JPS612865A - 高密度血液成分の採取方法 - Google Patents
高密度血液成分の採取方法Info
- Publication number
- JPS612865A JPS612865A JP59124188A JP12418884A JPS612865A JP S612865 A JPS612865 A JP S612865A JP 59124188 A JP59124188 A JP 59124188A JP 12418884 A JP12418884 A JP 12418884A JP S612865 A JPS612865 A JP S612865A
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- JP
- Japan
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- blood
- chamber
- collected
- roller pump
- high density
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、供血者の血液中から顆粒球や血小板など採取
しようとする成分を高密度に含む血液成分を採取する方
法に関するものである。
しようとする成分を高密度に含む血液成分を採取する方
法に関するものである。
第1図に従来の血液成分採取方法を示しである第1図に
おいて、供血者32からローラポンプ8で採血し、血液
抗凝固剤28が一定比率になるようにローラポンプ7の
回転数を設定し、適量の生理食塩水29を加えて一旦血
液バッグ邪に溜める。次に弁14を閉じ、ローラポンプ
9を回して血液流入口4より開口部スを経て遠心分離容
器加に適量の血液を入れる。同時に、弁ぢを閉じ、弁訪
を開け、ローラポンプ■を回して、遠心分離容器20内
の滅菌された空気を、開口部23より血液流入口3を経
て血液バッグ%に溜める。遠心分離容器20に適量の血
液を入れたら、ローラポンプ9、nを停止させる。遠心
分離容器側内の血液は、回転数の2乗と回転半径に比例
した遠心力により、外周より赤血球17、白血球辺、血
しようDの順に分離層を形成する。遠心分離容器加の上
面を透明に作っておくことKより分離層の境界は検知可
能である。
おいて、供血者32からローラポンプ8で採血し、血液
抗凝固剤28が一定比率になるようにローラポンプ7の
回転数を設定し、適量の生理食塩水29を加えて一旦血
液バッグ邪に溜める。次に弁14を閉じ、ローラポンプ
9を回して血液流入口4より開口部スを経て遠心分離容
器加に適量の血液を入れる。同時に、弁ぢを閉じ、弁訪
を開け、ローラポンプ■を回して、遠心分離容器20内
の滅菌された空気を、開口部23より血液流入口3を経
て血液バッグ%に溜める。遠心分離容器20に適量の血
液を入れたら、ローラポンプ9、nを停止させる。遠心
分離容器側内の血液は、回転数の2乗と回転半径に比例
した遠心力により、外周より赤血球17、白血球辺、血
しようDの順に分離層を形成する。遠心分離容器加の上
面を透明に作っておくことKより分離層の境界は検知可
能である。
ポンプ9で微細に加減しなから全血を送りこむことによ
り、遠心分離容器m内の分離層を中心方向に移動する。
り、遠心分離容器m内の分離層を中心方向に移動する。
凹部あに赤血球17の一部と白血球巧の大部分と血しよ
う后の一部が到達した時を目視又は自動により検出し回
転を止めれば、凹部あには顆粒球を含む成分が溜まる。
う后の一部が到達した時を目視又は自動により検出し回
転を止めれば、凹部あには顆粒球を含む成分が溜まる。
四部具に赤血球17と全血が溜まり、凹部あに血しよ5
19が溜まる。弁メを開け、四部あの成分はポンプtを
回して開口部夙より血液流入口lを経て血液バッグ26
に溜める。凹部35の成分はポンプ2を回して開口部η
より血液流出口2を経て血液バッグ27に溜める。四部
36の成分はポンプ■を回して開口部器より血液流出口
3を経て血液バッグ26に溜める。遠心分離容器20内
に成分がなくなったならポンプp1■、ゼを停止させる
。血液バッグ26の成分は、適量の生理食塩水加を加え
、フェルター31を通し、ローラポンプBを回して供血
者32に返血する。以上の動作を複数回行うことにより
、血液バッグ27に多量の血小板、顆粒球が溜まる。
19が溜まる。弁メを開け、四部あの成分はポンプtを
回して開口部夙より血液流入口lを経て血液バッグ26
に溜める。凹部35の成分はポンプ2を回して開口部η
より血液流出口2を経て血液バッグ27に溜める。四部
36の成分はポンプ■を回して開口部器より血液流出口
3を経て血液バッグ26に溜める。遠心分離容器20内
