JPS61286859A - 文書複写システム - Google Patents
文書複写システムInfo
- Publication number
- JPS61286859A JPS61286859A JP60130508A JP13050885A JPS61286859A JP S61286859 A JPS61286859 A JP S61286859A JP 60130508 A JP60130508 A JP 60130508A JP 13050885 A JP13050885 A JP 13050885A JP S61286859 A JPS61286859 A JP S61286859A
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- JP
- Japan
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- document
- tray
- stacking
- copying
- sorter
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、自動原稿送り装置とソータとを備えた複写
機における文書複写システムに関し、特に複数の原稿群
について丁合および分別の分類作業を含む複写作業を連
続して行う文書複写システムに関する。
機における文書複写システムに関し、特に複数の原稿群
について丁合および分別の分類作業を含む複写作業を連
続して行う文書複写システムに関する。
〈発明の概要〉
この発明に係る文書複写システムは、複数の原稿群につ
いて分類作業を含む複写作業を連続して行うため、ソー
タ近傍に文書集積装置を備え、一つの原稿群についての
複写動作終了時に駆動手段を有効にしてソータに収納さ
れた複写済み用紙を集積トレイに収集するものである。
いて分類作業を含む複写作業を連続して行うため、ソー
タ近傍に文書集積装置を備え、一つの原稿群についての
複写動作終了時に駆動手段を有効にしてソータに収納さ
れた複写済み用紙を集積トレイに収集するものである。
〈従来技術とその欠点〉
複写機本体の原稿台に自動原稿送り装置を配し、排紙部
にソータを装着した複写システムでは、自動原稿送り装
置の原稿トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿台に給
送し、その原稿に係る複写動作を終了した用紙をソータ
に配設された各ビンに分類して収納する。この後原稿台
上の原稿は外部に排出され、次の原稿が原稿トレイから
原稿台に送られ、同様の複写動作および収納動作が行わ
れる。したがってこのような複写システムでは複数枚の
原稿について分類作業を含む複写作業を簡略化すること
ができ、特に複写作業中にオペレータによる操作を必要
とせず、作業の省略化を実現できる。また、複写モード
、複写枚数および複写倍率等のデータをマークシート方
式等により記入した予約シートを各原稿群の先頭に配し
て原稿トレイに載置し、原稿給紙部に配したリーグによ
り予約シートに記入されたデータを読み取り、これに基
づいて複写動作を行うようにしたシステムも案出されて
いる。これによって複数の原稿群の複写作業をオペレー
タによるデータの入力操作を必要とせずに、行うことが
できる。
にソータを装着した複写システムでは、自動原稿送り装
置の原稿トレイに載置された原稿を一枚ずつ原稿台に給
送し、その原稿に係る複写動作を終了した用紙をソータ
に配設された各ビンに分類して収納する。この後原稿台
上の原稿は外部に排出され、次の原稿が原稿トレイから
原稿台に送られ、同様の複写動作および収納動作が行わ
れる。したがってこのような複写システムでは複数枚の
原稿について分類作業を含む複写作業を簡略化すること
ができ、特に複写作業中にオペレータによる操作を必要
とせず、作業の省略化を実現できる。また、複写モード
、複写枚数および複写倍率等のデータをマークシート方
式等により記入した予約シートを各原稿群の先頭に配し
て原稿トレイに載置し、原稿給紙部に配したリーグによ
り予約シートに記入されたデータを読み取り、これに基
づいて複写動作を行うようにしたシステムも案出されて
いる。これによって複数の原稿群の複写作業をオペレー
タによるデータの入力操作を必要とせずに、行うことが
できる。
しかしながら従来の複写システムでは、分類作業を含む
複写作業終了後にソータの各ビンに分類して収納されて
いる複写済み用紙をオペレータが回収した後でなければ
、次の分類作業を含む複写作業を行うことができない。
複写作業終了後にソータの各ビンに分類して収納されて
いる複写済み用紙をオペレータが回収した後でなければ
