JPS6128573A - 研磨パツド及びその製造方法 - Google Patents

研磨パツド及びその製造方法

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JPS6128573A
JPS6128573A JP14904984A JP14904984A JPS6128573A JP S6128573 A JPS6128573 A JP S6128573A JP 14904984 A JP14904984 A JP 14904984A JP 14904984 A JP14904984 A JP 14904984A JP S6128573 A JPS6128573 A JP S6128573A
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JP
Japan
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abrasive particles
resin
abrasive
glass
polishing
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Pending
Application number
JP14904984A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Sasaki
佐々木 丈夫
Hiroharu Takei
武居 弘治
Kimio Yoshimi
吉見 仁男
Yasuo Fukatsu
深津 泰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Mining and Cement Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Mining and Cement Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C23/00Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
    • C03C23/0075Cleaning of glass

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は研磨パッド及びその製造方法に係り。
特に車両等のガラス表面の研磨に適した研磨パッド及び
その製造方法に関する。
[従来の技術] バス、トラック等の大型車両、鉄道車両等のガラスの外
側表面には、白色ないし淡黄色のうろこ状の汚れが付着
していることがしばしばみられ・る。
こ゛のような汚れは車両の美観を損なうのみならず、特
に夜間においては、この汚れが原因でおこる乱反射のた
めに、運転者が目の疲労を訴える場合も多い、従って、
安全走行及び美観などの面から、この汚れを除去する必
要がある。
この汚れの成分は殆ど珪酸であり、洗浄水中の珪酸分が
ガラス表面に残留した状態で乾燥したために析出し、ガ
ラス表面に付着したものと推定される、 ところで、この汚れはガラス表面に極めて強固に付着し
ており、一般に使用される各種の洗剤、強酸、クレンザ
−等を用いて洗浄しても殆ど除去されない、そのため、
一部では弗化水素酸を含有した薬剤が洗浄剤として使用
されているが、この薬剤を長期間使用すると、ガラスに
曇り現象が発生すると共に1作業のうえからも人体に対
する薬傷及び金属、ゴム等への損傷を生ずる欠点がある
このように、ガラス表面に付着した珪酸質の汚れを、ガ
ラスに悪影響を与えることなく化学的に除去することは
極めて困難であり、ポリラシャ−を用い、研磨用粉末を
含む研磨液を用いてガーラス表面を研磨するのが、現在
のところ、最も効果的な除去方法であるとみられている
[発明が解決しようとする問題点] 上記のように、ガラス表面に付着した珪酸質の汚れを、
ガラスに悪影響を与えることなく化学的に除去すること
は極めて困難である。
また、研磨液と各種パフ(羊毛、スポンジ、ゴム等)を
用いて研磨する場合、研磨液の飛散が激しく、作業性が
極めて悪い。さらに、砥石、研磨布紙では、ガラス表面
の傷の発生、ガラスの耐久性の低下を招くといった問題
がある。
なお、上記のような汚れを、そもそもガラス表面に付着
させないようにする対策として、洗浄水をイオン交換処
理して、含まれる珪酸分を取り除いた洗浄水を用いて洗
