JPS6128496B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6128496B2 JPS6128496B2 JP51141821A JP14182176A JPS6128496B2 JP S6128496 B2 JPS6128496 B2 JP S6128496B2 JP 51141821 A JP51141821 A JP 51141821A JP 14182176 A JP14182176 A JP 14182176A JP S6128496 B2 JPS6128496 B2 JP S6128496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- conveyor
- conveyor belt
- foaming
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、合成樹脂気泡体の製造に際し、溝
形の離型紙を用いないで、さらに得られた気泡体
をスライス、その他の何んら後加工を要すること
なく、そのまま最終使用製品とすることが出来る
気泡体の製法に係るものである。
形の離型紙を用いないで、さらに得られた気泡体
をスライス、その他の何んら後加工を要すること
なく、そのまま最終使用製品とすることが出来る
気泡体の製法に係るものである。
従来、ポリウレタフオームなどの気泡体を製造
するには、一定速度で走行するコンベア上に、合
成樹脂、ワツクスなどを内面に塗布したクラフト
紙、合成樹脂薄板よりなる離型の連続容器を載置
し、これを一定速度で走行させ、この離型容器内
に合成樹脂発泡原液をノズルから吐出し、これを
加熱することによつて該離型容器内で発泡させて
連続的に製造している。こうして出来た大きなス
ラブは、これをその後1〜2メートルの長さに切
断したのち約24時間程度保管することによつて完
全に完全にキユアーさせ、次にこれを表皮その他
不良部分を切除してから所定厚さにスライスして
マツトレス、その他のクツシヨン体に供されてい
る。
するには、一定速度で走行するコンベア上に、合
成樹脂、ワツクスなどを内面に塗布したクラフト
紙、合成樹脂薄板よりなる離型の連続容器を載置
し、これを一定速度で走行させ、この離型容器内
に合成樹脂発泡原液をノズルから吐出し、これを
加熱することによつて該離型容器内で発泡させて
連続的に製造している。こうして出来た大きなス
ラブは、これをその後1〜2メートルの長さに切
断したのち約24時間程度保管することによつて完
全に完全にキユアーさせ、次にこれを表皮その他
不良部分を切除してから所定厚さにスライスして
マツトレス、その他のクツシヨン体に供されてい
る。
しかしなが、このような従来方式による気泡体
の製法にはこれまで幾多の問題点が指摘されて来
た。すなわち、従来は一たん大きなスラブを造
り、これをスライスその他の切断加工を行なうと
ころから、後加工に経費がかかるとともに大量の
不良材が排出すること、またスライス以前のスラ
ブのサイズが、例え巾2000mm×高さ900mm×長さ
2000mmという大きなところから、発泡反応後のキ
ユアーに当つて、150〜170℃という内部発熱を伴
い、しかもこれが数時間も継続して火災その他の
危険が生じていた外、かかる高温の内部発熱に起
因して、例えばポリウレタンフオームでは黄変が
著るしく発生し、特に得られたものの商品価値を
極度に低下せしめていた。こうしたことを回避す
るために、これまでもスライスなどの後加工の不
要にした最終厚み寸法の気泡体を一挙に得ようと
種々研究されては来たが、気泡体の製造に際して
必然的に生ずる表皮が著るしく硬質となつて、内
部の柔軟な性状とは全く異質の感触を呈するこ
と、気泡体の断面形状が肩下りの状態となつて断
面方形のものが得られないこと、更には発泡完了
の気泡体から溝型容器を構成した離型紙を剥除す
る際に、気泡体の表面に著るしい肌荒れを生じて
しまうことなど種々の問題点があり、未だ実現に
至らず、結局のところ従来どおり連続的に大きな
スラブを造り、これを大切りにカツトしてから完
全キユアーと行ない、しかるのちこれをスライス
して最終製品としている。この発明は従来のこう
した欠点を一挙に解決し、発泡原液を吐出して発
泡反応を完了して得られた気泡体がそのまま最終
需要製品とすることが出来る合成樹脂気泡体の製
造方法を得ようとしたものであつて、溝形離型紙
を用いることなく、離型性部材よりなる底部コン
ベアベルトと、この上面両側に上記コンベアベル
トとは別体でかつこれと同期して移動する側帯と
で囲繞される凹形コンベアを形成し、この一端へ
酸化エチレンが全体の15〜60重量%を含むポリエ
ーテルポリオールと有機イソシアネートを反応さ
せてなるウレタンプレポリマーに10重量%以上の
水を添加混合してなる発泡原液を連続的に注入
し、底部コンベアベルトと側帯との合わせ目から
発泡原液の漏液を防止しつつ発泡反応を行なわせ
るとともに、発泡ガスが気泡体の表面から出終つ
て気泡の生成反応が終了した点から架橋反応が終
了する点にわたつて気泡体の上表面を押圧コンベ
アで軽圧縮して最終製品厚み寸法の気泡体とする
ことを特徴とする。以下にこの発明の詳細を図示
した一実施例にもとづいて説明する。
の製法にはこれまで幾多の問題点が指摘されて来
