品情報(31)のLBの位置が第4
図で示されるC RT (8)上の表示位置の基準点と
なる。よってステップ(28)の操作において、スタイ
ラスペン(5)をタブレット(3)上において移動させ
て、CRT +81上で光点が、第4図のCRT (8
1上で点P1にくるように位置決めさせる。
ク(30d)においてLBが選択されているときは、第
10図で説明した部品情報(31)のLBの位置が第4
図で示されるC RT (8)上の表示位置の基準点と
なる。よってステップ(28)の操作において、スタイ
ラスペン(5)をタブレット(3)上において移動させ
て、CRT +81上で光点が、第4図のCRT (8
1上で点P1にくるように位置決めさせる。
この状態でスタイラスペン(6)をオンする(ステップ
(29))ことにより、第10図に示す部品情報(31
)が、その抵抗器(35)の近くにおいて一挙に表示(
ステップ(33) )される。若し、上述したメニュー
においてCB′が選ばれている場合は、第4図に示す2
2点に選ぶようになす。同様にしてRBの場合はP3に
選べ・ばよい。これにより第4図に示すように部品情@
(31)は、その抵抗器(35)の近くにおいて最も適
当な位置において一挙に表示させることができる。第5
図〜第7図においては、これら部品情報(31)を抵抗
器(35)の右方に表示させたが、左方等にも表示させ
ることができる。この表示位置はステップ(28)にお
けるスタイラスペン(5)によるヒント位置により決ま
る。尚、これら各部品の情報は、それらの中心(32)
が互いに一致し、即ちバランスよく表示される。二段配
置の場合も上下バランスされる。
(29))ことにより、第10図に示す部品情報(31
)が、その抵抗器(35)の近くにおいて一挙に表示(
ステップ(33) )される。若し、上述したメニュー
においてCB′が選ばれている場合は、第4図に示す2
2点に選ぶようになす。同様にしてRBの場合はP3に
選べ・ばよい。これにより第4図に示すように部品情@
(31)は、その抵抗器(35)の近くにおいて最も適
当な位置において一挙に表示させることができる。第5
図〜第7図においては、これら部品情報(31)を抵抗
器(35)の右方に表示させたが、左方等にも表示させ
ることができる。この表示位置はステップ(28)にお
けるスタイラスペン(5)によるヒント位置により決ま
る。尚、これら各部品の情報は、それらの中心(32)
が互いに一致し、即ちバランスよく表示される。二段配
置の場合も上下バランスされる。
勿論図示していないが抵抗器(38)に対しても、その
上方又は下方等、任意の位置に表示させることができる
。
上方又は下方等、任意の位置に表示させることができる
。
このようにしてCRT (81上の部品の近傍に表示さ
れた部品情報を修正したい場合が生じる。例えば第4図
に示す例で云えば、へのリファレンス番号とBの抵抗値
とである。
れた部品情報を修正したい場合が生じる。例えば第4図
に示す例で云えば、へのリファレンス番号とBの抵抗値
とである。
この場合は、ファンクションキーボード(4)より部品
情報修正のコマンドを入力させる(第3図のステップ(
41) )。これによりCRT (81に第4図に示す
メニュー(30)が表示される(ステップ(42))。
情報修正のコマンドを入力させる(第3図のステップ(
41) )。これによりCRT (81に第4図に示す
メニュー(30)が表示される(ステップ(42))。
次のステップ(43)として、修正したい部品情報(3
1)に対するシンボル(例えば第4図に示されている抵
抗器(35))を、スタイラスペン(5)により入力さ
せる。これによりCRT (8)上に表示されている回
路図上の抵抗器(35)に関する部品情報(31)が、
第4図で説明されたC RT’ (8)の画面の下部に
表示される記入II(33)に再び表示される(ステッ
プ(44))。
1)に対するシンボル(例えば第4図に示されている抵
抗器(35))を、スタイラスペン(5)により入力さ
せる。これによりCRT (8)上に表示されている回
路図上の抵抗器(35)に関する部品情報(31)が、
第4図で説明されたC RT’ (8)の画面の下部に
表示される記入II(33)に再び表示される(ステッ
プ(44))。
次にステップ(45)に示すように、配置情報の変更を
したい場合は、スタイラスペン(5)により行ない、第
6図にて説明した二段配置又は第7図に示す一段配置に
変更する。この変更は、スタイラスペン(5)により、
メニュー(30)のブロック(30a)・内より選んで
入力させることにより行なわれる(ステップ(46)
)。変更する必要のない場合はステップ(47)に進む
。
したい場合は、スタイラスペン(5)により行ない、第
6図にて説明した二段配置又は第7図に示す一段配置に
変更する。この変更は、スタイラスペン(5)により、
メニュー(30)のブロック(30a)・内より選んで
入力させることにより行なわれる(ステップ(46)
)。変更する必要のない場合はステップ(47)に進む
。
次のステップ(47)において、部品情報(31)の変
更がある場合は、キャラクタキーボード(2)のキーの
操作により、カーソルを移動させ乍らA。
更がある場合は、キャラクタキーボード(2)のキーの
操作により、カーソルを移動させ乍らA。
B、C,Dで示された部品情報のうち必要な情報例えば
Aのリファレンス番号とBの抵抗値とを修正する(ステ
ップ(48))。
Aのリファレンス番号とBの抵抗値とを修正する(ステ
ップ(48))。
次に、部品情報(31)が、これに対応する電子部品の
