JPS61286407A - 融雪機とその機構 - Google Patents
融雪機とその機構Info
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- JPS61286407A JPS61286407A JP12766685A JP12766685A JPS61286407A JP S61286407 A JPS61286407 A JP S61286407A JP 12766685 A JP12766685 A JP 12766685A JP 12766685 A JP12766685 A JP 12766685A JP S61286407 A JPS61286407 A JP S61286407A
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A> 発明の主旨
この発明は、冬期の道路交通や建物敷地及びグラウンド
等の機能を確保するため、除雪機からの排雪を短時間で
融解し排液又は蒸気化して、除雪に要する経費の節減と
交通の安全及び消雷能力の確保を計るものである。
等の機能を確保するため、除雪機からの排雪を短時間で
融解し排液又は蒸気化して、除雪に要する経費の節減と
交通の安全及び消雷能力の確保を計るものである。
(B) 従来の技術
排雪は、物理的作業がほとんどでおって、多量の機械化
と人力を駆使しているものである。
と人力を駆使しているものである。
即ち一旦除雪機で道路の両側や歩道の一部に集積し、こ
の部分の収容力が不足すると、トラツりに積載して遠方
の空地や河川に排雪する方法が殆どであった。
の部分の収容力が不足すると、トラツりに積載して遠方
の空地や河川に排雪する方法が殆どであった。
また最近、北海道では流水を下水道に流す流言溝や、温
水を下水管に流す融雪溝及びヒートパイプ、消雷パイプ
による融雪工法が発達してきたが、いずれも既設の構造
を破壊して設置し、再度構造物を既往の機能に復元しな
ければならない無駄な投資があって、これらの工事費及
び経費は次ぎの通りである。
水を下水管に流す融雪溝及びヒートパイプ、消雷パイプ
による融雪工法が発達してきたが、いずれも既設の構造
を破壊して設置し、再度構造物を既往の機能に復元しな
ければならない無駄な投資があって、これらの工事費及
び経費は次ぎの通りである。
年間経費の換算比較 但し1km当たり但しRC
工事の耐用年数は25年、パイプ類は20年として計算
する。
工事の耐用年数は25年、パイプ類は20年として計算
する。
以上の如くであるが、現行の除雪工法が最低経費でおる
にもかかわらず、普及型の方式に各市町村が着手してい
る理由は、工事費に対する国庫の補助金があるためであ
り、即ち50%以上の補助を受は他を企債なり長期融資
で賄えば、現行方式の単年度支出よりも安価となるから
で必る。
にもかかわらず、普及型の方式に各市町村が着手してい
る理由は、工事費に対する国庫の補助金があるためであ
り、即ち50%以上の補助を受は他を企債なり長期融資
で賄えば、現行方式の単年度支出よりも安価となるから
で必る。
しかし、現行方式の除雪経費内容を分解するとばぼ次ぎ
の表となる。
の表となる。
このごとき経費をいかに節減して国や地方財政の負担を
低減させるかが、本発明の主旨でおる。
低減させるかが、本発明の主旨でおる。
(C) 発明が解決しようとする問題点(イ〉上記で
説明した通り除雪延長500kmに対して、25台の除
雪機械を常駐ざぜて管理に当たっているが、この除雪機
の台数に併用する融雪機を用いて処理するとすれば、積
込み機械とトラックの台数の使用料に該当する。
説明した通り除雪延長500kmに対して、25台の除
雪機械を常駐ざぜて管理に当たっているが、この除雪機
の台数に併用する融雪機を用いて処理するとすれば、積
込み機械とトラックの台数の使用料に該当する。
175、000千円が融雪機に使用できる範囲となり1
台当たりの使用料は、175.000/25=7.00
0千円/年となる。またこの30%が人件費・燃料費及
び修理費となって機械1台当たりの償却費は、4,90
0千円/年となる。
台当たりの使用料は、175.000/25=7.00
0千円/年となる。またこの30%が人件費・燃料費及
び修理費となって機械1台当たりの償却費は、4,90
0千円/年となる。
今機械の耐用年数を7.5年とすると、融雪機1台当た
りの価格は、36.750千円/台となる。
りの価格は、36.750千円/台となる。
この価格を更に低下させる事によって、公共財政が有利
に展開することになるが、先に説明したごとく融雪機に
対して補助制度を適用すれば、莫大な工事費をかけるよ
りも、遥かに有利な除雪方法となるものである。従って
、融雪機1台当たりの製造価格は、36.750円/台
以下になるよう努力しなければならない。
に展開することになるが、先に説明したごとく融雪機に
対して補助制度を適用すれば、莫大な工事費をかけるよ
りも、遥かに有利な除雪方法となるものである。従って
、融雪機1台当たりの製造価格は、36.750円/台
以下になるよう努力しなければならない。
(ロ)融雪機の原理は、雪を熱によって融解させること
であるが、前述の如く積込み機械を含む3.600台の
全体のエネルギーを凝縮すれば、雪は一挙に融解するこ
とになる。この経費が、即ち175,000千円となる
のであるが、これを全部消費したのでは、改革的メリッ
トかない。そこで本発明は、機械的・人的経費は同一で
あっても、この熱源となる燃料消費を最小限に押え、し
かも速やかに液化及び蒸気化して排除する。即ち省エネ
ルギーを最大の目標としたものである。
であるが、前述の如く積込み機械を含む3.600台の
全体のエネルギーを凝縮すれば、雪は一挙に融解するこ
とになる。この経費が、即ち175,000千円となる
のであるが、これを全部消費したのでは、改革的メリッ
トかない。そこで本発明は、機械的・人的経費は同一で
あっても、この熱源となる燃料消費を最小限に押え、し
かも速やかに液化及び蒸気化して排除する。即ち省エネ
ルギーを最大の目標としたものである。