、次の分類作業を含む複写作業を行うことができない。
このため、ソータの機能を用いた複写作業を行う複数の
原稿群については、それらの複写作業を連続して行うこ
とができない。しかも一つの原稿群についての分類作業
を含む複写動作終了時にオペレータは、ソータの各ビン
から用紙を取り出さなければならず、複写作業の省力化
および無人化を促進できない欠点があった。また複写動
作終了後に自動原稿送り装置から排出された原稿につい
ても一つの原稿群の複写動作終了後にオペレータにより
回収しなければならず、誤って原稿の回収を忘れた場合
には、その原稿に次回の複写動作の原稿が混入してしま
う場合が生じる欠点があった。
原稿群については、それらの複写作業を連続して行うこ
とができない。しかも一つの原稿群についての分類作業
を含む複写動作終了時にオペレータは、ソータの各ビン
から用紙を取り出さなければならず、複写作業の省力化
および無人化を促進できない欠点があった。また複写動
作終了後に自動原稿送り装置から排出された原稿につい
ても一つの原稿群の複写動作終了後にオペレータにより
回収しなければならず、誤って原稿の回収を忘れた場合
には、その原稿に次回の複写動作の原稿が混入してしま
う場合が生じる欠点があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、一つの原稿群
の複写動作終了時にソータに分類収納された用紙を自動
的に回収するとともに、排出された原稿をも回収し、分
類作業を含む複写動作を複数の原稿群について連続して
行うことができ、複写作業の長時間に亘る無人化を実現
することができる文書複写システムを提供することにあ
る。
の複写動作終了時にソータに分類収納された用紙を自動
的に回収するとともに、排出された原稿をも回収し、分
類作業を含む複写動作を複数の原稿群について連続して
行うことができ、複写作業の長時間に亘る無人化を実現
することができる文書複写システムを提供することにあ
る。
〈発明の構成および効果〉
この発明の文書複写システムは、自動原稿送り装置から
排出された原稿をソータの特定のビンに収納する原稿搬
送手段と、ビンの両側部を上下移動可能に配設された集
積板および集積トレイと、この集積板および集積トレイ
を上下に移動する集積板駆動手段および集積トレイ駆動
手段と、前記集積板を各ビンのトレイ面に沿って、前記
集積トレイ方向に移動する集積板水平駆動手段とを有す
る文書集積装置を備え、一つの原稿群についての複写動
作終了時に、前記集積板駆動手段、集積トレイ駆動手段
および集積板水平駆動手段を有効にしてソータに収納さ
れた原稿および複写済み用紙を集積トレイに収集するよ
うにしたことを特徴とする。
排出された原稿をソータの特定のビンに収納する原稿搬
送手段と、ビンの両側部を上下移動可能に配設された集
積板および集積トレイと、この集積板および集積トレイ
を上下に移動する集積板駆動手段および集積トレイ駆動
手段と、前記集積板を各ビンのトレイ面に沿って、前記
集積トレイ方向に移動する集積板水平駆動手段とを有す
る文書集積装置を備え、一つの原稿群についての複写動
作終了時に、前記集積板駆動手段、集積トレイ駆動手段
および集積板水平駆動手段を有効にしてソータに収納さ
れた原稿および複写済み用紙を集積トレイに収集するよ
うにしたことを特徴とする。
以上の構成によりこの発明によれば、一つの原稿群につ
いての複写動作終了時に集積板および集積トレイを動作
させ、ソータの各ビンに収納されている原稿および用紙
を回収することができる。
いての複写動作終了時に集積板および集積トレイを動作
させ、ソータの各ビンに収納されている原稿および用紙
を回収することができる。
したがって、複写動作終了時にオペレータによるソータ
からの用紙の回収および排紙部からの原稿の回収を省略
することができ、分類作業を複数の原稿群について、連
続して行うことができるとともに、原稿の回収作業を確
実にし、長時間に亘る複写作業の無人化を実現すること
ができる。
からの用紙の回収および排紙部からの原稿の回収を省略
することができ、分類作業を複数の原稿群について、連
続して行うことができるとともに、原稿の回収作業を確
実にし、長時間に亘る複写作業の無人化を実現すること
ができる。
〈実施例〉
(a)構造説明
第2図は、この発明の実施例である文書複写システムを
用いた複写機の外観斜視図である。
用いた複写機の外観斜視図である。
キャビネット2に載置された複写機本体lには自動原稿
送り装置3、ソータ4および用紙カセット20.21が
装着されている。給紙部19に装着された用紙カセット
21は1500枚程度0用紙を収納可能な大型カセット
