JPS61286213A - ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩、その製造方法およびその用途 - Google Patents

ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩、その製造方法およびその用途

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JPS61286213A
JPS61286213A JP61129335A JP12933586A JPS61286213A JP S61286213 A JPS61286213 A JP S61286213A JP 61129335 A JP61129335 A JP 61129335A JP 12933586 A JP12933586 A JP 12933586A JP S61286213 A JPS61286213 A JP S61286213A
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    • C01B33/36Silicates having base-exchange properties but not having molecular sieve properties
    • C01B33/38Layered base-exchange silicates, e.g. clays, micas or alkali metal silicates of kenyaite or magadiite type
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ゲル形成下に有機溶媒中に分散されうる親有
機性層状ケイ酸塩に関する。 ゛有機陽イオンで被覆さ
れた粘土鉱物であるオルガノスメクタイトすなわち親有
機性層状ケイ酸塩は1種々の極性を有する有機系のため
のすぐれ念チキソトロピー剤である。使用されうる粘土
鉱物は、中間層の陽イオンによって中和゛されている負
の電荷を帯びた層を有する2:1層状ケイ酸塩に属する
。結晶構造に関して、ジー八面体型とトリー八面体型と
に区別される。ジー八面体型には、ベントナイトの特別
の場合を含むモンモリロナイト、バイデライトおよびノ
ントロナイトが包含される。トリー八面体の群には、サ
ボーナイトおよびヘクトライトが属する。チキソトロピ
ー剤として使用する九めの最も重要な型は、ヘクトライ
トおよびベントナイトである。
例えば、ドイツ特許出願公開第4149.131号から
、有機溶剤中でゲルを形成させるために好適な親有機性
層状ケイ酸塩〔オルガノ−スメクタイト(Organo
−8mectite)]を製造するために、イオン交換
しうる陽イオンを有する層状ケイ酸塩および有機テトラ
アルキルアンモニウム塩(例えばジメチルジステアリル
アンモニウムクロライドまたはジメチルベンジルステア
リルアンモニウムクロライド)の水溶液を使用しうろこ
とが知られている。親有機性層状ケイ酸塩は、使用に先
立って一般に予備膨潤される。約10重量%のペースト
、すなわち使用前に少くとも24時間貯蔵されるいわゆ
る原ペース) (stockpaste)を調製するの
が通例であ夛、それによってケイ酸塩は、その完全な作
用を発揮しうる。
この目的で使用される有機溶剤は、トルエン、キシレン
およびベンジンのような炭化水素であるが、アルコール
類およびケトン類のような極る。
原ペーストを調製するために非極性の溶媒が使用される
ならば、メタノールのような極性溶媒を少量(例えば使
用されるケイ酸塩を基準にして40重量%まで)添加す
ることか、しばしば必要である。
有機的に前処理された層状ケイ酸塩をゲル化するために
は、極性溶媒の代シに、この目的にこそ正に市販されて
いるイオン性tCは非イオン性の湿潤剤を添加すること
もできる。これらの添加剤は、一般に有機ケイ酸塩を基
準にして10〜60重量%の量で、有機溶媒中の懸濁液
に添加される。この添加によってペーストは、しばしば
より流動性となシ、従って取扱いがよシ容易になる。ま
た、ゲルを形成するまでの時間もまたより短縮されうる
しかしながら、上記の方法で製造され九親有機性層状ケ
イ酸塩は、貯蔵安定性に乏しい原ペーストをもたらし、
そして長時間の後には溶媒を分離し、ペーストの残シの
部分は、よシ堅くなシそして固形物がより多くなる。従