(ハ)即ち、除雪機25台の雪を運搬除去するために積
込み機械を含め3,600台のトラックが必要であり、
除雪機1台当たりでは144台の付帯するトラックが稼
動しているのであるが、これを1対1の高効率になるよ
うな融雪機械を製造する必要がある。
込み機械を含め3,600台のトラックが必要であり、
除雪機1台当たりでは144台の付帯するトラックが稼
動しているのであるが、これを1対1の高効率になるよ
うな融雪機械を製造する必要がある。
さて冬期の排雪運搬日数は約15日であり、従って1日
当たり除雪機1台分では、10台のトラックが稼動して
いることになるが、この仕事の総量に相当する莫大なエ
ネルギーを1台の融雪機に凝縮するのであるから、その
稼動能力は甚だ大でおる。また一方向様の燃料を消費し
たのでは、メリットは皆無となるのでおるから、物理的
に10台分のトラック消費燃料を1台分程度でまかなう
様な構造とし、不足分は物理的・化学的にエネルギーを
製造することである。
当たり除雪機1台分では、10台のトラックが稼動して
いることになるが、この仕事の総量に相当する莫大なエ
ネルギーを1台の融雪機に凝縮するのであるから、その
稼動能力は甚だ大でおる。また一方向様の燃料を消費し
たのでは、メリットは皆無となるのでおるから、物理的
に10台分のトラック消費燃料を1台分程度でまかなう
様な構造とし、不足分は物理的・化学的にエネルギーを
製造することである。
(ニ)このために作業能力が最大となるような発明の基
本となる原理を次ぎの通り制約した次第である。
本となる原理を次ぎの通り制約した次第である。
■)排雪を圧縮凝縮して加工することによる機械の規模
の縮小と全体の小型化をして制作費を節減する。
の縮小と全体の小型化をして制作費を節減する。
■)排雪を液化、蒸気化して融解させるだめの熱源を物
理的に製造して、しかも熱源材料が消滅しない方法。
理的に製造して、しかも熱源材料が消滅しない方法。
■)■の蒸気熱を工の圧縮凝縮に利用して雪塊を更に少
量とする方法。
量とする方法。
IV)上記の作用に要するエネルギー源は、ジーゼルン
ジン等の動力を使用することになるが、この排気及びエ
ンジン冷却温水の温度を1に再利用して更に融雪様全体
の構造を小型化する方法が必要である。
ジン等の動力を使用することになるが、この排気及びエ
ンジン冷却温水の温度を1に再利用して更に融雪様全体
の構造を小型化する方法が必要である。
■)融雪機械は、除雪ローダ−等に牽引されるタイプと
して車輪を有したものとしなければならない。
して車輪を有したものとしなければならない。
VI)融雪に当たって公害を発生する如き薬品又は騒音
を拡大するような装置としないこと。
を拡大するような装置としないこと。
(D> 発明が解決しようとする手段(イ)排雪中の
塵芥及び鉄片の取除き装置工)本機を牽引している除雪
ローダ−からベルトコンベヤーを介して排雪が、排雪投
入口1の上部に設置されている塵芥除去スクリーン44
の上に投入されるが、このスクリーンは二重の鉄製網金
張りとなっていて、これを常時振動機45が上下動を与
えている。またスクリーン網目は上部が5cmメツシュ
で、下部は3cmメツシュとなっていて、更に上部が電
磁力で働く装置を併用している。
塵芥及び鉄片の取除き装置工)本機を牽引している除雪
ローダ−からベルトコンベヤーを介して排雪が、排雪投
入口1の上部に設置されている塵芥除去スクリーン44
の上に投入されるが、このスクリーンは二重の鉄製網金
張りとなっていて、これを常時振動機45が上下動を与
えている。またスクリーン網目は上部が5cmメツシュ
で、下部は3cmメツシュとなっていて、更に上部が電
磁力で働く装置を併用している。
■)除雪ローダ−で粉砕された粉雪は、塵芥除去スクリ
ーン44に引掛って内部に落下する事はない。塵芥除去
スクリーン44の網目を通過して除雪圧縮スクリュウ2
の上に落下するが、ビニール類・藁クズ等は塵芥除去ス
クリーン44が上下の微振動を繰り返しているから、排
雪雪塊がスクリーンメツシュ5cmよりも大型であって
も、上下振動の打撃で粉砕され、更に下部の3cmメツ
シュでは、下方から吹き上がる蒸気の力で融解熱も加わ
って細粉化される構造となっている。
ーン44に引掛って内部に落下する事はない。塵芥除去
スクリーン44の網目を通過して除雪圧縮スクリュウ2
の上に落下するが、ビニール類・藁クズ等は塵芥除去ス
クリーン44が上下の微振動を繰り返しているから、排
雪雪塊がスクリーンメツシュ5cmよりも大型であって
も、上下振動の打撃で粉砕され、更に下部の3cmメツ
シュでは、下方から吹き上がる蒸気の力で融解熱も加わ
って細粉化される構造となっている。
■)塵芥除去スクリーン44は、前部に向かって右側方
向に5°の傾斜をしていて、塵芥はスクリーンの振動作
用によって徐々に右側に集積され出口よりこの下に設置
されている塵芥収集箱46に落下する。この際、箱には
、排雪の一部は落下するが、箱の下部排気弁13から蒸
気が吹出しているので雪は溶解する。
向に5°の傾斜をしていて、塵芥はスクリーンの振動作
用によって徐々に右側に集積され出口よりこの下に設置
されている塵芥収集箱46に落下する。この際、箱には
、排雪の一部は落下するが、箱の下部排気弁13から蒸
気が吹出しているので雪は溶解する。
IV>塵芥除去スクリーン44上の鉄片等は、電磁石の
働きによって上下振動の力に抵抗して吸収されるが、こ
の上を更に強力な磁力棒47が、左右に塵芥除去スクリ
ーン44上を運動して鉄片を吸着して塵芥投入箱46に
投入するが、磁力棒47が塵芥除去スクリーン44の右
端に移動すると磁力棒47の磁力が切れる構造となって
いるため、鉄片は塵芥投入箱46に投入されるのである
。
働きによって上下振動の力に抵抗して吸収されるが、こ
の上を更に強力な磁力棒47が、左右に塵芥除去スクリ
ーン44上を運動して鉄片を吸着して塵芥投入箱46に
投入するが、磁力棒47が塵芥除去スクリーン44の右
端に移動すると磁力棒47の磁力が切れる構造となって
いるため、鉄片は塵芥投入箱46に投入されるのである
。
(ロ)排雪の圧縮液化及びピストン凝縮による排液分離
