JPS61286451A - パネルの取付け構造 - Google Patents
パネルの取付け構造Info
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- JPS61286451A JPS61286451A JP12620685A JP12620685A JPS61286451A JP S61286451 A JPS61286451 A JP S61286451A JP 12620685 A JP12620685 A JP 12620685A JP 12620685 A JP12620685 A JP 12620685A JP S61286451 A JPS61286451 A JP S61286451A
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- panel
- panels
- hook
- wall surface
- male
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、パネルの取付は構造、特に外力による位置
ズレの防止と施工の容易性とを配慮した、ビル、マンシ
ョンのような建造物の壁面の処理ニ好適なパネルの取付
は構造に関する。
ズレの防止と施工の容易性とを配慮した、ビル、マンシ
ョンのような建造物の壁面の処理ニ好適なパネルの取付
は構造に関する。
〈従来の技術〉
従来、建物の壁面にパネルを取付ける方法としては、例
えば、特開昭59−38450号に示されるようなもの
がある。即ち、内装用建材パネル(パネル小片)を下地
材に取付けるに際して、下地材の全面とパネル小片裏面
の任意個所に面ファスナを取付け、この面ファスナ同士
を係合させて、下地材にパネル小片同士を密着させて取
付ける例が示されており、これにより、特別な施工技(
ネiを持たない人でも内装用建材パネルを比較的、容易
に取付けられるようにしたものである。
えば、特開昭59−38450号に示されるようなもの
がある。即ち、内装用建材パネル(パネル小片)を下地
材に取付けるに際して、下地材の全面とパネル小片裏面
の任意個所に面ファスナを取付け、この面ファスナ同士
を係合させて、下地材にパネル小片同士を密着させて取
付ける例が示されており、これにより、特別な施工技(
ネiを持たない人でも内装用建材パネルを比較的、容易
に取付けられるようにしたものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来のパネルの取付は構造は
、平面度、サイズ等内装の施工条件の整えられた下地材
としての胴縁を内装面部のベースとし、それに内装用建
材パネル(パネル小片)を取付けるようにしているので
下地材を取付は易い、例えば和風家屋には好適であるけ
れどもビルやマンションのようなコンクリートによる建
造物の場合には、下地材が取付は難く施工しづらいもの
であった。
、平面度、サイズ等内装の施工条件の整えられた下地材
としての胴縁を内装面部のベースとし、それに内装用建
材パネル(パネル小片)を取付けるようにしているので
下地材を取付は易い、例えば和風家屋には好適であるけ
れどもビルやマンションのようなコンクリートによる建
造物の場合には、下地材が取付は難く施工しづらいもの
であった。
そこで、このようなコンクリート主体の壁面上にパネル
を取付ける場合には壁面上にパネルを直接取付ける、所
謂「直付け」できることが好ましいとされるが、壁面は
、平面度の点で意外と不整であり、単に「直付け」した
だけでは面ファスナ同士に十分な保合状態が得られない
こともあり、しかもそのような状態の時に若し外力、即
ち人や物がパネルに接触してパネルに過大な力が加えら
れるとパネルの位置がずれたり、極端な場合にはパネル
が壁面より剥離し易くなってしまう場合があった。
を取付ける場合には壁面上にパネルを直接取付ける、所
謂「直付け」できることが好ましいとされるが、壁面は
、平面度の点で意外と不整であり、単に「直付け」した
だけでは面ファスナ同士に十分な保合状態が得られない
こともあり、しかもそのような状態の時に若し外力、即
ち人や物がパネルに接触してパネルに過大な力が加えら
れるとパネルの位置がずれたり、極端な場合にはパネル
