JPS61286618A - クラツチ・カバ−組立て体 - Google Patents

クラツチ・カバ−組立て体

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JPS61286618A
JPS61286618A JP61133994A JP13399486A JPS61286618A JP S61286618 A JPS61286618 A JP S61286618A JP 61133994 A JP61133994 A JP 61133994A JP 13399486 A JP13399486 A JP 13399486A JP S61286618 A JPS61286618 A JP S61286618A
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pressure plate
clutch
cover assembly
cover
plate
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JP61133994A
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ロジヤー ネイル バンクロフト
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D13/70Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
    • F16D13/71Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members in which the clutching pressure is produced by springs only
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D2013/581Securing means for transportation or shipping
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D13/70Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
    • F16D2013/706Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カバーと、前記カバーと相対的にその軸線方
向の運動を可能にさせる連結装置により前記カバーに共
に回転するように連結された圧力板と、カバーと圧力板
との間に配設され前記圧力板を前記カバーから遠ざけ第
一位置に向かって第一軸線方向へ動かすようにカバーの
軸線方向に作用する弾力装置とを含み、弾力装置から圧
力板に加えられる強制力が解除されてカバー内へ第二位
置に向かう逆の第二軸線方向への圧力板の運動を許容し
得るように前記弾力装置が配設されるようにした形式(
以下「引用形式」と称する)のクラッチ・カバー組立て
体に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点引用形
式のクラッチ・カバー組立て体は、圧力板と、駆動板と
共に回転するようにカバーがかたく結合された回転自在
に駆動される駆動板との間に被動板をクランプできるよ
うにしたクラッチを形成するために用いることができる
。例えば自動車用の場合、駆動板を車両の機関により回
転させることができ、またこれを機関のクランク軸のフ
ライホイールと一体とし若しくはそれに連結しても良い
引用形式の周知のクラッチ・カバー組立て体の場合連結
装置は、各々が一端でカバーに、他端で圧力板に取り付
けられた駆動ならびに解放ストラップを形成する接線方
向に配設された板ばねにより形成することができる。弾
力装置から圧力板に加えられた強制力が充分に解除され
ると、カバー組立て体が使用中クラッチを形成する際に
完全に離脱されているクラッチに対応する位置にカバー
内へ第二軸線方向に解放ストラップが圧力板を引込ませ
る。圧力板による第一軸線方向への過度の運動によって
過大応力が生、するように、解放ストラップがある点よ
り以上にたわむと、この過大応力により、圧力板を引込
ませるそれらの能力は低減される。クラッチを形成する
位置にクラッチ・カバー組立て体が取り付けられない場