装置。
装置。
■)排雪投入口1から入った排雪は、主動力ヂーゼルエ
ンジン22によって駆動される排雪圧縮スクリュウ2に
よって、後部の排雪圧縮BOX3圧送する。
ンジン22によって駆動される排雪圧縮スクリュウ2に
よって、後部の排雪圧縮BOX3圧送する。
■)排雪圧縮スクリュウ2の回りには、主動力ヂーゼル
エンジン22から出る排ガスBOXとフレオンガス管密
封BOX21で暖房されていて、排雪の液化が促進され
る形態となっている。フレオンガス管密封BOX21の
中には高温オイル製造ピストン18で高温化されたオイ
ルが高温オイル循環パイプ16に圧送されており、フレ
オンガス管50が常時高温となっている。これらのパイ
プ類は、耐火レンガ53中に内装されており、この耐火
レンガ53が全体の熱を吸収して機械全体が高温体とな
っている。
エンジン22から出る排ガスBOXとフレオンガス管密
封BOX21で暖房されていて、排雪の液化が促進され
る形態となっている。フレオンガス管密封BOX21の
中には高温オイル製造ピストン18で高温化されたオイ
ルが高温オイル循環パイプ16に圧送されており、フレ
オンガス管50が常時高温となっている。これらのパイ
プ類は、耐火レンガ53中に内装されており、この耐火
レンガ53が全体の熱を吸収して機械全体が高温体とな
っている。
■)更に排雪圧縮スクリュウ2の間隙には、中央にエン
ジン排気兼排蒸気管35と両側にはエンジン冷却温水管
36が設置されて排雪の液化を促進する構造となってい
る。
ジン排気兼排蒸気管35と両側にはエンジン冷却温水管
36が設置されて排雪の液化を促進する構造となってい
る。
IV)半波化された雪塊は、排雪圧縮BOX3の中に高
速度で圧送されて来るが、この雪圧が5kg/cdに達
すると操作管理BOX31に設置されている圧力連成計
と電磁開閉弁30が、主動力ヂーゼルエンジン22の力
で発電機29を駆動して得た電機の作用によって連動し
て圧縮排雪切断板4が、排雪圧縮BOX3を二つに仕切
る作用が鋤き、この閉鎖時間が操作管理BOX31内に
ある連成計に連動すると、電磁開閉弁30が活動して油
圧シリンダー6が働いて圧縮ピストン5が、雪塊を圧縮
して液体を分離して排液は排水逆止弁14から機外に排
水される。
速度で圧送されて来るが、この雪圧が5kg/cdに達
すると操作管理BOX31に設置されている圧力連成計
と電磁開閉弁30が、主動力ヂーゼルエンジン22の力
で発電機29を駆動して得た電機の作用によって連動し
て圧縮排雪切断板4が、排雪圧縮BOX3を二つに仕切
る作用が鋤き、この閉鎖時間が操作管理BOX31内に
ある連成計に連動すると、電磁開閉弁30が活動して油
圧シリンダー6が働いて圧縮ピストン5が、雪塊を圧縮
して液体を分離して排液は排水逆止弁14から機外に排
水される。
■)この他に本融雪機械が、傾斜地を走行する場合の作
用として前部にも排液パイプ41があり、−窓以上の液
体を機外に排除する。
用として前部にも排液パイプ41があり、−窓以上の液
体を機外に排除する。
Vl)圧縮ピストン5には小径の穴が設置されていて雪
塊内の空気を圧縮ピストン5の裏側に吐き出して雪塊の
凝縮を更に高める働きをする。
塊内の空気を圧縮ピストン5の裏側に吐き出して雪塊の
凝縮を更に高める働きをする。
この空気はピストンの戻る力で排気弁13から機外に排
除される。また排水逆止弁14は、内圧で開き外の空気
が内部に流入することを防止する。
除される。また排水逆止弁14は、内圧で開き外の空気
が内部に流入することを防止する。
これは次ぎの低圧作用にも影響するためである。
■)圧縮ピストン5は、融解室仕切弁7との間に10k
g/CI/lの圧力が生ずると連成計の働きによって、
電磁開閉弁30が動き融解室仕切弁7が開いて、凝縮雪
塊は第一次融解室8の中に押込まれる。排雪圧縮BOX
3の圧力が低下すると連成計の働きにり、電磁開閉弁3
0が活動して圧縮排雪切断板4と圧縮ピストン5及び融
解室仕切弁7が定位置に戻り第一次の作業が終了する。
g/CI/lの圧力が生ずると連成計の働きによって、
電磁開閉弁30が動き融解室仕切弁7が開いて、凝縮雪
塊は第一次融解室8の中に押込まれる。排雪圧縮BOX
3の圧力が低下すると連成計の働きにり、電磁開閉弁3
0が活動して圧縮排雪切断板4と圧縮ピストン5及び融
解室仕切弁7が定位置に戻り第一次の作業が終了する。
この様に電磁開閉弁30の自動開閉は、各種作業の働き
による圧力差が連成計によってコントロールされて自動
運転されるよう設計する。
による圧力差が連成計によってコントロールされて自動
運転されるよう設計する。
(ハ)低圧融解及び蒸気化作用
■)融解室仕切弁7が閉鎖すると、操作管理BOX31
の連成計が働き、電磁開閉弁30に入力作用が働き低圧
用ピストン9が活動を開始する。
の連成計が働き、電磁開閉弁30に入力作用が働き低圧
用ピストン9が活動を開始する。
■)第1次融解室8及び第2次融解室10の回りは、フ
レオンガス管密封BOX21に囲まれている。フレオン
ガス管密封BOX21は、耐火レンガ53で充填され、
この中に高温オイル製造ピストン18から高温オイルが
、高温オイル循環パイプ16に流入してフレオンガスを
常時高温化し、これが耐火レンガ53に蓄熱されるため
に第−次融解至8及び第二次融解至10の温度は、常時
高温となるのでおる。更に第−次融解苗8及び第二次融
解室10内は、高温オイル循環パイプ16の支管が挿入
されているから、低圧時の融解温度は、−気圧の圧力に
比較して更に数倍の高温となる理論が成立する。第一次
融解室8及び第二次融解室10の低圧用ピストン9の活
動能力を圧縮容積の何倍に拡大するかによって、凝縮さ
れた雪塊の融解速度が決定されるのである。即ち完全真
空時にあって、雪塊が瞬時に気化する事は理論上証明さ
れていることでおり、またこの様な状態の場合、前期の
第一次融解室8及び第二次融解至10の中に挿入されて
いる高温オイル循環パイプ16の支管のオイル温度も、
発火点以上の高温になることは明らかである。しかし低
圧用ピストン9及び低圧用ピストン11の負圧発生能力
は、完全真空を作るだけの力を与えられないし、また負