た。すなわち、従来は一たん大きなスラブを造
り、これをスライスその他の切断加工を行なうと
ころから、後加工に経費がかかるとともに大量の
不良材が排出すること、またスライス以前のスラ
ブのサイズが、例え巾2000mm×高さ900mm×長さ
2000mmという大きなところから、発泡反応後のキ
ユアーに当つて、150〜170℃という内部発熱を伴
い、しかもこれが数時間も継続して火災その他の
危険が生じていた外、かかる高温の内部発熱に起
因して、例えばポリウレタンフオームでは黄変が
著るしく発生し、特に得られたものの商品価値を
極度に低下せしめていた。こうしたことを回避す
るために、これまでもスライスなどの後加工の不
要にした最終厚み寸法の気泡体を一挙に得ようと
種々研究されては来たが、気泡体の製造に際して
必然的に生ずる表皮が著るしく硬質となつて、内
部の柔軟な性状とは全く異質の感触を呈するこ
と、気泡体の断面形状が肩下りの状態となつて断
面方形のものが得られないこと、更には発泡完了
の気泡体から溝型容器を構成した離型紙を剥除す
る際に、気泡体の表面に著るしい肌荒れを生じて
しまうことなど種々の問題点があり、未だ実現に
至らず、結局のところ従来どおり連続的に大きな
スラブを造り、これを大切りにカツトしてから完
全キユアーと行ない、しかるのちこれをスライス
して最終製品としている。この発明は従来のこう
した欠点を一挙に解決し、発泡原液を吐出して発
泡反応を完了して得られた気泡体がそのまま最終
需要製品とすることが出来る合成樹脂気泡体の製
造方法を得ようとしたものであつて、溝形離型紙
を用いることなく、離型性部材よりなる底部コン
ベアベルトと、この上面両側に上記コンベアベル
トとは別体でかつこれと同期して移動する側帯と
で囲繞される凹形コンベアを形成し、この一端へ
酸化エチレンが全体の15〜60重量%を含むポリエ
ーテルポリオールと有機イソシアネートを反応さ
せてなるウレタンプレポリマーに10重量%以上の
水を添加混合してなる発泡原液を連続的に注入
し、底部コンベアベルトと側帯との合わせ目から
発泡原液の漏液を防止しつつ発泡反応を行なわせ
るとともに、発泡ガスが気泡体の表面から出終つ
て気泡の生成反応が終了した点から架橋反応が終
了する点にわたつて気泡体の上表面を押圧コンベ
アで軽圧縮して最終製品厚み寸法の気泡体とする
ことを特徴とする。以下にこの発明の詳細を図示
した一実施例にもとづいて説明する。
図において1はコンベアであつて、これにはテ
フロンシート、ステンレス板その他の離型性部材
のエンドレスベルトを張設しておく。このコンベ
ア1の上面両側端には補強板21,22が直立し
てあり、その各々の内側に離型剤を塗布した紙な
どからなる側帯31,32が図示しないワインダ
ーロールから上記コンベアの速度と同期して供給
され、その結果ここにこれら両者で囲繞される凹
形コンベアが形成されるようにする。なお、この
側帯はテフロンなどの直立したエンドレスコンベ
アベルトで構成するようにしてもよい。4は発泡
原液の供給ノズルであつて、これより酸化エチレ
ンが全体の15〜60%含むポリエーテルポリオール
と有機イソシアネートを反応させてなるウレタン
プレポリマーに10重量%以上の水を添加混合して
なる発泡原液がミキシングヘツドで撹拌したのち
前記凹形コンベアの一端に連続的に供給される。
ここで吐出原液を上記の如く特殊のものとするこ
とによつて、ノズル4より吐出された原液は即座
にクリーム状を呈して粘度を高め、これによつて
発泡装置としての凹形コンベアを一枚の離型紙を
コ字型に折曲げたものとしなくとも、単にコンベ
ア1の上面側に側帯31,32を配設したのみで
その継目からの液もれが防止されることが実験の
結果確認されたものである。上述の特殊な発泡原
液は、本出願人が特開昭51―20996号としてすで
に提案し公知なものであり、その特徴はウレタン
プレポリマーに対し10重量部以上という大量の水
を添加混合して放置するのみで、アミン、スズな
どの触媒を一切添加することなくただちに反応を
開始し、得られた気泡体は従来方式で造つたウレ
タンフオーム以上の優れた風合、諸特性を有する
というものである。なお、発泡原液は、得られた
気泡体がそのまま最終製品厚み寸法となるように
するため、これに応じた所定量の吐出量に予め調
節しておかなければならない。5は気泡の生成反
応が終了した点から架橋反応が終了する点にわた
つて気泡体の上表面を軽圧縮する押圧コンベアで
あつて、離型性を考慮してテフロン、ステンレス
板その他の離型性部材を用いる。この押圧コンベ
ア5は発泡ガスが気泡体の表面から出終つて気泡
の生成反応が終了した時点から気泡体を軽圧縮す
ることが必要で、それ以前より気泡体の上表面を
押圧することになると、発泡反応そのものを抑圧
し、気泡の破れ、その他の気泡荒れを生じるおそ
れがある。また、気泡体の押圧も軽圧縮に止め、
必要以上に押圧すると均一な気泡体の生成が期待
出来ない。更に、押圧コンベアはコンベアベ1と
製品厚み寸法の厚みに応じて離間するとともに、
その長さも架橋反応が終了する点まで気泡体の上
表面を軽圧縮する必要から、得られる気泡体の厚
さによつてキユアーする時間が不定になり、均一
には定め得ないが、一例としてマツトレスの製法
をとると、長さ約10メートルで十分である。な
お、押圧コンベア5は凹形コンベアの底部を構成
