JPS6128573B2 - - Google Patents
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- JPS6128573B2 JPS6128573B2 JP289181A JP289181A JPS6128573B2 JP S6128573 B2 JPS6128573 B2 JP S6128573B2 JP 289181 A JP289181 A JP 289181A JP 289181 A JP289181 A JP 289181A JP S6128573 B2 JPS6128573 B2 JP S6128573B2
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- Japan
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- web
- core
- tape
- roll
- winding
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 25
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/28—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/2207—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations the web roll being driven by a winding mechanism of the centre or core drive type
- B65H19/2215—Turret-type with two roll supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/20—Specific machines for handling web(s)
- B65H2408/23—Winding machines
- B65H2408/231—Turret winders
- B65H2408/2315—Turret winders specified by number of arms
- B65H2408/23152—Turret winders specified by number of arms with two arms
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紙やプラスチツクフイルム等のウエ
ブを連続的に巻取るウエブ自動巻取機、更に詳述
すれば、満巻に達したウエブを切断して新しい巻
芯に巻付ける巻芯切換動作を自動的に行なうウエ
ブ自動巻取機に関する。
ブを連続的に巻取るウエブ自動巻取機、更に詳述
すれば、満巻に達したウエブを切断して新しい巻
芯に巻付ける巻芯切換動作を自動的に行なうウエ
ブ自動巻取機に関する。
このウエブ自動巻取機については、従来から
種々のものが提案されている。しかし何れの装置
においても、巻芯でのウエブ巻取開始時にウエブ
先端が時々折れ重なつてウエブにしわや塑性変形
が生じて巻芯に接着され、巻取物全体の品質低下
と生産収率の低下が発生し問題となつている。特
にウエブ表面に感光乳剤層が塗布されている写真
フイルムの巻取の場合は、上記塑性変形は圧力カ
ブリというフイルム故障原因にもなる。更に、高
価な写真フイルムの巻取では、たとえば巻取初期
のロスと言えども金額的に大きくなるため、巻芯
切換時にウエブ走行を一時停止してウエブを切断
し、一方繰出し側のウエブの一端を新巻芯に巻付
けるという作業が、人手によつて行なわれてい
る。ところがこの作業においては回転している新
巻芯にウエブを巻付けるため、新巻芯とウエブの
間に手を巻込まれる危険があり、又、巻芯切換作
業に多数の人員を要する等の問題もある。
種々のものが提案されている。しかし何れの装置
においても、巻芯でのウエブ巻取開始時にウエブ
先端が時々折れ重なつてウエブにしわや塑性変形
が生じて巻芯に接着され、巻取物全体の品質低下
と生産収率の低下が発生し問題となつている。特
にウエブ表面に感光乳剤層が塗布されている写真
フイルムの巻取の場合は、上記塑性変形は圧力カ
ブリというフイルム故障原因にもなる。更に、高
価な写真フイルムの巻取では、たとえば巻取初期
のロスと言えども金額的に大きくなるため、巻芯
切換時にウエブ走行を一時停止してウエブを切断
し、一方繰出し側のウエブの一端を新巻芯に巻付
けるという作業が、人手によつて行なわれてい
る。ところがこの作業においては回転している新
巻芯にウエブを巻付けるため、新巻芯とウエブの
間に手を巻込まれる危険があり、又、巻芯切換作
業に多数の人員を要する等の問題もある。
又、従来装置は、ウエブを切断して新巻芯に巻
付けるという作業の割には、構成が複雑で高価に
なるという問題がある。
