JPS61284848A - 磁気録音再生装置 - Google Patents
磁気録音再生装置Info
- Publication number
- JPS61284848A JPS61284848A JP60125549A JP12554985A JPS61284848A JP S61284848 A JPS61284848 A JP S61284848A JP 60125549 A JP60125549 A JP 60125549A JP 12554985 A JP12554985 A JP 12554985A JP S61284848 A JPS61284848 A JP S61284848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- audio
- recording
- volume adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発明は、磁気録音再生装置における再生時の音声頭
出し回路の改良に関するものである。
出し回路の改良に関するものである。
第2図は従来の磁気録音再生装置を示す回路図であり、
(1)は録音すべき受信信号を所望の信号に処理する受
信信号処理回路、(2)はこの処理回路からの録音信号
を増幅する信号増幅器、(3)はテープ駆動用14Md
Nl&C図示せず)により駆動されるテープ(図示せず
)に音声信号を記録し、またはこのテープに記録された
音声信号をピックアップしてこれを再生する音声録音再
生ヘッド、(4)はこのヘッドからの再生信号を増幅す
る再生信号増幅器。
(1)は録音すべき受信信号を所望の信号に処理する受
信信号処理回路、(2)はこの処理回路からの録音信号
を増幅する信号増幅器、(3)はテープ駆動用14Md
Nl&C図示せず)により駆動されるテープ(図示せず
)に音声信号を記録し、またはこのテープに記録された
音声信号をピックアップしてこれを再生する音声録音再
生ヘッド、(4)はこのヘッドからの再生信号を増幅す
る再生信号増幅器。
(5)は録音時と再生時を切換える録音再生切換スイッ
チ、(6)はこの切換スイッチにより選択された録音信
号または再生信号を増幅する信号増幅器、(7)は録音
信号を所望値に自動調節する自動音量調節回路、(8)
は信号増幅器、(9)は再生消音制御回路。
チ、(6)はこの切換スイッチにより選択された録音信
号または再生信号を増幅する信号増幅器、(7)は録音
信号を所望値に自動調節する自動音量調節回路、(8)
は信号増幅器、(9)は再生消音制御回路。
α1は録音信号増幅器、αυは録音消音制御回路、αり
は上記信号増幅器(8)からの再生信号を整流するダイ
オード0と時定数回路を構成するコンデンサα4とから
なる音声振幅検波回路、 (1!9は音声頭出しスイッ
チ切換回路でアシ、αGはその切換スイッチ。
は上記信号増幅器(8)からの再生信号を整流するダイ
オード0と時定数回路を構成するコンデンサα4とから
なる音声振幅検波回路、 (1!9は音声頭出しスイッ
チ切換回路でアシ、αGはその切換スイッチ。
αηは上記ダイオード0により半波整流された信号をテ
ープ駆動制御信号に変換する制御信号発生器。
ープ駆動制御信号に変換する制御信号発生器。
rsはこの制御信号を受けてテープ駆動用電動機を制御
するだめのテープ駆動制御回路、a9は増幅器。
するだめのテープ駆動制御回路、a9は増幅器。
翰は再生消音制御回路である。
次に動作について説明する。音声頭出しに際しては、ま
ず音声再生ヘッド(3)によりピックアップされた音声
信号が再生信号増幅器(4)に供給され。
ず音声再生ヘッド(3)によりピックアップされた音声
信号が再生信号増幅器(4)に供給され。
切換スイッチ(5)及び増幅器(e)、 (814Kを
介してダイオード(13により半波整流され、この整流
出力における有信号、無信号によりパルスを検出し、音
声頭出し切換スイッチ(I[9を介して制御信号発生器
αηに供給され、この制御信号発生器anによる制御信
号がテープ駆動制御回路αυに送られ、テープ駆動用電
動機を制御する。このとき、コンデンサIと増幅器謬の
出力インピーダンスとの時定数により無信号時間の検出
レベルを決定している。
介してダイオード(13により半波整流され、この整流
出力における有信号、無信号によりパルスを検出し、音
声頭出し切換スイッチ(I[9を介して制御信号発生器
αηに供給され、この制御信号発生器anによる制御信
号がテープ駆動制御回路αυに送られ、テープ駆動用電
動機を制御する。このとき、コンデンサIと増幅器謬の
出力インピーダンスとの時定数により無信号時間の検出
レベルを決定している。
〔発明が解決しようとする問題点」
従来の磁気録音再生装置は上記のように構成され、しか
も増幅器(2)、 f41. (6)、 (81,Ql
、切換スイッチ(5)、自動音量調節回路(7)、再生
消音制御回路(9)及び録音消音制御回路αυ等は一般
に1パツケージの集積回路で構成される。このため、音
声頭出しを行うには、第2図に示すように増幅器+1(
J、再生消音制御回路(至)及びダイオードαj、コン
デンサα4からなる音声振幅検波回路a2が外部回路と
して必要となり、コスト面及び回路基板面積を大きく要
するという難点があった。
も増幅器(2)、 f41. (6)、 (81,Ql
、切換スイッチ(5)、自動音量調節回路(7)、再生
消音制御回路(9)及び録音消音制御回路αυ等は一般
に1パツケージの集積回路で構成される。このため、音
声頭出しを行うには、第2図に示すように増幅器+1(
J、再生消音制御回路(至)及びダイオードαj、コン
デンサα4からなる音声振幅検波回路a2が外部回路と
して必要となり、コスト面及び回路基板面積を大きく要
するという難点があった。
この発明はこのような難点を解消するためになされたも
ので1通常は録音時のみ動作する自動音量調節回路に内
蔵される音声振幅検波回路を再生時にも動作させること
によシ、外部回路を必要としない磁気録音再生装置を得
ることを目的とするものである。
ので1通常は録音時のみ動作する自動音量調節回路に内
蔵される音声振幅検波回路を再生時にも動作させること
によシ、外部回路を必要としない磁気録音再生装置を得
