JPS6128473A - 二重液体サイクロン - Google Patents

二重液体サイクロン

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JPS6128473A
JPS6128473A JP14966484A JP14966484A JPS6128473A JP S6128473 A JPS6128473 A JP S6128473A JP 14966484 A JP14966484 A JP 14966484A JP 14966484 A JP14966484 A JP 14966484A JP S6128473 A JPS6128473 A JP S6128473A
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JP
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liquid
cyclone
cylindrical part
wall forming
discharge pipe
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JP14966484A
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Noboru Nakamura
昇 中村
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GIKEN ENG KK
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GIKEN ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ′01 本発明の目的は所定圧力の範囲内で二重液体サイクロン
を利用した分離装置を提供することである。本発明の第
二の目的は二重液体サイクロンに微細気泡を固体に付着
させて浮上分離させる装置を組み合わせた分離装置を提
供することである。
本発明の分離装置は特に米、麦、及び豆類等の穀物を精
選するのに有用である。
市販の穀物中には通常小石、砂、金属片等の比較的高比
重の異物や、穀物の殻、植物破片、繊維屑の様な低比重
の異物、及び未熟な又は虫の喰った穀物粒や虫の死骸等
のほんの僅か穀物よりも低比重の異物などが含まれてい
る。この様な異物は品質を低下させないため、及び加工
中の故障事故を防止するために取り除く必要がある。
1夫夏且I これまで原料穀物中の異物は風選、し別、石とり、ゴミ
とり、手選り等の手段、又は電子選別により取り除かれ
てきた。しかし異物の除去はこれらの手段では完全ては
なく穀物加工中のトラブルが屡々発生してきた。そこで
出願人は以前に特開昭57−7268号と於いて液体サ
イクロンに微細気泡の付着による浮上選別を組み合わせ
た発明を開示している。
J1仁Ll−λシ予JV ン      −−−ノL!
こ(しかしながら上記発明に於いても異物の除去が完壁
ではなく比重の重い異物のキャリーオーバーが起こり、
出願人はその液体サイクロン部分につきこれを複数並列
に配して分離をより完全なものとすることを考えついた
。しかしそうした場合には、装置全体の大きさが極めて
大きくなり、穀物等の加工業者にあっては極めて不都合
とかつてしまう。
2  ・′  、の 1 そこで出願人は鋭意研究した結果、分離効率が極めて優
れ、しかも穀物等の加工業者にとっても場所をとらない
簡便な二重液体サイクロン分離装置を考えつき、本発明
を完成するに至った。
本発明の二重液体サイクロンによる分離装置は、上部の
円盤状の板、 上記円盤状の板の下にあって、円筒部の円に切線状に設
置された液導入口を有する外側円筒状部と外側円筒状部
の下に続き下向き頂点部分に液排出口を有する外側逆円
錐形状部とからなる外側サイクロン外壁形成部分、 上記円盤状の板の下にあって、外側サイ゛クロン外壁形
成部分と同軸的に位置し、液通過口を有する内側円筒状
部と内側円筒状部の下に続く内側逆円錐形状部と逆円錐
形部の下向き頂点部分から下方に外側サイクロン外壁形
成部分の液排出口の中心を通過する排出管と上記円盤状
の板の中央を貫通する液排出管とを有する内側サイクロ
ン外壁形成部、及び 外側サイクロン外壁形成部分の外側円筒状部と内側サイ
クロン外壁形成部分の内側円筒状部との間に配置されこ
れらの間に形成される空間を外側及び内側に隔てる円筒
状隔壁部からなる。
ここでは分級選別すべき固体を含有する液は所定の圧力
範囲内て液導入口から導入し、まず外側サイクロン外壁
形成部分の内壁にそって旋回させ、高比重物質含有液を
外側円錐形状部下向き頂点部分の液排出口から排出し、