するコンベア1と同期して同一方向に移動させる
ことは勿論である。また、押圧コンベア5、およ
び溝型容器を構成するコンベア1には転写ロール
を用い離型剤をその表面に塗布しておけば、得ら
れた気泡体との離型は円滑に行なわれるのみなら
ず、気泡体の表面性状を一層向上させることが出
来る。
フロンシート、ステンレス板その他の離型性部材
のエンドレスベルトを張設しておく。このコンベ
ア1の上面両側端には補強板21,22が直立し
てあり、その各々の内側に離型剤を塗布した紙な
どからなる側帯31,32が図示しないワインダ
ーロールから上記コンベアの速度と同期して供給
され、その結果ここにこれら両者で囲繞される凹
形コンベアが形成されるようにする。なお、この
側帯はテフロンなどの直立したエンドレスコンベ
アベルトで構成するようにしてもよい。4は発泡
原液の供給ノズルであつて、これより酸化エチレ
ンが全体の15〜60%含むポリエーテルポリオール
と有機イソシアネートを反応させてなるウレタン
プレポリマーに10重量%以上の水を添加混合して
なる発泡原液がミキシングヘツドで撹拌したのち
前記凹形コンベアの一端に連続的に供給される。
ここで吐出原液を上記の如く特殊のものとするこ
とによつて、ノズル4より吐出された原液は即座
にクリーム状を呈して粘度を高め、これによつて
発泡装置としての凹形コンベアを一枚の離型紙を
コ字型に折曲げたものとしなくとも、単にコンベ
ア1の上面側に側帯31,32を配設したのみで
その継目からの液もれが防止されることが実験の
結果確認されたものである。上述の特殊な発泡原
液は、本出願人が特開昭51―20996号としてすで
に提案し公知なものであり、その特徴はウレタン
プレポリマーに対し10重量部以上という大量の水
を添加混合して放置するのみで、アミン、スズな
どの触媒を一切添加することなくただちに反応を
開始し、得られた気泡体は従来方式で造つたウレ
タンフオーム以上の優れた風合、諸特性を有する
というものである。なお、発泡原液は、得られた
気泡体がそのまま最終製品厚み寸法となるように
するため、これに応じた所定量の吐出量に予め調
節しておかなければならない。5は気泡の生成反
応が終了した点から架橋反応が終了する点にわた
つて気泡体の上表面を軽圧縮する押圧コンベアで
あつて、離型性を考慮してテフロン、ステンレス
板その他の離型性部材を用いる。この押圧コンベ
ア5は発泡ガスが気泡体の表面から出終つて気泡
の生成反応が終了した時点から気泡体を軽圧縮す
ることが必要で、それ以前より気泡体の上表面を
押圧することになると、発泡反応そのものを抑圧
し、気泡の破れ、その他の気泡荒れを生じるおそ
れがある。また、気泡体の押圧も軽圧縮に止め、
必要以上に押圧すると均一な気泡体の生成が期待
出来ない。更に、押圧コンベアはコンベアベ1と
製品厚み寸法の厚みに応じて離間するとともに、
その長さも架橋反応が終了する点まで気泡体の上
表面を軽圧縮する必要から、得られる気泡体の厚
さによつてキユアーする時間が不定になり、均一
には定め得ないが、一例としてマツトレスの製法
をとると、長さ約10メートルで十分である。な
お、押圧コンベア5は凹形コンベアの底部を構成
するコンベア1と同期して同一方向に移動させる
ことは勿論である。また、押圧コンベア5、およ
び溝型容器を構成するコンベア1には転写ロール
を用い離型剤をその表面に塗布しておけば、得ら
れた気泡体との離型は円滑に行なわれるのみなら
ず、気泡体の表面性状を一層向上させることが出
来る。
以上この発明によるならば、吐出された特殊な
発泡原液が最終製品厚み寸法を離間させて配置し
た離型性コンベアの間で軽圧縮されつつ発泡反応
を行つて気泡体を造るものであるから、ここに得
られた気泡体は断面方形を有することは勿論、そ
の表面性状は柔軟性に富み、従来のスラブより切
出した切削処女面と対比しても、これと同等もし
くはそれ以上の性状になる。それのみならずこの
方法によれば溝型に折曲げた離型紙など使わず、
側板として離型紙を使用したとしても、そ使用量
は僅少で済み離型紙の大量排出する従来方法と対
比して産業廃棄物の排出を防止することが出来
る。もちろん、発泡反応と連続してキユアーまで
完了してしまうので、その後内部発熱や、これに
帰因する火災の危険など全くない。スライス加工
はもちろん、得られる気泡体はそのまま即座に使
用出来、製造原価を大巾に低下せしめることが出
来る。
発泡原液が最終製品厚み寸法を離間させて配置し
た離型性コンベアの間で軽圧縮されつつ発泡反応
を行つて気泡体を造るものであるから、ここに得
られた気泡体は断面方形を有することは勿論、そ
の表面性状は柔軟性に富み、従来のスラブより切
出した切削処女面と対比しても、これと同等もし
くはそれ以上の性状になる。それのみならずこの
方法によれば溝型に折曲げた離型紙など使わず、
側板として離型紙を使用したとしても、そ使用量
は僅少で済み離型紙の大量排出する従来方法と対
比して産業廃棄物の排出を防止することが出来
る。もちろん、発泡反応と連続してキユアーまで
完了してしまうので、その後内部発熱や、これに
帰因する火災の危険など全くない。スライス加工
はもちろん、得られる気泡体はそのまま即座に使
用出来、製造原価を大巾に低下せしめることが出
来る。
(実施例)
図に示す装置を用いて下記配合処方でポリウレ
