JPS61287075A - 8ミリビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
8ミリビデオテ−プレコ−ダInfo
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- JPS61287075A JPS61287075A JP12874985A JP12874985A JPS61287075A JP S61287075 A JPS61287075 A JP S61287075A JP 12874985 A JP12874985 A JP 12874985A JP 12874985 A JP12874985 A JP 12874985A JP S61287075 A JPS61287075 A JP S61287075A
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- Japan
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- pcm
- mode
- audio signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、映像信号およびパルス符号変11(PCM)
された音声信号を磁気テープの所定の領域に記録すると
ともに、この記録された信号を再生する8ミリビデオテ
ープレコーダ関する。
された音声信号を磁気テープの所定の領域に記録すると
ともに、この記録された信号を再生する8ミリビデオテ
ープレコーダ関する。
〈従来技術〉
従来の8ミリビデオテープレコーダでは、音声信号はP
CM変調されて記録されるが、このPCM変調の標本化
周波数は、水平同期周波数(fH=15.75kHz)
の2倍、すなわち、31.5kHzに設定されていたた
めに、記録再生可能な音声の周波数帯域は、14kHz
程度になり、また、磁気テープのPCM音声信号の記録
領域が狭く、量子化数が8ビット分しか記録できないた
めに、lOビットのPCM音声信号を8ビットに圧縮変
換して記録し、再生の際には、再びlOビットに伸長す
るなどの処理を行なっており、このため、音響特性が劣
化して高品質の音声信号の記録再生を行なうことができ
ないという難点がある。
CM変調されて記録されるが、このPCM変調の標本化
周波数は、水平同期周波数(fH=15.75kHz)
の2倍、すなわち、31.5kHzに設定されていたた
めに、記録再生可能な音声の周波数帯域は、14kHz
程度になり、また、磁気テープのPCM音声信号の記録
領域が狭く、量子化数が8ビット分しか記録できないた
めに、lOビットのPCM音声信号を8ビットに圧縮変
換して記録し、再生の際には、再びlOビットに伸長す
るなどの処理を行なっており、このため、音響特性が劣
化して高品質の音声信号の記録再生を行なうことができ
ないという難点がある。
〈発明の目的〉
本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであって、通
常の8ミリビデオテープレコーダとしての標準モードの
動作が可能であるとともに、音声の周波数帯域が20k
Hzで、ダイナミックレンジ90dB以上で、かつ、音
響特性の劣化のない高品質の音声信号のみの記録再生を
行なう(以下、ハイファイPCMモードと称する)こと
が可能な8ミリビデオテープレコーダを提供することを
目的とする。
常の8ミリビデオテープレコーダとしての標準モードの
動作が可能であるとともに、音声の周波数帯域が20k
Hzで、ダイナミックレンジ90dB以上で、かつ、音
響特性の劣化のない高品質の音声信号のみの記録再生を
行なう(以下、ハイファイPCMモードと称する)こと
が可能な8ミリビデオテープレコーダを提供することを
目的とする。
〈発明の構成〉
本発明では、上述の目的を達成するために、符号化部に
は、標本化回路で標本化された音声信号を16ビットで
A/D変換するA/D変換回路と、標準モードのときは
8ビットに圧縮されたPCM音声信号を、また、ハイフ
ァイPCMモードのときは前記A/D変換回路側の16
ビットのPCM音声信号を選択出力する選択手段とを設
け、復号化部には、16ビットのD/A変換回路と、標
準モードのときは10ビットに伸長されたPCM音声信
号を、また、ハイファイPCMモードのときは16ビッ
トのPCM音声信号を前記D/A変換回路に選択出力す
る選択手段とを設け、さらに、PCM音声信号を記録・
再生時に変調または復調を行なう変復調回路を備えると
