JPS61285410A - 光フアイバ−用の接続ブロツク - Google Patents
光フアイバ−用の接続ブロツクInfo
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- JPS61285410A JPS61285410A JP61135862A JP13586286A JPS61285410A JP S61285410 A JPS61285410 A JP S61285410A JP 61135862 A JP61135862 A JP 61135862A JP 13586286 A JP13586286 A JP 13586286A JP S61285410 A JPS61285410 A JP S61285410A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 30
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l凱Δ皮肛±」
本発明は、光ファイバーをその端部間で相互接続するた
めの接続ブロックに係わる。
めの接続ブロックに係わる。
発明の背景
光ファイバーが、従来電線による接続のみを使用してい
た設備の一般的な構成要素となったのは最近のことであ
る。従って設備取付業者は光ファイバーの相互接続用装
置と電線の相互接続用装置゛とを並置して取付けること
がしばしば必要になっており、このため、電気接続ブロ
ックと容易に結合することができ、特に同一の支持体に
取付けられるような接続装置、特に光接続ブロックを製
造することが必要になっている。
た設備の一般的な構成要素となったのは最近のことであ
る。従って設備取付業者は光ファイバーの相互接続用装
置と電線の相互接続用装置゛とを並置して取付けること
がしばしば必要になっており、このため、電気接続ブロ
ックと容易に結合することができ、特に同一の支持体に
取付けられるような接続装置、特に光接続ブロックを製
造することが必要になっている。
電気接続ブロックが、各種の標準化された支持体への取
付けを可能にし且つ接続線での使用を容易にするような
所定の共通の特徴を備えることは旧来より常識である。
付けを可能にし且つ接続線での使用を容易にするような
所定の共通の特徴を備えることは旧来より常識である。
例えば、CGEEアルストム(CGEE Alstho
m)社名義の仏国特許公開明細書第2502445号は
、レール上に取付は可能であり且つ少なくとも1個の印
刷回路カードと外側から接触可能な接続端子とを内蔵す
る閉止ブロックを形成するべく相互に結合された2個の
槽から構成される接続ブロックを記載している。他の同
様のブロックは1対ずつ相互接続された端子しか備えて
おらず、一方の槽の突起を他方の槽の対応する凹部に係
止することにより相互に結合された2個の槽から夫々形
成されている。
m)社名義の仏国特許公開明細書第2502445号は
、レール上に取付は可能であり且つ少なくとも1個の印
刷回路カードと外側から接触可能な接続端子とを内蔵す
る閉止ブロックを形成するべく相互に結合された2個の
槽から構成される接続ブロックを記載している。他の同
様のブロックは1対ずつ相互接続された端子しか備えて
おらず、一方の槽の突起を他方の槽の対応する凹部に係
止することにより相互に結合された2個の槽から夫々形
成されている。
従って本発明を好適に実施することにより、上記電気接
続ブロックに類似でありながら容易且つ正確に光ファイ
バーを相互接続することの可能な接続ブロックが提供さ
れる。
続ブロックに類似でありながら容易且つ正確に光ファイ
バーを相互接続することの可能な接続ブロックが提供さ
れる。
発明の要約
本発明は、2本の光ファイバーの端部間を相互接続する
ための接続ブロックを提供するものであり、前記ブロッ
クは面と面とを突き合わされて結合されており且つファ
イバーを貫通せしめる1つの受容管を有する1つのブロ
ックを形成する2個の同−形部分から構成されており、
前記管は夫々前記部分の対応する一方に沿って伸延する
2本の半管から構成されており、前記管は、夫々の各端
部から2本のファイバーを挿入し、また前記2本のファ
イバーの心線を端部間で整列するように中間案内部の内
側に位置決めし、更に管の各端部に隣接して配置されて
いる2個の管保持部材の内側に夫々前記ファイバーの被
覆を締着することにより前記啓ファイバーをそこに保持
できるように構成されており、前記各2個の管保持部材
は、一方のファイバーの心線を他方のファイバーの心線
と相互接続するように適正に位置決めするべく接続すべ
きファイバーを挿通できるように弾性的に分離可能な2