合、解放ストラップは、不注意な取扱いにより(カバー
組立て体が床上に落された場合に起こり得るように)ク
ラッチ・カバー組立て体が第一軸線方向へ急速に動き、
次いで急にカバーを減速させ、そのため、比較的重い圧
力板がそれ自体の慣性により、解放ストラップが過大応
力を生ずるに至る点を越えて第一方向に若干それ以上の
距離まで、カバーと相対的に動き続けるなどの危険性が
ある。
また、解放軸受により動かされる解放レバーによって、
弾力装置により付与される強制力を解除すべく弾力装置
が作用されるようにした引用形式のクラッチ・カバー組
立て体も周知されている。
例えば弾力装置は、半径方向に内方へ延びる、解放レバ
ーを形成するフィンガと一体に形成されたダイアフラム
ばねの周辺の皿ばね部分であっても良い。第一軸線方向
に解放フィンガを押す解放軸受によりクラッチが離脱さ
れるようにした押圧形クラッチのカバー組立て体の場合
には、駆動板と連結する前に、カバー組立て体に占めら
れる範囲即ち全体空間は、カバー組立て体の構造上の制
約によって許容される貯蔵エネルギ最小の態様を選ぶ弾
力装置によりカバーの後部の孔を通して旋回される解放
レバーのため、カバーのそれより大きい軸線方向の長さ
を有することができる。前記空間の軸線方向の拡大によ
り、例°えば自動車用歯車箱のベル・ハウジング内の狭
い開口部を通して横方向にカバー組立て体を挿入するこ
とによって狭い空間内のカバー組立て体を駆動板に適合
させることが困難となる。従って解放レバーを引込める
ように弾力装置に作用させるため、カバー内に圧力板を
引込めるように特別の補助工具を備えなければならない
。またこの圧力板引込みにより、カバー組立て体を、被
動板に妨げられることなく駆動板に適合させることがで
きる。解放レバーを引っ張る解放軸受によりクラッチが
離脱されるようにした引張り形クラッチのクラッチ・カ
バー組立て体の場合には、弾力装置がその貯蔵エネルギ
最小の位置を選ぶ際に、解放レバーを、それらが被動板
のハブに当たり且つ被動板へのカバー組立て体の適合を
妨げる程度にまで、圧力板に向けて第一軸線方向へカバ
ー内に回動させる可能性がある。
これを克服するため、圧力板から離れて第二軸線方向に
解放レバーを揺動させるべく弾力装置に作用するように
圧力板をカバー内に引込めるため、矢張り特別の補助工
具を用いなければならない可能性がある。上記の引張り
および押圧形クラッチの場合、補助工具の取外しが煩し
くなる可能性がある。
本発明の目的は、上述の諸不利点を回避するように構成
され得るクラッチ・カバー組立て体を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、引用形式クラッチ・カバー組立て体が
、弾力装置の強制力に抗して圧力板を第三位置に保持す
るように係合するためのラッチ装置を含み、前記第三位
置が第一位置と第二位置との中間にあり、前記ラッチ装
置が弾力的に動かされカバーと圧力板との間の相対的な
軸線方向の運動に応じ離脱して前記第三位置から館記第
二位置に至る第二方向への圧力板の移動という結果的な
影響をもたらし且つ圧力板が第一方向および第二方向へ
前後に連続的に動き得るようにしたことを特徴とする。
連結装置は、クラッチ組立て体が使用中であり且つ弾力
装置の強制力が解放軸受のクラッチ離脱運動により解除
される際に、クラッチの解放された位置に向けて第二軸
線方向に圧力板を引込めるように構成されたばね解放ス
トラップを含むこともできる。カバー組立て体は、ラッ
チ装置により圧力板が第三位置に保持され且つクラッチ
がカバー組立て体を含めて形成される場合、弾力装置の
強制力を解除するため解放軸受によって行われる第一の
クラッチ離脱運動により解放ストラップが圧力板を第三
位置から第二位置へ向けて引込めることができ、従って
ラッチ装置がラッチ係合から自動的に移行し、最早圧力
板のクラッチ係合ならびに離脱運動を妨げないように、
これを構成することができる。
第三位置は、クラッチがほぼ離脱された(即ち圧力板が
ほとんどまたは全くクランプ力を被動板に及ぼさない)
場合、圧力板のそれに対応して、これを選ぶことができ
る。従って先に、カバー組立て体の駆動板へのはめ合い
中に圧力板を引込めるために必要とされた特別の取外し
可能な補助工具は最早不要である。また上記のはめ合い
中、引張り形クラッチの解放レバーが被動板のハブに当
たる危険は回避されまたは少なくとも低減され、他方、
押圧形クラッチについては、解放レバーがカバー組立て
