JPS61286178A - サ−マルヘツドの退避機構 - Google Patents
サ−マルヘツドの退避機構Info
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- JPS61286178A JPS61286178A JP12794985A JP12794985A JPS61286178A JP S61286178 A JPS61286178 A JP S61286178A JP 12794985 A JP12794985 A JP 12794985A JP 12794985 A JP12794985 A JP 12794985A JP S61286178 A JPS61286178 A JP S61286178A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/316—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with tilting motion mechanisms relative to paper surface
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- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルヘッドをプラテンから離反するように
退避させるための退避機構に関するもので、特に複数の
サーマルヘッドを同時あるいは選択的に任意に退避させ
ることが可能な退避機構に関するものである。
退避させるための退避機構に関するもので、特に複数の
サーマルヘッドを同時あるいは選択的に任意に退避させ
ることが可能な退避機構に関するものである。
シリアル印字方式のサーマルプリンタにおいては、通常
はサーマルヘッドを普通紙や感熱紙等の記録紙を介して
プラテンに当接させておき、記録紙を給紙する際にサー
マルヘッドをプラテンから離反させるか、あるいは記録
紙の幅外へ移動させる方式の退避機構、または通常はサ
ーマルヘッドをグラテ、から離反させておき、印字時に
記録紙を介t、テサーマルヘッドに当接させる方式の退
避機構のいずれか一方が採用されているが、特にインク
リボンを用いる熱転写式のサーマルプリンタの場合は、
サーマルヘッドを支持したキャリッジの復帰動作時に、
サーマルヘッドと記録紙との間にインクリボンを挟込ん
でおけないため、後者の退避機構の採用が必要である。
はサーマルヘッドを普通紙や感熱紙等の記録紙を介して
プラテンに当接させておき、記録紙を給紙する際にサー
マルヘッドをプラテンから離反させるか、あるいは記録
紙の幅外へ移動させる方式の退避機構、または通常はサ
ーマルヘッドをグラテ、から離反させておき、印字時に
記録紙を介t、テサーマルヘッドに当接させる方式の退
避機構のいずれか一方が採用されているが、特にインク
リボンを用いる熱転写式のサーマルプリンタの場合は、
サーマルヘッドを支持したキャリッジの復帰動作時に、
サーマルヘッドと記録紙との間にインクリボンを挟込ん
でおけないため、後者の退避機構の採用が必要である。
この種の退避機構としては、例えば特開昭56−130
372号公報に開示されたものがある。
372号公報に開示されたものがある。
この退避機構は、サーマルヘッドを搭載したキャリッジ
と係合するレバーと、該レバーを介して前記キャリッジ
を回動させるンレノイド及びスプリング等を備えたもの
であるが、部品点数が多いために複数のサーマルヘッド
を有するプリンタに適用すると、構成が複雑となシかつ
高価になるという欠点があった。
と係合するレバーと、該レバーを介して前記キャリッジ
を回動させるンレノイド及びスプリング等を備えたもの
であるが、部品点数が多いために複数のサーマルヘッド
を有するプリンタに適用すると、構成が複雑となシかつ
高価になるという欠点があった。
そこで、この欠点を解決し得る退避機構として、第2図
〜第4図に示す構成のものが提案されている0 すなわち、第2図は複数のサーマルヘッドを同時に退避
させる構成とした従来の退避機構を示す斜視図で、図に
おいて1はプラテン、2は記録紙、3は前記プラテン1
に対して平行に設けられたガイドシャフト、4aと4b
はキャリッジである。
〜第4図に示す構成のものが提案されている0 すなわち、第2図は複数のサーマルヘッドを同時に退避