個の半部材で構成されている。
ための接続ブロックを提供するものであり、前記ブロッ
クは面と面とを突き合わされて結合されており且つファ
イバーを貫通せしめる1つの受容管を有する1つのブロ
ックを形成する2個の同−形部分から構成されており、
前記管は夫々前記部分の対応する一方に沿って伸延する
2本の半管から構成されており、前記管は、夫々の各端
部から2本のファイバーを挿入し、また前記2本のファ
イバーの心線を端部間で整列するように中間案内部の内
側に位置決めし、更に管の各端部に隣接して配置されて
いる2個の管保持部材の内側に夫々前記ファイバーの被
覆を締着することにより前記啓ファイバーをそこに保持
できるように構成されており、前記各2個の管保持部材
は、一方のファイバーの心線を他方のファイバーの心線
と相互接続するように適正に位置決めするべく接続すべ
きファイバーを挿通できるように弾性的に分離可能な2
個の半部材で構成されている。
以下、添付図面を参考に本発明の一興体例を具体的に説
明する。
明する。
具体例
第1図から第3図に示した接続ブロックは、2個の同一
形部分l及び1°から構成されており、第1図から第3
図中、部分lは実線、部分l°は破線で示しである。該
構成部分の同−形の開口面を相互に接合することにより
閉止ブロックが得られる。
形部分l及び1°から構成されており、第1図から第3
図中、部分lは実線、部分l°は破線で示しである。該
構成部分の同−形の開口面を相互に接合することにより
閉止ブロックが得られる。
図例の画部分は同−形であり、従って雌雄同体であり、
各部分は相互に係止結合するべく相補的凹部ll又は1
1’と協働する突起lO又は10゛を有している。図例
では、部分1の4個の突起lea、 10b、 loc
及びlOdは部分l゛の4個の対応する凹部11a’
、 llb’ 。
各部分は相互に係止結合するべく相補的凹部ll又は1
1’と協働する突起lO又は10゛を有している。図例
では、部分1の4個の突起lea、 10b、 loc
及びlOdは部分l゛の4個の対応する凹部11a’
、 llb’ 。
lie’及びlld’内に受容され、同様にして部分l
゛の4個の突起は部分1の凹部11a、11b、llc
及びlidに受容され、従って部分l及びloを相互に
正確に位置決めすることができる。
゛の4個の突起は部分1の凹部11a、11b、llc
及びlidに受容され、従って部分l及びloを相互に
正確に位置決めすることができる。
突起10及び凹部11は互い違いに設けられており、相
互に保持される2部分間に最大限の接着性を確保するよ
うに分配されている。図例の突起及び凹部は、後述する
理由によりブロックの底部及びブロックの中間近傍の頂
部に沿って互い違いに配置されている。
互に保持される2部分間に最大限の接着性を確保するよ
うに分配されている。図例の突起及び凹部は、後述する
理由によりブロックの底部及びブロックの中間近傍の頂
部に沿って互い違いに配置されている。
2個の同一形部分を相互に結合すること1こより構成さ
れる接続ブロックは、他の同−形又(よ類似のブロック
と相互に接触できるように大きし1平行な2面を有する
従来の長方形箱形であり、箱の厚さ即ちブロックの厚さ
は従来通りに他の外側寸法よりも著しく小さい。
れる接続ブロックは、他の同−形又(よ類似のブロック
と相互に接触できるように大きし1平行な2面を有する
従来の長方形箱形であり、箱の厚さ即ちブロックの厚さ
は従来通りに他の外側寸法よりも著しく小さい。
接続ブロックは、それから突出して(する突起葺上ン
状部を支持ル2に固定することにより該支持レールに固
定される。耳状部はCGEE Alsthom社名義の
仏国特許公開明細書第2184215号に記載されてし
するように接続箱に形成するか、ある(1(よ第1図力
蔦ら第3図に示すように部分1及び1°と一体的1こ鋳
造され得る。
定される。耳状部はCGEE Alsthom社名義の
仏国特許公開明細書第2184215号に記載されてし
するように接続箱に形成するか、ある(1(よ第1図力
蔦ら第3図に示すように部分1及び1°と一体的1こ鋳
造され得る。
図例の場合、各部分は従来型の単一の耳状部12を有し
ており、即ち部分lは耳状部12、部分1′(よ耳状部
12゛を有しており、いずれの場合も耳状部はレール2
の縁部と係合するのに適した係合表面を有しており、該
縁部は係合表面と耳状部が突出している部分の底部壁1
6Fの対向部分との間に締着される。
ており、即ち部分lは耳状部12、部分1′(よ耳状部
12゛を有しており、いずれの場合も耳状部はレール2
の縁部と係合するのに適した係合表面を有しており、該
縁部は係合表面と耳状部が突出している部分の底部壁1
