JPS61286691A - 高圧流体用回転継手 - Google Patents
高圧流体用回転継手Info
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- JPS61286691A JPS61286691A JP12865085A JP12865085A JPS61286691A JP S61286691 A JPS61286691 A JP S61286691A JP 12865085 A JP12865085 A JP 12865085A JP 12865085 A JP12865085 A JP 12865085A JP S61286691 A JPS61286691 A JP S61286691A
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- pressure
- cylindrical portion
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高圧流体用回転継手に関するものである。
[従来の技術]
高圧流体は液圧作動線器や機械加工部品のパリを取るた
めの高圧洗浄液噴射装置などに用いられているが、この
ような装置の回転部分例えば洗浄液噴射ノズルの回転部
分には高圧流体通路の接続に回転継手が必要とされる。
めの高圧洗浄液噴射装置などに用いられているが、この
ような装置の回転部分例えば洗浄液噴射ノズルの回転部
分には高圧流体通路の接続に回転継手が必要とされる。
従来、このような回転継手として例えば実公昭57−1
74883号公報に開示されるようなものがある。この
従来技術では、固定部と回転部との高圧流体通路の突合
せ接続部に上流側の流体圧力により筒体を回転体の通路
端部に押し付けて接続部からの高圧流体の洩れを防ぐよ
うになっている。
74883号公報に開示されるようなものがある。この
従来技術では、固定部と回転部との高圧流体通路の突合
せ接続部に上流側の流体圧力により筒体を回転体の通路
端部に押し付けて接続部からの高圧流体の洩れを防ぐよ
うになっている。
ところで、油圧ポンプなどの高圧流体発生装置には高圧
流体通路の異常な圧力上昇を回避するために逃し弁が備
えられてはいるが、高圧作動機器までの通路ないし配管
が非常に長い場合には高圧作動機器に過負荷状態が生じ
ても、配管の膨張などにより逃し弁が直ちに作動しない
ことがあり、このため高圧作動機器が破損したり、途中
の配管のシール部が破損するなどの恐れがある。
流体通路の異常な圧力上昇を回避するために逃し弁が備
えられてはいるが、高圧作動機器までの通路ないし配管
が非常に長い場合には高圧作動機器に過負荷状態が生じ
ても、配管の膨張などにより逃し弁が直ちに作動しない
ことがあり、このため高圧作動機器が破損したり、途中
の配管のシール部が破損するなどの恐れがある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は上述の問題に鑑み、回転継手に調圧弁を
備え、高圧作動機器が過負荷状態にな゛つた時、調圧弁
の作動により高圧作動機器に作用する異常高圧が直ちに
開放される高圧流体用回転継手を提供することにある。
備え、高圧作動機器が過負荷状態にな゛つた時、調圧弁
の作動により高圧作動機器に作用する異常高圧が直ちに
開放される高圧流体用回転継手を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は入口通路に
連なる円筒部を有するねじ軸部を固定部材に設け、該ね
じ軸部に軸支持部材を螺合し、前記円筒部と連なる大径
円筒部に軸受を介して出口通路に連なる円筒部を有する
回転部材の軸部を支持し、前記回転部材の軸部に対して
前記固定部材の円筒部に嵌合した中空ピストンを押し付
けるとともに、前記固定部材の円筒部とタンクとを結ぶ
通路の途中に調圧弁を備えたちのである。
連なる円筒部を有するねじ軸部を固定部材に設け、該ね
じ軸部に軸支持部材を螺合し、前記円筒部と連なる大径
円筒部に軸受を介して出口通路に連なる円筒部を有する
回転部材の軸部を支持し、前記回転部材の軸部に対して
前記固定部材の円筒部に嵌合した中空ピストンを押し付
けるとともに、前記固定部材の円筒部とタンクとを結ぶ
通路の途中に調圧弁を備えたちのである。
[作用]
固定部材4の入口通路33から円筒8i!18へ入った
高圧流体の圧力が異常に高くなると、絞り通路19から
弁室29の弁体5に作用し、ばね7の力に抗して弁体5
を弁座から押し離す。したがって、円筒室18aの圧力
が絞り通路19.27を経てタンク28へ開放され、出
口通路21を有する回転部材1に接続される高圧作動機
器が保護される。
高圧流体の圧力が異常に高くなると、絞り通路19から
