JPS61284201A - アルペンスキ−靴 - Google Patents
アルペンスキ−靴Info
- Publication number
- JPS61284201A JPS61284201A JP61133976A JP13397686A JPS61284201A JP S61284201 A JPS61284201 A JP S61284201A JP 61133976 A JP61133976 A JP 61133976A JP 13397686 A JP13397686 A JP 13397686A JP S61284201 A JPS61284201 A JP S61284201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe body
- ski
- elastic
- shoe
- ski boot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 7
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 206010052904 Musculoskeletal stiffness Diseases 0.000 description 7
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 206010050031 Muscle strain Diseases 0.000 description 1
- 244000080575 Oxalis tetraphylla Species 0.000 description 1
- 208000037656 Respiratory Sounds Diseases 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
- 206010037833 rales Diseases 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0458—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the front side of the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0496—Ski or like boots boots for touring or hiking skis
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキーヤ−の脚低部を包囲する胴部を載置した
硬質シェル(靴本体)低部を含む型式のアルペンスキー
靴に関するものである。
硬質シェル(靴本体)低部を含む型式のアルペンスキー
靴に関するものである。
一般に、プラスチック材を鋳造成形して造ったこの種の
スキー靴において、胴部は複数の部分Cつまシ、場合に
応じて、横断軸の周りで靴本体低部にヒンジ結合された
スリーブと後部覆い)を含む。ヒンジ結合軸は実際に設
けなくてもよいが、胴部は使用状況に応じて少な(とも
ある角度だけ靴本体低部に対して屈曲可能でなければな
らず、これがヒンジ結合に相当する。
スキー靴において、胴部は複数の部分Cつまシ、場合に
応じて、横断軸の周りで靴本体低部にヒンジ結合された
スリーブと後部覆い)を含む。ヒンジ結合軸は実際に設
けなくてもよいが、胴部は使用状況に応じて少な(とも
ある角度だけ靴本体低部に対して屈曲可能でなければな
らず、これがヒンジ結合に相当する。
胴部の全般的方向C略して「胴部軸」と称する)は垂直
線に対して前方に傾斜しており、靴本体低部は「前傾角
」と称する成る角度と関連する。この前傾角から、スキ
ーヤ−は、靴低部上で胴部のヒンジ結合が存在するため
一時的な使用状況に応じて中間値の辺シで変化し得る「
屈曲」と呼ばれる角度に応じて自分の足を前方へ屈曲さ
せる可能性をもつことになる。
線に対して前方に傾斜しており、靴本体低部は「前傾角
」と称する成る角度と関連する。この前傾角から、スキ
ーヤ−は、靴低部上で胴部のヒンジ結合が存在するため
一時的な使用状況に応じて中間値の辺シで変化し得る「
屈曲」と呼ばれる角度に応じて自分の足を前方へ屈曲さ
せる可能性をもつことになる。
この組立体において、スキーヤ−が高度の技術レベルを
持ち、非常に大きな屈曲位置(姿勢)でスキー滑走を行
なえば行なうほど(静止状態における)平均前傾角が大
きいことを望む。この平均前傾角は約13度乃至20度
で、往々にして25度にまで達する場合があるが、ツア
スキーヤーの場合には8度乃至15度が最適であると一
般に考えられている。
持ち、非常に大きな屈曲位置(姿勢)でスキー滑走を行
なえば行なうほど(静止状態における)平均前傾角が大
きいことを望む。この平均前傾角は約13度乃至20度
で、往々にして25度にまで達する場合があるが、ツア
スキーヤーの場合には8度乃至15度が最適であると一
般に考えられている。
更に、滑走訓練および雪の状態により、スキーヤ−は、
多かれ少なかれ、シェル(靴本体)低部に設けた胴部の
ヒンジ結合部における柔軟性、つまシ、付勢効果により
屈曲角度を容易に取シ除けることを望む。従って、固ま
った雪あるいは氷上での競技にはかなシの剛直性が好ま
れ、また、粉雪上での競技には保持状態をより良く調節
できるよう、また、滑降競技には筋肉を労わるとともに
スキーの平担位置を探し出せるよう十分な柔軟性が好ま
れる。
多かれ少なかれ、シェル(靴本体)低部に設けた胴部の
ヒンジ結合部における柔軟性、つまシ、付勢効果により
屈曲角度を容易に取シ除けることを望む。従って、固ま
った雪あるいは氷上での競技にはかなシの剛直性が好ま
れ、また、粉雪上での競技には保持状態をより良く調節
できるよう、また、滑降競技には筋肉を労わるとともに
スキーの平担位置を探し出せるよう十分な柔軟性が好ま
れる。
このような考えは、ますます多くのスキーヤ−が自己の
個人的基準に対応した平均前傾角を特徴的に有する靴の
みならず、靴本体低部上に設けた胴部の屈曲制御手段が
、該胴部に対してスキーヤ−が加える付勢力により引き
起こされる胴部の領域での抵抗のモーメントを変化可能
にする靴を意のままに使用できる必要を感じるという事
実から読み取れる。
個人的基準に対応した平均前傾角を特徴的に有する靴の
みならず、靴本体低部上に設けた胴部の屈曲制御手段が
、該胴部に対してスキーヤ−が加える付勢力により引き
起こされる胴部の領域での抵抗のモーメントを変化可能
にする靴を意のままに使用できる必要を感じるという事
実から読み取れる。
このことは使用者の快適性および安全性という方向に向
う。
う。
それゆえ、この屈曲機能を制御できる装置へよってこれ
らの要求を満足させるよう検討がなされ、多くの提案が
出された。
らの要求を満足させるよう検討がなされ、多くの提案が
出された。
先行技術として知られている各種装置のうち、例えばフ
ランス特許第2100490 号明細tあるいはフラン
ス特許出願第2416661号明細書に記載されている
ような装置は、スリーブの前部高所位置にある中心点と
硬質靴本体低部上でスキーヤ−の足部前方に向け、て位
置するか、または、該靴本体低部と一体の中心点との間
に固定した単一あるいは二重効果を有するばね型緩衝装
置を含む。これらの緩衝装置は美観の点では余り目立た
ないが、非常に嵩ぼって場所をとり、スキーヤ−がスキ
ー滑走を行っている間に発生する可能性のある予期しな
い衝突とか接触事故に曝される。
ランス特許第2100490 号明細tあるいはフラン
ス特許出願第2416661号明細書に記載されている
ような装置は、スリーブの前部高所位置にある中心点と
硬質靴本体低部上でスキーヤ−の足部前方に向け、て位
置するか、または、該靴本体低部と一体の中心点との間
に固定した単一あるいは二重効果を有するばね型緩衝装
置を含む。これらの緩衝装置は美観の点では余り目立た
ないが、非常に嵩ぼって場所をとり、スキーヤ−がスキ
ー滑走を行っている間に発生する可能性のある予期しな
い衝突とか接触事故に曝される。
しだがって、これらの装置は成る危険性を表わし、その
信頼性は全く不確実である。
信頼性は全く不確実である。
フランス特許出願第2278280号明細書には、期待
された機能を付随的かつ部分的に行なうことができる装
置が提案されているが、この特許出願に係る発明は、と
シわけ、硬質の靴本体と、我々に関シのある分野におい
て「後部覆い」と称する部分(これは靴内への足の挿入
が前方から行なわれるためにそう呼ばれる)と一体のス
