JPS6128464Y2 - - Google Patents

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JPS6128464Y2
JPS6128464Y2 JP8855881U JP8855881U JPS6128464Y2 JP S6128464 Y2 JPS6128464 Y2 JP S6128464Y2 JP 8855881 U JP8855881 U JP 8855881U JP 8855881 U JP8855881 U JP 8855881U JP S6128464 Y2 JPS6128464 Y2 JP S6128464Y2
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JP
Japan
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speaker
ceiling
vertical groove
mounting hole
operating
Prior art date
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JP8855881U
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JPS57200992U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は天井スピーカを天井板に埋込み式に取
付ける装置の改良に関する。
本考案の目的は天井スピーカを天井板に容易か
つ確実にしかも天井板の厚さおよび材料に関係な
く取付けうる極めて便利な天井スピーカの取付装
置を提供するにあたつて、その構成を図示の実施
例について説明すれば次のとおりである。
図中1は天井板2に設けたスピーカ装着孔3よ
りも大きい円板状スピーカ保持板であつて、この
保持板1の裏面中央にはスピーカ4が装着せしめ
られている。5は保持板1のスピーカ4周囲の裏
面へスピーカ4を包囲するように立設せしめた囲
い壁であつて、この囲い壁5は保持板1とともに
硬質合成樹脂によつて一体的に成型せしめられて
いる。6は囲い壁5の周囲の対向位置にそれぞれ
壁を内側にへこませて形成した縦溝であつて、こ
の縦溝6の下端は保持板1に穿設した孔7に連通
せしめると共に縦溝6の下方寄り中ほどには仕切
壁8を設けてある。9は縦溝6の仕切壁8のバカ
孔10に挿入して縦溝6内に装填した回転・昇降
自在な操作杆であつて、この操作杆9は中腹部の
ワツシヤ11を仕切壁8の上面に引掛けることに
よつてその操作頭部9aが丁度保持板1の孔7の
位置にくるようにしてある。12は操作杆9の頭
部9aと仕切壁8間に介在させたスプリングであ
つて、このスプリング12によつて操作杆9を常
時下向きに加圧してある。13は縦溝6内に位置
するねじを切つた操作杆9の操作軸部9bへ螺合
した押え片であつて、この押え片13はその先端
爪部13aが側方下向きに突出せる彎曲形状とす
ると共に壁側に折曲しうるバネ材としてある。
今、第1図の状態のまま囲い壁5を装着孔3内
に挿し込むようにして保持板1を天井板2に押し
当てると、両側の押え片13が第2図中想像線で
示すように装着孔3内に内側に曲つて止まるので
保持板1の前面から操作杆9の操作頭部9aをス
プリング12に抗して押し上げて押え片13を上
昇させ装着孔3内から上方に外して元の状態の外
向きにした後、操作頭部9aを離す。そうすると
スプリング12の弾発力によつて操作杆9と共に
押え片13も降下して押え片13の爪部13aが
そのまま天井板2の裏面に喰い込むのである。こ
うして両方の押え片13をそれぞれ天井板2の裏
面に喰い込ませることによつて保持板1をしつか
りと装着孔3に取付けることができるのである。
上記実施例において操作杆9の操作頭部9aを
左右に回すと、軸部9bのねじによつて押え片1
3を縦溝6内に沿わせて上下に移動せしめうるの
で大きな上下範囲において天井板2の厚みに対処
できると共に、装着前に予め押え片13の位置を
天井板の厚みに合せて調節しておけば、常時理想
的な押え片13の喰い込み力が得られるのであ
る。
さらに上記実施例においては押え片13を囲い
壁5の周囲の対向位置に2個設けたものを示した
が、これを囲い壁5の周囲へ等間隔に配した3個
あるいは4個の構成としてもよい。
なお、保持板1の前面(下面)にはその装着後
ネツト板(図示せず)を嵌込み式に取り付けるも
のである。
本考案は前記した如く天井板に設けたスピーカ
装着孔よりも大きいスピーカ保持板のスピーカ周
囲の裏面へスピーカを包囲する囲い壁を立設し、
この囲い壁の周囲へ壁を内側にへこませて形成せ
る縦溝を少なくとも二個等間隔に設け、この各縦
溝内へそれぞれ回転・昇降自在な操作杆をその操
作頭部が縦溝下に連通せるスピーカ保持板の孔内
部に位置するように装填してこの操作頭部の回動
によつてその操作軸部に螺着せる押え片が軸部に
沿つて昇降するようにすると共にこれを天井板の
装着孔に嵌めた状態で操作頭部を弾機に抗して押
し上げて離すと前記押え片がすぼんだ状態でスピ
ーカ装着孔を通り越え天井板の裏側で元に拡開し
てそのまま弾発力によつて天井板の裏面を押え込
むようにしたものであるから天井スピーカを天井
板に容易かつ確実に取付けることができるもので
ある。しかも天井板の厚さおよび材料にかかわり
なく取付けられ、その上取外しも容易に行なえ保
守等の作業も容易に行なえるものである。さら
に、囲い壁が丁度スピーカを包囲するので天井裏
のねずみ等からスピーカを保護することができる
と共に囲い壁を円筒としてスピーカ保持板に立設
せしめてあるので保持板や囲い壁のたわみがなく
なり天井板面に保持板が密着する等の効果をも有
する極めて実用的なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は全体の平面斜視図、第2図は主要部の拡大
縦断側面図である。 図中1はスピーカ保持板、2は天井板、3はス
ピーカ装着孔、4はスピーカ、5は囲い壁、6は
縦溝、7は孔、9は操作杆、9aは操作頭部、9
bは操作軸部、12はスプリング、13は押え
片、13aは爪部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天井板に設けたスピーカ装着孔よりも大きいス
    ピーカ保持板のスピーカ周囲の裏面へスピーカを
    包囲する囲い壁を立設し、この囲い壁の周囲へ壁
    を内側にへこませて形成せる縦溝を少なくとも二
    個等間隔に設け、この各縦溝内へそれぞれ回転・
    昇降自在な操作杆をその操作頭部が縦溝下に連通
    せるスピーカ保持板の孔内部に位置するように装
    填してこの操作頭部の回動によつてその操作軸部
    に螺着せる押え片が軸部に沿つて昇降するように
    すると共にこれを天井板の装着孔に嵌めた状態で
    操作頭部を弾機に抗して押し上げて離すと前記押
    え片がすぼんだ状態でスピーカ装着孔を通り越え
    天井板の裏側で元に拡開してそのまま弾発力によ
    つて天井板の裏面を押え込むようにしたことを特
    徴とする天井スピーカの取付装置。
JP8855881U 1981-06-16 1981-06-16 Expired JPS6128464Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8855881U JPS6128464Y2 (ja) 1981-06-16 1981-06-16

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JP8855881U JPS6128464Y2 (ja) 1981-06-16 1981-06-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57200992U JPS57200992U (ja) 1982-12-21
JPS6128464Y2 true JPS6128464Y2 (ja) 1986-08-23

Family

ID=29883727

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JP8855881U Expired JPS6128464Y2 (ja) 1981-06-16 1981-06-16

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