に成分がなくなったならポンプp1■、ゼを停止させる
。血液バッグ26の成分は、適量の生理食塩水加を加え
、フェルター31を通し、ローラポンプBを回して供血
者32に返血する。以上の動作を複数回行うことにより
、血液バッグ27に多量の血小板、顆粒球が溜まる。
次に、ローラポンプ2を回して血液バッグ27の成分を
遠心分離容器に戻し、遠心分離を行う。白血球の巾が広
い分離層が形成されたら、血液バンクδの全血を送り込
み、採取したい成分層を凹部あに移動する。移動が終っ
たなら遠心分離容器の回転を止める。凹部36の成分は
、弁すを閉じ、弁Iを開け、ローラポンプUを回して血
液バック27に溜める。四部あの成分は、ローラポンプ
υを回して血液バック26に溜めて、ローラポンプBで
供血者に返血する。以上の動作により血液バックnに顆
粒球、又は血小板を高密度に含む成分がとれる。
遠心分離容器に戻し、遠心分離を行う。白血球の巾が広
い分離層が形成されたら、血液バンクδの全血を送り込
み、採取したい成分層を凹部あに移動する。移動が終っ
たなら遠心分離容器の回転を止める。凹部36の成分は
、弁すを閉じ、弁Iを開け、ローラポンプUを回して血
液バック27に溜める。四部あの成分は、ローラポンプ
υを回して血液バック26に溜めて、ローラポンプBで
供血者に返血する。以上の動作により血液バックnに顆
粒球、又は血小板を高密度に含む成分がとれる。
しかし、この従来方法には次の欠点がある。
1) 凹部あに溜まった成分をローラポンプνで血液バ
ック27に入れたり、逆にその成分を四部35に戻した
りするので、ポンプ2を通る時に死滅する血球の量が多
い。
ック27に入れたり、逆にその成分を四部35に戻した
りするので、ポンプ2を通る時に死滅する血球の量が多
い。
リ 遠心分離容器の凹部に通じる開口部が4個、それに
対する血液流入口が4個あるため、遠心分離容器の構造
が複雑である。
対する血液流入口が4個あるため、遠心分離容器の構造
が複雑である。
リ 凹部あへ全血を送り込むローラポンプ9と四部具か
ら赤血球を吸い出すローラポンプ10と、2つのローラ
ポンプを使用しているため、総ポンプ数が多くなってい
る。
ら赤血球を吸い出すローラポンプ10と、2つのローラ
ポンプを使用しているため、総ポンプ数が多くなってい
る。
4) 凹部34.35.36から成分を吸い出す時に、
血液パンク26から弁貝、血液流入ロ11開ロ部Uを通
して空気を遠心分離容器領内に送り込んでいるため、開
口部スで空気と赤血球が混じり合い泡立ってしまい、返
血する成分としては好ましくない。
血液パンク26から弁貝、血液流入ロ11開ロ部Uを通
して空気を遠心分離容器領内に送り込んでいるため、開
口部スで空気と赤血球が混じり合い泡立ってしまい、返
血する成分としては好ましくない。
5) 四部36から開口部お全通して成分を吸い出すが
、開口部が1個であり、凹部あの底面積に対する開口部
36の面積が小さいため、開口部あから隔れた底面に残
る成分の量が多い。
、開口部が1個であり、凹部あの底面積に対する開口部
36の面積が小さいため、開口部あから隔れた底面に残
る成分の量が多い。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくし、血液中
に微量しか含まれない、血小板、又は顆粒球、あるいは
血小板と顆粒球の両成分を高密度に採取することにある
。血小板と顆粒球の両成分を高M反に採取する場合を、
代表例にとって説明するが、顆粒球を高密度に採取する
場合、血小板を高密度に採取する場合も同様である。
に微量しか含まれない、血小板、又は顆粒球、あるいは
血小板と顆粒球の両成分を高密度に採取することにある
。血小板と顆粒球の両成分を高M反に採取する場合を、
代表例にとって説明するが、顆粒球を高密度に採取する
場合、血小板を高密度に採取する場合も同様である。
本発明は、複数回の分離を行い、分離の回数を重ねる度
に遠心分離容器内の採取しようとする成分の密度を高め
、適当な密度に達した時に分離を一部 終え、その成分を血液バッグに採取しるものである。
に遠心分離容器内の採取しようとする成分の密度を高め
、適当な密度に達した時に分離を一部 終え、その成分を血液バッグに採取しるものである。
次に本発明を第2図、第3図により詳細に説明する。
供m 者32からローラポンプ8で採血し、血液抗凝固
剤列が一定比率になるようにローラボングアの回転数を
設定し、適量の生理食塩水加を加えて一旦血液バソゲ5
に溜める。次に弁E、16を閉じ、弁14を開け、ロー
ラポンプ9を回して血液流入口lより開口部21を経て
遠心分離容器20に適量の血液を入れたら、弁Mを閉じ
、ローラポンプ9を停止させ、遠心分離タイマーを始動
させる。遠心分離タイマーは図中には記していないが、