リーブ自体との間に設けた取シはずし可能な連結部材に
関するものである。
された機能を付随的かつ部分的に行なうことができる装
置が提案されているが、この特許出願に係る発明は、と
シわけ、硬質の靴本体と、我々に関シのある分野におい
て「後部覆い」と称する部分(これは靴内への足の挿入
が前方から行なわれるためにそう呼ばれる)と一体のス
リーブ自体との間に設けた取シはずし可能な連結部材に
関するものである。
事実、靴の後部に配設したこの装置は、その弾力性によ
って、硬質の靴本体に設けたスリーブの横断軸の周りに
ヒンジ結合部がない場合、これを補うだけのものである
。それゆえ、提案された解決方法は本発明の技術分野と
は関係がない。
って、硬質の靴本体に設けたスリーブの横断軸の周りに
ヒンジ結合部がない場合、これを補うだけのものである
。それゆえ、提案された解決方法は本発明の技術分野と
は関係がない。
上述の2i置は、屈曲折目部と足首とを構成する重要な
区域と関係なしに、長手方向垂直面あるいはほぼ垂直面
内でもっばら作動する。
区域と関係なしに、長手方向垂直面あるいはほぼ垂直面
内でもっばら作動する。
更に、他の数ある装置のうち、先に既に述べた2点固定
によるばね型装置と類似する西ドイツ公開特許出願第3
044052号 明細書の提案、ならびに、二重ばね板
を2端部で同様に固定したフランス特許出願第2495
901号明細書の提案を引用することができる。
によるばね型装置と類似する西ドイツ公開特許出願第3
044052号 明細書の提案、ならびに、二重ばね板
を2端部で同様に固定したフランス特許出願第2495
901号明細書の提案を引用することができる。
独創的な解決方法がフランス特許出願第2342040
号 明細書により同じく提案されている。この提案では
、細長い支持部材が靴の前方屈曲ストッパー(止め具)
上で一部を一固定され、他端部において靴上で位置調節
可能な2個の止め金(バックル)間に導入隆起部を有し
、これにより靴胴部の前傾位置を制限するようになって
いる。
号 明細書により同じく提案されている。この提案では
、細長い支持部材が靴の前方屈曲ストッパー(止め具)
上で一部を一固定され、他端部において靴上で位置調節
可能な2個の止め金(バックル)間に導入隆起部を有し
、これにより靴胴部の前傾位置を制限するようになって
いる。
最後に、フランス特許第2096248号および第21
03171号明細書は、スリーブと靴本体低部間で長手
方向に配設されるとともに、直接あるいは中間手段を介
してこれら部材の両端部あるいは取付点に対してヒンジ
結合により固定された押圧ばねまたは引張ばねを利用す
る靴の構造を教示している。しかしながら、フランス特
許第2096248号では、屈曲の制御を、どうやら、
付随的なものと見做して考慮の対象とはせず、胴部の前
傾角調節ならびに前方に向かう非常に高い圧力を吸収す
る働きをするゴム製部材を専ら考慮の対象としている。
03171号明細書は、スリーブと靴本体低部間で長手
方向に配設されるとともに、直接あるいは中間手段を介
してこれら部材の両端部あるいは取付点に対してヒンジ
結合により固定された押圧ばねまたは引張ばねを利用す
る靴の構造を教示している。しかしながら、フランス特
許第2096248号では、屈曲の制御を、どうやら、
付随的なものと見做して考慮の対象とはせず、胴部の前
傾角調節ならびに前方に向かう非常に高い圧力を吸収す
る働きをするゴム製部材を専ら考慮の対象としている。
フランス特許第2103171号も、また、屈曲の制御
を考慮の対象としでおらず、足をスキーに対して緩やか
に伝達するため衝激を緩和することのみを対象としてい
る。ばねは屈曲に対して抵抗力を確保する働きをするこ
とができるが、交換可能であり、抵抗力の変化により取
りはずし、および、再販シつけを必要とし、このことが
平地でのスキーの使用を実際に除外してしまう。
を考慮の対象としでおらず、足をスキーに対して緩やか
に伝達するため衝激を緩和することのみを対象としてい
る。ばねは屈曲に対して抵抗力を確保する働きをするこ
とができるが、交換可能であり、抵抗力の変化により取
りはずし、および、再販シつけを必要とし、このことが
平地でのスキーの使用を実際に除外してしまう。
これらすべての場合において、解決すべき問題の重要性
と困難性のみを示しているおびただしい数の解決案は、
少なくとも1乃至一般に複数の顕著な欠点、つまシ、該
装置の作動効率が低いか、または、好ましくないこと;
機構が複雑でコストが異常に高くなること;胴部の最大
前傾(すなわち屈曲)のみが制限されること;競技に先
立ち、場合によって、唯1回しか調節が行なわれず、こ
のことから効果が漸次欠如し、この競技の実際条件に合
わなくなることなどの諸々の欠点を呈する。
と困難性のみを示しているおびただしい数の解決案は、
少なくとも1乃至一般に複数の顕著な欠点、つまシ、該
装置の作動効率が低いか、または、好ましくないこと;
機構が複雑でコストが異常に高くなること;胴部の最大
前傾(すなわち屈曲)のみが制限されること;競技に先
立ち、場合によって、唯1回しか調節が行なわれず、こ
のことから効果が漸次欠如し、この競技の実際条件に合
わなくなることなどの諸々の欠点を呈する。
フランス特許出願第8413152号 によって、これ
らの欠点を克服するために重要な一歩がなされた。該フ
ランス特許出願に係る発゛明は、靴本体低部に対する胴
部の屈曲特性をスキー靴に付与し、競技に先立ってスキ
ーヤ−の要求に応じて有効に調節を行なうことができ、
一時的な使用状況によって制御される実際の漸増を示す
とともに、足に対する脚低部の解剖学的連結構造の許容
限度を超える極端な屈曲を禁止し、かつ、より少ない振
幅の付勢で充分な弾性反転によって維持される屈曲応力
を緩和する装置を提案する。この装置において、靴本体
低部とスリーブとの間で長手方向に配設した屈曲部材は
これら部材の1上で一端を固定され、かつ、他方の部材
により担持された傾斜部と可動接触状態で共働する。種
々の特徴を有する調節部材が、例えば1対2となるよう
な比率で屈曲する靴の性能を変化可能にする。非常に高
い性能をもつこの靴は、非常に技術的なものであって、
靴の全体的な輪郭(ligne gin≦rale )
に対して該装置を美的に統合(1’int≦gra
tionesth≦ti@us ) させることはコ
スト高になるため生産に当って無視し得ぬものである。
らの欠点を克服するために重要な一歩がなされた。該フ
ランス特許出願に係る発゛明は、靴本体低部に対する胴
部の屈曲特性をスキー靴に付与し、競技に先立ってスキ
ーヤ−の要求に応じて有効に調節を行なうことができ、
一時的な使用状況によって制御される実際の漸増を示す
とともに、足に対する脚低部の解剖学的連結構造の許容
限度を超える極端な屈曲を禁止し、かつ、より少ない振
幅の付勢で充分な弾性反転によって維持される屈曲応力
を緩和する装置を提案する。この装置において、靴本体
低部とスリーブとの間で長手方向に配設した屈曲部材は
これら部材の1上で一端を固定され、かつ、他方の部材
により担持された傾斜部と可動接触状態で共働する。種
々の特徴を有する調節部材が、例えば1対2となるよう
な比率で屈曲する靴の性能を変化可能にする。非常に高
い性能をもつこの靴は、非常に技術的なものであって、
靴の全体的な輪郭(ligne gin≦rale )
に対して該装置を美的に統合(1’int≦gra
tionesth≦ti@us ) させることはコ
スト高になるため生産に当って無視し得ぬものである。
また、このような靴は、非常に要求が多く、技術水準も
高く、また、値段には全く関心を持たないようなスキー
ヤ−に向けられることをその主要な使命とするように思
われる。
高く、また、値段には全く関心を持たないようなスキー
ヤ−に向けられることをその主要な使命とするように思
われる。
本発明の目的の一つは、屈曲剛性の大きさが既に述べた
靴の屈曲剛性に匹敵する特性を有するが、当然一般大衆
向けのコストで、構造がより簡単な手段を使用する靴を
提案することにある。
靴の屈曲剛性に匹敵する特性を有するが、当然一般大衆
向けのコストで、構造がより簡単な手段を使用する靴を
提案することにある。
本発明の他の目的は、胴部が抵抗のモーメントをスキー
ヤ−が加える応力に対抗させ、靴によって差し向けられ
る抵抗力が取る方向に応じて変化させ得るような靴を提
供することにある。
ヤ−が加える応力に対抗させ、靴によって差し向けられ
る抵抗力が取る方向に応じて変化させ得るような靴を提
供することにある。
本発明は、以上に論述した2特許文献で使用される手段
に類似する手段を利用して、このような技術的成果を得