であり、多数枚の連続複写作業に対応するものである。
送り装置3、ソータ4および用紙カセット20.21が
装着されている。給紙部19に装着された用紙カセット
21は1500枚程度0用紙を収納可能な大型カセット
であり、多数枚の連続複写作業に対応するものである。
複写機本体lの上面に配設された自動原稿送り装置3は
原稿給紙部3a、原稿搬送部3bおよび原稿排出部3C
から構成されている。原稿給紙部3aには原稿トレイ1
5が装着されている。この原稿トレイ15には規制板1
6が配設されており、用紙の載置位置を規制する。この
原稿トレイ15に載置された原稿エフの下方に位置する
ものから順に給紙され、複写機本体1の上面の原稿台に
搬送される。原稿トレイ15は多数枚の原稿の載置が可
能にされている。原稿17は複数種の原稿群から構成さ
れており、それぞれの先頭に予約シート18が位置して
いる。この予約シート18はマークシート方式により、
設定枚数等のデータを書き込んだものである。自動原稿
送り装置3の原稿給紙部3aにおいて予約シート18の
内容が読み取られ、以後の複写作業が制御される。
原稿給紙部3a、原稿搬送部3bおよび原稿排出部3C
から構成されている。原稿給紙部3aには原稿トレイ1
5が装着されている。この原稿トレイ15には規制板1
6が配設されており、用紙の載置位置を規制する。この
原稿トレイ15に載置された原稿エフの下方に位置する
ものから順に給紙され、複写機本体1の上面の原稿台に
搬送される。原稿トレイ15は多数枚の原稿の載置が可
能にされている。原稿17は複数種の原稿群から構成さ
れており、それぞれの先頭に予約シート18が位置して
いる。この予約シート18はマークシート方式により、
設定枚数等のデータを書き込んだものである。自動原稿
送り装置3の原稿給紙部3aにおいて予約シート18の
内容が読み取られ、以後の複写作業が制御される。
複写機本体lの排紙部にはソータ4が装着されている。
このソータ4は用紙搬送部4aおよび積層配設されたビ
ン4bから構成されている。最下部に位置するビン4C
が原稿の排出部にされている。このソータ4のビン4b
を囲繞するようにして文書集積装置5が配設されている
。文書集積装置5はビンの両側部に位置する集積板6と
集積トレイ7とを備えている。集積板6は支持部材11
に固定されており、この支持部材11には、固定板12
に架設された2本のガイド軸13a、13bが挿入され
ている。固定板12にはDCサーボモータ10が配設さ
れており、その回動軸にプーリ10aが固定されている
。固定板12の他方には回動自在にされたプーリ10b
が配設されており、このプーリ10a、10bにワイヤ
25が張架されている。このワイヤ25の両端部は支持
部材11に固定されている。以上の構成により支持部材
11はDCサーボモータ10の回動により固定板12内
をガイド軸13a、13bに平行に移動する。この動作
によって集積板6はビン4bのトレイ面に沿って集積ト
レイ7との間を移動する固定板12にはもう一つのDC
サーボモータ8が配設されており、その回動輪にギヤ8
aが固定されている。また、集積トレイ7を保持する保
持部材7aにはDCサーボモータ9がその回動軸にギヤ
9aを固定して配設されている。ギヤ3a。
ン4bから構成されている。最下部に位置するビン4C
が原稿の排出部にされている。このソータ4のビン4b
を囲繞するようにして文書集積装置5が配設されている
。文書集積装置5はビンの両側部に位置する集積板6と
集積トレイ7とを備えている。集積板6は支持部材11
に固定されており、この支持部材11には、固定板12
に架設された2本のガイド軸13a、13bが挿入され
ている。固定板12にはDCサーボモータ10が配設さ
れており、その回動軸にプーリ10aが固定されている
。固定板12の他方には回動自在にされたプーリ10b
が配設されており、このプーリ10a、10bにワイヤ
25が張架されている。このワイヤ25の両端部は支持
部材11に固定されている。以上の構成により支持部材
11はDCサーボモータ10の回動により固定板12内
をガイド軸13a、13bに平行に移動する。この動作
によって集積板6はビン4bのトレイ面に沿って集積ト
レイ7との間を移動する固定板12にはもう一つのDC
サーボモータ8が配設されており、その回動輪にギヤ8
aが固定されている。また、集積トレイ7を保持する保
持部材7aにはDCサーボモータ9がその回動軸にギヤ
9aを固定して配設されている。ギヤ3a。
9aのそれぞれはベース26に固定されたポール14に
構成されたランクギヤ27に歯台する。以上の構成によ
り、DCサーボモータ8および9の回動により、固定板
