JPS612868A - 改善されたポツテイング及び接着組成物を有する流体分離用装置 - Google Patents

改善されたポツテイング及び接着組成物を有する流体分離用装置

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JPS612868A
JPS612868A JP60119868A JP11986885A JPS612868A JP S612868 A JPS612868 A JP S612868A JP 60119868 A JP60119868 A JP 60119868A JP 11986885 A JP11986885 A JP 11986885A JP S612868 A JPS612868 A JP S612868A
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JP60119868A
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ジヨン・シー・ツエムリン
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AREIDO RESIN CORP
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特に血液透析及び逆浸透のための流体分離
装置に有用なポリウレタンポツティングと接着組成物に
関する。組成物は、脂肪族ポリイソシアネートとプロポ
キシル化ポリアミンヲ一定の金属−有機触媒の存在下で
縮合して製造される。
そのような組成物は、水分の存在下における泡立ちに耐
えると共にセルロース基質に著しい接着性を示す。
発明の背景 数多くのポリウレタンポツティングとシーリング組成物
が開発され、過去数10年間にわたって市販されて来た
。芳香族ジイソシアネートとヒマシ油の混合物に関する
初期の議論は、「ポリウレタン:ケミストリー アンド
 テクノロジー」パー)II、サンダースとフリツシ著
、インターサイエンス出版、ジョン ウィリー アンド
 サン、ニューヨーク市(1962)、に見ることがで
きる。さらに最近のポツティングとシーリング組成物の
基となった芳香族インシアネートの例は、米国特許第4
,359,359、同4,224,164及びカナダ特
許第914.850にみられる。
米国特許第4,359,3.59は、未反応のインシア
ネート基を含み、膜表面をコーティングすることができ
る流動性のプレポリマーを得るために、芳香族ジイソシ
アネートを化学量的過剰量、とマシ油とトリメチロール
プロパンの混合物と反応させる方法、及び、続いて、本
質的にヒマシ油単独あるいはヒマシ油とトリメチロール
プロパンの混合物から成る架橋剤を、未反応のインシア
ネート基の大部分を架橋するのに充分量添加することに
よって、プレポリマーを硬化させる方法、に関する。ア
セチルアセトン鉄塩の少量の添加は、プレポリマーの架
橋を促進し、泡形成を減少すると示されている。さらに
、約10〜50モルチのイン7オロンジイノシアネート
を含む芳香族ジイノシアネートの使用は、セルロース膜
への接着を促進すると示されている。組成物は、透析器
具に半透性膜を装置するのに有用であると示されている
米国特許第4,224,164は、生物@療的応用に用
いられる中空の繊維分離装置のためのポツティング化合
物に関する。少なくとも一種のポリオールと1−15重
量%のN−N−N−N/−テトラキス(2−ヒドロキシ
プロピル)エチレンジアミン(商業上、BASFワイン
トッド社、バーシバニー市、ニューシャーシー州、の登
録商標、“クオドロール″として知られている)のポリ
オール混合物が、N COlo )1比が1〜1.1:
1で、インシアネートと混合されプレ7Pリマーを基と
したポリウレタンで反応停止した。その際、充分量のク
オドロールの存在は、ウレタン系に接着性を急激に増加
させ、それによって、ウレタンの心を中空繊維に分解さ
せる。ポリオールは、ヒマシ油、ヒマシ油のエステル及
びポリオキシプロピレングリコール、ポリテトラメチレ
ングリコールのようなポリエーテル及びポリエチレング
リコール、アジシートのようなヒドロキシブタブタジェ
ン、ヒドロキシポリエステルのホモポリマー又はコポリ
マー等及びそれらの組み合わせ、である。インシアネー
トは、芳香族又は脂肪族インシアネートである。
出願人は、脂肪族インシアネート、ヒマシ油及びクオド
ロールを含む組成物をテストし、それは、水分の存在下
で著しいガス発生を示すことがわかった。
カナダ特許第914,850は、ポリオキシアルキレン
ポリアミンとフルキレンオキシドの縮合生成物及び同様
にしてウレタンフオームを作成する方法に関する。カナ
ダ特許の実施例6において、硬化フオームが、プロポキ
シル化ポリオキシプロピレントリアミンに、まず、界面
活性剤としてシリコン油を、そして膨張剤としてトリク
ロロフルオロメタンを混合し、それから、ポリアリルホ
リイソシアネートを加えて、製造される。
ポツティングとシーリング組成物における脂肪族イソシ
アネートの使用は、時として、それらの著しい高価格に
よって制限される。それらは、光安定性(すなわち、U
Vや可視光線に触れて変色しないこと)、高い加水安定
性あるいは、芳香族構造の無いことが要求される場合に
使用すべきものである。芳香族インシアネートは、典型
的には、芳香族アミンから製造され、そのうちあるもの
は、潜在的に有嵩あるいは発癌性でさえあり、そして、
微量の芳香族アミンは、イソシアネート中に存在するか
あるいは、イソシアネート又はポリマーから誘導される
インシアネートの加水分解により形成される。芳香族ア
ミンが存在しないことは、血液透析を含む生物医療的応
用そして食品あるいは飲料水の処理を包含する応用にお
いて特に重要である。
水分含有基質と共に、ポリウレタンボッティング組成物
に基づく芳香族あるいは脂肪族インシアネートを使用す
る際にしばしば起こる問題は、そのような組成物が、ガ
ス化又は硬化サイクル中気泡を生じるという傾向である
。前掲した特許の組成物は、それぞれ、いくつかの、気
泡を生じること、毒性、セルロース基質に対する弱接着
性、の問題を有するものである。
この発明は、乾燥又は高湿度(すなわち、水−飽和状態
)の基質を迅速に、気泡を生ずることな(ボッティング
し得るポリウレタン組成物を提供することを目的とする
ものである。
他の目的は、非毒性で、医療、食品あるいは水の′ff
t製工業において使われる流動分離装置におけるボッテ
ィングと接着性組成物として有用なポリウレタン組成物
を提供することである。
他の目的は、乾燥又は高湿度のセルロース基質に対して
著しい接着性を示すポリウレタンを提供することである
この発明によれば、特定の金属−有機触媒の存在下での