内側サイクロン外壁形成部分にそって上昇する低比重物
質含有液を円筒状隔壁部と内側サイクロン外壁形成部分
との問から内側円筒状部の液通過口を経て内側サイクロ
ン外壁形成部分内部に導き、内側サイクロン外壁形成部
分の内側にそって液を旋回させ、高比重物質含有液を上
記内□側円錐形状部下向き頂点部分からのびる上記排出
管から更に排出し、最も低比重の物質を含有する液を上
記上部中央を貫通する液排出管から排出する。
又、本発明の二重液体サイクロンと微細気泡付着による
浮上分離とを絹み合わせた分離装置は、上部の円盤状の
板、 上記円盤状の板の下ああって、液導入口を有する外側円
筒状部と外側円筒状部の下に続き下向き頂点部分に液排
出口を有する外側逆円錐形状部とからなる外側サイクロ
ン外壁形成部分、上記円盤状の板の下にあって、外側サ
イクロン外壁形成部分と同軸的に位置し、液通過口を有
する内側円筒状部と内側円筒状部の下に続く内側逆円錐
形状部と逆円錐形部の下向き頂点部分から下方に外側サ
イクロン外壁形成部分の液排出口の中心を通過する排出
管と上記円盤状の板の中央を貫通する液排出管とを有す
る内側サイクロン外壁形成部、及び 外側サイクロン外壁形成部分の外側円筒状部と内側サイ
クロン外壁形成部分の内側円筒状部との間に配置されこ
れらの間に形成される空間を外側及び内側に隔てる円筒
状隔壁部、 からなる二重液体サイクロンの液導入口側に更に分級選
別すべき固体を含むホッパーを有するフィーダーと空気
を溶解飽和せしめた加圧水をフィーダーに注入する手段
とを、また上記二重液体サイクロンの円盤状の板の中央
を貫通する液排出管側に更に浮上分離槽を配したもので
ある。
この場合は固体をホッパーからフィーダーに、そして加
圧水をフィーダーに送って加圧水の勢いで固体含有液を
二重液体サイクロンに導入し、上記の二重液体サイクロ
ンによる分離装置て述へたと同様にして固体中の高比重
物質を順次所定の圧力範囲内に於いて液体サイクロンに
より分離し、そして液体サイクロン上部より排出される
液中に含有される固体中の最も低比重の物質を浮上分離
槽に於いて常圧下に発生する微細気泡の付着による水面
への浮上によって捕集除去する。
実」L例」。
以下図面を参照しながら本発明の二重液体サイクロンを
説明する。
第1図で、二重液体サイクロンlは、上部の円盤状の板
2を有し、円盤状の板2の下には、液導入口3を有する
外側円筒状部4、外側逆円錐形状部5、及び逆円錐形状
部5の下向き頂点部の排出口6を有する外側サイクロン
外壁形成部分7と、液通過口8を有する内側円筒状部9
、これに続く内側逆円錐形状部10、その頂点部から排
出口6の中心に向かってのひる液排出管11を有する内
側サイクロン外壁形成部分12と、外側円筒状部4と内
側円筒状部9との間に形成される空間を半径方向外側と
半径方向内側とに2分する円内状隔壁13とがある。円
周状隔壁13は円筒状部4及び9と逆円錐形状部5及び
1.0との境界区域を越えて下にのびている内側に折曲
がった延長部分14を有する。又、液排出管15が、内
側サイクロン外壁形成部分12によって形成される空間
から上部の円盤状の板2を貫通してのひる。
液導入口3から勢いよく導入される液は遠心力によって
外側円筒状部4とその下に続く外側逆円錐形状部5の内
側にそって旋回し比重の重い固体は凛と共に排出口6か
ら下に出ていく。又比重のより軽い固体は液と共に内側
サイクロン外壁形成部分12の外面にそって上昇し、下
降する液と上昇する液との衝突を避ける役目をする円周
状隔壁13と内側円筒状部9との間を回転しながら通過
していき、液通過口8を通って内側サイクロン外壁形成
部分の内部に回転力を保ったまま入る。そして液は今度
は内側サイクロン外壁形成部分12の内壁にそって旋回
し比重のより重い固体を液と共に排出管11から排出し
比重の最も軽い固体は上部の排出管15から液と共に出
ていく。
第3図は穀類の精選に使用する場合の最も好ましい分離
効率を得るための第1図の二重液体サイクロンの各部分
の寸法比率を示している。種々検討の結果液排出管15
の内径DO=1とした場合、清水穀類混合液導入口の内
径をDLI:0.8 x Do、外側円筒状部4の内径
を   03=I)o x 4.8、内側円筒状部9の
内径を   D1=DO\・3.0、 。
円筒状隔壁13の内径を   02:Do x 4.2
、液排出口6の内径を     D5=Do x O,
3、上部の円盤状の板を貫通する液排出管15の下端か
ら内側円筒状部に設けられている液通過口8の外径の下
端まての高さΔ2:Do x O,5、液排出管15の
高さをHIJo x 1.9 =Δl+Du+Δ2、 内側円筒状部9の高さ H2=Do!2.3、外側円筒