ともに、磁気テープ上のトラックを複数に分割してなる
各分割領域に、PCM音声信号を記録・再生する記録・
再生手段を設け、ハイファイPCMモードのときには、
44.1kHzの周波数で標本化を行ない、量子化数を
16ビットにして前記磁気テープの分割領域を使用して
記録するように構成している。
は、標本化回路で標本化された音声信号を16ビットで
A/D変換するA/D変換回路と、標準モードのときは
8ビットに圧縮されたPCM音声信号を、また、ハイフ
ァイPCMモードのときは前記A/D変換回路側の16
ビットのPCM音声信号を選択出力する選択手段とを設
け、復号化部には、16ビットのD/A変換回路と、標
準モードのときは10ビットに伸長されたPCM音声信
号を、また、ハイファイPCMモードのときは16ビッ
トのPCM音声信号を前記D/A変換回路に選択出力す
る選択手段とを設け、さらに、PCM音声信号を記録・
再生時に変調または復調を行なう変復調回路を備えると
ともに、磁気テープ上のトラックを複数に分割してなる
各分割領域に、PCM音声信号を記録・再生する記録・
再生手段を設け、ハイファイPCMモードのときには、
44.1kHzの周波数で標本化を行ない、量子化数を
16ビットにして前記磁気テープの分割領域を使用して
記録するように構成している。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
する。第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
この実施例の8ミリビデオテープレコーダは、基本的に
は、人力されるアナログ音声信号をPCM音声信号に変
換する符号化部1と、PCM音声信号を磁気テープに記
録するとともに、記録されたPCM音声信号を再生する
記録・再生手段2と、再生されたPCM音声信号をアナ
ログ音声信号に復元する復号化部3と、各種のタイミン
グ信号を出力するとともに、PCM音声信号の分配等の
所定の制御を行なう制御回路4とを備えている。
は、人力されるアナログ音声信号をPCM音声信号に変
換する符号化部1と、PCM音声信号を磁気テープに記
録するとともに、記録されたPCM音声信号を再生する
記録・再生手段2と、再生されたPCM音声信号をアナ
ログ音声信号に復元する復号化部3と、各種のタイミン
グ信号を出力するとともに、PCM音声信号の分配等の
所定の制御を行なう制御回路4とを備えている。
この8ミリビデオテープレコーダは、通常の8ミリビデ
オテープレコーダと同様に映像信号、音声信号の記録再
生を行なう標準モードおよび後述のように音声信号のみ
の高忠実度のPCM記録再生を行なう上述のハイファイ
PCMモードの2つのモードを有する。この両モードの
切換えのために、符号化部lには、モード切換スイッチ
St〜S3、復号化部3には、モード切換スイッチ84
〜S6および記録・再生手段2には、モード切換スイッ
チS7がそれぞれ設けられており、制御回路4からの切
換信号に基づいて標準モードとハイファイPCMモード
の2つモードに対応して接続を切換える。これらのモー
ド切換スイッチ81〜S7の各可動接点a1〜a7が個
別接点b1〜b7側にあるときには、ハイファイPCM
モードであり、各可動接点al−a7が個別接点01〜
c7側にあるときには、8ミリビデオテープレコーダと
しての標準モードである。なお、符号化部lのモード切
換スイッチS3および復号化部3のモード切換スイッチ
S6は、後述のように選択手段としての機能をそれぞれ
有する。
オテープレコーダと同様に映像信号、音声信号の記録再
生を行なう標準モードおよび後述のように音声信号のみ
の高忠実度のPCM記録再生を行なう上述のハイファイ
PCMモードの2つのモードを有する。この両モードの
切換えのために、符号化部lには、モード切換スイッチ
St〜S3、復号化部3には、モード切換スイッチ84
〜S6および記録・再生手段2には、モード切換スイッ
チS7がそれぞれ設けられており、制御回路4からの切
換信号に基づいて標準モードとハイファイPCMモード
の2つモードに対応して接続を切換える。これらのモー
ド切換スイッチ81〜S7の各可動接点a1〜a7が個
別接点b1〜b7側にあるときには、ハイファイPCM
モードであり、各可動接点al−a7が個別接点01〜
c7側にあるときには、8ミリビデオテープレコーダと
しての標準モードである。なお、符号化部lのモード切
換スイッチS3および復号化部3のモード切換スイッチ
S6は、後述のように選択手段としての機能をそれぞれ
有する。