脂肪族ポリイソシアネートとプロポキシル化ポリエーテ
ルアミンとの反応生成物を含むポリウレタンポツティン
グと接着組成物が提供される。脂肪族ポリイソシアネー
トの構造式:%式%() 式中、R1は、2〜36個の炭素原子、−NCO基は、
芳香族環に直接結合せず、そして、又は、少なくとも、
2の整数を示す。好ましいポリイソシアネートは、イソ
フオロンジイソシアネートである。プロポキシル化ポリ
エーテルアミンの構造式: 式中、R2は、分子量約200から8,000の分子量
を有する直鎖又は多少分岐したポリイソプロポキシ鎖で
あり、R3は、イソプロポキシ、ジイソプロポキシから
成る群から選択され、そしてYは、少なくとも、2の整
数を示す。好ましいプロポキシル化ポリエーテルアミン
は、完全には、インプロポキシであり、次いで、第3級
アミンであり、分子量は、約2,000のものである。
反応は、亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀、鉛の有機酸塩
及びβ−ジケトネート、それらの混合物から選択された
金枳−翁機触媒の存在下で行われる。好ましい触媒は、
亜鉛、鉄、銅のアセチルアセトネートである。
この発明の組成物は、約0.5から1.5のNCO/O
H等量比、好ましくは、0.8がら1.2、さらに好1
しくは、0.9から1.05の等量比をもつものである
。金属−有機触媒は、反応速度を実質的に促進するのに
充分量、好ましくは、約0.001から50%重量比、
さらに好ましくは、約0.01から0.5チ含まれる。
セルロース基質に対する接着性を改良するために、好ま
しい組成物は、分子量が約200より大であり、ポリカ
プロラフタンとポリエステルから誘導されるアジピン酸
又はそれらの群から選択される接着を改良するポリオー
ルを含む。さら忙、硬化性を改善するために、クアド−
ルのような低分子量の配合剤ポリオールが含まれる。
この発明の組成物は、特に中空の繊維流動分離装置と渦
巻型流動分離装置におけるポツティング及び接着化合物
として有用であり、そして、さらに他の利用、特に、セ
ルロースが水分の存在下で気泡をさけてポットされる場
合、接着される場合のためのボッティング及び接着材料
として有用である。医療、食品又は木工業において使わ
れる分離装置に特に好ましいのは、組成物が、亜鉛、鉄
、銅を基礎とする非毒性の金部−有機触媒で調製される
ことである。特に好ましいのは、水の存在下に非反応性
のために逆浸透カートリッジに使5アセチルアセトン銅
塩及び非毒性のために、血液透析に使5アセチルアセト
ン亜鉛塩である。
さらに、発明は、脂肪族ポリイソシアネートとプロポキ
シル化ポリエーテルアミンを、亜鉛、鉄、銅、マンガン
、水銀、鉛の有機酸塩及びβ−ジケトネート、それらの
混合物から選択される金属−有機触媒の存在下で反応さ
せることを含むポリウレタンポツティング及び接着組成
物を製造する方法を包含する。好ましい具体例において
は、高分子量のポリオールが接着性を改良するために含
まれ、第一に脂肪族ポリイソシアネートのプレポリマー
及び高分子量のポリオールが好ましい。
好ましい具体例の詳細な記載 脂肪族ポリイソシアネートとプロポキシル化ポリエーテ
ルアミンとの一定の金属−南機触媒の存在下における反
応生成物は、乾燥から高湿度基質まで迅速に、気泡形成
なくポツティングし得ることを見出した。
この発明のボッティングと接着組成物は、脂肪族ポリイ
ソシアネートとプロポキシル化ポリエーテルアミンを、
亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀の有機酸塩及びβ−ジケ
トネート、それらの混合物から選択される金属−有愼触
媒の存在下で反応させることKよって調製される。加え
て、少量の他のポリオールが、接着性の改良1.腐水反
発性、溶媒透過性を変えること等のためK、包自され得
る。
その他に期待されることは、硬化速度を増加するための
触媒、充てん剤、色づけ、低価格化のため若しくは、組
成物の最終物理的性状を改良するための配合剤と同様、
硬化組成物の硬化度を増強すべ(低分子量の配合剤を使
用することである。
脂肪族ポリイソシアネートは、−NGO基が芳香環に非
直接的に結合しているものであれば、どのようなポリイ
ソシアネートでもよい。脂肪族ポリイソシアネートの構
造: R1(NC○)x      (A) 式中、R1は、2〜6個の炭素原子、−NCO基は、芳
香環に直接結合せず、Xは、少なくとも2の整数を示す
。R1は、飽和又は不飽和で、直鎖又は分岐のアルキル
、シクロアルキル又は2〜36個の炭素原子を有するア
リル基であり、そして、芳香環は、−NGO基に直接結
合しない。好ましい、脂肪族ポリイソシアネート: イソホロンジイソシアネート エチレンジイソシアネート プロピレンジイソシアネート ヘキサメチレンジイソシアネート デカメチレンジイソシアネート シクロヘキシレンジインシアネート シクロヘキシレンジインシアネート 2.4’−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネー
ト) ヘキサメチレンジインシアネートのビウレット トリメチルへキサメチレンジイソシアネートテトラメチ
ルキシレンジイソシアネート、テトラメチルキシレンジ
イソシアネートは、脂肪族ポリイソシアネートの一例で
あり、−NCO基に直接結合しない芳香環を含む。脂肪
族ポリイソシアネートは、市販品をただちに入手できる
。特に好ましい脂肪族イソシアネートは、イソホロンジ
イソシアネート、すなわち、ヒエーミツシエヴエルク 
ヒュールス A、 G、、マール、 西独、Kよって販
売されている。
プロポキシル化ポリエーテルアミンの構造式:式中、R
2は、分子量約200〜8,000の直鎖又はわずかに
分岐したポリインプロポキン鎖であり、R3は、以下の
構造式をもつインプロポキシとジインプロポキシからな
る基から選択される。
そして、Yは、少なくとも2の整数を示す。
R2は、有利にはポリイソプロポキシであり、この骨格
は、完全なイソプロポキシであることが好ましい。少量
(約10重量%、そして好ましくは約5%以下)の他の
基があってもよく、例えば、エトキシ、ブトキシそして
ドデコキシまでのものが存在してもよい。
R2が、完全にインプロポキシの場合の構造式二式中、
mは、1〜150の整数を示す。R2が完全にはインプ
ロポキシでなく、10重量%まで、エトキシ、ノドキシ
、その他、ドデコキシまでである場合、文献(カナダ特
許第914,850参照)で知られている方法によって
、イソプロポキシ基で置換されることができる。R2の
分子量は、好ましくは、200〜4,000である。
Yは、2〜6の整数であり、好ましくは2〜3、さらに
は2が最も好ましい。グリセリン、トリメチロールプロ
