JPS61286694A - ロ−タリ−ジヨイント - Google Patents

ロ−タリ−ジヨイント

Info

Publication number
JPS61286694A
JPS61286694A JP60126499A JP12649985A JPS61286694A JP S61286694 A JPS61286694 A JP S61286694A JP 60126499 A JP60126499 A JP 60126499A JP 12649985 A JP12649985 A JP 12649985A JP S61286694 A JPS61286694 A JP S61286694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve body
outer cylinder
communication
main body
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60126499A
Other languages
English (en)
Inventor
田尻 喜明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAISEI KINZOKU KOGYOSHO KK
Original Assignee
TAISEI KINZOKU KOGYOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAISEI KINZOKU KOGYOSHO KK filed Critical TAISEI KINZOKU KOGYOSHO KK
Priority to JP60126499A priority Critical patent/JPS61286694A/ja
Publication of JPS61286694A publication Critical patent/JPS61286694A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、油圧回路等に組み込まれ、固定部管路と可
動部管路間において各種流体を流通させるロータージヨ
イントに関する。
(従来技術) 第7図乃至第8図は従来のロータリージヨイントの構造
を示し、第7図は分解斜視図、第8図は斜視図である。
図において、1は外筒、2は外筒内において相対的に回
動可能に摺嵌した分配弁体、3は外筒側流体通路で、外
筒内面に間隔を採って周方向に形設した複数の環状連絡
溝4と、各連絡溝4に連通させて外筒1に穿設した接続
口5とよりなる。6は弁体側流体通路で、弁体内に軸心
に平行して下端から設けた複数の連絡孔7の上端を外筒
1の各連絡:a4に臨ませて弁体周面に開口8させてな
り、その下端開口を接続口9とするもので、分配弁体2
を外筒1内に回動自在に摺嵌した状態で、両者の摺動面
において外筒側流体通路3と弁体側通路6とが両者の回
動に関係なく連通して流体の流通を可能にする。
尚、図中10は弁体2の一端に設けた取付フランジ、1
1は外筒1の上下両端部において弁体間に介装した玉軸
受、12は外筒上端部において弁体2に対し固着した押
え部材、13は外筒1に設けた取付金具である。
上記構成において、例えば弁体2を固定部とし、外筒1
を可動部として固定部に装備する油圧供給源からの作動
油を可動部に装備する各種作業機構に供給して作業する
油圧回路に組み込んだ場合、外筒1は弁体2に対して略
360度の範囲で回動を可能にし、外筒1の接続口5に
口臭14を介して接続した可撓管路15と、弁体下端の
各接続口9に取付けられた固定管路16間で油圧供給源
からの作動油を作業機構へ分配流通させるものである。
(発明が解決使用とする問題点) ところで、上記する従来のロータリージヨイントの構造
は、その主要構成とする外筒および弁体が共に一体形の
ものを組み合わせたものであるため、外筒ではその内面
加工で複数の環状連絡溝に加え、各連絡溝間において0
リング挿入用の環状溝を多段に削成しなければならず、
また弁体ではその一端部から弁体軸心方向に向けて所要
数の連絡孔を深孔加工によって穿設しなければならず、
外筒および弁体共々その加工性が極めて悪く、部品鋳造
および機械加工が難しくなり、また組み立て作業におい
ても両者間における0リングの挿入等に手間が掛かり、
組み立て作業の作業性も悪くて製造コストが高くなる欠
点がある。
更に上記するように外筒および分配弁体は共に一体形の
ものを組み合わせた構成のものであるから、体内に形成
する流体通路数が固定されていて仕様変更で流体通路数
の増加時にはその都度外筒および弁体を流体通路数に合
わせたものとして製作しなければならず、製作面からの
多種多様化への対応性も悪い。
この発明は上記の点に鑑がみなされたものであって、製
作時の加工を容易にして製造コストを低減し、多種多様