が壁面より剥離し易くなってしまう場合があった。
この発明は、このような従来のパネルの取付は構造に着
目してなされたもので、平面度の不揃いを調整、吸収し
つつ外力に対し大なる強度を持ち、位置ズレを起こさず
、そして特別の施工技術を持たない人でも容易に壁面処
理を行えるパネルの取付は構造を提供することを目的と
している。
目してなされたもので、平面度の不揃いを調整、吸収し
つつ外力に対し大なる強度を持ち、位置ズレを起こさず
、そして特別の施工技術を持たない人でも容易に壁面処
理を行えるパネルの取付は構造を提供することを目的と
している。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明にかかるパネルの取付は構造は上記の目的を達
成するために、建物の壁面と該壁面被覆用の複数枚のパ
ネルとに面ファスナを各々取付けて面ファスナ同士の係
合を介し壁面上にパネル面部を形成するパネルの取付は
構造に於いて、上記複数枚のパネルは、各々その一部が
平面的に凸設された雄部と、該雄部と嵌合し合う形状で
且つ雄部と対応しあう位置に凹設された雌部と、の内生
なくとも一方を備え、 パネル面部形成時に相隣接するパネル同士は各々の対応
する雄・雌部の嵌合を介し、互いに係合されているもの
としている。
成するために、建物の壁面と該壁面被覆用の複数枚のパ
ネルとに面ファスナを各々取付けて面ファスナ同士の係
合を介し壁面上にパネル面部を形成するパネルの取付は
構造に於いて、上記複数枚のパネルは、各々その一部が
平面的に凸設された雄部と、該雄部と嵌合し合う形状で
且つ雄部と対応しあう位置に凹設された雌部と、の内生
なくとも一方を備え、 パネル面部形成時に相隣接するパネル同士は各々の対応
する雄・雌部の嵌合を介し、互いに係合されているもの
としている。
く 作 用 〉
パネルは、各々その一部が平面的に凸設された雄部と、
該雄部と嵌合し合う形状で且つ雄部と対応し合う位置に
凹設された雌部の内、少なくとも一方を備えているパネ
ルを、予め複数枚用意しておき、パネルの雄・雌部を嵌
合すると共に壁面と該パネルとに取付けられている面フ
ァスナ同士の保合を介して複数枚のパネルを順次、壁面
上に直接施してパネル面部を形成する。
該雄部と嵌合し合う形状で且つ雄部と対応し合う位置に
凹設された雌部の内、少なくとも一方を備えているパネ
ルを、予め複数枚用意しておき、パネルの雄・雌部を嵌
合すると共に壁面と該パネルとに取付けられている面フ
ァスナ同士の保合を介して複数枚のパネルを順次、壁面
上に直接施してパネル面部を形成する。
このようにパネル同士の雄雌部を嵌合してパネル同士を
互いに嵌合させる状態で壁面上に取付けてゆくことで外
力に抗することが出来、更に特別の施工技術を持たない
人でも容易に壁面処理することが出来るものとされてい
る。
互いに嵌合させる状態で壁面上に取付けてゆくことで外
力に抗することが出来、更に特別の施工技術を持たない
人でも容易に壁面処理することが出来るものとされてい
る。
く実 施 例〉
以下、この発明の詳細を第1図乃至第6図に基づいて説
明する。
明する。
尚、従来と共通する部分は同一符号を用いることとし、
重複説明を省略する。
重複説明を省略する。
第1図及び第6図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
尚、以下で説明するパネルの取付は構造は、本来、建物
の内壁面或いは外壁面のいずれにも適用できるが、ここ
では説明の都合上、特に内・外と区別せずに壁面として
説明する。
の内壁面或いは外壁面のいずれにも適用できるが、ここ
では説明の都合上、特に内・外と区別せずに壁面として
説明する。
このパネルの取付は構造は、壁面1に接着材により一方
の面ファスナ2を予め貼り付け、この面ファスナ2と係
合する他方の面ファスナ3及び後述の雄・雌部を備え「
ジグソーパズル」のピース状に形成されているパネル4
を、各パネル4の該雄・雌部同士の嵌合と面ファスナ2
.3同士の係合とにより順次、壁面1に取付け・固定し
、複数枚のパネル4によって壁面1に恰も「ジグソーパ
ズル」が出来上がった時の状態のようなパネル面部5を
形成自在とするものである。
の面ファスナ2を予め貼り付け、この面ファスナ2と係