パン等が分岐を得るのに使用し得る。
好ましい式中)のプロポキシル化ポリエチレンを製造す
るのに有用なポリエーテルアミンは、テキサコ社、ヒユ
ーストン、テキサス州、で製造されたアミン−末端ポリ
プロピレンオキシド縮金物であり、シェフアミンの商品
名(登録商標)で市販されている。シェフアミン化合物
は、分子量が230〜2,000の範囲の二官能性又は
三官能性材料として、商業的に入手し得る。分子量2,
000の生成物は、物理性状の範囲を改善するのに有用
である。低分子量の誘導体は、非常に硬化した最終組成
物を生じる。他の適当なアミン−末端ポリプロピレンオ
キシド縮合物は、市販されている:ユニオンカーバイト
社、ニューヨーク、ニューヨーク州、ダウケミカル社、
ミツトゝランド、ミシガン州、そしてファーベンファブ
リーク、バイエルA、 G、ニューヨーク、ニューヨー
ク洲。この発明のプロポキシル化アミンを製造するのに
有用な、その他のアミン−末端ポリエーテルは、米国特
許第3,236,895と同3,654,370に開示
されている。
ポリエーテルアミンのプロポキシル化は、カナダ特許第
914,850と西独特許第1,917,408に開示
されている。ポリエーテルアミンは、実質上、少なくと
も約80チのプロポキシル化を意味するものとしてプロ
ポキシル化される必要がある:高品質生産により90%
プロポキシル化アミンが生産される。一つ以上のインプ
ロポキン基が、各アミンハイドロジエン部位と置換され
る際に、唯一のインプロポキシ基があることが、第3級
アミンがインシアネート反応の触媒として強く作用する
ので、好ましい。
脂肪族ポリイソシアネートとプロポキシル化アミンの組
成物が硬化組成物を形成するために反応するとしても、
反応は、室温においては遅く、数時間以上要する。さら
に、もし水が存在すると、そのような遅い硬化の間に、
気泡形成が行われる。
そこで反応を促進するために触媒を便5ことが好ましい
。一定の金属−有機触媒、すなわち、亜鉛、鉄、銅、マ
ンガン、水銀、鉛の有機酸塩及びβ−ジケトネート、そ
の混合物が有用であることを見出した。特に好ましいの
は、非毒性ということで、亜鉛、鉄、銅の有機酸塩及び
β−ジケトネートである。他の金属を試みたが、バナジ
ウム、チタニウム、アンチモン、コバルト、ニッケル、
カルシウム、ジルコニウム、これらは全て硬化しないが
わずかであり、スズは気泡を形成した。
酸の有機基は、飽和又は不飽和であり、そしてプロポキ
シル化ポリエーテルアミンに溶解する塩であれば、1〜
30個の炭素原子を含んでよい。
好ましい有機酸塩は、オクトエート、ナフチネート、ス
テアレート等である。
β−ジケトネートの構造式: 式中、R5とR6は、アルキル、シクロアルキルあるい
はアリルであり、各々、1〜12個の炭素原子を含む。
好ましい、β−ジケトネートは、ベンゾイルアセトン、
ジベンゾイルメタンそしてアセチルアセトネートである
。R5とR6は、好ましくは同じであり、さらに好まし
くは、各々、−CR2(アセチルアセトネート)である
。好ましいβ−ジケトネートは、亜鉛、鉄、銅のβ−ジ
ケトネートである。
一般に、この発明のポリウレタン組成物は、NCO/O
H等量比が、約0.5〜1.5であり、好ましくは、約
0.8から1.2であり、さらに好ましくは約0.9か
ら1.05である。金属−有機触媒は、反応速度を促進
するために充分量台まれ、好ましくは、約0.001か
ら5.0重量%、さらに好ましくは約0.01から0.
5重量%含まれる。
この発明の組成物は、全組成の約10から50重量%の
脂肪族ポリイソシアネート、プロポキシル化アミンの約
20から90重量%、金属−有機触媒の0.001から
5.0重量%を含む。好ましくは、それらは、15から
40%の脂肪族ポリイソシアネートを、プロポキシル化
アミンの20から80%、そして、金属−有機触媒の0
.05から30%を含む。さらに好ましくは、それらは
、17から35チの脂肪族ポリイソシアネートを、そし
て、20から80%のプロポキシル化アミンを、そして
0.01から05チの金属−有機触媒を含む。
この発明の組成物は、接着性及び硬化性を改良するため
に、組成物の全重量の約40%を超えなければ、好まし
くは、30%以下であるならば、他のポリオールを含み
得る。
この発明の組成物の極性又は湿潤傾向は、セルロース基
質に対する接着性を改良するために高分子量のポリオー
ルを少量添加することによって修正され得る。すなわら
、約200以上の分子量、好ましくは、約400から8
00の分子量のポリオールである。好ましい接着性改良
のためのポリオールは、その非毒性の理由で、ポリカプ
ロチクタン、エチレン−ブチレンアジハートのようなポ
リエステルを誘導するアジピン酸そしてそれらの混合物
である。このうち、セルロースアセテートのように極性
基質に対する結合強度を増強させるために、特に有用で
あるのは、パニアツクス′″ポリカプロラクトンジオー
ルとトリオール(ユニオンカーバイト社、ニューヨーク
、ニューヨーク州の登録商標)、そして、さらに分子量
1,000以下の低融点生成物である。極性基質と使用
するのに好ましいのは、ニアツクスポリオールD−73
7の商品名で市販されている混合ポリエステルポリカプ
ロラクトンである。接着性−改良ポリオールは、全組成
の5から30重量%であるべきで、好ましくは、10か
ら25重量%である。
ある高分子量の接着−改良ポリオールを利用する場合、
ポリイソシアネートとそれらを前処理することが望まし
く、こうして−NCO基を有するゾレポリマーが製造さ
れる。この方法によって、ポリオールの反応速度を変え
ることに伴う問題は、減少又は消滅される。
この発明の組成物の硬化性を修正することは望ましく、
それは、好ましくは、主たるポリオール(すなわち、プ
ロポキシル化ポリエチルアミン)に、低分子量のポリオ
ール配合剤を加えることによって行われるので、組成物
を完全に硬化するためKより多くのイソシアネートが必
要とされよう。
架橋配合剤は、約500の低分子量を肩するものである
。好ましくは、配合剤ポリオールは、テトラヒト90キ
シプロピルエチレンジアミン(クオドロールとして商業
上知られている)、トリイソプロパツールアミン、エチ
レングリコール、1.4−メタンジオール、グリセリン
及びヒドロキシプロピルカーボネートである。最初の二
つの化合物は、主たるポリオールと同じ割合で反応する
ようにみられることから、特に有用であり、クオドロー
ルは、ポリオールにおける溶解性の理由で好ましい。
ポリウレタンポツティング化合物の硬化性を修正するた
めに、架橋配合剤を添加することの議論は、uポリウレ
タンエラストマー”、C,ヘプバーン。
アプライドサイエンス社、パーキング エセックス、英
国1頁101−104 (1982)、に見られる。