設定時間経過後停止する。遠心分離容器内の血液は回転
数の2乗と回転半径に比例した遠心力により、外周より
赤血球17、白血球18、血しょう19の順に分離層を
形成する。遠心分離容器20の上面を透明に作っておく
ことにより、分離層の境界はセンサー田で自動検出可能
である。
剤列が一定比率になるようにローラボングアの回転数を
設定し、適量の生理食塩水加を加えて一旦血液バソゲ5
に溜める。次に弁E、16を閉じ、弁14を開け、ロー
ラポンプ9を回して血液流入口lより開口部21を経て
遠心分離容器20に適量の血液を入れたら、弁Mを閉じ
、ローラポンプ9を停止させ、遠心分離タイマーを始動
させる。遠心分離タイマーは図中には記していないが、
設定時間経過後停止する。遠心分離容器内の血液は回転
数の2乗と回転半径に比例した遠心力により、外周より
赤血球17、白血球18、血しょう19の順に分離層を
形成する。遠心分離容器20の上面を透明に作っておく
ことにより、分離層の境界はセンサー田で自動検出可能
である。
遠心分陰タイマーが停止した時に、白血球凪がセンサー
お検出位置にある時は、遠心分離容器孔の回転を止める
。もし、白血球がセンサ−33検出位置にない場合、ロ
ーラポンプ9で遠心分離容器加内に全血を入れる、ある
いは弁14を閉じ、弁すを開け、遠心分離容器20を低
回転数で回転させ、赤血球17を開口部21より血液流
入口1を経て血液バッグ26ヘローラボンブ9を回して
送り込むかして、遠心分離容器20内の分離層を移動し
、白血球侶がセンサー33の検出位置に来た時、センサ
ー33が検出し遠心分離容器孔、ローラポンプ9の回転
を止める。四部34には赤血球17が溜まり、凹部あに
は顆粒球を多く含む赤血球17の一部と白血球思と血小
板を多く含む血しょう19の一部が溜まり、凹部36に
は血しょうDが溜まる。次に弁14を閉じ、弁15を開
け、凹部あの成分はローラポンプ9を回して、開口部2
1より血液流入口lを経て血液バッグ26に溜まる。凹
部あの成分はローラポンプ(を回して、開口部nより血
液流出口2を経て血液バノグルに溜まる。血液バッグ2
6の成分は、適量の生理食塩水美を加え、フィルター1
を通し、ローラポンプBを回して供血者32に返血する
。以上の動作を複数回繰り返すことにより、凹部あの顆
粒球と血しよう板の密度は、動作の回数に比例して高ま
る。
お検出位置にある時は、遠心分離容器孔の回転を止める
。もし、白血球がセンサ−33検出位置にない場合、ロ
ーラポンプ9で遠心分離容器加内に全血を入れる、ある
いは弁14を閉じ、弁すを開け、遠心分離容器20を低
回転数で回転させ、赤血球17を開口部21より血液流
入口1を経て血液バッグ26ヘローラボンブ9を回して
送り込むかして、遠心分離容器20内の分離層を移動し
、白血球侶がセンサー33の検出位置に来た時、センサ
ー33が検出し遠心分離容器孔、ローラポンプ9の回転
を止める。四部34には赤血球17が溜まり、凹部あに
は顆粒球を多く含む赤血球17の一部と白血球思と血小
板を多く含む血しょう19の一部が溜まり、凹部36に
は血しょうDが溜まる。次に弁14を閉じ、弁15を開
け、凹部あの成分はローラポンプ9を回して、開口部2
1より血液流入口lを経て血液バッグ26に溜まる。凹
部あの成分はローラポンプ(を回して、開口部nより血
液流出口2を経て血液バノグルに溜まる。血液バッグ2
6の成分は、適量の生理食塩水美を加え、フィルター1
を通し、ローラポンプBを回して供血者32に返血する
。以上の動作を複数回繰り返すことにより、凹部あの顆
粒球と血しよう板の密度は、動作の回数に比例して高ま
る。
次に、凹部35に溜まった成分を透明回転容器加から血
液流入口1を経て患者に直接輸血する。顆粒球又は血小
板を高密度に採取する場合は、センサー33の検出位置
が異なるだけで他の動作は変わらがい。
液流入口1を経て患者に直接輸血する。顆粒球又は血小
板を高密度に採取する場合は、センサー33の検出位置
が異なるだけで他の動作は変わらがい。
本発明によれば、供血者の全血中から顆粒球を高密度に
含血液成分、血小板を高密度に含む血液成分、顆粒球と
血小板を高密度に含む血液成分の採取が容易確実であり
、採取時間が短い。そのことは、供血者から大量の血液
をとりだし、微量しか含まれない上記血液成分だけとり
だし、残血は供血者に戻す場合に、高効率の採取ができ
、採取時間が短いことは供血者の負担を軽減するという
意味でも効果が太きい。また、透明回転容器から患者に
直接輸血するので、輸血用のバッグがいらない。
含血液成分、血小板を高密度に含む血液成分、顆粒球と
血小板を高密度に含む血液成分の採取が容易確実であり
、採取時間が短い。そのことは、供血者から大量の血液
をとりだし、微量しか含まれない上記血液成分だけとり