ることを目的とする。
に類似する手段を利用して、このような技術的成果を得
ることを目的とする。
冒頭の特許請求の範囲の要旨となる本発明の特徴、なら
びにいくつかの利点は以下の説明に照らして明らかにな
るであろうし、また。
びにいくつかの利点は以下の説明に照らして明らかにな
るであろうし、また。
その理解のためには添付の図面を参照されたい。
第1図には、公知の要領で靴底の担持体である硬質シェ
ル(靴本体)低部5と、該靴本体低部上で横断軸7の周
りにヒンジ接続され、スリーブと後部覆いとからなる胴
部8とを含むスキー靴が概略図示されている。機械的拘
束手段が少なくとも1の弾性装置9で表わされ、その両
端9′および9“の各々は位置1゜2.3または4にお
いて玉継ぎ手5′および胴部8の凹所内で常時付勢され
たヒンジ結合軸10によって靴本体低部5と一体になっ
ている。その位置に向う前記胴部8が所定の前傾角に対
応する。
ル(靴本体)低部5と、該靴本体低部上で横断軸7の周
りにヒンジ接続され、スリーブと後部覆いとからなる胴
部8とを含むスキー靴が概略図示されている。機械的拘
束手段が少なくとも1の弾性装置9で表わされ、その両
端9′および9“の各々は位置1゜2.3または4にお
いて玉継ぎ手5′および胴部8の凹所内で常時付勢され
たヒンジ結合軸10によって靴本体低部5と一体になっ
ている。その位置に向う前記胴部8が所定の前傾角に対
応する。
胴部8に加わるスキーヤ−の脚部の屈曲に対抗する低抗
のモーメントは、レバーの腕を介して弾性装置9により
加えられる力の積に等しい。つまシ、前記弾性装置9の
連結点(10,5′ )を該装置が発する弾性力の方向
に対応する胴部8および靴本体低部5と結ぶ線の方向か
らヒンジ接続軸7を分離する距離に等しい。
のモーメントは、レバーの腕を介して弾性装置9により
加えられる力の積に等しい。つまシ、前記弾性装置9の
連結点(10,5′ )を該装置が発する弾性力の方向
に対応する胴部8および靴本体低部5と結ぶ線の方向か
らヒンジ接続軸7を分離する距離に等しい。
冒頭で述べたように、使用状態に応じて前傾角が変化す
るので、フランス特許出願第8413152 の場合は
別として、公知の技術状態によって得られる低抗のモー
メントを明らかに上廻る継杭のモーメントの相対的変化
を対立的に受ける屈曲角度に対応する胴部前方の遊間(
debattement )をこの前傾角から求めるこ
とが望まれていた。このような変化は、力の大きさ、ま
たは、レバーの腕の大きさ、あるいは、同時に両者の大
きさに作用することにより理論的に得ることができる。
るので、フランス特許出願第8413152 の場合は
別として、公知の技術状態によって得られる低抗のモー
メントを明らかに上廻る継杭のモーメントの相対的変化
を対立的に受ける屈曲角度に対応する胴部前方の遊間(
debattement )をこの前傾角から求めるこ
とが望まれていた。このような変化は、力の大きさ、ま
たは、レバーの腕の大きさ、あるいは、同時に両者の大
きさに作用することにより理論的に得ることができる。
レバーの腕が一定であるか、または、僅かに変化する、
つまり位置1.2.3.4が単一の固定位置に合流(c
onfondues ) していると仮定すると、比
較的大きな比率で変化しなければならないのは応力であ
って、上記フランス特許出願第8413152号につい
て述べた場合を除き、この応力変化は全く例外的な特徴
を有する弾性装置を利用することによってのみ可能とな
り、これによって、直ちに、理論的な問題解決に到る。
つまり位置1.2.3.4が単一の固定位置に合流(c
onfondues ) していると仮定すると、比
較的大きな比率で変化しなければならないのは応力であ
って、上記フランス特許出願第8413152号につい
て述べた場合を除き、この応力変化は全く例外的な特徴
を有する弾性装置を利用することによってのみ可能とな
り、これによって、直ちに、理論的な問題解決に到る。
レバーの腕のみが同じく大きな比率で有意に変化し、こ
の比率が、問題解決に必要な寸法を考慮して、靴の構造
をほとんど不可能とすることなしには考え得ない場合に
ついても同じことが言える。いわんや、諸要因の1つ(
すなわち、前傾角が増大する際の力すなわちレバーの腕
)が減少するような場合も同時に除外しなければならな
い。このような状況に直面して、1つの有利な解決策が
本出願人により開発された。この解決策は、加えられる
一定の応力の方向を変化させることによってレバーの腕
を変化させながら、本発明の装置が対抗的に発する抵抗
のモーメントを変えることに在る。
の比率が、問題解決に必要な寸法を考慮して、靴の構造
をほとんど不可能とすることなしには考え得ない場合に
ついても同じことが言える。いわんや、諸要因の1つ(
すなわち、前傾角が増大する際の力すなわちレバーの腕
)が減少するような場合も同時に除外しなければならな
い。このような状況に直面して、1つの有利な解決策が
本出願人により開発された。この解決策は、加えられる
一定の応力の方向を変化させることによってレバーの腕
を変化させながら、本発明の装置が対抗的に発する抵抗
のモーメントを変えることに在る。
本発明によるこの問題解決方法は第2図に概略的に示さ
れておシ、これによると、該弾性装置9に付属するばね
11によってシェル(靴本体)低部5に加わる力に対し
て位置1.2.3.4で目印を付けた4個の異なる取付
点(points d’application )カ
ー考案されている。該靴本体低部5上でばね11により
加えられる力が加わる点5′の位置1乃至4を連続して
通過する過程で該レバーの腕12は大体14 ” 2
X l 1の値の2倍になること、および、F、乃至F
4で表わしたばね11の最大矢印方向も同程度の大きさ
で変化することが分る。Fl乃至F4で表示された矢印
は、各位置1.2,3.4について、靴本体低部に向う
胴部8の縁部の最大前方屈曲移動に対応し、この屈曲移
動は静止状態(従って、選択された前傾角について)の
ばね11の力線上に投影される。矢印F、乃至F4はば
ね11によって実際に加えられる最大力に比例する。
れておシ、これによると、該弾性装置9に付属するばね
11によってシェル(靴本体)低部5に加わる力に対し
て位置1.2.3.4で目印を付けた4個の異なる取付
点(points d’application )カ
ー考案されている。該靴本体低部5上でばね11により
加えられる力が加わる点5′の位置1乃至4を連続して
通過する過程で該レバーの腕12は大体14 ” 2
X l 1の値の2倍になること、および、F、乃至F
4で表わしたばね11の最大矢印方向も同程度の大きさ
で変化することが分る。Fl乃至F4で表示された矢印
は、各位置1.2,3.4について、靴本体低部に向う
胴部8の縁部の最大前方屈曲移動に対応し、この屈曲移
動は静止状態(従って、選択された前傾角について)の
ばね11の力線上に投影される。矢印F、乃至F4はば
ね11によって実際に加えられる最大力に比例する。
位置4に向けて既に最大応力に達した位置1を通過する
と、得られた最大合成モーメントはこの弾性装置によっ
て著しく増大しC力とレバーの腕の2倍となり)、ここ
から静止状態にあり、したがって、F、よシも小さな対
応する矢印方向を有する位置1と最大矢印方向F4を有
する位置4との間で、およそ10の大きさの比率を容易
に達成できる。
と、得られた最大合成モーメントはこの弾性装置によっ
て著しく増大しC力とレバーの腕の2倍となり)、ここ
から静止状態にあり、したがって、F、よシも小さな対
応する矢印方向を有する位置1と最大矢印方向F4を有
する位置4との間で、およそ10の大きさの比率を容易
に達成できる。
第2図において示した原理を具体化したものが第1図に
示す実施態様である。該装置9は靴の足首部の両側に配
設された2個のばね11あるいは他の弾性部材を含むの
が好ましく、これにより、はとんどの場合必然的に上部
に配設される単一のばねよりも優れ、靴全゛体の輪郭に
容易に統合でき、従って寸法を減少させると共に外観を
改善し、更に、靴本体低部5に対する胴部8の角運動(
1’angulation ) 。
示す実施態様である。該装置9は靴の足首部の両側に配
設された2個のばね11あるいは他の弾性部材を含むの
が好ましく、これにより、はとんどの場合必然的に上部
に配設される単一のばねよりも優れ、靴全゛体の輪郭に
容易に統合でき、従って寸法を減少させると共に外観を
改善し、更に、靴本体低部5に対する胴部8の角運動(
1’angulation ) 。
すなわち、側方角度固定に影響を与えようとする付勢力
を負担するために側方剛性の変化を同じく利用するとい
