JPS61285306A - 粉状炭素燃料の燃焼方法 - Google Patents
粉状炭素燃料の燃焼方法Info
- Publication number
- JPS61285306A JPS61285306A JP12621485A JP12621485A JPS61285306A JP S61285306 A JPS61285306 A JP S61285306A JP 12621485 A JP12621485 A JP 12621485A JP 12621485 A JP12621485 A JP 12621485A JP S61285306 A JPS61285306 A JP S61285306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- pulverized coal
- burner
- load
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 39
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 5
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 title claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000003245 coal Substances 0.000 abstract description 55
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009841 combustion method Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 239000011882 ultra-fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は微粉炭などの粉状炭素燃料を燃焼させる方法に
係り、特に高燃料比炭やオイルコークスを燃焼させる場
合でも幅広い負荷制御を行うことのできる燃焼方法に関
する。
係り、特に高燃料比炭やオイルコークスを燃焼させる場
合でも幅広い負荷制御を行うことのできる燃焼方法に関
する。
〈従来技術及びその問題点〉
例えば火力発電所用ボイラにおいては、燃料事情の変化
により、石油燃料から石炭燃料への転換が積極的に行わ
れている。この場合、発電所の電力需要の変動、例えば
夏場、冬場の季節差、平日とと休日の差等により発電所
の発電負荷はかなり大きく変動する。最近では原子力発
電の発電量が増大しているため、原子力発電をベースロ
ードとし、従来はベースロードとして一定負荷で運転し
て来た火力発電所用大型ボイラを負荷変動させる必要が
生じている。
により、石油燃料から石炭燃料への転換が積極的に行わ
れている。この場合、発電所の電力需要の変動、例えば
夏場、冬場の季節差、平日とと休日の差等により発電所
の発電負荷はかなり大きく変動する。最近では原子力発
電の発電量が増大しているため、原子力発電をベースロ
ードとし、従来はベースロードとして一定負荷で運転し
て来た火力発電所用大型ボイラを負荷変動させる必要が
生じている。
第2図は従来型微粉炭燃焼システムを示す。
燃料はコールバンカ41から減炭機43を経て微粉炭機
45へ供給される。微粉炭機45内では燃料は粉砕され
1次空気7アン51からの熱空気によって乾燥9分級、
移送が行なわれる。微粉炭は微粉炭管46から微粉炭バ
ーナ48を経て火炉へ供給され風道47及び風箱50か
ら送気される燃焼空気と共に混合燃焼するものである。
45へ供給される。微粉炭機45内では燃料は粉砕され
1次空気7アン51からの熱空気によって乾燥9分級、
移送が行なわれる。微粉炭は微粉炭管46から微粉炭バ
ーナ48を経て火炉へ供給され風道47及び風箱50か
ら送気される燃焼空気と共に混合燃焼するものである。
なお同図において符号32.33は一次及び二次の空気
予熱器、40は送風機である。
予熱器、40は送風機である。
以上の装置において、第3図の如く微粉炭機への燃料炭
の供給はその負荷率に比例しで供給されるのに対して、
−次空気量は微粉炭管内での微粉炭の堆積防止、バーナ
がらの逆火防止を目的に微粉炭機負荷率が50%以下に
おいても最大負荷の空気供給量の70%を保持するよう
制御している。
の供給はその負荷率に比例しで供給されるのに対して、
−次空気量は微粉炭管内での微粉炭の堆積防止、バーナ
がらの逆火防止を目的に微粉炭機負荷率が50%以下に
おいても最大負荷の空気供給量の70%を保持するよう
制御している。
一部バーナから火炉内に供給された微粉炭は炉内からの
輻射熱の影響で高負荷帯では雰囲気温度が高く、低負荷
帯では雰囲気温度が低下する。また燃料の性状、すなわ
ち燃料中に含まれる揮発分、全水分、灰分1粒径によっ
て着火温度、着火温度迄に到達する時間(着火時間)は
