JPS61285525A - コマンド入力方法 - Google Patents

コマンド入力方法

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Publication number
JPS61285525A
JPS61285525A JP60126002A JP12600285A JPS61285525A JP S61285525 A JPS61285525 A JP S61285525A JP 60126002 A JP60126002 A JP 60126002A JP 12600285 A JP12600285 A JP 12600285A JP S61285525 A JPS61285525 A JP S61285525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
screen
input
commands
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60126002A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Tomizawa
富沢 正之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60126002A priority Critical patent/JPS61285525A/ja
Publication of JPS61285525A publication Critical patent/JPS61285525A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、計算機等のコマンド入力方法、%に複雑なコ
マンドの繰返し入力に好適なコマンド入力方法に関する
〔発明の背景〕
従来のコマンド入力方式は、一度入力したコマンドが、
画面上に残って表示されている場合に、カーソルをその
位置に持って行き1画面上で編集した後、工/ターキー
を押すと、そのコiンド行が実行されるものがある。
ところが、あるコマンドの実行によって画面が上書きさ
れたり、消えてしまうことがらるので。
いつでもコマンドの再実行ができるわけではな匹点に問
題があった。
また、最新に入力したコマンド行を数行分コマンドバッ
ファにセーブしておき、このコマンド行を1行ずつ呼出
して、編集しそれを再実行することのできるものもめる
。しかし、この場合は、行単位とな)1前後のコマンド
の関係がわからなかったシ1編集の自由度が低くなシ、
1ンタラクテイブな操作には向かないとの問題があった
〔発明の目的〕
本発明の目的は1画面上の操作で、コマンドの編集、再
実行を可能とし、且つコマンドの実行によって消える以
前のコマンドを再利用可能なコマンド入力方法を提供す
るものである。
〔発明の概要〕
本発明は、以前に入力したコマンドを再現するには、画
面以外の所に記憶しておけばよいが、従来例のように時
間的な順で記憶したのでは使いにくいので、全問的に記
憶、再現させることとした。
〔発明の実施例〕
第1図は計算機システムの概要を示す図である。
この計算機システムは、CPUI、メモリ2.キーボー
ド8、画面バッファ4.CRT5より成る。
メモリ2には各種のプログラムが格納してあり、CPU
1はこのプログラムをメモリ2から読取シ。
処理を行う。このメモリ2は主メモリであるが。
CPUIの処理用メモリとも呼びうる。キーボード8は
、各種のキーを持ち、入力機器としての役割を持つ。コ
マンド人力にも供する。
画面バッファ4では、CRTK表示対象の画面を格納す
る。CRT5は1画面バッファ4内の格納画面の表示を
行う。
キーボード8よシ入力したコマンドは、メモリ2に格納
させると同時に1画面バッファ4に書込み、CRT5に
表示させるととくなる。このコマンド入力の仕方を具体
的に説明する。
第2図は、CRT画百でのコマンド作成の様子を示す。
各行単位にコマンドが作成されている。
このコマンドの作成に当っては、キーボードを使用する
。行をカーソルで指示し、その行内にコマンドを構成す
る文字や記号を次々にキーボード8から指示する。この
指示した文字や記号は、画面バッファ4に一担格納され
た後、CRT5に表示される。
コマンド内の文字や記号の修正は、カーソル6の指示に
よって行う。この修正結果は、画面バッファ4にそのま
ま格納される。コマンド入力終了後1画面バッファ4の
内容をメモリ2に送シ、CPU I Kよる処理コマン
ドとして使用する。この際、メモリ2には、コマンド用
エリアを専用に持たせておく。
第3図は、更に具体的なコマンド入力のフローチャート
を示す。
第8図で、ステップ20では、キーボード3を操作して
1文字入力を行う。カーソルキーの操作を必要とすれば
、ステップ30でカーソルキー操作を行い、カーソル移
動となる(ステップ40)。
更に、 バックスペース(ステラ7’50.60)、イ
ンサートキー(ステップ70%80)、プレートキー(