体空間の軸線方向の長さを不利になるように増大させる
危険も回避されまたは少なくとも低減される。
第三位置が、その位置に(ラッチ装置により)保持され
た圧力板が、カバーが駆動板に完全に結合される少し前
に軸線方向に固定した駆動板に対して被動板をクランプ
するに至るように選ばれるようにした好適な実施例にお
いても同じ利点を達成することができる。次いでカバー
が第一方向に最後の短い距離を移動して、カバーが定位
置に完全に結合されると、被動板が移動するカバーと相
対的に圧力板を静止させて保持するが、これは実際上、
第二位置に向けてカバーと相対的に圧力板を第二方向に
動かすことと同じであり、従ってラッチ装置は離脱する
実施例および作用 ここで本発明を添付図面につき、例示として、さらに説
明する。
図面において、類似の参照数字は類似の、もしくは対応
する部分を示す。
第1図〜第4図について説明する。クラッチ・カバー組
立て体2は、軸線Xの回りに回転する皿状のカバー4と
、環状の圧力板6と、この場合ダイアフラムばね8の形
の弾力装置とを含む。
カバー4は、中央で12に開口部を有する後壁10と、
はぼ円すい状または円すい台状の側壁またはスカート1
4と、フライホイール、例えば自動車の機関のフライホ
イールの一部を形成し若しくはそれに取り付けられる駆
動板20(第2図および第3図に一点鎖線で示す)にカ
バーを共に回転するようにかたく結合する取付はボルト
19(その一つを第3図に一点鎖線で示す)を受容する
複数の孔18を備えた取付け7ランジ16とを有する。
ダイアフラムばね8は、半径方向のスロットにより間隔
をあけられ且つ圧力板6の環状の支点装置26を押圧す
る周辺の皿ばね部分24と一体をなす半径方向に内方へ
向けられたフィンガ22を有する。ダイアフラムばね8
はまた、カバー4の軸線方向に曲がったかぎ形のタブ3
2により保持された二つの支点リング28.30間に拘
束される。ダイアフラムばねの傾向は、圧力板6を軸線
方向へに押しやることにある。
圧力板の外方へ向けられた耳34は各々、スカート内の
対応する開口部または湾曲部36内に配設される。各湾
曲部36は、フランジ16の軸線方向に後退したプラッ
トホーム部分38.40により何れの側にも置かれる。
その一端を46で前記ブラフi・ホーム部分40にリベ
ット止めされたそれぞれの板ばね駆動ならびに解放スト
ラップ44の他端に8耳34が42でリベット止めされ
る。
第1図〜第4図のカバー組立て体2は押圧形クラッチ用
のものであり、従ってクラッチ解放軸受43(第2図お
よび第3図に一点鎖線で示す)がフィンガ22を方向A
に押すと圧力板6上のダイアフラムばね8の圧力が解除
されて、ストラップ44が圧力板6を軸線方向Bヘカバ
ー4と相対的に引込め得るようにさせる。
クラッチ内でカバー組立て体2を使用中の場合、カバー
組立て体はボルト19を用いて駆動板20とかたく連結
され、それ自体周知の何れかの種類の適当な被動板45
(一点鎖線で示す)もまた用いられ且つ駆動板と圧力板
6との間の空間48に摩擦材料47を配設している。
カバー組立て体2を用いて形成されたクラッチ内で、ダ
イアフラムばね8の加重下の圧力板6が、駆動板20に
対して被動板45を丁度クランプし始め、または正にク
ランプし始める位置にほぼ相当する位jJiii  (
第2図)に最初に圧力板6を保持するため、ばねで片寄
せられたラッチ装置50が設けられる。
カバー組立て体2を使用中の場合、解放軸受43が方向
Bに動いてクラッチの離脱を生起させる際に、圧力板6
を少なくとも位置ii(第2図)に引込め得るようにダ
イアフラムばね8を振れさせるに充分なだけ、方向8に
解放軸受を移動さt!得ることは理解されよう。一方、
クラッチ内でカバー組立て体2が使用中でなく、圧力板
6を保持す・るためにラッチ50が使用されておらず、
方向Aの力がフィンガ22に全く加えられていない状態
においては、ダイアフラムばね8が、組立て体の構造に
よって付与される諸制約(例えばストラップ44の強さ
)内で、圧力板を位置i (第2図)に移動させる貯蔵
エネルギ最少の位置を選択する。
各ラッチ装置50は、対応するストラップ44のばね板
の一つの端部の延長である弾性材料であり、ステム54
上のフック52を含む。各ラッチ50の正常な位置を第
4図に破線で示してあり、ここでは、方向A1Bに沿っ
て圧力板が前後に動くのでフック52は隣接のプラツI
−ホーム38を捕そくしない。しかし圧力板6を位i!