う利点を有する装置が得られる。螺旋形ばね11につい
て図示した場合においては、例えば、該ばね11がジヤ
ツキ内に収容されて、ロッド14と一体のピストン13
により付勢されるような従来構造を維持することができ
る。ピストン13の2本のロッド1仏は胴部8のスリー
ブに対する固定軸10の周りでその端部9“をヒンジ結
合され、かつ、ジヤツキは1.2.3.4の目印を付し
た凹所5′内でその端部9′を支承され、かつ、足首の
屈曲折目部前方で靴本体低部5の両側に配置される。第
1a図はこの支承点5′の態様を詳細に示す。
を負担するために側方剛性の変化を同じく利用するとい
う利点を有する装置が得られる。螺旋形ばね11につい
て図示した場合においては、例えば、該ばね11がジヤ
ツキ内に収容されて、ロッド14と一体のピストン13
により付勢されるような従来構造を維持することができ
る。ピストン13の2本のロッド1仏は胴部8のスリー
ブに対する固定軸10の周りでその端部9“をヒンジ結
合され、かつ、ジヤツキは1.2.3.4の目印を付し
た凹所5′内でその端部9′を支承され、かつ、足首の
屈曲折目部前方で靴本体低部5の両側に配置される。第
1a図はこの支承点5′の態様を詳細に示す。
スキーヤ−の技術レベルおよびスキーヤ−自身の要求、
ならびに、行なおうとする競技で予測される条件に応じ
てこの支承点は最適と考えるジヤツキの′支承位置1.
2.3または4を出発直前に選択してその剛性を選ぶこ
とができる。体形上の問題を有するスキーヤ−にとって
も、角運動における固定ならびに剛性の調節によって、
そのような問題を少なくとも部分的に最少限にとどめる
こと、および、場合により異なる支承点1.2.3.4
を靴の両側で選択することができる。
ならびに、行なおうとする競技で予測される条件に応じ
てこの支承点は最適と考えるジヤツキの′支承位置1.
2.3または4を出発直前に選択してその剛性を選ぶこ
とができる。体形上の問題を有するスキーヤ−にとって
も、角運動における固定ならびに剛性の調節によって、
そのような問題を少なくとも部分的に最少限にとどめる
こと、および、場合により異なる支承点1.2.3.4
を靴の両側で選択することができる。
第2a図は、胴部8の前部分に沿って高さを調節し得る
装置9の端部9““の連結点の一変形を概略的に示す図
である。これを実現するにはねじ・ナツト構造や、異な
る厚みの調節用くさび、等のような公知の調節用部材1
6を収容可能とするだめに設けられた胴部のリブ8′に
窓孔15を配設し、この窓孔15に沿って該調節部材が
並進移動できるようにする。
装置9の端部9““の連結点の一変形を概略的に示す図
である。これを実現するにはねじ・ナツト構造や、異な
る厚みの調節用くさび、等のような公知の調節用部材1
6を収容可能とするだめに設けられた胴部のリブ8′に
窓孔15を配設し、この窓孔15に沿って該調節部材が
並進移動できるようにする。
第3図および第4図は本発明の第2および第3の実施態
様を示すもので、ばね11のカを支える点17が靴本体
低部5に固定され、対応するジヤツキ9の端部20は連
結用コーナープレート21を介して軸17の周りにヒン
ジ連結されている。これに対して、胴部8のスリーブ上
に設けた別の支承点18は調節可能である。すなわち、
各ジヤツキ9のロッドはその端部19において胴部8上
に設けた横断ヒンジ連結部を画定する対応形状の凹部内
に収容される、好ましくは筒状の、突起を担持するC第
3a図参照)。
様を示すもので、ばね11のカを支える点17が靴本体
低部5に固定され、対応するジヤツキ9の端部20は連
結用コーナープレート21を介して軸17の周りにヒン
ジ連結されている。これに対して、胴部8のスリーブ上
に設けた別の支承点18は調節可能である。すなわち、
各ジヤツキ9のロッドはその端部19において胴部8上
に設けた横断ヒンジ連結部を画定する対応形状の凹部内
に収容される、好ましくは筒状の、突起を担持するC第
3a図参照)。
胴部上に鋳造成形されるか、あるいは、該胴部上に取り
つけられるかして設けられる複数個の凹所18は剛性の
段階的調節位置1.2.3.4を規定する。
つけられるかして設けられる複数個の凹所18は剛性の
段階的調節位置1.2.3.4を規定する。
第3図には示してないが1足首の両側に2個のばね11
を備えた装置は前述の場合と同じ利点を有する。
を備えた装置は前述の場合と同じ利点を有する。
更に、第3図において、本発明による装置9のばね11
は案内棒22上にあるように図示されているが、もちろ
ん、先に記載したような必要なしに管状ケーシング内に
収容してもよい。
は案内棒22上にあるように図示されているが、もちろ
ん、先に記載したような必要なしに管状ケーシング内に
収容してもよい。
基本的相違を有せず、胴部8上にばね11の力を支える
点18の区域を設けるという考え方において同一である
。第4図の実施態様において、1または複数個のばね1
1は足首の前方で靴本体低部5により担持された凹所2
3内に収容されるとともに、U字形複軸棒24の横棒2
4′を付勢し、この横棒24′は、更に、窓孔25内で
自在に回転し、かつ、ばね11に抗して自在に並進移動
する。該U字形複軸棒24の2本の分枝部24“は前述
の場合のようにスリーブ8上に支承される。
点18の区域を設けるという考え方において同一である
。第4図の実施態様において、1または複数個のばね1
1は足首の前方で靴本体低部5により担持された凹所2
3内に収容されるとともに、U字形複軸棒24の横棒2
4′を付勢し、この横棒24′は、更に、窓孔25内で
自在に回転し、かつ、ばね11に抗して自在に並進移動
する。該U字形複軸棒24の2本の分枝部24“は前述
の場合のようにスリーブ8上に支承される。
前述の場合と比較してこの態様が有する利点は、該軸が
靴本体低部5上で回動する瞬間の圧縮に際して前方に並
進移動できるということであシ、これによって該胴部8
の初期前傾角から屈曲角の可能な変化の幅が増大する。
靴本体低部5上で回動する瞬間の圧縮に際して前方に並
進移動できるということであシ、これによって該胴部8
の初期前傾角から屈曲角の可能な変化の幅が増大する。
以上に記載した第3図および第4図の装置の実施態様に
おいて、胴部8に位置1.2.3.4で目印を付した支
承点の位置は各支承点用の突起19′を有する引掛部材
の役目をする凹所18によって具体化される。これらの
凹所18は、胴部8上にある突起19′の引掛作用が、
一方におい′ては、前記胴部の多かれ少なかれ湾曲した
形状と一致し、他方においては、靴本体低部5に対する
胴部8の前4G旬?4が変化を起さずに行われるよう、
該靴本体低部5上の軸24′に対してほぼ球状で同心的
な区域37に沿って該胴部8上に配設される。この結果
は第1図および第2図の場合においても得られる。実際
、この実施態様において、靴本体低部5上で位置1.2
.3.4を規定する支承点は該装置9の端部9′の形状
と合液す3形状の球状切欠き51により実現される。こ
の切欠きは軸10に対してほぼ球状で同心的な弧状部に
沿って配設される。
おいて、胴部8に位置1.2.3.4で目印を付した支
承点の位置は各支承点用の突起19′を有する引掛部材
の役目をする凹所18によって具体化される。これらの
凹所18は、胴部8上にある突起19′の引掛作用が、
一方におい′ては、前記胴部の多かれ少なかれ湾曲した
形状と一致し、他方においては、靴本体低部5に対する
胴部8の前4G旬?4が変化を起さずに行われるよう、
該靴本体低部5上の軸24′に対してほぼ球状で同心的
な区域37に沿って該胴部8上に配設される。この結果
は第1図および第2図の場合においても得られる。実際
、この実施態様において、靴本体低部5上で位置1.2
.3.4を規定する支承点は該装置9の端部9′の形状
と合液す3形状の球状切欠き51により実現される。こ
の切欠きは軸10に対してほぼ球状で同心的な弧状部に
沿って配設される。
第1図乃至第4図について記載した本発明の実施態様に
おいて、該装置9の1有効長“すなわち、該胴部8およ
び靴本体低部5上に設けた該装置9の支承点10.5′
(第1図)、17.18(第3図)、1B、24′(
第4図)をそれぞれ離間する距離は、初期段階で与えら
れる弾性応力および前傾角について、該位置1.2.3
.4のすべてにおいて一定である。この距離は、スキー
滑走の最中に突発する胴部の前方屈曲運動において、長
さの変化を引き続き受けることを銘記しておかなくては
ならない。また、第4図に示すように。
おいて、該装置9の1有効長“すなわち、該胴部8およ
び靴本体低部5上に設けた該装置9の支承点10.5′