させる構成とした従来の退避機構を示す斜視図で、図に
おいて1はプラテン、2は記録紙、3は前記プラテン1
に対して平行に設けられたガイドシャフト、4aと4b
はキャリッジである。
このキャリッジ4a、4bの前部には貫通穴が設けられ
、該各々の貫通穴によシ両キャリッジ4a。
、該各々の貫通穴によシ両キャリッジ4a。
4bは前記ガイドシャフト3に容動可能でかつ回動可能
に取付けられている。つ−1)キャリッジ4a。
に取付けられている。つ−1)キャリッジ4a。
4bはガイドシャフト3上を移動し得ると共に、該ガイ
ドシャフト3″ff:中心としてその軸回シ方向に回動
できるようになっている。
ドシャフト3″ff:中心としてその軸回シ方向に回動
できるようになっている。
5aと5bは前記キャリッジ4a、4bの後部に設けら
れた係合部である溝・6は前記ガイドシャフト3とほぼ
平行に配置されたコントロールシャフトで、このコント
ロールシャフト6は前記溝5a。
れた係合部である溝・6は前記ガイドシャフト3とほぼ
平行に配置されたコントロールシャフトで、このコント
ロールシャフト6は前記溝5a。
5bと係合しておシ、かつ図示しない駆動手段によって
矢印で示したように上下動するようになっている。
矢印で示したように上下動するようになっている。
7aと7bはサーマルヘッドで、このサーマルヘッド7
a、7bは弾性を有する支持板13a、9bを介して前
記キャリッジ4a、4bの前端面に支持され、プラテン
1と対向している。
a、7bは弾性を有する支持板13a、9bを介して前
記キャリッジ4a、4bの前端面に支持され、プラテン
1と対向している。
第3図は上述した構成の作用を示す側面図で、この図に
見られるようにキャリッジ4a、4bの溝5a、5bと
係合しているコントロールシャフト6が図示しない駆動
手段によフ第3図囚に示した矢印のように上方に移動す
ると、キャリッジ4a。
見られるようにキャリッジ4a、4bの溝5a、5bと
係合しているコントロールシャフト6が図示しない駆動
手段によフ第3図囚に示した矢印のように上方に移動す
ると、キャリッジ4a。
4bの後部が押上げられ、両キャリッジ4a、4bは各
々ガイドシャフト3を支点として時計回シ方向に回転す
る。そしてこの両キャリッジ4a、4bに支持板8m、
8bi介して支持されているサーマルヘッド7a、7b
も、該キャリッジ4a、4bと一体に回転し、これによ
シ両サーマルヘッド7a。
々ガイドシャフト3を支点として時計回シ方向に回転す
る。そしてこの両キャリッジ4a、4bに支持板8m、
8bi介して支持されているサーマルヘッド7a、7b
も、該キャリッジ4a、4bと一体に回転し、これによ
シ両サーマルヘッド7a。
rbは記録紙2が感熱紙の場合は該感熱紙を介して、ま
た記録紙2が普通紙の場合は該普通紙と図示しないイン
クリボンを介して各々プラテン1に当接する。
た記録紙2が普通紙の場合は該普通紙と図示しないイン
クリボンを介して各々プラテン1に当接する。
尚、支持板13m、13bは上述したように弾性を有し
ているため、サーマルヘッド7a、7bld適度な圧力
つまシ印字に好適な圧力でプラテン1に当接することが
できる。
ているため、サーマルヘッド7a、7bld適度な圧力
つまシ印字に好適な圧力でプラテン1に当接することが
できる。
この状態でプリンタは印字可能となシ、図示しないスペ
ーシング用駆動源によシキャリッジ4a。
ーシング用駆動源によシキャリッジ4a。
4b’に各々独立してホームポジションからガイドシャ
フト3に沿って移動させつつ、サーマルヘッド7a、7
bによシ記録紙2に印字を行う。
フト3に沿って移動させつつ、サーマルヘッド7a、7
bによシ記録紙2に印字を行う。
1行の印字後キャリッジ4a、4b’iホームポジショ
ンに復帰させる場合、あるいは印字が終了した場合は、
コントロールシャフト6が第3図(B)に矢印で示した
ように下方に移動し、これにょシサーマルヘッド7m、
7bはキャリッジ4a、4bと一体に反時計方向に回転
してプラテン1から離れて退避する。そしてこの状態で
記録紙2としての感熱紙の送シ、または記録紙2として
の普通紙とインクリボンの送シが行われ、同時にキャリ
ッジ4a、4bがホームポジションに戻される。
ンに復帰させる場合、あるいは印字が終了した場合は、
コントロールシャフト6が第3図(B)に矢印で示した