って、これらのペーストは、使用前に再度撹拌しなけれ
ばならない。更に、原ペースト中の親有機性ケイ酸塩の
最初の濃度は、限定される。何故ならば、さもなければ
ペーストがあま、9にも堅くなシ、そしてもはや使用で
きなくなるおそれがあるからである。上記のドイツ特許
出願公開第4149.131号のほかに、ドイツ特許出
願公開第4145,457号中においても、類似の構造
を有する第四アンモニウム化合物を含有する親有機的に
改質された層状ケイ酸塩が記載されている。
従って、それから作られたペーストが貯蔵安定性に富み
、そして親有機性ケイ酸塩のより高い出発濃度を可能に
する新規なオルガノ一層状ケイ酸塩を見出すという課題
があった。
この度、本発明者らハ、イオン交換しうる陽イオンが有
機陽イオンによって全部または一部重換されているゲル
形成性親有機性層状ケイ酸塩であって、上記有機陽イオ
ンが式■ アルキルを意味し、R4はC,−C,−アルキルを意味
し、ムは一〇、H4−または一〇、H,−を意味しそし
てnは1または2を意味する) で表わされる第四アンモニウムイオンであることを特徴
とする上記ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩を見出した
本発明による親有機性層状ケイ酸塩は、イオン交換しう
る陽イオンを有する層状ケイ酸塩奢陽イオンとして上記
の式で表わされる第四アンモニウム化合物を含有する塩
と反応させることによって製造されうる′。この反応は
、第四アンモニウム化合物に対する溶媒の存在下に、好
ましくは水の中で1行なわれるが、アルコールのような
有機溶媒を使用することもできる。これらの第四アンモ
ニウム化合物は、陰イオンとして有機酸の陰イオンまた
はハライド、メトサルフェートまたはメトホスフェート
のイオンヲ有する。有機酸としては、@に喝(6−アル
カンモノカルボン酸、C1−C11−ヒドロキシモノア
ルカンカルボン酸、 C,−0,−アルカンジカルボン
酸、七ノーまたはジ−ヒドロキシ−C,−C,−アルカ
ンジカルボン酸、フマル酸、マレイン酸。
クエン酸、または安息香酸が好適である。好ましい酸は
、酢酸、プロピオン酸および乳酸である。
層状ケイ酸塩としては、公知の天然または合成層状ケイ
酸塩、特に2:1層状ケイ酸塩、好ましくはへクトライ
ト、ベントナイト、モンモリロナイト、バイデライト、
サボーナイト、およびスチレンサイトである。天然産の
粘土鉱物が使用される場合には′:)膨潤性物質を分離
することによって原料を予め精製することが必要である
。層状ケイ酸塩は、好ましくは、高度に膨潤しうる形態
で、例えばナトリウム形で存在すべきである。この形は
、先行するイオン交換反応によって容易に製造される。
使用される層状ケイ酸塩ができうる限シ微細に分割され
ているならば、特に有利である。
結晶の大きさは、X線回折の反射の半価恐幅によって測
定される〔バー・クリシュナ−(H。
Kr1schner)、 X線微細構造分析入門(Ei
nftlhr−ung in  die  Rδntg
enfeinstrukturanalyse)。
ブラウンシュワイク社(Braunschveig)発
行。
1980年参照〕。層状ケイ酸塩結晶の大きさは、特に
060面に属する反射6半価の幅によって決定されうる
(英国特許第1.376.579号明細書第3頁参照)
最も好適な層状ケイ酸塩は、0.8ないし1.2゜(2
θ)、好ましくは0.8ないし1.0°(2θ)の06
0半価勾幅を有する。上記の半価塾幅金有する層状ケイ
酸塩は1合成的に容易に製造されうる。水熱条件下で合
成されたヘクトライトを使用することが特に有利である
ことが見出された。このようにして得られた高度に膨潤
性の層状ケイ酸塩は、本発明による親有機性層状ケイ酸
塩を製造するのに特に好適である。
ゲル形成のためには、使用される層状ケイ酸塩がケイ酸
塩100.9fiシ50へ120ミリ当量、特に80〜
100ミリ当1−7100!!ケイ酸塩のイオン交換容
量を有することが望ましい。
マグネシウムイオンを含有する水溶液または懸濁液、 
Na、O源およびS10.源からの合成へクトライトの
製造は、ドイツ特許出願公開第420ス886号に記載
されている。その際、リチウムイオンおよび/マ之はフ
ルオライドイオンもま九存在する。もしEliO,源(
通常はケイ酸す) IJウム)が極めて少量の溶解アル
ミニウムを含有するにすぎない場合には、得られるヘク
トライトの多少高いイオン交換容量に対する要望がある