12および保持部材7aがポール14に対して上下方向
に移動する。従って、集積板6および集積トレイ7がビ
ン4bの両側部を上下方向に移動する。
構成されたランクギヤ27に歯台する。以上の構成によ
り、DCサーボモータ8および9の回動により、固定板
12および保持部材7aがポール14に対して上下方向
に移動する。従って、集積板6および集積トレイ7がビ
ン4bの両側部を上下方向に移動する。
尚、固定板12および保持部材7aは図外の支持機構に
より水平方向の位置決めをされている。
より水平方向の位置決めをされている。
第3図は、上記文書集積装置の平面図である。
集積板6のビン4bに対向しない側面にはフォトセンサ
31が固定されている。このフォトセンサ31はソータ
の用紙搬送部4aに取付部材32aを介して取付られた
スリット板32を検出する。スリット板32にはビン4
bの位置に対応する位置にスリットが開設されている。
31が固定されている。このフォトセンサ31はソータ
の用紙搬送部4aに取付部材32aを介して取付られた
スリット板32を検出する。スリット板32にはビン4
bの位置に対応する位置にスリットが開設されている。
ビン4bのトレイ面の裏面にはフォトセンサ34が配設
されている。このフォトセンサ34は集積トレイ7を検
出するものである。
されている。このフォトセンサ34は集積トレイ7を検
出するものである。
第4図は、上記文書集積装置に配設されたフォトセンサ
が検出するスリット板を示す図である。
が検出するスリット板を示す図である。
スリット板32にはソータ4のビン4bに対応した位置
にスリyト33a〜33hが開設されている。集積板6
がビン4bの側面を上下方向に移動した際に、フォトセ
ンサ31がスリット33a〜33hの位置に一致した際
にオンし、集積板6の現在位置を検出する。
にスリyト33a〜33hが開設されている。集積板6
がビン4bの側面を上下方向に移動した際に、フォトセ
ンサ31がスリット33a〜33hの位置に一致した際
にオンし、集積板6の現在位置を検出する。
第5図は、上記文書集積装置のソータのビンに配設され
るフォトセンサの作用を示す側面図である。
るフォトセンサの作用を示す側面図である。
ビン4bのトレイ面35の裏面において集積トレイ7例
の端部にはフォトセンサ34が配設されている。このフ
ォトセンサ34は集積トレイ7の垂直板7bに光線を配
光する発光素子と、垂直板7bからの反射光を受光する
受光素子とから構成されている。したがって、集積トレ
イ7に用紙が載置されていない場合には、図中実線で示
す状態でフォトセンサ34が集積トレイ7を検出し、ま
た集積トレイ7に用紙41が載置されている場合にはフ
ォトセンサ34は同図中二点鎖線で示す状態で集積トレ
イ7を検出する。
の端部にはフォトセンサ34が配設されている。このフ
ォトセンサ34は集積トレイ7の垂直板7bに光線を配
光する発光素子と、垂直板7bからの反射光を受光する
受光素子とから構成されている。したがって、集積トレ
イ7に用紙が載置されていない場合には、図中実線で示
す状態でフォトセンサ34が集積トレイ7を検出し、ま
た集積トレイ7に用紙41が載置されている場合にはフ
ォトセンサ34は同図中二点鎖線で示す状態で集積トレ
イ7を検出する。
第6図は、上記文書集積装置のソータの各ビンを構成す
るトレイ面の形状を示す正面図である。
るトレイ面の形状を示す正面図である。
ビン4bを構成するトレイ面35には用紙41の排出方
向に連続して凹部が形成されている。また、集積板6に
はトレイ面35の凹部に係合する凸部が形成されている
。以上の構成によりトレイ面4bに一枚の原稿41が収
納されている場合にも、集積板6の移動により用紙41
を集積トレイ7方向に移動させることができる。
向に連続して凹部が形成されている。また、集積板6に
はトレイ面35の凹部に係合する凸部が形成されている
。以上の構成によりトレイ面4bに一枚の原稿41が収
納されている場合にも、集積板6の移動により用紙41
を集積トレイ7方向に移動させることができる。
第7図は、上記文書集積装置の一部を構成する集積トレ
イに用紙が集積された状態を示す側面図である。
イに用紙が集積された状態を示す側面図である。
集積板6の集積トレイ7方向への移動量を一段ずつ変更
することにより、同図に示すように用紙413〜41h
を収納されていた各ビン毎に区分けして集積することが
できる。これにより複写動作後の回収作業を極めて容易
に行うことができる(b)動作説明 第1図(A)〜(C)は、上記文書複写システムの動作
を示すフローチャートである。
することにより、同図に示すように用紙413〜41h
