JPS61284247A - 昇降旋回自在作業用治療装置 - Google Patents
昇降旋回自在作業用治療装置Info
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- JPS61284247A JPS61284247A JP60123490A JP12349085A JPS61284247A JP S61284247 A JPS61284247 A JP S61284247A JP 60123490 A JP60123490 A JP 60123490A JP 12349085 A JP12349085 A JP 12349085A JP S61284247 A JPS61284247 A JP S61284247A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 31
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテーブル等を上下に昇降させたり、左右に旋回
させて任意の高さや同色に変えて使用することができる
昇降旋回自在作業用治療装置に係り、特に各種作業が行
ない易いよう作業開始前のテーブルの位置が作業時と異
なる位置で使用しテーブル等の高さや向きを常に変更し
なければならないような作業用テーブル等、中でも歯科
治療用テーブルとして好適な上下及び左右に昇降旋回自
在作業用治療装置に関する。
させて任意の高さや同色に変えて使用することができる
昇降旋回自在作業用治療装置に係り、特に各種作業が行
ない易いよう作業開始前のテーブルの位置が作業時と異
なる位置で使用しテーブル等の高さや向きを常に変更し
なければならないような作業用テーブル等、中でも歯科
治療用テーブルとして好適な上下及び左右に昇降旋回自
在作業用治療装置に関する。
(従来の技術)
従来、作業用テーブルは作業者が座った状態で作業をす
るのが最も能率良い場合、あるいは立った状態で作業を
するのが最も能率良い場合等作業内容に応じて、最適の
位置に移動変更されて、作業に使用されるのが一般的で
ある。
るのが最も能率良い場合、あるいは立った状態で作業を
するのが最も能率良い場合等作業内容に応じて、最適の
位置に移動変更されて、作業に使用されるのが一般的で
ある。
そして、歯科治療等のごとく人体の治療等を行なう場合
には作業のたびに人体を移動させることは困難を伴うこ
とが多いので、人体をなるべ(動かさずに作業用テーブ
ル等を作業し易い位置にまで移動させて作業をしている
0例えば、歯科治療に用いるハンドピース、フィルムビ
ニ−1薬ビン、ガスバーナー等を載置する作業用テーブ
ルはその基11部が通常歯科治療用椅子に固9aされ、
該基地部より伸びたアームにより支持されでおり、医師
が治療作業を什なう際には歯科治療用椅子上の患者の前
面上方に前記アームが回転・移動され、患者を飛び越し
た状態で使用される。
には作業のたびに人体を移動させることは困難を伴うこ
とが多いので、人体をなるべ(動かさずに作業用テーブ
ル等を作業し易い位置にまで移動させて作業をしている
0例えば、歯科治療に用いるハンドピース、フィルムビ
ニ−1薬ビン、ガスバーナー等を載置する作業用テーブ
ルはその基11部が通常歯科治療用椅子に固9aされ、
該基地部より伸びたアームにより支持されでおり、医師
が治療作業を什なう際には歯科治療用椅子上の患者の前
面上方に前記アームが回転・移動され、患者を飛び越し
た状態で使用される。
また、このようなこうした方式とは別に歯科治療用椅子
とは独立させた、箱型テーブル等であって、その底部に
取り付けられた車輪によって移動可能にすると共に、モ
ーターにより作動する螺子棒を回転させそれに蝶合する
雌螺子部を上下に作動させることによりでてテーブル台
を昇降可能に形成したカート式の作業用テーブル台が知
られている。
とは独立させた、箱型テーブル等であって、その底部に
取り付けられた車輪によって移動可能にすると共に、モ
ーターにより作動する螺子棒を回転させそれに蝶合する
雌螺子部を上下に作動させることによりでてテーブル台
を昇降可能に形成したカート式の作業用テーブル台が知
られている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の作業用テーブル、即ち歯科治療用椅子
にその基端部を固着したアーム式のテーブルでは、患者
が椅子に乗降する度毎に接触して邪魔にならないように
該テーブルを移動させなければならないと言った問題が