異なってくる。第4図はこれらの点につき具体的に示し
たものである。
輻射熱の影響で高負荷帯では雰囲気温度が高く、低負荷
帯では雰囲気温度が低下する。また燃料の性状、すなわ
ち燃料中に含まれる揮発分、全水分、灰分1粒径によっ
て着火温度、着火温度迄に到達する時間(着火時間)は
異なってくる。第4図はこれらの点につき具体的に示し
たものである。
高負荷域では雰囲気温度が高くがっ粉炭濃度が高いため
、同一揮発分、例えば30%の状態で着火温度約500
’C,の条件下において、着火時間は約0.05秒であ
るが、低負荷域では着火時間が約0.15秒と約3倍と
なる。ここで、高負荷域の雰囲気温度は約1200℃、
粉炭濃度はo、55、低負荷域の雰囲気温度は約100
0’c、粉炭濃度は0.3とする。この様に低負荷域で
は着火時間が長くなる結果、保炎が困難となり、いわゆ
る吹き飛び燃焼となり、火炎の長炎化、燃焼の不安定が
生じ、粉炭専焼での最低負荷のより一層の低下は困難で
ある。このためボイラに要求されるこれまで以上の低負
荷を実現することが困難となる場合も生じている。なお
、Box低減上は粉炭濃度を高めた方が効果的であるこ
とは判明しているが、微粉炭器の機能及び微粉炭輸送上
微粉炭濃度(0/ A 、 coal/Air重量比)
は0.6〜0.7が限界となっている。
、同一揮発分、例えば30%の状態で着火温度約500
’C,の条件下において、着火時間は約0.05秒であ
るが、低負荷域では着火時間が約0.15秒と約3倍と
なる。ここで、高負荷域の雰囲気温度は約1200℃、
粉炭濃度はo、55、低負荷域の雰囲気温度は約100
0’c、粉炭濃度は0.3とする。この様に低負荷域で
は着火時間が長くなる結果、保炎が困難となり、いわゆ
る吹き飛び燃焼となり、火炎の長炎化、燃焼の不安定が
生じ、粉炭専焼での最低負荷のより一層の低下は困難で
ある。このためボイラに要求されるこれまで以上の低負
荷を実現することが困難となる場合も生じている。なお
、Box低減上は粉炭濃度を高めた方が効果的であるこ
とは判明しているが、微粉炭器の機能及び微粉炭輸送上
微粉炭濃度(0/ A 、 coal/Air重量比)
は0.6〜0.7が限界となっている。
く本発明の目的〉
本発明は上述した問題点に鑑み創作したものであり、バ
ーナ負荷に係りなく常時適正な微粉炭濃度を保持でき、
従ってターンダウン比を大きくすることのできるバーナ
燃焼方法を提供することを目的とする。
ーナ負荷に係りなく常時適正な微粉炭濃度を保持でき、
従ってターンダウン比を大きくすることのできるバーナ
燃焼方法を提供することを目的とする。
く本発明の概要〉
要するに本発明は粉状炭素燃料と搬送用気体の混合体を
搬送する燃料供給管の終端部付近に燃料分離装置(特に
サイクロンセパレータが好適)を配置し、該分離装置に
おいて燃料濃度の高い混合体と同濃度の低い混合体に分
離し燃料濃度の高い混合気をバーナに供給して燃焼せし
める如くなして低負荷時においてもバーナ供給燃料濃度
を適正に保持し得るよう構成した燃焼方法である。
搬送する燃料供給管の終端部付近に燃料分離装置(特に
サイクロンセパレータが好適)を配置し、該分離装置に
おいて燃料濃度の高い混合体と同濃度の低い混合体に分
離し燃料濃度の高い混合気をバーナに供給して燃焼せし
める如くなして低負荷時においてもバーナ供給燃料濃度
を適正に保持し得るよう構成した燃焼方法である。
〈実施例〉
以下本発明の実施例につき具体的に説明する。
第1図(A)及び(B)において、符号5は微粉炭噴射
筒、19はこの噴射筒の基部、つまり微粉炭流入側端部
に設けたサイクロンセパレータである。
筒、19はこの噴射筒の基部、つまり微粉炭流入側端部
に設けたサイクロンセパレータである。
30はこのサイクロンセパレータ19内に配置し、かつ
微粉炭噴射筒5における流体の流れと逆の方向に、セパ
レータ内流体を流入させるよう構成したサイクロン内筒
である。°サイクロン内筒30はベント筒20を介して
ペントバーナz3に接続している。21はベント管内に
配置したダンパ等の流量制御装置、22は流量制御装置
駆動用の駆動装置である。また微粉炭供給管25は同図
(B)の如くサイクロンセパレータ19の側壁接線方向
に開口し、セパレータ内に旋回流を形成するよう構成し
ている。
微粉炭噴射筒5における流体の流れと逆の方向に、セパ
レータ内流体を流入させるよう構成したサイクロン内筒
である。°サイクロン内筒30はベント筒20を介して
ペントバーナz3に接続している。21はベント管内に
配置したダンパ等の流量制御装置、22は流量制御装置
駆動用の駆動装置である。また微粉炭供給管25は同図
(B)の如くサイクロンセパレータ19の側壁接線方向
に開口し、セパレータ内に旋回流を形成するよう構成し
ている。
なお、符号3は3次空気、4は2次空気、6は噴射筒内
に形成したベンチュリー、11は点火トーチ、12はバ
ーナスロート、13はバーナ火炎、16は2次旋回ベー
ン、17は3次空気用レジスタ、18は2次空気用レジ