6Fの対向部分との間に締着される。
管13は、相互に向かい合って面接触する2個の同一形
部分により構成される接続ブロック内を長手方向に伸延
しており、2本の光ファイバーを相互に突き合わせて端
部間で接触させるために、(管13の各端部から挿入さ
れる)2本の光ファイバーを受容するべく機能する。
部分により構成される接続ブロック内を長手方向に伸延
しており、2本の光ファイバーを相互に突き合わせて端
部間で接触させるために、(管13の各端部から挿入さ
れる)2本の光ファイバーを受容するべく機能する。
管13は長手方向に例えば直径面に沿って分割され、夫
々ブロックの部分l及びloの各々に属する2個の半管
から構成されており、各半管は他方の半管の凹部と協働
するべく配置された凹部を有している。
々ブロックの部分l及びloの各々に属する2個の半管
から構成されており、各半管は他方の半管の凹部と協働
するべく配置された凹部を有している。
図例では部分lの半管は直線状であり、ブロックの底部
壁16F及び支持レール2と平行に伸延しており、第1
図中端面で示した支持レールの長手方向軸に対して垂直
に伸延している。
壁16F及び支持レール2と平行に伸延しており、第1
図中端面で示した支持レールの長手方向軸に対して垂直
に伸延している。
接続すべき光ファイバーは図示していないが、従来通り
に円筒形被覆により被覆された円筒形心線により構成さ
れており、該心線被覆は相互接続すべき2本の光ファイ
バーについてほぼ同一の直径を有していると仮定される
。
に円筒形被覆により被覆された円筒形心線により構成さ
れており、該心線被覆は相互接続すべき2本の光ファイ
バーについてほぼ同一の直径を有していると仮定される
。
管13は、共通の長手方向軸xx°を有する複数の連続
的円筒形部分から構成されており、該部分の各々は、該
軸xx°を含んでおり且つ結合されたブロックの大きい
側面に対して平行な上記直径面に関して長手方向に分割
されている。
的円筒形部分から構成されており、該部分の各々は、該
軸xx°を含んでおり且つ結合されたブロックの大きい
側面に対して平行な上記直径面に関して長手方向に分割
されている。
管13の2個の端部は円錐形であり、各円錐形端部は夫
々部分l及び1°の各々に対応する2個の半円錐体から
構成されている。換言するなら、部分の各々は夫々管の
各端部に配置された2個の半円錐体、例えば部分1の場
合半円錐体13A1及び13A2を有している。円錐形
端部は、光ファイバー及びその被覆を管に容易に挿入で
きるように外側にフレア状である。
々部分l及び1°の各々に対応する2個の半円錐体から
構成されている。換言するなら、部分の各々は夫々管の
各端部に配置された2個の半円錐体、例えば部分1の場
合半円錐体13A1及び13A2を有している。円錐形
端部は、光ファイバー及びその被覆を管に容易に挿入で
きるように外側にフレア状である。
各部分において例えば13AI及び13A2のような半
円錐体は夫々半保持部材を伴っており、例えば半円錐体
13A1は半保持部材13B1、半円錐体13^2は半
保持部材13B2を伴っている。半保持部材は、軸xx
。
円錐体は夫々半保持部材を伴っており、例えば半円錐体
13A1は半保持部材13B1、半円錐体13^2は半
保持部材13B2を伴っている。半保持部材は、軸xx
。
上に整列されており且つ中に挿入すべき光ファイバーの
被覆よりやや大きい溝径を有するほぼ円筒形の管部分か
ら構成されている。13B1又は13B2のような4個
の半保持部材の各々は、taci又は13C2のような
一連の内側突起歯を備えている。これらの歯は第2図に
示すように三日月形であり、歯間を通る光ファイバーの
被覆を支承することによりファイバーを保持する。
被覆よりやや大きい溝径を有するほぼ円筒形の管部分か
ら構成されている。13B1又は13B2のような4個
の半保持部材の各々は、taci又は13C2のような
一連の内側突起歯を備えている。これらの歯は第2図に
示すように三日月形であり、歯間を通る光ファイバーの
被覆を支承することによりファイバーを保持する。
保持部材の内側端部は横方向スロツ)14^及び14B
により規定され、スロット14Aは半保持部材に 13B1の内側端部l配置され、スロット14Bは半保
持部材13B2の内側端部に配置される。スロット14
A及び14Bは、挿入用円錐体及び保持部材が形成され
ている部分l及びl”の中心部分から夫々の端部15A
及び15Bを分離している。横方向スロットの各々は、
該スロットが形成されている部分の全厚みを貫通し且つ
高さの一部にわたって伸延し、好ましくは耳状部12が