ように下方に移動し、これにょシサーマルヘッド7m、
7bはキャリッジ4a、4bと一体に反時計方向に回転
してプラテン1から離れて退避する。そしてこの状態で
記録紙2としての感熱紙の送シ、または記録紙2として
の普通紙とインクリボンの送シが行われ、同時にキャリ
ッジ4a、4bがホームポジションに戻される。
第4図は複数のサーマルヘッドtm別に退避させる構成
とした退避機構の斜視図で、この退避機構はキャリッジ
4aと4bに形成される溝5aと5bの高さを異な9r
おき、かつ高さの異なる2本ノコントロールンヤフ)6
a、6b’e各々独立して上下動できるように設けて、
一方のコントロールシャフト6aを溝5aに、また他方
のコントロールシャツ)6bを溝5bにそれぞれ係合さ
せたものである。
とした退避機構の斜視図で、この退避機構はキャリッジ
4aと4bに形成される溝5aと5bの高さを異な9r
おき、かつ高さの異なる2本ノコントロールンヤフ)6
a、6b’e各々独立して上下動できるように設けて、
一方のコントロールシャフト6aを溝5aに、また他方
のコントロールシャツ)6bを溝5bにそれぞれ係合さ
せたものである。
この構成では、図示しない駆動手段によシコントロール
シャツ)6a、6b’i各々独立して上下方向に移動さ
せることによりサーマルヘッド7a。
シャツ)6a、6b’i各々独立して上下方向に移動さ
せることによりサーマルヘッド7a。
7b=tキャリッジ4a、4bと一体に回動させて、プ
ラテン1に個別に当接させたシ、プラテン1から離反さ
せて退避させることができる。
ラテン1に個別に当接させたシ、プラテン1から離反さ
せて退避させることができる。
尚、印字動作は第2図の場合と同様である。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上従来の退避機構について説明したが、これによると
第2図の退避機構の場合、複数のサーマルヘッドのうち
の例えば1つのみで印字を行うときは、他のサーマルヘ
ッドが感熱紙あるいは普通紙とインクリボンを介してプ
ラテンと当接した状態で待機することになるため、この
待機中のサーマルヘッドによって感熱紙に不要な発色が
生じたシ、普通紙にインクリボンから不要なインクが転
写して汚れが生じる等の問題があった。
第2図の退避機構の場合、複数のサーマルヘッドのうち
の例えば1つのみで印字を行うときは、他のサーマルヘ
ッドが感熱紙あるいは普通紙とインクリボンを介してプ
ラテンと当接した状態で待機することになるため、この
待機中のサーマルヘッドによって感熱紙に不要な発色が
生じたシ、普通紙にインクリボンから不要なインクが転
写して汚れが生じる等の問題があった。
また、第4図の退避機構の場合、サーマルヘッドと同数
のコントロールシャフトが必要となシ、またコントロー
ルシャツトラ上下動させる駆動手段も同数必要になると
いう問題があった。
のコントロールシャフトが必要となシ、またコントロー
ルシャツトラ上下動させる駆動手段も同数必要になると
いう問題があった。
本発明はこれらの問題を解決するためになされたもので
、サーマルヘッドと同数のコントロールシャフトやその
駆動手段を用いることなく、これら複数のサーマルヘッ
ドを必要に応じて同時ちるいは選択的に任意に退避させ
ることができるサーマルヘッドの退避機構を実現するこ
とを目的とするものである。
、サーマルヘッドと同数のコントロールシャフトやその
駆動手段を用いることなく、これら複数のサーマルヘッ
ドを必要に応じて同時ちるいは選択的に任意に退避させ
ることができるサーマルヘッドの退避機構を実現するこ
とを目的とするものである。
上述した目的を達成するため、本発明は複数のキャリッ
ジの係合部と係合させた少なくとも1本の上下動可能な
コントロールシャフIf用い、このコントロールシャフ
トの一部、例えば印字時におけるキャリッジのスペーシ
ング動作の範囲外の個所に切欠部を設け、該切欠部の位
置にキャリッジを移動させたとき、サーマルヘッドが該
キャリッジと一体にプラテンから離反する方向に回動す
るようにしたものである。
ジの係合部と係合させた少なくとも1本の上下動可能な
コントロールシャフIf用い、このコントロールシャフ
トの一部、例えば印字時におけるキャリッジのスペーシ
ング動作の範囲外の個所に切欠部を設け、該切欠部の位
置にキャリッジを移動させたとき、サーマルヘッドが該