限りにおいて、出発反応混合物に少量のアルミニウムイ
オンを添加することも可能である。
親有機性層状ケイ酸塩を製造するためには、層状ケイ酸
塩の1001当シ第四アンモニウム化合物少くとも80
ミリ当量、好ましくは100〜150ミリ当量を添加す
ることが望ましい。
しばしば第四アンモニウム化合物は、純粋物質の形で供
給されるのではなく、なお例えばインプロパツールのよ
うな有機溶媒をも含有する。
しかしながら、これらの溶媒は、本発明によって製造さ
れた親有機性層状ケイ酸塩の品質状態を損なわない。も
し本発明に2る親有機性層状ケイ酸塩が合成基材から出
発して製造されるならば、合成後にこれらのケイ酸塩を
、なおか°なシの量の外来の塩を含有しうるアルカリ性
の母液から分離する必要はない。反対に、使用されたケ
イ酸塩懸濁液は、層状ケイ酸含量に応じて、水で希釈さ
れ、そして硫酸のような無機酸、ま友は有機酸を用いて
I))18〜9.5 !で緩衝せしめた後に、第四アン
モニウム化合物と混合される。
この点に関して、層状ケイ酸塩を有機陽イオンで2工程
において被覆し、その際第四アンモニウム塩の大部分を
第1工場において使用することが有利であることが判明
した。第1工程の後、固形物は、水性相(これは外来の
イオンを含有する)から容易に分離される。第2工程に
おける第四アンモニウム塩による被覆は、特別の手段°
を要せずに第1工程におけるそれと同様に実施されうる
水性相における第四アンモニウムとの反応を実施するた
めには、1〜10重量%、好ましくは3〜5重量%の層
状ケイ酸塩含量を有する粘土懸濁液を調製する。この懸
濁液は、50〜100℃、好ましくは70〜80℃に加
熱される。イオン交換は、室温においても可能であるが
、その場合はより長時間が必要である。活性化され念ケ
イ酸塩、すなわちNa型のケイ酸塩を使用するならば、
全体で15〜60分間、特に20〜30分間の滞留時間
で充分である。
反応が行なわれた後に、オルガノケイ酸塩は、吸引濾過
され、塩を含まなくなるまで洗滌さ瓢乾燥されそして場
合にrB粉砕される。
このようにして製造された親有機性層状ケイ酸塩は、有
機溶媒(トルエン、クロルペンゼにキシレン、ベンジン
、アルコールおよびケトン)中に分散されると、すぐれ
た貯蔵安定性を有するペーストとなる。より高い分子量
を有する炭化水素は、よシ堅い原ペーストをもたらす。
親有機性層状ケイ酸塩の固体含量は、5ないし60重量
%、好ましくは15ないし40重量%である。これらの
ペーストは、流動学的性質において先行技術の生成物に
匹敵する。しかしながら、それらは改善され次貯蔵安定
性を有する。
もちろん、0.8〜1.0’(2θ)の規定された半価
の幅を有する合成層状ケイ酸塩を使用するならば、すぐ
れたレオロジー値および向上された貯蔵安定性を有する
更に濃縮されたミーストを得ることができる。
本発明によって製造された親有機性層状ケイ酸塩は、改
善されたチキントロピー性を有する添加剤として使用す
るために、そして例えば表面被覆およびさび止めプライ
マーのための有機溶媒を基礎とした系における沈降する
傾向を低下させるために特に適している。
本発明を以下の例において更に詳細に説明する。
例  1 90ミリ当!/100gのイオン交換容量を有する合成
へストライトを下記の式■で表わされる第四アンモニウ
ム化合物とケイ酸塩100y当少アンモニウム化合物1
20ミリ当量の割合で反応せしめる: R8々R,==ステアリルアルキル n=1または2 イオン交換は、水性相にお込て60℃の温度で3重量%
のヘクトライトの濃度において30分間に亘って行なわ
れた。得られ九オルガノケイ酸塩は、水性相からF別さ
れ。
洗滌されそして70℃において一定の重量になるまで乾
燥される。
粉末状生成物から原ペーストが調製され、そ本発明忙従
って製造され九オルガノケイ酸塩を試験するために下記
の処方によシさび止めプライマーを配合する: フェノール樹脂〔フェノデニール(phθnoaurO
)PR263、ブタノール中70%     6.5g
顔料混合物0 12.5g ブチルウレタンおよびホルムアルデヒドよシなるカルバ
ミド酸エステル樹脂 〔ウレタン(Uregin■)B)        1
 l上記のオルガノケイ酸塩ペースト11 溶剤混合物 57.5g ポリビニルブチラール          9.598
5.5%のリン酸(ブタノール中1:1)     2
.9*顔料混合物は、次の組成を有する: 亜鉛エロー3291亜鉛テトラオキシク四メート20.