タンフオームを連続的に製造した。ただし、コン
ベアの巾1500mm、コンベア上の両側帯間の巾1000
mm、コンベアスピード2m/分、ノズル長1m、底
部コンベアと押圧コンベアの間隙60mm、底部コン
ベアと側帯とは別体で、その間に微小間隙を残
し、底部コンベア、押圧コンベア共にテフロンコ
ーテイングの上にシリコン系離型剤を塗布したも
のを用いた。
タンフオームを連続的に製造した。ただし、コン
ベアの巾1500mm、コンベア上の両側帯間の巾1000
mm、コンベアスピード2m/分、ノズル長1m、底
部コンベアと押圧コンベアの間隙60mm、底部コン
ベアと側帯とは別体で、その間に微小間隙を残
し、底部コンベア、押圧コンベア共にテフロンコ
ーテイングの上にシリコン系離型剤を塗布したも
のを用いた。
酸化エチレン含有率55%、分子量3300、3官能
のポリエーテルポリオール(三井日曹(株)の商品名
EP505S,90重量部と、同社の商品名MN3050,
1重量部のブレンドポリエーテルポリオール)
100重量部(部は重量部、以下同じ)に対しトリ
レンジイソシアネートを31重量部添加して90℃2
時間加熱撹拌混合して、NCO含有有率8.8%のプ
レポリマーを得た。
のポリエーテルポリオール(三井日曹(株)の商品名
EP505S,90重量部と、同社の商品名MN3050,
1重量部のブレンドポリエーテルポリオール)
100重量部(部は重量部、以下同じ)に対しトリ
レンジイソシアネートを31重量部添加して90℃2
時間加熱撹拌混合して、NCO含有有率8.8%のプ
レポリマーを得た。
次に、
上記プレポリマー 100部
水 15部
シリコンオイル(整泡剤) 少量
をミキシングヘツドよりコンベア上に吐出させ
た。
た。
これによつて得られたものは、ノズルから吐出
したときすでに発泡初期原液で、これが底部コン
ベアと側帯との間隙から漏水した痕跡がなく、コ
ーナーのきれいな方形断面の気泡体が得られた。
したときすでに発泡初期原液で、これが底部コン
ベアと側帯との間隙から漏水した痕跡がなく、コ
ーナーのきれいな方形断面の気泡体が得られた。
図はこの発明方法を示す一実施例の装置の斜視
図。 1……コンベア、31,32……側帯、4……
ノズル、5……押圧コンベア。
図。 1……コンベア、31,32……側帯、4……
ノズル、5……押圧コンベア。
Claims (1)
- 1 溝形離型紙を用いることなく離型性部材より
なる底部コンベアベルトと、この上面両側に上記
コンベアベルトとは別体でかつこれと同期して移
動する側帯とで囲繞される凹形コンベアを形成
し、この一端へ酸化エチレンが全体の15〜60重量
%を含むポリエーテルポリオールと有機イソシア
ネートを反応させてなるウレタンプレポリマーに
10重量%以上の水を添加混合してなる発泡原液を
連続的に注入し、底部コンベアベルトと側帯との
合わせ目から発泡原液の漏液を防止しつつ発泡反
応を行なわせるとともに、発泡ガスが気泡体の表
面から出終つて気泡の生成反応が終了した点から
架橋反応が終了する点にわたつて気泡体の上表面
を押圧コンベアで軽圧縮して最終製品厚み寸法の
気泡体とすることを特徴とする合成樹脂気泡体の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14182176A JPS5366968A (en) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | Production of foamed synthetic resin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14182176A JPS5366968A (en) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | Production of foamed synthetic resin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366968A JPS5366968A (en) | 1978-06-14 |
| JPS6128496B2 true JPS6128496B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=15300900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14182176A Granted JPS5366968A (en) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | Production of foamed synthetic resin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5366968A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3354503A (en) * | 1964-04-02 | 1967-11-28 | Gen Tire & Rubber Co | Urethane foaming apparatus |
