JPS61287205A - μ同調器における可変インダクタンス素子 - Google Patents

μ同調器における可変インダクタンス素子

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JPS61287205A
JPS61287205A JP12808585A JP12808585A JPS61287205A JP S61287205 A JPS61287205 A JP S61287205A JP 12808585 A JP12808585 A JP 12808585A JP 12808585 A JP12808585 A JP 12808585A JP S61287205 A JPS61287205 A JP S61287205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic core
inductance element
core
variable inductance
tuner
Prior art date
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Pending
Application number
JP12808585A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamaki Ohashi
大橋 環
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Technical Co Ltd
Original Assignee
Nihon Technical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Technical Co Ltd filed Critical Nihon Technical Co Ltd
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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、!!#に車載用ラジオ受傷様に有効なμ同調器
における可変インダクタンス素子に関する。
従来技術と問題点 従来1選局操作に関連してスライドするスライド板に、
−潮が支持された磁気コアを、ベース板に取付けられた
つ外周にコイルを巻設し九ボビン内で出没させることに
ニジインダクタンス?I−可iするμ同調器における可
変インダクタンス素子は、例えば実公昭51−3395
7号及び同54−31869号公報などにおいて公知で
ある。
ところで、従来の可変インダクタンス素子によれば、可
変インダクタンス素子相互間のトラッキング調整金行う
場合、可変インダクタンス素子がμ同調器に組込まれ次
状態で行う関係上、専ら開放状態におかれているベース
板の後方から適当な工具を挿し込んで、その先端頭部を
磁気コアの後端面に形成した嵌合凹部に嵌合し、その状
態で、磁気コアを回動操作して、磁気コアの先端とスラ
イド板との螺合に工り磁気コアをその軸芯方向に進退移
動して、コイルに対する出没基点位fMヲ調整すること
にエリ行っていた。
ところが、上記した従来の調整方法によれば。
磁気コアの回動操作が、工具全磁気コアの後端面に押し
付は次状態で行うものであるから、その押付力によシ、
スライド板が多少とも変動しfCシ、或いは磁気コアと
スライド板との間に介在されているスプリングが多少と
も圧縮変形し、この変位は押付力を解い念とき復元する
ことになるので、工具による磁気コアの回動操作時と、
回動操作後における磁気コアのコイルに対する前後位置
に多少とも狂いが生じて、正確なトラッキング調整が実
行することができないという不都合含有する。
特に磁気コアの性能、コイルの巻回精度及びボビンの成
形精度などが著しく向上し、磁気コアの微細な位置調整
が要求されている今日において、上記した不都合は、選
局精度の向上を妨げる要因ともなっている。
発明の目的、実施例及び作用 そこで本願は、上記した従来の不都合を解消し。
選局精度の高い可変インダクタンス素子を提供し二つと
するものである。
以下本願の実施例を図面と共に詳述すると%(1)は上
面一部が切欠されたベース板で、その厚味方向の上半部
にボビン(2)の下端を嵌着する孔(3)が、その下半
部に、前記孔(3)よシも小径のネジ孔(4)が夫々開
設されている。(5)はボビン(2)の外周に巻回され
たコイルで、その両端が前記切欠部(1)”k介して、
その切矢部位量に設けた端子片(6)に接続されている
。(7)はベース板(1)の面上に形成した嵌合凹部(
8)に1.前記ボビン(2)と同心円状に立設したスリ
ーブコアで、上下に2分割されている。(9)は前記ス
リーブコア(7)に椋嵌されたシールドケースで、その
頂面と前記スリーブコア(7)の頂面との間に一パツキ
ン員が介在しである。Iは先端にネジ杆(12ヲ設け、
その先端をスライド板α国に対し直接乃至ナツh2介し
て螺合支持された磁気コアで、これが前記ボビン(2)
内を出没する。<141は本願の特徴とするfl[用磁
気コアであって、外周にネジが刻設してあシ、このネジ
?介して前記ペニス板(1)に設けたネジ孔(4)に螺
合することによシ前記ボビン(2)内に侵入するように
取付けである。
本例においては、磁気コアαυが、その出没ストローク
の範囲で充分にボビン(2)内に没入したとき。
それに調整用磁気コアa蜀が衝合しない範囲で該磁気コ
アα4が調整できるように、かつコイル(5)の下端部
が前記調整用磁気コアIの先端部と外周位置で対向する
ように夫々設定されている。
なお#懸整用磁気コアIの下端面には工具の先端頭部と
係合する操作用の溝(15)が設けである。
し〃λしてトラッキングN4整に際しては、従来と同様
、μ同調器に組込んだ状態でベース板(11の後力にお
いて、工具例えばドライバーの光陽頭部を溝α9に係合