iii  (第2図)に保持することが望ましい場合に
は、加えられた力(例えば手で加えられた力)の下でス
テム54が曲げられてフック52を第4図に示すように
隣接プラットホーム38の上に持ち来し、それらのプラ
ットホームに係合させ得るまで、何等かの適当な方法で
圧力板がカバー4に対して押圧されまたは引張られる。
次いで圧力板6上の方向Bにおける押圧または引張り力
を緩めてダイヤフラムばね8が圧力板を方向へに押しや
るようにさせることができる。これによりフック52が
プラットホーム38を確実に押圧し、そのため摩擦がそ
れらの正常な位置へそれが戻らないようにさせる。
従ってフック52は圧力板を位[iii  (第2図)
に保持する。圧力板がこの位置にあっても、カバー組立
て体2の駆動板20への適合が被動板によって妨げられ
ることはない。また第2図から、力バー組立て体の軸線
方向に後方の端が一点鎖線56にあるが、フィンガ22
はこの空間内に含まれていて、狭い空間で組立て体を圧
力板に適合させる際に狭い開口部を経て横方向にカバー
組立て体を挿入することを一層容易にさせていることが
わかる。
いったんカバー組立て休2が取り付けられてクラッチを
形成すると、先ずフィンガ22を方向Aに動かすことに
より(例えば解放軸受43を、例えば自動車のクラッチ
・ペダルを押し下げることによって、上記の方向に動か
すことにより)、クラッチを作動させることができ、従
って圧力板6は少なくとも位[ii(第2図)に移動す
る。これを行う間にフック52は方向B(第4図)に動
かされ、従ってそれらに加わる力は解除される。これに
よりフック52とプラットホーム38との間の摩擦力が
解除され、各ラッチ50は、第4図に破線で示す正常の
位置へそれ自体の弾性により自動的に戻る。この運動は
、カバー組立て体の全体の円形形状に対してほぼ接線方
向または少なくとも弦の一部に沿ったものである。
ラッチ50はまた、駆動板20からのカバー組立て体2
の取外し中、圧力板6を引込めたまま保持するためにも
用いることができる。
クラッチ・カバー組立て体2が作られた後は、それを品
質について検査することもでき、次いで圧力板6が引込
められ、貯蔵とそれを必要とする場所へのカバー組立て
体の輸送とのため、ラッチ50を用いて位置iiiに保
持され、圧力板をこのようにラッチで保持したカバー組
立て体の供給は、カバー組立て体が満足な正常作動状態
にあることを意味している。
第5図〜第13図にはその他の各種のラッチ50が開示
してあり、係合された場合、各々が対応する圧力板6を
第2図の1iiに対応する引込み位置に保持することに
なっている。
第5図には、カバー4の周りに角度的に間隔を置かれた
複数のラッチ50(−組のみを示す)が示しである。各
ラッチは、62でカバー4にリベット止めされ、ダイア
フラムばね8により方向Aに押しやられる圧力板6内の
溝またはくぼみ66にフック付き端部64を係合させて
各ラッチを摩擦によってくぼみ66に保持するようにし
たばねクリップ60を含む。圧力板が方向Bに移動され
ると各ラッチは、それ自体の弾性により、カバー・スカ
ート14の内面に向かって方向Cへ概ね半径方向にはね
返り、従ってラッチは、圧力板6のない、その正常の位
置に就くことかできる。各ラッチ50はスカート14の
孔68に対向している。圧力板6が第5図の位置に持ち
来されると、IL68の中に工具(例えば手工具、なる
べべならねじ廻し)を挿入してカバー4の内方へ半径方
向にラッチを押すことにより、ラッチ50をくぼみ66
と係合させることができる。
第6図および第7図においては各ランチ50が、なるべ
くなら回転できないように、リベット止め72により、
カバー・スカート14の内面14′に一端で結合された
弾性ストリップ7oを含む。
このストリップの他端は自由である。第7図に一点鎖線
で示すその正常な位置において、ストリップ70はほぼ
内面14′に合致するが、更に重要なことに、そこには
圧力板6がない。ストリップの幅寸法は一般にカバーの
軸線方向であり、ストリップは、カバー4の軸線に対し
てほぼ垂直な平面内にある。圧力板6は円周方向に延び