あり、また、カート式の作業テーブルにおいても患者が
座った位置で治療を受ける場合と仰臥した位置で治療を
受ける場合とでは高さや向きにおいてテーブルの最適な
位置が異なり、そのためその度毎にテーブル全体を移動
してその向きや高さを変更しなければならないと言った
問題点がある。
にその基端部を固着したアーム式のテーブルでは、患者
が椅子に乗降する度毎に接触して邪魔にならないように
該テーブルを移動させなければならないと言った問題が
あり、また、カート式の作業テーブルにおいても患者が
座った位置で治療を受ける場合と仰臥した位置で治療を
受ける場合とでは高さや向きにおいてテーブルの最適な
位置が異なり、そのためその度毎にテーブル全体を移動
してその向きや高さを変更しなければならないと言った
問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、基台上に垂
設された伸縮回動装置の上端に作業用のテーブル等をv
c着した昇降旋回自在作業用治療装置において、該伸縮
回動装置が、中間ブロックによって伸縮用シリンダー部
と回動用シリンダー部とに分けられたシリンダーと、伸
縮用シリンダー部内に装着され、油圧により上下に往復
動すると共に回動用シリンダー部内の回動用ピストンに
より強制回動される、上端に作業用テーブル等が装着さ
れた伸縮用ロッドを有する伸縮用ピストンと、回動用シ
リンダー部内に装着され、油圧により往復動する回動用
ピストンと、該ピストンの往復運動を中間ブロックに装
着した螺子軸と協動して回動運動に変換する螺子伝導機
構を備えたものであることを特徴とする昇降旋回自在作
業用治療装置、である。
設された伸縮回動装置の上端に作業用のテーブル等をv
c着した昇降旋回自在作業用治療装置において、該伸縮
回動装置が、中間ブロックによって伸縮用シリンダー部
と回動用シリンダー部とに分けられたシリンダーと、伸
縮用シリンダー部内に装着され、油圧により上下に往復
動すると共に回動用シリンダー部内の回動用ピストンに
より強制回動される、上端に作業用テーブル等が装着さ
れた伸縮用ロッドを有する伸縮用ピストンと、回動用シ
リンダー部内に装着され、油圧により往復動する回動用
ピストンと、該ピストンの往復運動を中間ブロックに装
着した螺子軸と協動して回動運動に変換する螺子伝導機
構を備えたものであることを特徴とする昇降旋回自在作
業用治療装置、である。
(実施例)
本発明の昇降旋回自在作業用治療装置の一実施例につい
て以下図面に基づき具体的に説明する。
て以下図面に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明実施例の作業用治療装置の側部断面図、
第2図はその平面図、第3図は第1図で示される伸縮回
動装置の拡大側部断面図、第4図は第3図のB−B’線
断面図、第5図は第、3図のc−c’線断面図、第6図
は作業用治療装置を作動させるため第3図の伸縮回動装
置を二方弁を用いて制御する油圧回路図、第7図は三方
弁を用いて制御する油圧回路図である。
第2図はその平面図、第3図は第1図で示される伸縮回
動装置の拡大側部断面図、第4図は第3図のB−B’線
断面図、第5図は第、3図のc−c’線断面図、第6図
は作業用治療装置を作動させるため第3図の伸縮回動装
置を二方弁を用いて制御する油圧回路図、第7図は三方
弁を用いて制御する油圧回路図である。
第1図及び第2図において、1は基台2上にボルト3a
、3b等により固着して垂設された伸縮回転自在な伸縮
回動装置であり、該伸縮回動装置1により伸縮回動する
伸縮用ロッド4の先端部4aには歯科治療用の機器類、
例えばハンドピース、フィルムビュー、薬ビン、ガスバ
ーナー等を載置するための歯科治療用テーブル5が固着
されている。
、3b等により固着して垂設された伸縮回転自在な伸縮
回動装置であり、該伸縮回動装置1により伸縮回動する
伸縮用ロッド4の先端部4aには歯科治療用の機器類、
例えばハンドピース、フィルムビュー、薬ビン、ガスバ
ーナー等を載置するための歯科治療用テーブル5が固着
されている。
該伸縮回動装WL1の側部には油圧油を流入、排出させ
るためのジョイン) 6 m、6 bt6 c、6 d
カ螺入されでおり、該ジヨイント6 a、 6 b、
6 c、 6 dには7し岬シブルな耐圧バイブ7 a
、 7 b、 7 c、7 dが接続されている。
るためのジョイン) 6 m、6 bt6 c、6 d
カ螺入されでおり、該ジヨイント6 a、 6 b、