して、これ全回動することにより、調整用磁気コア(l
arその軸芯方向に進退調整する。
するとその調整によって、磁気コアαυ及びコイル(5
)に対する磁気結合度が変化し、その変化は・特に磁気
コア住υをボビン(2)内に深く没入して得られる同調
周波数の低い領域が大きくなると共に、磁気コアαυが
コイル(5)よシ離れる同調周波数の高い領域では、従
来のように空芯秋態とはならず、調整用磁気コアによる
残留インダクタンスが存在し、その結果磁気コアαυの
出没ストロークに対する同調周波数特性の曲線モードが
可変されて、可変同調素子相互間のトラッキングを調整
することができる。
上記実施例は、比較的脆い材料から成るaスコアに、直
接ネジを刻設して調整用磁気コアを構成するものである
ため、ネジの刻設が面倒で、かつ切損が生じ易く、コス
ト高となると共に、ピッチの細いネジ?刻設することが
できないという不都合がある。
そこで第3因は%調整用磁気コアにネジを施すことなく
、これを・外周にネジを施しかつ端部に操作用の溝αI
lした例えば金属製のスリーブ(IQに嵌着し、前記ス
リーブ(161にベース板(1)に設けたネジ孔(4)
に螺合した構成を示しておシ、この構成にLれば、ピッ
チの細いネジ全施し虎スリーブが使用できて、調整用磁
気コアの微細調整に有効であると共に、操作用溝が欠損
するなどの惧れもなく、安価に得られる。
また第4図は、上記し九構成において、ベース板(1)
に、ネジを有しない孔αηを開設し、これに、鍔付きの
例えば合成樹脂など弾性を有する中空部片αgを嵌着し
、その中空部片α樽内に、前記ネジ付のスリーブσ11
人せしめて成る構成を示しておシ・この構成によれば、
ベース板(1)に対するネジ切り工程が省略し得ると共
に、従来構成のベース板に111g1用孔を有する′5
′J変インダクタンス素子にも適用することができる。
発  明  の  効 果 以上のよ5に本願によれば、ベース板に111i用磁気
コアを調整可能に螺合する構成であるから。
従来のように、調整操作時にスライド板などに変位を与
えることなく、正確でかつ微細な同調周波数特性曲線の
調整ができてトラッキング調整に極めて有効であり、し
かもスリーブを用いる構成においては、製作が容易で、
かつ微細調整に有効であると共に、欠損などの生じる惧
れもなく%また中空部片を用いる構成においては、従来
構成の可変インダクタンス素子にも適用し得るなどの利
点を有する。
4 図面のfgli息な説明 図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断側面図
、第2図は横断平面図、第3図及び第4図は第1図に対
応する他の実施例図である。
図中(1)はベース板、(2)はボビン、(4)はネジ
孔。
(5) ハコイルi7)ハスリーブコア、 (9)はシ
ールドケース、αυは磁気コア、α卸」要用磁気コア、
(Iりは溝、 (leiはスリーブ、a段は中空部片で
ある。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選局操作に関連してスライドするスライド板に、
    一端が支持された磁気コアを、ベース板に取付けられか
    つ外周にコイルを巻設したボビン内で出没させることに
    よりインダクタンスを可変するμ同調器における可変イ
    ンダクタンス素子において、ベース板に、調整用磁気コ
    アを、それがボビン内に臨むように螺合により取付けた
    ことを特徴とするμ同調器における可変インダクタンス
    素子。
  2. (2)コイルの下端部を、ボビン内に臨んだ調整用磁気
    コアに対向させて成る特許請求の範囲第1項記載のμ同
    調器における可変インダクタンス素子。
  3. (3)選局操作に関連してスライドするスライド板に、
    一端が支持された磁気コアを、ベース板に取付けられか
    つ外周にコイルを巻設したボビン内で出没させることに
    よりインダクタンスを可変するμ同調器における可変イ
    ンダクタンス素子において、外周にネジを有するスリー
    ブに調整用磁気コアを嵌着し、このスリーブを、調整用
    磁気コアがボビン内に臨むように、前記ベース板に螺合
    により取付けたことを特徴とするμ同調器における可変
    インダクタンス素子。
  4. (4)コイルの下端部を、ボビン内に臨んだ調整用磁気
    コアに対向させて成る特許請求の範囲第3項記載のμ同
    調器における可変インダクタンス素子。
  5. (5)スリーブが金属製である特許請求の範囲第3項ま
    たは第4項記載のμ同調器における可変インダクタンス
    素子。
  6. (6)選局操作に関連してスライドするスライド板に、
    一端が支持された磁気コアを、ベース板に取付けられか
    つ外周にコイルを巻設したボビン内で出没させることに
    よりインダクタンスを可変するμ同調器における可変イ
    ンダクタンス素子において、ベース板に穿つた孔に弾性
    を有する中空部片を嵌着し、その中空部片に、調整ネジ
    を嵌着しかつ外周にネジを有したスリーブを、調整磁気
    コアがボビン内に臨むように螺入せしめたことを特徴と
    するμ同調器における可変インダクタンス素子。
  7. (7)コイルの下端部を、ボビン内に臨んだ調整用磁気
    コアに対向させて成る特許請求の範囲第6項記載のμ同
    調器における可変インダクタンス素子。
  8. (8)スリーブが金属製である特許請求の範囲第6項ま
    たは第7項記載のμ同調器における可変インダクタンス
    素子。
JP12808585A 1985-06-14 1985-06-14 μ同調器における可変インダクタンス素子 Pending JPS61287205A (ja)

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