合する他方の面ファスナ3及び後述の雄・雌部を備え「
ジグソーパズル」のピース状に形成されているパネル4
を、各パネル4の該雄・雌部同士の嵌合と面ファスナ2
.3同士の係合とにより順次、壁面1に取付け・固定し
、複数枚のパネル4によって壁面1に恰も「ジグソーパ
ズル」が出来上がった時の状態のようなパネル面部5を
形成自在とするものである。
尚、以上及び以下の説明に於いて「面ファスナ」とは、
ループと鉤を係合させて強固な結合状態を呈するベルク
ロファスナ(商標名)やマジックテープ(商標名)と称
する面ファスナに相当するものである。
ループと鉤を係合させて強固な結合状態を呈するベルク
ロファスナ(商標名)やマジックテープ(商標名)と称
する面ファスナに相当するものである。
一方の面ファスナ2は、小幅の帯状のものが採用され、
壁面1に縦、横方向へ任意の間隔を置いて接着され、施
工に際しては、面ファスナ2と壁面1の間にパテを施し
たり、シートを貼る等して壁面1の凹凸をならし、平面
度を予め調整するものである。尚、面ファスナ2の施工
の状態は、上記の例に限定されず、壁面1に縦、横、斜
めの方向を組合わせた状態にして連続状に、或いは所要
の部分のみ部分的に接着しても良いものである。
壁面1に縦、横方向へ任意の間隔を置いて接着され、施
工に際しては、面ファスナ2と壁面1の間にパテを施し
たり、シートを貼る等して壁面1の凹凸をならし、平面
度を予め調整するものである。尚、面ファスナ2の施工
の状態は、上記の例に限定されず、壁面1に縦、横、斜
めの方向を組合わせた状態にして連続状に、或いは所要
の部分のみ部分的に接着しても良いものである。
複数のパネル4は、基材となるベース6の表面7を仕上
げ材8にて覆ってあり、又裏面9には壁面1の一方の面
ファスナ2と係合させる他方の面ファスナ3が接着され
ている。このパネル4は、予め工場にてプレート状のベ
ース6を仕上げ材8にて被覆した後にプレス打ち抜きに
より形成されたもので、施工現場の状況に合わせてサイ
ズ、色、模様、柄等を施工者が選択できるようにしであ
る。
げ材8にて覆ってあり、又裏面9には壁面1の一方の面
ファスナ2と係合させる他方の面ファスナ3が接着され
ている。このパネル4は、予め工場にてプレート状のベ
ース6を仕上げ材8にて被覆した後にプレス打ち抜きに
より形成されたもので、施工現場の状況に合わせてサイ
ズ、色、模様、柄等を施工者が選択できるようにしであ
る。
このパネル4は、その一部が平面的に6設された略円形
状の雄部10と、該雄部10と嵌合し合う形状(即ち略
円形状)で且つ対応し合う位置に凹設された雌部11と
、を各2個、備えている。
状の雄部10と、該雄部10と嵌合し合う形状(即ち略
円形状)で且つ対応し合う位置に凹設された雌部11と
、を各2個、備えている。
尚、雌部11と雄部10との対応し合う位置とは、相隣
接し且つ互いに嵌合し合う2枚のパネル4.4(第3図
参照)の対応する各々の縁部12内の適宜の対応位置を
いうものである。
接し且つ互いに嵌合し合う2枚のパネル4.4(第3図
参照)の対応する各々の縁部12内の適宜の対応位置を
いうものである。
この雄部10は、パネル4側の基端部13の幅サイズW
1よりも拡幅部14の幅サイズW2が大なるものとされ
ており、この雄部10と雌部11とが接触して、隣接す
るパネル4.4同士の離脱を防止し相互に固定し合うよ
うにしているものである。
1よりも拡幅部14の幅サイズW2が大なるものとされ
ており、この雄部10と雌部11とが接触して、隣接す
るパネル4.4同士の離脱を防止し相互に固定し合うよ
うにしているものである。
尚、このパネル4には、雄部10と雌部11とが各2個
ずつ形成されているものの、この例に限定されず、雄部
10と雌部11の数は自由に設定でき、更に雄部10又
は雌部11のいずれかを形成するようにしてもよい。
ずつ形成されているものの、この例に限定されず、雄部
10と雌部11の数は自由に設定でき、更に雄部10又
は雌部11のいずれかを形成するようにしてもよい。
又、雄部10と雌部11との形状は基端部13を狭隘形
状にせず基端部13の幅サイズW1よりも拡幅部14の
幅サイズW2を小なる先細り形状とし又雌部11も雄部
10と嵌合し合う形状として、第3図中の矢示A方向及