突出している面と対向するように開口し、即ち形成され
るブロックの頂面168内に開口している。
により規定され、スロット14Aは半保持部材に 13B1の内側端部l配置され、スロット14Bは半保
持部材13B2の内側端部に配置される。スロット14
A及び14Bは、挿入用円錐体及び保持部材が形成され
ている部分l及びl”の中心部分から夫々の端部15A
及び15Bを分離している。横方向スロットの各々は、
該スロットが形成されている部分の全厚みを貫通し且つ
高さの一部にわたって伸延し、好ましくは耳状部12が
突出している面と対向するように開口し、即ち形成され
るブロックの頂面168内に開口している。
該スロットを越えて伸延する管13の中間部は、夫々1
3Dl及び13D2のような1対の半スペースから構成
される2個の円筒形スペースにより構成されている。ス
ペースの各々は長さが短く、好ましくは、先行する保持
部材を通過した光ファイバーをに 容易を挿入できるように対応するスロットに向かって外
側に開口するフレア状の挿入口を有している。
3Dl及び13D2のような1対の半スペースから構成
される2個の円筒形スペースにより構成されている。ス
ペースの各々は長さが短く、好ましくは、先行する保持
部材を通過した光ファイバーをに 容易を挿入できるように対応するスロットに向かって外
側に開口するフレア状の挿入口を有している。
光フアイバー被覆の端部が支承されるレベルにおいて、
各スペース13D1及び13D2の各々の内側端部の各
円周溝内には密閉リング17A及び17Bが配置される
。2個のスペース13D1及び13D2は、部分lの半
シリンダ13Hのような2個の半シリンダから構成され
る中間円筒案内により相互に接続されている。
各スペース13D1及び13D2の各々の内側端部の各
円周溝内には密閉リング17A及び17Bが配置される
。2個のスペース13D1及び13D2は、部分lの半
シリンダ13Hのような2個の半シリンダから構成され
る中間円筒案内により相互に接続されている。
案内の内径は、該案内の端部から挿入しようとする光フ
アイバー心線の直径よりもやや大きく、該心線を案内の
中間でその端部間で突き合わ仕接触させるように構成さ
れている。
アイバー心線の直径よりもやや大きく、該心線を案内の
中間でその端部間で突き合わ仕接触させるように構成さ
れている。
上述のように、2個の相互接続された部分l及び1′の
各部は一般に相互に結合されており、通常工具を使用し
ないと分離することができない。
各部は一般に相互に結合されており、通常工具を使用し
ないと分離することができない。
特に部分Iの端部15A及び15Bは、相互接続すべき
光ファイバーを結合されたブロック内に保持部材の歯に
よって挿入するのを阻止するように、相似部分1”の対
応する端部に接合される。
光ファイバーを結合されたブロック内に保持部材の歯に
よって挿入するのを阻止するように、相似部分1”の対
応する端部に接合される。
光ファイバーを挿入するためには、接合端部15A及び
15A’(又は15B及び15B’)をやや離間させる
必要があり、保持部材を構成している2個の半シリンダ
により形成される管を拡大させ、特にファイバー及び被
覆を歯間に挿入するべく内側突起歯を相互に十分離間さ
せる。
15A’(又は15B及び15B’)をやや離間させる
必要があり、保持部材を構成している2個の半シリンダ
により形成される管を拡大させ、特にファイバー及び被
覆を歯間に挿入するべく内側突起歯を相互に十分離間さ
せる。
このために、接合させる端部の少なくとも一方の内側の
縁部へ四部18を設け、結合したブロックの他の部分を
相互に強く結合させた状態下で突き合わされた端部を一
時的に押圧してわずかに分離させるために工具を挿入で
きるように構成する。
縁部へ四部18を設け、結合したブロックの他の部分を
相互に強く結合させた状態下で突き合わされた端部を一
時的に押圧してわずかに分離させるために工具を挿入で
きるように構成する。
図例の凹部18は軸xX゛と平行な一般に伸長形の横断
面(例えば半だ円形)を有する盲穴L8A又は18Bと
して形成されており、該凹部が形成されている部分の大
きい側面と平行に伸延するべく端部15A及び15Bの
各々の内側頂部の縁部に形成されている。これらの凹部
は頂部壁16S内に開口しており、結合された部分の内
側頂部の縁部と平行な伸長形断面の工具受容通路を構成
するべく他方の部分1゜内の対応する四部と結合する。
面(例えば半だ円形)を有する盲穴L8A又は18Bと
して形成されており、該凹部が形成されている部分の大
きい側面と平行に伸延するべく端部15A及び15Bの
各々の内側頂部の縁部に形成されている。これらの凹部