近くで配置即ち表示されているが、この配置位置を変更
したい場合もある(ステップ(49))。
近くで配置即ち表示されているが、この配置位置を変更
したい場合もある(ステップ(49))。
この場合は、更にスタイラスペン(5)を使用し、メニ
ュー(30)に表・示されているLB、CB又はRBを
配置の基準点としながら、ステップ(50)に示すよう
にCRT (8)上で位置決めをなし、続いて同しくス
タイラスペン(5)により入力(ステップ(51))あ
+お。よよ、。RT(8)よ、:4.□ゎ、□
i−挙に表示させることができる。
ュー(30)に表・示されているLB、CB又はRBを
配置の基準点としながら、ステップ(50)に示すよう
にCRT (8)上で位置決めをなし、続いて同しくス
タイラスペン(5)により入力(ステップ(51))あ
+お。よよ、。RT(8)よ、:4.□ゎ、□
i−挙に表示させることができる。
次に、第5図のように示されているものを、第8図に示
すように反時計方向に90°丈は回動させて表示するよ
うに修正する場合が生ずる。この場合も第3mに示すフ
ローチャートによって説明すると、先ずステップ(41
)のように修正のコマンドを入力させて第4図に示すよ
うにメニュー(30)をCRT (81に表示させ(ス
テップ(42) ) 、シンボル即ち抵抗器(35)を
スタイラスペン(5)で入力(ステップ(43) )
L、その部品情報(31)をCRT (81の記入@(
33)に表示させる(ステップ(44) )。次にスタ
イラスペン(5)により第4図に示すメニュー(30)
のうちからブロック(30c)内の90°の文字を入力
させ、これを内部メモ1月6)に記憶(0°よりの修正
)させてから、スタイラスペン(5)を使用し、再び抵
抗器(35)の附近において(第8図では点P4)にお
いて入力させることにより(第3図に示すステップ(4
9)〜(51) )、A−D全ての部品情報(31)を
、第8図に示すように90゛回動させた状態に一度に表
示修正させることができる。このとき、−90°を選択
すれば、第9図のような表示となし得る。
すように反時計方向に90°丈は回動させて表示するよ
うに修正する場合が生ずる。この場合も第3mに示すフ
ローチャートによって説明すると、先ずステップ(41
)のように修正のコマンドを入力させて第4図に示すよ
うにメニュー(30)をCRT (81に表示させ(ス
テップ(42) ) 、シンボル即ち抵抗器(35)を
スタイラスペン(5)で入力(ステップ(43) )
L、その部品情報(31)をCRT (81の記入@(
33)に表示させる(ステップ(44) )。次にスタ
イラスペン(5)により第4図に示すメニュー(30)
のうちからブロック(30c)内の90°の文字を入力
させ、これを内部メモ1月6)に記憶(0°よりの修正
)させてから、スタイラスペン(5)を使用し、再び抵
抗器(35)の附近において(第8図では点P4)にお
いて入力させることにより(第3図に示すステップ(4
9)〜(51) )、A−D全ての部品情報(31)を
、第8図に示すように90゛回動させた状態に一度に表
示修正させることができる。このとき、−90°を選択
すれば、第9図のような表示となし得る。
尚、第5図〜第10図の全てにおいては、リファレンス
番号A、定数B、定格C1特性りの全てを記入(記憶)
させた場合であるが、必要においじて定格C及び特性り
等を省略することができる。
番号A、定数B、定格C1特性りの全てを記入(記憶)
させた場合であるが、必要においじて定格C及び特性り
等を省略することができる。
つまり、第2図に示すステップ(27)において、第4
図に示すCRT (8)の記入欄(33)に対してリフ
ァレンス番号A及び抵抗値Bのみを記入して次のステッ
プ(28)に移行することにより、CRT(8)には、
第11図に示すように、部品情報(31)はAとBとの
み表示される。勿論AとDとをステップ(27)で記入
した場合は、BとCとは表示されず、DはAの下に近づ
いて表示される(第12図参照)。このことは第8図及
び第9図の場合も同様である。
図に示すCRT (8)の記入欄(33)に対してリフ
ァレンス番号A及び抵抗値Bのみを記入して次のステッ
プ(28)に移行することにより、CRT(8)には、
第11図に示すように、部品情報(31)はAとBとの
み表示される。勿論AとDとをステップ(27)で記入
した場合は、BとCとは表示されず、DはAの下に近づ
いて表示される(第12図参照)。このことは第8図及
び第9図の場合も同様である。
また、第6図に示す二段配置の場合において、部品情報
のCが省略されたとすると、この場合は第13図のよう
にDがBに近づいて表示され、且つ全体にバランスされ
る。第7図の場合も同様である。
のCが省略されたとすると、この場合は第13図のよう
にDがBに近づいて表示され、且つ全体にバランスされ
る。第7図の場合も同様である。
以上のようにしてCRT (81上に電子部品が表示さ
れ、これらが互いに電気的に接続されて一つの電子回路
図が構成され、更にこれら各電子部品に上述のようにし
て部品情報(31)が記入され、又は修正され、これら
が終了すると、ブロック(9)により、部品情報も加え
られた回路図が記録紙上に記録される。
れ、これらが互いに電気的に接続されて一つの電子回路
図が構成され、更にこれら各電子部品に上述のようにし
て部品情報(31)が記入され、又は修正され、これら
が終了すると、ブロック(9)により、部品情報も加え
られた回路図が記録紙上に記録される。
以上説明した本発明によれば、複数の情@A〜Dよりな