る満66を有する。圧力板が第2図のiiiに相当する
位置に持ち来されると、孔68を経ての工具の圧力によ
りストリップ70をカバー(第7図)の内方へ半径方向
に曲げることができ、従って曲げられたストリップは溝
66内に係合し、圧力板が方向Aに押しやられる限り、
圧力板6を位置iiiに保持する。圧力板が方向臼に引
込められるとストリップ70が溝66からはね返って、
面14′に沿ったストリップの正常な位置に就く。第1
0図に示す変更態様にあっては、ストリップ70が、カ
バー・スカート14の円周方向に間隔をあけた二つの孔
76.78の各々の前壁部分74により、各端部で、ま
たはその付近で支えられる。ストリップの一端70Aは
スカート、この場合はスカートの外面14″、に溶接さ
れ、または他の方法で取り付けられる。その正常の位置
においてストリップ70は圧力板6がなく、7L76.
78間に弦のように延び、あるいはそれらの孔間のスカ
ートの内面14′に更に密接に沿って位置することもで
きる。圧力板6が位置iiiに移動されるとストリップ
70はカバー4の内方へ半径方向に曲げられて、その端
部70Bからストリップ70に沿って加えられる圧力、
例えば手による圧力、により溝66に係合することがで
きる。
第8図の各ラッチ50は、フック付き端部82を有し且
つリベット42により圧力板6の耳34に結合された弾
性クリップ80である。圧力板6を位@iiiに保持す
る場合、クリップ・フック82がカバー4の突起84と
係合するが、この突起はカバー・スカート14上の円周
方向に延びるリップまたはフランジの形をとることもで
きる。各ラッチの解放は、クリップ80の弾性により、
クリップがカバー4に妨げられない正常の位置に向けて
方向りに外方へ半径方向にフックを振れさせるように突
起84からフック82を解放しながら、カバー4と相対
的に方向Bへ圧力板が移動される際、自動的に生起する
第9図のラッチ50の各々は、リベット92によりカバ
ー・7ランジ16に一端で結合される弾性ストリップ9
0を含む。破線で示すその正常な位置においては、スト
リップの自由端がカバーの後壁10に向かって後方に面
し、ストリップ90がその長さのかなりの部分にわたっ
てその自由端からカバーの概ね軸線方向に内面14′の
近くまで延び、従ってラッチ50は圧力板6に妨げられ
ない。圧力板6が位@ iiiまで移動すると、孔68
を経て押し入れられた工具はストリップ90の自由端を
半径方向に内方へ移動して満66に係合させ、従ってラ
ッチ50に沿って支持力を加える圧力板を保持すること
ができる。
第9図の位置から方向Bに移動した圧力板6に対しては
、スリトップ90がその正常の位置にはね返る。
第11図においては、各ラッチ50がワイヤまたはスト
リップ材料製の弾力性のフック状クリップ92を含む。
このクリップの一方のアーム即ちステム94はその自由
端をカバー・スカート14の外面14″に96でリベッ
ト止めされる。クリップの使方のアーム即ちくちばし9
8はスカート14の半径方向の通し孔100内に概ね半
径方向に延びるボルトを形成する。その緩い状態にあっ
てクリップは、ボルト98が圧力板6に妨げられないよ
うに、一点鎖線で示す位置を選択する。圧力板が位置i
iiに持ち来されると、圧力板を位置iiiに保持する
ため、クリップを内方へ半径方向に押して圧力板の側面
のくぼみまたは孔66にボルト98を係合させることが
でき、一方、ダイア゛    フラムばねは圧力板を方
向A(第2図)に押しやる。ボルト98は孔100の前
壁部分102によって支えることができる。カバー4と
相対的に方向B(第2図)に移動された圧力板6に対し
ては、クリップ92がその正常の位置へ自動的に戻り、
圧力板はラッチを解かれる。
第12図のラッチ50は第11図のそれの変更態様であ
り、例えば溶接により104でカバー・スカート14に
結合された極めて幅広い■排列として、二つのステム9
4が連続して一体をなす複式フック状クリップを含む。
第13図のラッチ50は第12図のラッチの変更態様で
あり、弾性シート材料から作られるもので、本体110
を形成し、そこから二つのラッチ・ボルト98が折り曲