ステップ90,100)、クリアギ−(ステップ110
.120)を必要とする時には、その処理が実行される
。このステップ50〜120までの処理は、いわゆる編
集処理である。
通常文字キーの操作(ステップ150)であれば。
ステップ160でそのキー人力した文字をCRT5に表
示させ、更にキー人力のステップ20に戻る。
ステップ170では、入力文字がコマンド最終キーによ
る場合を判断し、ステップ190でそのコマンドの行の
末である旨の表示を行わせる。次いで、ステップ200
で画面バッファ4の内容をセーブし、更にステップ21
0で1行年位のコマンドをメモリ2に送シ格納させる。
メモリ2内の格納エリアは、キーボード入力による取込
みエリアであシ、事前に決めておく。
ステップ220では、CPUIがメモリ2内の上記エリ
ア上のコマンドを読取シ、コマンド実行処理を行う。
冑、ステップ180,140の機能は以下となる。
コマンドの実行が終ると、再びステップ20に戻シ次の
コマンド入力を待つ。このとき、再表示キーをステップ
180で押すと、ステップ140で直前のコマンドが入
力したときの画面バッファ4の内容を読出し、CRTS
上に表示させる。この際、画面バッファ4の内容は、画
面バッファ4内にあるのではなく、メモリa内に格納さ
れている故、メモリ8から読出して表示させることにな
る。
この操作によれば、直前のコマンドを入力したときの画
面が再表示され、再利用をはかることができる。また、
直前のコマンドの点検や、一部修正等の処理に供するこ
ともできる。再利用に際し、そのまま新しいコマンドと
して入力させてもよく。
一部修正して新しいコマンドとして入力させてもよい。
これにより、コマンドの入力から実行までの時間も短縮
できる利点を持つ。更に、コマンドの再実行が簡単にで
きるとの利点を持つ。
同、コマンド最終キーをステップ170で押下しない場
合、ステップ180でブザーが鳴り、押し忘れ等の警告
となる。
本実施では、コマンド入力を行うととに、自動的に直前
の画面をセーブする様にしたが、場合によっては、使い
K〈いことも考えられるので1画面セーブキーを設けて
、このキーを押したときKのみ画面をセーブするやシ方
をとってもよい。この場合には、画面セーブキーを押し
忘れることがあるので、先に述べた実施例と切替えがで
きるようにすることが望ましい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、以前入力したコマンド行が。
コマンドの実行によって画面から消えてしまった場合に
おいても、以前の画面を回復し、画面上でそのコマンド
行の編集を行って、その都度、同じようなコマンドを入
力しなくても、連続してコマンドの入力を可能にせしめ
るとの効果を持つ。また、コマンドの再実行が簡単にで
きるとの利点も持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は計算機システム図、第2図は本発明でのCR7
画面でのコマンド設定側図、第8図は本発明でのコマン
ド設定から処理までのフローチャート図である。 1・・・CPU、2・・・メモリ、3・・・キーボード
、4・・・画面バッファ、5・・・CRT、6・・・カ
ーノル。 第  1  口 $  2  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボードのキー操作によるコマンドを画面バッファを
    介してCRT上に表示させると共に、該画面バッファ内
    のコマンドを処理用メモリに格納させることとしたコマ
    ンド入力方法。
JP60126002A 1985-06-12 1985-06-12 コマンド入力方法 Pending JPS61285525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60126002A JPS61285525A (ja) 1985-06-12 1985-06-12 コマンド入力方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60126002A JPS61285525A (ja) 1985-06-12 1985-06-12 コマンド入力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61285525A true JPS61285525A (ja) 1986-12-16

Family

ID=14924293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60126002A Pending JPS61285525A (ja) 1985-06-12 1985-06-12 コマンド入力方法

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JP (1) JPS61285525A (ja)

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