符号化部lは、標準モードのための左右両チャンネル(
L、R)用アナログノイズリダクション回路5,6と、
同じく標準モードのための15kHzのローパスフィル
タ7.8と、ハイファイPCMモードのための20kH
2のローパスフィルタ9゜10と、アナログ音声信号を
所定の標本化周波数で標本化する標本化回路11と、1
6ビットでA/D変換を行なうA/D変換回路I2と、
標準モードの際にA/D変換回路12からの10ビット
PCM音声信号を8ビットに圧縮変換するための圧縮変
換回路13と、標準モードのときは圧縮変換回路13側
のPCM音声信号を、また、ハイフイPCMモードのと
きはA/D変換回路12側のPCM音貴信号を選択出力
する選択手段としての上述のスイッチs3とを備えてい
る。
L、R)用アナログノイズリダクション回路5,6と、
同じく標準モードのための15kHzのローパスフィル
タ7.8と、ハイファイPCMモードのための20kH
2のローパスフィルタ9゜10と、アナログ音声信号を
所定の標本化周波数で標本化する標本化回路11と、1
6ビットでA/D変換を行なうA/D変換回路I2と、
標準モードの際にA/D変換回路12からの10ビット
PCM音声信号を8ビットに圧縮変換するための圧縮変
換回路13と、標準モードのときは圧縮変換回路13側
のPCM音声信号を、また、ハイフイPCMモードのと
きはA/D変換回路12側のPCM音貴信号を選択出力
する選択手段としての上述のスイッチs3とを備えてい
る。
記録・再生手段2は、制御回路4がら分配されたPCM
音声信号の誤り検出訂正用の符号を付加して変調すると
ともに、磁気テープからの再生信号を復調して誤りの検
出訂正を行なう第1〜第3RF’変復調回路14〜16
、アンプ17、第1〜第3RF変復調回路14〜16と
アンプ17との接続を選択的に切換えるためのスイッチ
S8.S9、および左右両チャンネル用の磁気ヘッド1
8゜19とを備えている。この記録・再生手段2は、ハ
イファイPCMモードのときは、後述のように磁気テー
プ上のトラックを複数に分割してなる各分割領域にPC
M音声信号を記録するとともに、この記録した信号を再
生する。
音声信号の誤り検出訂正用の符号を付加して変調すると
ともに、磁気テープからの再生信号を復調して誤りの検
出訂正を行なう第1〜第3RF’変復調回路14〜16
、アンプ17、第1〜第3RF変復調回路14〜16と
アンプ17との接続を選択的に切換えるためのスイッチ
S8.S9、および左右両チャンネル用の磁気ヘッド1
8゜19とを備えている。この記録・再生手段2は、ハ
イファイPCMモードのときは、後述のように磁気テー
プ上のトラックを複数に分割してなる各分割領域にPC
M音声信号を記録するとともに、この記録した信号を再
生する。
第1〜第3RF変復調回路14〜16の内、標準モード
のときには、第1RF変復調回路I4のみが使用され、
ハイファイPCMモードのときにア は、第1〜第3R
F変復調回路14〜16が使用される。スイッチS8お
よびスイッチS9は、ハイファイPCMモードのときに
、各RF変復調回路14〜16からの出力を後述のタイ
ミングで選択してアンプ17へ与えるとともに、アンプ
17からの再生信号を各RF変復調回路14〜16へ与
えるためのスイッチであり、各RF変復調回路14〜1
6に対応する個別接点b8 、b9〜d9および可動接
点a8 、a9をそれぞれ備えている。
のときには、第1RF変復調回路I4のみが使用され、
ハイファイPCMモードのときにア は、第1〜第3R
F変復調回路14〜16が使用される。スイッチS8お
よびスイッチS9は、ハイファイPCMモードのときに
、各RF変復調回路14〜16からの出力を後述のタイ
ミングで選択してアンプ17へ与えるとともに、アンプ
17からの再生信号を各RF変復調回路14〜16へ与
えるためのスイッチであり、各RF変復調回路14〜1
6に対応する個別接点b8 、b9〜d9および可動接
点a8 、a9をそれぞれ備えている。
復号化部3は、標準モードのときに、制御回路4からの
8ビットのPCM音声信号をlOビットに伸長変換して
補間をとる伸長変換回路20と、16ビットでD/A変
換を行なうD/A変換回路21と、アナログ音声信号を
左右両チャンネルの音声信号に分離するスイッチSIO
と、標準モードのための15kHzのa−パスフィルタ
22.23と、同じく標準モードのためのアナログノイ
ズリダクション回路24.25と、ハイファイPCMモ
ードのための20kHzのローパスフィルタ26.27
と、標準モードのときは伸長変換回路20側のPCM音