げて作られる。本体110から延びる脚112は折り曲
げた足114をカバー・7ランジ16に結合させている
。ラッチの正常な位置(即ち、ボルト98が圧力板と係
合していない)にあっては、弾性の脚112が、本体1
10を、カバー・スカート14の外面14″から離して
保持している。
ラッチングの技法を、押圧形クラッチ用のカバー組立て
体へ応用したものとして、図面につき上記に説明した。
それはまた、引張り形クラッチ用のカバー組立て体へも
ほとんど同様にして応用できるものである。この種の組
立て体にあっては、概略的に言えば、支点リング28.
30は省略され、第3図に例示のごとく、ダイアフラム
ばね8はE(第3図)に示すように、支点26を超えて
更に延ばされ、F(第3図)に示すほぼ固定された環状
支点リングを押し、引張り形の解放軸受が押圧形解放軸
受43に置ぎ換えられる。
再び第2図について説明する。ラッチ50(第4図〜第
13図参照)が圧力板6を保持する位置は、第2図にお
いて、軸線方向に沿い更に左方であって良く、例えば圧
力板を位置1iiaに保持しても良い。従って、クラッ
チ・カバー組立て体が駆動板にボルト19でかたく結合
されている場合、摩擦材料47の軸線方向の幅は、位置
1iiaと駆動板表面20の位置との間の距離より若干
長くなる。
従って、ラッチ50により圧力板6を位置1iiaに保
持すれば、軸方向に静止した駆動板20にクラッチ・カ
バー組立て体をボルト止めすることができる。ボルト1
9が完全に充分締め付けられる少し眞に、圧力板6が駆
動板20に抗して摩擦材料4゜47を押圧する。摩擦材
料47と圧力板6とは、この場合、軸方向にほとんど静
止している。ポル1−19が最終的に充分締め付けられ
ると、これによりカバー4が圧力板6と相対的に、第2
図において左方に移動される。これは実際的には、圧力
板6を位置1iiaから位置iiへ向けて右方に動かす
ことと同じである。従ってラッチ50は、駆動板20と
相対的な圧力板6の軸方向の運動を妨げないように離脱
する。クラッチ・カバー組立て体が駆動板20に結合さ
れている際にラッチ50を離脱させるこの技法により、
クラッチ・カバー組立て体を駆動板に結合する結果とし
て、圧力板6により、駆動板に対して被動板45を定位
置にクランプすることの特に有利な効果が得られる。
上記のクランピングは、それ自体周知の何等かの方法で
伝動装置の入力軸、例えば歯車箱の入力軸、を受容する
準備の整った、中心の定められた位置に被動板45を保
持するために用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は係合されたラッチ装置を示す本発明に従って形
成されたクラッチ・カバー組立て体の背面図、第2図は
第1図の線■−■についての図解式断面図、第3図は第
1図の線■−■についての図解式断面図、第4図は第1
図の矢印IVの方向における拡大部分図解図、第5図お
よび第6図は本発明に従って形成されたクラッチ・カバ
ー組立て体の別の2実施例の部分の図解式断面図、第7
図は第6図の線■−■についての図解式断面図、第8図
および第9図は本発明に従って形成されたクラッチ・カ
バー組立て体の更に別の2実施例の部分の図解式断面図
、第10図は第6図および第7図のカバー組立て体の変
更態様の第7図と類似の断面図、第11図は本発明に従
って形成されたカバー組立て体のまた更に別の実施例の
部分の図解式断面図、第12図は上記図の実施例の変更
態様の第11図と類似の断面図、第13図は第12図の
実施例変更態様の部分の斜視図である。 2:クラッチ・カバー組立て体 4:カバー 6:圧力板 8:弾力装置 20:駆動板 43:解放装置 44:連結装置、解放ばね 45:被動板 50:ラッチ装置 52:弾性フック 64:弾性フック 70:弾性ストリップまたはワイヤ 82二弾性フック 90:弾性ストリップまたはワイV 92:弾性ストリップまたはワイヤ 98二弾性シート材料、ボルト 110:弾性シート材料 112:弾性シート材料 A:第一軸線方向 B:第二軸線方向 i :第一位置 ii:第二位置 iii  :第三位置 1iia:第三位置