付けるという作業の割には、構成が複雑で高価に
なるという問題がある。
本発明はこれらの事情を鑑みてなされたもの
で、その第1の目的は長尺ウエブ連続巻取の巻芯
切換作業を無人化すること、第2の目的は高価な
写真フイルムの巻取にも使用できるウエブ自動巻
取機、即ちウエブ先端が折れ重なつてしわや塑性
変形が生ずるようなことがないウエブ自動巻取機
を提供することにあり、第3の目的は簡単な構成
で高い信頼性を有するウエブ自動巻取機を提供す
ることにある。
で、その第1の目的は長尺ウエブ連続巻取の巻芯
切換作業を無人化すること、第2の目的は高価な
写真フイルムの巻取にも使用できるウエブ自動巻
取機、即ちウエブ先端が折れ重なつてしわや塑性
変形が生ずるようなことがないウエブ自動巻取機
を提供することにあり、第3の目的は簡単な構成
で高い信頼性を有するウエブ自動巻取機を提供す
ることにある。
この目的を達成する本発明のウエブ自動巻取装
置の基本的構成は、ウエブ巻取工程における満巻
芯への巻取状態でウエブを切断する切断機構と、
ウエブ切断後繰出し側のウエブを繰出し方向とは
逆方向に引戻す引戻し手段と、接着テープを保持
し引戻しに応じて前記繰出し側のウエブ切断部を
新巻芯に回転押圧し、且つ該切断部を新巻芯に前
記接着テープで貼付けるテープ貼付ロールとを具
備することを特徴とするものである。
置の基本的構成は、ウエブ巻取工程における満巻
芯への巻取状態でウエブを切断する切断機構と、
ウエブ切断後繰出し側のウエブを繰出し方向とは
逆方向に引戻す引戻し手段と、接着テープを保持
し引戻しに応じて前記繰出し側のウエブ切断部を
新巻芯に回転押圧し、且つ該切断部を新巻芯に前
記接着テープで貼付けるテープ貼付ロールとを具
備することを特徴とするものである。
本発明のウエブ自動巻取装置は、連続的に供給
されるウエブを自動的に巻取る工程で、製造装置
側から供給されるウエブを巻芯へ巻付ける作業を
効率的に確実に行うため、巻芯への巻取りが充分
に満たされ満巻芯となつたとき満巻芯を移動させ
ながら、切断刃を有する切断機構をウエブに近接
し、供給されるウエブを緊張状態で切断し、切断
後ウエブを新巻芯に近接させると共にウエブにテ
ープ貼付ロールを近接させ、該テープ貼付ロール
と新巻芯とによりウエブを挾着してウエブの切断
部を供給側に戻し、テープ貼付ロール上の接着テ
ープをウエブの切断端部に接着し、ウエブの移動
に伴つて接着テープの残余部分で新巻芯に接着
し、ウエブを新巻芯に固着する。これによつてウ
エブに新巻芯に巻取る。このような構成におい
て、接着テープの貼付は、ウエブの切断と連係し
て行われるため、ウエブの切断機構と接着テープ
の貼付機構は一体的に構成されていると好都合で
ある。又、接着テープの供給は、テーポ貼付ロー
ルに予め保持させることによつて行なう。即ちこ
のテープ貼付ロールの回転に伴つてウエブの切断
部を圧接するロール上の位置に接着テープを配置
する。これによつて効率的な作業が行なわれる。
されるウエブを自動的に巻取る工程で、製造装置
側から供給されるウエブを巻芯へ巻付ける作業を
効率的に確実に行うため、巻芯への巻取りが充分
に満たされ満巻芯となつたとき満巻芯を移動させ
ながら、切断刃を有する切断機構をウエブに近接
し、供給されるウエブを緊張状態で切断し、切断
後ウエブを新巻芯に近接させると共にウエブにテ
ープ貼付ロールを近接させ、該テープ貼付ロール
と新巻芯とによりウエブを挾着してウエブの切断
部を供給側に戻し、テープ貼付ロール上の接着テ
ープをウエブの切断端部に接着し、ウエブの移動
に伴つて接着テープの残余部分で新巻芯に接着
し、ウエブを新巻芯に固着する。これによつてウ
エブに新巻芯に巻取る。このような構成におい
て、接着テープの貼付は、ウエブの切断と連係し
て行われるため、ウエブの切断機構と接着テープ
の貼付機構は一体的に構成されていると好都合で
ある。又、接着テープの供給は、テーポ貼付ロー
ルに予め保持させることによつて行なう。即ちこ
のテープ貼付ロールの回転に伴つてウエブの切断
部を圧接するロール上の位置に接着テープを配置
する。これによつて効率的な作業が行なわれる。
以上のような構成の本発明を図面に示す一実施
例につき説明する。
例につき説明する。
第1図乃至第3図は本発明に係るウエブ自動巻
取機の一実施例を示す構成図で、第1図は巻取時
の状態図、第2図はウエブ切断のため待機してい
る時の状態図、第3図はウエブ切断時の状態図で
ある。これらの図において、1はターレツト巻取
機、2はターレツト巻取機1の旋回中心軸、3は
中心軸2に取付けられた旋回アームである。この
旋回アーム3の中央(中心軸2)には、サクシヨ
ンボード4が取付けられている。サクシヨンボー
ド4には切断下刃5が装着されており、又、その
内部は4つのチヤンバー4a,4b,4c,4d
に仕切られている。更に、サクシヨンボード4に
は後述の切断上刃18が入るための溝4eが形成
されている。6,7はターレツト巻取機1(旋回
アーム3)に装着された巻芯で、ここでは巻芯6
