JPS6128615Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6128615Y2
JPS6128615Y2 JP1980004154U JP415480U JPS6128615Y2 JP S6128615 Y2 JPS6128615 Y2 JP S6128615Y2 JP 1980004154 U JP1980004154 U JP 1980004154U JP 415480 U JP415480 U JP 415480U JP S6128615 Y2 JPS6128615 Y2 JP S6128615Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating shaft
attachment
base
wrist
connecting rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1980004154U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56106714U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1980004154U priority Critical patent/JPS6128615Y2/ja
Publication of JPS56106714U publication Critical patent/JPS56106714U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6128615Y2 publication Critical patent/JPS6128615Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rehabilitation Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は脳血管障害、骨折等の種々の原因に
より、腕或は足に機能障害が生じた時、運動療法
により機能障害を軽減ないし除去する時に用いる
リハビリテーシヨン用の機能訓練装置に関するも
のであり、特に手首及び足首に他動運動或は自動
運動を行わせる時に使用する機能訓練装置に関す
るものである。
以下この考案の構成を図面に示す実施例に従つ
て説明すると次の通りである。
第1図はこの考案に係る機能訓練装置を示す斜
視図であり、図面に於いて1は機能訓練装置の基
台、2は基台1の端部に立設した、クラツチ機構
を内蔵したクラツチケース、3はクラツチケース
2の前方に突出した回転軸であり、この回転軸3
の径方向には、後述する各種のアタツチメントと
回転軸3とを連結するための連桿或は連結棒と嵌
合する貫通孔4,5が設けてあり、この貫通孔4
或は5に後述する連桿或は連結棒の一端を嵌合さ
せ、回転軸3の前端に螺合して固定リング6を回
転させて連桿或は連結棒の一端を回転軸3に固定
することにより、後述する各種のアタツチメント
と回転軸3とを連結するようにしてある。7は回
転軸3の直径方向に延びるシヤフト8に嵌挿した
カウンタウエイトであり、このカウンタウエイト
7はシヤフト8上を自由にスライドできるように
してあり、カウンタウエイト7に螺合しているネ
ジ9を締めることにより、カウンタウエイト7を
シヤフト8上の任意の位置に固定できる。そして
カウンタウエイト7のシヤフト8上での位置を調
整することにより、回転軸3の回転モーメントを
調整できるようになつている。10はクラツチケ
ース2の後方に配置したモータ、11はモータ1
0の上方に延びるクラツチレバーであり、このク
ラツチレバー11を手前に引くことによりモータ
10が駆動すると同時に、クラツチ機構を介して
モータ10の回転力により回転軸3が回転する。
尚、クラツチレバー11はクラツチケース2の後
方に着脱自在に装着されている。12はクラツチ
機構に内蔵されたブレーキ装置のブレーキ力を調
整するためのブレーキレバーであり、回転軸3を
人力で回転させる場合、このブレーキレバー12
を操作することにより、回転軸3を回転させるの
に必要なトルクを変更できるようにしてある。1
3は基台1上に後述する各種アタツチメントを装
着する時に使用するクランプ、14はクラツチケ
ース2の側面に設けたコネクター端子、15はコ
ネクター端子14に挿入するコネクターであり、
このコネクター端子14はクラツチケース2の両
側に設けてあり、1方のコネクター端子14にコ
ネクター15を挿入した時にはモータ10が右回
転を、又他方のコネクター端子14にコネクター
15を挿入した時にはモータ10が左回転をする
ように構成してあり、コネクター15を差し変え
ることによつて、モータ10の右回転、左回転を
自由に選択できるようにしてある。
第2図乃至第7図は上記のように構成した機能
訓練装置を使用して筋力の保持、強化、耐久性の
保持、増進、関節の動きを拡大させる等といつた
ことを目的とした運動療法を行う時に上記機能訓
練装置に装着する各種のアタツチメントを示す図
面であり、第2図及び第3図に示すものは、手首
或は足首を自力で動かせない場合、モータの力に
より手首或は足首を動かしてやる時に用いるアタ
ツチメントを示す斜視図である。
第2図に於いて、16は基台1上に設けたクラ
ンプ13により基台1上に保持された支持棒、1
7は支持棒16の1端にブラケツト18を介して
取付けた前腕固定台、19は支持棒16の他端に
回転自在に装着されたコ字状の支持枠、20は支
持枠19により回動自在に保持された手のひらを
挾持するための1対の挾持板21,21からなる
挾持体、22は2本のシヤフト23a,23bを
ユニバーサルジヨイント24で接続してなる連桿
であり、この連桿22の1方のシヤフト23aを
挾持体20に接続し、他方のシヤフト23bをク
ラツチケース2から突出した回転軸3の貫通孔4
内に挿入して固定リング6を締め、シヤフト23
bを回転軸3に固定することにより、挾持体20
と回転軸3とを連桿22を介して連結するように
しておく。
上記構成に於いて、前腕固定台17にて前腕A
を固定し、挾持体20にて手のひらBを挾持した