スタである。
に形成したベンチュリー、11は点火トーチ、12はバ
ーナスロート、13はバーナ火炎、16は2次旋回ベー
ン、17は3次空気用レジスタ、18は2次空気用レジ
スタである。
以上の構成の装置において、微粉炭供給管25から流入
した微粉炭及び搬送空気(1次空気)はサイクロンセパ
レータ19内で旋回流を形成し供給微粉炭の一部は超微
粉を中心とする粒度分布の微粉炭を含む気体流としてサ
イクロン内筒30に流入し、ベンド管2oを経てペンド
バーナ23から噴射し、燃焼する。なお、ベント管2゜
中の混合体をバグフィルタ−で濾過して燃料は回収し、
気体は大気放出することもできるし、混合体を石炭バン
カ41に放出することもできる。
した微粉炭及び搬送空気(1次空気)はサイクロンセパ
レータ19内で旋回流を形成し供給微粉炭の一部は超微
粉を中心とする粒度分布の微粉炭を含む気体流としてサ
イクロン内筒30に流入し、ベンド管2oを経てペンド
バーナ23から噴射し、燃焼する。なお、ベント管2゜
中の混合体をバグフィルタ−で濾過して燃料は回収し、
気体は大気放出することもできるし、混合体を石炭バン
カ41に放出することもできる。
一方サイクロン19内では、供給微粉炭の大部分が遠心
分離され、サイクロンセパレータ19の内壁側に集まる
。この状態で分離微粉炭は噴射筒5の先端開口部に向っ
て旋回しながら壁面に沿って流れ噴射される。つまりサ
イクロン内筒30に流入する気流中の超微粒粉が多く、
かつ微粉炭濃度は低いものとなり、反対に噴射筒5から
は、この内筒30に流入した分だけ気体量が減少し相対
的に微粉炭濃度は上昇する。従って流量制御装置21を
調節することにより、バーナ負荷の変動に係りなく微粉
炭濃度を適正に保持でき良好な燃焼を行える。なお、ベ
ント管20は本来エアベントが可能であるので、上述の
低負荷時のみでなく、高負荷時においても微粉炭濃度制
御が可能である。
分離され、サイクロンセパレータ19の内壁側に集まる
。この状態で分離微粉炭は噴射筒5の先端開口部に向っ
て旋回しながら壁面に沿って流れ噴射される。つまりサ
イクロン内筒30に流入する気流中の超微粒粉が多く、
かつ微粉炭濃度は低いものとなり、反対に噴射筒5から
は、この内筒30に流入した分だけ気体量が減少し相対
的に微粉炭濃度は上昇する。従って流量制御装置21を
調節することにより、バーナ負荷の変動に係りなく微粉
炭濃度を適正に保持でき良好な燃焼を行える。なお、ベ
ント管20は本来エアベントが可能であるので、上述の
低負荷時のみでなく、高負荷時においても微粉炭濃度制
御が可能である。
第5図は上述の装置を用いた制御例を示す。
同図において、微粉炭機1次風量は第3図にも示したと
おり負荷50%以下では約70%と一定にしている。こ
こで、流量制御装置21を調節してベント量(ペントバ
ーナ23へ供給する流量)を調節することにより (但
し図中微粉炭機−次風量下の斜線部のベント量は装置2
1の開度を小とした場合のベント量を示す)、バーナ口
空気量は低下し、相対的に微粉炭濃度は上昇する。なお
、符号すはベント量をaよりも大とした場合を示し、低
負荷となるほどベント量を大とし、微粉炭濃度を所定の
値に保持する。
おり負荷50%以下では約70%と一定にしている。こ
こで、流量制御装置21を調節してベント量(ペントバ
ーナ23へ供給する流量)を調節することにより (但
し図中微粉炭機−次風量下の斜線部のベント量は装置2
1の開度を小とした場合のベント量を示す)、バーナ口
空気量は低下し、相対的に微粉炭濃度は上昇する。なお
、符号すはベント量をaよりも大とした場合を示し、低
負荷となるほどベント量を大とし、微粉炭濃度を所定の
値に保持する。
以上の如く構成することにより微粉炭バーナの制御範囲
を広く、例えば従来技術の場合最低負荷が約40%であ
ったものを約20%に低下させることが可能である。以
上の実施例では燃料として微粉炭を使う場合をのべたが
、本発明は微粉炭燃料に限定されるものではなく、重油
からナフサやガソリンを抽出した残分であるオ≧ルコー
クスに適用されることはいうまでもない。
を広く、例えば従来技術の場合最低負荷が約40%であ
ったものを約20%に低下させることが可能である。以
上の実施例では燃料として微粉炭を使う場合をのべたが
、本発明は微粉炭燃料に限定されるものではなく、重油
からナフサやガソリンを抽出した残分であるオ≧ルコー
クスに適用されることはいうまでもない。
〈効果〉
本発明を実施することによりバーナ負荷に係りなくバー
ナの微粉炭濃度を調節し得るので、バーナのターンダウ
ン比を大きくすることができ、制御性の優れたバーナを
提供することができる。
ナの微粉炭濃度を調節し得るので、バーナのターンダウ
ン比を大きくすることができ、制御性の優れたバーナを
提供することができる。
また噴射筒からは微粉炭含有気体が旋回流として噴射さ
れ、中心部が微粉炭濃度が薄く、周囲に高い濃度の微粉
炭が供給され、着火性が高く、かつ中心部も高温雰囲気
