JPS61284204A - 摺擦ブラシ - Google Patents

摺擦ブラシ

Info

Publication number
JPS61284204A
JPS61284204A JP12682785A JP12682785A JPS61284204A JP S61284204 A JPS61284204 A JP S61284204A JP 12682785 A JP12682785 A JP 12682785A JP 12682785 A JP12682785 A JP 12682785A JP S61284204 A JPS61284204 A JP S61284204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
brush
rubbing
synthetic resin
soft synthetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12682785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0419843B2 (ja
Inventor
久保田 安比古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP12682785A priority Critical patent/JPS61284204A/ja
Publication of JPS61284204A publication Critical patent/JPS61284204A/ja
Publication of JPH0419843B2 publication Critical patent/JPH0419843B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は摺擦ブラシに関するもので、入浴用ブラシや食
器洗浄ブラシ、更に清掃ブラシ等として使用できる。
[従来技術及びその問題点] 摺擦ブラシとしては1例えば、摺擦毛を矩形状の摺擦毛
支持体(以下単に支持体と言う)に植え込んだものがあ
る。
この摺擦ブラシでは、第6図に示すように、U字状に折
り曲げた摺擦毛(2)の根元に金属片(3)を楔のよう
に作用させ、摺擦毛(2)の房を支持体(1)に設けた
植毛孔(11) 、 (11)に強制的に圧入するよう
にしている。
そして、支持体(1)が軟質材料で構成されている場合
には植毛孔(11)内に圧入した摺擦毛(2)が抜は易
いことから、支持体(1)は硬質材料で構成されている
ところが、上記従来の摺擦ブラシを入浴用ブラシとして
使用した場合には、支持体(1)の角部が肌に当って痛
く使い心地が悪いと言う問題があった。
これは、支持体(1)が硬質材料でできており、その表
面が硬くなっているからで、摺擦ブラシを使用した時に
は硬い支持体(1)の角部が肌にゴツゴツと当たるので
ある。
[技術的課題] 本発明は、支持体(1)に摺擦系(2)を植え込んだ摺
擦ブラシに於いて、該摺擦ブラシを入浴用ブラシとして
使用した場合に、硬い支持体(1)が肌に当って使用者
に不快感を与えないようにするため、支持体(1)がク
ッション材を介して肌に当り得るようにすることを課題
とする。
[技術的手段] 上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、支持
体(1)を軟質合成樹脂により被覆したことである。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
本発明の摺擦ブラシを入浴用ブラシとして使用した場合
、支持体(1)は軟質合成樹脂で被覆されているから、
硬質材料によって形成された支持体(1)が直接に使用
者の肌に当ることはなく、軟質合成樹脂の被覆層を介し
て間接的に当たることとなる。そしてこの時、該軟質合
成樹脂の層はクッション材としての作用を果す。
[効果] 支持体(1)が直接肌に当たらず、クッション材となる
軟質合成樹脂を介して間接的に肌当たるから、本発明の
摺擦ブラシを入浴用にブラシとして使用した場合に使用
者に不快感を与えることはない。
[実施態様] 第1番目の実施態様は、支持体(1)に多数の薄肉部を
設けたことである。
この実施態様によれば、支持体(1)は薄肉の部分で撓
み易くなり、摺擦ブラシは被摺擦面の形状に沿って変形
容易となるから使い易いものとなる。
第2番目の実施態様は、支持体(1)に設けた多数の薄
肉部を折って、支持体(1)を多数の小部分に分離した
ことである。
この実7施態様によれば、全体が軟質合成樹脂で被覆さ
れた支持体(1)は、軟質合成樹脂の被覆層内において
多数の小部分に分離されているから、上記第1番目の実
施態様のものに比べて摺擦ブラシは更に撓み易くなり、
該摺擦ブラシを使用する時には被摺擦面の形状に一層な
じみ易いものとなる。
[実施例] 次に上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する。
第1図に本発明の第1実施例を示すが、これは、軟質合
成樹脂(5)で被覆した支持体(1)の表面に摺擦系(
2)  、 (2)を植設したものであり、上記軟質合
成樹脂(5)は軟質塩化ビニール樹脂等によって形成さ
れ、他方、上記支持体(1)はポリプロピレンやポリエ
チレン等の硬質合成樹脂によって形成されている。
上記支持(1)は、同図に示すように多数の隆起部(1
3) 、 (13)とこれら隆起部(13) 、 (1
3)間を継ぐ薄肉部(12) 、 (12)とから成っ
ている。そして各隆起部(13)の頂部には摺擦系(2
)を植え込むための盲孔状の植毛孔(11)が設けられ
ており、該植毛孔(11)には既述した従来のものと同
様にして摺擦系(2)の根元が圧入されるようになって
いる。
上記摺擦ブラシは製造の最終段階に於いて植毛作業が行
なわれるが、植毛前の半完成品は第2図に示すようなイ
ンサート成形によって造られる。
即ち、成形金型(51)の底面には、支持体(1)の植
毛孔(11) 、 (11)に対応させて、ビン(4)
(4)が突設しである。そして、支持体(1)の植毛孔
(11) 、 (11)に上記ピン(4)  、 (4
)を突き差して該支持体(1)を金型内に保持させ、そ
の後軟質合成樹脂で射出成形する。そうすると、第3図
に示すように支持体(1)の植毛孔(11) 。
(11)以外の表面は、軟質合成樹脂(5)によって被
覆された状態になる。爾後、隆起部(13) 。
(13)の植毛孔(11) 、 (11)に摺擦上(2
)を植え込めば本発明実施例の摺擦ブラシが完成する。
この第1実施例は上記第1番目の実施態様に対応するも
ので、硬い支持体(1)は軟らかい軟質合成樹脂(5)
によって被覆されているから、浴用ブラシとして使用し
た時でも硬い支持体(1)は軟らかい軟質合成樹脂(5
)を介して使用者の肌に当たることとなる。又、支持体
(1)には部分的に薄肉部(12) 、 (12)を設
けたから撓み易く、被摺擦面が複雑な形状に曲がってい
てもこれに習って変形するから使い易いものとなる。
第4図に示す第2実施例のものは第2番目の実施態様に
対応するもので、上記第1実施例のものと同様にして摺
擦ブラシを製造し、その後支持体(1)の薄肉部(12
) 、 (12)部分を完全に折って、各隆起部(13
) 、 (13)を互いに分離させである。
そして、この実施例のものによれば、薄肉部(12) 
、 (12)部分を完全に折っであるから摺擦ブラシの
柔軟性が一層向上することとなる。
尚、この第2実施例のものでは薄肉部(12) 。
(12)(7)表面にv溝(15) 、 (15)を刻
設シタ力ら薄肉部(12) 、 (12)部分が折り易
い利点がある。
第5図に本発明の第3実施例を示す。
この実施例のものは、支持体(1)を被覆する軟質合成
樹脂(5)で一対の突片(52) 、 (52)を形成
し、該突片(52) 、 (52)に穿設した孔(53
) 。
(53)に紐(7) 、 (7)を挿通固定したもので
ある。
このものでは、紐(7)  、 (7)を持ち、ブラシ
本体を背中に回して背中を洗うようになっている。
尚、本発明の摺擦ブラシは、入浴時に使用するボディー
ブラシとしてのみ使用されるものでなく、清掃用ブラシ
や食器洗い用のブラシとしても使用できることは言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の断面斜視図。 第2図及び第3図はその製造説明図、第4図は本発明の
第2実施例の説明図、第5図は本発明の第3実施例の斜
視図、第6図は摺擦上の植え込み部を示す説明図であり
、図中、 (1)Φ・・支持体 (2)・・・摺擦上 (3)やφ・軟質合成樹脂 (12)・@拳薄肉部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持体(1)に摺擦毛(2)を植え込んだ摺擦ブラ
    シに於いて、支持体(1)を軟質合成樹脂により被覆し
    た摺擦ブラシ。 2、支持体(1)に多数の薄肉部(12)、(12)を
    設けた特許請求の範囲第1項記載の摺擦ブラシ。 3、支持体(1)に設けた多数の薄肉部(12)、(1
    2)を折って、支持体(1)を多数の小部分に分離した
    特許請求の範囲第1項記載の摺擦ブラシ。
JP12682785A 1985-06-11 1985-06-11 摺擦ブラシ Granted JPS61284204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12682785A JPS61284204A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 摺擦ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12682785A JPS61284204A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 摺擦ブラシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61284204A true JPS61284204A (ja) 1986-12-15
JPH0419843B2 JPH0419843B2 (ja) 1992-03-31