充てん剤、可塑剤、染料、顔料、湿潤剤、接着助剤、触
媒、抗酸化剤、そして紫外線吸収剤の添加は、ある利用
において有用である。これらは、ポリウレタンの混合物
としてよく知られている。
あるシーリング及びボッティング組成物は、バカノーロ
ーシル”(カボット社、ボストン、マサチューセッツ州
、の登録商標)のようなシリカを約5から12%混合す
ることによって有利に高密度化される。その他の接着改
良のための添加剤は、アミノシラン、エポキシシラン、
チタネートエステルなどのようなシラン類が知られてい
る。
この発明の好ましい組成物は、シェフアミンクー200
01亜鉛アセチルアセトネート、ニアツクスポリオール
PCP−0210及びクオドロール(実施例4参照)か
ら調製されたイソフオロンジイソシアネート、プロポキ
シル化ポリエステルアミンを含むものであり、以下の三
つの基質によりテストされ、気泡形成なしに、すみやか
に硬化されることが分った:銅アンモニウム過程で作ら
れり改良セルロース;セルロースアセテート;及びケン
化されたセルロースアセテート。
この発明の硬化されたポリウレタン組成物は、逆浸透、
血液透析、限外口過、その他に使用する流動分析装置に
おけるポツティングと接着化合物として特に有用である
。例えば、末端部分がチューブにポットされ、そして、
その開口繊維末端が、繊維の内側に流体の出入りをさせ
るチューブシート面に結束する精密中空繊維から成る中
空繊維分離装置がある。
中空繊維束は、−ないし多くの流体ポットを有する分離
セルを形成するケーシングの中にシールされており、そ
れは、一つの流体が、繊維の回りの他の流体と混合する
ことなしに、繊維を通過することが可能なものである。
チューブシート材料は、中空繊維の間のスペースを充て
んし、しかもそれらをゆがめないものである必要がある
。さらに、中空繊維の切断端は、カット後も、実質的に
サーキュラ〜である必要がある。生物医療的応用にお(
・ては、チューブシートは非毒性のものである必要があ
る1、中空繊細分離装置の特許文献の代表例としては、
米国特許第2,972,349、同3.228,876
、同3,228,877、同3,422,088、同3
,423,491、同3,339,341、及び同3.
503,515がある。
断面で示した第1図は血液分析に用いられる中空繊維分
離装置10であり、この装置において本発明の組成物は
ポツティング組成物として役立つものである。この装置
の目的は血液から透析によって不純物を除去すること、
例えば腎不全を有する患者の血液中の代謝分解生成物を
除去することにある。分離装置10は円筒ケーシンダ]
2中に互いに実質的に平行に配置された複数個の中空の
細い繊維11を包含している。繊維11は典型的にはセ
ルロース、例えば再生アンモニア鋼セルロース(Cup
rophan )、酢酸セルロース、又はケン化酢酸セ
ルロースでできている。ケーシング12は典型的には透
明なプラスチック、例えばポリメチルメタクリレートで
できている。中空繊維の対向する端部における終端部1
3.14は管シート15.16中にシールされており、
該繊維の開口端部は管シート面24及び25で終ってい
る。管シート15.16は本発明の組成物でできており
、中空繊維11の外側終端部のみを互いに、がっケーシ
ング12の内壁23に対してシールしている。
使用に際しては、未処理の血液がわずかな正圧下にケー
シングの左側の入口工9に入り、室2゜内を流れ、中空
fR維の内側に流れ込む。一方、食塩水がわずかな負圧
下に食塩水人口17を経てケーシングに入り、中空繊維
の外側を循環し、食塩水出口18から排出する。血液中
の低分子量の不純物は中空繊維11の壁を通過し、食塩
水によって捕捉され除去される。透析された血液は繊維
がら室21に排出し、さらに右側の出口22を経てケー
シングの外に排出する。
管シー)15.16は、血液も食塩水も互いに一方Km
れ出さないことを保証している。本発明のポツティング
及び接着組成物はセルロース繊維及びポリメチルメタク
リレートケーシングに対して優れた接着性を付与する。
亜鉛、銅、鉄及びこれらの混合物を×−スとする金属−
有機触媒を用いて製造される前記組成物は毒性が低いの
で、血液透析分離装置に用いるのが好ましい。特に好ま
しいのは、その極めて低い毒性の故に亜鉛アセチルアセ
トネートである。
逆浸透及び限外ろ過のためのもう一つの公知の分離装置
は中心透過管の回りに渦巻き状に巻かれた半透膜のシー
トを用いるものである。例えば、塩水から新鮮な水をつ
(るために、又はチーズの製造に用いられた水から蛋白
質を除去するために、渦巻き型逆浸透カートリッジを用
いることができる。本発明の組成物が有利に使用されて
いる渦巻き型分離装置40を第2〜4図に示す。分離装
置40は第1人口52及び第2人口54を有する圧力容
器41から成り、容器41内にはその回りに・工または
2以上の゛サンドイッチ袋″43が巻回され、それぞれ
目のあらい網目スペーサ44によって隔てられた中心透
過管42が配置されている。
中心管42の左側の端部は第1人口52内に配置され、
中心管42の右側の端部は容器の対向面上の第3人口(
図示せず)内に配置されている。各サンドイッチ袋43
はそれらの端部に沿って接着的に結合した複数の層から
成り、それらの層は第1M45、第1裏張り46、穴の
あいた網目透過キャリヤー47、第2晟張り48、及び
第2膜49を包含している。第1及び第2膜45.49
は薄く、半透膜性であり、典型的には酢酸セルロースで
できている。第1及び第2裏張り46.48は透過性の
織物でできており、薄い膜を支持するのに役立つ。本発
明の接着組成物は接着ボンド(接着剤の層)50として
役立ち、それによってサンドイッチ袋の層の縁が固定さ
れる。好ましい組成物は亜鉛、鉄、及び銅をベースとし
た非毒性金属−有機触媒を用いて調製されるが、特に好
ましいのは水の存在下で優れた安定性を有する銅アセチ
ルアセトネートである。
使用に際しては、汚染水が高圧下に第2人口54を経て
容器41に入り、渦巻きの左端に入り、網目スペーサ4
4を通過して流れる。水分子は膜45.49及び裏張り
46.48を経て透過キャリヤー47を通過し、さらに
透過キャリヤー47に沿って中心管42に流れる。水分
子の通路は第4図に矢印で示されている。透過キャリヤ
ー47は中心管420回りにサンドイッチ袋の縁から広
かっており、水分子が穴51を通って中心管に流れるよ
うにしている。精製した水は中心管の右側の出口53か
ら排出する。
本発明の方法において、ポリウレタンポツテインダ及び
シーリング組成物は脂肪族ポリイソシアネートをプロポ
キシル化ポリエーテルアミンと、亜鉛、鉄、銅、マンガ
ン、水銀、鉛及びそれらの混合物の有機酸塩及びβ−ジ
ケトネートより成る群から選択される金属−有機触媒の