| US3553300A (en) * | 1968-07-10 | 1971-01-05 | Tenneco Chem | Process for controlling the upper surface contour of foamable polyurethane during expansion in an open top mold |
-
1976
- 1976-11-26 JP JP14182176A patent/JPS5366968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366968A (en) | 1978-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3764247A (en) | Apparatus for molding hardenable materials | |
| US5801211A (en) | Resilient fiber mass and method | |
| US3528126A (en) | Continuous production apparatus for hard core foam plates having rigid cover layers particularly on a polyurethane base | |
| US3537929A (en) | Process for producing molded shape foam laminates | |
| US6355701B1 (en) | Process for manufacturing rigid polyisocyanurate foam products | |
| US3617594A (en) | Manufacture of foam-filled sheet products | |
| US4332754A (en) | Method for the continuous fabrication of cellular products of thermohardenable resin | |
| US4042314A (en) | Apparatus for the continuous manufacture of phenolic resin foam in endless sheets | |
| US4347281A (en) | Foam board having improved evenness and the method and apparatus for its continuous manufacture | |
| KR870000089B1 (ko) | 발포체의 연속상향제조방법 및 장치 | |
| US3999230A (en) | Apparatus for the continuous manufacture of phenolic resin foam in endless sheets | |
| US3860371A (en) | Manufacture of foam filled sheet products | |
| US3325823A (en) | Manufacture of foam material | |
| US3325573A (en) | Manufacture of foam material | |
| DE69902693T2 (de) | Vorisolierte rohre und verfahren zu ihrer herstellung | |
| CA1136800A (en) | Method of preparing polyurea foam materials | |
| US3644606A (en) | Process for the manufacture of foam slabs | |
| JPS6128496B2 (ja) | ||
| US3885010A (en) | Process and apparatus for the continuous manufacture of phenolic resin foam in endless sheets | |
| JPS6128495B2 (ja) | ||
| US3429956A (en) | Method and apparatus for continuously casting elongated foam-cored laminates | |
| US3579722A (en) | Apparatus for continuous production of foam plastic sections | |
| DE1925567A1 (de) | Poroeser Gegenstand und Verfahren zur Herstellung eines solchen poroesen Gegenstandes | |
| DE1479991A1 (de) | Formstabilisierte Schaumstoffe sowie Verfahren und Vorrichtung zu deren Herstellung | |
| DE1048407B (de) | Verfahren zur Herstellung elastischer Polyurethan Schaumstoffe |