浄するという方法も考え得るが、このような方法は、イ
オン交換処理のための設備を設置する必要があると共に
、多額の維持費を要し、現実的ではない。
[間一点を解決するための手段] 上記問題点を解決するために、本発明は、多孔性の樹脂
体からなり、該樹脂相中に研磨材粒子が分散して含有さ
れてなる研磨パッド、を提供するものである。
また本発明は、このような研磨パッドの製造方法として
、発泡性樹脂原料に研磨材粒子を混合した後、発泡させ
ることを特徴とする研磨パッドの製造方法、を提供する
ものである。
以下に本発明につき詳細に説明する。
本発明の研磨パッドに含有させる研磨材粒子の種類は、
特に限定するものではないが、モース硬度4以上で消化
性のないものが好適である。特に車両等のガラスを研磨
対象物とする場合においては、研磨材として、研磨力が
高いと共に研磨仕上り性が優れているところから、酸化
ジルコニウム、酸化セリウム、酸化アルミニウム、カル
シウムアルミネート永和物(3Ca O11A l  
203・6H20)、酸化鉄、酸化クロム等の粉末が望
ましい、研磨材粒子の粒径についても特に限定するもの
ではないが、研磨対象物の傷の発生の防止の面から、J
IS規格#2000 (平均粒径8.9〜7 、1 g
m)よりも平均粒径の小さいもの、とりわけ#4000
相当品(平均粒径3gm)よりも平均粒径の小さいもの
を用いるのが好ましい。
研磨材粒子を含有する多孔性の樹脂体は、研磨材により
研磨対象物に傷が発生するのを防止するために、粘弾性
に富み、かつ研磨材を研磨対象物に押し付けるに適当な
硬さを有する必要がある。
\さらに、研磨時に生じた屑の逃げ、水等のラップ液を
保持するに十分な連続気孔が必要である。
多孔性の樹脂体を構成する樹脂としては、ポリウレタン
、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリ
ビニルアルコール、ビスコース、フェノール樹脂、エリ
ア樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、アクリル樹脂
、天然又は合成ゴム等の樹脂が挙げられ、これらのうち
、多孔性樹脂体の硬さ、強度等を任意に選択、制御でき
ることから、ポリウレタンが好ましい、ポリウレタンの
なかでも、通水性を付与する連続気孔と、クッション性
及び形状保持性を付与する独立気孔とを共に有する半硬
質ウレタンが好ましい、また、製造が容易であるという
面からは、二液型半硬質ウレタンが最も好ましい。
多孔性樹脂の耐摩耗性は研磨材粒子の自生作用に大きく
関与し、研磨パッドの性能に多大な影響を及ぼすもので
ある。即ち研磨作業に伴ない、研磨パッドの樹脂体表面
に分布する研磨材粒子は、破砕、摩滅し、形状が変化し
て研磨パッドの研磨力が次第に低下してくる。しかしな
がら、樹脂体が適度な摩耗性を有する場合には、研磨作
業に伴い樹脂体が摩滅して研磨面が順次更新され、新し
い研磨材粒子が現れてくるという研磨材粒子の自生作用
が促され、研磨パッドに常に一定の研磨力を付与するの
である。このように樹脂体としては、適度な摩耗性を有
するもの、ないしは、比較的耐摩耗性に劣るものが好ま
しいのである。
次に本発明の研磨パッドの製造方法を1発泡性の樹脂と
してポリウレタンを用いた例を挙げて説明する。
前述の如き、適当な弾性、硬度、気孔率及び適度な摩耗
性を有する発泡ウレタンを製造するためには、ウレタン
原料の配合割合を、ポリイソシアネート20〜50wt
%、ポリオール80〜50wt%の範囲とするのが好ま
しい、これらの原料は、混合され、研磨材無添加の際に
0.1〜0.7g/crri”好ましくは0.15〜0
.55g / c m”のフオーム密度となるような条
件で発泡される。
研磨材粒子は一般に比重が大きいことから、これを均一
に分散させるために1発泡樹脂原料に溶液状のものがあ
る場合には溶液に均一に分散させた後、発泡工程に供す
るのが良い。発泡ウレタンの場合には、研磨材粒子を粘
性の高いポリオール中に分散混合させた後、これをポリ
イソシアネートと混合し発泡させるのが好適である。
ポリオールに混合する研磨材粒子は、前記フオーム密度
となるように発泡されたウレタン中において2〜30v
o見%の割合で含まれるように添加す゛るのが好ましい
、この場合、研磨材粒子が2vo1%未満では、添加し
た研磨材粒子が少なすぎて有効に作用せず、また30v
o1%を超える添加では、発泡体が硬くなりすぎ研磨対
象物に傷を発生させる原因となる。なお、この70文%