圧は雪塊が気化を暫増すれば、正圧力方向に変化するか
ら異常高温となるのは、瞬時で機械装置に悪影響を与え
る心配はない。
レオンガス管密封BOX21に囲まれている。フレオン
ガス管密封BOX21は、耐火レンガ53で充填され、
この中に高温オイル製造ピストン18から高温オイルが
、高温オイル循環パイプ16に流入してフレオンガスを
常時高温化し、これが耐火レンガ53に蓄熱されるため
に第−次融解至8及び第二次融解至10の温度は、常時
高温となるのでおる。更に第−次融解苗8及び第二次融
解室10内は、高温オイル循環パイプ16の支管が挿入
されているから、低圧時の融解温度は、−気圧の圧力に
比較して更に数倍の高温となる理論が成立する。第一次
融解室8及び第二次融解室10の低圧用ピストン9の活
動能力を圧縮容積の何倍に拡大するかによって、凝縮さ
れた雪塊の融解速度が決定されるのである。即ち完全真
空時にあって、雪塊が瞬時に気化する事は理論上証明さ
れていることでおり、またこの様な状態の場合、前期の
第一次融解室8及び第二次融解至10の中に挿入されて
いる高温オイル循環パイプ16の支管のオイル温度も、
発火点以上の高温になることは明らかである。しかし低
圧用ピストン9及び低圧用ピストン11の負圧発生能力
は、完全真空を作るだけの力を与えられないし、また負
圧は雪塊が気化を暫増すれば、正圧力方向に変化するか
ら異常高温となるのは、瞬時で機械装置に悪影響を与え
る心配はない。
111)Lかし安全性の問題から、第一次融解室8及び
第二次融雪室10にセットする高温オイル循環パイプ1
6の支管は、放熱性が高く耐久力があるステンレス等の
材質を選定して使用する。
第二次融雪室10にセットする高温オイル循環パイプ1
6の支管は、放熱性が高く耐久力があるステンレス等の
材質を選定して使用する。
IV)まず第一次融解室8の低圧用ピストン9が圧縮方
向に働くと雪塊が高温オイル循環パイプ16の支管に圧
着されて液化する。なお15kg/CI/を程度の圧力
で押込むと排液は、排水逆止弁14から室外に放水され
ると共に排気逆止弁38から気化促進管15の中に注入
されて蒸気化する。
向に働くと雪塊が高温オイル循環パイプ16の支管に圧
着されて液化する。なお15kg/CI/を程度の圧力
で押込むと排液は、排水逆止弁14から室外に放水され
ると共に排気逆止弁38から気化促進管15の中に注入
されて蒸気化する。
■)圧縮の後、低圧用ピストン9は、負圧方向に滑動し
て行くが、このときピストン後部の排気弁13が開き低
圧用ピストン9の背面内圧は低下する。第一次融解室8
が負圧となると雪塊は融解して液化する。しかしこのま
まで低圧用ピストン9が圧縮方向に活動したのでは、負
圧に動いた熱カロリー分だけは液化のままであるが、大
半は再度雪塊に逆戻りすることが理論上明らかであり、
従って第一次融解室8の負圧による。
て行くが、このときピストン後部の排気弁13が開き低
圧用ピストン9の背面内圧は低下する。第一次融解室8
が負圧となると雪塊は融解して液化する。しかしこのま
まで低圧用ピストン9が圧縮方向に活動したのでは、負
圧に動いた熱カロリー分だけは液化のままであるが、大
半は再度雪塊に逆戻りすることが理論上明らかであり、
従って第一次融解室8の負圧による。
融解液が気化膨脹して蒸気化する一定時間、低圧用ピス
トン9が、圧縮方向に戻らないよう操作管理BOX31
の連成計を自動操作して、電磁弁30に連動させる必要
がある。蒸気圧が、−気圧以上となると勿論負圧は解消
され、低圧用ピストン9が戻る時には、一部は蒸気のま
ま又一部は液化して排水逆上弁14を通って機外に排液
される物と、排気逆止弁38から気化促進管15内に圧
入されて高圧蒸気化される物に分かれて排出される。こ
の作用は、排雪圧縮BOX3の作業工程に合わせて繰り
かえされる。
トン9が、圧縮方向に戻らないよう操作管理BOX31
の連成計を自動操作して、電磁弁30に連動させる必要
がある。蒸気圧が、−気圧以上となると勿論負圧は解消
され、低圧用ピストン9が戻る時には、一部は蒸気のま
ま又一部は液化して排水逆上弁14を通って機外に排液
される物と、排気逆止弁38から気化促進管15内に圧
入されて高圧蒸気化される物に分かれて排出される。こ
の作用は、排雪圧縮BOX3の作業工程に合わせて繰り
かえされる。
Vl)排雪圧縮BOX3の圧縮作業が融解室上部仕切弁
7が開く動作に移行する直前に融解室の下部の仕切弁が
開き、第一次融解室8の蒸気化していない排液や、雪塊
に混入して侵入した泥土等は、低圧用ピストン9の圧縮
によって第二次融解室10に押込まれる。勿論この動作
も操作管理BOX31の連成計による自動管理によって
電磁開閉弁30が働き自動運転される。
7が開く動作に移行する直前に融解室の下部の仕切弁が
開き、第一次融解室8の蒸気化していない排液や、雪塊
に混入して侵入した泥土等は、低圧用ピストン9の圧縮
によって第二次融解室10に押込まれる。勿論この動作
も操作管理BOX31の連成計による自動管理によって
電磁開閉弁30が働き自動運転される。
■)第二次融解室10では、低圧用ピストン11が第一
次融解室8と同様の作業を繰り返して、排液の完全処理
をするが、泥土等が排液排泥弁12の円筒内に蓄積する
と、排液排泥弁12に付帯する圧力計51が連成計に連
動して、排液排泥弁12の油圧シリンダー6が活動して
、弁が開き外部に排出される。第二次融解室10の内部
は、低圧用ピストン11の作用によって圧力度が決定さ
れるが、これは排液排泥弁12の連絡円筒内にも同様圧
力が加わるが、この円筒内には、水と泥土が比重差によ
って沈澱するから、明らかに圧力計51には第二次融解
室10の内部圧力よりも高い圧力を計測し得るものでお
る。
次融解室8と同様の作業を繰り返して、排液の完全処理
をするが、泥土等が排液排泥弁12の円筒内に蓄積する
と、排液排泥弁12に付帯する圧力計51が連成計に連
動して、排液排泥弁12の油圧シリンダー6が活動して
、弁が開き外部に排出される。第二次融解室10の内部
は、低圧用ピストン11の作用によって圧力度が決定さ
