JPS61284150A - 拡声電話機 - Google Patents
拡声電話機Info
- Publication number
- JPS61284150A JPS61284150A JP60126502A JP12650285A JPS61284150A JP S61284150 A JPS61284150 A JP S61284150A JP 60126502 A JP60126502 A JP 60126502A JP 12650285 A JP12650285 A JP 12650285A JP S61284150 A JPS61284150 A JP S61284150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- telephone
- receiving
- suppression circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は拡声機能を有し、プッシュボタン信号(以下P
B傷信号言う)を選択信号として使用する拡声電話機(
一般に押しボタン式スピーカホンと呼ばれるもの)に関
するものである。
B傷信号言う)を選択信号として使用する拡声電話機(
一般に押しボタン式スピーカホンと呼ばれるもの)に関
するものである。
従来の技術
一般に拡声電話機は音声スイッチ方式である0この音声
スイッチ方式は第2図に示すように送話信号と受話信号
を比較し送話中(送話信号〉受話信号)は受話信号を抑
圧する受話抑圧回路3.受話中(送話信号く受話信号)
は送話信号を抑圧する送話抑圧回路6と、送話信号と受
話信号を比較しそれぞれの状態に応じた制御信号9a
、9bにて前記送話抑圧回路3.受話抑圧回路6を制御
する制御回路9を有している。電話回線端子1a。
スイッチ方式は第2図に示すように送話信号と受話信号
を比較し送話中(送話信号〉受話信号)は受話信号を抑
圧する受話抑圧回路3.受話中(送話信号く受話信号)
は送話信号を抑圧する送話抑圧回路6と、送話信号と受
話信号を比較しそれぞれの状態に応じた制御信号9a
、9bにて前記送話抑圧回路3.受話抑圧回路6を制御
する制御回路9を有している。電話回線端子1a。
1bには送話信号と受話信号を分離するハイブリッド回
路2がへ結合されておシ、このハイブリッド回路2から
の受話信号2aは受話抑圧回路3と制御回路9に加えら
れ、受話抑圧回路3を通った受話信号は増幅器4で増幅
され、スピーカ3を駆動する。一方、マイクロホン8か
らの送話信号は増幅器7で増幅され、送話抑圧回路6と
制御回路9に加えられ、送話抑圧回路6を通った送話信
号は送話信号2bとして/\イブリッド回路2に加えら
れる。また、キーボード12の操作に応じて作動するP
B信号発生回路11からのPB倍信号増幅器1oで増幅
され、PB信号11aとしてノ・イブリッド回路2に加
えられる。
路2がへ結合されておシ、このハイブリッド回路2から
の受話信号2aは受話抑圧回路3と制御回路9に加えら
れ、受話抑圧回路3を通った受話信号は増幅器4で増幅
され、スピーカ3を駆動する。一方、マイクロホン8か
らの送話信号は増幅器7で増幅され、送話抑圧回路6と
制御回路9に加えられ、送話抑圧回路6を通った送話信
号は送話信号2bとして/\イブリッド回路2に加えら
れる。また、キーボード12の操作に応じて作動するP
B信号発生回路11からのPB倍信号増幅器1oで増幅
され、PB信号11aとしてノ・イブリッド回路2に加
えられる。
今、電話機を使用として拡声機能をオフフックの状態で
キーボード12の押しボタンを押すとPB信号発生回路
11からは数字に応じた2種の交流信号であるPB倍信
号発生し電話回線へ送出する0このようにFB倍信号送
出する場合、ボタンを押されたことを検知してPB倍信
号発生し、増幅した後に送話信号、受話信号を分離する
ノ・イブリッド回路2を通して送出していた0 発明が解決しようとする問題点 ところが、従来の方式では、ノ・イブリッド回路2の送
受話の分離度が電話回線の交流インピーダンスのバラツ
キ及電話機側の入力交流インピーダンスのバラツキ等で
無限大とならず、受話系を通してスピーカ6からPB倍
信号漏れて出てくる問題点を有していた。
キーボード12の押しボタンを押すとPB信号発生回路
11からは数字に応じた2種の交流信号であるPB倍信
号発生し電話回線へ送出する0このようにFB倍信号送
出する場合、ボタンを押されたことを検知してPB倍信
号発生し、増幅した後に送話信号、受話信号を分離する
ノ・イブリッド回路2を通して送出していた0 発明が解決しようとする問題点 ところが、従来の方式では、ノ・イブリッド回路2の送
受話の分離度が電話回線の交流インピーダンスのバラツ
キ及電話機側の入力交流インピーダンスのバラツキ等で
無限大とならず、受話系を通してスピーカ6からPB倍
信号漏れて出てくる問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を軽減、解消するものであシ
、簡単な回路にて良好なPB倍信号送出を行うことがで
きる拡声電話機を提供することを目的とするものである
0 問題点を解決するための手段 本発明はPB倍信号送話信号として扱うことにより、P
B倍信号制御回路へ入力し制御回路からの制御信号で受
話抑圧回路を動作させ、ハイブリッド回路を通して漏れ
てくるPB倍信号抑圧しスピーカからのFB倍信号漏れ
出力を抑える様にしたものである。
、簡単な回路にて良好なPB倍信号送出を行うことがで
きる拡声電話機を提供することを目的とするものである
0 問題点を解決するための手段 本発明はPB倍信号送話信号として扱うことにより、P
B倍信号制御回路へ入力し制御回路からの制御信号で受
話抑圧回路を動作させ、ハイブリッド回路を通して漏れ
てくるPB倍信号抑圧しスピーカからのFB倍信号漏れ
出力を抑える様にしたものである。
作 用
本発明はPB倍信号て受話抑圧回路を動作させるため漏
れ出力を抑圧するための特別な付属回路も必要なく、P
B倍信号モニター音として出力させたい場合も受話抑圧
回路後にモニター音を入力することにより、漏れ信号と
混合することなく明瞭なモニター音が得られる。
れ出力を抑圧するための特別な付属回路も必要なく、P
B倍信号モニター音として出力させたい場合も受話抑圧
回路後にモニター音を入力することにより、漏れ信号と
混合することなく明瞭なモニター音が得られる。
実施例
以下、本発明の拡声電話機の実施例について図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の拡声電話機の一実施例のブロック図を