び矢示B方向のいずれからでもパネル4を他のパネル4
に組合わせて取付けを行なうこともできるものである。
状にせず基端部13の幅サイズW1よりも拡幅部14の
幅サイズW2を小なる先細り形状とし又雌部11も雄部
10と嵌合し合う形状として、第3図中の矢示A方向及
び矢示B方向のいずれからでもパネル4を他のパネル4
に組合わせて取付けを行なうこともできるものである。
又パネル4の表面を覆う仕上げ材8には、美麗な色、柄
、模様等が施されており、パネル面部5の全体的な色、
柄、模様を各パネル4個々の色、柄、模様により構成す
るものである。
、模様等が施されており、パネル面部5の全体的な色、
柄、模様を各パネル4個々の色、柄、模様により構成す
るものである。
又、パネル4の裏面に取付けられている他方の面ファス
ナ3は、壁面1上の一方の面ファスナ2の幅サイズに合
わせたサイズに形成されており、面ファスナ2相互の間
隔に合わせてベース6の裏面9に4個所、貼り付けられ
ている。
ナ3は、壁面1上の一方の面ファスナ2の幅サイズに合
わせたサイズに形成されており、面ファスナ2相互の間
隔に合わせてベース6の裏面9に4個所、貼り付けられ
ている。
次ぎに取付は状態を説明する。
まず壁面1上の小さな凹凸に、パテを塗り、シートを貼
る等してならした後、接着材により一方の面ファスナ2
を縦・横の方向に沿って連続状に貼り付ける。
る等してならした後、接着材により一方の面ファスナ2
を縦・横の方向に沿って連続状に貼り付ける。
次いで、予め工場で製造されている種々の形状、サイズ
、色、柄、模様等のパネル4内から適宜のパネル4を施
工現場の状況に合わせて、施工者が選択し、このパネル
4の裏面の面ファスナ3を壁面1上の面ファスナ2に係
合する。
、色、柄、模様等のパネル4内から適宜のパネル4を施
工現場の状況に合わせて、施工者が選択し、このパネル
4の裏面の面ファスナ3を壁面1上の面ファスナ2に係
合する。
その後、次に取付ける別のパネル4の雄部10を矢示A
方向より先のパネル4の雌部11に嵌合すると共にこの
別のパネル4の面ファスナ3を同じく面ファスナ2に係
合させて壁面1に固定する。
方向より先のパネル4の雌部11に嵌合すると共にこの
別のパネル4の面ファスナ3を同じく面ファスナ2に係
合させて壁面1に固定する。
そして更に次のパネル4を・−−一−−−−、というよ
うに壁面1に順次取付け・固定する。このようにしてパ
ネル4の取付けを繰り返すことにより壁面1にパネル面
部5を形成するものである。
うに壁面1に順次取付け・固定する。このようにしてパ
ネル4の取付けを繰り返すことにより壁面1にパネル面
部5を形成するものである。
この場合、このパネル4の各々は、面ファスナ2.3同
士の保合により固定されている上に雄・雌部10.11
同士の嵌合によりパネル4同士が互いに係合されて自由
に離脱することが防止されているため、パネル面部5は
外力に対する強度が高く、例えば、このパネル面部5の
成るパネル4に人や物が当接し過大な外力が加わった場
合でも、位置ズレを防止し得、安定した状態のパネル面
部5を維持できるものである。
士の保合により固定されている上に雄・雌部10.11
同士の嵌合によりパネル4同士が互いに係合されて自由
に離脱することが防止されているため、パネル面部5は
外力に対する強度が高く、例えば、このパネル面部5の
成るパネル4に人や物が当接し過大な外力が加わった場
合でも、位置ズレを防止し得、安定した状態のパネル面
部5を維持できるものである。
このため、このパネルの取付は構造は、外力の加えられ
ることが比較的多い部分、例えば、エレベータの内装に
特に好適なものである。
ることが比較的多い部分、例えば、エレベータの内装に
特に好適なものである。
更に、このパネル4は、その各々の平面形状がジグソー
パズルのピース状に形成されているため、このパネル4
からなるパネル面部5は意匠的な効果も高く、内装又は
外装用のパネル面部5の見栄えが良いもの・である。
パズルのピース状に形成されているため、このパネル4
からなるパネル面部5は意匠的な効果も高く、内装又は
外装用のパネル面部5の見栄えが良いもの・である。
尚、この実施例においては、パネル4の全体形状を略方