は頂部壁16S内に開口しており、結合された部分の内
側頂部の縁部と平行な伸長形断面の工具受容通路を構成
するべく他方の部分1゜内の対応する四部と結合する。
こうして、工具のほぼ長方形断面の刃が結合された部分
の内側頂縁部と平行に伸延するように、ドライバー(図
示せず)のような工具を凹部内に挿入することができる
。次に、ドライバーを凹部内で軸方向に回転させ、それ
まで突き合わされていた端部を一時的に分離させ、光フ
ァイバーをブロック内に挿入させることができる。
の内側頂縁部と平行に伸延するように、ドライバー(図
示せず)のような工具を凹部内に挿入することができる
。次に、ドライバーを凹部内で軸方向に回転させ、それ
まで突き合わされていた端部を一時的に分離させ、光フ
ァイバーをブロック内に挿入させることができる。
部分を構成している可塑性材料、特に突起10及び突起
受容凹部11を構成している可塑性材料に弾性があるの
で、工具を除去すると端部は結合位置に復帰する。
受容凹部11を構成している可塑性材料に弾性があるの
で、工具を除去すると端部は結合位置に復帰する。
更に、各部分は頂面の中間からファイバー受容管の中間
部分に設けられた窓20へと伸延する長方形断面の半管
19を有している。接合される半管19はファイバー受
容管の案内部分へのアクセスチムニ−を形成している。
部分に設けられた窓20へと伸延する長方形断面の半管
19を有している。接合される半管19はファイバー受
容管の案内部分へのアクセスチムニ−を形成している。
アクセスチムニ−はファイバーの端部間が接触している
かどうかを観察するべくファイバーの端部を視覚的に検
査するために使用され、更に突き合わされたファイバ一
端部上に屈折率適合用ゲルを挿入するためにも使用され
得る。
かどうかを観察するべくファイバーの端部を視覚的に検
査するために使用され、更に突き合わされたファイバ一
端部上に屈折率適合用ゲルを挿入するためにも使用され
得る。
−たん接続を形成してからチムニ−を閉止するために1
、検査用チムニ−と同様にほぼ長方形のストッパ3が設
けられており、図示例では遺失しないように固定されて
いる。
、検査用チムニ−と同様にほぼ長方形のストッパ3が設
けられており、図示例では遺失しないように固定されて
いる。
ストッパ3は、接続部において2本の光ファイバーを横
方向に正確に整列した状態で保持するべく好適な形状を
有するベース5と結合された2個の弾性脚4A及び4B
を有しており、正確な配置ではベース5は中心決定用の
長手方向溝(図示せず)を備えてもよい。
方向に正確に整列した状態で保持するべく好適な形状を
有するベース5と結合された2個の弾性脚4A及び4B
を有しており、正確な配置ではベース5は中心決定用の
長手方向溝(図示せず)を備えてもよい。
中心案内の一方の半分に対応する長さだけ端部を適当に
露出させてから2本の光ファイバーを相互接続する方法
は、現場で完全に実施することもできるし、あるいは一
部を作業所で一部を現場で実施してもよい。いずれの場
合も、2部分l及び1゜から構成される接続ブロックは
、管13の各端部から挿入口円錐体及び保持部材を介し
て光ファイバーを挿入できるように、接合される端部対
15A、15B間にドライバーを挿入することにより部
分的に開口される。各ファイバーは、心線の端部が案内
の対応する半分に沿って通過してからチムニ−の下に配
置されるまで長手方向に挿入され、被覆は案内の対応す
る端部の円筒形部分内に止まる。ドライバーを除去する
と、各光ファイバーは、対応する保持部材の歯間に締着
されている被覆により適正に固定される。
露出させてから2本の光ファイバーを相互接続する方法
は、現場で完全に実施することもできるし、あるいは一
部を作業所で一部を現場で実施してもよい。いずれの場
合も、2部分l及び1゜から構成される接続ブロックは
、管13の各端部から挿入口円錐体及び保持部材を介し
て光ファイバーを挿入できるように、接合される端部対
15A、15B間にドライバーを挿入することにより部
分的に開口される。各ファイバーは、心線の端部が案内
の対応する半分に沿って通過してからチムニ−の下に配
置されるまで長手方向に挿入され、被覆は案内の対応す
る端部の円筒形部分内に止まる。ドライバーを除去する
と、各光ファイバーは、対応する保持部材の歯間に締着
されている被覆により適正に固定される。
第1図はブロックを構成するべく同一形部分(輪郭を破
線によって示す)を固定されている本発明の接続ブロッ
クの構成部分の側面図、第2図は第1図1と詳細に示し
た部分(実線)と他方の部分(破線)とから構成される
接続ブロックの端面図、第3図は第1図及び第2図のブ