弁室29の弁体5に作用し、ばね7の力に抗して弁体5
を弁座から押し離す。したがって、円筒室18aの圧力
が絞り通路19.27を経てタンク28へ開放され、出
口通路21を有する回転部材1に接続される高圧作動機
器が保護される。
[発明の実施例]
本発明を実施例に基づいて説明する。第1図に示すよう
に、本発明による高圧流体用回転継手は入口通路33を
有する固定部材4と、出口通路21を有する回転部材1
と、この回転部材1を固定部材4に回転可能に支持する
軸支持部材2とから構成される。固定部材4の中心には
入口通路33に連なる円筒部18が設けられ、この円筒
部18と同心にねじ軸部34が備えられる。円筒部18
には0リング9を備えた中空ピストン3が嵌装され、後
述するようにばね8の力により回転部材1の軸部24の
端面24aに押し付けられるようになっている。
に、本発明による高圧流体用回転継手は入口通路33を
有する固定部材4と、出口通路21を有する回転部材1
と、この回転部材1を固定部材4に回転可能に支持する
軸支持部材2とから構成される。固定部材4の中心には
入口通路33に連なる円筒部18が設けられ、この円筒
部18と同心にねじ軸部34が備えられる。円筒部18
には0リング9を備えた中空ピストン3が嵌装され、後
述するようにばね8の力により回転部材1の軸部24の
端面24aに押し付けられるようになっている。
固定部材1には調圧弁Aが設けられる。すなわら、円1
1?lF!1S18に連なる絞り通路19および通路2
7の接続部に円筒形の弁室29が設けられ、これに通孔
35を有する弁体5が嵌合され、かっばね7の力により
弁室29の端壁に設けられた弁座に押し付けられ、通路
27を閉鎖するように構成されている。
1?lF!1S18に連なる絞り通路19および通路2
7の接続部に円筒形の弁室29が設けられ、これに通孔
35を有する弁体5が嵌合され、かっばね7の力により
弁室29の端壁に設けられた弁座に押し付けられ、通路
27を閉鎖するように構成されている。
ばね7は弁室29に嵌合したばね座31と弁体5との間
に介装され、このばね座31は支持部材30に螺合支持
した調圧ボルト6の端部に押し付けられており、この調
圧ボルト6により弁体5の開弁圧が調整されるようにな
っている。通路27は配管を経てタンク28へ接続され
る。
に介装され、このばね座31は支持部材30に螺合支持
した調圧ボルト6の端部に押し付けられており、この調
圧ボルト6により弁体5の開弁圧が調整されるようにな
っている。通路27は配管を経てタンク28へ接続され
る。
軸支持部材2は一端側に円筒部23を備え、中央部分に
段部25aの部分から大径円筒部25が形成される。さ
らに、他端側にはねじ穴26が設けられ、このねじ穴2
6に固定部材4のねじ軸部34が螺合され、軸支持部材
2の下端部はガスケット17を介して固定部材4の端面
に押し付けられる。そして、円筒部23に支持した軸受
16と大径円筒部25に支持した軸受13とにより回転
部材1の軸部24が支持される。詳しくは軸受13はこ
の両端側に座金14.12を当てて段部25aへ押し付
けられ、さらにスペーサ11と座金12に当てたうえ、
止め輪10を軸部24に嵌合して、軸部24が軸支持部
材2に対して軸方向に移動しないように支持される。出
口通路21と連なる円筒部22がねじ軸部24と同じに
設けられ、この円筒部22は中空ピストン3を経て円筒
部18と連通される。
段部25aの部分から大径円筒部25が形成される。さ
らに、他端側にはねじ穴26が設けられ、このねじ穴2
6に固定部材4のねじ軸部34が螺合され、軸支持部材
2の下端部はガスケット17を介して固定部材4の端面
に押し付けられる。そして、円筒部23に支持した軸受
16と大径円筒部25に支持した軸受13とにより回転
部材1の軸部24が支持される。詳しくは軸受13はこ
の両端側に座金14.12を当てて段部25aへ押し付
けられ、さらにスペーサ11と座金12に当てたうえ、
止め輪10を軸部24に嵌合して、軸部24が軸支持部
材2に対して軸方向に移動しないように支持される。出
口通路21と連なる円筒部22がねじ軸部24と同じに
設けられ、この円筒部22は中空ピストン3を経て円筒
部18と連通される。
次に、本発明による高圧流体用回転継手の作動について
説明する。高圧流体発生装置からの高圧流体は図示して
ない配管を経て入口通路33から円筒部18へ入り、中
空ピストン3の下端面に圧力を及ぼし、中空ピストン3
が回転部材1の軸部24の端面24aへ押し付けられ、
この突合せ面からの高圧流体の洩れが防止される。そし
て、円筒部18から中空ピストン3の通路および回転部
材1の円筒部22を経て出口通路21からIIRiFl
ノズルなど高圧作動機器へ送られる。例えば噴射ノズル