声信号を、また、ハイファイPCMモードのときは伸長
変換されないPCM音声信号を選択出力する選択手段と
しての上述のモード切換スイッチS6とを備えている。
8ビットのPCM音声信号をlOビットに伸長変換して
補間をとる伸長変換回路20と、16ビットでD/A変
換を行なうD/A変換回路21と、アナログ音声信号を
左右両チャンネルの音声信号に分離するスイッチSIO
と、標準モードのための15kHzのa−パスフィルタ
22.23と、同じく標準モードのためのアナログノイ
ズリダクション回路24.25と、ハイファイPCMモ
ードのための20kHzのローパスフィルタ26.27
と、標準モードのときは伸長変換回路20側のPCM音
声信号を、また、ハイファイPCMモードのときは伸長
変換されないPCM音声信号を選択出力する選択手段と
しての上述のモード切換スイッチS6とを備えている。
次に上記構成を有する8ミリビデオテープレコーダの動
作について説明する。
作について説明する。
まず、通常の8ミリビデオテープレコーダとしての標準
モード(VIDEOモード)の動作について説明する。
モード(VIDEOモード)の動作について説明する。
制御回路4に標準モードに対応するV IDEOモード
信号を入力する。これによって、制御回路4からは各モ
ード切換スイッチ81〜S7に、切換信号が与えられ、
各モード切換スイッチ81〜S7の各可動接点al−a
7は、個別接点cl−c7側になり、標準モードとなる
。この標準モードにおける記録の際には、左右両チャン
ネルのアナログ音声信号は、アナログノイズリダクショ
ン回路5.6を経て15kHzのローパスフィルタ7.
8で帯域制限され、モード切換スイッチSl。
信号を入力する。これによって、制御回路4からは各モ
ード切換スイッチ81〜S7に、切換信号が与えられ、
各モード切換スイッチ81〜S7の各可動接点al−a
7は、個別接点cl−c7側になり、標準モードとなる
。この標準モードにおける記録の際には、左右両チャン
ネルのアナログ音声信号は、アナログノイズリダクショ
ン回路5.6を経て15kHzのローパスフィルタ7.
8で帯域制限され、モード切換スイッチSl。
S2を介して標本化回路11に与えられる。
この標本化回路11で通常の8ミリビデオテープレコー
ダの標本化周波数、すなわち、31.5kHzの周波数
で標本化されてA/D変換回路I2に与えられる。この
A/D変換回路12でA/D変換されたPCM音声信号
の上位10ビットは、圧縮変換回路13に与えられて8
ビットに圧縮される。この圧縮されたPCM音声信号は
、選択手段としてのモード切換スイッチS3を介して制
御回路4に与えられる。
ダの標本化周波数、すなわち、31.5kHzの周波数
で標本化されてA/D変換回路I2に与えられる。この
A/D変換回路12でA/D変換されたPCM音声信号
の上位10ビットは、圧縮変換回路13に与えられて8
ビットに圧縮される。この圧縮されたPCM音声信号は
、選択手段としてのモード切換スイッチS3を介して制
御回路4に与えられる。
この制御回路4からのPCM音声信号は、第1RF変復
調回路14のみに与えられ、PCM音声信号の誤り検出
訂正用の符号を付加して変調され、スイッチS8を介し
てアンプ17のPCM入力端子に与えられる。このアン
プI7には、モード切換スイッチS7を介して映像信号
が人力され、この映像信号と前記PCM音声信号とが時
分割多重されて磁気ヘッド18.19により磁気テープ
に記録される。
調回路14のみに与えられ、PCM音声信号の誤り検出
訂正用の符号を付加して変調され、スイッチS8を介し
てアンプ17のPCM入力端子に与えられる。このアン
プI7には、モード切換スイッチS7を介して映像信号
が人力され、この映像信号と前記PCM音声信号とが時
分割多重されて磁気ヘッド18.19により磁気テープ
に記録される。
この磁気テープ30への記録は、第2図に示されるよう
に映像信号記録領域Vと、PCM音声音声信号記録領域
和区分されて記録される。なお、第2図において、添字
n−1,n、n+1は各フィールドを示している。第5
図は、磁気ヘッド18゜19によるPCM音声信号の記
録のタイミングを示すタイムチャートである。第5図(
A)はヘッドスイッチングパルス、第5図(B)(C)
は磁気ヘッド18.19によるPCM音声信号の記録の
タイミングをそれぞれ示しており、第5図(B )CC
)のハイレベルの期間tlにおいてPCM音声信号の記
録が行なわれる。
に映像信号記録領域Vと、PCM音声音声信号記録領域
和区分されて記録される。なお、第2図において、添字