としてウエブ8を巻取中のものを、巻芯7として
ウエブ8が巻かれていないものを示した。9〜1
1はウエブ8をターレツト巻取機1側に導出する
ガイドロール、12はガイドロール9と協働して
ウエブ8の走行を停止させるニツプロール、13
はウエブ8を一定量だけ繰出し方向とは逆方向に
引戻すための定尺戻しロール、14は定尺戻しロ
ール13を図のA方向に移動させる駆動部であ
る。この駆動部14はたとえばエアシリンダから
成り、戻しロール13と共に引戻し装置を構成す
る。15はスイングアームで、軸16に回動自在
に支持されている。このスイグアーム15の先端
付近には、ガイドロール17及び切断上刃18が
取付けられ、中央部にはテープ貼付ロール19が
回動自在に取付けられている。この切断上刃18
は、スイングアーム15に固定されたエアシリン
ダ等の駆動部20でもつて、ウエブ8の巾手方向
に走行されるようになつている。この切断機構は
どのような種類のものであつてもよく、従つて、
ウエブ8の切断に際しては、一般的な剛性のカツ
ター、電熱線、高周波切断器等、あらゆるものが
使用できる。しかし、この実施例のような構成の
切断機構においては、ウエブ8をその種類にかか
わらず確実且つきれいに切断するため、切断上刃
18として市販の円形刃を用いることが好まし
い。上記テープ貼付ロール19の表面には、片面
接着テープ21をその接着剤面が外側になるよう
にして保持するテープ保持面19aが形成され、
そこには多数の吸引孔19bが穿設されている。
そして、テープ貼付ロール19内部をブロアなど
の吸引装置(図示せず)で負圧に吸引することに
より、テープ保持面19aへの片面接着テープ2
1の吸着を可能にしている。22は上記の片面接
着テープ21を供給するテープ供給装置で、合紙
付片面接着テープを繰出しつつセパレータで合紙
を除き、且つ装置自体がウエブ8の巾手方向に走
行することによつてウエブ8の巾よりもやや長め
の片面接着テープ21を供給するものである。2
3はテープ貼付ロール19の一側端にテープ貼付
ロール19の回動に支障がないように設けられた
位置検出ドツグ、24はスイングアーム15に取
付けられたリミツトスイツチである。位置検出ド
ツグ23は、テープ貼付ロール19の保持面19
aがテープ供給装置22に対向する位置におい
て、リミツトスイツチ24に当接するようになつ
ている。25はスイングアーム15が水平位置
(第1図)にあるときにテープ貼付ロール19に
押圧される押圧ロールで、モータ26によつて駆
動されるものである。27はスイングアーム15
に取付けられた電磁ブレーキで、テープ貼付ロー
ル19の軸に連結されその回転を停止するための
ものである。
取機の一実施例を示す構成図で、第1図は巻取時
の状態図、第2図はウエブ切断のため待機してい
る時の状態図、第3図はウエブ切断時の状態図で
ある。これらの図において、1はターレツト巻取
機、2はターレツト巻取機1の旋回中心軸、3は
中心軸2に取付けられた旋回アームである。この
旋回アーム3の中央(中心軸2)には、サクシヨ
ンボード4が取付けられている。サクシヨンボー
ド4には切断下刃5が装着されており、又、その
内部は4つのチヤンバー4a,4b,4c,4d
に仕切られている。更に、サクシヨンボード4に
は後述の切断上刃18が入るための溝4eが形成
されている。6,7はターレツト巻取機1(旋回
アーム3)に装着された巻芯で、ここでは巻芯6
としてウエブ8を巻取中のものを、巻芯7として
ウエブ8が巻かれていないものを示した。9〜1
1はウエブ8をターレツト巻取機1側に導出する
ガイドロール、12はガイドロール9と協働して
ウエブ8の走行を停止させるニツプロール、13
はウエブ8を一定量だけ繰出し方向とは逆方向に
引戻すための定尺戻しロール、14は定尺戻しロ
ール13を図のA方向に移動させる駆動部であ
る。この駆動部14はたとえばエアシリンダから
成り、戻しロール13と共に引戻し装置を構成す
る。15はスイングアームで、軸16に回動自在
に支持されている。このスイグアーム15の先端
付近には、ガイドロール17及び切断上刃18が
取付けられ、中央部にはテープ貼付ロール19が
回動自在に取付けられている。この切断上刃18
は、スイングアーム15に固定されたエアシリン
ダ等の駆動部20でもつて、ウエブ8の巾手方向
に走行されるようになつている。この切断機構は
どのような種類のものであつてもよく、従つて、
ウエブ8の切断に際しては、一般的な剛性のカツ
ター、電熱線、高周波切断器等、あらゆるものが
使用できる。しかし、この実施例のような構成の
切断機構においては、ウエブ8をその種類にかか
わらず確実且つきれいに切断するため、切断上刃
18として市販の円形刃を用いることが好まし
い。上記テープ貼付ロール19の表面には、片面
接着テープ21をその接着剤面が外側になるよう
にして保持するテープ保持面19aが形成され、
そこには多数の吸引孔19bが穿設されている。
そして、テープ貼付ロール19内部をブロアなど