の目づまりなどにより高圧作動機器が過負荷状態になり
、円筒部18の流体圧が高くなると、この圧力は絞り通
路19から弁室29の弁体5に作用し、ばね7の力に抗
して弁体5を押し下げる。
説明する。高圧流体発生装置からの高圧流体は図示して
ない配管を経て入口通路33から円筒部18へ入り、中
空ピストン3の下端面に圧力を及ぼし、中空ピストン3
が回転部材1の軸部24の端面24aへ押し付けられ、
この突合せ面からの高圧流体の洩れが防止される。そし
て、円筒部18から中空ピストン3の通路および回転部
材1の円筒部22を経て出口通路21からIIRiFl
ノズルなど高圧作動機器へ送られる。例えば噴射ノズル
の目づまりなどにより高圧作動機器が過負荷状態になり
、円筒部18の流体圧が高くなると、この圧力は絞り通
路19から弁室29の弁体5に作用し、ばね7の力に抗
して弁体5を押し下げる。
したがって、円筒室18aの流体圧が絞り通路19.2
7を経てタンク28へ開放される。こうして、高圧作動
機器には常にほぼ一定圧力の高圧流体が送られ、高圧作
動機器の破損などが防止される。
7を経てタンク28へ開放される。こうして、高圧作動
機器には常にほぼ一定圧力の高圧流体が送られ、高圧作
動機器の破損などが防止される。
軸支持部材2の大径円筒部25の圧力は大気圧とされて
おり、円筒部18に嵌合する中空ピストン3はOリング
9を介して円筒部18に嵌合されているので、この中空
ピストン3の段部に作用する大気圧よりも中空ピストン
3の下端部に作用する流体圧力の方がはるかに大きい。
おり、円筒部18に嵌合する中空ピストン3はOリング
9を介して円筒部18に嵌合されているので、この中空
ピストン3の段部に作用する大気圧よりも中空ピストン
3の下端部に作用する流体圧力の方がはるかに大きい。
中空ピストン3は高圧流体の圧力が高いほど回転部材1
の軸部24の端面24aに強く押し付けられる。ばね8
は高圧流体の円筒部18への供給が停止された時、ビス
1〜ン3を軸部24の端面24aへ押し付けた状態に維
持する。上述の実施例では、高圧作動機器が過負荷状態
になっていると、調圧弁Aが動作しても円筒部18から
タンク28へ流れる流量が少ないために、高圧作動機器
へ作用する圧力は次第に上昇することがある。
の軸部24の端面24aに強く押し付けられる。ばね8
は高圧流体の円筒部18への供給が停止された時、ビス
1〜ン3を軸部24の端面24aへ押し付けた状態に維
持する。上述の実施例では、高圧作動機器が過負荷状態
になっていると、調圧弁Aが動作しても円筒部18から
タンク28へ流れる流量が少ないために、高圧作動機器
へ作用する圧力は次第に上昇することがある。
第2図に示す実施例は、上述のような高圧作動機器が継
続して過負荷状態にある時、円筒部18の高圧流体をバ
イパス通路38を経てタンク28へ放出するようにした
ものである。固定部材4の円筒81Sisに嵌合される
中空ピストン3はこの中間部分に幅の広い環状′a46
が設けられ、さらにこの環状溝46と通路44とを結ぶ
径方向の通路43が設けられる。また、中空ピストン3
の下端壁には絞り通路45が設けられるとともに、この
下端壁と円筒部18の端壁との間の円筒室”18aに中
空ピストン3を回転部材1の軸部24の端面24aに押
し付けるばね8が介装され、円筒室18aに絞り通路1
9が接続され、第1図に示した実施例と同様の調圧弁A
が備えられる。
続して過負荷状態にある時、円筒部18の高圧流体をバ
イパス通路38を経てタンク28へ放出するようにした
ものである。固定部材4の円筒81Sisに嵌合される
中空ピストン3はこの中間部分に幅の広い環状′a46
が設けられ、さらにこの環状溝46と通路44とを結ぶ
径方向の通路43が設けられる。また、中空ピストン3
の下端壁には絞り通路45が設けられるとともに、この
下端壁と円筒部18の端壁との間の円筒室”18aに中
空ピストン3を回転部材1の軸部24の端面24aに押
し付けるばね8が介装され、円筒室18aに絞り通路1
9が接続され、第1図に示した実施例と同様の調圧弁A
が備えられる。
中空ピストン3の外周面には軸方向溝42が設けられ、
これにばね4oの力により係合されるボール41が固定
部材4に形成した円筒部に収容され、このばね40の端
部は前記円筒部に螺合したボルト39に係合され、これ
によってディテント機構Bが構成される。円筒部18の
上端部には大径円筒部25が形成され、この大径円筒部
25がバイパス通路38を経てタンク28と接続される
。
これにばね4oの力により係合されるボール41が固定
部材4に形成した円筒部に収容され、このばね40の端
部は前記円筒部に螺合したボルト39に係合され、これ
によってディテント機構Bが構成される。円筒部18の
上端部には大径円筒部25が形成され、この大径円筒部
25がバイパス通路38を経てタンク28と接続される
。
第2図に示す実施例では、大径円筒部25の内部に1対
の軸受16をもって回転部材1の軸部24が支持される
。詳しくは、固定部04の上端部に軸部24が一体に形
成され、これにねじ穴2aを有する袋ナツトに似た軸支
持部材2が螺合される。この軸支持部材2の端壁に設け
た穴36を貫通して回転部材1の軸部24が円筒部25
の内部へ突出され、かつ円筒部25と軸部24との間に
、座金14、座金12を間に挟む1対の軸受13.f5
よび外周面にOリング47を装着したスペーサ11aが
嵌合され、軸部24にナツト10aを螺合して軸支持部
材2とスペーサ11aとの間に1対の軸受13が挟持さ
れ、これにより回転部材1の軸部24が軸方向に移動し
ないように支持される。
の軸受16をもって回転部材1の軸部24が支持される
。詳しくは、固定部04の上端部に軸部24が一体に形
成され、これにねじ穴2aを有する袋ナツトに似た軸支
持部材2が螺合される。この軸支持部材2の端壁に設け
た穴36を貫通して回転部材1の軸部24が円筒部25
の内部へ突出され、かつ円筒部25と軸部24との間に
、座金14、座金12を間に挟む1対の軸受13.f5
よび外周面にOリング47を装着したスペーサ11aが
嵌合され、軸部24にナツト10aを螺合して軸支持部
材2とスペーサ11aとの間に1対の軸受13が挟持さ
れ、これにより回転部材1の軸部24が軸方向に移動し
ないように支持される。
軸部24の外周面には0リング15が装着され、スペー
サ11aとの間がシールされる。他の構成については第
1図の実施例と同様であり、同様の構成部材に共通の符
号を付して説明を省略する。
サ11aとの間がシールされる。他の構成については第
1図の実施例と同様であり、同様の構成部材に共通の符
号を付して説明を省略する。
第2図に示す実施例では、入口通路33から中空ピスト
ン3の通路44に入った高圧流体は回転部材1の円筒部
22を経て出口通路21から高圧作動機器へ送られる。
ン3の通路44に入った高圧流体は回転部材1の円筒部
22を経て出口通路21から高圧作動機器へ送られる。
同時に、通路44から通路45を経て中空ビス1−ン3
の下側の円筒室18aへ流れ、中空ピストン3の下端面
に圧力を及ぼす。
の下側の円筒室18aへ流れ、中空ピストン3の下端面
に圧力を及ぼす。
中空ピストン3の上端部を囲む大径円筒部25は大気圧
となっているから、中空ピストン3の下端面に作用する
流体圧力により中空ピストン3が軸部24の端面24a
へ押し付けられ、この突合せ面からの高圧流体の洩れを
封止する。
となっているから、中空ピストン3の下端面に作用する
流体圧力により中空ピストン3が軸部24の端面24a
へ押し付けられ、この突合せ面からの高圧流体の洩れを
封止する。
高圧作動機器が過負荷状態となると、第1図の実流例と
同様に調圧弁Aが作動し、中空ピストン3の通路44の
圧力は絞り通路45、円筒室18aから調圧弁へを押し
開いてタンク28へ開放される。
同様に調圧弁Aが作動し、中空ピストン3の通路44の
圧力は絞り通路45、円筒室18aから調圧弁へを押し
開いてタンク28へ開放される。
しかし、この調圧弁Aを通る圧力流体の流量は少ないの
で、高圧布!IJ機器が継続して過負荷状態にあると、
絞り通路45の絞り効果により中空ピストン3の底壁に
作用する通路44の圧力がばね8の力に打ち勝って中空
ピストン3が押し下げられ、中空ピストン3が軸部24
の端面24aから離れ、バイパス通路48が開かれる。
で、高圧布!IJ機器が継続して過負荷状態にあると、
絞り通路45の絞り効果により中空ピストン3の底壁に
作用する通路44の圧力がばね8の力に打ち勝って中空
ピストン3が押し下げられ、中空ピストン3が軸部24
の端面24aから離れ、バイパス通路48が開かれる。
したがって、入口通路33から中空ピストン3の通路4
4へ入った高圧流体はバイパス通路38を経てタンク2
8へ放出され、高圧作動機器が保護される。
4へ入った高圧流体はバイパス通路38を経てタンク2
8へ放出され、高圧作動機器が保護される。
この実施例では、調圧弁Aは通常は高圧作I71機器へ
の圧力を所定圧力に維持するとともに、過負荷状態が続
くと、パイロット弁として円筒室18aの圧力を下げ、
中空ピストン3を押し下げてバイパス通路38を開かせ
る。
の圧力を所定圧力に維持するとともに、過負荷状態が続
くと、パイロット弁として円筒室18aの圧力を下げ、
中空ピストン3を押し下げてバイパス通路38を開かせ
る。
[発明の効果コ
本発明は上述のように、入口通路と連なる円筒部を有す
る固定部材に、前記円筒部とタンクへ連なる通路を設け
、この通路の途中に調圧弁を端えたから、これによって
高圧流体を供給される高圧作動機器が過負荷状態になっ