6 c、 6 dには7し岬シブルな耐圧バイブ7 a
、 7 b、 7 c、7 dが接続されている。
前記基台2上には前記伸縮回動装置1、ジョイン) 6
a、6’b、6 c、6 d1耐圧バイブ7 a、
7 b、 7 et7d、フンスタンドバネ8が外側か
ら見えない上うこれらを被覆するカバー11が被せられ
、前記歯科用テーブル5と共に本体ユニット12を構成
している。
a、6’b、6 c、6 d1耐圧バイブ7 a、
7 b、 7 et7d、フンスタンドバネ8が外側か
ら見えない上うこれらを被覆するカバー11が被せられ
、前記歯科用テーブル5と共に本体ユニット12を構成
している。
この本体ユニット12には動カニニット10が付設され
ており、両者は、前記耐圧パイプ7a、7b、7c17
d及び歯科治療用テーブル5上に載l!される治療用機
器類を作動させるための圧縮空気、電気、水等の導管を
1本に束ねた配管9によって接続されている。
ており、両者は、前記耐圧パイプ7a、7b、7c17
d及び歯科治療用テーブル5上に載l!される治療用機
器類を作動させるための圧縮空気、電気、水等の導管を
1本に束ねた配管9によって接続されている。
前記動カニニット10には後記オイル溜め13、モータ
ー14、ポンプ15、安全弁16、フィルター17、圧
力計18、二方弁19a−d、 g 0a−d、 21
a−5三方弁22a−d、逆止弁24a−d、紋り弁
25a−d等が内設されており、歯科用テーブル5上に
配設された電気スイッチ26a、26b等の制御機器に
よって、伸縮回動装r!11の上下シリンダー室27.
28に油圧油を流入及び流出させて伸縮用ロッド4を押
しあげ、歯科治療用テーブル5やテーブル上に載置され
る治療用機器類を作業性に優れたDの位置まで上昇させ
たり、さらに上昇させたままその向きを作業性により優
れたEの位置にまで旋回させて、その位置を作業能率の
最適な任意の位置にまで歯科治療用テーブル5を移動さ
せることがで終る。
ー14、ポンプ15、安全弁16、フィルター17、圧
力計18、二方弁19a−d、 g 0a−d、 21
a−5三方弁22a−d、逆止弁24a−d、紋り弁
25a−d等が内設されており、歯科用テーブル5上に
配設された電気スイッチ26a、26b等の制御機器に
よって、伸縮回動装r!11の上下シリンダー室27.
28に油圧油を流入及び流出させて伸縮用ロッド4を押
しあげ、歯科治療用テーブル5やテーブル上に載置され
る治療用機器類を作業性に優れたDの位置まで上昇させ
たり、さらに上昇させたままその向きを作業性により優
れたEの位置にまで旋回させて、その位置を作業能率の
最適な任意の位置にまで歯科治療用テーブル5を移動さ
せることがで終る。
歯科治療用テーブル5を上下に外陣させたりその向きを
左右に旋回させる装置としては第3図〜tjS5図の各
断面図で表される油圧油により作動する円筒状の伸縮回
動装置1が使用される。
左右に旋回させる装置としては第3図〜tjS5図の各
断面図で表される油圧油により作動する円筒状の伸縮回
動装置1が使用される。
第3図〜tjIJ5図において、本発明の伸縮回動装置
のシリンダー30は、伸縮用シリンダー部30&と、該
伸縮用シリンダー部り0a内に配設された伸縮用ピスト
ン34の上側に形成された室27aに油圧油を供給する
ための油圧油流入出用ノツイント6aを接続する上部ン
リンダーヘッド31と、伸縮用シリンダー部30a内に
配設された伸縮用ピストン34の下側に形成された室2
7bに油圧油を供給するための油圧油流入出用シライン
トロbと、回動用シリンダー部30b内に配設された回
動用ピストン35の上側に形成された室28aに油圧油
を供給するための油圧油流入出用シシイン)6eを接続
する中間ブロック33とで構成された伸縮用シリンダー
@ 30 mと、回動用シリンダー部30bと、回動用
シリンダー部30b内に配設された回動用ピストン35
の下側に形成された室28bに油圧油を供給するための
油圧油流入出用ノ1イン)6dを有する下部シリンダー
ヘッド32と、前記中間ブロック33とで構成された回
動用シリンダー部30b、とから成り、これらの伸縮用
及び回動用シリンダー部30a、30b、中間プロング
33及び上下部シリンダーヘッド31t32は、上部シ
リングーヘッド31から下部シリングーへラド32に達
する締付はポル)47a+47b、47c、47dによ
って組み立てられている。
のシリンダー30は、伸縮用シリンダー部30&と、該
伸縮用シリンダー部り0a内に配設された伸縮用ピスト
ン34の上側に形成された室27aに油圧油を供給する
ための油圧油流入出用ノツイント6aを接続する上部ン
リンダーヘッド31と、伸縮用シリンダー部30a内に
配設された伸縮用ピストン34の下側に形成された室2
7bに油圧油を供給するための油圧油流入出用シライン
トロbと、回動用シリンダー部30b内に配設された回
動用ピストン35の上側に形成された室28aに油圧油
を供給するための油圧油流入出用シシイン)6eを接続
する中間ブロック33とで構成された伸縮用シリンダー
@ 30 mと、回動用シリンダー部30bと、回動用
シリンダー部30b内に配設された回動用ピストン35
の下側に形成された室28bに油圧油を供給するための
油圧油流入出用ノ1イン)6dを有する下部シリンダー
ヘッド32と、前記中間ブロック33とで構成された回
動用シリンダー部30b、とから成り、これらの伸縮用
及び回動用シリンダー部30a、30b、中間プロング
33及び上下部シリンダーヘッド31t32は、上部シ
リングーヘッド31から下部シリングーへラド32に達
する締付はポル)47a+47b、47c、47dによ
って組み立てられている。
伸縮用シリンダー部30aは、伸縮用ロッド4を円筒状
シリンダー30の外側へ突出させて伸縮させるだめのも
のであって、伸縮用ロッド4の基端部側のシリンダー内
には伸縮用ピストン34が内装されており、該伸縮用ピ
ストン34には伸縮用ロッド4の基端部が伸縮用ピスト
ン34に対して回転しないように、例えば伸縮用ピスト
ン34に穿設した角孔と伸縮用ロッド4の基端部に形成
された角紬部4bとによって取り付けられている。
シリンダー30の外側へ突出させて伸縮させるだめのも
のであって、伸縮用ロッド4の基端部側のシリンダー内
には伸縮用ピストン34が内装されており、該伸縮用ピ
ストン34には伸縮用ロッド4の基端部が伸縮用ピスト
ン34に対して回転しないように、例えば伸縮用ピスト
ン34に穿設した角孔と伸縮用ロッド4の基端部に形成
された角紬部4bとによって取り付けられている。
また、伸縮用ロッド4の他端部は、上部シリンダーへラ
ド31を貫通してシリンダー1の外方に延出しており゛
、その先端4aには作業用テーブル5が取り付けられて
いる。また、伸縮用シリンダー部30a内には、回動用
シリンダー部301+で得た回転運動を伸縮用ロッド4
に伝達するために、伸縮用ピストン34を回動するため
の手段を備えている。この伸縮用ピストン34を回動す
るための手段は、伸縮用シリンダー部30a内の上下両
端に回転自在に装着された、油圧油流入出用ノヨイン)
6aから油圧油を、伸縮用シリンダー部30a内の伸縮
用ピストン34の上側に形成された室43aに導入する
ための流路が設けられた上部回転体42aと、後述の回
動軸39が一体一二回転するように取り付けられた下部
回転体4.2bと、一端が上部回転体42aに、他端が
下部回転体42bに固着され、中間部が伸縮用ピストン
34に設けられた摺動孔を貫通して、伸縮用ピストン3
4を上下方向に案内する直進用〃イドロッド43a14
3 b、43”c、43 dで構成されている。
ド31を貫通してシリンダー1の外方に延出しており゛
、その先端4aには作業用テーブル5が取り付けられて
いる。また、伸縮用シリンダー部30a内には、回動用
シリンダー部301+で得た回転運動を伸縮用ロッド4
に伝達するために、伸縮用ピストン34を回動するため
の手段を備えている。この伸縮用ピストン34を回動す
るための手段は、伸縮用シリンダー部30a内の上下両
端に回転自在に装着された、油圧油流入出用ノヨイン)
6aから油圧油を、伸縮用シリンダー部30a内の伸縮
用ピストン34の上側に形成された室43aに導入する
ための流路が設けられた上部回転体42aと、後述の回
動軸39が一体一二回転するように取り付けられた下部
回転体4.2bと、一端が上部回転体42aに、他端が
下部回転体42bに固着され、中間部が伸縮用ピストン
34に設けられた摺動孔を貫通して、伸縮用ピストン3
4を上下方向に案内する直進用〃イドロッド43a14
3 b、43”c、43 dで構成されている。
回動用シリンダー部、30bは、伸縮用ロッド4を回動
させるためのものであって、回動用ピストン35が、一
端が中間ブロック33に他端が下部ンリングーへ7ド3
2に固IFされた直進用〃イドミツド36a、36b、
36c、36dにより、摺動のみ可能に装着されている
。また、回動用ピストン35には、雌螺子を設けたスク
リューナツト37が固着されていて、この雌螺子は後述