となるため低濃度ながら着火性は向上し、バーナ全体と
しての燃焼性はこの点からも向丘する。
れ、中心部が微粉炭濃度が薄く、周囲に高い濃度の微粉
炭が供給され、着火性が高く、かつ中心部も高温雰囲気
となるため低濃度ながら着火性は向上し、バーナ全体と
しての燃焼性はこの点からも向丘する。
なおセパレータで分離された高濃度燃料混合体はベンチ
ュリ6を通ることにより噴射筒5内部の円周方向にわた
っての燃料の偏りを防止しまたベンチュリ部で燃料とガ
ス体(空気)の混合体の流速が上るので逆火防止の役目
をする。
ュリ6を通ることにより噴射筒5内部の円周方向にわた
っての燃料の偏りを防止しまたベンチュリ部で燃料とガ
ス体(空気)の混合体の流速が上るので逆火防止の役目
をする。
燃料噴射筒5の先端部通路を絞って流速を上げ前記と同
様の目的を達成することができる。
様の目的を達成することができる。
第1図(A)は本発明の実施例を示す微粉床用バーナの
縦断面図、同(B)は(A)のA−A線による断面図、
第2図は微粉炭の供給系統を示す図、第3図は燃料炭量
及び−次空気量を微粉炭機負荷率との関係を示す線図、
第4図は着火温度及び着火時間と揮発分との関係を示す
線図、第5図は一次風量供炭量と微粉炭機負荷率との関
係を示す線図である。 5・・・・・・微粉炭噴射筒 19・・・・・・サイクロンセパレータ20・・・・・
・ベント管 21・・・・・・流量調節装置 23・・・・・・ペントバーナ 第3図 第4図 揮発分(匁daf
縦断面図、同(B)は(A)のA−A線による断面図、
第2図は微粉炭の供給系統を示す図、第3図は燃料炭量
及び−次空気量を微粉炭機負荷率との関係を示す線図、
第4図は着火温度及び着火時間と揮発分との関係を示す
線図、第5図は一次風量供炭量と微粉炭機負荷率との関
係を示す線図である。 5・・・・・・微粉炭噴射筒 19・・・・・・サイクロンセパレータ20・・・・・
・ベント管 21・・・・・・流量調節装置 23・・・・・・ペントバーナ 第3図 第4図 揮発分(匁daf
Claims (1)
- 1、粉状炭素燃料と搬送用気体の混合体を、バーナに供
給して燃焼させる方法において、上記混合体を搬送する
燃料供給管の終端部近くに燃料分離装置を設け、該分離
装置において比較的高燃料濃度の混合体と低燃料濃度の
混合体に分離し、燃料濃度の高い混合体は燃料噴射筒を
有するバーナに供給して燃焼せしめ燃料濃度の低い混合
体はベント管を通して排出することを特徴とする粉状炭
素燃料の燃焼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621485A JPS61285306A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 粉状炭素燃料の燃焼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621485A JPS61285306A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 粉状炭素燃料の燃焼方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285306A true JPS61285306A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14929553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12621485A Pending JPS61285306A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 粉状炭素燃料の燃焼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285306A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207908A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-29 | Godo Seitetsu Kk | 燃焼炉の粉体燃料供給装置 |
| JPS63197909U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-20 | ||
| JP2002340306A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-27 | Babcock Hitachi Kk | 固体燃料燃焼用バーナおよび該バーナを備えた燃焼装置 |