(第1図)、17.18(第3図)、1B、24′(
第4図)をそれぞれ離間する距離は、初期段階で与えら
れる弾性応力および前傾角について、該位置1.2.3
.4のすべてにおいて一定である。この距離は、スキー
滑走の最中に突発する胴部の前方屈曲運動において、長
さの変化を引き続き受けることを銘記しておかなくては
ならない。また、第4図に示すように。
靴本体低部5に対する胴部8の前傾角調節装置26が本
発明の目的である該装置と連関し、前傾角調節の際、ば
ね11の初期力を同時に変化させる場合もこれに該当す
る。
発明の目的である該装置と連関し、前傾角調節の際、ば
ね11の初期力を同時に変化させる場合もこれに該当す
る。
本実施態様において、調節装置26はビス2Tにより構
成され、該ビスは、ロッド24′と突起19間の距離が
一定であるので、該装置9の1有効長“を変えないでば
ね110作用に抗して該ロッド24′を押し戻すことが
できる。
成され、該ビスは、ロッド24′と突起19間の距離が
一定であるので、該装置9の1有効長“を変えないでば
ね110作用に抗して該ロッド24′を押し戻すことが
できる。
最後に、第5図に示す本発明の第4実施態様による靴の
構造によれば、ばね11で構成された弾性装置9を配置
するどとによって求める成果を達成することができる。
構造によれば、ばね11で構成された弾性装置9を配置
するどとによって求める成果を達成することができる。
この場合、力を加える方向は、前記装置9の位置1.2
.3.4により胴部8に目印を付した連結点と位置1′
、2′、3′、4′により靴本体低部に目印を付した連
結点とを同時に変えることにより変化させることができ
る。(従って、力が加わるレバーの腕に作用を及ぼすこ
とになる)。このようにするためには、ラック28およ
び29を有する2の区間を、それぞれ、胴部8の前部分
と靴本体低部5の上部分に取付ける一方1弾性手段11
を互に向き合って配設したU字形鉄製分枝部3oおよび
31の両端部間て介挿する。したがって一方の該U字形
鉄製横断部分30′は位置1.2.3.4に従って該ラ
ック28の切欠き部28′の1と係合する。これらの位
置1.2.3.4に対しては、ラック29の切欠き部2
9′によって形成される位置1′、2′、3′、4′が
対応し、靴本体低部5と共働する他方のU字形鉄製横断
分枝部分31′がこの切欠き部と係合する。このように
して、通常、該弾性装置9の連結点28′および29′
の位置1と位置1′とを対応させることが予め考えられ
・これにより抵抗力に対応する弾力の一定方向が決まる
とともに、この方向からはずれて各連結点2.2′ ;
3.3′ :4・4′により規定される各種方向に応じ
て調節可能な所定の抵抗のモーメントが決まる。
.3.4により胴部8に目印を付した連結点と位置1′
、2′、3′、4′により靴本体低部に目印を付した連
結点とを同時に変えることにより変化させることができ
る。(従って、力が加わるレバーの腕に作用を及ぼすこ
とになる)。このようにするためには、ラック28およ
び29を有する2の区間を、それぞれ、胴部8の前部分
と靴本体低部5の上部分に取付ける一方1弾性手段11
を互に向き合って配設したU字形鉄製分枝部3oおよび
31の両端部間て介挿する。したがって一方の該U字形
鉄製横断部分30′は位置1.2.3.4に従って該ラ
ック28の切欠き部28′の1と係合する。これらの位
置1.2.3.4に対しては、ラック29の切欠き部2
9′によって形成される位置1′、2′、3′、4′が
対応し、靴本体低部5と共働する他方のU字形鉄製横断
分枝部分31′がこの切欠き部と係合する。このように
して、通常、該弾性装置9の連結点28′および29′
の位置1と位置1′とを対応させることが予め考えられ
・これにより抵抗力に対応する弾力の一定方向が決まる
とともに、この方向からはずれて各連結点2.2′ ;
3.3′ :4・4′により規定される各種方向に応じ
て調節可能な所定の抵抗のモーメントが決まる。
この実施態様の更に別の利点によれば、例えば、第5図
に示すように、位置2と位置3′とを関連づける。径路
を短縮するという単純な事実により、ばね11に初期の
プレストレスをかけて抵抗のモーメントを調節するとい
う特性を増大させることも可能である。ばねによりプレ
ストレスを掛けたこの後者の形状においては、靴本体低
部5に対する胴部8の前傾位置に影響を及ぼさないこと
が有利である。この目的のために、胴部8の前傾角の調
節を可能にする弾性装置9の配置が考えられる。この調
節はU字形鉄製部材3oの両端部33上で自由に旋回す
る靭(シース)32によって打力われる一方、ねじ切シ
を施した部分34がU字形鉄製部材31の両端部35と
共働するようになっておシ、これら両端部は対応するね
じ切シを備えている。したがって、このような構造は、
靭32が多かれ少なかれU字形鉄製部材31の両端部3
5上でねじ止めされるに従って、該U字形鉄製部材の横
断分枝部30′および31′間に含まれる初期有効長、
したがって、靴本体低部5に対して軸7の周りで枢動す
る胴部8の相対位置を変化させることができる。このよ
うにして、ばね11のプレストレスと同時に本発明によ
る装置の有効長(したがって、初期弾性力)が変化する
。このようにして、本発明によるこの後者の構造的配置
で、抵抗力の方向を調節する可能性がさ16倍にもなる
ことが分る。
に示すように、位置2と位置3′とを関連づける。径路
を短縮するという単純な事実により、ばね11に初期の
プレストレスをかけて抵抗のモーメントを調節するとい
う特性を増大させることも可能である。ばねによりプレ
ストレスを掛けたこの後者の形状においては、靴本体低
部5に対する胴部8の前傾位置に影響を及ぼさないこと
が有利である。この目的のために、胴部8の前傾角の調
節を可能にする弾性装置9の配置が考えられる。この調
節はU字形鉄製部材3oの両端部33上で自由に旋回す
る靭(シース)32によって打力われる一方、ねじ切シ
を施した部分34がU字形鉄製部材31の両端部35と
共働するようになっておシ、これら両端部は対応するね
じ切シを備えている。したがって、このような構造は、
靭32が多かれ少なかれU字形鉄製部材31の両端部3
5上でねじ止めされるに従って、該U字形鉄製部材の横
断分枝部30′および31′間に含まれる初期有効長、
したがって、靴本体低部5に対して軸7の周りで枢動す
る胴部8の相対位置を変化させることができる。このよ
うにして、ばね11のプレストレスと同時に本発明によ
る装置の有効長(したがって、初期弾性力)が変化する
。このようにして、本発明によるこの後者の構造的配置
で、抵抗力の方向を調節する可能性がさ16倍にもなる
ことが分る。
もちろん、以上に記載した本発明の屈曲制御装置は金属
製の螺旋状押圧ばねの使用に限られるものではなく、第
6図に゛概略的に示すように、上記弾性装置の内部で合
成樹脂製の弾性構成部材36の固定区域を逆にしさえす
れば、抑圧に対して、またさらに、引張に対して作動す
る弾性合成樹脂材料で置き換えることもできる。
製の螺旋状押圧ばねの使用に限られるものではなく、第
6図に゛概略的に示すように、上記弾性装置の内部で合
成樹脂製の弾性構成部材36の固定区域を逆にしさえす
れば、抑圧に対して、またさらに、引張に対して作動す
る弾性合成樹脂材料で置き換えることもできる。
第1図は本発明による屈曲制御兼調節装置を含むスキー
靴の斜視図。 第1a図は第1図のA−A線に沿って見た要部の一部断
面図。 第2図は第1図の装置が占める異なる位置に応じて矢印
の方向の変化を明らかにする概略図。 第2a図は靴胴部の前部分に沿って高さを調節できる装
置の端部連結点の一変形態様を示す概略図。 第3図は本発明の第2実施態様を示す斜視図。 第3a図は第35図における取付点の詳細を示す部分断
面図。 第4図は本発明の第3実施態様を示す斜視図。 第5図は本発明の第4実施態様を示す斜視図。 第6図は第5図の実施態様の変形例を示す概略側面図。 〔主なる部分の符号の説明〕 5・・・靴本体低部 5′・・・玉継ぎ春型凹部 8・・・靴胴部 9・・・弾性装置 9′、19・・・弾性装置の端部 10・・・ヒンジ結合軸 11.36・・・ばね 13・・・ピストン 14.22・・・案内用ロンド 15.25・・・細長窓部 16・・・調節部材(並進移動手段) 17.18・・・押圧点(取付点) 19′・・・突起 23・・・凹部 24・・・複軸 24′・・・横棒 28.29・・・ラック 28′、2B’・・・切欠き 30・・・U字形部材の分枝部 30′、31’・・・横断部分 33・・・端部 34・・・ナツト 35・・・ねじ 37・・・球状区間