状部4の高さH4=Do\3,0、円筒状隔壁13の円
筒状部の高さく延長部分14を除いたもの)     
83 =Doλ2.68、内側及び外側逆円錐形状部5
及び10の頂角(穀類の種類によって決定する例えは豆
の精選の場合なら豆粒が大きいほど角度を大きくとる)
θ=30°〜60°、 液導入口3の外径と円盤状の板2の下のフランジ接液部
迄の高さ   Δ1:DoxO08、内側逆円錐杉状部
10の下に続く液排出管1】の内径        D
4=Do x O,4、とするのが穀類等を複雑な経路
の二重液体サイクロンを完全に通過させ、しかも重い異
物のキャリーオーバーを無くする為に最も効果的である
ことかわかった。
肱I このように本発明の二重サイクロンに於いてはサイクロ
ンによる分離が二重に行なわれることによって分離の効
率は極めて良好であって、しかもサイクロンの占める容
積は通常のサイクロン1個が占める容積と全く同一であ
るから、場所を取らない小型の簡便な分離装置を製造す
ることができる。
支胤■ユ 2図は、上記本発明の二重液体サイクロン1の液導入口
側にホッパー51からの固体物質を受け、又空気飽和加
圧水を送入されるフィーダー52を取りつけ、二重液体
サイクロン2の液排出口15側に常圧にした浮上分離槽
53を取りつけた分離装置を示している。吸水管54か
らの水を加圧ポンプ55によって吸引加圧し、加圧タン
ク56に送るが、空気吸い込み管57を有するバイパス
管58の弁59によって任意の量の加圧水を吸水管54
に戻しポンプへ循環する。空気吸い込み管57からの空
気は加圧ポンプ55によって水中に飽和溶解される。加
圧タンクからの水はホッパーから供給される穀物なとの
固体と共に二重液体サイクロン1の液導入口3に勢い良
く噴流となって流れていく。ンα体すイクロン中ての分
離は上記のとうりである。二重液体サイクロンの液排出
口15からの液を常圧下の浮上分離槽53に放出し、加
圧水の圧力低下によって小気泡を発生し、気泡は比重の
軽い異物等の物質表面に付着してこれらを水面に浮上さ
せオバーフロー管61を経て排出させる。また緩やかに
渦巻きながら下降する精選された穀類を含んだ液は浮上
分離槽下部のフィーダー62を経て、加圧タンク56か
らの液によって精選穀類出口63に運ばれ、出口63か
ら出た穀類は受は籠64に受けられて、水切りがなされ
れる。受けli!64を通過した水は給水口65とオバ
ーフロー67を有する貯水タンク66から給水管54に
循環される。
1浬 このようにすることによって、飽和空気を含んだ加圧水
はホッパーからの固体の運搬、サイクロンでの分離に必
要な水流の勢いの供給、及び浮上分離に必要な気泡発生
の作用をそれたけて行なって極めて効率的な分離を可能
にする。また使用される二重液体サイクロンの効率的な
分離作用によって異物等が最後までキャリーオーバーさ
れることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の二重液体サイクロンの縦断面図である 第2図は本発明の二重液体サイクロンと微細気泡付着に
よる浮上分離とを組み合わせた分離装置の全体の概要を
示した図である。 第3図は第1図の本発明の二重液体サイクロンの各部分
の寸法比率を示している断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上部の円盤状の板、 上記円盤状の板の下にあって、円筒部の円に接線(切線
    )状に設置された液導入口を有する外側円筒状部と外側
    円筒状部の下に続き下向き頂点部分に液排出口を有する
    外側逆円錐形状部とからなる外側サイクロン外壁形成部
    分、 上記円盤状の板の下にあって、外側サイクロン外壁形成
    部分と同軸的に位置し、液通過口を有する内側円筒状部
    と内側円筒状部の下に続く内側逆円錐形状部と逆円錐形
    状部の下向き頂点部分から下方に外側サイクロン外壁形
    成部分の液排出口の中心を通過する排出管と上記円盤状
    の板の中央を貫通する液排出管とを有する内側サイクロ
    ン外壁形成部、及び 外側サイクロン外壁形成部分の外側円筒状部と内側サイ
    クロン外壁形成部分の内側円筒状部との間に配置されこ
    れらの間に形成される空間を外側及び内側に隔てる円筒
    状隔壁部からなり、所定の圧力の範囲内に切線状に設置
    された液導入口から入った分級選別すべき固体を含有す
    る液をまず外側サイクロン外壁形成部分にそって旋回さ
    せ、高比重物質含有液を外側円錐形状部下向き頂点部分
    の液排出口から排出し、内側サイクロン外壁形成部分の
    外壁にそって上昇する低比重物質含有液を上記円筒状隔
    壁部と内側サイクロン外壁形成部分との間から上記内側