n−1,n、n+1は各フィールドを示している。第5
図は、磁気ヘッド18゜19によるPCM音声信号の記
録のタイミングを示すタイムチャートである。第5図(
A)はヘッドスイッチングパルス、第5図(B)(C)
は磁気ヘッド18.19によるPCM音声信号の記録の
タイミングをそれぞれ示しており、第5図(B )CC
)のハイレベルの期間tlにおいてPCM音声信号の記
録が行なわれる。
一方、再生のときには、各磁気ヘッドL 8.19で再
生されたPCM音声信号は、スイッチS8を介して第1
RF変復調回路14に人力される。
生されたPCM音声信号は、スイッチS8を介して第1
RF変復調回路14に人力される。
この第1RF変復調回路14で復調されて誤り訂正が行
なわれ、制御回路4に与えられる。この制御回路4から
のPCM音声信号は、伸長変換回路20に与えられ、l
Oビットに伸長変換された後に補間がとられ、選択手段
としてのスイッチS6を介してD/A変換回路2Iに与
えられる。D/A変換回路21では、上位10ビットの
みが使用されてアナログ音声信号に変換されてスイッチ
S10によって左右両チャンネルに分離されて15kH
zのローパスフィルタ22.23およびアナログノイズ
リダクシロン回路24.25を経て音声として出力され
る。
なわれ、制御回路4に与えられる。この制御回路4から
のPCM音声信号は、伸長変換回路20に与えられ、l
Oビットに伸長変換された後に補間がとられ、選択手段
としてのスイッチS6を介してD/A変換回路2Iに与
えられる。D/A変換回路21では、上位10ビットの
みが使用されてアナログ音声信号に変換されてスイッチ
S10によって左右両チャンネルに分離されて15kH
zのローパスフィルタ22.23およびアナログノイズ
リダクシロン回路24.25を経て音声として出力され
る。
このようにして通常の8ミリビデオテープレコーダの標
準フォーマットでPCM音声が再生される。
準フォーマットでPCM音声が再生される。
次に、音声信号の高忠実度のPCM記録再生モードであ
るハイファイPCMモードの動作について説明する。制
御回路4にハイファイPCMモードに対応するモード信
号を入力する。これによりて、制御回路4からは各モー
ド切換スイッチSl〜S7に、切換信号が与えられ、各
モード切換スイッチ81〜S7の各可動接点al−a7
は、個別接点bl−b7側に切換わり、ハイファイPC
Mモードとなる。
るハイファイPCMモードの動作について説明する。制
御回路4にハイファイPCMモードに対応するモード信
号を入力する。これによりて、制御回路4からは各モー
ド切換スイッチSl〜S7に、切換信号が与えられ、各
モード切換スイッチ81〜S7の各可動接点al−a7
は、個別接点bl−b7側に切換わり、ハイファイPC
Mモードとなる。
このハイファイPCMモードにおける記録の際には、左
右両チャンネルのアナログ音声信号は、20kHzのロ
ーパスフィルタ9.IOに与えられて帯域制限される。
右両チャンネルのアナログ音声信号は、20kHzのロ
ーパスフィルタ9.IOに与えられて帯域制限される。
この帯域制限されたアナログ音声信号は、モード切換ス
イッチSt、S2を介して標本化回路11に与えられる
。
イッチSt、S2を介して標本化回路11に与えられる
。
この標本化回路11では、制御回路4からのタイミング
信号に基づいて44.1kHzの標本化周波数で標本化
されて16ビットのA/D変換回路12に入力される。
信号に基づいて44.1kHzの標本化周波数で標本化
されて16ビットのA/D変換回路12に入力される。
このA/D変換回路12でA/D変換された16ビット
のPCM音声信号は、選択手段としてのモード切換スイ
ッチ3を介して制御回路4に与えられる。
のPCM音声信号は、選択手段としてのモード切換スイ
ッチ3を介して制御回路4に与えられる。
ところで、8ミリビデオテープレコーダの標準フォーマ
ットでは、1フイールド中に8ビットデータを1050
words(N T S C)または1250wor
ds(CCI R)の記録再生が可能である。一方、4
4.1kHzでサンプリングされた音声データは、左右
両チャンネルを合わせて8ビットを1 wordとして
294 (1words(NT S C)または352
8 wards(CCI R)が1フイールドに記録再
生される必要がある。したがって、標準フォーマットの
PCM回路および磁気テープ上のPCM記録再生領域の
3倍の容量があれば、この44.1kHzで標本化され
た16ビットのデータは、十分、8ミリビデオテープレ