8g、酸化鉄顔料8.8I1. リン酸亜鉛17.6g
本* 溶剤混合物は、エタノール46.79゜メチルエ
チルケトン38.517およびトルエン14.89を含
有する。
このようにして製造されたさび止めプライマーをその粘
度、その分離および沈降特性について試験した。更に、
鉄板上へのその塗布性能試験を実施するために、35μ
mの乾燥塗膜厚において塗布を行なった。これらの版板
にD工N53151に従ってクロスカットを施しそして
水中VCl4日間貯蔵した後、ブリスター発生について
検査した。
本発明に従って製造されたオルガノケイ酸塩を用いたプ
ライマーにっ込て、下記のデータが得られた: 粘 度   製造後      45′40日後   
   581 沈 降    40日後     0 6月後      2 分 離    40日後     0 6月後      2 クロスカット   2日後      GT工粘度の測
定は、4−D工N53211に従って7オードカツプに
おける流出時間を測定することによって行なわれた。分
離特性は、プライマー上に滓出した顔料不含層の形成を
観察することによって判定された。判定は1体積の関数
として行なわれる: 分離なし    0  全体積の25% 3僅かな分離
   1  全体積の50% 4全体積の10% 2 
 全体積の75% 5沈降特性の判定は、形成され念沈
澱物の量およびそのコンシスチンシーに基づいて行なわ
れ九: 沈殿なし 0  沈殿は容易に撹拌しりる 2沈殿の痕
跡 1  沈殿はなお撹拌しうる 3例 2(比較例) 90ミIJ fi量7100gのイオン交換容量を有す
る合成へクトライトは、例1に記載されているベンジル
ジメチルステアリルアンモニウムクロライドと反応せし
められる。得られ念オルガノへクトライトは、プライマ
ーで記載されているように試験される。以下の結果が得
られる二粘 度   製造後    39′ 40日後   45′ 沈殿物   40日後    0 6ケ月後    2 分 離   40日後   3 6月後      5 クロスカット  2日後     GT工例 3(比較
例) 例1および2と同様に、エタノールメチルジステアリル
アンモニウムクロライドを使用してオルガノへクトライ
トを製造しそして試験する。
さび止めプライマーは、下記の結果を示し九二粘 度 
    製造後      50′40日後     
 60′ 沈 降    40日後     0 6月後       2 分 離    40日後     \ 6月後       4 クロスカット    2日後      GTニブリス
ター発生 水中で14日間 貯蔵した後    な し これらの例は1本発明によシ製造されたオルガノへクト
ライトは、極性の調合物中における沈降特性が、すべで
の他の性質を保持しながら著しく改善されていることを
示している。
この例は、記載された第四アンモニウム化合物の使用が
、出発層状ケイ酸塩として実際に好ましいとされるもの
よシも低いイオン交換容量しか有しない天然産ベントナ
イトが使用される場合においても利益をもたらすことを
示している。比較的低いイオン交換容t AK ’に有
する天然産ベントナイト〔シュートヘミ−社(Fa。
Su4chemiθ)、(ミュンヘン所在)製のベント
ナイト!1iPJAK=、=約60ミリ当量/100,
9)が例1において使用され次第四アンモニウム化合物
と反応せしめられ、その際ベントナイト100gに対し
てアンモニウム化合物80ミリ当量が使用される。試験
は、再び規定された処方のさび止めプライマーにつAて
行なわれ、下記の結果が得られた: 粘 度     製造直後     42′40日後 
     56′ 沈 降    40日後     0 6月後       2 分 離    40日後     1 6月後       3 クロスカット   2日後     GTjブリスター
発生 水中に14日間 貯蔵した後    な し

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、イオン交換しうる陽イオンが有機陽イオンによつて
    全部または一部置換されているゲル形成性親有機性層状
    ケイ酸塩において、上記有機陽イオンが式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、R_1およびR_2は同一かまたは相異なる
    ものでよくそしてC_6−C_3_0−アルキルまたは
    C_6−C_3_0−アルケニルを意味し、R_3はC
    _1−C_6−アルキルを意味し、R_4はC_1−C
    _6−アルキルを意味し、Aは−C_2H_4−または
    −C_3H_6−を意味しそしてnは1または2を意味
    する) で表わされる第四アンモニウムイオンであることを特徴
    とする上記ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩。 2、R_1およびR_2が同一かまたは相異なるもので
    よくそしてC_8−C_1_8−アルキルまたはC_8
    −C_18−アルケニルを意味し、R_3がC_1−C
    _4−アルキルを意味し、R_4がC_1−C_6−ア
    ルキルを意味し、Aが基−C_2H_4−または−C_
    3H_6−を意味しそしてnが1または2を意味する式
    I の第四アンモニウムイオンを含有する特許請求の範
    囲第1項記載のゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩。 3、層状ケイ酸塩がヘクトライト、ベントナイトおよび
    モンモリロナイトである特許請求の範囲第1項記載のゲ
    ル形成性親有機性層状ケイ酸塩。 4、層状ケイ酸塩がこの層状ケイ酸塩100g当り50
    〜120ミリ当量、好ましくはケイ酸塩100g当り8
    0〜100ミリ当量のイオン交換容量を有する特許請求
    の範囲第1項記載のゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩。 5、層状ケイ酸塩が0.8〜1.2°、好ましくは0.