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カバー(4)と、前記カバーと相対的にその軸線
    方向の運動を可能にさせる連結装置(44)により前記
    カバーに共に回転するように連結された圧力板(6)と
    、カバーと圧力板との間に配設され前記圧力板を前記カ
    バーから遠ざけ第一位置(i)に向かつて第一軸線方向
    (A)へ動かすようにカバーの軸線方向に作用する弾力
    装置(8)とを含み、弾力装置から圧力板に加えられる
    強制力が解除されてカバー内へ第二位置(ii)に向か
    う逆の第二軸線方向(B)への圧力板の運動を許容し得
    るように前記弾力装置が配設されるようにしたクラッチ
    ・カバー組立て体(2)において、弾力装置(8)の強
    制力に抗して圧力板(6)を第三位置(iii)、(i
    iia)に保持するように係合するためのラッチ装置(
    50)を含み、前記第三位置(iii)、(iiia)
    が第一位置(i)と第二位置(ii)との中間にあり、
    前記ラッチ装置(50)が弾力的に動かされカバー(4
    )と圧力板(6)との間の相対的な軸線方向の運動に応
    じ離脱して前記第三位置(iii)、(iiia)から
    前記第二位置(ii)に至る第二方向(B)への圧力板
    (6)の移動という結果的な影響をもたらし且つ圧力板
    (6)が第一方向(A)および第二方向(B)へ前後に
    連続的に動き得るようにしたことを特徴とするクラッチ
    ・カバー組立て体。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載のクラッチ・カバー
    組立て体において、前記カバー(4)と前記圧力板(6
    )との一方にラッチ装置(50)が取り付けられ、前記
    圧力板(6)と前記カバー(4)との他方と係合すべく
    前記の弾力的な片寄せに抗しラッチ装置(50)が動か
    されて圧力板(6)を第三位置(iii)、(iiia
    )に保持するように前記圧力板(6)と前記カバー(4
    )との他方が構成され、そこでラッチ装置(50)への
    圧力を解除する前記の相対的な軸線方向の運動が生ずる
    まで弾力装置(8)による押圧を受ける圧力板(6)か
    らの前記ラッチ装置(50)への前記圧力により前記係
    合が維持されるようにしたことを特徴とするクラッチ・
    カバー組立て体。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のクラ
    ッチ・カバー組立て体において、弾力装置(8)から圧
    力板に加えられた押圧力が解除される際、圧力板(16
    )を第二方向(B)に移動させるように作用する解放ば
    ね(44)を含むようにしたことを特徴とするクラッチ
    ・カバー組立て体。
  4. (4)特許請求の範囲第1項から第3項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置がカバー(4)と圧力板(6)との間の前記の相対
    的な軸線方向の運動がラッチ装置(50)に看取される
    と直ちにラッチ装置がラッチ装置(50)の弾力的な片
    寄せにより前記係合から動かされるようにしたことを特
    徴とするクラッチ・カバー組立て体。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置(50)を形成する弾性材料により、ラッチ装置の
    弾力的な片寄せが得られるようにしたことを特徴とする
    クラッチ・カバー組立て体。
  6. (6)特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置(50)が少なくとも一つの弾性フック(52)、
    (64)、(82)を含むようにしたことを特徴とする
    クラッチ・カバー組立て体。