化への即応性を向上した汎用性の高いロータリージヨイ
ントを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を解決するためのこの発明の要旨とするとこ
ろは、外筒内に回動自在に分配弁体を摺嵌してなり、弁
体側接続口と、外筒側接続口間を両者回動に関係なく体
内で連通させて流体の流動を可能にした複数の流体通路
を形成したロータリジヨイントにおいて、少なくとも上
記弁体は複数の本体部分割片と基部片との結合体によっ
て構成し、本体部分割片には同一円周線上に等間隔に軸
心に平行する複数の貫通孔と、一端が周面に開口する一
つの連絡孔を設け、基部片には一端を接続口とし、他端
は本体部分割片の番孔に対応して開口する連絡孔を設け
、各本体部分割片はそれぞれの連絡孔の位置をずらして
これら連絡孔と基部片の対応連絡孔間を中間の分割片貫
通孔に挿通した連絡管により結合して弁体側流体通路を
形成したことを特徴とするロータリジヨイントにある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明のロータリージヨイントの第一実施例
の縦断面図、第2図は分配弁体の本体部分割片の断面図
、第3図は同平面図である。
尚、第7乃至第8図と共通もしくは対等部分については
同一符号を付ける。
図において、17は分配弁体で、該弁体】7は、複数の
本体部分割片18と基部片19との結合体によって構成
される。各本体部分割片18には第2図および第3図に
示すように、同一円周線上に等間隔に軸心に平行する複
数の貫通孔20と、上端が分割片周面に、下端が分割片
下面に開口する一つの連絡孔21とを設け、基部片19
には上端が本体部分割片18の番孔に対応して分割片上
面に開口し、下端は分割片周面に開口させた連絡孔22
が本体部分割片18と同数に設けられ、その周面開口を
外部管路に接続する接続口9とされる。
然して、弁体17を構成するには、各本体部分割片18
のそれぞれの連絡孔21の位置を周方向に少なくとも隣
接孔中心が弁体中心にとる角度をずらし、この各本体部
分割片18の連絡孔21の下端開口部と基部片19の対
応連絡孔22の上端開口部に、両連絡孔21.22に至
る中間の本体部分割片18の貫通孔20に挿通した連絡
管230両端部を結合して弁体側流体通路6を形成する
そして弁体17を構成する本体部分割片18と基部片1
9相互の結合、およびこれら本体部分割片18、基部片
19内における連絡管23両端部の結合に当たっては、
要所結合面を雰囲気ロー付けによって一体化する。
上記実施例は内湯型のものを示し、本体部分割片18の
外周には段部24が設けられ、この段部24が複数の本
体部分割片18の結合によって各分割片それぞれの連絡
孔21に通じる環状連絡84を形設する。
25は外筒で、内溝型の場合にはこの外筒25は一体型
のものでよく、その体内に設ける外筒側流体通路3は、
弁体17の各環状連絡m4に連通ずる接続口9を外筒周
面に開口させるだけでよい。
尚、図中26は環状連絡溝4と共に弁体外周に形設した
Oリング装入用の環状溝、27は○リングである。
第4図はこの発明のロータリージヨイントの第二実施例
の縦断面図、第5図は分配弁体の本体部分削片の断面図
、第6図は外筒分割片の断面図である。
この実施例は外構型を示し、この実施例では上記第一実
施例において弁体17周面に設けた環状連絡i4を外筒
25内側に形設したもので、この環状連絡溝4を外筒側
流体通路3の一部に組み入れたものである。
従ってこの第二実施例では、外筒25も弁体17を構成
する各本体部分割片18に対応して分割した外筒分割片
28の結合によって構成し、この外筒分割片28の内周
面に環状連絡溝4と共に0リング装入用の環状溝26を
形設し、環状連絡溝4に連通しては外筒周面に接続口5
を開口させている。
尚、外筒分割片28においても、外筒分割片28相互の
結合に当たっては、弁体同様に要所結合面を雰囲気ロー
付けによって一体化する。
(作  用) 上記構成において、この発明のロータリージヨイントも
、その使用は従来のものと同様のものである。
例えば分配弁体17を固定部とし、外筒25を可動部と
して固定部に装備する油圧供給源からの作動油を可動部
に装備する各種作業機構に供給して作業する油圧回路に
組み込んだ場合、外筒25は弁体17に対して略360
度の範囲で回動を可能にして弁体17の接続口9と外筒
25の接続口5間において油圧供給源からの作動油を作
業機構へ分配流通させるものである。
(効  果) この発明は上記の如く構成したことによって次のような
効果を奏する。
(1)弁体を構成する本体部分割片は、同一円周線上で
等間隔に軸心に平行する複数の貫通孔と、一端が周面に
開口する一つの連絡孔を設けた同一形状のもの複数個を
使用するようにしたから、この分割片の加工が従来の一
体型の弁体を加工するような深孔加工とならず、機械加
工が簡単で大量生産が可能であり、しがも流体通路数が