靴の斜視図。 第1a図は第1図のA−A線に沿って見た要部の一部断
面図。 第2図は第1図の装置が占める異なる位置に応じて矢印
の方向の変化を明らかにする概略図。 第2a図は靴胴部の前部分に沿って高さを調節できる装
置の端部連結点の一変形態様を示す概略図。 第3図は本発明の第2実施態様を示す斜視図。 第3a図は第35図における取付点の詳細を示す部分断
面図。 第4図は本発明の第3実施態様を示す斜視図。 第5図は本発明の第4実施態様を示す斜視図。 第6図は第5図の実施態様の変形例を示す概略側面図。 〔主なる部分の符号の説明〕 5・・・靴本体低部 5′・・・玉継ぎ春型凹部 8・・・靴胴部 9・・・弾性装置 9′、19・・・弾性装置の端部 10・・・ヒンジ結合軸 11.36・・・ばね 13・・・ピストン 14.22・・・案内用ロンド 15.25・・・細長窓部 16・・・調節部材(並進移動手段) 17.18・・・押圧点(取付点) 19′・・・突起 23・・・凹部 24・・・複軸 24′・・・横棒 28.29・・・ラック 28′、2B’・・・切欠き 30・・・U字形部材の分枝部 30′、31’・・・横断部分 33・・・端部 34・・・ナツト 35・・・ねじ 37・・・球状区間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬質靴本体低部と; 前記硬質靴本体低部上で水平横断軸の周りに少なくとも
部分的にヒンジ結合され、 それ自体が装着者の脚低部前方を包囲する少なくとも1
の部分からなり、かつ、後方から着靴を可能にする手段
を含む胴部と; 前記靴本体低部と前記胴部間に位置し、 靴の該2部分と一体に連結される屈曲制御用の弾性手段
とを含み、 前記靴本体低部(5)に対する前記胴部(8)の所定の
前傾角に従つた位置を得るために、前記弾性手段(9)
によつて加えられる弾性力の方向が前記靴の諸部分の1
と係合する前記弾性手段の連結点(10;17;24′
:28′、29′)の少なくとも1に対して方向調節可
能である一方、 他の連結点(5;18;29′;28)の1が前記靴の
他部分上に配設された位置1、2、3、4に沿つて調節
可能であることを特徴とするスキー靴。 2、前記弾性手段(9)が、少なくとも1のピストン(
13;22;24;33)と共働する少なくとも1のば
ね(11;36)を含み、その共通軸がスキーヤーの屈
曲応力に対抗する弾性力の印加線を画成することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスキー靴。 3、前記弾性手段(9)が少なくとも1の圧縮ばね(1
1)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のスキー靴。 4、前記弾性手段(9)が少なくとも1の引張ばね(3
6)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のスキー靴。 5、弾性力の加わる前記弾性手段(9)の連結点が、前
記胴部(8)の前部分に沿つて必要に応じて高さを調節
しうる少なくとも1の横断方向ヒンジ結合軸(10、3
0′)で構成され、また、前記弾性手段(9)の他の連
結点が前記靴本体低部(5)上に配設された凹部(5′
、29′)により形成される位置1、2、3、4またさ
らに1′、2′、3′、4′のいずれか1を占めること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項ま
たは第4項記載のスキー靴。 6、弾性力の加わる前記弾性手段(9)の連結点が、前
記靴本体低部(5)の上部分に沿つて必要に応じて調節
可能な少なくとも1の横断ヒンジ結合軸(17、24′
、31′)で構成され、また、前記弾性手段(9)の他
の連結点が前記胴部(8)上に配設された凹部(18、
28′)により形成される位置1、2、3、4のいずれ
か1を占めることを特徴とする特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項または第4項記載のスキー靴。 7、台形状の前留め金で形成され、その上底が前記胴部
(8)と一体のヒンジ結合軸(10)を構成し、かつ、
その両側部にばね(11)の案内用ロッド(14)を備
えた前記弾性手段(9)が、凹部(5′)の1に向けて
靴本体低部の両側下方に向けて延びることを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項または
第5項記載のスキー靴。 8、前記ヒンジ結合軸(10)の胴部前部分に沿つた高
さの調節を、前記胴部のリブ内に位置する細長い窓孔部
(15)内で前記軸(10)の並進移動手段(16)で
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のス
キー靴。 9、前記弾性手段(9)の端部(9′)と共働するため
の位置1、2、3、4を画定する凹部(5′)が前記装
置の端部(9′)とヒンジ結合部(10)間の距離に等
しい半径の円弧にほぼ沿つて靴本体低部の両側面に配設
されることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のス
キー靴。 10、前記靴本体低部の凹部(5′)が球冠で構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のスキー
靴。 11、前記弾性装置(9)が長方形の環体で形成され、
その長辺はばね(11)を備えたジャッキで構成され、
また、その短辺はそれぞれ胴部(8)と靴本体低部(5
)のヒンジ結合軸(30′、31′)により連結区域を
構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項、第4項または第5項記載のスキー靴。 12、前記ヒンジ結合軸(30′)の胴部前部分に沿つ
た高さの調節を、前記胴部の長手方向軸に沿つて配設さ
れたラック(28)の切欠き(28′)の1内に前記ヒ
ンジ結合軸を配置して行なうことを特徴とする特許請求
の範囲第11項記載のスキー靴。 13、前記弾性装置(9)の端部(31′)と共働する
ための位置1′、2′、3′、4′を画定する凹部(2
9′)が前記靴本体低部(5)の長手方向軸に沿つて配
設された第2のラック(29)の切欠き(29′)で構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載
のスキー靴。 14、前記弾性装置(9)により加えられる弾性力の方
向の変化を前記装置(9)の移動によつて行ない、この
際ヒンジ結合軸(30′、31′)がそれぞれ対応する
一対の位置(1−1′;2−2′;3−3′;4−4′
)に従つて凹部(28′、29′)内に配置されること
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載のスキー靴。 15、前記弾性装置(9)を構成する長方形状環体の長
辺の長さが「ねじ・ナット」式調節装置(35−34)
により可変であることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載のスキー靴。 16、前記弾性装置(9)によつて加えられる弾性力の
方向の変化を、前記靴本体低部(5)上の位置1′、2
′、3′、4′のいずれか1と関連する前記胴部(8)
上の位置1、2、3、4のいずれか1に従つて、それぞ
れの凹部(28′、29′)内に前記ヒンジ結合軸(3
0′、31′)を移動させて行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載のスキー靴。 17、前記弾性装置(9)が、足首区域に対応する靴本
体低部(5)の上部分両側に配設されるとともに凹部(
18)の1に向けて前記胴部(8)の前部分両側の高所
に向かつて延びる、ばね(11)の案内用ロッド(22
)で形成されることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のスキー靴。 18、前記案内用ロッド(22)で構成される前記弾性
装置(9)のヒンジ結合軸(17)が前記靴本体低部(
5)に固定されることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載のスキー靴。 19、前記弾性装置(9)が前記靴本体低部(5)に配
設されたハウジング(23)内に収容された少なくとも
1のばね(11)と連関する硬質の前留め金(24)で
形成され、前記前留め金(24)は台形状で、 その上底が前記靴本体低部(5)上に配設された長方形
窓孔部(25)内で並進可能なヒンジ結合軸(24′)