キャリッジと一体にプラテンから離反する方向に回動す
るようにしたものである。
上述した手段によれば、コントロールシャフトの上下動
によシ各サーマルヘッドを同時にプラテンに当接あるい
は離反させて退避できる他、印字時において使用しない
サーマルヘッドをキャリツジト共にコントロールシャフ
トの切欠部の位置に移動させることで、プラテンから離
反した退避状態で待機させることができる。
によシ各サーマルヘッドを同時にプラテンに当接あるい
は離反させて退避できる他、印字時において使用しない
サーマルヘッドをキャリツジト共にコントロールシャフ
トの切欠部の位置に移動させることで、プラテンから離
反した退避状態で待機させることができる。
従って、印字時に待機中のサーマルヘッドによシ感熱紙
が不要な発色が生じたシ、普通紙にインクリボンから不
要なインクが転写して汚れが生じる等のことがなくなシ
、シかもサーマルヘッドの数よl)少ないコントロール
シャフトとその駆動手段によってサーマルヘッドのプラ
テンへの当接及び退避動作が可能となる。
が不要な発色が生じたシ、普通紙にインクリボンから不
要なインクが転写して汚れが生じる等のことがなくなシ
、シかもサーマルヘッドの数よl)少ないコントロール
シャフトとその駆動手段によってサーマルヘッドのプラ
テンへの当接及び退避動作が可能となる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるサーマルヘッドの退避機構の一実
施例を示す斜視図で、図において1はプラテン、2は記
録紙、3はガイドシャフト、4aと4bはキャリッジ、
5aと5bは溝、7aと7bはサーマルヘッド、8aと
8bは支持板でアシ、これらは第2図のものと同一の部
品であって同様に構成されている。
施例を示す斜視図で、図において1はプラテン、2は記
録紙、3はガイドシャフト、4aと4bはキャリッジ、
5aと5bは溝、7aと7bはサーマルヘッド、8aと
8bは支持板でアシ、これらは第2図のものと同一の部
品であって同様に構成されている。
9は本実施例で使用するコントロールシャフトで、その
一部例えば印字時にサーマルヘッド7a。
一部例えば印字時にサーマルヘッド7a。
7bがキャリッジ4a、4bと一体にスペーシング動作
する範囲外の個所つまり図では両端部に切欠部10a、
10bが設けられている。
する範囲外の個所つまり図では両端部に切欠部10a、
10bが設けられている。
コノコントロールシャフト9は前記ガイドシャフト3に
対して平行に配置されていて、図示しない駆動手段によ
シ上下動するようになっておシ、前記キャリッジ4a、
4bの溝5a、5bは各々コノコントロールシャフト9
に係合している。
対して平行に配置されていて、図示しない駆動手段によ
シ上下動するようになっておシ、前記キャリッジ4a、
4bの溝5a、5bは各々コノコントロールシャフト9
に係合している。
尚、前記キャリッジ4a、4bは図示しないスプリング
あるいはマグネット等の付勢手段によシサーマルヘッド
7a、7bがプラテン1から離れる方向に回転するよう
に付勢されている。
あるいはマグネット等の付勢手段によシサーマルヘッド
7a、7bがプラテン1から離れる方向に回転するよう
に付勢されている。
第5図は上述した構成の作用を示す側面図である。
本実施例において、非印字時はキャリッジ4a。
4bがコントロールシャフト9の切欠m 10 a 。
10b以外の位置例えばスペーシング動作範囲のホーム
ポジションに停止するものとする。このときコントロー
ルシャフト9は下方に下っておシ、従ってサーマルヘッ
ド7a、 γbはプラテン1から離れて退避している
〇 そこで、第5図(4)に示すように印字時に図示しない
駆動手段によフコントロールシャフト9が矢印で示した
ように上方に移動すると、このコントロールシャフト9
によってキャリッジ4a、4bの後部は図示しない付勢
手段の付勢力に抗して押上げられ、これによシ両キャリ
ッジ4a、4bは各々ガイドシャフト3を支点として時
計回多方向に回転する。そして、この両キャリッジ4a
、4bに弾性を有する支持板8a、9bi介して支持さ
れているサーマルヘッド7a、7bも、該キャリッジ4
a、4bと一体に回転し、これによシサーマルヘッド7
a、7bは記録紙2が感熱紙である場合は該感熱紙を介
して、また記録紙2が普通紙である場合は該普通紙と図
