JPS6128595Y2 - - Google Patents

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JPS6128595Y2
JPS6128595Y2 JP8613283U JP8613283U JPS6128595Y2 JP S6128595 Y2 JPS6128595 Y2 JP S6128595Y2 JP 8613283 U JP8613283 U JP 8613283U JP 8613283 U JP8613283 U JP 8613283U JP S6128595 Y2 JPS6128595 Y2 JP S6128595Y2
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JP
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incubator
stand
rods
locking
sliding shelf
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、保育器に収容した未熟児を治療或い
は監視等する際にこれらに使用する治療器や監視
装置等の各種機器を装着して保育器の近傍に設置
する為の保育器用スタンドの安全装置に関するも
のである。
背景技術とその問題点 従来から、保育器に収容した未熟児を治療或い
は監視等する際に必要な治療器や監視装置等の各
種機器をスタンドの棚や支柱部分に装着した保育
器の近傍に設置するような使い方はこれら各種機
器の有効利用の面で非常に有利である。
しかしながらスタンドの棚や支柱部分に上記の
各種機器を装着すると、そのスタンドには相当に
大きな荷重がかけられることになり、特に上記の
各種機器を監視し易く或いは操作し易いように棚
を保育器の上方に位置するような高い位置に配置
し、その棚上に上記の各種機器を載置するように
した場合にはスタンドの重心が高くなつて、スタ
ンドが転倒し易くなる。
また上記のように棚を保育器の上方に位置させ
た場合には、保育器内の未熟児を上方から観察し
たり或いは上方からX線撮影等する際には、その
棚が邪魔になるので、この棚を後方等に摺動させ
るようにすると非常に便利であるが、上記の各種
機器を棚上に載置したまゝ棚を摺動させるような
ことがあると、スタンドの重心バランスが崩れ
て、スタンドは容易に転倒してしまい、高価な各
種機器を破損したり或いは怪我をし易い大きな危
険がある。
考案の目的 本考案は、上述した問題点を一挙に解決するこ
とが出来る保育器用スタンドの安全装置を提供し
ようとするものである。
考案の概要 本考案は、保育器の上方位置に配置される摺動
棚と、その摺動棚を定位置にて係止する係止手段
と、保育器に対する結合及び分離可能な結合手段
とを備えた保育器用スタンドであつて、このスタ
ンドに保育器が結合されて上記結合手段が結合状
態となることによつて上記係止手段による上記摺
動棚の係止状態を解除させてその摺動棚の摺動を
可能にするように構成した保育器用スタンドの安
全装置である。
実施例 以下本考案を適用した保育器用スタンドの実施
例を図面に基づき説明する。
先ず第1図及び第2図において、保育器1はキ
ヤビネツト2の上部に透明なフード3及びコント
ロールユニツト4を一体に取付けたものであり、
下部には4個のキヤスター5が取付けられて自由
に移動させることが出来る。そしてこの保育器1
の左右両側面には上記移動操作用の一対のハンド
ル6が前後一対の取付けピン7を介して水平状に
固着されている。
次にスタンド10はほゞコ字状をなす下部フレ
ーム11の下部に4個のキヤスター12が取付け
られて自由に移動されることが出来る。そして下
部フレーム11上には垂直状をなす左右一対の支
柱13が一体に設けられ、また両支柱13の上下
ほゞ中間部の後面側にはほゞコ字状をなす中間フ
レーム14が一体に設けられている。また両支柱
13の上端部には一対のガイドレール15が水平
状になして一体に設けられ、これら両ガイドレー
ル15間には摺動棚16が水平状に配置されてい
る。この摺動棚16は両ガイドレール15にてそ
の両側を支持され、かつ両ガイドレール15に沿
つて第4図に実線で示した定位置と仮想線で示し