を構成し、かつ、伝達用腕(24″)を構成するその両
側部が凹部(18)に向けて胴部前部分の両側で高所へ
向つて延びることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載のスキー靴。 20、前記前留め金(24)のヒンジ結合軸(24′)
の並進運動がばね(11)によつて生じる弾性力に抗し
て行われることを特徴とする特許請求の範囲第19項記
載のスキー靴。 21、前記ヒンジ結合軸(24′)の並進運動が、ばね
(11)の応力を同時に変更するねじ・ナツト型調節装
置(26)により制限されることを特徴とする特許請求
の範囲第19項記載のスキー靴。 22、前記弾性装置(9)の端部(19)と共働するた
めの位置1、2、3、4を画定する凹所(18)が、靴
本体低部上に設けた前記装置の端部とヒンジ結合部(1
7、24′)間の距離に等しい半径の球面扇形部に沿つ
て前記胴部(8)の前部分の両側に配設されることを特
徴とする特許請求の範囲第17項、第18項、第19項
、第20項または第21項記載のスキー靴。 23、前記凹部(18)を含む前記球面扇形部(37)
が前記胴部(8)上の組立体によつて取付けられること
を特徴とする特許請求の範囲第22項記載のスキー靴。 24、前記凹部(18)を含む前記球面扇形部(37)
が前記胴部(8)と一体成形によつて得られることを特
徴とする特許請求の範囲第22項記載のスキー靴。 25、前記弾性装置(9)の端部(19)が、各々、前
記凹部(18)の形状に対応する形状の突起を含み、該
突起が選択された位置1、2、3、4の1と共働するよ
うになつていることを特徴とする特許請求の範囲第17
項、第18項、第19項、第20項、第21項、第22
項、第23項または第24項記載のスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509178A FR2583270B1 (fr) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | Chaussure de ski alpin |
| FR8509178 | 1985-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284201A true JPS61284201A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=9320326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133976A Pending JPS61284201A (ja) | 1985-06-12 | 1986-06-11 | アルペンスキ−靴 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709491A (ja) |
| JP (1) | JPS61284201A (ja) |
| CH (1) | CH670191A5 (ja) |
| DE (1) | DE3618922A1 (ja) |
| FR (1) | FR2583270B1 (ja) |
| IT (1) | IT1189542B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0255680B1 (en) * | 1986-08-01 | 1993-03-03 | NORDICA S.p.A. | Closure and adjustment device, particularly for ski boots |
| IT1210432B (it) * | 1987-03-06 | 1989-09-14 | Nordica Spa | Dispositivo per la regolazione della flessibilita' in uno scarpone da sci. |
| FR2617381B1 (fr) * | 1987-07-03 | 1990-01-05 | Salomon Sa | Chaussure, notamment de ski alpin a tige articulee |
| USD318363S (en) | 1987-07-13 | 1991-07-23 | Salomon S.A. | Alpine ski boot |
| USD318750S (en) | 1987-12-14 | 1991-08-06 | Salomon S.A. | Alpine ski boot |
| FR2628948A1 (fr) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Bataille Ind | Chaussure haute a lacets |
| USD318167S (en) | 1988-07-20 | 1991-07-16 | Salomon S.A. | Ski boot |
| EP0371958A3 (de) * | 1988-12-01 | 1991-01-16 | KASTINGER SKIBOOTS GmbH | Skischuh |
| US5265350A (en) * | 1989-04-25 | 1993-11-30 | Macpod Enterprises Ltd. | Sports footwear and support system |
| US5068984A (en) * | 1990-07-09 | 1991-12-03 | William H. Kaufman Inc. | Downhill ski boot assembly |
| AT400284B (de) * | 1992-10-23 | 1995-11-27 | Dynafit Skischuh Gmbh | Skischuh |
| US5713587A (en) * | 1995-08-11 | 1998-02-03 | Morrow Snowboards, Inc. | Attachment system for snowboards |
| IT242535Y1 (it) * | 1996-07-03 | 2001-06-14 | Elia Giovanni Pivotto | Pattino con le ruote in linea molleggiato su molle. |
| US6178665B1 (en) | 1997-06-12 | 2001-01-30 | Macpod Enterprises Ltd. | Fit and support system for the foot |
| US6189913B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-02-20 | K-2 Corporation | Step-in snowboard binding and boot therefor |
| FR2800976B1 (fr) * | 1999-11-16 | 2002-03-22 | Gerard Valat | Article chaussant de protection, tel que botte ou analogue |
| WO2006125249A1 (en) * | 2005-05-24 | 2006-11-30 | Wheelskates Inc. | A recreational and sporting device for movement over ground |
| ITMI20111743A1 (it) * | 2011-09-28 | 2013-03-29 | Antartica S R L | Struttura di scarpone per sci. |
| US12082650B1 (en) * | 2023-08-15 | 2024-09-10 | Richard Peter Anderson | Ski boot and related system |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3633291A (en) * | 1970-04-06 | 1972-01-11 | Domenico Caporicci | Ski boot having a pivoted top |
| US3713231A (en) * | 1970-06-11 | 1973-01-30 | Hope Kk | Ski boot |