    円筒状部の液通過口を経て内側サイクロン外壁形成部分
    内部に導き、内側サイクロン外壁形成部分の内側にそっ
    て液を旋回させ、高比重物質含有液を上記内側円錐形状
    部下向き頂点部分からのびる上記排出管から更に排出し
    、最も低比重の物質を含有する液を上記上部中央を貫通
    する液排出管から排出させ得るようにした二重液体サイ
    クロンからなる分離装置。 2、清水と穀類の混合液から穀類中の異物を分離する特
    許請求の範囲第1項の分離装置に於いて、上部の円盤上
    の板を貫通している液排出管の内径Do=1とした場合
    、 清水穀類混合液導入口の内径をDu=0.8×Do、外
    側円筒状部の内径をD3=Do×4.8、内側円筒状部
    の内径をD1=Do×3.0、円筒状隔壁内径をD2=
    Do×4.2、 外側逆円錐形状部の下向き頂点部分の液排出口の内径を
    D5=Do×0.3、 上部の円盤状の板を貫通する液排出管の下端から内側円
    筒状部に設けられている液通過口の外径の下端までの高
    さΔ2=Do×0.5、 上部の円盤上の板を貫通している液排出管の高さをH1
    =Do×1.9=Δ1+Du+Δ2、内側円筒状部の高
    さH2=Do×2.3、 外側円筒状部の高さH4=Do×3.0、 円筒状隔壁の円筒状部の高さ(延長部分を除いたもの)
    H3=Do×2.68、 内側、外側逆円錐形状部の頂角θ=30°〜60°、液
    導入口の外径と円盤状の板の下のフランジ接液部迄の高
    さΔ1=Do×0.8、 内側逆円錐形状部の下に続く液排出管の内径をD4=D
    o×0.4、 とした特許請求の範囲第1項に記載する分離装置。 3、上部の円盤状の板、 上記円盤状の板の下にあって、円筒状部の円に切線状に
    設置された液導入口を有する外側円筒状部と外側円筒状
    部の下に続き下向き頂点部分に液排出口を有する外側逆
    円錐形状部とからなる外側サイクロン外壁形成部分、 上記円盤状の板の下にあって、外側サイクロン外壁形成
    部分と同軸的に位置し、液通過口を有する内側円筒状部
    と内側円筒状部の下に続く内側逆円錐形状部と逆円錐形
    部の下向き頂点部分から下方に外側サイクロン外壁形成
    部分の液排出口の中心を通過する排出管と上記円盤状の
    板の中央を貫通する液排出管とを有する内側サイクロン
    外壁形成部、及び 外側サイクロン外壁形成部分の外側円筒状部と内側サイ
    クロン外壁形成部分の内側円筒状部との間に配置されこ
    れらの間に形成される空間を外側及び内側に隔てる円筒
    状隔壁部、 からなる二重液体サイクロンの液導入口側に更に分級選
    別すべき固体を含むホッパーを有するフィーダーと空気
    を溶解飽和せしめた加圧水をフィーダーに注入する手段
    とを、また上記二重液体サイクロンの円盤状の板の中央
    を貫通する液排出管側に更に浮上分離槽を配し、固体中
    の高比重物質を順次上記の二重液体サイクロンによって
    分離し、また固体中の最も低比重の物質を浮上分離槽に
    於いて常圧下に発生する微細気泡の付着による水面への
    浮上によって捕集除去するようにした分離装置。 2、清水と穀類の混合液から穀類中の異物を分離する特
    許請求の範囲第3項の分離装置に於いて、上部の円盤上
    の板を貫通している液排出管の内径Do=1とした場合
    、 清水穀類混合液導入口の内径をDu=0.8×Do、外
    側円筒状部の内径をD3=Do×4.8、内側円筒状部
    の内径をD1=Do×3.0、円筒状隔壁内径をD2=
    Do×4.2、 外側逆円錐形状部の下向き頂点部分の液排出口の内径を
    D5=Do×0.3、 上部の円盤状の板を貫通する液排出管の下端から内側円
    筒状部に設けられている液通過口の外径の下端までの高
    さΔ2=Do×0.5、 上部の円盤上の板を貫通している液排出管の高さをH1
    =Do×1.9=Δ1+Du+Δ2、内側円筒状部の高
    さH2=Do×2.3、 外側円筒状部の高さH4=Do×3.0、 円筒状隔壁の円筒状部の高さ(延長部分を除いたもの)
    H3=Do×2.68、 内側、外側逆円錐形状部の頂角θ=30°〜60°、液
    導入口の外径と円盤状の板の下のフランジ接液部迄の高
    さΔ1=Do×0.8、 内側逆円錐形状部の下に続く液排出管の内径をD4=D
    o×0.4、 とした特許請求の範囲第3項に記載する分離装置。
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