る部品情報(31)が、それぞれの部品に附属されて記
憶され、且つ表示されるようになされているので、CR
T (81上においてこの部品情報(31)を表示させ
るとき、全ての情報A−Dが一挙に表示され、しかも、
これを四段装置から二段配置又は−膜配置に変更する場
合、或いは第8111及び第9図に示すよう−に横方向
表示に変更する場合にあっても、各情報A〜Dを1個づ
つ変更させる必要はなく、第4図で説明したメニューの
うちから、二段配置又は−膜配置、90°又は−90°
等を選択して入力させることにより一挙に行ない得、よ
って従来の手数を大幅に省略できる特徴を有する。又、
以上のようにして配置を変更しても、各情報A−Dに関
して常にバランスよく配置されるので、変更毎に、各情
報の各々について表示位置を修正する必要もなく、その
手数も省略できる特徴を有する。
る部品情報(31)が、それぞれの部品に附属されて記
憶され、且つ表示されるようになされているので、CR
T (81上においてこの部品情報(31)を表示させ
るとき、全ての情報A−Dが一挙に表示され、しかも、
これを四段装置から二段配置又は−膜配置に変更する場
合、或いは第8111及び第9図に示すよう−に横方向
表示に変更する場合にあっても、各情報A〜Dを1個づ
つ変更させる必要はなく、第4図で説明したメニューの
うちから、二段配置又は−膜配置、90°又は−90°
等を選択して入力させることにより一挙に行ない得、よ
って従来の手数を大幅に省略できる特徴を有する。又、
以上のようにして配置を変更しても、各情報A−Dに関
して常にバランスよく配置されるので、変更毎に、各情
報の各々について表示位置を修正する必要もなく、その
手数も省略できる特徴を有する。
第1図は本発明による方法に使用できる装置のブロック
図、第2図及び第3図は動作の説明に供するフローチャ
ート、第4図は表示装置に表示された一例の正面図、第
5図乃至第9図は、本発明の説明に供する回路図、第1
0図は部品情報の表示例を示す図、第11図乃至第13
図はシンボルを表わす図である。 (11は中央処理装置、(3)はタブレット、(5)は
スタイラスペンである。
図、第2図及び第3図は動作の説明に供するフローチャ
ート、第4図は表示装置に表示された一例の正面図、第
5図乃至第9図は、本発明の説明に供する回路図、第1
0図は部品情報の表示例を示す図、第11図乃至第13
図はシンボルを表わす図である。 (11は中央処理装置、(3)はタブレット、(5)は
スタイラスペンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タブレット及びファンクションキーボード等の端末機の
操作により、該端末機の中央処理装置に接続された陰極
線管等の表示装置の一部に、部品情報の各種の配置状態
を示すメニューを表示させて、このうちの所望の配置状
態を選択し、 さらに上記端末機により電子部品のシンボルを選択する
ことにより、該シンボルに付随する部品情報の記入の記
入欄を表示装置に表示させ、該記入欄にそれぞれ、上記
電子部品に対する情報を端末機より記入させることによ
り、上記電子部品とこれに付随する上記部品情報とを上
記中央処理装置のメモリに記憶させ、 端末機により上記表示装置上の上記部品情報の表示位置
を指定して後、その表示指示を行うことにより、上記記
憶された部品情報が、上記メニューで選択された状態で
、上記指定位置に一挙に表示されるようにしたことを特
徴とする電子回路図における部品情報表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125864A JPS61283964A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電子回路図における部品情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125864A JPS61283964A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電子回路図における部品情報表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283964A true JPS61283964A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0578061B2 JPH0578061B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=14920822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125864A Granted JPS61283964A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 電子回路図における部品情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283964A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125864A patent/JPS61283964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578061B2 (ja) | 1993-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |