JPS61284365A - ワ−ク搬送装置 - Google Patents
ワ−ク搬送装置Info
- Publication number
- JPS61284365A JPS61284365A JP12304985A JP12304985A JPS61284365A JP S61284365 A JPS61284365 A JP S61284365A JP 12304985 A JP12304985 A JP 12304985A JP 12304985 A JP12304985 A JP 12304985A JP S61284365 A JPS61284365 A JP S61284365A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- arm
- work
- station
- drive device
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/042—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps with circular arrangement of the sub-assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は加工ライン中に組込まれ、順次、次の加工ステ
ーションにワークを搬送するためのワーク搬送装置に関
するものである。
ーションにワークを搬送するためのワーク搬送装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来ワーク搬送装置は、各ステーションで加工、組立て
などを連続的に行なうためにワークを搬送する装置とし
て多用されている。そしてワーク、を直接載置して搬送
するものとして、略直線上にワークを搬送するストレー
ト方式、あるいはテーブルなどの運動体にワークが載置
され、運動体の回転によりワークを搬送するロータリー
・インデックス方式などが知られている。又パレットに
載置し、コンベアなどでワークを搬送する方法も行なわ
れていた。
などを連続的に行なうためにワークを搬送する装置とし
て多用されている。そしてワーク、を直接載置して搬送
するものとして、略直線上にワークを搬送するストレー
ト方式、あるいはテーブルなどの運動体にワークが載置
され、運動体の回転によりワークを搬送するロータリー
・インデックス方式などが知られている。又パレットに
載置し、コンベアなどでワークを搬送する方法も行なわ
れていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来のワーク搬送装置では、例えばストレート
方式においては、ワークの投入と取り出しが離れた位置
となり、作業者の移動量が大きく作1iの負担となって
いた。ロータリー・インデックス方式においては、ワー
クを位置決め固定するための治具が、載置されるワーク
の数だけ必要であった。そしてワークの重量も加わり、
テーブルなどの運動体の質量が大きくなっていたために
、回転駆動に大きな力を必要としていた。また慣性力が
大きくなり、各加工ステーションでの回転停止時に大き
な力を必要とするため出力の大きいモータを用いなけれ
ばならない問題があった。又前記治具が旋回するのでこ
れら治具への電気配線、油圧配管が複雑となるような不
具合もあった。又パレット方式においては、パレットお
よびパレットを戻すリターンコンベアなどが必要となっ
ていた。
方式においては、ワークの投入と取り出しが離れた位置
となり、作業者の移動量が大きく作1iの負担となって
いた。ロータリー・インデックス方式においては、ワー
クを位置決め固定するための治具が、載置されるワーク
の数だけ必要であった。そしてワークの重量も加わり、
テーブルなどの運動体の質量が大きくなっていたために
、回転駆動に大きな力を必要としていた。また慣性力が
大きくなり、各加工ステーションでの回転停止時に大き
な力を必要とするため出力の大きいモータを用いなけれ
ばならない問題があった。又前記治具が旋回するのでこ
れら治具への電気配線、油圧配管が複雑となるような不
具合もあった。又パレット方式においては、パレットお
よびパレットを戻すリターンコンベアなどが必要となっ
ていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、ワー
クの投入と取出し位置を接近させることができ、しかも
構成部品数を低減させることができ)さらに出力の小さ
いモータでもワークを旋回させることができるワーク搬
送装置を提供することを目的とする。
クの投入と取出し位置を接近させることができ、しかも
構成部品数を低減させることができ)さらに出力の小さ
いモータでもワークを旋回させることができるワーク搬
送装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明のワーク搬送装置は、基体と、
該基体中央部に設けられた旋回駆動装置と、該旋回駆動
装置に一端が固定され、該旋回駆動装置の駆動により旋
回するアームと、 該アームの他端部に設けられ、ワークと係合し、該ワー
クの移動を規制する係合部と、 該旋回駆動装置を中心として該基体に略同心円状に設け
られ、複数の加工ステーションを連結するとともに該ワ
ークの下面を支持する支持部と、から構成され、 該ワークを該アームの該係合部に係合させ、該アームの
旋回により該ワークを該支持部上を移動させることを特
徴とする。
装置に一端が固定され、該旋回駆動装置の駆動により旋
回するアームと、 該アームの他端部に設けられ、ワークと係合し、該ワー
クの移動を規制する係合部と、 該旋回駆動装置を中心として該基体に略同心円状に設け
られ、複数の加工ステーションを連結するとともに該ワ
ークの下面を支持する支持部と、から構成され、 該ワークを該アームの該係合部に係合させ、該アームの
旋回により該ワークを該支持部上を移動させることを特
徴とする。
本発明にいう旋回駆動装置はアームを旋回駆動するもの
であり、一般には加工ステーションの数に合わせて旋回
、停止を繰り返すように駆動される。このような断続的
な駆動を行なう駆動機構としては、カム、ラックとピニ
オン、ゼネバ機構、電動機と電磁クラッチ、トルクモー
タなど種々の機構を取り得る。
であり、一般には加工ステーションの数に合わせて旋回
、停止を繰り返すように駆動される。このような断続的
な駆動を行なう駆動機構としては、カム、ラックとピニ
オン、ゼネバ機構、電動機と電磁クラッチ、トルクモー
タなど種々の機構を取り得る。
ところでこのような駆動を行なう際には効率の面で回転
時の速度は速い方がよく、慣性による負荷を少なくする
には駆動時、停止時の加速麿を少なくするのがよい。従
って駆動時には速度が漸次上昇し、停止に近づくにつれ
て低下し、停止時には漸次零になるような機構を持つゼ
ネバ機構を用いるのがよい。
時の速度は速い方がよく、慣性による負荷を少なくする
には駆動時、停止時の加速麿を少なくするのがよい。従
って駆動時には速度が漸次上昇し、停止に近づくにつれ
て低下し、停止時には漸次零になるような機構を持つゼ
ネバ機構を用いるのがよい。
アームは一端が旋回駆動装置に固定され、旋回駆動装置
により旋回駆動される。従ってアームの長さが旋回半径
となる。アームの他端には係合部が設けられる。この係
合部はワークの移動を規制するものであり、ワークにア
ームの駆動を伝えて支持部上を移動させるものである。
により旋回駆動される。従ってアームの長さが旋回半径
となる。アームの他端には係合部が設けられる。この係
合部はワークの移動を規制するものであり、ワークにア
ームの駆動を伝えて支持部上を移動させるものである。
この係合部にはワークの基準穴に係合するノックビンな
ど周知のものを用いることができる。又、ワークの基準
穴を設けなくても、ワークの縁部で数箇所で係合するも
のであっても良い。アームの数は特に限定されず、1本
でもよいし複数でもよい・支持部はアームの他端部が旋
回する位置でワークを支持し、各加工ステーションへワ
ークを案内するものである。例えばアームが水平面上を
旋回している場合には、ワークの下方からワークの落下
を防ぐように支持する。このような支持部としては、レ
ール、O−ジョンベアなどを用いることができる。
ど周知のものを用いることができる。又、ワークの基準
穴を設けなくても、ワークの縁部で数箇所で係合するも
のであっても良い。アームの数は特に限定されず、1本
でもよいし複数でもよい・支持部はアームの他端部が旋
回する位置でワークを支持し、各加工ステーションへワ
ークを案内するものである。例えばアームが水平面上を
旋回している場合には、ワークの下方からワークの落下
を防ぐように支持する。このような支持部としては、レ
ール、O−ジョンベアなどを用いることができる。
支持部はアームの旋回部全周にわたって設け、各加工ス
テーションの位置で別の治具を用いずにワークを加工す
ることもできるが、各加工ステ、−ジョンでワーク受は
台に乗り移るような構成とすることが望ましい。この場
合は各加工ステーションにて加工冶具により精密な位置
決めをすることが可能である。従ってアームの旋回及び
係合部の精度はおおまかなものでよいので、ワーク搬送
装置としての製造が簡単となる。またワークの投入、取
り出し位置の支持部を上下動可能とし、投入、取り出し
を容易とすることも好ましい。
テーションの位置で別の治具を用いずにワークを加工す
ることもできるが、各加工ステ、−ジョンでワーク受は
台に乗り移るような構成とすることが望ましい。この場
合は各加工ステーションにて加工冶具により精密な位置
決めをすることが可能である。従ってアームの旋回及び
係合部の精度はおおまかなものでよいので、ワーク搬送
装置としての製造が簡単となる。またワークの投入、取
り出し位置の支持部を上下動可能とし、投入、取り出し
を容易とすることも好ましい。
[作用コ
本発明のワーク搬送装置では、ワークはアームの係合部
に係合して移動を規制される。そして旋回駆動装置の駆
動によりアームが旋回し、ワークは各加工ステーション
の位置へ搬送される。そしてその位置でワークは加工、
あるいは組立てなどを受ける。
に係合して移動を規制される。そして旋回駆動装置の駆
動によりアームが旋回し、ワークは各加工ステーション
の位置へ搬送される。そしてその位置でワークは加工、
あるいは組立てなどを受ける。
[発明の効果]
本発明のワーク搬送装置では、ワークは主として支持部
で支持され、アームは主としてワークの移動を行なう。
で支持され、アームは主としてワークの移動を行なう。
従って旋回駆動部にかかる負荷はそのほとんどがアーム
および係合部の重量、ワークと支持部の摩擦力であり、
従来のロータリー・インデックス方式に比べはるかに少
ないため出力の小さいモータを用いることができる。又
アームの先端に治具を設けていないのでワーク搬送装置
の構成部品が少なくなり、コスト面でも長所を有する。
および係合部の重量、ワークと支持部の摩擦力であり、
従来のロータリー・インデックス方式に比べはるかに少
ないため出力の小さいモータを用いることができる。又
アームの先端に治具を設けていないのでワーク搬送装置
の構成部品が少なくなり、コスト面でも長所を有する。
さらに従来不可能であったワーク下面側の加工も可能で
ある。またストレート方式に比して作業者の移vJ量が
少なくなる、など本発明の効果は絶大である。
ある。またストレート方式に比して作業者の移vJ量が
少なくなる、など本発明の効果は絶大である。
[実施例]
以下実施例にて具体的に説明する。図面は本発明の1実
施例のワーク搬送装置に関するものである。
施例のワーク搬送装置に関するものである。
第1図、第2図はそれぞれ本実施例のワーク搬送装置の
概略平面図及び概略正面図である。基体1に垂直に固定
された支持棒2はベアリング3を介して回転軸4に軸通
されている。この回転軸4は上部に第3図に要部を示す
ゼネバ機構を有する。
概略平面図及び概略正面図である。基体1に垂直に固定
された支持棒2はベアリング3を介して回転軸4に軸通
されている。この回転軸4は上部に第3図に要部を示す
ゼネバ機構を有する。
即ち、ギヤボックス5にはモータ6が固定され、モータ
6の回転シャフトに固定された駆動側歯車7の回転は、
中間歯車8を介してギヤボックス5に回転自在に設けら
れた略円柱状の中間部材9に伝達される。中間部材9は
円周上一箇所にビン10を有し、このビン10が回転軸
4の上端部に設けられたマルタクロス部11の4つの溝
12内に嵌まり込む。従ってモータ6の駆動により、マ
ルタクロス部11即ち回転軸4は、回転停止を繰り返す
。なお中間部材9近傍にはリミットスイッチ(図示しな
い)が設けられ中間部材9の1回転ごとにモータ6は一
定時間停止するようになっている。
6の回転シャフトに固定された駆動側歯車7の回転は、
中間歯車8を介してギヤボックス5に回転自在に設けら
れた略円柱状の中間部材9に伝達される。中間部材9は
円周上一箇所にビン10を有し、このビン10が回転軸
4の上端部に設けられたマルタクロス部11の4つの溝
12内に嵌まり込む。従ってモータ6の駆動により、マ
ルタクロス部11即ち回転軸4は、回転停止を繰り返す
。なお中間部材9近傍にはリミットスイッチ(図示しな
い)が設けられ中間部材9の1回転ごとにモータ6は一
定時間停止するようになっている。
回転軸4には水平方向に伸びる4本のアーム20がそれ
ぞれ90度の角度をなすように固定されている。アーム
20の先端には下方へ突出し、ワーク100の上表面の
基準穴101と係合する2本のノックビン21が設けら
れている。またアーム20はビン10が溝12から離れ
、マルタクロス部11が停止したときに先端がそれぞれ
の加工ステーションの位置に位置するように構成されて
いる。
ぞれ90度の角度をなすように固定されている。アーム
20の先端には下方へ突出し、ワーク100の上表面の
基準穴101と係合する2本のノックビン21が設けら
れている。またアーム20はビン10が溝12から離れ
、マルタクロス部11が停止したときに先端がそれぞれ
の加工ステーションの位置に位置するように構成されて
いる。
基体1には支持棒2を中心とする同心円状に2本のレー
ル22が固定台23を介して固定されている。このレー
ル22上をノックビン21によって水平方向の移動を規
制されたワーク100が移動し、ワーク100の落下を
防いでいる。
ル22が固定台23を介して固定されている。このレー
ル22上をノックビン21によって水平方向の移動を規
制されたワーク100が移動し、ワーク100の落下を
防いでいる。
本実施例では4箇所のステーション30.40゜5o、
60のうち第2ステーシヨン40、第3ステーシヨン5
0が加工ステーションであり、それぞれ工具46.56
によりワーク100が加工される。この第2ステーシヨ
ン40、第3ステーシヨン50には、第4図に示すよう
に、レール22の搬送方向に上昇する傾斜面41及び下
降する傾斜面51をもつシート部材42.52が設けら
れている。このシート部材42.52のそれぞれの上昇
、下降する傾斜面で挾まれた部分は水平であり、その高
さはレール22の上表面よりわずかに高くなっている。
60のうち第2ステーシヨン40、第3ステーシヨン5
0が加工ステーションであり、それぞれ工具46.56
によりワーク100が加工される。この第2ステーシヨ
ン40、第3ステーシヨン50には、第4図に示すよう
に、レール22の搬送方向に上昇する傾斜面41及び下
降する傾斜面51をもつシート部材42.52が設けら
れている。このシート部材42.52のそれぞれの上昇
、下降する傾斜面で挾まれた部分は水平であり、その高
さはレール22の上表面よりわずかに高くなっている。
そしてその位置の近傍にはワーク100の下面に設けら
れた2つの基準穴に係合する位置決めビン43.53が
、それぞれ2個ずつ基体1に上下動可能に設けられてい
る。また位置決めビン43.53の上方には、油圧によ
り上下駆動し、第2ステーション40.第3ステーシヨ
ン50にて同時にシート部材42.52とともにワーク
100を挾んで固定保持するためのクランプ用シリンダ
装置70が設けられている。クランプ用シリンダ装r!
170のピストンロッド71の先端には、支持部72が
固定され、支持部72の両端にはそれぞれシート部材4
2.52に対向するクランプ部45.55が固定されて
し)る。
れた2つの基準穴に係合する位置決めビン43.53が
、それぞれ2個ずつ基体1に上下動可能に設けられてい
る。また位置決めビン43.53の上方には、油圧によ
り上下駆動し、第2ステーション40.第3ステーシヨ
ン50にて同時にシート部材42.52とともにワーク
100を挾んで固定保持するためのクランプ用シリンダ
装置70が設けられている。クランプ用シリンダ装r!
170のピストンロッド71の先端には、支持部72が
固定され、支持部72の両端にはそれぞれシート部材4
2.52に対向するクランプ部45.55が固定されて
し)る。
第1ステーシヨン30では、ワーク100がこの搬送装
置に投入され、第4ステーシヨン60にてワーク100
は搬送装置から取り出される。このようにワーク100
を投入する位置と、取り出す位置を隣接して設けること
により、作業者の移動量を少なくすることができる。こ
の第1ステーション30.第2ステーシヨン60には、
第5図に示すように、油圧により上下駆動するリフト用
シリンダ装[80が基体1に固定して設けられている。
置に投入され、第4ステーシヨン60にてワーク100
は搬送装置から取り出される。このようにワーク100
を投入する位置と、取り出す位置を隣接して設けること
により、作業者の移動量を少なくすることができる。こ
の第1ステーション30.第2ステーシヨン60には、
第5図に示すように、油圧により上下駆動するリフト用
シリンダ装[80が基体1に固定して設けられている。
このリフト用シリンダ装置80のピストンロッド81先
端には、支持部82が固定され、支持部82はパイロッ
トパー83によりピストンロッド81の上下方向の動き
が確実に伝わる構成である。支持部82の両端には、上
面にレール23が固定された可動台31.61が固定さ
れている。
端には、支持部82が固定され、支持部82はパイロッ
トパー83によりピストンロッド81の上下方向の動き
が確実に伝わる構成である。支持部82の両端には、上
面にレール23が固定された可動台31.61が固定さ
れている。
そして支持部82の最も上昇した位置で、レール23は
レール22と同一平面となってワーク100の移動が可
能となる。
レール22と同一平面となってワーク100の移動が可
能となる。
上記のように構成された本実施例のワーク搬送装置の作
用を以下に説明する。
用を以下に説明する。
第1ステーシヨン30にてピストンロッド81が下降し
・ワーク100が可動台31のレール23上に載置され
、ピストンロッド81の上昇によりワーク1oo上面の
基準穴にノックピン21が係合する。そしてレール23
とレール22とが同一平面となる。次にモータ6の回転
によりアーム20が回転し、ワーク100は第2ステー
シヨンへ搬送される。第2ステーシヨンではシート部材
42の傾斜面41により、ワーク100はレール22か
ら離れシート部材42へ乗り移る。モしてゼネバ機構に
よりその位置でワーク100が停止し、モータ6が停止
すると、位置決めビン43が上昇し、ワーク100の基
準穴に係合することにより正確に位置決めが成される。
・ワーク100が可動台31のレール23上に載置され
、ピストンロッド81の上昇によりワーク1oo上面の
基準穴にノックピン21が係合する。そしてレール23
とレール22とが同一平面となる。次にモータ6の回転
によりアーム20が回転し、ワーク100は第2ステー
シヨンへ搬送される。第2ステーシヨンではシート部材
42の傾斜面41により、ワーク100はレール22か
ら離れシート部材42へ乗り移る。モしてゼネバ機構に
よりその位置でワーク100が停止し、モータ6が停止
すると、位置決めビン43が上昇し、ワーク100の基
準穴に係合することにより正確に位置決めが成される。
次にクランプ用シリンダ装置170が作動し、クランプ
部45が下降してシート部材42とともにワーク100
を挾んで保持する。なおこの際にもノックビン21はワ
ークとの係合を維持している。そして工具46により加
工がなされる。第2ステーシヨンでの加工が終了すると
、位置決めビン43が下降、クランプ部45が上昇して
、クランプ用シリンダ装置70による保持が解除される
。そしてアーム20が旋回し、ワーク100はシート部
材42から傾斜面を通じてレール22へ乗り移る。続い
てワークはモータ6の回転により搬送され、第3ステー
シヨン50でシート部材52に乗り移って停止する。こ
の第3ステーシヨン50では第2ステーシヨン40と同
様に加工が行なわれる。
部45が下降してシート部材42とともにワーク100
を挾んで保持する。なおこの際にもノックビン21はワ
ークとの係合を維持している。そして工具46により加
工がなされる。第2ステーシヨンでの加工が終了すると
、位置決めビン43が下降、クランプ部45が上昇して
、クランプ用シリンダ装置70による保持が解除される
。そしてアーム20が旋回し、ワーク100はシート部
材42から傾斜面を通じてレール22へ乗り移る。続い
てワークはモータ6の回転により搬送され、第3ステー
シヨン50でシート部材52に乗り移って停止する。こ
の第3ステーシヨン50では第2ステーシヨン40と同
様に加工が行なわれる。
第3ステーシヨン50での加工終了後、ワーク10oは
第4ステーシヨン60へ搬送され、その位置で停止する
。第4ステーシヨン60ではリフト用シリンダ装置ii
!80が作動し、ピストンロッド81が下降することに
よりワーク100も下降し、ワーク100は搬出装置か
ら取り出される。
第4ステーシヨン60へ搬送され、その位置で停止する
。第4ステーシヨン60ではリフト用シリンダ装置ii
!80が作動し、ピストンロッド81が下降することに
よりワーク100も下降し、ワーク100は搬出装置か
ら取り出される。
本実施例では回転軸に加わる負荷は、アームのff1f
fiと、それぞれのアームのノックピンに係合されるワ
ークと、レールとのIll擦力のみである。従って回転
軸が回転するのに必要なエネルギーは従来に比べてはる
かに少なくてよい。また慣性力も小さいために、出力の
小さいモータでもワークを旋回させることができる。ま
たアーム20の先端に治具を設けていないので配線、配
管を設ける必要はなく装置の構成が簡単となる。
fiと、それぞれのアームのノックピンに係合されるワ
ークと、レールとのIll擦力のみである。従って回転
軸が回転するのに必要なエネルギーは従来に比べてはる
かに少なくてよい。また慣性力も小さいために、出力の
小さいモータでもワークを旋回させることができる。ま
たアーム20の先端に治具を設けていないので配線、配
管を設ける必要はなく装置の構成が簡単となる。
図面は実施例のワーク搬送装置に関するものであり、第
1図はその概略平面図、第2図は一部欠截断面図で示す
その正面図、第3図は第2図のA−Al!Fi面で示す
ゼネバ機構の平面図、第4図は第2ステーシヨン及び第
3ステーシヨンで用いられるクランプ用シリンダ装置の
正面図、第5図は第1ステーシヨン及び第4ステーシヨ
ンで用いられるリフト用シリンダ装置の正面図である。 4・・・回転軸 10・・・ビン11・・・マ
ルタクロス部 20・・・アーム21・・・ノックピン
22.23・・・レール31.61・・・可動台 42.52・・・シート部材 43・・・位置決めビン 特許出願人 豊田工機株式会社 1目 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 原料 修 同 弁理士 丸山明夫 第1図 第1ステーシヨン 第2図 第3図 第4図
1図はその概略平面図、第2図は一部欠截断面図で示す
その正面図、第3図は第2図のA−Al!Fi面で示す
ゼネバ機構の平面図、第4図は第2ステーシヨン及び第
3ステーシヨンで用いられるクランプ用シリンダ装置の
正面図、第5図は第1ステーシヨン及び第4ステーシヨ
ンで用いられるリフト用シリンダ装置の正面図である。 4・・・回転軸 10・・・ビン11・・・マ
ルタクロス部 20・・・アーム21・・・ノックピン
22.23・・・レール31.61・・・可動台 42.52・・・シート部材 43・・・位置決めビン 特許出願人 豊田工機株式会社 1目 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 原料 修 同 弁理士 丸山明夫 第1図 第1ステーシヨン 第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)基体と、 該基体中央部に設けられた旋回駆動装置と、該旋回駆動
装置に一端が固定され、該旋回駆動装置の駆動により旋
回するアームと、 該アームの他端部に設けられ、ワークと係合し、該ワー
クの移動を規制する係合部と、 該旋回駆動装置を中心として該基体に略同心円状に設け
られ、複数の加工ステーションを連結するとともに該ワ
ークの下面を支持する支持部と、から構成され、 該ワークを該アームの該係合部に係合させ、該アームの
旋回により該ワークを該支持部上を移動させることを特
徴とするワーク搬送装置。 - (2)アームは旋回駆動装置に複数個固定されている特
許請求の範囲第1項記載のワーク搬送装置。 - (3)旋回駆動装置はゼネバ機構を有する特許請求の範
囲第1項記載のワーク搬送装置。 - (4)アームは水平に旋回し、ワークの投入および取り
出し位置の支持部は上下方向に移動可能な構成である特
許請求の範囲第1項記載のワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12304985A JPS61284365A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | ワ−ク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12304985A JPS61284365A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | ワ−ク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284365A true JPS61284365A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0356861B2 JPH0356861B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=14850938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12304985A Granted JPS61284365A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | ワ−ク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2631270A1 (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | Honda Motor Co Ltd |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496267A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-19 | ||
| JPS5834740A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-03-01 | Toyoda Mach Works Ltd | 加工装置 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12304985A patent/JPS61284365A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496267A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-19 | ||
| JPS5834740A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-03-01 | Toyoda Mach Works Ltd | 加工装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2631270A1 (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | Honda Motor Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356861B2 (ja) | 1991-08-29 |
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