示しないインクリボンを介して各々プラテン1に当接す
る。
ポジションに停止するものとする。このときコントロー
ルシャフト9は下方に下っておシ、従ってサーマルヘッ
ド7a、 γbはプラテン1から離れて退避している
〇 そこで、第5図(4)に示すように印字時に図示しない
駆動手段によフコントロールシャフト9が矢印で示した
ように上方に移動すると、このコントロールシャフト9
によってキャリッジ4a、4bの後部は図示しない付勢
手段の付勢力に抗して押上げられ、これによシ両キャリ
ッジ4a、4bは各々ガイドシャフト3を支点として時
計回多方向に回転する。そして、この両キャリッジ4a
、4bに弾性を有する支持板8a、9bi介して支持さ
れているサーマルヘッド7a、7bも、該キャリッジ4
a、4bと一体に回転し、これによシサーマルヘッド7
a、7bは記録紙2が感熱紙である場合は該感熱紙を介
して、また記録紙2が普通紙である場合は該普通紙と図
示しないインクリボンを介して各々プラテン1に当接す
る。
この状態でプリンタは印字可能となシ、ここで2個のサ
ーマルヘッド7a、7bによシ印字を行う場合は図示し
ないスペーシング用駆動源にょシキャリツジ4a、4b
i各々独立してホームポジションからガイドシャフト3
に沿って移動させつつサーマルヘッド7aj 7bによ
り記録紙2に印字を行う。
ーマルヘッド7a、7bによシ印字を行う場合は図示し
ないスペーシング用駆動源にょシキャリツジ4a、4b
i各々独立してホームポジションからガイドシャフト3
に沿って移動させつつサーマルヘッド7aj 7bによ
り記録紙2に印字を行う。
1行の印字が終了した後、キャリッジ4a、4bをホー
ムポジションに復帰させる場合は第5図(B)に示した
ようにコントロールシャフト9を矢印の如く一度下方に
移動する。これによシサーマルヘッド7a、7bはキャ
リッジ4a、4bと一体に反時計方向に回転し、プラテ
ン1から離反して退避するので、この状態で記録紙2と
しての感熱紙の送シ、または記録紙2としての普通紙と
インクリボンの送りが行われ、同時にキャリッジ4a。
ムポジションに復帰させる場合は第5図(B)に示した
ようにコントロールシャフト9を矢印の如く一度下方に
移動する。これによシサーマルヘッド7a、7bはキャ
リッジ4a、4bと一体に反時計方向に回転し、プラテ
ン1から離反して退避するので、この状態で記録紙2と
しての感熱紙の送シ、または記録紙2としての普通紙と
インクリボンの送りが行われ、同時にキャリッジ4a。
4bが各々のホームポジションに戻される。その後、再
び第5図(5)のようにコントロールシャフト9を上方
に移動させる。
び第5図(5)のようにコントロールシャフト9を上方
に移動させる。
一方、2@のサーマルヘッド7a、7bのうち、一方の
みで印字を行う場合は、コントロールシャフト9を上方
に移動させる前に印字を行わない方のサーマルヘッド例
えば7aiキヤリツジ4aと共に切欠部10aの位置に
移動させる。ここでキャリッジ4aが切欠部10aに達
すると、溝5aの上面がとの切欠部10aの面に当るま
で前記図示しない付勢手段によシキャリツジ4aは時計
方向に回転する。これによシサーマルヘッド7aとプラ
テン1の間の距離は、サーマルヘッドγbとプラテン1
との間の距離よりも大きくなるので、その後第5図(C
)に示すようにコントロールシャフト9を矢印の如く上
方に移動させれば、サーマルヘッド7aはプラテン1に
当接せず、サーマルヘッド7bのみがプラテン1に当接
する。
みで印字を行う場合は、コントロールシャフト9を上方
に移動させる前に印字を行わない方のサーマルヘッド例
えば7aiキヤリツジ4aと共に切欠部10aの位置に
移動させる。ここでキャリッジ4aが切欠部10aに達
すると、溝5aの上面がとの切欠部10aの面に当るま
で前記図示しない付勢手段によシキャリツジ4aは時計
方向に回転する。これによシサーマルヘッド7aとプラ
テン1の間の距離は、サーマルヘッドγbとプラテン1
との間の距離よりも大きくなるので、その後第5図(C
)に示すようにコントロールシャフト9を矢印の如く上
方に移動させれば、サーマルヘッド7aはプラテン1に
当接せず、サーマルヘッド7bのみがプラテン1に当接
する。
この状態でサーマルヘッド7bによシ記録舐2に印字を
行い、その間ホームポジションにサーマルヘッド7bを