を収納されていた各ビン毎に区分けして集積することが
できる。これにより複写動作後の回収作業を極めて容易
に行うことができる(b)動作説明 第1図(A)〜(C)は、上記文書複写システムの動作
を示すフローチャートである。
文書集積装置の一部を構成する集積板6および集積トレ
イ7は、動作開始前にステップnl(以下ステップni
を単にniという。)において最上部のビンの上方に位
置するイニシャル位置に停止している。自動原稿送り装
置3または複写機本体1から原稿または用紙がソータ4
方向に排出されると、n2で原稿が排出されたか否かを
判別する。自動原稿送り装置3から原稿が排出された場
合にはn3に進み、ソータの最下部のビン4Cに収納す
る。このn2.n3の動作がこの発明の原稿搬送手段に
対応する。
イ7は、動作開始前にステップnl(以下ステップni
を単にniという。)において最上部のビンの上方に位
置するイニシャル位置に停止している。自動原稿送り装
置3または複写機本体1から原稿または用紙がソータ4
方向に排出されると、n2で原稿が排出されたか否かを
判別する。自動原稿送り装置3から原稿が排出された場
合にはn3に進み、ソータの最下部のビン4Cに収納す
る。このn2.n3の動作がこの発明の原稿搬送手段に
対応する。
原稿が排出されなかった場合にはn4に進み、用紙が排
出されたか否かを判別する。用紙が排出された場合には
n5に進み、同一原稿において何枚目の複写用紙である
かを検出して、これに対応したビンに用紙を収納する。
出されたか否かを判別する。用紙が排出された場合には
n5に進み、同一原稿において何枚目の複写用紙である
かを検出して、これに対応したビンに用紙を収納する。
複写動作中にn2〜n5の動作を繰り返すことにより、
原稿の画像を複写した用紙の丁合作業が行われるととも
に、原稿が最下部のビンに収納される。n6において複
写動作が完了した場合には、n7に進みカウンタiの内
容を1にする。このカウンタiは集積板6および集積ト
レイ7が停止しているビンの最上部からの位置を表すも
のである。次いでn8でDCサーボモータ8および9を
オンし、集積板6および集積トレイ7を下方に移動させ
る。n9においてフォトセンサ31がスリット板32の
スリットを検出しオン状態になった場合にはnlOに進
み、DCサーボモータ8をオフするとともに、フラグF
1をオンする。このフラグF1はDCサーボモータ8の
動作状態を示すものである。次いでn11でフォトセン
サ34がオンしたか否かを判別する。フォトセンサ34
が集積トレイ7を検出した場合にはn12に進み、DC
サーボモータ9をオフする。次いでn13でフラグF1
がオンしているか否かを判別し、オンしていない場合に
はn9に戻る。n9においてセンサ31がオンしていな
い場合には直接nilに進み、またセンサ34がオンし
ていない場合にはn9に戻る。以上のn8〜n13の動
作により集積板6および集積トレイ7をイニシャル位置
から一段目または次の段のビンの位置に移動することが
できる。
原稿の画像を複写した用紙の丁合作業が行われるととも
に、原稿が最下部のビンに収納される。n6において複
写動作が完了した場合には、n7に進みカウンタiの内
容を1にする。このカウンタiは集積板6および集積ト
レイ7が停止しているビンの最上部からの位置を表すも
のである。次いでn8でDCサーボモータ8および9を
オンし、集積板6および集積トレイ7を下方に移動させ
る。n9においてフォトセンサ31がスリット板32の
スリットを検出しオン状態になった場合にはnlOに進
み、DCサーボモータ8をオフするとともに、フラグF
1をオンする。このフラグF1はDCサーボモータ8の
動作状態を示すものである。次いでn11でフォトセン
サ34がオンしたか否かを判別する。フォトセンサ34
が集積トレイ7を検出した場合にはn12に進み、DC
サーボモータ9をオフする。次いでn13でフラグF1
がオンしているか否かを判別し、オンしていない場合に
はn9に戻る。n9においてセンサ31がオンしていな
い場合には直接nilに進み、またセンサ34がオンし
ていない場合にはn9に戻る。以上のn8〜n13の動
作により集積板6および集積トレイ7をイニシャル位置
から一段目または次の段のビンの位置に移動することが
できる。
n13においてフラグFlがオンしている場合、すなわ
ち集積板6および集積トレイ7が所定の位置まで移動し
た際にはn14に進み、フラグF1をオフする。次いで
n15でDCサーボモータ10をオンし、n16で集積
板6を集積トレイ7方向に移動させる。集積板6を所定
の位置まで移動させた後、DCサーボモータ10を反転
させて集積板6を基の位置に戻す。以上の動作終了後n