だし、残血は供血者に戻す場合に、高効率の採取ができ
、採取時間が短いことは供血者の負担を軽減するという
意味でも効果が太きい。また、透明回転容器から患者に
直接輸血するので、輸血用のバッグがいらない。
第1図は従来の血液成分採取方法を示す説明図、第2図
、第3図は本発明になる血液成分採取方法を示す説明図
である。 lは血液流入口、2は血液流出口、3は血液流出口、4
は血液流出口、5はソール、6はシール、7はローラポ
ンプ、8はローラポンプ、9はローラポンプ、tはロー
ラポンプ、■はローラポンプ、12はローラポンプ、B
はローラポンプ、14は弁、ぢは弁、16は弁、17は
赤血球、凪は白血球、席は血しよう、20は遠心分離容
器、凪は開口部、ηは開口部、23は開口部、Uは開口
部、25は血液バッグ、26は血液バッグ、27は血液
バッグ、28は血液抗凝固剤、29は生理食塩水、30
は生理食塩水、31はフィルター、32は供血者、33
はセンサー、あは空気流出入口である。 、t+四 十2図 ル3図
、第3図は本発明になる血液成分採取方法を示す説明図
である。 lは血液流入口、2は血液流出口、3は血液流出口、4
は血液流出口、5はソール、6はシール、7はローラポ
ンプ、8はローラポンプ、9はローラポンプ、tはロー
ラポンプ、■はローラポンプ、12はローラポンプ、B
はローラポンプ、14は弁、ぢは弁、16は弁、17は
赤血球、凪は白血球、席は血しよう、20は遠心分離容
器、凪は開口部、ηは開口部、23は開口部、Uは開口
部、25は血液バッグ、26は血液バッグ、27は血液
バッグ、28は血液抗凝固剤、29は生理食塩水、30
は生理食塩水、31はフィルター、32は供血者、33
はセンサー、あは空気流出入口である。 、t+四 十2図 ル3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転軸を中心とする同心円状に、中心から半径方向にa
室、b室、c室から成る3個の凹室を有する回転容器を
設けた遠心分離機において、1)供血者から採血した血
液を前記回転容器のc室に注入し、順次b室からa室ま
で満たし、 2)回転容器を回転させ設定時間遠心分離した後、所望
の血液成分の層がb室内に位置するよりに分離層を移動
させ、 3)回転を止め、回転容器のa室、c室に溜まった血液
成分を供血者に戻し、 4)1)〜3)のステップを所定回数繰り返すことを特
徴とする、顆粒球、又は血小板の少なくとも1つを高密
度に採取する高密度血液成分の採取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124188A JPS612865A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高密度血液成分の採取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124188A JPS612865A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高密度血液成分の採取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612865A true JPS612865A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14879161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124188A Pending JPS612865A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高密度血液成分の採取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289766A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Koichiro Sakota | 改良型レーサムボウル及び使用方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124188A patent/JPS612865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289766A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Koichiro Sakota | 改良型レーサムボウル及び使用方法 |
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