の吸引装置(図示せず)で負圧に吸引することに
より、テープ保持面19aへの片面接着テープ2
1の吸着を可能にしている。22は上記の片面接
着テープ21を供給するテープ供給装置で、合紙
付片面接着テープを繰出しつつセパレータで合紙
を除き、且つ装置自体がウエブ8の巾手方向に走
行することによつてウエブ8の巾よりもやや長め
の片面接着テープ21を供給するものである。2
3はテープ貼付ロール19の一側端にテープ貼付
ロール19の回動に支障がないように設けられた
位置検出ドツグ、24はスイングアーム15に取
付けられたリミツトスイツチである。位置検出ド
ツグ23は、テープ貼付ロール19の保持面19
aがテープ供給装置22に対向する位置におい
て、リミツトスイツチ24に当接するようになつ
ている。25はスイングアーム15が水平位置
(第1図)にあるときにテープ貼付ロール19に
押圧される押圧ロールで、モータ26によつて駆
動されるものである。27はスイングアーム15
に取付けられた電磁ブレーキで、テープ貼付ロー
ル19の軸に連結されその回転を停止するための
ものである。
ここで、電磁ブレーキ27で回動を停止された
テープ貼付ロール19のテープ保持面19a(テ
ープ供給装置22)と、切断時のニツプ点との位
置関係について、第4図を用いて説明する。この
第4図は切断時の状態(第3図)における位置関
係詳細説明図である。図中、Sはテープ保持面1
9a上の点で、幅Wの片面接着テープ21を
1,2に内分している点である。Nはテープ貼
付ロール19がウエブ8を介して新巻芯7に接合
する点、即ちニツプ点である。本実施例において
は、このニツプ点Nから内分点Sまでのテープ貼
付ロール19周面上の円弧NSの長さが、ニツプ
点Nから切断上刃18までの直線距離(即ちニツ
プ点Nからウエブ切断端までの長さ)Lに等しく
選ばれている。換言すれば、 R・Θ=L 但し、R:テープ貼付ロール19の半径 Θ:円弧NSを挾む中心角〔rad〕 となつている。
テープ貼付ロール19のテープ保持面19a(テ
ープ供給装置22)と、切断時のニツプ点との位
置関係について、第4図を用いて説明する。この
第4図は切断時の状態(第3図)における位置関
係詳細説明図である。図中、Sはテープ保持面1
9a上の点で、幅Wの片面接着テープ21を
1,2に内分している点である。Nはテープ貼
付ロール19がウエブ8を介して新巻芯7に接合
する点、即ちニツプ点である。本実施例において
は、このニツプ点Nから内分点Sまでのテープ貼
付ロール19周面上の円弧NSの長さが、ニツプ
点Nから切断上刃18までの直線距離(即ちニツ
プ点Nからウエブ切断端までの長さ)Lに等しく
選ばれている。換言すれば、 R・Θ=L 但し、R:テープ貼付ロール19の半径 Θ:円弧NSを挾む中心角〔rad〕 となつている。
以上のように構成された本発明装置の作動につ
いて説明する。ウエブ8の巻取時には、スイング
アーム15は水平位置(第1図)にあり、次回の
巻芯切換のための準備動作が行なわれている。こ
の位置において、テープ貼付ロール19は押圧ロ
ール25に接触しており、モータ26が始動し押
圧ロール25が回動されると、押圧ロール25に
圧接されたテープ貼付ロール19も回動する。テ
ープ保持面19aがテープ供給装置22に対向す
る位置までテープ貼付ロール19が回動したと
き、位置検出ドツグ23がリミツトスイツチ24
に当接し、この当接信号によりモータ26が停止
するとともに、電磁ブレーキ27によりテープ貼
付ロール19がその位置に固定される。次いでテ
ープ貼付ロール19内部が負圧に吸引され、テー
プ供給装置22によつてウエブ巾よりもやや長め
に繰出し供給された片面接着テープ21が接着剤
面を外側に向けて保持される。これでもつて準備
動作は終了する。
いて説明する。ウエブ8の巻取時には、スイング
アーム15は水平位置(第1図)にあり、次回の
巻芯切換のための準備動作が行なわれている。こ
の位置において、テープ貼付ロール19は押圧ロ
ール25に接触しており、モータ26が始動し押
圧ロール25が回動されると、押圧ロール25に
圧接されたテープ貼付ロール19も回動する。テ
ープ保持面19aがテープ供給装置22に対向す
る位置までテープ貼付ロール19が回動したと
き、位置検出ドツグ23がリミツトスイツチ24
に当接し、この当接信号によりモータ26が停止
するとともに、電磁ブレーキ27によりテープ貼
付ロール19がその位置に固定される。次いでテ
ープ貼付ロール19内部が負圧に吸引され、テー
プ供給装置22によつてウエブ巾よりもやや長め
に繰出し供給された片面接着テープ21が接着剤
面を外側に向けて保持される。これでもつて準備
動作は終了する。
巻芯6の巻取が終了する以前にターレツト巻取
機1の旋回アーム3は第2図に示すように切換位
置まで回転し、スイングアーム15はウエブ8に
接触しない位置まで下降して、巻芯切換のため待
機する。巻芯6の巻取長が所定長さに達すると、
ニツプロール12が閉じて、ニツプロール12よ