戻したシ、記録紙2の送シ等を行つために、コントロー
ルシャフト9を下げ、再び上ケてもサーマルヘッド7a
はプラテン1と当接することはなく退避状態が保たれる
。
行い、その間ホームポジションにサーマルヘッド7bを
戻したシ、記録紙2の送シ等を行つために、コントロー
ルシャフト9を下げ、再び上ケてもサーマルヘッド7a
はプラテン1と当接することはなく退避状態が保たれる
。
また、最初2個のサーマルヘッド7a、7bKよフ印字
を行い、途中で一方を退避させる場合は、必要に応じて
キャリッジ4aまたは4be切欠部10a、10bの位
置に移動させれば、サーマルヘッド7aまたは7bをプ
ラテン1から離反させて退避させることができる。
を行い、途中で一方を退避させる場合は、必要に応じて
キャリッジ4aまたは4be切欠部10a、10bの位
置に移動させれば、サーマルヘッド7aまたは7bをプ
ラテン1から離反させて退避させることができる。
更に、最初一方のサーマルヘッド7bのみで印字ヲ行い
、途中で2個のサーマルヘッド7a、7bで印字を行う
場合は、初めキャリッジ4aを切欠部10aの位置に移
動させておき、必要に応じてキャリッジ4tlホームポ
ジシヨンに戻せばサーマルヘッド7aft退避状態から
プラテン1に当接させて印字可能状態にすることができ
る。
、途中で2個のサーマルヘッド7a、7bで印字を行う
場合は、初めキャリッジ4aを切欠部10aの位置に移
動させておき、必要に応じてキャリッジ4tlホームポ
ジシヨンに戻せばサーマルヘッド7aft退避状態から
プラテン1に当接させて印字可能状態にすることができ
る。
印字が終了した場合は、第5図(B)に示したようにコ
ントロールシャフト9を下方に移動させることでサーマ
ルヘッド7a、7bをプラテン1から離反させて退避さ
せることができる。
ントロールシャフト9を下方に移動させることでサーマ
ルヘッド7a、7bをプラテン1から離反させて退避さ
せることができる。
尚、キャリッジ4a、4bの係合部として前記溝5a、
5bの代シに長穴を設けてもよい。
5bの代シに長穴を設けてもよい。
第6図はコントロールシャフト9に設けられる切欠部の
形状例を示す斜視図で、同図(5)のようにコントロー
ルシャフト9の端部の径が全体に細くなるように切欠部
10を設けても上述した実施例と同様の作用を行うこと
ができる。
形状例を示す斜視図で、同図(5)のようにコントロー
ルシャフト9の端部の径が全体に細くなるように切欠部
10を設けても上述した実施例と同様の作用を行うこと
ができる。
また、同図(B)は切欠部10を溝状としたものであフ
、また、同図(Qは切欠部10t−穴状としたものであ
るが、この場合は、キャリッジ4a、4bの溝5a、5
bの幅をコントロールシャフト9の径よシある程度大き
くしておき、そして前記溝5a。
、また、同図(Qは切欠部10t−穴状としたものであ
るが、この場合は、キャリッジ4a、4bの溝5a、5
bの幅をコントロールシャフト9の径よシある程度大き
くしておき、そして前記溝5a。
5bの上面に図示しない突起を設けて、この突起が前記
切欠部10に入ることによシキャリツジ4a。
切欠部10に入ることによシキャリツジ4a。
4bが回転する構成とすれば、同様の作用を行うことが
できる。
できる。
尚、上述した実施例はサーマルヘッドが2個の場合を説
明したものであるが、本発明はこれに限られるものでは
なく3m以上の場合でも適用可能であシ、例えば4個の
サーマルヘッドを各々キャリッジに支持すると共にプラ
テン上に2枚の記録紙を並べてセットし、2枚の記録紙
に各々2個のサーマルヘッドで印字を行うデュアルプリ
ンタの場合でも、第1図と同様のコントロールシャフト
を用いて、このコントロールシャフトに各キャリッジの
溝を係合させる構成とすれば、4個のサーマルヘッドの
退避を同時あるいは選択的に任意に行うことが可能とな
る。
明したものであるが、本発明はこれに限られるものでは
なく3m以上の場合でも適用可能であシ、例えば4個の
サーマルヘッドを各々キャリッジに支持すると共にプラ
テン上に2枚の記録紙を並べてセットし、2枚の記録紙
に各々2個のサーマルヘッドで印字を行うデュアルプリ
ンタの場合でも、第1図と同様のコントロールシャフト
を用いて、このコントロールシャフトに各キャリッジの
溝を係合させる構成とすれば、4個のサーマルヘッドの
退避を同時あるいは選択的に任意に行うことが可能とな