存在下で反応させることによって調製される。この方法
はまた接着性を改良するための高分子量ポリオール及び
硬度を上げるための低分子量連鎖エクステンダを添加す
ることを包含している。しばしば、プレポリマーを調製
するために添加された高分子量の微量ポリオールをポリ
イソシアネートと予め反応させておく。
金属−崩機触媒の存在下における脂肪族ポリイソシアネ
ートとプロポキシル化ポリエーテルアミンとの反応は約
0〜125tZ”、より好ましくは約20〜60Cの温
度で約1〜600分、より好ましくは約2〜60分の時
間をかけて行われる。高分子量の、接着性を改良するポ
リオールを用いる場合には、好ましくは接着性を改良す
るポリオールと脂肪族ポリイソシアネートのプレポリマ
ーがこれを密閉し攪拌した反応器中に窒素雰囲気下で約
20〜90C1好ましくは約30〜8(lの温度で、か
つ約1〜24時間、より好ましくは約1〜6時間で仕込
むことによって調製される。該プレポリマーは約40C
に冷却し、プロポキシル化アミンと反応させる前に約3
0〜40Cの温度に少なくとも24時間保持される。
本発明を以下の例によってさらに詳細に説明する。
例   1 脂肪族ポリイソシアネート、プロポキシル化ポリエーテ
ル、及び接着性を改良するポリオールを含有するポリウ
レタン組成物を種々の触媒の存在下VC,調製し、硬化
及び泡立ちを試験した。
脂肪族ポリイソシアネートと2種類の高分子量の接着性
を改良するホリオールとのプレポリマーを、反応器中で
乾燥した窒素雰囲気下で、インホロンジインシアネート
(Chemische Werke Huls社、 M
ar1市、西独により市販)1478#、Nia勉Po
1yol PCP O210(ヒドロキシル含量が41
7.5当量のポリカプロラクトンジオール、ユニオン・
カーパイV社、ニューヨーク市、ニューヨーク州より市
販)862J?、及びN1ax” Po1yol D 
−737(ヒドロキシル含量が1504当量のポリカプ
ロラクトンズチレンアジR−トコポリマー、前記ユニオ
ン・カーバイド社により市販)3199をブレンドする
ことによって調製した。混合物を攪拌し、80Cで2時
間加熱し、次いで冷却し、室温(約24C)に3日間放
置した。理論的なNCO含量は17.4%、同じく実測
値は17,3チである。
プロポキシル化ポリエーテルアミンを次の方法により調
製した。JettMnine■D−2o’oo (テキ
サコ社、ヒユーストン市、テキサス州により市販)10
0(lと水10.9k15ガロン容の平釜の中で混合し
た。次いで平釜をあけて予め精製した窒素でパージした
。プロピレンオキシ)”140.Pをゆっくりと添加し
、170−172 C,60psigで反応させた。プ
ロピレンオキシドの還流を避けるためにプロピレンオキ
シド9の添加に約5〜6時間を喪した。3時間の消化時
間後、生成物を最小圧力まで減圧ストリッピングし、冷
却しながら窒素ストリッピングを行った。次いでそれを
平釜からあけた。プロポキシル化アミンのアセチル化し
得るアミンの含量はy当りのミリ当量で以下のとおりで
ある。
全アセチル化し得るアミン      1.75全アミ
ン                0.925第3ア
ミン           0.84第2アミン   
        0.08第1アミン        
   0.004第1表に示したように、棟々の触媒を
プロポキシル化アミン55gに添加し、次いでゾレポリ
マ−26,6,9を添加して手で混合した。
泡の形成の試験を実施した。まず最初に、”、/16イ
ンチ層の組成物をしたたる程度にぬれた紙タオルに塗り
つけ、それを2枚のポリエチレンシートの間にはさんで
蒸発を防いだ。第2の試験において、約4011の組成
物を100ccの容器中で硬化し、その中に予め水中に
30分間浸漬しておいたぬれた木製の舌圧子を配置した
。24時間後ガス発生(泡)の存在を硬化した試料中で
チェックした。結果を第1表に示す。いくつかの触媒に
ついて硬化に関する問題点を観察し第1表に注記した。
泡立ちの不存在又は極小量の泡及び満足すべき硬化は次
の触媒を用いて調製した組成物に対して達成された。す
なわち、亜鉛アセチルアセトネート、亜鉛オクトエート
、銅アセチルアセトネート、銅ステアレート、銅ナフチ
ネート及び鉄(F’e)アセチルアセトネートである。
第1表 ジブチル錫ジラウレー)  0.0082かなりの量極
めて多量ジプチル錫ジイソオクチ ルチオグリコレ−)    0.123   多量  
 かなりの量ジプチル錫プルファイド 0.138  
  ※    1ジメチル錫ジラウレート 0.221
    ※    多音ジオクチル錫ジラウレート 0
.106     ※      ※亜鉛アセチルアセ
トネート 0.052   微量    なし亜鉛オク
トエ−)     0.068   微量    微量
(硬化不十分) 銅アセチルアセトネー)  0.138   なし  
 極めて微量銅ステアレート     0.047  
 なし    なし銅ナフチネート     0.09
8   微量   なしカルンウムデカノエート  0
.105     ※   かなりの量(硬化不十分) トリエチレンジアミン  0゜123   ※    
 ※(注)※:硬化しない。
例   2 十分に硬化した例1の組成物を再び調製し、浸漬してぬ
れたセルロース膜についての泡立ち及び剥離強さを試験
した。
組成物をキャストセルロースアセテート透過可能層フィ
ルムの水で飽和した1×フインチ及び約05鶴厚さのス
トリップ上に約30ミルの厚さで広げた。水で飽和した
1×フインチのあら(織られたポリエステル織物を被覆
されたフィルム上で軽く加圧し、積層したアセンノリを
室温(約24C)で24時間、100%の相対湿度で貯
蔵した。
24時間後、ポンド(接着剤の層)は硬化の試験に供さ
れ、そして48時間後積層体はASTM D1876−
72に記載されたT−ビール試験に供された。インスト
ロン形試験機を2インチ/分の分離速度で用いた。試料
は平均剥離強さを測定するために試験し、結果を第2表
に示した。実質的に改善された剥離強さ及び泡立ちの不
存在は次の触媒を用いて調製された組成物に対して達成
された。
すなわち、亜鉛アセチルアセトネート、亜鉛オクトエー
ト、銅アセチルアセトネート、銅ステアレート、銅ナフ
チネート、及び鉄(B+034)アセチルアセトネート
である。
第2表 ジブチを錫ジンウレート0.0082十分  あり  
0.10ジブチを錫サルファイKo、x3g  適度 
 あり  0.05ジメチを錫ジラウレ−) 0,22
1  不十分あり  0.30 ”亜鉛アセチルアセト
ネート0.052 十分 なし  0.55亜鉛オクト
エ−)    0.068  十分 微量 0.40銅
アセチルアセトネー)0.0139十分 なし  1.