れるが、これは排液排泥弁12の連絡円筒内にも同様圧
力が加わるが、この円筒内には、水と泥土が比重差によ
って沈澱するから、明らかに圧力計51には第二次融解
室10の内部圧力よりも高い圧力を計測し得るものでお
る。
(ニ) 高圧蒸気の製造とその働き
■)気化促進管15は第一次融解室8゛及び第二次融解
室10を挟んで前部と後部に設置されていて、低圧用ピ
ストン9と低圧用ピストン11の作用によって気化促進
管15に圧入された低圧蒸気を高圧蒸気化する。この熱
源は、高圧オイル製造ピストン18から高温オイルが高
温オイル循環パイ・116に圧入され、この熱がフレオ
ンガス管密封BOX2i内の耐火レンガに蓄熱されて機
械全体が高温化するから、気化促進管15で高圧蒸気が
製造されるものである。
室10を挟んで前部と後部に設置されていて、低圧用ピ
ストン9と低圧用ピストン11の作用によって気化促進
管15に圧入された低圧蒸気を高圧蒸気化する。この熱
源は、高圧オイル製造ピストン18から高温オイルが高
温オイル循環パイ・116に圧入され、この熱がフレオ
ンガス管密封BOX2i内の耐火レンガに蓄熱されて機
械全体が高温化するから、気化促進管15で高圧蒸気が
製造されるものである。
■)気化促進管15の高圧蒸気は、排気弁13を経由し
て排雪圧縮スクリュウ2と排雪圧縮BOX3に吐き出さ
れて、雪塊を融解して液化し圧縮ピストン5と排液パイ
プ41から機外に排出される。
て排雪圧縮スクリュウ2と排雪圧縮BOX3に吐き出さ
れて、雪塊を融解して液化し圧縮ピストン5と排液パイ
プ41から機外に排出される。
■)この様にして機械本体の構造が縮小されて本機の制
作費を低下させるのであるが、これは試作機を制作して
更に効率の良好な機械構造とするよう努力する。
作費を低下させるのであるが、これは試作機を制作して
更に効率の良好な機械構造とするよう努力する。
(ホ) 高温オイル製造と循環機能
■)高温オイルを製造するため、使用油は燐酸エステル
系作動油を使用する。この油は引火点が590’Cの難
燃性油で引火してもすぐ消える性質がある。これを高温
オイル製造ピストン18で高圧縮するのであるが、先ず
主動力ヂイゼルエンジン22によってオイル圧送ポンプ
26を駆動すると150〜350kg/cdの油圧が発
生して油圧シリンダー6に働き高温オイル製造ピストン
18を作動するのであるが、ピストンで圧縮されてシリ
ンダー出口のノズルから噴出するオイルの圧縮エネルギ
ーが熱エネルギーに転換される。効率は理論上では殆ど
100%でおると言われている。従って油温は、最低で
も150’Cを得ることは、常識的に立証されるもので
ある。これが高温オイル循環パイプ16に圧入されて、
フレオンガス管50のフレオンガスを高温化して耐火レ
ンガに蓄熱する構造となるため、熱効率が甚だ高く又こ
れ等の油及びフレオンガスが消費されない利点がある。
系作動油を使用する。この油は引火点が590’Cの難
燃性油で引火してもすぐ消える性質がある。これを高温
オイル製造ピストン18で高圧縮するのであるが、先ず
主動力ヂイゼルエンジン22によってオイル圧送ポンプ
26を駆動すると150〜350kg/cdの油圧が発
生して油圧シリンダー6に働き高温オイル製造ピストン
18を作動するのであるが、ピストンで圧縮されてシリ
ンダー出口のノズルから噴出するオイルの圧縮エネルギ
ーが熱エネルギーに転換される。効率は理論上では殆ど
100%でおると言われている。従って油温は、最低で
も150’Cを得ることは、常識的に立証されるもので
ある。これが高温オイル循環パイプ16に圧入されて、
フレオンガス管50のフレオンガスを高温化して耐火レ
ンガに蓄熱する構造となるため、熱効率が甚だ高く又こ
れ等の油及びフレオンガスが消費されない利点がある。
■)燐酸エステル系オイルは、オイルタンク27に貯溜
されていて、オイル圧送ポンプ26で高圧となって各部
の油圧シリンダー6を作動する循環系統と、直接高温オ
イル製造ピストン18から高温オイル循環パイプ16に
充填されて暖房機能に使用する系統の2種となる。
されていて、オイル圧送ポンプ26で高圧となって各部
の油圧シリンダー6を作動する循環系統と、直接高温オ
イル製造ピストン18から高温オイル循環パイプ16に
充填されて暖房機能に使用する系統の2種となる。
■)高温オイル製造ピストン18は、オイル圧送ポンプ
26によって駆動する油圧シリンダー6の力で活動する
が、高温オイル製造ピストン18には、オイル用逆止弁
19が設置されていて、加熱圧縮方向に滑動する時は、
圧縮内圧でオイル用逆止弁19は閉鎖されて圧縮作用を
するが、この圧縮力によってピストン室内部の油は、出
口ノズルから高温オイル循環パイプ16に入って、各フ
レオンガス管密封BOX21の室内を経由して、最後に
は高温オイル還元パイプ20から、高温オイル製造ピス
トン18室の後部に流入して来る。
26によって駆動する油圧シリンダー6の力で活動する
が、高温オイル製造ピストン18には、オイル用逆止弁
19が設置されていて、加熱圧縮方向に滑動する時は、
圧縮内圧でオイル用逆止弁19は閉鎖されて圧縮作用を
するが、この圧縮力によってピストン室内部の油は、出
口ノズルから高温オイル循環パイプ16に入って、各フ
レオンガス管密封BOX21の室内を経由して、最後に
は高温オイル還元パイプ20から、高温オイル製造ピス
トン18室の後部に流入して来る。
次ぎに高温オイル製造ピストン18が、戻る作用に転換
しだすと、オイル用逆止弁19が開き背面に入って来て
いる油が、前面のノズル側の室内に流入する。この場合
ノズル側の室内は、低負圧となるから、油は、オイル用
逆止弁19の開口部を急流となって、前面室内に吸引流
入されることになる。
しだすと、オイル用逆止弁19が開き背面に入って来て
いる油が、前面のノズル側の室内に流入する。この場合
ノズル側の室内は、低負圧となるから、油は、オイル用
逆止弁19の開口部を急流となって、前面室内に吸引流
入されることになる。
IV>高温オイル循環パイプ16は、常に油で充填され
ていて空気等が混入することは希でおるが、油の取り替
え又は修理のため扱油の際に、空気が混入することが予