の回動軸39に接続された螺子軸38の雄螺子と螺合し
ている。
させるためのものであって、回動用ピストン35が、一
端が中間ブロック33に他端が下部ンリングーへ7ド3
2に固IFされた直進用〃イドミツド36a、36b、
36c、36dにより、摺動のみ可能に装着されている
。また、回動用ピストン35には、雌螺子を設けたスク
リューナツト37が固着されていて、この雌螺子は後述
の回動軸39に接続された螺子軸38の雄螺子と螺合し
ている。
中間ブロック33は、中心部に回動軸39が回動のみ可
能なように装着されており、回動軸39の上端には伸縮
用シリンダー部3Oa内の下部回転体42bが固着され
、他端には、該回動軸39と一体になって回転するよう
に螺子軸38が固着されており、螺子軸38の雄螺子は
、回動用ピストン35に取り付けられたスクリューt
−/ ) 37の雌螺子と螺合している。なお、回動軸
39の周面には、該回動軸39がいかなる回動位置にあ
っても、油圧油供給用ボー)6bからの油圧油が伸縮用
シリンダー部3Oa内の伸縮用ピストン34の下側に形
成された室27bに流入できるように周溝39aが設け
られている。
能なように装着されており、回動軸39の上端には伸縮
用シリンダー部3Oa内の下部回転体42bが固着され
、他端には、該回動軸39と一体になって回転するよう
に螺子軸38が固着されており、螺子軸38の雄螺子は
、回動用ピストン35に取り付けられたスクリューt
−/ ) 37の雌螺子と螺合している。なお、回動軸
39の周面には、該回動軸39がいかなる回動位置にあ
っても、油圧油供給用ボー)6bからの油圧油が伸縮用
シリンダー部3Oa内の伸縮用ピストン34の下側に形
成された室27bに流入できるように周溝39aが設け
られている。
上記伸縮回動装置1は油圧油をシライン)6a。
6 b、 6 c、 6 dより流入及び流出させて歯
科治療用テーブル5を上下に昇降させたり、その向きを
左右に旋回させることができるが、このような歯科治療
用テーブル5を制御するためには油圧油を制御すること
が重要であり、そのための制ma構としては第6図i二
示すごとき二方弁を用いへ場合と第7図に示すごとき三
方弁を用いる場合とでは配管路が者しく異なる。
科治療用テーブル5を上下に昇降させたり、その向きを
左右に旋回させることができるが、このような歯科治療
用テーブル5を制御するためには油圧油を制御すること
が重要であり、そのための制ma構としては第6図i二
示すごとき二方弁を用いへ場合と第7図に示すごとき三
方弁を用いる場合とでは配管路が者しく異なる。
二方弁を用いる制御機構を第6図により示し以下にそれ
を説明する。
を説明する。
油貯槽13に油圧油吸入口50を挿入して、モーター1
4により作動するポンプ15を作動させ、油圧油51を
吸引してフィルター17に送る。その途中の四叉路52
にはその時の吐出圧力を測定する圧力計18及び安全弁
16が接続され、圧力が異常に上昇した時には安全弁1
6が作動して異常圧による危険を防止する。
4により作動するポンプ15を作動させ、油圧油51を
吸引してフィルター17に送る。その途中の四叉路52
にはその時の吐出圧力を測定する圧力計18及び安全弁
16が接続され、圧力が異常に上昇した時には安全弁1
6が作動して異常圧による危険を防止する。
フィルター17を通過した圧縮された油圧油は分岐して
各二方弁19a、19b、19e、19dに送られる。
各二方弁19a、19b、19e、19dに送られる。
該各二方弁19a、19b、19c、19dの先にはそ
れぞれ逆止弁24a、24b、24c、24dが、また
その先には三叉路53 a、53 b、53 ees3
dが、さらにその先には再度二方弁20a、20b12
0c、20dが配設されている。また、前記三叉路53
a、53b、53c、53dより分岐した管路は再度各
三叉路54a、54b、54c、54dを通過した後そ
れぞれノ5イントロ at 6 b、6 c−6dによ
って伸縮回動装置1に接続されている。
れぞれ逆止弁24a、24b、24c、24dが、また
その先には三叉路53 a、53 b、53 ees3
dが、さらにその先には再度二方弁20a、20b12
0c、20dが配設されている。また、前記三叉路53
a、53b、53c、53dより分岐した管路は再度各
三叉路54a、54b、54c、54dを通過した後そ
れぞれノ5イントロ at 6 b、6 c−6dによ
って伸縮回動装置1に接続されている。
一方、前記三叉路S4aと三叉路54bとは二方弁21
aIt介して接続されており、また三叉路54cと三叉
路54dとは二方弁21bを介して接続されている。前
記二方弁20a、20b+20cm20dを経た管路は
各々絞り弁25 a、25 b、25 c、25dを経
た後一つに束ねられて油貯槽13に戻される。
aIt介して接続されており、また三叉路54cと三叉
路54dとは二方弁21bを介して接続されている。前
記二方弁20a、20b+20cm20dを経た管路は
各々絞り弁25 a、25 b、25 c、25dを経
た後一つに束ねられて油貯槽13に戻される。
よって、歯科治療用テーブル5を上昇させるには二方弁
19bと二方弁20aを開放状態にして、油圧油を二方
弁19b、逆止弁24b、三叉路53b、54byジイ
ン)6bを経て上部シ1Jングー室27の下側の室27
b内に流入されると共に上部シリンダー室27の上側の
室27a内の油圧油をツタイントロa、三叉路54a、
53a、二方弁20−1絞り弁25aを経て油貯槽13
に戻す、また逆に歯科治療用テーブル5を降させる場合
は二方弁19aと二方弁20b@:131!放状態にし
て二方弁19dより油圧油を上部シリングー室27の上
側の室27a内に流入させると共に上部シリンダー室2
7の下側の室2Tb内の油圧油を二方弁20b及び絞り
弁25bを経て油貯[13に戻す。
19bと二方弁20aを開放状態にして、油圧油を二方
弁19b、逆止弁24b、三叉路53b、54byジイ
ン)6bを経て上部シ1Jングー室27の下側の室27
b内に流入されると共に上部シリンダー室27の上側の
室27a内の油圧油をツタイントロa、三叉路54a、
53a、二方弁20−1絞り弁25aを経て油貯槽13
に戻す、また逆に歯科治療用テーブル5を降させる場合
は二方弁19aと二方弁20b@:131!放状態にし
て二方弁19dより油圧油を上部シリングー室27の上
側の室27a内に流入させると共に上部シリンダー室2
7の下側の室2Tb内の油圧油を二方弁20b及び絞り
弁25bを経て油貯[13に戻す。
また歯科治療用テーブル5を旋回させるには二方弁19
eと二方fF20dを開放状態にして油圧油を二方弁1
9c1逆止弁24c、三叉路53c=540、ジヨイン
ト6cを経て下部シリンダー室28の上側の室28aに
流入させると共に、下部シリングー室28の下側の室2
8bの油圧油をツタイントロd1三叉路54d、53d
、二方弁20d、絞り弁25dを経て油貯槽13にを戻
す。
eと二方fF20dを開放状態にして油圧油を二方弁1
9c1逆止弁24c、三叉路53c=540、ジヨイン
ト6cを経て下部シリンダー室28の上側の室28aに
流入させると共に、下部シリングー室28の下側の室2
8bの油圧油をツタイントロd1三叉路54d、53d
、二方弁20d、絞り弁25dを経て油貯槽13にを戻
す。
歯科用テーブル5を前記と逆に旋回させる場合には二方
弁19dと二方弁20cを開放状態にして二方弁19d
より油圧油を下部シリンダー室28の下側の室28bへ
流入させると共に下部シリンダー室28の上側の室2B
a内の油圧油を二方弁20C1絞り弁25cを経て油貯
槽にを戻す。
弁19dと二方弁20cを開放状態にして二方弁19d
より油圧油を下部シリンダー室28の下側の室28bへ
流入させると共に下部シリンダー室28の上側の室2B
a内の油圧油を二方弁20C1絞り弁25cを経て油貯
槽にを戻す。
これら弁の作動は歯科治療テーブル5上の電気スイッチ
26a126bを操作することによって弁の開閉を制御
する。
26a126bを操作することによって弁の開閉を制御
する。
これら動作を手動で行なうには二方弁19a、191+
、19c、19d、20a、20b、20c、20dを
閉じた*ま二方弁21bを開放状態にすれば歯科治療用
テーブルの旋回が自由になり、同じ(二方弁21aを開
放状態にすれば歯科治療用テーブルの昇降が自由となる
。
、19c、19d、20a、20b、20c、20dを
閉じた*ま二方弁21bを開放状態にすれば歯科治療用
テーブルの旋回が自由になり、同じ(二方弁21aを開
放状態にすれば歯科治療用テーブルの昇降が自由となる
。
三方弁を用いる制84機構を第7図により以下に説明す
ると、フィルター17までは前記二方弁の制御機構と同
じであるがフィルター17の先には4つの三方弁22a
、22b、22e、22dが並列に接続され、各三方弁
22a、22b、22c、22dの先には各々絞り弁6
1 at61 b+61 c、61 dがさらにその先