固定されず、仕様に合わせて本体部分割片の所要数の組
み合わせで仕様に即応出来て、多種多様化への対応性が
よい。
(2)第一実施例のように内溝型のものでは、弁体の結
合された各本体部分割片外周に設けた段部が、本体部分
割片の結合によってそれぞれの連絡孔に通じる環状連絡
溝を形設し、また本体部分割片外周に対してOリング装
入用の環状溝を削成するから、この弁体と組み合わされ
る外筒内面に対しての加工が簡単となり、従来の一体型
外筒のように複数の環状連絡溝に加え、各連絡溝間に0
リング装入用の環状溝を多段に削成する多段加工を必要
とせず、一体型にしても外筒は製作加工が簡単になる。
(3)第二実施例のように外溝型のものでは、外筒も弁
体を構成する各本体部分割片に対応して分割した分割片
の結合構成とし、流体通路数に合わせて弁体および外筒
の分割片の所要数を結合できるから、無用に大型のもの
にならず、取扱いに便利であり、またこの各外筒分割片
の内周面に環状連絡溝を形設するにしても、環状連絡溝
の形設が従来の一体型外筒の内面加工のような多段環状
溝加工を必要とせずここでも外筒の製作加工が簡単にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のロータリージヨイントの第一実施例
の縦断面図、第2図は分配弁体の本体部分割片の断面図
、第3図は同平面図、第4図はこの発明のロータリージ
ヨイントの第二実施例の縦断面図、第5図は分配弁体の
本体部分割片の断面図、第6図は外筒分割片の断面図、
第7図は従来のロータリージヨイントを示す分解斜視図
、第8図は同斜視図である。 1・・・外筒、2・・・分配弁体、3・・・外筒側流体
通路、4・・・環状連絡溝、5・・・接続口、6・・・
弁体側流体通路、7・・・連絡孔、8・・・上端開口、
9・・・接続口、10・・・取付フランジ、11・・・
玉軸受、12・・・押え金具、13・・・取付金具、1
4・・・口臭、15・・・可撓管路、16・・・固定管
路、17・・・分配弁体、18・・・本体部分割片、1
9・・・基部片、20・・・貫通孔、21・・・連絡孔
、22・・・連絡孔、23・・・連絡管、24・・・段
部、25・・・外筒、26・・・Oリング装入用環状溝
、27・・・0リング、28・・・外筒分割片。 品7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外筒内に回動自在に分配弁体を摺嵌してなり、外
    筒側接続口と、弁体側接続口間を両者回動に関係なく体
    内で連通させて流体の流動を可能にした複数の流体通路
    を有するロータリジョイントにおいて、少なくとも上記
    弁体は複数の本体部分割片と基部片との結合体によって
    構成し、本体部分割片には同一円周線上に等間隔に軸心
    に平行する複数の貫通孔と、一端が周面に開口する一つ
    の連絡孔を設け、基部片には一端を接続口とし、他端は
    本体部分割片の各孔に対応して開口する連絡孔を設け、
    各本体部分割片はそれぞれの連絡孔の位置をずらしてこ
    れら連絡孔と基部片の対応連絡孔間を中間の分割片の貫
    通孔に挿通した連絡管によって結合して弁体側流体通路
    を形成したことを特徴とするロータリジョイント。
  2. (2)上記弁体の結合された各本体部分割片の外周に、
    それぞれの分割片の連絡孔に通じる環状連絡溝を形設し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロータ
    リジョイント。
  3. (3)上記外筒を、弁体を構成する各本体部分割片に対
    応して分割した分割片結合体によって構成し、この外筒
    分割片内周面に弁体の各連絡孔に対応連通する環状連絡
    溝を形設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のロータリジョイント。
JP60126499A 1985-06-10 1985-06-10 ロ−タリ−ジヨイント Pending JPS61286694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60126499A JPS61286694A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 ロ−タリ−ジヨイント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60126499A JPS61286694A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 ロ−タリ−ジヨイント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61286694A true JPS61286694A (ja) 1986-12-17