た後方摺動位置との間で前後方向に摺動自在に取
付けられている。そして未熟児を保育器1のフー
ド3内で治療或いは監視等する際に必要となる治
療器や監視装置等の各種機器が上記摺動棚16上
に載置される。なおこの摺動棚16の下部には光
線治療器が取付けられていて、この摺動棚16は
上記各種機器の載置台と光線治療器とを兼用して
いる。そしてこのスタンド10の下部フレーム1
1を含む両支柱13の左右方向の間隔は保育器1
の両ハンドル6を含む左右方向の全巾よりやや大
きく形成されていて、第2図に示す如く保育器1
をスタンド10の両支柱13の間に前方から挿入
することが出来るように構成されている。なおそ
の挿入に際しては、下部フレーム11の内側で後
方側に偏倚された位置に固着された左右一対のス
トツパー17に保育器1のキヤビネツト2の後端
が当接されて位置決めがなされる。そしてその挿
入によりスタンド10の摺動棚16が保育器1の
フード3の上方位置に配置される。
次に第3図〜第6図によつて前記摺動棚16の
定位置での係止手段と、前記保育器1に対するス
タンド10の結合手段とを説明する。
先ず第3図及び第4図に示す如く、スタンド1
0の両支柱13の内側面でその両支柱13の上端
側に偏倚された位置には一対のロツド20がほゞ
垂直状に配置されている。これら両ロツド20は
両支柱13の内側面に固着された上下一対の水平
状をなすブラケツト21,22を貫通して上下方
向に移動自在に配置されている。なお上ブラケツ
ト21のロツド挿通孔23は丸孔であり、下ブラ
ケツト22のロツド挿通孔24は前後方向に延び
る長孔である。従つて両ロツド20は上下方向に
移動自在である上に、上ブラケツト21のロツド
挿通孔23部分を回動支点にして下端部20a側
を下ブラケツト22のロツド挿通孔24内で前後
方向にも揺動出来るように構成されている。また
両ロツド20は上ブラケツト21の下方位置でそ
の外周に固着されたワツシヤー25と上ブラケツ
ト21との間に嵌装された一対の圧縮ばね26に
よつて下方側に移動附勢されている。
そして摺動棚16の係止手段が両ロツド20の
上端部20aにて構成されていて、第3図に示す
如く両ロツド20が両圧縮ばね26に抗して上昇
された状態では、その上端部20aが摺動棚16
の下面に設けられた左右一対の係止孔27内に挿
入されて、その摺動棚16を定位置にて係止す
る。また第4図に示す如く両ロツド20が両圧縮
ばね26によつて下降された状態では、その上端
部20aが係止孔27の下方に抜き取られて、摺
動棚16を後方摺動位置へ摺動することが出来る
ようになる。
次に第5図及び第6図に示す如く、前記保育器
1を結合する結合手段である一対の結合用金具3
0が両ロツド20の下端部20bの下に固着され
ている。この両結合用金具30は断面がL字状を
なしていて水平板部30aによつてロツド20の
下端に固着され、垂直板部30bの下端縁には下
向きに開放されたコ字状をなす凹部31が設けら
れている。なおその凹部31の後方側突片32は
下方側に所定長さに延出されている。また水平板
部30aの前端側には切欠き33が設けられてい
る。そして両支柱13の内側面で上下方向のほゞ
中間位置には一対の係止片34が固着されてお
り、両ロツド20が前記両圧縮ばね26に抗して
上昇された時には第5図に示す如く両結合用金具
30がその水平板部30aによつて両係止片34
上に載置可能となる。なおこの係止状態で両結合
用金具30の突片32が前記保育器1の両ハンド
ル6の取付けピン7と対向する高さ位置に位置決
めされる。また前記両下ブラケツト22の下部で
両ロツド20の後面側には一対の小ロツド37が
直角状に固着されている。そして下ブラケツト2
2の後端にはこれから下方に直角状に折曲げられ
た垂直板38が設けられており、その垂直板38
には上下方向に延びる長孔からなる小ロツド挿通
孔39が設けられていてこれに小ロツド37が挿
通されている。そしてこの両小ロツド37の外周
で両ロツド20と垂直板38との間に嵌挿された
一対の圧縮ばね40によつて両ロツド20の下端
部20b側が上ブラケツト21のロツド挿通孔2
3部分を回動支点にして前方側(矢印a方向)に
回動附勢されている。なお垂直板38と圧縮ばね
40との間で小ロツド37の外周にはワツシヤー
41が嵌装されている。