想されるため、管路の高部数箇所に自動空気複弁を設置
する。又油のハンマー現象による異常高圧防止のため、
調圧弁を設置して、高温オイル循環パイプ16の安全性
を確保する。
ていて空気等が混入することは希でおるが、油の取り替
え又は修理のため扱油の際に、空気が混入することが予
想されるため、管路の高部数箇所に自動空気複弁を設置
する。又油のハンマー現象による異常高圧防止のため、
調圧弁を設置して、高温オイル循環パイプ16の安全性
を確保する。
(へ) 耐火煉瓦防護工とその効果
■)フレオンガスを使用して大量の熱を得るには、ガス
量を多量に使用すれば良いのでおるが、フレオンガスは
加熱すると膨張力が大きく、これを密封するためには高
強度の駆体としなければならない。この為に従来は細目
のパイプを使用して内圧を調整して爆発を防止していた
が、本機の如く大量の雪を短時間で融解させるためには
、フレオンガスを大量に使用しなければならない。従っ
て容器の強度も内圧に対抗し得るものとする必要があり
、フレオンガス管50を耐火レンガ53に包蔵する構造
とし、更にこれを銅版BOXに密封する形態とした。こ
れはガス管の強度を高めるばかりでなく、一層の蓄熱効
果を期待することができる。
量を多量に使用すれば良いのでおるが、フレオンガスは
加熱すると膨張力が大きく、これを密封するためには高
強度の駆体としなければならない。この為に従来は細目
のパイプを使用して内圧を調整して爆発を防止していた
が、本機の如く大量の雪を短時間で融解させるためには
、フレオンガスを大量に使用しなければならない。従っ
て容器の強度も内圧に対抗し得るものとする必要があり
、フレオンガス管50を耐火レンガ53に包蔵する構造
とし、更にこれを銅版BOXに密封する形態とした。こ
れはガス管の強度を高めるばかりでなく、一層の蓄熱効
果を期待することができる。
■)第一次融解室8及び第二八融解’JIOから圧入さ
れてくる低圧蒸気は、気化促進管15に流入するが、こ
れも前期同様フレオンガス管50と同様耐火レンガ53
で密封するため、フレオンガスと高温オイルで熱せられ
ると同時に耐火レンガ53の蓄熱も吸収して高圧蒸気と
なるものである。
れてくる低圧蒸気は、気化促進管15に流入するが、こ
れも前期同様フレオンガス管50と同様耐火レンガ53
で密封するため、フレオンガスと高温オイルで熱せられ
ると同時に耐火レンガ53の蓄熱も吸収して高圧蒸気と
なるものである。
(ト) 発電装置と各種弁類の操作
主動力ヂーゼルエンジン22の力をミッションギヤ23
を介して、発電機を駆動し、この電力を操作管理BOX
31内のバッテリーに充電され自動操作配電盤を通って
、各種油圧シリンダー6に付帯する電磁開閉弁30を操
作して各種の弁を駆動する。又一方、塵芥除去スクリー
ン44の振動機45を駆動し塵芥を区分すると共にスク
リーンに磁力を与え又磁力棒47を作動して鉄片を除去
する。これ等はすべて操作管理BOX31内の自動制御
盤から電気指示により操作する。
を介して、発電機を駆動し、この電力を操作管理BOX
31内のバッテリーに充電され自動操作配電盤を通って
、各種油圧シリンダー6に付帯する電磁開閉弁30を操
作して各種の弁を駆動する。又一方、塵芥除去スクリー
ン44の振動機45を駆動し塵芥を区分すると共にスク
リーンに磁力を与え又磁力棒47を作動して鉄片を除去
する。これ等はすべて操作管理BOX31内の自動制御
盤から電気指示により操作する。
(チ) オイル圧送ボンプ
各種油圧シリンダー6の作動用オイルは、高温室内を通
過する配管が多いため、熱源となる燐酸エステル系オイ
ルと同種の物を使用する。
過する配管が多いため、熱源となる燐酸エステル系オイ
ルと同種の物を使用する。
先ずオイル補助タンク27よりオイル圧送ポンプ26に
吸引されたオイルは、各種配管を経由して再びオイル補
助タンク27に戻り、循環運動を繰り返す方式となる。
吸引されたオイルは、各種配管を経由して再びオイル補
助タンク27に戻り、循環運動を繰り返す方式となる。
(E) 発明の効果と必要エネルギーの計算■)この
機械の能力は、除雪ローダ−1台分の排雪能力に合わせ
て排雪の融解気化を行うのであるから、除雪法1TrL
の時、除雪ローダ−1時間当たりの能力は、はぼ5 K
ml secである除雪幅3mで排雪量はt5,000
mとなる。これを水に換算すると44尻となり、これを
融解気化する温度を平均50℃とすれば、毎秒排雪処理
量は1.11 m/secであり、必要熱量は50.0
00cal/secになる。従って熱源となる高温オイ
ルの温度を250’Cとして2 、0OOcc/ se
cのオイルを常時250に!j/ cm/ Secの力
で還流させると50,0OOcal/secとなる。
機械の能力は、除雪ローダ−1台分の排雪能力に合わせ
て排雪の融解気化を行うのであるから、除雪法1TrL
の時、除雪ローダ−1時間当たりの能力は、はぼ5 K
ml secである除雪幅3mで排雪量はt5,000
mとなる。これを水に換算すると44尻となり、これを
融解気化する温度を平均50℃とすれば、毎秒排雪処理
量は1.11 m/secであり、必要熱量は50.0
00cal/secになる。従って熱源となる高温オイ
ルの温度を250’Cとして2 、0OOcc/ se
cのオイルを常時250に!j/ cm/ Secの力
で還流させると50,0OOcal/secとなる。
ヒートパイプ熱計算
放熱部電熱面積へ・長さしを求める。
Q=UAΔTTrLA=Q
UΔTm
55.550,000 =4a、譲
23x 50.000
D25mパイプとすると外面積は0.078m/777
゜どなるからヒートパイプの長さは 48.3 = L = 615m 0、078 以上の計算から本機が、燐酸エステル系高温オイル及び
フレオンガスのみで必要エネルギーを全部消化するとし
ても、僅かに原動力は250kg/crttの圧縮力の
あるピストンが駆動するのみで充分でおり、又これに低
圧室で気化作用が加わるから、前記の平均温度を50’
Cとしたものが更に100℃に近似の温度上昇をもたら
すものでおる。従って排雪の融解気化能力は、除雪ロー