  7. (7)特許請求の範囲第1項から第6項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置(50)が少なくとも一つの弾性ストリップまたは
    ワイヤ(70)、(90)、(92)を含むようにした
    ことを特徴とするクラッチ・カバー組立て体。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第7項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置(50)が少なくとも一つの弾力的に取り付けられ
    たボルト(98)を含むようにしたことを特徴とするク
    ラッチ・カバー組立て体。
  9. (9)特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一つの
    項に記載のクラッチ・カバー組立て体において、ラッチ
    装置(50)が、前記係合を行うため、弾性シート材料
    (98)、(110)、(112)の少なくとも一つの
    部材を含むようにしたことを特徴とするクラッチ・カバ
    ー組立て体。
  10. (10)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一つ
    の項に記載のカバー組立体(2)を含むようにしたこと
    を特徴とするクラッチ。
  11. (11)特許請求の範囲第10項に記載のクラッチを含
    むようにしたことを特徴とするクラッチ・カバー組立て
    体。
  12. (12)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一つ
    の項に記載のクラッチ・カバー組立て体(2)を用いて
    クラッチを得る方法において、前記方法が、係合された
    前記ラッチ装置(50)によりその圧力板(6)を前記
    第三位置(iiia)に保持した前記クラッチ・カバー
    組立て体(2)を得る段階と、圧力板(6)と軸線方向
    に固定した駆動板(20)との間に被動板(45)を挿
    入する段階と、圧力板(6)により被動板(45)が駆
    動板(20)に接触して圧されるようになり、相対的に
    ほぼ固定された圧力板(6)に向けて前記第一軸線方向
    (A)にカバー(4)が動かされ、カバー(4)と相対
    的に第二方向(B)に沿つて第二位置(ii)に至る圧
    力板(6)の移動という結果的な影響をもたらし従つて
    ラッチ装置(50)が離脱する結合作動によりカバー(
    4)を駆動板(20)に結合する段階とを含むようにし
    たことを特徴とする方法。
  13. (13)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一つ
    の項に記載のクラッチ・カバー組立て体(2)を用いて
    クラッチを得る方法において、前記方法が、係合された
    前記ラッチ装置(50)によりその圧力板(6)を前記
    第三位置(iii)に保持した前記クラッチ・カバー組
    立て体(2)を得る段階と、圧力板(6)と駆動板(2
    0)との間に被動板(45)を挿入する段階と、クラッ
    チ・カバー組立て体(2)を駆動板(20)に結合する
    段階と、前記カバー(4)と相対的に前記第三位置(i
    ii)から前記第二位置(ii)に至る前記第二方向(
    B)へ圧力板(6)の移動という結果的な影響を生じそ
    れによりラッチ装置(50)を離脱させるための解放装
    置(43)を作動させる段階とを含むようにしたことを
    特徴とする方法。
JP61133994A 1985-06-12 1986-06-11 クラツチ・カバ−組立て体 Pending JPS61286618A (ja)

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GB8514875 1985-06-12
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