り下流のウエブ8の走行が停止する。次いでスイ
ングアーム15が更に下降し、テープ貼付ロール
19が新巻芯7と接し、切断上刃18は溝4e内
に入り切断下刃5と噛合う。この噛合はウエブ8
の外側で行なわれる。尚、第2図の状態から第3
図の状態にスイングアーム15が移行する間、ウ
エブ8がガイドロール17に押され、ガイドロー
ル11から満巻芯までのウエブ8のパス長さが遂
次変化するので、満巻芯6側の巻取駆動を解除
し、その回動を自由にする必要がある。このスイ
ングアーム15の下降に際しては、回動自在なガ
イドロール17で満巻芯6に巻かれたウエブ8を
パス長さ変化分だけ戻すので、ウエブ8に損傷は
生じない。スイングアーム15の下降が完了する
と、チヤンバー4a,4bが負圧に吸引されウエ
ブ8はサクシヨンボード4上にしつかりと且つ損
傷を与えられることなく保持される。
機1の旋回アーム3は第2図に示すように切換位
置まで回転し、スイングアーム15はウエブ8に
接触しない位置まで下降して、巻芯切換のため待
機する。巻芯6の巻取長が所定長さに達すると、
ニツプロール12が閉じて、ニツプロール12よ
り下流のウエブ8の走行が停止する。次いでスイ
ングアーム15が更に下降し、テープ貼付ロール
19が新巻芯7と接し、切断上刃18は溝4e内
に入り切断下刃5と噛合う。この噛合はウエブ8
の外側で行なわれる。尚、第2図の状態から第3
図の状態にスイングアーム15が移行する間、ウ
エブ8がガイドロール17に押され、ガイドロー
ル11から満巻芯までのウエブ8のパス長さが遂
次変化するので、満巻芯6側の巻取駆動を解除
し、その回動を自由にする必要がある。このスイ
ングアーム15の下降に際しては、回動自在なガ
イドロール17で満巻芯6に巻かれたウエブ8を
パス長さ変化分だけ戻すので、ウエブ8に損傷は
生じない。スイングアーム15の下降が完了する
と、チヤンバー4a,4bが負圧に吸引されウエ
ブ8はサクシヨンボード4上にしつかりと且つ損
傷を与えられることなく保持される。
次に切断上刃18がウエブ8の巾手方向に移動
することによりウエブ8を切断する。切断終了後
チヤンバー4a内は大気に開放され、繰出し側の
ウエブ8はサクシヨンボード4から離れるととも
に、電磁ブレーキ27が消勢され、定尺戻しロー
ル13が駆動装置14により第3図の矢印A方向
に移動する。テープ貼付ロール19と新巻芯7と
はウエブ8に滑りを与えないようなニツプ力をウ
エブ8の全巾にわたつて均一に与えているので、
上記定尺戻しロール13の移動量に応じた長さだ
けウエブ8が上方に引き上げられ、又、テープ貼
付ロール19もウエブ8の移動量に見合う角度だ
け回動する。したがつて、第5図aに示した如
く、定尺戻しロール19が(L−1)/2だけ
移動したとき、ウエブ8がL―1引き上げられ
片面接着テープ21の一端がウエブ8に接触し、
更に移動して第5図bに示す如く定尺戻しロール
19がL/2移動すると、ウエブ8の切断端8a
はニツプ点Nに達し、片面接着テープ21のテー
プ巾Wのうち1だけがウエブ8に貼付される。
定尺戻しロール19が更に移動して第5図cに示
す如く(L+2)/2なると、片面接着テープ
21の残りのテープ巾2が新巻芯7に貼付され
る。このようにしてテープ貼付ロール19のテー
プ保持面19a上の片面接着テープ21は、テー
プ巾のうち1をウエブ8に、残り2を新巻芯
7側に接着することにより、ウエブ8の先端を新
巻芯7に確実に係止することができる。
することによりウエブ8を切断する。切断終了後
チヤンバー4a内は大気に開放され、繰出し側の
ウエブ8はサクシヨンボード4から離れるととも
に、電磁ブレーキ27が消勢され、定尺戻しロー
ル13が駆動装置14により第3図の矢印A方向
に移動する。テープ貼付ロール19と新巻芯7と
はウエブ8に滑りを与えないようなニツプ力をウ
エブ8の全巾にわたつて均一に与えているので、
上記定尺戻しロール13の移動量に応じた長さだ
けウエブ8が上方に引き上げられ、又、テープ貼
付ロール19もウエブ8の移動量に見合う角度だ
け回動する。したがつて、第5図aに示した如
く、定尺戻しロール19が(L−1)/2だけ
移動したとき、ウエブ8がL―1引き上げられ
片面接着テープ21の一端がウエブ8に接触し、
更に移動して第5図bに示す如く定尺戻しロール
19がL/2移動すると、ウエブ8の切断端8a
はニツプ点Nに達し、片面接着テープ21のテー
プ巾Wのうち1だけがウエブ8に貼付される。
定尺戻しロール19が更に移動して第5図cに示
す如く(L+2)/2なると、片面接着テープ
21の残りのテープ巾2が新巻芯7に貼付され
る。このようにしてテープ貼付ロール19のテー
プ保持面19a上の片面接着テープ21は、テー
プ巾のうち1をウエブ8に、残り2を新巻芯
7側に接着することにより、ウエブ8の先端を新
巻芯7に確実に係止することができる。
ウエブ8の先端の係止を終了するとニツプロー
ル12が開放され、スイングアーム15が上昇
し、新巻芯7は巻取駆動装置(図示せず)と連結