Family

ID=14944901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12682785A Granted JPS61284204A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 摺擦ブラシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61284204A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5144463U (ja) * 1974-07-30 1976-04-01
JPS5321366A (en) * 1976-08-11 1978-02-27 Hitachi Ltd Automatic low pressure oiler and its testing system
JPS5321866A (en) * 1976-08-11 1978-02-28 Yoshimasa Yokoyama Brush
JPS57169138U (ja) * 1981-04-20 1982-10-25

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5144463U (ja) * 1974-07-30 1976-04-01
JPS5321366A (en) * 1976-08-11 1978-02-27 Hitachi Ltd Automatic low pressure oiler and its testing system
JPS5321866A (en) * 1976-08-11 1978-02-28 Yoshimasa Yokoyama Brush
JPS57169138U (ja) * 1981-04-20 1982-10-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0419843B2 (ja) 1992-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5781958A (en) Brush handle
CN102469875B (zh) 头皮清洗用具
JP5252970B2 (ja) ブラシ
JPH07327737A (ja) 歯ブラシ
JP4541508B2 (ja) 歯ブラシハンドルの製造方法
JP2026042094A (ja) ヘアーブラシ
JPS61284204A (ja) 摺擦ブラシ
JP2005144033A (ja) 歯ブラシ
JP2598975Y2 (ja) 歯ブラシ
KR20200051640A (ko) 칫솔
CN219557624U (zh) 牙刷头
JPH0652556U (ja) 歯ブラシ
JP3009029U (ja) 歯ブラシ
JP3064364U (ja) お風呂用ボディブラシ
KR100350325B1 (ko) 유연한 손잡이를 갖는 칫솔
JP3014353U (ja) 浴用ブラシセット
JP2859625B2 (ja) 浴室用隙間処理材
JPH0724213U (ja) 紅 筆
KR102265549B1 (ko) 인조눈꺼풀
JPH0535701Y2 (ja)
JP3003662U (ja) ミラー付きヘアブラシ
JPS6132505Y2 (ja)
JP6491387B1 (ja) 化粧ブラシ
JP3027673U (ja) 歯ブラシ
JPH0517992Y2 (ja)