コーダで記録再生できることになる。
ットでは、1フイールド中に8ビットデータを1050
words(N T S C)または1250wor
ds(CCI R)の記録再生が可能である。一方、4
4.1kHzでサンプリングされた音声データは、左右
両チャンネルを合わせて8ビットを1 wordとして
294 (1words(NT S C)または352
8 wards(CCI R)が1フイールドに記録再
生される必要がある。したがって、標準フォーマットの
PCM回路および磁気テープ上のPCM記録再生領域の
3倍の容量があれば、この44.1kHzで標本化され
た16ビットのデータは、十分、8ミリビデオテープレ
コーダで記録再生できることになる。
この点に鑑みて本発明では、標準モードでは、第1RF
変復調回路1 ’4のみを使用したけれども、ハイファ
イPCMモードにおいては、第1〜第3の3つのRF変
復調回路14〜16を使用し、さらに、磁気テープ30
の映像信号記録領域Vをも使用してPCM音声信号の記
録再生を行なうようにしている。
変復調回路1 ’4のみを使用したけれども、ハイファ
イPCMモードにおいては、第1〜第3の3つのRF変
復調回路14〜16を使用し、さらに、磁気テープ30
の映像信号記録領域Vをも使用してPCM音声信号の記
録再生を行なうようにしている。
すなわち、制御回路4に与えられた16ビットのPCM
音声信号は、上下8ビットずつに分割されて第1〜第3
RF変復調回路14〜16にそれぞれ与えられる。これ
らの各RF変復調回路14〜16では、標準のフォーマ
ットと同様の処理が行なわれる。第1〜第3RF変復調
回路14〜16からのPCM音声信号は、スイッチS8
またはスイッチS9.S7を介してアンプ17のPCM
入力端子または映像信号入力端子に与えられ、さらに、
磁気ヘッド18.19によって記録される。
音声信号は、上下8ビットずつに分割されて第1〜第3
RF変復調回路14〜16にそれぞれ与えられる。これ
らの各RF変復調回路14〜16では、標準のフォーマ
ットと同様の処理が行なわれる。第1〜第3RF変復調
回路14〜16からのPCM音声信号は、スイッチS8
またはスイッチS9.S7を介してアンプ17のPCM
入力端子または映像信号入力端子に与えられ、さらに、
磁気ヘッド18.19によって記録される。
第3図はこのときの磁気テープ30の記録パターンを示
す図であり、第6図は、磁気ヘッド18゜19によるP
CM音声信号の記録のタイミングを示すタイムチャート
である。第6図(A)はヘッドスイッチングパルス、第
6図(B XC)は磁気ヘッドl 8,19によるPC
M音声信号の記録のタイミングをそれぞれ示しており、
第6図(B )(C)のハイレベルの期間の内、期間t
lにおいて第1RF変復調回路14からのPCM音声信
号が記録され、期間t2において、第2RF変復調回路
15からのPCM音声信号力略記録され、期間t3にお
いて第3RF’変復調回路16からのPCM音声信号が
記録される。すなわち、このタイミングで前記スイッチ
S8またはスイッチS9の接続の切換が行なわれる。第
3図に示されるように磁気テープ30のトラックを複数
(この実施例では6つ)に分割した領域の内、記録領域
P’、P″p3にそれぞれ期間t 1 、t2 、t3
におけるPCM音声信号が記録されることになる。なお
、第3図において、添字n−1,n、n+1は−6フイ
ールドを示している。
す図であり、第6図は、磁気ヘッド18゜19によるP
CM音声信号の記録のタイミングを示すタイムチャート
である。第6図(A)はヘッドスイッチングパルス、第
6図(B XC)は磁気ヘッドl 8,19によるPC
M音声信号の記録のタイミングをそれぞれ示しており、
第6図(B )(C)のハイレベルの期間の内、期間t
lにおいて第1RF変復調回路14からのPCM音声信
号が記録され、期間t2において、第2RF変復調回路
15からのPCM音声信号力略記録され、期間t3にお
いて第3RF’変復調回路16からのPCM音声信号が
記録される。すなわち、このタイミングで前記スイッチ
S8またはスイッチS9の接続の切換が行なわれる。第
3図に示されるように磁気テープ30のトラックを複数
(この実施例では6つ)に分割した領域の内、記録領域
P’、P″p3にそれぞれ期間t 1 、t2 、t3
におけるPCM音声信号が記録されることになる。なお
、第3図において、添字n−1,n、n+1は−6フイ
ールドを示している。
また、第3図および第6図は、標準再生方向と同一方向
の記録を行なった場合を示しており、第4図および第7