されて駆動され、ウエブ8の巻取が開始される。
一方、定尺戻しロール13は新巻芯7の巻取中に
張力変動を与えない程度の速度で元の位置に復帰
する。上記の巻取初期の切換動作が終了すると、
ターレツト巻取機1の旋回アーム3は反時計方向
に90゜回転し通常の巻取位置(第1図相当)にな
り、巻取動作が継続される。この状態において、
作業者はチヤンバー4b内を負圧にしている吸引
装置を停止して満巻芯6のウエブ8の切断端8b
をテープ等で止めて満巻芯6の巻取物を形成す
る。この作業中も巻芯7にはウエブ8が巻かれ、
次の巻芯交換のための準備動作も進行している。
そして、巻芯7にウエブ8が必要量巻かれると、
ウエブ8の切断や巻芯へのウエブ8の貼付等の即
述の動作が繰返される。この実施例の場合、満巻
芯6側のウエブ8後端のテープ止め作業に移る前
までは、ウエブ8の後端はサクシヨンボード4で
保持されているため、ウエブ8の後端が落下して
ごみを拾うことはなく、損傷やスタチツク等のフ
イルム故障も生じない。
ル12が開放され、スイングアーム15が上昇
し、新巻芯7は巻取駆動装置(図示せず)と連結
されて駆動され、ウエブ8の巻取が開始される。
一方、定尺戻しロール13は新巻芯7の巻取中に
張力変動を与えない程度の速度で元の位置に復帰
する。上記の巻取初期の切換動作が終了すると、
ターレツト巻取機1の旋回アーム3は反時計方向
に90゜回転し通常の巻取位置(第1図相当)にな
り、巻取動作が継続される。この状態において、
作業者はチヤンバー4b内を負圧にしている吸引
装置を停止して満巻芯6のウエブ8の切断端8b
をテープ等で止めて満巻芯6の巻取物を形成す
る。この作業中も巻芯7にはウエブ8が巻かれ、
次の巻芯交換のための準備動作も進行している。
そして、巻芯7にウエブ8が必要量巻かれると、
ウエブ8の切断や巻芯へのウエブ8の貼付等の即
述の動作が繰返される。この実施例の場合、満巻
芯6側のウエブ8後端のテープ止め作業に移る前
までは、ウエブ8の後端はサクシヨンボード4で
保持されているため、ウエブ8の後端が落下して
ごみを拾うことはなく、損傷やスタチツク等のフ
イルム故障も生じない。
尚、上記実施例では定尺戻しロール13を用い
て切断後のウエブ8を上方に引き戻す構成の引戻
し手段を示したが、ターレツト巻取機1の巻取駆
動装置の軸7を逆転駆動して、ウエブ8を繰出し
方向とは逆方向に引戻すように構成しても良い
し、テープ貼付ロール19の電磁ブレーキ27の
かわりにブレーキ付モータを用いてこのロールを
回転するかその他ウエブ引戻し装置を構成しても
良い。更に上記実施例は、ウエブ8を新巻芯7と
テープ貼付ロール19とで滑りが生じないように
均一にニツプし、ニツプ点Nから切断後の切断端
までのウエブ長さLと等しい円弧長に相当するテ
ープ貼付ロール19上のS点に片面接着テープ2
1を予め保持し、繰出し側のウエブ8をテープ貼
付ロール19と滑りが生じないように繰出し方向
と逆方向へ引戻すことにより、テープ巾のうちの
一部をウエブ8に、残りを新巻芯7に接着するも
のであつたが、ウエブ8の引戻し時にテープ貼付
ロール19で常にウエブ8をニツプしておく必要
はない。ウエブ8の切断端8aが新巻芯7に近づ
いたことを何らかの方法で検知し、切断部(切断
端及びその付近)のみをニツプし、そこに接着テ
ープ21を貼付するように構成しても良い。又、
切断機構として、直線上の刃を切断下刃5として
用い、走行可能な円形状の刃を切断上刃18とし
て用いた構成のものを示したが、両刃5,18を
入れ替えても良いし、両刃5,18共直線状のも
のを用いても良い。
て切断後のウエブ8を上方に引き戻す構成の引戻
し手段を示したが、ターレツト巻取機1の巻取駆
動装置の軸7を逆転駆動して、ウエブ8を繰出し
方向とは逆方向に引戻すように構成しても良い
し、テープ貼付ロール19の電磁ブレーキ27の
かわりにブレーキ付モータを用いてこのロールを
回転するかその他ウエブ引戻し装置を構成しても
良い。更に上記実施例は、ウエブ8を新巻芯7と
テープ貼付ロール19とで滑りが生じないように
均一にニツプし、ニツプ点Nから切断後の切断端
までのウエブ長さLと等しい円弧長に相当するテ
ープ貼付ロール19上のS点に片面接着テープ2
1を予め保持し、繰出し側のウエブ8をテープ貼
付ロール19と滑りが生じないように繰出し方向
と逆方向へ引戻すことにより、テープ巾のうちの
一部をウエブ8に、残りを新巻芯7に接着するも
のであつたが、ウエブ8の引戻し時にテープ貼付
ロール19で常にウエブ8をニツプしておく必要
はない。ウエブ8の切断端8aが新巻芯7に近づ
いたことを何らかの方法で検知し、切断部(切断
端及びその付近)のみをニツプし、そこに接着テ
ープ21を貼付するように構成しても良い。又、
切断機構として、直線上の刃を切断下刃5として
用い、走行可能な円形状の刃を切断上刃18とし
て用いた構成のものを示したが、両刃5,18を
入れ替えても良いし、両刃5,18共直線状のも
のを用いても良い。