にはピストン体1のツタイントロa、6b、 6 c、
6 dが接続されている。
ると、フィルター17までは前記二方弁の制御機構と同
じであるがフィルター17の先には4つの三方弁22a
、22b、22e、22dが並列に接続され、各三方弁
22a、22b、22c、22dの先には各々絞り弁6
1 at61 b+61 c、61 dがさらにその先
にはピストン体1のツタイントロa、6b、 6 c、
6 dが接続されている。
歯科治療用テーブル台5を上昇させるには三方弁22b
を開放状態にして油圧油をンツイン)6bより上部ンり
ンダー室27の下側の室27の上側の室27bに流入さ
せる。すると、上部シリンダー室27の上側の室27a
の油圧油は絞り弁61aと三方弁22aを経て油貯槽1
3に戻る。また、歯科治療用テーブルを下方に降下させ
る場合は三方弁22at!−開放状態にして油圧油を上
部シリンダー室27の上側の室27aに流入させる。
を開放状態にして油圧油をンツイン)6bより上部ンり
ンダー室27の下側の室27の上側の室27bに流入さ
せる。すると、上部シリンダー室27の上側の室27a
の油圧油は絞り弁61aと三方弁22aを経て油貯槽1
3に戻る。また、歯科治療用テーブルを下方に降下させ
る場合は三方弁22at!−開放状態にして油圧油を上
部シリンダー室27の上側の室27aに流入させる。
また、歯科治療用テーブル5を旋回させろには三方弁2
2dを開放状態にして油圧油を紋り弁61dを経てジ1
イン)6dより下部シリンダー室28の下側の室28b
へ流入させる。それによって下部シリンダー室28の上
側の室28a内のオイルはジコイン)6c、絞り弁61
C1三方弁22eを経た後油貯槽13に戻される。
2dを開放状態にして油圧油を紋り弁61dを経てジ1
イン)6dより下部シリンダー室28の下側の室28b
へ流入させる。それによって下部シリンダー室28の上
側の室28a内のオイルはジコイン)6c、絞り弁61
C1三方弁22eを経た後油貯槽13に戻される。
また、旋回を逆にする場合は三方弁22cを開放状態に
してジヨイント6Cより下部シリンダー室28の上側の
室28aに油圧油を流入させる。
してジヨイント6Cより下部シリンダー室28の上側の
室28aに油圧油を流入させる。
それによって下部シリンダー室28の下側の室28b内
のオイルはジヨイント6d1絞り弁61d1三方弁22
dを経た後油貯槽13に戻される。
のオイルはジヨイント6d1絞り弁61d1三方弁22
dを経た後油貯槽13に戻される。
(発明の効果)
本発明は、以上実施例等で詳述したごとく作業内容によ
ってテーブル等の高さや向きをスイッチを入れるだけで
自由に調節することができ、最も作業能率の高い位置に
テーブル等を作動させて高能率で作業をすることができ
る作業用治療装置である。
ってテーブル等の高さや向きをスイッチを入れるだけで
自由に調節することができ、最も作業能率の高い位置に
テーブル等を作動させて高能率で作業をすることができ
る作業用治療装置である。
特に歯科治療用テーブルとして用いれば、患者が椅子に
乗降する度毎に作業台全体を移動しなければならないと
言ったことも無く、患者が座った位置や仰臥した位置に
合わせてその高さや向きを変更することができるので極
めて作業能率の優れたテーブル台となるのである。
乗降する度毎に作業台全体を移動しなければならないと
言ったことも無く、患者が座った位置や仰臥した位置に
合わせてその高さや向きを変更することができるので極
めて作業能率の優れたテーブル台となるのである。
このように本発明は従来の例の無い優れた作業効果を奏
することができるのであって斯界に貢献することが非常
に大である。
することができるのであって斯界に貢献することが非常
に大である。
第1図は本発明実施例の作業用治療装置の側部断面図、
第2図はその平面図、第3図は第1図で示されるシリン
ダーの拡大側面断面図、第4図は第3図のB−B’線断
面図、PIS5図はtjS3図のC−C゛線断面図、第
6図は第3図のシリンダーに二方弁を用−・て制御する
油圧回路図、第7図は三方弁を用いて制御する油圧回路
図である。 1:伸縮回動装ra 2:基台 3 at 3 b:ポルト 4:伸縮用ワンド4
a:伸縮用ロッド先端部 5:歯科治療用テーブル 6 at 6 b、 6 c、 6 d:ジヨイント7
a、 7 b、 7 c、 7 d:耐圧パイプ8:
コンスタントバネ 9:配管 lO:動カニニット 11:カバ− 12二本体ユニット 13:油貯槽 14:モーター 15:ポンプ 16二安全弁 1フ:フィルター18:圧力計 19a −d、20a−d、21a−db:二方弁22