ることを目的とするものである。
この発明に係る磁気録音再生装置は、自動音量調節回路
を録音時のみでなく再生時にも動作させるものとし、自
動音量調節回路に内蔵される音声振幅検波回路を音声頭
出しに利用するようにした。
を録音時のみでなく再生時にも動作させるものとし、自
動音量調節回路に内蔵される音声振幅検波回路を音声頭
出しに利用するようにした。
この発明による磁気録音再生装置は、自動音量調節回路
を録音時には本来の録音信号自動調節に用い、再生時に
も自動音量調節回路を動作させることによ)、これに内
蔵される音声振幅検波回路を音声頭出し動作に活用する
ようにしたものである。
を録音時には本来の録音信号自動調節に用い、再生時に
も自動音量調節回路を動作させることによ)、これに内
蔵される音声振幅検波回路を音声頭出し動作に活用する
ようにしたものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、上記
第1図と同一または相当部分には同一符号を付している
。第1図において、 (71)は自動音量調節回路(7
)内に設けられた制御用トランジスタ。
第1図と同一または相当部分には同一符号を付している
。第1図において、 (71)は自動音量調節回路(7
)内に設けられた制御用トランジスタ。
(72)は同じく自動音量調節回路(7)内に設けられ
たダイオード(76)及びコンデンサ(74)からなる
音声振幅検波回路である。
たダイオード(76)及びコンデンサ(74)からなる
音声振幅検波回路である。
第1図の回路において、音声頭出しの際には。
まず音声再生ヘッド(3)によりピックアップした音声
信号が再生信号増幅器(4)により増幅され、録音−再
生切換スイッチ(5)及び信号増幅器(6)を介して自
動音を調節回路(7)に供給される。そしてこの信号は
、自動音量調節回路(7)は内蔵されている音声振幅検
波回路(72)を構成するダイオード(73)により半
波整流され、この整流出力における有信号。
信号が再生信号増幅器(4)により増幅され、録音−再
生切換スイッチ(5)及び信号増幅器(6)を介して自
動音を調節回路(7)に供給される。そしてこの信号は
、自動音量調節回路(7)は内蔵されている音声振幅検
波回路(72)を構成するダイオード(73)により半
波整流され、この整流出力における有信号。
無信号によりパルスを検出し、音声頭出し切換スイッチ
ueを介して制御信号発生器αDに供給され。
ueを介して制御信号発生器αDに供給され。
テープ駆動制御回路αlに送られる。このとき、コンデ
ンサ(74)と自動音量調節回路(7)への入力インピ
ーダンスとの時定数により、無信号時間の検出レベルを
決定するものとしている。
ンサ(74)と自動音量調節回路(7)への入力インピ
ーダンスとの時定数により、無信号時間の検出レベルを
決定するものとしている。
以上のようにこの発明によれば、専ら録音時に用いられ
ていた自動音量調節回路を、これに内蔵される音声振幅
検波回路を再生時における音声頭出しにも転用するもの
としたから、安価かつ無用の外部回路を省略した磁気録
音再生装置が得られるという効果が期待できる。
ていた自動音量調節回路を、これに内蔵される音声振幅
検波回路を再生時における音声頭出しにも転用するもの
としたから、安価かつ無用の外部回路を省略した磁気録
音再生装置が得られるという効果が期待できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の磁気録音再生装置を示す回路図である。 図において、(3)は音声録音再生ヘッド、(5)は録
音−再生切換スイッチ、(7)はダイオード(73)及
びコンデンサ(74)からなる音声振幅検波回路(72
)を内蔵する自動音量調節回路、 (leは音声頭出し
切換スイッチ、O樽はテープ駆動制御回路であシ、各図
中同−符号は同一または相当部分を示す。
来の磁気録音再生装置を示す回路図である。 図において、(3)は音声録音再生ヘッド、(5)は録
音−再生切換スイッチ、(7)はダイオード(73)及
びコンデンサ(74)からなる音声振幅検波回路(72
)を内蔵する自動音量調節回路、 (leは音声頭出し
切換スイッチ、O樽はテープ駆動制御回路であシ、各図
中同−符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- テープ駆動用電動機を制御するテープ駆動制御回路、
テープに音声信号を記録し、またはテープから音声信号
をピックアップする音声録音再生ヘッド、録音時このヘ
ッドに供給される音声信号を所望値に自動調節する、音
声振幅検波回路を内蔵した自動音量調節回路からなる磁
気録音再生装置において、再生時上記音声振幅検波回路
とテープ駆動制御回路とを接続し、上記ヘッドからピッ
クアップされた音声信号を音声振幅検波回路に供給して
音声頭出しを行うようにしたことを特徴とする磁気録音
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125549A JPS61284848A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125549A JPS61284848A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284848A true JPS61284848A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14912951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125549A Pending JPS61284848A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284848A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125549A patent/JPS61284848A/ja active Pending
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