ダーの能力を上回る力を発揮できる。これは必要エネル
ギーを燃焼させるものでないから甚だ経済的でおる。
゜どなるからヒートパイプの長さは 48.3 = L = 615m 0、078 以上の計算から本機が、燐酸エステル系高温オイル及び
フレオンガスのみで必要エネルギーを全部消化するとし
ても、僅かに原動力は250kg/crttの圧縮力の
あるピストンが駆動するのみで充分でおり、又これに低
圧室で気化作用が加わるから、前記の平均温度を50’
Cとしたものが更に100℃に近似の温度上昇をもたら
すものでおる。従って排雪の融解気化能力は、除雪ロー
ダーの能力を上回る力を発揮できる。これは必要エネル
ギーを燃焼させるものでないから甚だ経済的でおる。
■)熱源を機械類から駆動する必要動力今ヒーターの総
エネルギーが、50.0OOCa l /secでおり
、低圧用エネルギーも50.000Ca l /sec
とした場合、融解気化用の総エネルギーは100.00
0cal/secとなる。これを電力換算すると約86
kw/hの出力を要する。これがヂーゼルエンジンの出
力として115hpとなり、他の油圧系統及びスクリュ
ウの回転力を合計しても200ht)の主動力ヂーゼル
エンジン22を設置すれば充分でおる。
エネルギーが、50.0OOCa l /secでおり
、低圧用エネルギーも50.000Ca l /sec
とした場合、融解気化用の総エネルギーは100.00
0cal/secとなる。これを電力換算すると約86
kw/hの出力を要する。これがヂーゼルエンジンの出
力として115hpとなり、他の油圧系統及びスクリュ
ウの回転力を合計しても200ht)の主動力ヂーゼル
エンジン22を設置すれば充分でおる。
これはトラック用のエンジン6、0OOcc級1台が必
れば全体を満足する出力を得ることができる。
れば全体を満足する出力を得ることができる。
即ち6.000ccエンジンの1秒時燃焼油量は2.7
CCであるが、石油1ccのエネルギーは18.000
cal/cfflとして融雪気化に要するエネルギーを
石油換算すると5.55ccとなり5.55CC−2,
7cc=2.85ccが、本機械の効率によって節減さ
れた計算となる。従って1時間当たりの節減類は、2.
85cc X3,600SeCX100円 = 1,0
26.8円/h1 、0OOcc 上記の如く機械効率による燃費が節減される。
CCであるが、石油1ccのエネルギーは18.000
cal/cfflとして融雪気化に要するエネルギーを
石油換算すると5.55ccとなり5.55CC−2,
7cc=2.85ccが、本機械の効率によって節減さ
れた計算となる。従って1時間当たりの節減類は、2.
85cc X3,600SeCX100円 = 1,0
26.8円/h1 、0OOcc 上記の如く機械効率による燃費が節減される。
■)更に現在では、除雪ローダ−1台当たり1日ブルド
ーザ−1台、ダンプトラック10台が稼動しているから
、この燃料費の節減は、2、7CCX3.600SeC
X 10台×100円 × 9台 =1000cc
10 8、748円/hr で前項の節減類を加えると 8、748円+1.026円−9,774円/hrとな
る。この他にトラック9台分の人件費等の節減を含める
と、本機の効果は年間を通して多大なものであり、更に
排雪に要する敷地も不要となって、交通の確保と共に社
会に貢献するところ大である。
ーザ−1台、ダンプトラック10台が稼動しているから
、この燃料費の節減は、2、7CCX3.600SeC
X 10台×100円 × 9台 =1000cc
10 8、748円/hr で前項の節減類を加えると 8、748円+1.026円−9,774円/hrとな
る。この他にトラック9台分の人件費等の節減を含める
と、本機の効果は年間を通して多大なものであり、更に
排雪に要する敷地も不要となって、交通の確保と共に社
会に貢献するところ大である。
(F) この他の実施例
この機械の原理を応用して、水力及び風力による暖房及
び給湯に利用することができる。
び給湯に利用することができる。
第1図は、本発明の全体組立断面図である。
第2図は、第一次融解気化室8及び第二次融解室10を
中心として、蒸気化作用装置部分をそれぞれ示したもの
である。 第3図は、全体平面図と排雪が気化するまでの工程に働
く装置の断面図である。 第4図〜第5図、本機の側面図 第6図〜第7図、本機の正面背面図 融雪機装置の説明 1、排雪投入口 2、排雪圧縮スクリュウ 3、排雪圧縮BOX 4、圧縮排雪仕切弁 5、圧縮ピストン 6、油圧シリンダー 7、融解室仕切弁 8、第1次融解室 9、低圧用ピストン 10、第2次融解室 11、低圧用ピストン 12、排液排泥弁 13、排気弁 14、排水逆止弁 15、気化促進管 16、高温オイル循環パイプ 17、調圧弁 18、高温オイル製造ピストン 19、オイル用逆止弁 20、高温オイル還元パイプ 21、フレオンガス管密封BOX 22、主動力ヂーゼルエンジン 23、ミションギャー 24、排気筒 25、排気暖房BOX 26、オイル圧送ポンプ 27、オイルタンク 28、油配管 29、発電機 30、電磁開閉弁 31、操作管理BOX 32、燃料タンク 33、フレオンガス補助タンク 34、車輪 35、エンジン排気兼排蒸気管 36、エンジン冷却温水管 37、断熱材 38、排気逆止弁 39、エンジン排気穴 40、金網 41、排液パイプ 42、ラジェター 43、フレオンガス冷却管 44、塵芥除去スクリーン ・45、振動機 46、塵芥投入箱 47、磁力枠 48、磁力枠移動モーター 49、駆動モーター 50、フレオンガス管 51、圧力計 52、圧縮排雪仕切弁 53、耐火レンガ 54、排水パイプ 目 次 1、発明の名称・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2、特許請求の範囲・・・・・・・・・・・・・ 13
、発明の詳細な説明・・・・・・・・・・・ 2(A)
発明の主旨・・・・・・・・・・・・・・ 2(B)従
来の技術・・・・・・・・・・・・・・ 2(C)発明
が解決しようとする 問題点・・・・・ 5 (D)発明が解決しようとする 手段・・・・・ 9 (イ)排雪中の塵芥及び 鉄片の取り除き装置・・・・・ 9 (ロ)排雪の圧縮液化及びピストン 凝縮による排液分離・・・・・10 (ハ)低圧融解及び蒸気化作用・・・・13(ニ)高圧
蒸気の製造と その働き・・・・・・・17 (ホ)高温オイル製造と 循環機能・・・・・・・18 (へ)耐火煉瓦防護工と その効果・・・・・囮・・21 (ト)発電装置と各種弁類 の操作・・・・・22 (チ)オイル圧送ポンプ・・・・・・・・22(E)発
明の効果と 必要エネルギーの計算・・・・・23
中心として、蒸気化作用装置部分をそれぞれ示したもの
である。 第3図は、全体平面図と排雪が気化するまでの工程に働
く装置の断面図である。 第4図〜第5図、本機の側面図 第6図〜第7図、本機の正面背面図 融雪機装置の説明 1、排雪投入口 2、排雪圧縮スクリュウ 3、排雪圧縮BOX 4、圧縮排雪仕切弁 5、圧縮ピストン 6、油圧シリンダー 7、融解室仕切弁 8、第1次融解室 9、低圧用ピストン 10、第2次融解室 11、低圧用ピストン 12、排液排泥弁 13、排気弁 14、排水逆止弁 15、気化促進管 16、高温オイル循環パイプ 17、調圧弁 18、高温オイル製造ピストン 19、オイル用逆止弁 20、高温オイル還元パイプ 21、フレオンガス管密封BOX 22、主動力ヂーゼルエンジン 23、ミションギャー 24、排気筒 25、排気暖房BOX 26、オイル圧送ポンプ 27、オイルタンク 28、油配管 29、発電機 30、電磁開閉弁 31、操作管理BOX 32、燃料タンク 33、フレオンガス補助タンク 34、車輪 35、エンジン排気兼排蒸気管 36、エンジン冷却温水管 37、断熱材 38、排気逆止弁 39、エンジン排気穴 40、金網 41、排液パイプ 42、ラジェター 43、フレオンガス冷却管 44、塵芥除去スクリーン ・45、振動機 46、塵芥投入箱 47、磁力枠 48、磁力枠移動モーター 49、駆動モーター 50、フレオンガス管 51、圧力計 52、圧縮排雪仕切弁 53、耐火レンガ 54、排水パイプ 目 次 1、発明の名称・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2、特許請求の範囲・・・・・・・・・・・・・ 13
、発明の詳細な説明・・・・・・・・・・・ 2(A)
発明の主旨・・・・・・・・・・・・・・ 2(B)従
来の技術・・・・・・・・・・・・・・ 2(C)発明
が解決しようとする 問題点・・・・・ 5 (D)発明が解決しようとする 手段・・・・・ 9 (イ)排雪中の塵芥及び 鉄片の取り除き装置・・・・・ 9 (ロ)排雪の圧縮液化及びピストン 凝縮による排液分離・・・・・10 (ハ)低圧融解及び蒸気化作用・・・・13(ニ)高圧
蒸気の製造と その働き・・・・・・・17 (ホ)高温オイル製造と 循環機能・・・・・・・18 (へ)耐火煉瓦防護工と その効果・・・・・囮・・21 (ト)発電装置と各種弁類 の操作・・・・・22 (チ)オイル圧送ポンプ・・・・・・・・22(E)発
明の効果と 必要エネルギーの計算・・・・・23
Claims (2)
- (1)(イ)油を高温化して、フレオンガスの熱源とし
低圧力の作用を連動させて、雪 の液化及び蒸気化をする融雪機構。 (ロ)スクリュウにより排雪を圧縮し、こ れに蒸気とエンジン排ガスを吹付けて、 更にエンジン冷却温水の熱を利用して 液化を促進して雪塊を縮小する機械構 造。 (ハ)半液化した排雪をピストンの圧力で、水分を除き
凝縮した雪塊として低圧室 に送る構造。 (ニ)低圧室内の雪塊を気化膨脹させるピ ストン作用と熱供給の機構。 (ホ)低圧室の蒸気を更に高温気化させ、 排雪に直接吹付けて、半液化を計る循 環利用の構造。 (ヘ)高温油循環パイプ・フレオンガス密 封管及び気化促進管を耐火煉瓦の中に 内装して熱効率化を高める方法。 (ト)雪と塵芥を分離して塵芥を集積する 構造。 - (2)(イ)融雪機を温水製造に利用することもできる
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766685A JPS61286407A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 融雪機とその機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766685A JPS61286407A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 融雪機とその機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286407A true JPS61286407A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14965715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12766685A Pending JPS61286407A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 融雪機とその機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414225U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-25 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12766685A patent/JPS61286407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414225U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-25 |
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