a−d:三方弁 24a−d:逆止弁25a−d:絞り
弁 26a、28b:電気スイッチ 27:上部シリンダー
室 28:下部シリンダー室 30:円筒状シリンダー
301:伸縮用シリンダー部 31.32ニジリング−へラド 33:中間ブロック3
4:伸縮用ピストン 35:回動層ピストン36a、3
6b、36e、36d:回転ガイド1lff7ド37:
スクリューナツト
第2図はその平面図、第3図は第1図で示されるシリン
ダーの拡大側面断面図、第4図は第3図のB−B’線断
面図、PIS5図はtjS3図のC−C゛線断面図、第
6図は第3図のシリンダーに二方弁を用−・て制御する
油圧回路図、第7図は三方弁を用いて制御する油圧回路
図である。 1:伸縮回動装ra 2:基台 3 at 3 b:ポルト 4:伸縮用ワンド4
a:伸縮用ロッド先端部 5:歯科治療用テーブル 6 at 6 b、 6 c、 6 d:ジヨイント7
a、 7 b、 7 c、 7 d:耐圧パイプ8:
コンスタントバネ 9:配管 lO:動カニニット 11:カバ− 12二本体ユニット 13:油貯槽 14:モーター 15:ポンプ 16二安全弁 1フ:フィルター18:圧力計 19a −d、20a−d、21a−db:二方弁22
a−d:三方弁 24a−d:逆止弁25a−d:絞り
弁 26a、28b:電気スイッチ 27:上部シリンダー
室 28:下部シリンダー室 30:円筒状シリンダー
301:伸縮用シリンダー部 31.32ニジリング−へラド 33:中間ブロック3
4:伸縮用ピストン 35:回動層ピストン36a、3
6b、36e、36d:回転ガイド1lff7ド37:
スクリューナツト
Claims (2)
- (1)基台上に垂設された伸縮回動装置の上端に作業用
のテーブル等を装着した昇降旋回自在作業用治療装置に
おいて、該伸縮回動装置が、中間ブロックによって伸縮
用シリンダー部と回動用シリンダー部とに分けられたシ
リンダーと、伸縮用シリンダー部内に装着され、油圧に
より上下に往復動すると共に回動用シリンダー部内の回
動用ピストンに上り強制回動される、上端に作業用テー
ブル等が装着された伸縮用ロッドを有する伸縮用ピスト
ンと、回動用シリンダー部内に装着され、油圧により往
復動する回動用ピストンと、該ピストンの往復運動を中
間ブロックに装着した螺子軸と協動して回動運動に変換
する螺子伝導機構を備えたものであることを特徴とする
昇降旋回自在作業用治療装置。 - (2)螺子伝導機構が回動用ピストンに一体に取り付け
られたスクリューナットと中間ブロックに回動自由に装
着された回動軸に一体に取り付けられた螺子軸とからな
る特許請求の範囲第1項記載の昇降旋回自在作業用治療
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123490A JPS61284247A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 昇降旋回自在作業用治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123490A JPS61284247A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 昇降旋回自在作業用治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284247A true JPS61284247A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14861917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123490A Pending JPS61284247A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 昇降旋回自在作業用治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284247A (ja) |
-
1985
- 1985-06-08 JP JP60123490A patent/JPS61284247A/ja active Pending
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