る。
更にこの場合、つま94個のサーマルヘッドを用いる場
合、切欠部を有するコントロールシャフトを2本用い、
このコントロールシャフトに2個のキャリッジの溝を保
合させ、他方のコントロールシャフトに他の2個のキャ
リッジの溝を係合させることで、同様の作用を行うこと
ができる。
合、切欠部を有するコントロールシャフトを2本用い、
このコントロールシャフトに2個のキャリッジの溝を保
合させ、他方のコントロールシャフトに他の2個のキャ
リッジの溝を係合させることで、同様の作用を行うこと
ができる。
以上説明したように本発明は、各々サーマルヘッドを支
持した複数のキャリッジを取付けたガイドシャフトと平
行に少なくとも1本の上下動可能なコントロールシャフ
ト?配置L、こ(DI:/)l:1−ルシャフトに前記
キャリッジの係合部を係合させるト共に、コントロール
シャフトの一部に切欠部を設けて、この切欠部にキャリ
ッジが移動してきたとき、サーマルヘッドがプラテンか
ら離反する方向にキャリッジと一体に回転するようにし
ているため、複数のサーマルヘッドを同時にプラテンか
ら離反させて退避することができるのみでなく、印字時
において複数のサーマルヘッドのウチの印字に用いるサ
ーマルヘッドのみを感熱紙あるいは普通紙とインクリボ
ン全弁してプラテンに当接させ、印字に用いない他のサ
ーマルヘッドはコントロールシャフトの切欠部の位置で
プラテンから離反して退避した状態で待機させることが
可能となシ、従って従来のような待機中のサーマルヘッ
ドによって感熱紙に不要な発色が生じたフ、普通紙にイ
ンクリボンから不要なインクが転写して汚れが生じる等
の問題を解消することができると共に、サーマルヘッド
の数よフ少ないコントロールシャフト及びその駆動手段
で、複数のサーマルヘッドのプラテンへの当接及び退避
動作を行うことが可能になるという効果が得られる。
持した複数のキャリッジを取付けたガイドシャフトと平
行に少なくとも1本の上下動可能なコントロールシャフ
ト?配置L、こ(DI:/)l:1−ルシャフトに前記
キャリッジの係合部を係合させるト共に、コントロール
シャフトの一部に切欠部を設けて、この切欠部にキャリ
ッジが移動してきたとき、サーマルヘッドがプラテンか
ら離反する方向にキャリッジと一体に回転するようにし
ているため、複数のサーマルヘッドを同時にプラテンか
ら離反させて退避することができるのみでなく、印字時
において複数のサーマルヘッドのウチの印字に用いるサ
ーマルヘッドのみを感熱紙あるいは普通紙とインクリボ
ン全弁してプラテンに当接させ、印字に用いない他のサ
ーマルヘッドはコントロールシャフトの切欠部の位置で
プラテンから離反して退避した状態で待機させることが
可能となシ、従って従来のような待機中のサーマルヘッ
ドによって感熱紙に不要な発色が生じたフ、普通紙にイ
ンクリボンから不要なインクが転写して汚れが生じる等
の問題を解消することができると共に、サーマルヘッド
の数よフ少ないコントロールシャフト及びその駆動手段
で、複数のサーマルヘッドのプラテンへの当接及び退避
動作を行うことが可能になるという効果が得られる。
第1図は本発明によるサーマルヘッドの退避機構の一実
施例を示す斜視図、第2図は従来のサーマ)rラドの退
避機構を示す斜視図、第3図は第2図の作用を示す側面
図、第4図は従来の他のサーマルヘッドの退避機構を示
す斜視図、第5図は第1図の実施例の作用を示す側面図
、第6図は本発明で用いるコントロールシャフトに設け
られる切欠部の形状例を示す斜視図である。 1・・・プラテン 2・・・記録紙 3・・・ガイドシ
ャツ)4a、4b・・・キャリッジ 5a、5b・・・
溝7a、7b・・・サーマルヘラ・ド 8a、8b・・
・支持板 9・・・コントロールシャフト 10,10
aj10b・・・切欠部 特許用 願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 、ハN 3叡のj足釆教■ホケ料2昇図 輔 4 国 輔 5 図 (5) (B) (C)院欠名陸f/
■づ列ゼ不ず斜オ貝図 @6 圓
施例を示す斜視図、第2図は従来のサーマ)rラドの退
避機構を示す斜視図、第3図は第2図の作用を示す側面
図、第4図は従来の他のサーマルヘッドの退避機構を示
す斜視図、第5図は第1図の実施例の作用を示す側面図
、第6図は本発明で用いるコントロールシャフトに設け