17でDCサーボモータ10をオフする。次いでn18
でカウンタiの内容がソータ4に積層配設されたビンの
総数Mに一致するか否かを判別する。n18において両
者が一致しない場合にはn19でカウンタiの内容が設
定された複写枚数mに等しいか否かを判別する。n19
においてカウンタiの内容と複写枚数mとが一致しない
場合にはn20に進み、カウンタiの内容を1加算して
n8に戻る。n8〜n20の動作を繰り返すことにより
、集積板6および集積トレイ7を一段ずつ下のビンの位
置に移動させ、収納されている用紙を集積トレイ7に回
収できる。
ち集積板6および集積トレイ7が所定の位置まで移動し
た際にはn14に進み、フラグF1をオフする。次いで
n15でDCサーボモータ10をオンし、n16で集積
板6を集積トレイ7方向に移動させる。集積板6を所定
の位置まで移動させた後、DCサーボモータ10を反転
させて集積板6を基の位置に戻す。以上の動作終了後n
17でDCサーボモータ10をオフする。次いでn18
でカウンタiの内容がソータ4に積層配設されたビンの
総数Mに一致するか否かを判別する。n18において両
者が一致しない場合にはn19でカウンタiの内容が設
定された複写枚数mに等しいか否かを判別する。n19
においてカウンタiの内容と複写枚数mとが一致しない
場合にはn20に進み、カウンタiの内容を1加算して
n8に戻る。n8〜n20の動作を繰り返すことにより
、集積板6および集積トレイ7を一段ずつ下のビンの位
置に移動させ、収納されている用紙を集積トレイ7に回
収できる。
018においてカウンタiの内容がビン4bの総数Mに
一致した場合、またはn19においてカウンタiの内容
が複写枚数mに一致した場合にはn21に進み、DCサ
ーボモータ8および9をオンし、集積板6および集積ト
レイ7を上方に移動する。n22において集積板6およ
び集積トレイ7がイニシャル位置に達した場合には、n
23に進み、DCサーボモータ8および9を停止して動
作を終了する。
一致した場合、またはn19においてカウンタiの内容
が複写枚数mに一致した場合にはn21に進み、DCサ
ーボモータ8および9をオンし、集積板6および集積ト
レイ7を上方に移動する。n22において集積板6およ
び集積トレイ7がイニシャル位置に達した場合には、n
23に進み、DCサーボモータ8および9を停止して動
作を終了する。
第1図(A)に示すフローチャートにおいて、n16の
集積動作は、まずn24でカウンタiの内容が偶数であ
るか否かを判別する。カウンタiの内容が奇数である場
合にはn25に進み、集積板6を最終位置まで移動させ
る。n24においてカウンタiの内容が偶数である場合
にはn6に進み、集積板6を最終位置から20mm程度
手前の位置まで移動させる。n25およびn26の動作
終了後n27に進み、DCサーボモータ10を反転して
集積板6をイニシャル位置に復帰させる。
集積動作は、まずn24でカウンタiの内容が偶数であ
るか否かを判別する。カウンタiの内容が奇数である場
合にはn25に進み、集積板6を最終位置まで移動させ
る。n24においてカウンタiの内容が偶数である場合
にはn6に進み、集積板6を最終位置から20mm程度
手前の位置まで移動させる。n25およびn26の動作
終了後n27に進み、DCサーボモータ10を反転して
集積板6をイニシャル位置に復帰させる。
以上の動作により集積トレイ7には第7図に示す状態に
用紙が集積され、集積トレイ7から用紙を回収する際に
、各ビンに分類されていた様に各部ずつ区分けする作業
を容易に行うことができる。
用紙が集積され、集積トレイ7から用紙を回収する際に
、各ビンに分類されていた様に各部ずつ区分けする作業
を容易に行うことができる。
第1図(C)は、上記文書複写システムが用いられる複
写機の動作を示すフローチャートである電源オンされた
後、n31によってウオーミングアツプが行われるとと
もに、カウンタjの内容が1にされる。ウオーミングア
ツプが終了した後n32に進み、レディランプがオンさ
れる。このレディランプは複写動作の開始が可能である
ことを表示するものである。次いでn33でオペレータ
によりデータの入力が行われ、n34でプリン
1トスイツチが操作されると、n35に進む。n35
ではレディランプをオフし、自動原稿送り装置3を動作
させて、原稿を原稿台に導(。n36において原稿トレ
イ15から給紙された原稿が予約シート18であるか否
かを判別し、予約シート18である場合にはn42で原
稿給紙部3aにおいてそのデータを読み取り、複写動作
を行わずにn43に進み、ソータの最下段のビン4Cに
排出した後n35に戻る。