次に第1図及び第3図等に示す如く前記スタン
ド10の中間フレーム14の上部には左右一対の
解除レバー43が配置されている。これら両解除
レバー43はその後端部側を連結軸44の両端に
固着され、その連結軸44によつて中間フレーム
14上に固着された一対の軸受ブラケツト45に
回動自在に枢支されている。なお両解除レバー4
3の前側先端部には一対のハンドル46が取付け
ピン47を介して取付けられている。そしてその
両取付けピン47に一対の連動レバー48の下端
が枢支されており、その両連動レバー48は第5
図に示す如くこれらの上端部に一体に設けた突片
49によつて前記両小ロツド37の後端部に係合
されている。
本考案のスタンド10は以上の如く構成されて
おり、保育器1と次の要領で結合及び分離され
る。
先ず第1図、第3図及び第5図に示す如く、ス
タンド10が保育器1から分離されている状態で
は、両ロツド20の下端側が両圧縮ばね40によ
つて矢印a方向に回動附勢されて、両結合用金具
30が両係止片34上に載置されている。なおこ
の時には第5図に示す如く両ロツド20はロツド
挿通孔24の前端に当接して矢印a方向の回動が
規制されている。またこの時両ロツド20は両圧
縮ばね26に抗して矢印b方向に上昇されてい
て、その上端部20aが第1図及び第3図に示す
如く定位置に復動されている摺動棚16の両係止
孔27内に係合されて、その摺動棚16を定位置
にてロツクしている。従つてこの状態では摺動棚
16は摺動不能であり、この摺動棚16が第2図
及び第4図に仮想線で示す後方摺動位置へ不測に
摺動してスタンド10の重心バランスが崩れてス
タンド10が転倒するような危険は全くない。
次に第2図、第4図及び第6図に示す如く、保
育器1をスタンド10内に矢印c方向から挿入す
ると、保育器1の両側のハンドル6の後端側の取
付けピン7がスタンド10の両結合用金具30の
突片32に当接してこれを矢印c方向に押圧す
る。すると両ロツド20の下端側が両圧縮ばね4
0に抗して矢印a′方向に回動されて、両結合用金
具30がその切欠き33部分で両係止片34の後
方側に外れる。するとその瞬間に両ロツド20が
両圧縮ばね26によつて矢印b′方向に下降され
て、両結合用金具30の凹部31が両取付けピン
7に上方から係合される。なおこの時には第6図
に示す如く両小ロツド37がロツド挿通孔39の
下端に当接されて、両ロツド20の矢印b′方向の
下降高さが規制される。またこれと同時に保育器
1が両ストツパー17に当接されてスタンド10
内での保育器1の位置決めがなされる。
以上の結果、両結合用金具30が両凹部31に
よつて両取付けピン7をロツクすると共に、両ロ
ツド20の下端部20bが両係止片34の後端面
34aに両圧縮ばね40によつて押圧当接され
て、両ロツド20は前方及び後方に何れに動くこ
とが出来なくなつて、保育器1とスタンド10と
が一体に結合される。
以上要するに保育器1をスタンド10内に矢印
cから挿入して両ストツパー17に当接させるだ
けで、その保育器1とスタンドとを自動的に結合
させることが出来る。そしてこの結合により摺動
棚16が保育器1のフード3の上方位置に配置さ
れて、その摺動棚16の下部に取付けられている
光線治療器によるフード3内の未熟児の光線治療
が可能となる。またこの結合状態では、スタンド
10を保育器1と一体にこれらのキヤスター1
2,5によつて自由に移動させることが可能であ
る。
ところで以上の如く保育器1とスタンド10と
が結合された時、両ロツド20が前述した如く両
圧縮ばね26によつて矢印b′方向に下降されたこ
とによつて、その上端部20aが摺動棚16の両
係止片27の下方に外れて、その摺動棚16の定
位置でのロツクが自動的に解除される。従つてこ
の結合状態では摺動棚16を第2図及び第4図に
仮想線で示す後方摺動位置へ自由に摺動させるこ
とが可能となり、例えばフード3内の未熟児の上
方からの観察や上方からのX線撮影の際等には、
摺動棚16をこれらの邪魔にならないように後方
摺動位置へ自由に摺動させることが出来る。なお
保育器1とスタンド10とを結合した状態では、
スタンド10の転倒は保育器1の重量によつて完
全に防止される。従つて摺動棚16を後方摺動位
置へ摺動してもスタンド10が不測に転倒するよ
うなことは全くない。