た時、固定部材の円筒部の圧力が異常に高くなると、調
圧弁が開いてタンクへ解放され、高圧作動機器の破損を
防止することができる。特に、高圧作動機器に近い固定
部材に調圧弁を設けたことにより、その作動が非常に迅
速であり、また共通の高圧流体発生装置によって複数個
の高圧作動機器が駆動される場合に、個々の高圧作動機
器ごとに調圧弁Aの圧力を設定することができるという
点でも優れている。
る固定部材に、前記円筒部とタンクへ連なる通路を設け
、この通路の途中に調圧弁を端えたから、これによって
高圧流体を供給される高圧作動機器が過負荷状態になっ
た時、固定部材の円筒部の圧力が異常に高くなると、調
圧弁が開いてタンクへ解放され、高圧作動機器の破損を
防止することができる。特に、高圧作動機器に近い固定
部材に調圧弁を設けたことにより、その作動が非常に迅
速であり、また共通の高圧流体発生装置によって複数個
の高圧作動機器が駆動される場合に、個々の高圧作動機
器ごとに調圧弁Aの圧力を設定することができるという
点でも優れている。
第1図は本発明の第1実施例に係る高圧流体用回転継手
の側面断面図、第2図は本発明の第2実施例に係る高圧
流体用回転継手の側面断面図である。 A:調圧弁 1:回転部材 2:軸支持部材 3:中空
ピストン 4:固定部材 13.16:軸受18:円筒
部 21:出口通路 22:円筒部24:軸部 33:
入口通路
の側面断面図、第2図は本発明の第2実施例に係る高圧
流体用回転継手の側面断面図である。 A:調圧弁 1:回転部材 2:軸支持部材 3:中空
ピストン 4:固定部材 13.16:軸受18:円筒
部 21:出口通路 22:円筒部24:軸部 33:
入口通路
Claims (1)
- 入口通路に連なる円筒部を有するねじ軸部を固定部材に
設け、該ねじ軸部に軸支持部材を螺合し、前記円筒部と
連なる大径円筒部に軸受を介して出口通路に連なる円筒
部を有する回転部材の軸部を支持し、前記回転部材の軸
部に対して前記固定部材の円筒部に嵌合した中空ピスト
ンを押し付けるとともに、前記固定部材の円筒部とタン
クとを結ぶ通路の途中に調圧弁を備えたことを特徴とす
る高圧流体用回転継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12865085A JPS61286691A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 高圧流体用回転継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12865085A JPS61286691A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 高圧流体用回転継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286691A true JPS61286691A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14990054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12865085A Pending JPS61286691A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 高圧流体用回転継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339684U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-17 | ||
| JP2009063071A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Japan Vilene Co Ltd | ロータリージョイント |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12865085A patent/JPS61286691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339684U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-17 | ||
| JP2009063071A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Japan Vilene Co Ltd | ロータリージョイント |
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