は、粒子の真比重を測定し、粒子重量をこの真比重で除
して、体積を算出し、算出した体積を発泡体の体積で除
して得られる。
[作用] 本発明の研磨パッドにおいて、多孔性の樹脂体は、適度
な弾性と硬さを有しているので、樹脂相中の研磨材が研
磨対象物に適度な押圧力で接触し、該対象物に傷発生す
ることが防止されると共に、十分な研磨が行なわれる。
また多孔部には研磨時に生じた屑や水等のラップ液が保
持される。
しかして、樹脂原料中に研磨材粒子を混合させた後、発
泡させる本発明の方法により、研磨材粒子は極めて均一
に分散混合される。
[実施例] 以下に実施例を゛挙げて本発明の詳細な説明するが1本
発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に限定さ
れるものではない。
実施例1 2IL容の攪拌機付容器を用い、ポリオール(東邦化学
工業(株)製F−232)600gに酸化ジルコニウム
研磨材($t4000 (J I S規格)、平均粒径
4.711.m相当)1800gを添加し、プロペラ径
5cmの攪拌機にて2500〜3000rpmで、常温
にて攪拌混合した。°これにポリインシアネート(東邦
化学工業(株)製122 F) 400 gを添加し、
再度攪拌混合した後、モールド中で発泡させた。キュア
ー後、得られた製品の嵩密度は0.68g/cm″であ
り、気泡の径は0.1−1mmでその分布は一様であっ
た。また研磨材粒子は樹脂相中に均一に分散していた。
実施例2 実施例1と同様にして、ポリオール(東邦化学工業(株
)製F−303)750gに市販の酸化セリウム研磨材
(1次粒子の平均粒径o、171m、2次粒子の平均粒
径4.OpLm)1400gを添加し、2500〜30
00rpmで攪拌混合した。これにポリイソシアネート
(東邦化学工業(株)製122F)250gを添加し、
再度攪拌混合しモールド中で発泡させた。キュアー後、
得られた製品の嵩密度は0 、65 g / c m″
であっ゛た。また気泡の径及び分布は一様であり、研磨
材粒子は均一に分散していた。
実施例3 実施例1と同様にして、ポリオール(東邦化学工業(株
)製F−232)550gに市販のアルミナ研磨材(#
4000、平均粒径3ルm)120gを添加し、250
0〜3000rpmで攪拌混合した。これにポリイソシ
アネート(東邦化学工業(株)製122F)450gを
添加し、再度撹拌混合しモールド中で発泡させた。キュ
アー後、得られた製品の嵩密度は0 、45 g / 
c rn”であった、また気泡の径及び分布は一様であ
り、研磨材粒子は均一に分散していた。
実施例4 樹脂としてレクスロンV−260(日石樹脂化学製、M
、1.値1 、0 g/ l Om’i n) 、発泡
剤としてアゾジカルボンアミドを用い、発泡ポリエチレ
ンよりなる研磨パッドを下記の要領で製造した。
予め加熱した状態で上記樹脂1000gに酸化ジルコニ
ウム研磨材(#4000)を1500g添加し、十分に
混練する。これに上記発泡剤5gを添加し、130℃で
2分間混練した後、モールドに入れ、200℃のオーブ
ンで1時間保持して発泡させた。。
得られた製品の嵩密度は1.45g/cm″であった。
またその気泡の径及び分布は一様であり、研磨材粒子は
均一に分散していた。
なお、実施例1〜4で製造した研磨パッドを市販カーポ
リッシャーに装着し、珪酸質の汚れが固着したバス窓ガ
ラスを研磨したところ、第1表に示す如く、極めて良好
な研磨を行なうことができた。
第1表 研磨パッドの研磨性能 [効果] 以上詳述した通り、本発明の研磨パッドによれば、従来
除去困難であったガラス面に付着した珪酸質の汚れ等を
研磨対象物に傷をつける゛ことなく十分に除去すること
ができる。また、樹脂体の連続気孔中に、水等のラップ
液や研磨により生じる屑が良く保持され、周囲に飛散す
るのが抑制されるので、作業環境も良好なものとなる。
また、本発明の製造方法によれば、このような本発明の
研磨パッドを極めて容易に製造することができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多孔性の樹脂体からなり、樹脂相中に研磨材粒子
    が分散して含有されてなることを特徴とする研磨パッド
  2. (2)発泡性樹脂原料中に研磨材粒子を混合した後発泡
    させることを特徴とする研磨パッドの製造方法。
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