られる切欠部の形状例を示す斜視図である。 1・・・プラテン 2・・・記録紙 3・・・ガイドシ
ャツ)4a、4b・・・キャリッジ 5a、5b・・・
溝7a、7b・・・サーマルヘラ・ド 8a、8b・・
・支持板 9・・・コントロールシャフト 10,10
aj10b・・・切欠部 特許用 願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 、ハN 3叡のj足釆教■ホケ料2昇図 輔 4 国 輔 5 図 (5) (B) (C)院欠名陸f/
■づ列ゼ不ず斜オ貝図 @6 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラテンと、該プラテンに対して平行に設けられた
ガイドシャフトと、該ガイドシャフトに移動可能及び回
動可能に取付けられかつ後部に係合部を設けた複数のキ
ャリッジと、前記プラテンに対向するように各キャリッ
ジに支持されたサーマルヘッドと、前記ガイドシャフト
に対してほぼ平行に設けられかつ複数のキャリッジの係
合部と係合した上下動可能な少なくとも1本のコントロ
ールシャフトを備え、 該コントロールシャフトを上方へ移動させることにより
各サーマルヘッドをキャリッジと一体に回転させてプラ
テンに当接させ、かつコントロールシャフトを下方へ移
動させることにより各サーマルヘッドをキャリッジと一
体に前記と逆の方向に回転させてプラテンから離反させ
るサーマルヘッドの退避機構において、 前記コントロールシャフトの一部に切欠部を設け、該切
欠部の位置にキャリッジを移動させたとき、コントロー
ルシャフトの下方への移動とは別にサーマルヘッドがキ
ャリッジと一体にプラテンから離反する方向に回転する
ようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの退避機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794985A JPS61286178A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | サ−マルヘツドの退避機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794985A JPS61286178A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | サ−マルヘツドの退避機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286178A true JPS61286178A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14972623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12794985A Pending JPS61286178A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | サ−マルヘツドの退避機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326179A (en) * | 1989-07-04 | 1994-07-05 | Toppan Insatsu Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing an information recording card |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12794985A patent/JPS61286178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326179A (en) * | 1989-07-04 | 1994-07-05 | Toppan Insatsu Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing an information recording card |
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