| CA919419A (en) * | 1970-06-11 | 1973-01-23 | Mochizuki Yoshinari | Ski boot |
| AT313105B (de) * | 1970-06-23 | 1973-12-15 | Graup J | Schischuh |
| JPS513250B1 (ja) * | 1970-07-10 | 1976-02-02 | ||
| DE2057094C3 (de) * | 1970-11-20 | 1973-11-22 | Altenburger Kg, 7893 Jestetten | Vorrichtung fur Skistiefel zur Begrenzung des Schwenkbereiches eines gegenüber einem Schaftunterteil ver schwenkbaren Schaftoberteils |
| FR2278280A1 (fr) * | 1974-07-15 | 1976-02-13 | Trappeur | Perfectionnements aux chaussures de ski |
| AT349369B (de) * | 1976-02-25 | 1979-04-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
| DE2805943A1 (de) * | 1978-02-13 | 1979-08-16 | Hermann Kastinger | Skistiefel |
| US4199879A (en) * | 1978-08-15 | 1980-04-29 | Wegeng Wendell A | Safety ski boot structure |
| DE3044052A1 (de) * | 1980-11-22 | 1982-06-16 | geb. Scheurle Gertrud 7342 Bad Dietzenbach Pulvermüller | Verschluss fuer schuhe, insbesondere fuer skischuhe |
| DE3174525D1 (en) * | 1980-12-02 | 1986-06-05 | Nordica Spa | Device for controlling the flex of ski boots |
| IT8061981U1 (it) * | 1980-12-15 | 1982-06-15 | Dolomite Spa | Scarponi da sci con gambetto elasticamente inclinabile |
| CH645002A5 (de) * | 1983-02-23 | 1984-09-14 | Raichle Sportschuh Ag | Skischuh. |
| FR2557776A1 (fr) * | 1984-01-05 | 1985-07-12 | Articles Sport Cie Fse | Chaussure de ski a amortisseur. |
| FR2569088B1 (fr) * | 1984-08-17 | 1987-01-02 | Salomon Sa | Chaussure de ski |
-
1985
- 1985-06-12 FR FR8509178A patent/FR2583270B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-06-02 US US06/869,245 patent/US4709491A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-02 CH CH2217/86A patent/CH670191A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-06-05 DE DE19863618922 patent/DE3618922A1/de not_active Withdrawn
- 1986-06-10 IT IT20748/86A patent/IT1189542B/it active
- 1986-06-11 JP JP61133976A patent/JPS61284201A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1189542B (it) | 1988-02-04 |
| FR2583270B1 (fr) | 1987-09-25 |
| FR2583270A1 (fr) | 1986-12-19 |
| IT8620748A0 (it) | 1986-06-10 |
| US4709491A (en) | 1987-12-01 |
| CH670191A5 (ja) | 1989-05-31 |
| DE3618922A1 (de) | 1987-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61284201A (ja) | アルペンスキ−靴 | |
| US5125680A (en) | Device for binding a shoe or boot to a cross-country ski | |
| US4777742A (en) | Ski boot with spring action flex control | |
| US6901686B2 (en) | Devices and systems for dynamic foot support | |
| US20100013193A1 (en) | Recreational binding with adjustable suspension interface | |
| US6499761B1 (en) | Device for fixing a shoe to a sports article | |
| KR19990014733A (ko) | 스포츠 기구 | |
| US4199879A (en) | Safety ski boot structure | |
| JPH0160242B2 (ja) | ||
| US4258482A (en) | Ski boot | |
| WO2010012080A1 (en) | Balance training system | |
| US5927743A (en) | Gliding board equipped with a device intended to modify the stiffness of the board under the effect of a vertical thrust exerted by the user | |
| US7887084B2 (en) | Alpine ski binding heel unit | |
| US6017042A (en) | Apparatus for retaining a boot on a glide board | |
| JPS5849102A (ja) | アルペンスキ−用靴 | |
| KR100294723B1 (ko) | 스노우보드부츠의백서포트시스템 | |
| JPS59225001A (ja) | スキ−靴 | |
| JPS5867201A (ja) | スキー靴 | |
| US7270343B2 (en) | Flexible connection between sports device and shoe | |
| US4006543A (en) | Ski boots providing amplification of edging action | |
| US20040169343A1 (en) | Snowboard binding with tensioning member for determining neutral position | |
| JPS6121641B2 (ja) | ||
| JPH11505150A (ja) | 滑走ボードに靴を保持する装置 | |
| US7556280B2 (en) | Binding mechanism for providing a pivoting connection for a sports shoe to a board-type gliding device | |
| EP0205127A1 (en) | Boot, in particular ski boot, with a monolithic structure |