状態でクラツチレバー11を手前に引けば、モー
タ10が回転すると同時にモータ10の回転力が
クラツチ機構を介して回転軸3に伝わり、回転軸
3が回転するため、連桿22を介して回転軸3と
連結した挾持体20は回転運動を行ない、手首に
強制的に屈曲、伸縮運動を行わせることができ
る。
第3図はモータ10の回転力により足首に強制
的に屈曲、伸縮運動を行わせる時に用いるアタツ
チメントを装着した状態を示すものであり、図中
25はクランプ13により保持された支持棒、2
6は支持棒25の一端にブラケツト27を介して
取付けた下腿啓定台、28は支持棒25の他端に
回転自在に装着したコ字状の支持枠、29は支持
枠28により回動自在に保持された足の甲を固定
するための固定板であり、この固定板29と回転
軸3とは前述した2本のシヤフト23a,23b
とユニバーサルジヨイント24とからなる連桿2
2により連結される。
そして下腿固定台6に下腿Cを固定し、固定板
29に足の甲Dを固定した後、クラツチレバー1
1を手前に引いて回転軸3を回転させ、回転軸3
と連桿22を介して連結している固定板29を回
転運動させれば、足首に強制的に屈曲、伸縮運動
を行わせることができる。
又、上記第2図及び第3図に示すアタツチメン
トを使用する時、手首或は足首をある程度動かす
ことのできる場合は、クラツチレバー11を取外
しておき、自力で挾持体20或は固定板29を回
転させ、筋力の強化、耐久力の増進を計るように
すればよい。
尚、この場合、回転軸3の外周に延びるシヤフ
ト8に嵌挿したカウンタウエイト7の位置及びク
ラツチ機構に内蔵したブレーキ装置のブレーキ力
を調整すれば、挾持体20或は固定板29を回転
さす時に手首或は足首に加わる負荷を自由に調整
することができる。
第4図乃至第7図に示す各種のアタツチメント
は、手首或は足首をある程度自力で動かせる場
合、筋力の強化、耐久性の増進を計るために用い
るアタツチメントである。
第4図に於いて、30は足の甲Dを固定するた
めの固定板、31は固定板30に連結した連結棒
であり、この連結棒31を回転軸3の貫通孔5内
に挿入し、回転軸3の固定リング6を締めること
により、連結棒31を回転軸3に固定する。
そして固定板30の足の甲Dを固定した後、足
の力により固定板30を回転軸3を中心として往
復運動させることにより、筋力の強化、耐久性の
増進を計るものである。
第5図は手のひらを開いた状態で手首に屈曲運
動を行わせる時に用いるアタツチメントであり、
図中32はガイドレール33上のスライド自在に
装着した1対の挾持板、34は挾持板32を回転
軸3に取付けるための連結棒であり、この連結棒
34を回転軸3の貫通孔5内に挿入し、固定リン
グ6を締めることにより、1対の挾持板32を回
転軸3に取付ける。
そしてガイドレール33にスライド自在に装着
した1対の挾持板32にて手のひらBを挾持し、
クランプ13にて基台1上に取付けた前腕固定台
35により前腕Aを固定した後、手首を屈曲させ
て挾持板32を回転軸3を中心として往復動さす
ことにより、筋力の強化、耐久性の増進を計るも
のである。
第6図は手首に回旋運動を行わせる時に使用す
るアタツチメントを示すものであり、図中36は
円筒形をした把持体、37は把持体36を回転軸
3に取付けるための連結棒であり、この連結棒3
7を回転軸3の貫通孔5に挿入し、固定リング6
を締めることにより、把持体36を回転軸3に取
付ける。
そしてクランプ13にて基台1上に設置した前
腕固定台38により前腕Aを固定した後、把持体
36を握つて把持体36を回動させることによ
り、手首の回旋運動を行うものである。
第7図に示すアタツチメントは、手のひらにて
物を握つた状態で手首に屈曲運動を行わす時に使
用するものであり、図中39は円筒形をした把持
体、40は把持体39を回転軸3に取付けるため
の連結棒であり、この連結棒40を上述した各種
のアタツチメントと同様、回転軸3の貫通孔5に
挿入し、固定リング6を締めることにより、把持
体39を回転軸3に取付ける。
そして回転軸3に連結した把持体39を握り、
把持体39を回転軸3を中心として往復運動させ
ることにより、手首の屈曲運動を行わせるもので
ある。
尚、上記第4図乃至第7図に示すアタツチメン
トを使用して手首或は足首の機能訓練を行う場合
は、クラツチ機構に内蔵したブレーキ装置のブレ
ーキ力及び回転軸3に装着したシヤフト8に嵌挿
したカウンタウエイト7の位置を調整することに
より、各種のアタツチメントを用いて回転軸3を
回動させる時に必要な力を調整できる。
以上説明したようにこの考案は、水平な基台
と、該基台の一側上面に設置され、前腕或いは下
腿を支える固定台を着脱可能に取付けるためのク
ランプと、上記基台の他側上面に立設されたクラ
ツチケースに上記クランプに向けて水平に突設さ
せ、かつ、クラツチの断接操作で自由回転とモー
タによる正逆の自動回転とを選択可能とした回転
軸と、該回転軸に直交して挿着したシヤフト上で
位置調整可能に固着したカウンタウエイトと、上
記回転軸に連結棒を介して着脱可能に連結される
手首或いは足首の自力運動用アタツチメントと、
上記回転軸にユニバーサルジヨイント付きの連桿
を介して着脱可能に連結され、かつ、屈曲中心点
を前記クランプの回転台に一体化された支持枠に
枢着支持される手首或いは足首の他力運動用アタ
ツチメントとからなり、上記自力運動用アタツチ
メントと他力運動用アタツチメントとを上記回転
軸に交換挿着可能としたから、手首及び足首の屈
伸運動や捻回運動等の自力運動時ではクラツチを
切つて回転軸をフリー回転可能とした状態でカウ
ンタウエイトを負荷抵抗力及び復元力として往復
回転させて機能回復訓練を実施することができ、
また、他力運動時ではクラツチを接続してモータ
により自動的に機能回復訓練を実施し、この場合
ユニバーサルジヨイント付き連桿によつて回転軸
の回転運動を捻回と屈伸の複合運動に変換させる
ことができ、さらに、モータの正逆転方向を選択
することによつて捻回方向を変更することがで
き、しかも、前腕或いは下腿を固定台を介してク
ランプで基台上に支持した状態で上記した機能回
復訓練が実施できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るリハビリテーシヨン用