Family

ID=14936717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60126499A Pending JPS61286694A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 ロ−タリ−ジヨイント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61286694A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06117592A (ja) * 1992-10-02 1994-04-26 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 回転式流路継手の増設装置
WO2006068126A1 (ja) * 2004-12-22 2006-06-29 Surpass Industry Co., Ltd. ロータリージョイントおよびロータリージョイントの筐体分割体
JP2013043270A (ja) * 2011-08-26 2013-03-04 Nikken Kosakusho Works Ltd ロータリテーブル装置
WO2023099358A1 (fr) * 2021-12-03 2023-06-08 Latty International Joint tournant pour circulation fluidique séquentielle

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06117592A (ja) * 1992-10-02 1994-04-26 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 回転式流路継手の増設装置
WO2006068126A1 (ja) * 2004-12-22 2006-06-29 Surpass Industry Co., Ltd. ロータリージョイントおよびロータリージョイントの筐体分割体
JP2006177453A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Surpass Kogyo Kk ロータリージョイントおよびロータリージョイントの筐体分割体
US7976069B2 (en) 2004-12-22 2011-07-12 Surpass Industry Co., Ltd. Rotary joint and housing segments of rotary joint
KR101127180B1 (ko) 2004-12-22 2012-03-20 사파스고교 가부시키가이샤 로터리 조인트 및 로터리 조인트의 하우징 분할체
JP2013043270A (ja) * 2011-08-26 2013-03-04 Nikken Kosakusho Works Ltd ロータリテーブル装置
CN102950475A (zh) * 2011-08-26 2013-03-06 株式会社日研工作所 旋转台器件
CN102950475B (zh) * 2011-08-26 2015-07-08 株式会社日研工作所 旋转台器件
WO2023099358A1 (fr) * 2021-12-03 2023-06-08 Latty International Joint tournant pour circulation fluidique séquentielle
FR3130008A1 (fr) * 2021-12-03 2023-06-09 Latty International Joint tournant pour circulation fluidique séquentielle

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4928997A (en) Rotating union with carbon graphite labyrinthine seal
US2701146A (en) Multiple passage fluid handling swivel connection
US3796232A (en) Rotary direction flow control valve
JPS60255369A (ja) ニユ−マチツク回転工具
JPH01120416A (ja) ジョイント
JPH02195017A (ja) 静圧気体軸受スピンドル
CA1076001A (en) Fluid pressure control apparatus
ATE56799T1 (de) Mit mehreren axial verlaufenden oeffnungen versehenes scheibenfoermiges ventil.
US3788603A (en) Rotary flow control valve for air operated tools and the like
JPS61286694A (ja) ロ−タリ−ジヨイント
CA2330312C (en) A grease lubrication system for telescopic cardan shafts and other mechanical assemblies
US4526343A (en) Device for the distribution of a fluid
US4951711A (en) Multiway cock
US6145889A (en) Rotary joint
CA2043567C (en) Shaft with fluid transfer structure
US3007494A (en) Rotary fluid valve
US4221406A (en) Adapter for coupling passageway and conduit
US6402202B1 (en) Two-way rotary joint for fluids
EP0443779B1 (en) Plastic valve bush for dynamic multi-port valve
JPH06508899A (ja) 2ストロークサイクル多シリンダエンジン
JPS602321Y2 (ja) マニホ−ルド
EP1343686B1 (en) A hydraulic revolving actuator
JPH04175599A (ja) 流体供給管およびその製造方法
DE3667840D1 (de) Axiales mehrwegesdrehventil.
IT9053408U1 (it) Sopporto universale per alberi rotanti