ロックからストッパを除去した上面図である。 ■、l°・・・・・・同一形部分、2・・・・・・支持
レール、3・・・・・・ストッパ、10.10’ 、
1(ia−10d−−突起、11,11°、lla〜l
ld、 lla’ 〜lid’ −= =−凹部、12
.12’・−・・・耳状部、13・・・・・・管、13
A1,13A2・・・・・・半円錐体、13B1.13
B2・・・・・・半保持部材、13C1,13C2・・
・・・・内側突起歯、13Dl。 13D2・・・・・・半スペース、14^、 14B・
・・・・・横方向スロット、15A、15A’ 、15
B、15B’・・・・・・端部、17A、17B・・・
・・・密閉リング、18A、18B・・・・・・盲穴、
19・・・・・・半管、20・・・・・・窓。
線によって示す)を固定されている本発明の接続ブロッ
クの構成部分の側面図、第2図は第1図1と詳細に示し
た部分(実線)と他方の部分(破線)とから構成される
接続ブロックの端面図、第3図は第1図及び第2図のブ
ロックからストッパを除去した上面図である。 ■、l°・・・・・・同一形部分、2・・・・・・支持
レール、3・・・・・・ストッパ、10.10’ 、
1(ia−10d−−突起、11,11°、lla〜l
ld、 lla’ 〜lid’ −= =−凹部、12
.12’・−・・・耳状部、13・・・・・・管、13
A1,13A2・・・・・・半円錐体、13B1.13
B2・・・・・・半保持部材、13C1,13C2・・
・・・・内側突起歯、13Dl。 13D2・・・・・・半スペース、14^、 14B・
・・・・・横方向スロット、15A、15A’ 、15
B、15B’・・・・・・端部、17A、17B・・・
・・・密閉リング、18A、18B・・・・・・盲穴、
19・・・・・・半管、20・・・・・・窓。
Claims (8)
- (1)2本の光ファイバーの端部間を相互接続するため
の接続ブロックであって、前記ブロックは面と面とを突
き合わされて結合されており且つファイバーを貫通せし
める1つの受容管を有する1つのブロックを形成する2
個の同一形部分から構成されており、前記管は夫々前記
部分の対応する一方に沿って走向する2本の半管から構
成されており、前記管は、夫々の各端部から2本のファ
イバーを挿入し、また前記2本のファイバーの心線を端
部間で整列するように中間案内部の内側に位置決めし、
更に管の各端部に隣接して配置されている2個の管保持
部材の内側に夫々前記ファイバーの被覆を締着すること
により前記ファイバーをそこに保持するように構成され
ており、前記各2個の管保持部材は、一方のファイバー
の心線を他方のファイバーの心線と相互接続するように
適正に位置決めするべく接続すべきファイバーを挿通で
きるように弾性的に分離可能な2個の半部材で構成され
ている接続ブロック。 - (2)前記各部分に配設された半保持部材は前記部分の
端部に配置されており、この端部が、結合ブロックを構
成する2部分の中間部分を相互に直接接触させた状態で
前記2部分の端部のみを局部的な限定で且つ一時的に分
離できるように、各スロットを介して中間案内を含んで
いる中心部分から部分的に分離されている特許請求の範
囲第1項に記載の接続ブロック。 - (3)前記各部分が工具の刃を受容するための凹部を備
えており、前記凹部は、前記工具の作用下で前記端部を
限定的に分離させ、光ファイバーを十分に間に挿入でき
るように2個の該当端部から構成されている保持部材を
拡大するべく該端部の少なくとも一方の内側縁部に沿っ
て配設されている特許請求の範囲第2項に記載の接続ブ
ロック。 - (4)前記各部分が一般に長方形であり、突起とこの突
起に対して相補的な突起受容凹部との交互配列を有して
おり、前記交互配列は各部分内を横方向に走向している
直線状半管の間で中心部分の上を各部分の底部に沿って
伸延しており、前記部分は更に半保持部材と工具の刃を
受容するための半凹部とを有する端部から、中間半案内
を含んでいる中心部分を分離する2個の横方向スロット
を備えており、前記横方向スロット及び半凹部はブロッ
クの頂部壁に向かって開口している特許請求の範囲第3
項に記載の接続ブロック。 - (5)前記管が、相互に向かい合って開口する半円筒形
要素対から構成されており、各対の各半円筒形要素が部
分の夫々の一部を構成している特許請求の範囲第4項に
記載の接続ブロック。 - (6)前記各部分の半保持部材が、ファイバーを把持す
るべく光ファイバーの被覆を締着するために内側に突出
する三日月形歯列を備えている特許請求の範囲第5項に
記載の接続ブロック。 - (7)前記結合部分の中間部内を通って伸延する2個の
同一形の半部分として形成されたチムニーを備えており