次にスタンド10から保育器1を分離させる時
には、先ず摺動棚16を第4図に実線で示された
定位置へ復動される。次に第4図に仮想線で示す
如く何れか一方のハンドル46を握つて何れか一
方の解除レバー43を矢印d方向に回動する。す
ると連結軸44を介して他方の解除レバー43も
一体に同方向に回動されて、両連動レバー48が
矢印e方向に持ち上げられる。そしてその両連動
レバー48の突片49によつて両小ロツド37を
介して両ロツド20が両引張ばね26に抗して矢
印b方向に持ち上げられる。この結果両結合用金
具30の凹部31が保育器1の取付けピン7の上
方に外されて、保育器1とスタンド10との結合
状態が解除される。
なおこの際両ロツド20の持ち上げによりその
上端部20aが第3図の如く摺動棚16の両係止
孔27内に挿入されて、その摺動棚16を再び定
位置にてロツクする。また両ロツド20の持ち上
げにより両結合用金具30が切欠き33部分で両
係止片34の上方に引き上げられると共に、その
瞬間に両ロツド20の下端側が両圧縮ばね40に
よつて矢印a方向に回動されて、両結合用金具3
0が第3図の如く両係止片34上に再び載置され
る。
以上の後は保育器1をスタンド10内から第1
図及び第3図で矢印c′方向である前方側に自由に
分離することが出来る。
以上本考案の実施例に付き述べたが、スタンド
10と保育器1との結合手段、摺動棚16の定位
置での係止手段及びその結合手段と係止手段との
連動手段は実施例で示したものに限定されること
はなく、これらは各種の変形が可能である。
例えば第7図は上記の変形例を示したものであ
つて、両ロツド20を両支柱13の内側面に上下
一対のブラケツト52,53を介して上下方向に
摺動のみ自在に保持させ、両ロツド20の下端に
固着した一対の結合用金具54の下端には後方下
方に傾斜された傾斜面55とその傾斜面55の後
端部に設けられた凹部56とを設け、両ロツド2
0の上端部は両支柱13の内側面に支点軸57を
介して回動自在に枢支した一対のシーソーレバー
58の一端に連結し、その両シーソーレバー58
の他端に連結した一対の係止ピン59を両支柱1
3の内側面にブラケツト60によつて上下方向に
摺動自在に保持させ、その両係止ピン59の上端
を摺動棚16の両係止孔27に係合させるように
構成したものである。
即ちこの変形例によれば、先ずスタンド10が
保育器1から分離されている状態では、実線に示
す如く両ロツド20及び両結合用金具54が自重
にて下降されており、両係止ピン59の上端が両
係止孔27内に挿入されて摺動棚16を定位置に
てロツクしている。
次に前述した如く、スタンド10内に保育器1
が矢印c方向から挿入されると、両取付けピン6
が両結合用金具54の傾斜面55に当接される。
するとその傾斜面55による案内作用にて両結合
用金具54と両ロツド20とが仮想線で示す如く
自重に抗して矢印b方向に上昇されて、両取付け
ピン7が凹部56内に係合されてロツクされる。
そしてこの時両ロツド20の上端でシーソーレバ
ー58が矢印f方向に回動されて両係止ピン59
が両係止孔27の下方に外されて、摺動棚16の
定位置でのロツクが解除される。
また実施例ではスタンド10に設けた結合用部
材である結合用金具30や54を保育器1に設け
られているハンドル6の取付けピン7に結合させ
るようにしたが、保育器1側の被結合用部材はそ
の取付けピン7に限られることなく、如何なる部
材であつても良い。
また本考案では、結合用部材とそれに結合され
る被結合用部材とがスタンド10と保育器1との
何れの側に設けられても同一の目的を達成出来る
ものである。
また実施例では摺動棚16を後方に摺動させる
ように構成したが、その摺動棚16の摺動方向は
如何なる方向であつても良く、また摺動棚16は
支点軸を中心とした回転運動させるようなもので
あつても良い。
考案の効果 本考案は上述の如く、保育器の上方位置に配置
される摺動棚と、その摺動棚を定位置にて係止す
る係止手段と、保育器に対する結合及び分離可能
な結合手段とを備えた保育器用スタンドであつ
て、このスタンドに保育器が結合されて上記結合
手段が結合状態となることによつて上記係止手段
による上記摺動棚の係止状態を解除させてその摺
動棚の摺動を可能にするように構成した保育器用
スタンドの安全装置であるから、次のような利点