形状として説明したが、これに限定されるものではなく
、三角形、亀甲形等各種の形状゛のパネル(図示せず)
を採用でき、又建物の内壁面にパネル面を施す場合に限
定されるものではなく、外壁面、例えば玄関廻り、車庫
内の壁面に「パネル面部」を設ける場合にも十分適用で
きるものである。
形状として説明したが、これに限定されるものではなく
、三角形、亀甲形等各種の形状゛のパネル(図示せず)
を採用でき、又建物の内壁面にパネル面を施す場合に限
定されるものではなく、外壁面、例えば玄関廻り、車庫
内の壁面に「パネル面部」を設ける場合にも十分適用で
きるものである。
又、この実施例では、壁面1を平面的なものとしそれに
対応するパネル4を例にとって説明したが、これに限定
されるものではな(、ベース6の材質を可撓性のあるも
のにしておけば、湾曲状の壁面にも十分対応でき、その
分適用可能な範囲を非常に広く出来るものである。
対応するパネル4を例にとって説明したが、これに限定
されるものではな(、ベース6の材質を可撓性のあるも
のにしておけば、湾曲状の壁面にも十分対応でき、その
分適用可能な範囲を非常に広く出来るものである。
尚、上記実施例において、ドア廻りの処理を第5図及び
第6図を例にして説明すると、ドア枠25の周囲に断面
コ字形状の廻り縁26を配し、この廻り縁26にパネル
4の端部27を係入、固定するもので、この廻り縁26
の表面28には、パネル4の表面と同様なパネル面部5
の処理を予め施してお(ものである。
第6図を例にして説明すると、ドア枠25の周囲に断面
コ字形状の廻り縁26を配し、この廻り縁26にパネル
4の端部27を係入、固定するもので、この廻り縁26
の表面28には、パネル4の表面と同様なパネル面部5
の処理を予め施してお(ものである。
〈効 果〉
この発明に係るパネルの取付は構造は、以上説明してき
た如き内容のものなので、 (イ)パネルの固定は面ファスナ同士の保合に加えて雄
・雌部同士の嵌合に依っているためパネル面部の外力に
対する強度を著しく高めることができ、外力が加わって
もパネルの位置ズレを起こすことがなく、 (ロ)面ファスナを取付けてそこへパネルを取付けてい
くだけであり壁面処理の施工が非常に簡単になるため、
所要の工期、コストを大幅に削減でき、 (ハ)パネルは少なくとも雄・雌部を有し、これがパネ
ルの平面形状を恰もジグソーパズルのピース状にしてい
るため、このパネルを組合わせて構成されるパネル面部
は、雄・雌部の載台形状に見合う壷金線が全体的に見る
と模様を呈し、意匠性を高めることができ、 (ニ)パネルに形成される雄・雌部の形状を変化させる
ことにより、係合力の強弱変化とパネル同士の組合わせ
の容易化が得られる、という効果があり、更に実施例に
よ、れば、 (ホ)パネル本体の材質を可撓性のあるものにしておく
ことにより、湾曲状の壁面にも十分対応でき、その分パ
ネルの適用可能な対象を非常に広いものと出来、 (へ)内装で比較的面倒な開口部廻りを他部品との組合
わせにより容易に処理することが出来るという付随的な
効果もある。
た如き内容のものなので、 (イ)パネルの固定は面ファスナ同士の保合に加えて雄
・雌部同士の嵌合に依っているためパネル面部の外力に
対する強度を著しく高めることができ、外力が加わって
もパネルの位置ズレを起こすことがなく、 (ロ)面ファスナを取付けてそこへパネルを取付けてい
くだけであり壁面処理の施工が非常に簡単になるため、
所要の工期、コストを大幅に削減でき、 (ハ)パネルは少なくとも雄・雌部を有し、これがパネ
ルの平面形状を恰もジグソーパズルのピース状にしてい
るため、このパネルを組合わせて構成されるパネル面部
は、雄・雌部の載台形状に見合う壷金線が全体的に見る
と模様を呈し、意匠性を高めることができ、 (ニ)パネルに形成される雄・雌部の形状を変化させる
ことにより、係合力の強弱変化とパネル同士の組合わせ
の容易化が得られる、という効果があり、更に実施例に
よ、れば、 (ホ)パネル本体の材質を可撓性のあるものにしておく
ことにより、湾曲状の壁面にも十分対応でき、その分パ
ネルの適用可能な対象を非常に広いものと出来、 (へ)内装で比較的面倒な開口部廻りを他部品との組合
わせにより容易に処理することが出来るという付随的な
効果もある。