機能訓練装置を示す斜視図、第2図乃至第7図は
この考案に係るリハビリテーシヨン用機能訓練装
置に各種のアタツチメントを装着した状態を示す
斜視図である。 1……基台、2……クラツチケース、3……回
転軸、4,5……貫通孔、7……カウンタウエイ
ト、10……モータ、11……クラツチレバー、
12……ブレーキレバー、22……連桿、23
a,23b……シヤフト、24……ユニバーサル
ジヨイント、31,34,37,40……連結
棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平な基台と、該基台の一側上面に設置され、
    前腕或いは下腿を支える固定台を着脱可能に取付
    けるためのクランプと、前記基台の他側上面に立
    設されたクラツチケースに上記クランプに向けて
    水平に突設され、かつ、クラツチの断接操作で自
    由回転とモータによる正逆の自動回転とを選択可
    能とした回転軸と、該回転軸に直交して挿着した
    シヤフト上で位置調整可能に固着したカウンタウ
    エイトと、上記回転軸に連結棒を介して着脱可能
    に連結される手首或いは足首の自力運動用アタツ
    チメントと、上記回転軸にユニバーサルジヨイン
    ト付きの連桿を介して着脱可能に連結され、か
    つ、屈曲中心点を前記クランプの回転台に一体化
    された支持枠に枢着支持される手首或いは足首の
    他力運動用アタツチメントとからなり、上記自力
    運動用アタツチメントと他力運動用アタツチメン
    トとを上記回転軸に交換挿着可能としたことを特
    徴とするリハビリテーシヨン用機能訓練装置。
JP1980004154U 1980-01-17 1980-01-17 Expired JPS6128615Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980004154U JPS6128615Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980004154U JPS6128615Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56106714U JPS56106714U (ja) 1981-08-19
JPS6128615Y2 true JPS6128615Y2 (ja) 1986-08-25

Family

ID=29600845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980004154U Expired JPS6128615Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6128615Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102019100291A1 (de) * 2019-01-08 2020-07-09 medica - Medizintechnik GmbH Trainingsgerät, Extremitätenstütze für ein Trainingsgerät sowie ein Verfahren zur Bestimmung der auf eine Extremitätenstütze eines Trainingsgerätes wirkenden Kraft

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56106714U (ja) 1981-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5330402A (en) Exercising device
US5908373A (en) Full body exercise apparatus
US5062633A (en) Body-building exercise apparatus
US5039091A (en) Exercise machine having flywheel with variable resistance
US20030092536A1 (en) Compact crank therapeutic exerciser for the extremities
US4569519A (en) Shoulder exercising apparatus
JP2000500368A (ja) 関節のための連続的受動運動装置
JPS61109581A (ja) 下肢筋肉運動装置
US7614984B1 (en) Exercise methods and apparatus
US8647241B2 (en) Supine cycling exercise machine with a user repositionable crankarm and method of use
CN111166607B (zh) 一种踝关节全面康复训练装置
US4900014A (en) Convertible exercise cycle
CN210355847U (zh) 韧带拉伸器
US20100241042A1 (en) Apparatus for isolating an injured wrist during aerobic exercise
JPS6128615Y2 (ja)
JPH08266683A (ja) 身体鍛練器具
KR101108673B1 (ko) 휴대용 팔씨름 단련기
CN111166606B (zh) 踝关节康复训练装置及其工作方法
US6620082B1 (en) Exercise device
CN111744139B (zh) 一种全身运动型健身车
CN212700279U (zh) 一种椭圆机用可调节踏板
CN220110369U (zh) 一种锻炼肱二头肌和肱三头肌的装置
CN220546526U (zh) 一种康复锻炼辅助装置
CN223944886U (zh) 一种vte预防用下肢训练装置
JP2730882B2 (ja) 筋力鍛練装置