を有している。
(1) スタンドと保育器とを結合させて、その保育
器の重量によつてスタンドの転倒が完全に防止
された状態となつた時に、始めて摺動棚を摺動
させることが出来るようになされたものである
から、摺動棚の摺動によつてスタンドが不測に
転倒されるような危険が全くない。
(2) スタンドと保育器とを結合させると、摺動棚
の係止状態が自動的に解除されるものであるか
ら、操作上非常に便利である。
(3) 保育器内の未熟児を上方から観察したり或い
は上方からX線撮影等する際に、その保育器の
上方位置に配置された摺動棚をそれらの邪魔に
ならないように必要に応じて自由に摺動させる
ことが出来るので、上記の観察やX線撮影等の
作業を極めて便利に行え、特に緊急時には絶大
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を適用した保育器用スタンドの実
施例を示したものであつて、第1図は保育器とス
タンドとの分離状態の斜視図、第2図は同上の結
合状態の斜視図、第3図及び第4図は上記結合と
分離との要領を説明する断面図、第5図及び第6
図は上記結合と分離との要領を説明する要部の斜
視図、第7図は変形例を示した要部の断面図であ
る。 また図面に用いられた符号において、1……保
育器、5……キヤスター、6……ハンドル、7…
…取付けピン、10……スタンド、12……キヤ
スター、13……支柱、15……ガイドレール、
16……摺動棚、20……ロツド、20a……ロ
ツドの上端部、27……係止孔、30……結合用
金具、31……凹部、32……突片、34……係
止片、54……結合用金具、55……傾斜面、5
6……凹部、58……シーソーレバー、59……
係止ピンである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 保育器の上方位置に配置される摺動棚と、その
    摺動棚を定位置にて係止する係止手段と、保育器
    に対する結合及び分離可能な結合手段とを備えた
    保育器用スタンドであつて、このスタンドに保育
    器が結合されて上記結合手段が結合状態となるこ
    とによつて上記係止手段による上記摺動棚の係止
    状態を解除させてその摺動棚の摺動を可能にする
    ように構成した保育器用スタンドの安全装置。
JP8613283U 1983-06-06 1983-06-06 保育器用スタンドの安全装置 Granted JPS59190242U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8613283U JPS59190242U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 保育器用スタンドの安全装置

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JP8613283U JPS59190242U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 保育器用スタンドの安全装置

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JPS59190242U JPS59190242U (ja) 1984-12-17
JPS6128595Y2 true JPS6128595Y2 (ja) 1986-08-25

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ID=30216075

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JP8613283U Granted JPS59190242U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 保育器用スタンドの安全装置

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JPS59190242U (ja) 1984-12-17

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