第1図は、本発明に係るパネルの取付は構造の一実施例
を示す一部破断の正面図、 第2図は、パネルの構成を示す斜視説明図、第3図は、
パネルの取付は状態を示す斜視説明図、 第4図は、壁面にパネルが取付けられる状態を示す第1
図中矢示IV−rV線に沿う断面説明図、第5図は、ド
ア廻りの処理例を示す正面図、そして 第6図は、第5
図中矢示Vl−Vl線に沿う断面図である。 1・・・・・・壁面 2.3・・・・面ファスナ 4・・・・・・パネル 5・・・・・・パネル面部 10・・・・・雄部 11・・・・・雌部 coc。
を示す一部破断の正面図、 第2図は、パネルの構成を示す斜視説明図、第3図は、
パネルの取付は状態を示す斜視説明図、 第4図は、壁面にパネルが取付けられる状態を示す第1
図中矢示IV−rV線に沿う断面説明図、第5図は、ド
ア廻りの処理例を示す正面図、そして 第6図は、第5
図中矢示Vl−Vl線に沿う断面図である。 1・・・・・・壁面 2.3・・・・面ファスナ 4・・・・・・パネル 5・・・・・・パネル面部 10・・・・・雄部 11・・・・・雌部 coc。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建物の壁面と該壁面被覆用の複数枚のパネルとに面ファ
スナを各々取付けて面ファスナ同士の係合を介し壁面上
にパネル面部を形成するパネルの取付け構造に於いて、 上記複数枚のパネルは、各々その一部が平面的に凸設さ
れた雄部と、該雄部と嵌合し合う形状で且つ雄部と対応
しあう位置に凹設された雌部と、の内少なくとも一方を
備え、 パネル面部形成時に相隣接するパネル同士は各々の対応
する雄・雌部の嵌合を介し、互いに係合されていること
を特徴とするパネルの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620685A JPS61286451A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | パネルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620685A JPS61286451A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | パネルの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286451A true JPS61286451A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14929337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12620685A Pending JPS61286451A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | パネルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012060942A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Unitika Ltd | 壁面緑化システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015320A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-18 | ||
| JPS53113128A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of executing building plate |
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1985
- 1985-06-12 JP JP12620685A patent/JPS61286451A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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