図に示されるように標準再生方向と逆方向に記録するこ
によってオートリバースも可能である。
の記録を行なった場合を示しており、第4図および第7
図に示されるように標準再生方向と逆方向に記録するこ
によってオートリバースも可能である。
一方、再生のときには、各磁気ヘッド18,19で再生
されたPCM音声信号は、スイッチS8またはスイッチ
S9.S7を介して記録の場合と同様のタイミングで第
1〜第3RF変復調回路14〜16にそれぞれ与えられ
る。第1〜第3RF変復調回路14〜16では、標準フ
ォーマットの誤り訂正が行なわれ、制御回路4を経てD
/A変換器21に与えられてアナログ音声信号に変換さ
れる。D/Am換器21からのアナログ音声信号は、ス
イッチSIOによって左右両チャンネル分離された後、
20kHzのローパスフィルタ26゜27を通ってモー
ド切換スイッチS4.S5を介して音声として再生出力
される。
されたPCM音声信号は、スイッチS8またはスイッチ
S9.S7を介して記録の場合と同様のタイミングで第
1〜第3RF変復調回路14〜16にそれぞれ与えられ
る。第1〜第3RF変復調回路14〜16では、標準フ
ォーマットの誤り訂正が行なわれ、制御回路4を経てD
/A変換器21に与えられてアナログ音声信号に変換さ
れる。D/Am換器21からのアナログ音声信号は、ス
イッチSIOによって左右両チャンネル分離された後、
20kHzのローパスフィルタ26゜27を通ってモー
ド切換スイッチS4.S5を介して音声として再生出力
される。
このようにして、8ミリビデオテープレコーダとしての
標準モードの動作が可能であるとともに、ハイファイP
CMモードにおいては、磁気テープの映像信号記録領域
をも使用し、標本化周波数を44.1kHzとし、さら
に、量子化ビット数を16ビットにしているので、音声
帯域を20kHz。
標準モードの動作が可能であるとともに、ハイファイP
CMモードにおいては、磁気テープの映像信号記録領域
をも使用し、標本化周波数を44.1kHzとし、さら
に、量子化ビット数を16ビットにしているので、音声
帯域を20kHz。
ダイナミックレンジを90dB以上にすることができ、
高品質の音声信号の記録再生が可能となる。
高品質の音声信号の記録再生が可能となる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、符号化部には、標本化回
路で標本化された音声信号を16ビットでA/D変換す
るA/D変換回路と、標準モードのときは8ビットに圧
縮されたPCM音声信号を、また、ハイファイPCMモ
ードのときは前記A/D変換変換側路側6ビットのPC
M音声信号を選択出力する選択手段とを設け、復号化部
には、16ビットのD/A変換回路と、標準モードのと
きはIOビットに伸長されたPCM音声信号を、また、
ハイファイPCMモードのときは!6ビットのPCM音
声信号を前記D/A変換回路に選択出力する選択手段と
を設け、さらに、PCM音声信号を記録・再生時に変調
または復調を行なう変復調回路を備えるとともに、磁気
テープ上のトラックを複数に分割してなる各分割領域に
、PCM音声信号を記録・再生する記録・再生手段を設
け、ハイファイPCMモードのときには、44.1kH
2の周波数で標本化を行ない、量子化数を16ビットに
して前記磁気テープの分割領域を使用して記録再生する
ように構成したので、音声帯域を20kHz、ダイナミ
ックレンジを90dB以上で、かつ、音響特性の劣化の
ほとんどない高品質の音声信号の記録再生を行なうこと
が可能となる。
路で標本化された音声信号を16ビットでA/D変換す
るA/D変換回路と、標準モードのときは8ビットに圧
縮されたPCM音声信号を、また、ハイファイPCMモ
ードのときは前記A/D変換変換側路側6ビットのPC
M音声信号を選択出力する選択手段とを設け、復号化部
には、16ビットのD/A変換回路と、標準モードのと
きはIOビットに伸長されたPCM音声信号を、また、
ハイファイPCMモードのときは!6ビットのPCM音
声信号を前記D/A変換回路に選択出力する選択手段と
を設け、さらに、PCM音声信号を記録・再生時に変調
または復調を行なう変復調回路を備えるとともに、磁気
テープ上のトラックを複数に分割してなる各分割領域に
、PCM音声信号を記録・再生する記録・再生手段を設
け、ハイファイPCMモードのときには、44.1kH
2の周波数で標本化を行ない、量子化数を16ビットに
して前記磁気テープの分割領域を使用して記録再生する
ように構成したので、音声帯域を20kHz、ダイナミ