| WO2017022519A1 (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 中国電力株式会社 | 石炭火力発電設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512311A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Granular body fuel burner |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12621485A patent/JPS61285306A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512311A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Granular body fuel burner |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207908A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-29 | Godo Seitetsu Kk | 燃焼炉の粉体燃料供給装置 |
| JPS63197909U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-20 | ||
| JP2002340306A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-27 | Babcock Hitachi Kk | 固体燃料燃焼用バーナおよび該バーナを備えた燃焼装置 |
| WO2017022519A1 (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 中国電力株式会社 | 石炭火力発電設備 |
| JP2017032213A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 中国電力株式会社 | 石炭火力発電設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748919A (en) | Low nox multi-fuel burner | |
| JP2776572B2 (ja) | 微粉炭バーナ | |
| US3788796A (en) | Fuel burner | |
| US5630368A (en) | Coal feed and injection system for a coal-fired firetube boiler | |
| JPH05507140A (ja) | 集合同心式ぐう角燃焼システム | |
| JPS6362643B2 (ja) | ||
| US3699903A (en) | Method for improving fuel combustion in a furnace and for reducing pollutant emissions therefrom | |
| EP0284629B1 (en) | Dust coal igniting burner device | |
| KR890001113B1 (ko) | 산화질소 및 산화황 방출 감소법 | |
| JPS6266007A (ja) | 微粉炭バーナのための1次空気交換装置及び方法 | |
| JP2547550B2 (ja) | 微粉炭燃焼方法およびその装置 | |
| JP3830582B2 (ja) | 微粉炭燃焼バーナ | |
| US5429059A (en) | Retrofitted coal-fired firetube boiler and method employed therewith | |
| CN112815303A (zh) | 一种煤与生物质耦合燃烧系统及锅炉 | |
| CN115597075B (zh) | 一种基于磁场诱导的超低浓度瓦斯蓄热燃烧系统及方法 | |
| JPS61285306A (ja) | 粉状炭素燃料の燃焼方法 | |
| JPH08110014A (ja) | 微粉炭燃焼装置 | |
| US4423689A (en) | Method of producing pulverized coal as fuel for pulverized-coal pilot burners | |
| US1306234A (en) | schutz | |
| WO1983001671A1 (en) | Burner for pellets | |
| JPH01200106A (ja) | 燃焼用空気供給方法およびその装置 | |
| CA1204999A (en) | Low nox multifuel burner | |
| US9091441B2 (en) | Oxygen to expand burner combustion capability | |
| EP0156048A1 (en) | Coal burner | |
| JPH0344968Y2 (ja) |