示す0第1図において、第2図と異なるところはPB信
号11aを制御回路9と送話抑圧回路6に加えるように
したことである。拡声機能は従来のものと同様に電話回
線からの受信信号とマイクロホンからの送話信号を比較
し、その比較結果に応じた制御回路9からの制御信号9
a、9bによシ受話抑圧回路3.送話抑圧回路6を作動
させることによシ実現させている。今、キーボード12
の押しボタンの数字の一つを押すとPB信号発生回路1
1から数字に応じた2種の交流信号であるFB倍信号発
生し、増幅器1oにて増幅されて送話信号として制御回
路9に入力される。制御回路9は押しボタンを押すとい
う状態では電話をかけようとする状態のため、受話信号
はないと判断でき、送話信号と受話信号の比較結果であ
る制御信号9aにて受話抑圧回路3を動作させる。
示す0第1図において、第2図と異なるところはPB信
号11aを制御回路9と送話抑圧回路6に加えるように
したことである。拡声機能は従来のものと同様に電話回
線からの受信信号とマイクロホンからの送話信号を比較
し、その比較結果に応じた制御回路9からの制御信号9
a、9bによシ受話抑圧回路3.送話抑圧回路6を作動
させることによシ実現させている。今、キーボード12
の押しボタンの数字の一つを押すとPB信号発生回路1
1から数字に応じた2種の交流信号であるFB倍信号発
生し、増幅器1oにて増幅されて送話信号として制御回
路9に入力される。制御回路9は押しボタンを押すとい
う状態では電話をかけようとする状態のため、受話信号
はないと判断でき、送話信号と受話信号の比較結果であ
る制御信号9aにて受話抑圧回路3を動作させる。
送話信号となるPB倍信号電話回線1a、1bへ送出さ
せるとともに、ハイブリッド回路2で分離しきれないP
B倍信号受話系へ漏れ出ても受話抑圧回路3で抑圧され
てスピーカ6へは出力されない。
せるとともに、ハイブリッド回路2で分離しきれないP
B倍信号受話系へ漏れ出ても受話抑圧回路3で抑圧され
てスピーカ6へは出力されない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、PB倍信号送話信号とし
て扱って送話信号と受話信号を比較する制御回路に入力
し、その制御回路からの制御信号で受話抑圧回路を作動
させるようにしたので、PB倍信号受話系への漏れを防
止することができるものである。
て扱って送話信号と受話信号を比較する制御回路に入力
し、その制御回路からの制御信号で受話抑圧回路を作動
させるようにしたので、PB倍信号受話系への漏れを防
止することができるものである。
第1図は本発明の拡声電話機の一実施例を示すブロック
図、第2図は従来の拡声電話機のブロック図である。 1a、1b・・・・・・電話回線、2・・・・・・ノ・
イブリッド回路、3・・−・・・受話抑圧回路、5・・
・・・・スピーカ、6・・−・・送話抑圧回路、8・・
・・・・マイクロホン、9・・・・・・制御回路、11
・・・・・−PB信号発生回路、12・・・・・・キー
ボード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
1 図 2tt−−−+話)rす Zb−’1jlli、f も・qb−°犠岬IT号 ffα−r5Iy号 f2−−−↑〜r−シ゛ 第2図
図、第2図は従来の拡声電話機のブロック図である。 1a、1b・・・・・・電話回線、2・・・・・・ノ・
イブリッド回路、3・・−・・・受話抑圧回路、5・・
・・・・スピーカ、6・・−・・送話抑圧回路、8・・
・・・・マイクロホン、9・・・・・・制御回路、11
・・・・・−PB信号発生回路、12・・・・・・キー
ボード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
1 図 2tt−−−+話)rす Zb−’1jlli、f も・qb−°犠岬IT号 ffα−r5Iy号 f2−−−↑〜r−シ゛ 第2図
Claims (1)
- プッシュボタン信号を選択信号として使用する拡声電話
機において、受話信号と送話信号を入力信号として比較
し受話抑圧回路と送話抑圧回路をオンオフさせる制御回
路の送話信号としてプッシュボタン信号を使用し、この
プッシュボタン信号の送出中は制御回路からの信号で受
話抑圧回路を動作させるように構成したことを特徴とす
る拡声電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650285A JPH063951B2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 拡声電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650285A JPH063951B2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 拡声電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284150A true JPS61284150A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH063951B2 JPH063951B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14936793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650285A Expired - Lifetime JPH063951B2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 拡声電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643354U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12650285A patent/JPH063951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643354U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063951B2 (ja) | 1994-01-12 |
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