    8〜1.0°(2θ)の060半値幅を有する特許請求
    の範囲第1項記載のゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩。 6、全部のイオン交換可能陽イオンの少くとも80%が
    第四アンモニウム陽イオンで置換されている特許請求の
    範囲第1項記載のゲル形成性親有機酸層状ケイ酸塩。 7、イオン交換しうる陽イオンが有機陽イオンによつて
    全部または一部置換されているゲル形成性親有機性層状
    ケイ酸塩であつて、上記有機陽イオンが式 I ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (上式中、R_1およびR_2は同一かまたは相異なる
    ものでよく、そしてC_6−C_3_0−アルキルまた
    はC_6−C_3_0−アルケニルを意味し、R_3は
    C_1−C_6−アルキルを意味し、R_4はC_1−
    C_6−アルキルを意味し、Aは−C_2H_4−また
    は−C_2H_6−を意味しそしてnは1または2を意
    味する) で表わされる第四アンモニウムイオンである上記ゲル形
    成性親有機性層状ケイ酸塩を製造すべく、層状ケイ酸塩
    を、溶媒中で、好ましくは水中で上記式 I で表わされ
    る第四アンモニウムイオンを有する塩と反応させること
    を特徴とする上記ゲル形成性親有機層状ケイ酸塩の製造
    方法。 8、イオン交換しうる陽イオンが有機陽イオンによつて
    全部または一部置換されているゲル形成性親有機性層状
    ケイ酸塩であつて、上記有機陽イオンが式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、R_1よびR_2は同一かまたは相異なるも
    のでよくそしてC_6−C_3_0−アルキルまたはC
    _6−C_3_0−アルケニルを意味し、R_3はC_
    1−C_6−アルキルを意味し、R_4はC_1−C_
    6−アルキルを意味し、Aは−C_2H_4−または−
    C_3H_6−を意味しそしてnは1または2を意味す
    る) で表わされる第四アンモニウムイオンである上記ゲル形
    成性親有機性層状ケイ酸塩を有機溶媒中に5ないし60
    重量%、好ましくは15ないし40重量%含有すること
    を特徴とするゲル状の分散物。
JP61129335A 1985-06-07 1986-06-05 ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩、その製造方法およびその用途 Expired - Lifetime JPH0742099B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3520314.5 1985-06-07
DE19853520314 DE3520314A1 (de) 1985-06-07 1985-06-07 Gelbildendes organophiles schichtsilikat, verfahren zu seiner herstellung und verwendung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61286213A true JPS61286213A (ja) 1986-12-16
JPH0742099B2 JPH0742099B2 (ja) 1995-05-10

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JP61129335A Expired - Lifetime JPH0742099B2 (ja) 1985-06-07 1986-06-05 ゲル形成性親有機性層状ケイ酸塩、その製造方法およびその用途

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EP (1) EP0204240B1 (ja)
JP (1) JPH0742099B2 (ja)
AT (1) ATE53819T1 (ja)
BR (1) BR8602619A (ja)
DE (2) DE3520314A1 (ja)

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