以上説明したように、本発明は、切断後の繰出
し側のウエブ8を繰出し方向とは逆方向に引戻
し、しかも引戻し時に少くともウエブ8の切断部
をテープ貼付ロールと新巻芯とでニツプし、該切
断部を新巻芯に接着テープで貼付けるものである
から、ウエブ先端が折れ重なつたりしわや塑性変
形が生じたりすることはない。又、巻芯切換作業
を無人化できる。更に巻取機の構成は簡単であ
り、装置全体のコストが低減されるだけでなく信
頼性も向上する。
し側のウエブ8を繰出し方向とは逆方向に引戻
し、しかも引戻し時に少くともウエブ8の切断部
をテープ貼付ロールと新巻芯とでニツプし、該切
断部を新巻芯に接着テープで貼付けるものである
から、ウエブ先端が折れ重なつたりしわや塑性変
形が生じたりすることはない。又、巻芯切換作業
を無人化できる。更に巻取機の構成は簡単であ
り、装置全体のコストが低減されるだけでなく信
頼性も向上する。
第1図は本発明に係るウエブ自動巻取機の一実
施例における巻取時の状態を示す構成図、第2図
はウエブ切断のため待機状態にあるときの構成
図、第3図はウエブ切断時における構成図であ
る。又、第4図はニツプ点から切断端までのウエ
ブ長さLとテープ貼付ロール上の接着テープの保
持位置との関係を示す説明図、第5図はウエブの
切断部が新巻芯に貼付けられるまでの三状態を示
す説明図である。 1……ターレツト巻取機、2……旋回中心軸、
3……旋回アーム、4……サクシヨンボード、5
……切断下刃、6……巻芯(満巻芯)、7……巻
芯(新巻芯)、8……ウエブ、12……ニツプロ
ール、13……定尺戻しロール、14……駆動装
置、15……スイングアーム、17……ガイドロ
ール、18……切断上刃、19……テープ貼付ロ
ール、21……接着テープ、22……テープ供給
装置。
施例における巻取時の状態を示す構成図、第2図
はウエブ切断のため待機状態にあるときの構成
図、第3図はウエブ切断時における構成図であ
る。又、第4図はニツプ点から切断端までのウエ
ブ長さLとテープ貼付ロール上の接着テープの保
持位置との関係を示す説明図、第5図はウエブの
切断部が新巻芯に貼付けられるまでの三状態を示
す説明図である。 1……ターレツト巻取機、2……旋回中心軸、
3……旋回アーム、4……サクシヨンボード、5
……切断下刃、6……巻芯(満巻芯)、7……巻
芯(新巻芯)、8……ウエブ、12……ニツプロ
ール、13……定尺戻しロール、14……駆動装
置、15……スイングアーム、17……ガイドロ
ール、18……切断上刃、19……テープ貼付ロ
ール、21……接着テープ、22……テープ供給
装置。
Claims (1)
- 1 ウエブ巻取工程における満巻芯への巻取状態
でウエブを切断する切断機構と、ウエブ切断後繰
出し側のウエブを繰出し方向とは逆方向に引戻す
引戻し手段と、接着テープを保持し引戻しに応じ
て前記繰出し側のウエブ切断部を新巻芯に回転押
圧し、且つ該切断部を新巻芯に前記接着テープで
貼付けるテープ貼付ロールとを具備することを特
徴とするウエブ自動巻取機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP289181A JPS57117447A (en) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | Automatic web winder |
| PCT/JP1982/000008 WO1982002375A1 (en) | 1981-01-12 | 1982-01-12 | Automatic web winding machine |
| DE823228255T DE3228255T1 (de) | 1981-01-12 | 1982-01-12 | Automatische bandwickelvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP289181A JPS57117447A (en) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | Automatic web winder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117447A JPS57117447A (en) | 1982-07-21 |
| JPS6128573B2 true JPS6128573B2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=11541976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP289181A Granted JPS57117447A (en) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | Automatic web winder |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57117447A (ja) |