写機の動作を示すフローチャートである電源オンされた
後、n31によってウオーミングアツプが行われるとと
もに、カウンタjの内容が1にされる。ウオーミングア
ツプが終了した後n32に進み、レディランプがオンさ
れる。このレディランプは複写動作の開始が可能である
ことを表示するものである。次いでn33でオペレータ
によりデータの入力が行われ、n34でプリン
1トスイツチが操作されると、n35に進む。n35
ではレディランプをオフし、自動原稿送り装置3を動作
させて、原稿を原稿台に導(。n36において原稿トレ
イ15から給紙された原稿が予約シート18であるか否
かを判別し、予約シート18である場合にはn42で原
稿給紙部3aにおいてそのデータを読み取り、複写動作
を行わずにn43に進み、ソータの最下段のビン4Cに
排出した後n35に戻る。
n36において予約シートでない場合にはn37に進み
、複写機本体1の原稿台上に原稿を停止し、n38にお
いて複写プロセスが行われる。複写プロセス終了後n3
9でカウンタjの内容が複写枚数mに等しいか否かを判
別し、等しくない場合にはn44でカウンタjの内容を
1加算してn35に戻る。n39においてカウンタjの
内容が複写枚数mに等しい場合にはn40に進み、前記
文書集積装置の集積処理動作の完了を待機する。
、複写機本体1の原稿台上に原稿を停止し、n38にお
いて複写プロセスが行われる。複写プロセス終了後n3
9でカウンタjの内容が複写枚数mに等しいか否かを判
別し、等しくない場合にはn44でカウンタjの内容を
1加算してn35に戻る。n39においてカウンタjの
内容が複写枚数mに等しい場合にはn40に進み、前記
文書集積装置の集積処理動作の完了を待機する。
n40において集積動作が完了した場合にはn41に進
み、原稿トレイ15に原稿17または予約シート18が
残留しているか否かを判別する。n41において原稿ト
レイ上に原稿または予約シートがある場合にはn35に
戻る。以上の動作により予約シート18を原稿台方向に
給紙した場合には原稿給紙部3aにより、その内容を読
み取る。
み、原稿トレイ15に原稿17または予約シート18が
残留しているか否かを判別する。n41において原稿ト
レイ上に原稿または予約シートがある場合にはn35に
戻る。以上の動作により予約シート18を原稿台方向に
給紙した場合には原稿給紙部3aにより、その内容を読
み取る。
更に、その読み取った内容により複写枚数・複写用紙サ
イズ等のデータを制御し、複写プロセスを行う。したが
って、それぞれの原稿群の先頭にその原稿の複写動作に
係るデータを記入した予約シートを配置することにより
、一つの原稿群の複写作業が終了した際にソータに収納
されている用紙を集積トレイに回収できる。よって複数
の原稿群について連続して丁合作業を含む複写動作を無
人により行うことができる。
イズ等のデータを制御し、複写プロセスを行う。したが
って、それぞれの原稿群の先頭にその原稿の複写動作に
係るデータを記入した予約シートを配置することにより
、一つの原稿群の複写作業が終了した際にソータに収納
されている用紙を集積トレイに回収できる。よって複数
の原稿群について連続して丁合作業を含む複写動作を無
人により行うことができる。
第1図(A)〜(C)はこの発明の実施例である文書複
写システムの動作を示すフローチャート、第2図は同文
書複写システムの外観斜視図、第3図は同文書複写シス
テムを構成する文書集積装置の平面図、第4図は同文書
集積装置の一部を構成する集積板に配設されたフォトセ
ンサの作用を示す図、第5図は同文書集積装置の一部を
構成するソータに配設されたフォトセンサの作用を示す
図、第6図は同ソータの一部を構成するトレイ面の正面
図、第7図は同文書集積装置の一部を構成する集積トレ
イへの用紙の集積状態を示す側面図である。 3−自動原稿送り装置、4−ソータ、 6−集積板、 7−集積トレイ、 8〜1O−DCサーボモータ、 8a、9a−ギヤ、 10a、10b−プーリ、 18−予約シート、 25−ワイヤ、27−ランクギヤ。
写システムの動作を示すフローチャート、第2図は同文
書複写システムの外観斜視図、第3図は同文書複写シス
テムを構成する文書集積装置の平面図、第4図は同文書
集積装置の一部を構成する集積板に配設されたフォトセ
ンサの作用を示す図、第5図は同文書集積装置の一部を
構成するソータに配設されたフォトセンサの作用を示す
図、第6図は同ソータの一部を構成するトレイ面の正面
図、第7図は同文書集積装置の一部を構成する集積トレ
イへの用紙の集積状態を示す側面図である。 3−自動原稿送り装置、4−ソータ、 6−集積板、 7−集積トレイ、 8〜1O−DCサーボモータ、 8a、9a−ギヤ、 10a、10b−プーリ、 18−予約シート、 25−ワイヤ、27−ランクギヤ。
Claims (1)
- (1)原稿トレイに載置された原稿を原稿台に給送する
自動原稿送り装置と、用紙排紙部から排出された複写済
み用紙を分類収納する複数のビンを有するソータとを備
え、各原稿群の先頭に配置された予約シートに記入され
たデータに基づいて複写動作を行う文書複写システムで
あって、 前記自動原稿送り装置から排出された原稿を前記ソータ
の特定のビンに収納する原稿搬送手段と、前記ビンの両
側部に上下移動可能に配設された集積板および集積トレ
イと、これらを上下に移動する集積板駆動手段および集
積トレイ駆動手段と、前記集積板を各ビンのトレイ面に
沿って前記集積トレイ方向に移動する集積板水平駆動手
段とを有する文書集積装置を備え、一の原稿群について
の複写動作終了時に、前記集積板駆動手段、集積トレイ
駆動手段および集積板水平駆動手段を有効にしてソータ
に収納された原稿および複写済み用紙を集積トレイに集
積する文書複写システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130508A JPS61286859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書複写システム |
| DE19863619800 DE3619800A1 (de) | 1985-06-14 | 1986-06-12 | Kopiergeraet |
| US06/873,543 US4688924A (en) | 1985-06-14 | 1986-06-12 | Document copying system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130508A JPS61286859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書複写システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286859A true JPS61286859A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=15035957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130508A Pending JPS61286859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書複写システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415728A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-19 | Canon Kk | Image forming device |
| US5447297A (en) * | 1992-06-26 | 1995-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
| US5465947A (en) * | 1993-03-23 | 1995-11-14 | Mita Industrial Co., Ltd. | Apparatus for discharging sheets from a sorter |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130508A patent/JPS61286859A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415728A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-19 | Canon Kk | Image forming device |
| US5447297A (en) * | 1992-06-26 | 1995-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
| US5465947A (en) * | 1993-03-23 | 1995-11-14 | Mita Industrial Co., Ltd. | Apparatus for discharging sheets from a sorter |
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