、前記チムニーの一端はファイバー受容管の中間案内部
の中間に開口しており、他端はファイバー心線の端部間
接触を視覚的に検査できると共に場合によっては屈折率
適合用ゲルを相互接続されたファイバー心線の端部に配
置できるようにブロックの外側に開口している特許請求
の範囲第2項に記載の接続ブロック。 - (8)前記チムニーが、チムニーを閉止すると共に2本
の光ファイバーを接合位置に保持及び心出しするための
ストッパを受容している特許請求の範囲第7項に記載の
接続ブロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8508902 | 1985-06-12 | ||
| FR8508902A FR2583527B1 (fr) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | Bloc de jonction pour fibres optiques. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285410A true JPS61285410A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=9320164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135862A Pending JPS61285410A (ja) | 1985-06-12 | 1986-06-11 | 光フアイバ−用の接続ブロツク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712863A (ja) |
| EP (1) | EP0208155B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61285410A (ja) |
| AT (1) | ATE61671T1 (ja) |
| BR (1) | BR8602737A (ja) |
| DE (1) | DE3678051D1 (ja) |
| FR (1) | FR2583527B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865412A (en) * | 1988-04-18 | 1989-09-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Connector for splicing optical fiber cables |
| US4818055A (en) * | 1988-04-18 | 1989-04-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Optical fiber splice connector |
| ES2100189T3 (es) * | 1990-10-04 | 1997-06-16 | Alcatel Cable Interface | Cajetin de conexion optica. |
| DE19811705A1 (de) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Daimler Chrysler Ag | Optisches Verbindungsgehäuse und Verfahren zur Verbindung von optischen Leitungen |
| GB2385147A (en) * | 2002-02-08 | 2003-08-13 | Simon Charles Gilligan | Fibre-optic connector having plunger to move adhesive |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1257240B (de) * | 1966-09-22 | 1967-12-28 | C A Weidmueller K G | Zugbuegelklemme, insbesondere fuer Reihenklemmen |
| US3912574A (en) * | 1974-10-24 | 1975-10-14 | Bell Telephone Labor Inc | Apparatus for splicing pairs of arrayed or individual fibers utilizing optical fiber aligning grooves |
| DE2524644A1 (de) * | 1975-06-03 | 1976-12-23 | Siemens Ag | Loesbare verbindungsanordnung fuer lichtwellenleiter |
| US4146301A (en) * | 1977-05-25 | 1979-03-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical ribbon connector |
| JPS566210A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-22 | Toshiba Corp | Case for optical fiber u-link |
| US4327964A (en) * | 1979-12-20 | 1982-05-04 | Texas Instruments Incorporated | Snap-action fiber optic connector |
| JPS5734512A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Reinforcing member for optical fiber connecting part |
| CA1160084A (en) * | 1981-02-05 | 1984-01-10 | Roger C. Finn | Reinforced optical fiber splice |
| US4445750A (en) * | 1981-06-22 | 1984-05-01 | Trw Inc. | Articulating fiber optic connectors with resilient mounting block |
| FR2533322B1 (fr) * | 1982-09-17 | 1985-01-25 | Telecommunications Sa | Dispositif de raccordement des extremites de fibres optiques |
| FR2538919B1 (fr) * | 1983-01-05 | 1987-01-09 | Telecommunications Sa | Dispositif de raccordement rapide des extremites de fibres optiques |
-
1985
- 1985-06-12 FR FR8508902A patent/FR2583527B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-06-10 DE DE8686107874T patent/DE3678051D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-10 EP EP86107874A patent/EP0208155B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-10 AT AT86107874T patent/ATE61671T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-11 BR BR8602737A patent/BR8602737A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-06-11 JP JP61135862A patent/JPS61285410A/ja active Pending
- 1986-06-12 US US06/873,551 patent/US4712863A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE61671T1 (de) | 1991-03-15 |
| DE3678051D1 (de) | 1991-04-18 |
| FR2583527A1 (fr) | 1986-12-19 |
| US4712863A (en) | 1987-12-15 |
| FR2583527B1 (fr) | 1987-08-07 |
| BR8602737A (pt) | 1987-02-10 |
| EP0208155B1 (fr) | 1991-03-13 |
| EP0208155A1 (fr) | 1987-01-14 |
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