| DE (1) | DE3228255T1 (ja) |
| WO (1) | WO1982002375A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137729U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-12 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217549A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Teijin Seiki Co Ltd | シ−ト帯状物の巻き取り方法 |
| JPH0613381B2 (ja) * | 1985-02-26 | 1994-02-23 | 株式会社西村製作所 | 巻取機のウエブ先端巻付装置 |
| JPS62285855A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Hitachi Seiko Ltd | 輪転印刷機のリワインダ装置におけるスプライス方法 |
| US5030311A (en) * | 1989-10-02 | 1991-07-09 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for taping lead and tail ends of web during winding onto a core |
| DE4029180A1 (de) * | 1990-09-14 | 1992-03-19 | Jagenberg Ag | Verfahren und vorrichtung zum wechseln von wickelrollen |
| FR2703669B1 (fr) * | 1993-04-06 | 1995-05-19 | Monomatic Sa | Dispositif de coupe et d'application du début de bande d'une nouvelle bobine sur un mandrin d'un enrouleur. |
| US6068374A (en) * | 1994-02-08 | 2000-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPWO2008047546A1 (ja) * | 2006-09-29 | 2010-02-25 | 日立化成工業株式会社 | フィルム自動巻取装置、スリット巻取システム及び巻取フィルムの製造方法 |
| JP4944004B2 (ja) * | 2007-12-17 | 2012-05-30 | 株式会社ヒラノテクシード | ウエブの巻き取り装置 |
| JP5788234B2 (ja) * | 2011-06-15 | 2015-09-30 | 株式会社ヒラノテクシード | 巻取り装置 |
| KR102599538B1 (ko) * | 2023-09-04 | 2023-11-07 | 주식회사제이에스텍 | 이차전지 전극 제조공정용 와인딩 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553546Y2 (ja) * | 1976-12-16 | 1980-12-11 | ||
| JPS5467168A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-30 | Kataoka Kikai Seisakusho Kk | Device of treating sheet end of winder |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP289181A patent/JPS57117447A/ja active Granted
-
1982
- 1982-01-12 WO PCT/JP1982/000008 patent/WO1982002375A1/ja not_active Ceased
- 1982-01-12 DE DE823228255T patent/DE3228255T1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137729U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1982002375A1 (en) | 1982-07-22 |
| JPS57117447A (en) | 1982-07-21 |
| DE3228255T1 (de) | 1983-10-20 |
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