20銅ステアレート   0.047  十分 なし 
0.35銅ナフチネート   0.098  十分 な
し  0.50※粘着性でゴム状に硬化したので高い値
である例   3 種々のポリオールを、プロポキシル化ポリエーテルアミ
ンに対する使用可能な基質として試験した。
7種類の、触媒含有ポリオール混合物を、亜鉛アセチル
アセトネー)0.io、fを第3表に示した各ポリオー
ルに予め溶かすことによって調製した。各ポリオールは
1000〜60000分子量全6000た。N1aX0
11−27はエチレンオキシドを付加したポリプロピレ
ングリコールトリオールである。
N1ax■34−28はポリマーポリオールとして公知
でアル。N1ax■D−737はヒドロキシル含量が1
504当量のポリカプロラクトンズチレ/アジ村−トコ
ポリマージオールである。N1ax■E−388はエチ
レンオキシピプロピレンオキシドコポリマートリオール
である。” Rucotlex ’ S 1011−5
5 (HookerChemical & Plast
ics社、ナイアガラ・フォール市。
ニューヨーク州の登録商標)はエチレンブチレンアジイ
ードである。’ Teracol ’ 1000 (イ
ー・アイ、デュポンDJen+0urs社、ウィルミン
トン市、プラウエア州の登録商標名)はポリブチレンオ
キシドジオールである。
触媒含有ホリオール混合物は、インホロンジインシアネ
ートと1.03/1.0のNCO/OH比で反応させる
前に室温で一夜放冷した。組成物は例1と同様にぬれた
タオル上のガス発生及びぬれたスティック上のガス発生
を試験した。十分に硬化し、かつ過剰の泡を含有してい
なかった唯一のポリオールはN1ax■D−737(十
分とはいえない結果)及び例1からのプロポキシル化ポ
リエーテルアミンテアった。このことは、式(B)のプ
ロポキシル化ポリエーテルアミンの存在が臨界的である
ことを示している。ヒマシ油とインホロンジイソシアネ
ートとの亜鉛アセチルアセトネートの存在下における反
応はかなりの泡の形成をもたらすことが見い出された。
第3表 N1ax” 11−27  かなりの量   微量  
   十分N1ap34−28  かなりの量   か
なりの量  十分N1a7D−737微量     微
量    十分N1ax”E−388かなりの量   
かなりの量  十分子eracoi■1000かなりの
量  かなりの量  十分ヒマシ油     かなりの
量  かなりの量  十分例   4 脂肪族ポリイソシアネートと接着性を改善するポリオー
ルとのプレポリマーを触媒/連鎖エクステンダ/ポリオ
ール組成物を用いて反応させた。
生成したポリウレタン組成物を中空セルロース繊維の束
を用いて注型し、ポツティング時間、切返し時間及びガ
ス発生を試験した。
脂肪族ポリイソシアネートと接着性を改良するポリオー
ルとのプレポリマーを、乾燥した窒素雰囲気下で、イン
ホロンジイソシアネート1383yとN1ax■Po1
yol PCP  0210 (ylリカプロラクトン
)1011.9をブレンド9することによって調製した
。混合物を攪拌し、60〜80Cの温度で1時間加熱し
た。次いで混合物を45Cに冷却し、40〜45Cで2
4時間放置した。実測によるNGO含量は173%で、
これはヒドロキシル含量が243当量に相当した。
50tZ’の前記プレポリマーを第4表に示した3種類
の触媒/連鎖エクステンダ/ポリオール組成物のそれぞ
れと同じく50Cで、かつN COlo H比1.05
で反応させた。N1ax■Po1yol PCP−02
10は前述したようにポリカプロラクトンである。Qu
adrol■はBASF Wyandotte社。
Parsippany市、ニューシャーシー州により市
販されている低分子量の連鎖エクステンダポリオールで
ある。N1ax■LHT−240はm=オン・カーバイ
ド社、ニューヨーク市、ニューヨーク州により市販され
ている分子量750のポリプロピレングリコールトリオ
ールである。Voranol 2025はダウ・ケミカ
ル社、 Midland市、ミシガン州により市販され
ているポリプロピレングリコールトリオールの極めて低
分子量の連鎖エクステンダポリオールである。
再生した銅アンモニアセルロース(Cuprophan
)の中空繊維の束を封入注型膜に対する公知の遠心法に
従って3種類の組成物のそれぞれを用いて透析装置のハ
ウジング内で注型した。遠心機中に中空繊維で満たされ
たハウジングを載置した後、封入注型材料を遠心機中に
透析装置ハウジング内の充てん装置を通して約70 O
rpmの遠心速度で導入した。充てん及び遠心している
間、遠心機及びその内容物は約50Cの温度に維持され
た。中空繊維は前もって室温で1週間、80%の相対湿
度で貯蔵された。5分間の遠心後、遠心機を止め、透析
装置のハウジングを実質的に硬化した封入注型材料中圧
載置された中空繊維束と一緒に取り除いた。カートリッ
ジのポツティングされた端部をギロチン式切断機で切断
し、硬化した材料中に溶融された中空繊維の開口端部を
露出させた。第4表に示すように、可使時間はホIJウ
レタンが液状でかつ使用できる状態に留まっている間の
時間である。切断時間はきれいな切断、すなわちウレタ
ンの粘着や汚れ又は繊維の変形なしに切断がなされ得る
前Iテカートリッジから取り除くのに要する時間である
第1の組成物は実質的に改善された切断時間を達成し、
ガスを発生せず、もう−匿式(B)のプロポキシル化ポ
リエーテルアミンの臨界的な存在を立証した。同様の結
果は第1組成物を酢酸セルロース及びケン化した酢酸セ
ルロースの中空繊維に対して試験した場合((も得られ
た。
第4表 N1aA)CP−02100,1441Quadroi
■   0.6□21 Znアセチルアセト  ・・・ ネー)−0,1g N1aAHT−2400,2061445多量Vora
nol 2025  0.80Znアセチルアセト ・
・・ ネート−0,369 Quadroi■   0.60 Znアセチルアセト ・・・ ネート−0,73,9 例   5 種々の脂肪族インシアネート及び1種類の芳香族イソシ
アネートをそれぞれ触媒/連鎖エクステンダ/ポリオー
ル組成物と混合し、ガス発生を試験した。
触媒/連鎖エクステンダ/ポリオール組成物は次の成分
を含有している。
自量 例1のプロポキシル化ポリエーテル7ミy  0.24
38Niax■PCP−02100,1441Quad
rol”         0.6121また、亜鉛ア
セチルアセトネートの種々の量を第5表に示す。
触媒/連鎖エクステンダ/ポリオール(1)24&(0
1当量)を第5表に示した種々のポリイソシアネート0
.1当量と混合し、混合後直ちに50%の相対温度で貯
蔵されていた再生セルロース中空繊維の束を該混合物中
に挿入した。各々の場合において、触媒の使用量は約5
分のゲル時間をもたらすように調整した。
各混合物に対するゲル時間及びガス発生を第5表に示す
。芳香族をベースとするインシアネート(工5onat
e 143−L)はその速い反応時間にもかかわらず過
剰のガス発生をもたらした。脂肪族ポリイソシアネート
の各々はガス発生が全くないか又は極微量であった。こ
のことは式(勾の脂肪族ポリイソシアネートの臨界的な
存在を示すものである。
第5表 イソホロンジイソシアネー)0.14    5   
   微量テトラメチルキシレン   0.14   
 6      微量ジイソシアネート トリメチルへキサメチレン 0.08    7   
   少量ジイソシアネート 例   6 理論的な例において、第6表に示した一連のポリプロピ
レンアミンを例1の方法を用いてプロポキシル化する。
約90%のアミンを第3アミンに転化する。プロポキシ
ル化アミンをインホロンジイソシアネートと、1.0の
N COlo H比でかつ亜鉛アセチルアセトネート0
41重1i%の存在下で反応させる。該組成物をスムー
スに反応させてポリプロピレンアミン単独よりも著しく
硬いゴムを生成させる。50%の相対湿度で熟成した再
生セルロース中空繊維の小さい束を新たに混合した組成
物中に浸漬する。著しいガス発生は観察されない。
第6表 JettaminA−40020325゜Jettam
inA−230i20   2   s5
【図面の簡単な説明】
第1図は中空繊維流体分離用装貸の断面図、第2図は渦
巻き型分離用装置の圧力容器の透視図、第3図は渦巻き
型分離用装置のサント5インチ袋及び中心管の透視図、
第4図は渦巻き型分前用装置のサンドイッチ袋及び中心
管のトノ1面図である。 11・・・中空繊維、12・・・円筒ケーシング、13
゜14・・・終端部、15.16・・・管シート、17
・・食塩水入口、18・・・食塩水出口、】9・・血液
入口、20.21・・・室、22・・・血液出口、41
・・容器、42・中心管、43・・・サンドイッチ袋、
44・・・網目スベーザ、45・・・第1膜、46・・
・第1裏張り、47・・・透過キャリヤー、48・・・
第2裏張り、50・・・接着ボンド、51・・・穴、5
2・・・第1人口、53・・・出口、54・・・第2出
口。

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の細い中空繊維から成り、その末端部が管シ
    ート中にポッティングされると共にその開いた繊維端部
    が管シート面の所で終わつており、結果として生じる束
    がケーシング内でシールされて、2つの流体が混合する
    ことなく1つの流体が繊維を通過し別の流体が繊維の周
    囲を流れるようにした1つ又はそれより多くの流体出入
    口を有する分離用の小室を形成しており、前記管シート
    が亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀、鉛、及びそれらの混
    合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートより成る群から選
    択される金属−有機触媒の存在下における脂肪族ポリイ
    ソシアネートとプロポキシル化ポリエーテルアミンとの
    反応生成物より成る硬化したポリウレタン組成物より成
    り、前記触媒が硬化速度を実質的に上げるのに有効な量
    で存在することを特徴とする中空繊維束から成る中空繊
    維流体分離用装置。
  2. (2)前記組成物が約0.5〜1.5のNCO/OH比
    を有し、かつ前記金属−有機触媒が約0.001〜5.
    0重量%の前記組成物を含むことを特徴とする前記(1
    )記載の装置。
  3. (3)前記脂肪族ポリイソシアネートが式:R_1(N
    CO)_X (A) (式中、R_1は2〜36C原子を有し、前記−NCO
    基は芳香族環に直接結合しておらず、Xは少なくとも2
    の整数である。) を有し、かつ前記プロポキシル化ポリエーテルアミンが
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼(B) (式中、R_2は約200〜8000の分子量を有する
    線状又はわずかに枝分れした主としてポリイソプロポキ
    シ鎖、R_3はイソプロポキシ及びジイソプロポキシよ
    り成る基から選択され、Yは少なくとも2の整数である
    。) を有することを特徴とする前項(2)記載の装置。
  4. (4)前記金属−有機触媒が亜鉛、鉄、銅、及びそれら
    の混合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートから選択され
    ることを特徴とする前項(3)記載の装置。
  5. (5)前記金属−有機触媒が亜鉛、鉄、銅、及びそれら
    の混合物のアセチルアセトネートより成る群から選択さ
    れることを特徴とする前項(4)記載の装置。
  6. (6)前記金属−有機触媒が亜鉛アセチルアセトネート
    であることを特徴とする前項(5)記載の装置。
  7. (7)その回りに網目スペーサ及びサンドイッチ袋を巻
    き付けた中心透過管より成り、前記サンドイッチ袋がそ
    れらの縁に沿つて接着組成物によつて結合された複数の
    層を含み、前記層が第1半透膜、第1裏張り、透過キャ
    リヤー、第2裏張り、及び第2半透膜を含み、前記接着
    組成物が亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀、鉛、及びそれ
    らの混合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートより成る群
    から選択される金属−有機触媒の存在下における脂肪族
    ポリイソシアネートとプロポキシル化ポリエーテルアミ
    ンとの反応生成物より成り、前記触媒が硬化速度を実質
    的に上げるのに有効な量で存在することを特徴とする渦
    巻き型流体分離用装置。
  8. (8)前記組成物が約0.5〜1.5のNCO/OH比
    を有し、かつ前記金属−有機触媒が約0.001〜5.
    0重量%の前記組成物を含むことを特徴とする前項(7
    )記載の装置。
  9. (9)前記脂肪族ポリイソシアネートが式:R_1(N
    CO)_X (A) (式中、R_1は2〜36C原子を有し、前記−NCO
    基は芳香族環に直接結合しておらず、Xは少なくとも2
    の整数である。) を有し、かつ前記プロポキシル化ポリエーテルアミンが
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼(B) (式中、R_2は約200〜8000の分子量を有する
    線状又はわずかに枝分れした主としてポリイソプロポキ
    シ鎖、R_3はイソプロポキシ及びジイソプロポキシよ
    り成る基から選択され、Yは少なくとも2の整数である
    。)
  10. (10)前記金属−有機触媒が亜鉛、鉄、銅、及びそれ
    らの混合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートより成る群
    から選択されることを特徴とする前項(9)記載の装置
  11. (11)前記金属−有機触媒が亜鉛、鉄、銅、及びそれ
    らの混合物のアセチルアセトネートより成る群から選択
    されることを特徴とする前項(10)記載の装置。
  12. (12)前記金属−有機触媒が銅アセチルアセトネート
    であることを特徴とする前項(11)記載の装置。
  13. (13)亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀、鉛、及びそれ
    らの混合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートより成る群
    から選択された金属−有機触媒の存在下における脂肪族
    ポリイソシアネートとプロポキシル化ポリエーテルアミ
    ンとの反応生成物から成り、かつ前記触媒が硬化速度を
    実質的に上げるのに有効な量で存在していることを特徴
    とするポリウレタンポッティング及び接着組成物。
  14. (14)前記脂肪族ポリイソシアネートが前記組成物の
    約10〜50重量%であり、前記プロポキシル化ポリエ
    ーテルアミンが約20〜90重量%であり、前記金属−
    有機触媒が約0.001〜5.0重量%であることを特
    徴とする前項(13)記載の組成物。
  15. (15)前記脂肪族ポリイソシアネートが前記組成物の
    約15〜40重量%であり、前記プロポキシル化ポリエ
    ーテルアミンが約20〜85重量%であり、前記金属−
    有機触媒が約0.005〜3.0重量%である前項(1
    4)記載の組成物。
  16. (16)前記脂肪族ポリイソシアネートが前記組成物の
    約17〜35重量%であり、前記プロポキシル化ポリエ
    ーテルアミンが約20〜80重量%であり、前記金属−
    有機触媒が約0.01〜0.5重量%であることを特徴
    とする前項(15)記載の組成物。
  17. (17)前記脂肪族ポリイソシアネートが式:R_1(
    NCO)_X (A) (式中、R_1は2〜36C原子を有し、前記−NCO
    基は芳香族環に直接結合しておらず、Xは少なくとも2
    の整数である。) を有し、かつ前記プロポキシル化ポリエーテルアミンが
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼(B) (式中、R_2は約200〜8000の分子量を有する
    線状又はわずかに枝分れした主としてポリイソプロポキ
    シ鎖、R_3はイソプロポキシ及びジイソプロポキシよ
    り成る群から選択され、Yは少なくとも2の整数である
    。) を有することを特徴とする前項(13)記載の組成物。
  18. (18)前記プロポキシル化ポリエーテルアミンが完全
    にイソプロポキシで、かつ主として第3アミンであるこ
    とを特徴とする前項(17)記載の組成物。
  19. (19)前記脂肪族ポリイソシアネートがイソホロンジ
    イソシアネート、エチレンジイソシアネート、プロピレ
    ンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート
    、デカメチレンジイソシアネート、シクロヘキシレンジ
    イソシアネート、2,4′−メチレンビス(シクロヘキ
    シルイソシアネート)、4,4′−メチレンビス(シク
    ロヘキシルイソシアネート)、ヘキサメチレンジイソシ
    アネートのビウレット、トリメチルヘキサメチレンジイ
    ソシアネート、及びテトラメチルキシレンジイソシアネ
    ートより成る群から選択されることを特徴とする前項(
    18)記載の組成物。
  20. (20)前記脂肪族ポリイソシアネートがイソホロンジ
    イソシアネートであることを特徴とする前項(19)記
    載の組成物。
  21. (21)前記金属−有機触媒が亜鉛、鉄、銅、及びそれ
    らの混合物のアセチルアセトネートより成る群から選択
    されることを特徴とする前項(20)記載の組成物。
  22. (22)更に低分子量の連鎖エクステンダポリオールを
    硬化組成物の硬度を実質的に上げるのに有効な量で含有
    することを特徴とする前項(21)記載の組成物。
  23. (23)前記低分子量連鎖エクステンダポリオールがテ
    トラヒドロキシプロピルエチレンジアミンであることを
    特徴とする前記(22)記載の組成物。
  24. (24)更に少なくとも約200の分子量を有する接着
    性を改善するポリオールの約5〜30重量%の前記組成
    物を前記組成物のセルロース基質への添加を実質的に増
    加するのに有効な量で含有することを特徴とする前項(
    21)記載の組成物。
  25. (25)ぬれた酢酸セルロースフィルムに接合した前記
    組成物の剥離強さが約0.2ポンド/インチより大きい
    ことを特徴とする前項(24)記載の組成物。
  26. (26)前記接着性を改善するポリオールがポリカプロ
    ラクトン、アジピン酸から誘導されたポリエステル、及
    びそれらの混合物より成る群から選択されることを特徴
    とする前項(25)記載の組成物。
  27. (27)前記接着性を改善するポリオールが約1000
    より小さい分子量を有するポリカプロラクトンジオール
    及びトリオールより成る群から選択されることを特徴と
    する前項(26)記載の組成物。
  28. (28)亜鉛、鉄、銅、マンガン、水銀、鉛、及びそれ
    らの混合物の有機酸塩及びβ−ジケトネートより成る群
    から選択される金属−有機触媒の存在下で脂肪族ポリイ
    ソシアネートとプロポキシル化ポリエーテルアミンとを
    反応させることを特徴とするポリウレタン組成物の製造
    方法。
  29. (29)更に少なくとも約200の分子量を有する接着
    性を改善するポリオールを前記組成物のセルロース基質
    への接着性を実質的に増大させるのに有効な量で添加す
    ることを包含し、前記方法が前記接着性を改善するポリ
    オールと前記脂肪族ポリイソシアネートとのプレポリマ
    ーを製造する最初の工程を包含することを特徴とする前
    項(28)記載の方法。
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