ックレンジを90dB以上で、かつ、音響特性の劣化の
ほとんどない高品質の音声信号の記録再生を行なうこと
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の要部のブロック図、第2図
は標準モードの磁気テープの記録パターンを示す模式図
、第3図および第4図はHi−FiPCMモードの磁気
テープの記録パターンを示す模式図、第5図は標準モー
ドの記録のタイミングを示すタイムチャート、第6図お
よび第7図はHi−FiPCMモードの記録のタイミン
グを示すタイムチャートである。 l・・・符号化部、2・・・記録・再生手段、3・・・
復号化部、4・・・制御回路。
は標準モードの磁気テープの記録パターンを示す模式図
、第3図および第4図はHi−FiPCMモードの磁気
テープの記録パターンを示す模式図、第5図は標準モー
ドの記録のタイミングを示すタイムチャート、第6図お
よび第7図はHi−FiPCMモードの記録のタイミン
グを示すタイムチャートである。 l・・・符号化部、2・・・記録・再生手段、3・・・
復号化部、4・・・制御回路。
Claims (1)
- (1)アナログ音声信号を所定の標本化周波数で標本化
する標本化回路、標本化回路出力を16ビットでA/D
変換するA/D変換回路、A/D変換回路出力の内、上
位10ビットを8ビットに圧縮変換する圧縮変換回路お
よび標準モードのときは圧縮変換回路側のPCM音声信
号を、また、ハイファイPCMモードのときはA/D変
換回路側のPCM音声信号を選択出力する選択手段を有
する符号化部と、 8ビットのPCM音声信号を10ビットに伸長変換する
伸長変換回路、16ビットのD/A変換回路および標準
モードのときは伸長変換回路側のPCM音声信号を、ま
た、ハイファイPCMモードのときは伸長変換されない
PCM音声信号をD/A変換回路に選択出力する選択手
段を有する復号化部と、 PCM音声信号を記録時に変調し、再生時に復調する複
数の変復調回路を備えるとともに、磁気テープ上のトラ
ックを複数に分割してなる各分割領域に、PCM音声信
号を記録・再生する記録・再生手段と、 前記標本化回路に標本化周波数として標準モードのとき
は、31.5kHz、ハイファイPCMモードのときは
、44.1kHzのタイミング信号を出力するとともに
、前記両選択手段の選択動作を制御し、前記両モードに
個別に対応してPCM音声信号を前記記録・再生手段の
対応する変復調回路に分配する制御回路とを備えること
を特徴とする8ミリビデオテープレコーダ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12874985A JPS61287075A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 8ミリビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12874985A JPS61287075A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 8ミリビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287075A true JPS61287075A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH058508B2 JPH058508B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=14992509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12874985A Granted JPS61287075A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 8ミリビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287075A (ja) |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12874985A patent/JPS61287075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058508B2 (ja) | 1993-02-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |