JPS6128727Y2 - - Google Patents
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- JPS6128727Y2 JPS6128727Y2 JP16954382U JP16954382U JPS6128727Y2 JP S6128727 Y2 JPS6128727 Y2 JP S6128727Y2 JP 16954382 U JP16954382 U JP 16954382U JP 16954382 U JP16954382 U JP 16954382U JP S6128727 Y2 JPS6128727 Y2 JP S6128727Y2
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- JP
- Japan
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- packaging film
- vacuum
- packaging
- frame
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は所定巾寸法の熱可塑性プラスチツク
ス包装フイルムを使用する真空包装機において、
被包装物の大、小に適応して真空包装を行うよう
にた真空包装装置に関する。
ス包装フイルムを使用する真空包装機において、
被包装物の大、小に適応して真空包装を行うよう
にた真空包装装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、一般に所定巾寸法(巾460m/m)の包
装フイルムを使用し、この包装フイルムにより被
包装物の大、小に関係なく真空包装作業を行うよ
うにした真空包装機は実公昭56−26606号公報に
開示されていて公知である。
装フイルムを使用し、この包装フイルムにより被
包装物の大、小に関係なく真空包装作業を行うよ
うにした真空包装機は実公昭56−26606号公報に
開示されていて公知である。
しかしながら、上記従来の真空包装機による
と、真空ベース1上において上枠2と下枠3とに
より包装フイルムFをクランプして被包装物を真
空包装する場合、大形の被包装物L又は小形の被
包装物Mの多数個を所定の上枠2と下枠3内にお
いて包装フイルムFの全面で真空包装するには、
所定巾寸法を所定長寸法の包装フイルムFの余白
部分がなく、包装フイルムFの無駄は生じない
が、それぞれ形体の異つた小形の被包装物を1個
ずつ、又は小数個真空包装する場合は包装フイル
ムに無駄な余白部分を生じ、そのために高価な包
装フイルムを無駄に使用することとなり、経済的
損失が多く、そのために真空包装した販売物品が
高価となる欠点があつた。
と、真空ベース1上において上枠2と下枠3とに
より包装フイルムFをクランプして被包装物を真
空包装する場合、大形の被包装物L又は小形の被
包装物Mの多数個を所定の上枠2と下枠3内にお
いて包装フイルムFの全面で真空包装するには、
所定巾寸法を所定長寸法の包装フイルムFの余白
部分がなく、包装フイルムFの無駄は生じない
が、それぞれ形体の異つた小形の被包装物を1個
ずつ、又は小数個真空包装する場合は包装フイル
ムに無駄な余白部分を生じ、そのために高価な包
装フイルムを無駄に使用することとなり、経済的
損失が多く、そのために真空包装した販売物品が
高価となる欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案は上記従来の真空包装機による欠点を
克服解決するために研究と試作実験により被包装
物の大、小に適応して確実に真空包装を行うこと
に成功し、これにより高価な包装フイルムを極め
て経済的に使用し、真空包装した物品を比較的廉
価に提供できるように改良したものである。
克服解決するために研究と試作実験により被包装
物の大、小に適応して確実に真空包装を行うこと
に成功し、これにより高価な包装フイルムを極め
て経済的に使用し、真空包装した物品を比較的廉
価に提供できるように改良したものである。
(ニ) 問題を解決するための技術手段
この考案は真空包装機において、真空ベース4
上に底枠5とこの底枠5に密嵌する着脱自在の多
孔器具6と、前記底枠5の一側部に密嵌する着脱
自在の区分多孔器具7とを交換自在に装備させ、
さらにヒータHと前記底枠5との間を水平保持し
て垂直に上下動する包装フイルム挾持用の上部枠
部11と下部枠12とを装備し、前記上部枠11
内の空所の一側部に遮熱部材13を着脱自在に設
定し、これらの構成部材の着脱交換作用により被
包装物の大、小に適応して真空包装作業を行い、
包装フイルムの経済的使用をはかるようにしたも
のである。
上に底枠5とこの底枠5に密嵌する着脱自在の多
孔器具6と、前記底枠5の一側部に密嵌する着脱
自在の区分多孔器具7とを交換自在に装備させ、
さらにヒータHと前記底枠5との間を水平保持し
て垂直に上下動する包装フイルム挾持用の上部枠
部11と下部枠12とを装備し、前記上部枠11
内の空所の一側部に遮熱部材13を着脱自在に設
定し、これらの構成部材の着脱交換作用により被
包装物の大、小に適応して真空包装作業を行い、
包装フイルムの経済的使用をはかるようにしたも
のである。
(ホ) 実施例及び作用
先ずこの考案の構成を図面に示す実施例につい
て説明すると、機体1のほぼ中央上部に上壁の左
右2ケ所に負圧吸気孔2,3を設けた真空ベース
4をほぼ水平に設定し、この真空ベース4上に前
記吸気孔2,3を包囲して底枠5をほぼ水平に密
接設定し、この底枠5内に第1図に示すようにそ
の上部全面を被覆密封する多孔器具6を着脱自在
に密嵌し、この多孔器具6を取り外し、これと交
換して第2図に示すように下部開口の区分多孔器
具7を底枠5の一側部に真空ベース4の一部を被
覆密封するように着脱自在に密嵌する。
て説明すると、機体1のほぼ中央上部に上壁の左
右2ケ所に負圧吸気孔2,3を設けた真空ベース
4をほぼ水平に設定し、この真空ベース4上に前
記吸気孔2,3を包囲して底枠5をほぼ水平に密
接設定し、この底枠5内に第1図に示すようにそ
の上部全面を被覆密封する多孔器具6を着脱自在
に密嵌し、この多孔器具6を取り外し、これと交
換して第2図に示すように下部開口の区分多孔器
具7を底枠5の一側部に真空ベース4の一部を被
覆密封するように着脱自在に密嵌する。
なお、第3図に示すように同じく函型で小形の
区分多孔器具8を仕切用の区分着脱杆9,10で
区分した底枠5内の空所に着脱自在に密嵌する。
区分多孔器具8を仕切用の区分着脱杆9,10で
区分した底枠5内の空所に着脱自在に密嵌する。
そして、前記真空ベース4の上方に巾460m/
mのプラスチツク包装フイルムFを挾持し、ほぼ
水平を保持して自動操作により垂直に上下動する
ように同形の金属性上部枠11と同じく金属性の
下部枠12を設定し、その上方に前記包装フイル
ムFを加熱軟化させる電熱源としてのシーズヒー
タなどのヒータHを水平に固定枠Mに設定し、前
記上部枠11に区分多孔器具7を底枠5内の右側
空所部に密嵌したとき、この区分多孔器具7の外
側ブランク部(空所部)のの直上方に相当する位
置における前記上部枠11内の空所の一側部に遮
熱部材13を水平に着脱自在に設定する。
mのプラスチツク包装フイルムFを挾持し、ほぼ
水平を保持して自動操作により垂直に上下動する
ように同形の金属性上部枠11と同じく金属性の
下部枠12を設定し、その上方に前記包装フイル
ムFを加熱軟化させる電熱源としてのシーズヒー
タなどのヒータHを水平に固定枠Mに設定し、前
記上部枠11に区分多孔器具7を底枠5内の右側
空所部に密嵌したとき、この区分多孔器具7の外
側ブランク部(空所部)のの直上方に相当する位
置における前記上部枠11内の空所の一側部に遮
熱部材13を水平に着脱自在に設定する。
なお、実施例において第3図に示すように函型
の小形区分多孔器具8を底枠5内の右前側空所に
密嵌したとき、この区分多孔器具8の直上方なる
上部枠11の右後側空所部に遮熱部材14′を水
平に着脱自在に設定する。
の小形区分多孔器具8を底枠5内の右前側空所に
密嵌したとき、この区分多孔器具8の直上方なる
上部枠11の右後側空所部に遮熱部材14′を水
平に着脱自在に設定する。
前記区分多孔器具7を底枠5の右側空所内に密
嵌するに当り、第2図に示すように角棒状の区分
着脱杆9の前後端部を底枠5の前後内縁部に設け
た嵌合溝15,16,17,18の嵌合溝15,
16に着脱交換自在に嵌着する。さらに前記区分
多孔孔具7を底枠5内の右前側部の空所部に密嵌
するに当り、第3図に示すように前記区分着脱杆
9を取り外し、この区分着脱杆9の前後端部の底
枠5の前記嵌合溝17,18に着脱自在に嵌着す
ると共に別の仕切用区分着脱杆19の前端部を区
分着脱杆9の右側縁部に設けた嵌合溝20に、ま
た後端部を底枠5の右側内縁部に設けた嵌合溝2
1に着脱自在に嵌着する。また、前記上部枠11
に着脱自在に設定する遮熱部材13,14の着脱
構成は第4図及び第5図に示すように上部枠11
の前後内側部に設けた嵌合溝22,23,24,
25に第8図及び第9図に示す角棒状の仕切用着
脱杆26の前後端部を着脱交換自在に嵌着し、さ
らにこの着脱杆26の一側部に設けた嵌合溝27
と、上部枠11の右内側部に設けた嵌合溝28と
に第11図及び第12図に示す仕切用着脱杆29
の前後端部を着脱杆26に直角に水平に着脱自在
に嵌着する。そして、上部枠11に前記着脱杆2
6,29を介して遮熱部材13,14を水平に設
定するに当り、上部枠11の内周縁に設けた差込
み溝30と、着脱杆26,29に設けた差込み溝
31,32,33に遮熱部材13,14の周縁端
部を嵌装設定し、真空包装作業時において起生す
る振動による垂直荷重などによる遮熱部材13,
14の動揺や離脱現象を確実に防止するようにな
つている。また、遮熱部材13を上部枠11の左
側空所に設定するにはこの遮熱部材13を上部枠
11の左側端の差込み溝30の開口部34よりこ
の差込み溝30に嵌装し、前端部を着脱杆26の
左側嵌合溝31に嵌着して設定する。また、遮熱
部材14′を上部枠11の右後側の空所部に設定
するには上部枠11の前記差込み溝30と、着脱
杆26の差込み溝32と着脱杆29の差込み溝3
3により遮熱部材14′の周縁部を着脱自在に嵌
着して水平に設定する。
嵌するに当り、第2図に示すように角棒状の区分
着脱杆9の前後端部を底枠5の前後内縁部に設け
た嵌合溝15,16,17,18の嵌合溝15,
16に着脱交換自在に嵌着する。さらに前記区分
多孔孔具7を底枠5内の右前側部の空所部に密嵌
するに当り、第3図に示すように前記区分着脱杆
9を取り外し、この区分着脱杆9の前後端部の底
枠5の前記嵌合溝17,18に着脱自在に嵌着す
ると共に別の仕切用区分着脱杆19の前端部を区
分着脱杆9の右側縁部に設けた嵌合溝20に、ま
た後端部を底枠5の右側内縁部に設けた嵌合溝2
1に着脱自在に嵌着する。また、前記上部枠11
に着脱自在に設定する遮熱部材13,14の着脱
構成は第4図及び第5図に示すように上部枠11
の前後内側部に設けた嵌合溝22,23,24,
25に第8図及び第9図に示す角棒状の仕切用着
脱杆26の前後端部を着脱交換自在に嵌着し、さ
らにこの着脱杆26の一側部に設けた嵌合溝27
と、上部枠11の右内側部に設けた嵌合溝28と
に第11図及び第12図に示す仕切用着脱杆29
の前後端部を着脱杆26に直角に水平に着脱自在
に嵌着する。そして、上部枠11に前記着脱杆2
6,29を介して遮熱部材13,14を水平に設
定するに当り、上部枠11の内周縁に設けた差込
み溝30と、着脱杆26,29に設けた差込み溝
31,32,33に遮熱部材13,14の周縁端
部を嵌装設定し、真空包装作業時において起生す
る振動による垂直荷重などによる遮熱部材13,
14の動揺や離脱現象を確実に防止するようにな
つている。また、遮熱部材13を上部枠11の左
側空所に設定するにはこの遮熱部材13を上部枠
11の左側端の差込み溝30の開口部34よりこ
の差込み溝30に嵌装し、前端部を着脱杆26の
左側嵌合溝31に嵌着して設定する。また、遮熱
部材14′を上部枠11の右後側の空所部に設定
するには上部枠11の前記差込み溝30と、着脱
杆26の差込み溝32と着脱杆29の差込み溝3
3により遮熱部材14′の周縁部を着脱自在に嵌
着して水平に設定する。
前記上部枠11と下部枠12との間に包装フイ
ルムFを挾持するには第26図(斜視図)に示す
左側上部のブラケツト軸受に嵌装支架した原反フ
イルムより繰り出した包装フイルムFを上部枠1
1の開放状態において下部枠12上に水平に引き
出した後、上部枠11を下げて包装フイルムFを
挾持する。この包装フイルムFの挾持において上
下枠11,12による包装フイルムFのシールを
確実にするために下部枠12の上周面にスポンジ
ゴムなどの帯状シール部材35を接着する。
ルムFを挾持するには第26図(斜視図)に示す
左側上部のブラケツト軸受に嵌装支架した原反フ
イルムより繰り出した包装フイルムFを上部枠1
1の開放状態において下部枠12上に水平に引き
出した後、上部枠11を下げて包装フイルムFを
挾持する。この包装フイルムFの挾持において上
下枠11,12による包装フイルムFのシールを
確実にするために下部枠12の上周面にスポンジ
ゴムなどの帯状シール部材35を接着する。
この考案において使用する熱可塑性プラスチツ
クス包装フイルムFは巾460m/mでこの包装フ
イルムFを第1図及び第2図に示す真空包装作業
において使用し、なお、巾230m/mの包装フイ
ルムFを第3図に示す真空包装作業の場合に使用
する。
クス包装フイルムFは巾460m/mでこの包装フ
イルムFを第1図及び第2図に示す真空包装作業
において使用し、なお、巾230m/mの包装フイ
ルムFを第3図に示す真空包装作業の場合に使用
する。
前記のように第1図に示す真空包装作業におい
ては、多孔器具6を使用してこれを底枠5内全面
に密嵌すると共に上部枠11,12内を全面開口
状態となし、上部枠11と下部枠12との間に巾
460m/mの包装フイルムFを挾持した後、大形
の被包装物G又は多数個の被包装物Gを載置した
包装台紙などの包装座板Sを多孔器具6の上全面
に載せる。そして、包装フイルムFを上下枠1
1,12により垂直に上昇させ、上方に設定した
電熱源としてのシーズヒータなどのヒータHに接
近させてこの包装フイルムFを加熱軟化させ、こ
の軟化状態の包装フイルムFを上下枠11,12
により多孔器具6上の被包装物Gに垂直に急降下
させると同時に負圧真空ベース3の吸気孔2,3
を通して多孔器具6の多数の吸気小孔を通して真
空引き作用により多孔器具6の上方の空気と包装
フイルムFを吸引し、この軟化状態の包装フイル
ムFを瞬間的に被包装物と包装座板Sとに密着さ
せて包装フイルムF全面による被包装物Gの真空
包装を完了するのである。
ては、多孔器具6を使用してこれを底枠5内全面
に密嵌すると共に上部枠11,12内を全面開口
状態となし、上部枠11と下部枠12との間に巾
460m/mの包装フイルムFを挾持した後、大形
の被包装物G又は多数個の被包装物Gを載置した
包装台紙などの包装座板Sを多孔器具6の上全面
に載せる。そして、包装フイルムFを上下枠1
1,12により垂直に上昇させ、上方に設定した
電熱源としてのシーズヒータなどのヒータHに接
近させてこの包装フイルムFを加熱軟化させ、こ
の軟化状態の包装フイルムFを上下枠11,12
により多孔器具6上の被包装物Gに垂直に急降下
させると同時に負圧真空ベース3の吸気孔2,3
を通して多孔器具6の多数の吸気小孔を通して真
空引き作用により多孔器具6の上方の空気と包装
フイルムFを吸引し、この軟化状態の包装フイル
ムFを瞬間的に被包装物と包装座板Sとに密着さ
せて包装フイルムF全面による被包装物Gの真空
包装を完了するのである。
また、第2図に示す真空包装作業においては前
記多孔器具6を底枠5より取外して底枠5内を全
開し、この底枠5内に区分多孔器具7を底枠5内
の左側空所を残して右側部に密嵌した後、区分多
孔器具7の左側縁面に着脱杆9を底枠5の前後内
縁に設けた嵌合溝15,16に嵌着し、底枠5の
左側空所と、区分多孔器具7とを確実に区分けす
る。そして上部枠11の全開口の左側空所にのみ
底枠5の前記左側空所の直上方位置において遮熱
部材13を水平に着脱自在に設定して上部枠11
の左側空所を閉塞する。この遮熱部材13の設定
において、この遮熱部材13を上部枠の左側開口
部34より差込み溝30に差込むと共に遮熱部材
13の右側縁部を着脱杆26の差込み溝31に差
込んで水平に設定し、この遮熱部材13によりこ
の部分を上方のヒータHによる輻射熱を遮断す
る。
記多孔器具6を底枠5より取外して底枠5内を全
開し、この底枠5内に区分多孔器具7を底枠5内
の左側空所を残して右側部に密嵌した後、区分多
孔器具7の左側縁面に着脱杆9を底枠5の前後内
縁に設けた嵌合溝15,16に嵌着し、底枠5の
左側空所と、区分多孔器具7とを確実に区分けす
る。そして上部枠11の全開口の左側空所にのみ
底枠5の前記左側空所の直上方位置において遮熱
部材13を水平に着脱自在に設定して上部枠11
の左側空所を閉塞する。この遮熱部材13の設定
において、この遮熱部材13を上部枠の左側開口
部34より差込み溝30に差込むと共に遮熱部材
13の右側縁部を着脱杆26の差込み溝31に差
込んで水平に設定し、この遮熱部材13によりこ
の部分を上方のヒータHによる輻射熱を遮断す
る。
そして、上部枠11と下部枠12間に挾着した
巾460m/mの包装フイルムF中の左側における
遮熱部材13部の包装フイルムF部分のみを遮熱
し右側空所部分を開放状態となしてヒータHによ
る輻射熱を下方の区分多孔器具7部に作用せしめ
るように構成す。
巾460m/mの包装フイルムF中の左側における
遮熱部材13部の包装フイルムF部分のみを遮熱
し右側空所部分を開放状態となしてヒータHによ
る輻射熱を下方の区分多孔器具7部に作用せしめ
るように構成す。
そして、前記区分多孔器具7上に被包装物Gを
載置した包装台紙などの包装座板Sを載せた後、
包装フイルムFを上下枠11,12により垂直に
上昇させ、上方のヒータHに接近させて包装フイ
ルムFの右側部分のみを加熱軟化させ、遮熱部材
13により軟化させない左側部(約半サイズ部分
の包装フイルム)と共に上下枠11,12の垂直
急降下により被包装物上に急降下させると同時に
負圧真空ベース3の吸気孔2,3を通して真空引
き作用により区分多孔器具7内の空気を吸引し同
時に区分多孔器具7の上方の空気と共に軟化状態
の包装フイルムFと左側部の軟化していない包装
フイルムFを吸引し軟化状態の包装フイルムFを
被包装物Gと包装座板Sに密着させて瞬時的に真
空包装作業を完了するのである。
載置した包装台紙などの包装座板Sを載せた後、
包装フイルムFを上下枠11,12により垂直に
上昇させ、上方のヒータHに接近させて包装フイ
ルムFの右側部分のみを加熱軟化させ、遮熱部材
13により軟化させない左側部(約半サイズ部分
の包装フイルム)と共に上下枠11,12の垂直
急降下により被包装物上に急降下させると同時に
負圧真空ベース3の吸気孔2,3を通して真空引
き作用により区分多孔器具7内の空気を吸引し同
時に区分多孔器具7の上方の空気と共に軟化状態
の包装フイルムFと左側部の軟化していない包装
フイルムFを吸引し軟化状態の包装フイルムFを
被包装物Gと包装座板Sに密着させて瞬時的に真
空包装作業を完了するのである。
引続き行う次の真空包装作業開始に当り、上部
枠11を上方に開いて真空包装した被包装物を付
着したままの包装フイルムFと、未包装の左側ほ
ぼ半サイズ部分の包装フイルムFとの境界をカツ
ターにて切断し、被包装物付着の包装フイルムF
のみを区分多孔器具7上より外方に引き出した
後、前記未包装の包装フイルムFを下部枠12の
右側部分上に引き出し、上部枠11を閉じてこの
上部枠11と、下部枠12とにより包装フイルム
Fを挾持する。そして前記のように区分多孔器具
7上に包装座板S上に載置した次の被包装物Gを
載せ、前記のように上下枠11,12により包装
フイルムFをヒータHの下位に垂直に上昇させて
その右側部分の包装フイルムのみを加熱軟化させ
ると共に垂直に急降させ区分多孔器具7上の被包
装物Gを真空引き作用により真空包装するのであ
る。
枠11を上方に開いて真空包装した被包装物を付
着したままの包装フイルムFと、未包装の左側ほ
ぼ半サイズ部分の包装フイルムFとの境界をカツ
ターにて切断し、被包装物付着の包装フイルムF
のみを区分多孔器具7上より外方に引き出した
後、前記未包装の包装フイルムFを下部枠12の
右側部分上に引き出し、上部枠11を閉じてこの
上部枠11と、下部枠12とにより包装フイルム
Fを挾持する。そして前記のように区分多孔器具
7上に包装座板S上に載置した次の被包装物Gを
載せ、前記のように上下枠11,12により包装
フイルムFをヒータHの下位に垂直に上昇させて
その右側部分の包装フイルムのみを加熱軟化させ
ると共に垂直に急降させ区分多孔器具7上の被包
装物Gを真空引き作用により真空包装するのであ
る。
この被包装物の真空包装作業においては、前記
のように底枠5内の右側空所部にのみ(左側空所
はそのまゝ残して密嵌した区分多孔器具7のみに
おいて右側部分のみ加熱軟化状態の包装フイルム
Fにより被包装物Gの真空包装を完了し、左側部
の未軟化状態の包装フイルムを次の真空包装開始
時に右側方に引き出して上下枠11,12に挾持
して行うので、巾160m/mの包装フイルムFを
被包装物Gの大、小及び個数に適応して、その右
側ほぼ半サイズ部分づつに分けて真空包装するこ
とができるので、包装フイルムに無駄な余白部分
を残すことがなく極めて経済的に使用することが
できる。
のように底枠5内の右側空所部にのみ(左側空所
はそのまゝ残して密嵌した区分多孔器具7のみに
おいて右側部分のみ加熱軟化状態の包装フイルム
Fにより被包装物Gの真空包装を完了し、左側部
の未軟化状態の包装フイルムを次の真空包装開始
時に右側方に引き出して上下枠11,12に挾持
して行うので、巾160m/mの包装フイルムFを
被包装物Gの大、小及び個数に適応して、その右
側ほぼ半サイズ部分づつに分けて真空包装するこ
とができるので、包装フイルムに無駄な余白部分
を残すことがなく極めて経済的に使用することが
できる。
なお、この考案によると、第3図に示すように
巾230m/mの包装フイルムを使用し、小区分多
孔器具8により被包装物(小物)の真空包装を行
うことができる。即ち、底枠5内の右側空所の後
部空所を残して前側部内に小区分多孔器具8を密
嵌し、この小区分多孔器具8の左側面部と、後側
面部とに共通の着脱杆9と、着脱杆19とを着脱
自在に嵌着配設すると共に、上部枠11の前記遮
熱部材14をそのままの設定状態において上部枠
11の右側空所の前部分を残して後部分のみに上
部枠11の差込み溝30を介して遮熱部材14′
を、前記底枠5の右側後部空所の直上方に相当す
る位置に水平に着脱自在に嵌装設定する。
巾230m/mの包装フイルムを使用し、小区分多
孔器具8により被包装物(小物)の真空包装を行
うことができる。即ち、底枠5内の右側空所の後
部空所を残して前側部内に小区分多孔器具8を密
嵌し、この小区分多孔器具8の左側面部と、後側
面部とに共通の着脱杆9と、着脱杆19とを着脱
自在に嵌着配設すると共に、上部枠11の前記遮
熱部材14をそのままの設定状態において上部枠
11の右側空所の前部分を残して後部分のみに上
部枠11の差込み溝30を介して遮熱部材14′
を、前記底枠5の右側後部空所の直上方に相当す
る位置に水平に着脱自在に嵌装設定する。
従つて、ヒータHによる輻射熱を上部枠11の
右側前部分の空所部分のみにより上下枠11,1
2により挾持した包装フイルムFを加熱軟化させ
るのである。そしてこの真空包装作業において前
記のように比較的小形の被包装物Gを真空包装す
るのである。
右側前部分の空所部分のみにより上下枠11,1
2により挾持した包装フイルムFを加熱軟化させ
るのである。そしてこの真空包装作業において前
記のように比較的小形の被包装物Gを真空包装す
るのである。
なお、この小区分多孔器具8と、右側後部空所
との境界に着脱杆29を着脱自在に水平に嵌着す
る。
との境界に着脱杆29を着脱自在に水平に嵌着す
る。
この小区分多孔器具8の使用により巾230m/
mの包装フイルムを使用し、この包装フイルムに
適応する比較的小形の被包装物Gを大きい余白を
残すことなく前記第1図及び第2図に示すと同様
の真空包装作業を行うことができるのである。
mの包装フイルムを使用し、この包装フイルムに
適応する比較的小形の被包装物Gを大きい余白を
残すことなく前記第1図及び第2図に示すと同様
の真空包装作業を行うことができるのである。
(ヘ) 考案の効果
この考案によると、吸気孔1,2を上壁に設け
た真空ベース4上に水平に設定した底枠5内の全
周部に全面多孔器具6を着脱自在に密嵌し、内側
全面開口状態における上部枠11と下部枠12と
により包装フイルムFを挾持し、この包装フイル
ムFを上下枠11,12の上昇により上方に設定
したヒータHの熱エネルギにより加熱軟化させる
と共に上下枠11,12の急下降により、この軟
化状態の前記包装フイルムFを多孔器具6におい
てその上面に包装座板Sを介して載置した被包装
物G上に急降下させると同時に真空ベース4の吸
気孔1,2よりの吸気真空引作用により多孔器具
6の多数の小孔を通し上方の空気と、加熱軟化状
態の包装フイルムF全体を吸引して、これを被包
装物G及び包装座板Sに密着させ、瞬時的に真空
包装を完了させることができる。そして、前記多
孔器具6を底枠5内より取外し、これと交換的に
着脱自在の区分多孔器具7を底枠5内の一側部
(右側部)に密嵌してこの区分多孔器具7のセツ
トを完了すると共に底枠5の前記空所の直上方に
相当する位置における上部枠11の開口部の一側
部にヒータHによる輻射熱を遮断する遮熱部材1
3を着脱自在に水平に設定したので、この遮熱部
材13によりこの部分の包装フイルムFの加熱軟
化をさけて常態に確実に保持すると共に上部枠1
1の他側部(右側部)の開口部分の包装フイルム
FのみヒータHの輻射熱を作用させてこの部分を
加熱軟化させる。
た真空ベース4上に水平に設定した底枠5内の全
周部に全面多孔器具6を着脱自在に密嵌し、内側
全面開口状態における上部枠11と下部枠12と
により包装フイルムFを挾持し、この包装フイル
ムFを上下枠11,12の上昇により上方に設定
したヒータHの熱エネルギにより加熱軟化させる
と共に上下枠11,12の急下降により、この軟
化状態の前記包装フイルムFを多孔器具6におい
てその上面に包装座板Sを介して載置した被包装
物G上に急降下させると同時に真空ベース4の吸
気孔1,2よりの吸気真空引作用により多孔器具
6の多数の小孔を通し上方の空気と、加熱軟化状
態の包装フイルムF全体を吸引して、これを被包
装物G及び包装座板Sに密着させ、瞬時的に真空
包装を完了させることができる。そして、前記多
孔器具6を底枠5内より取外し、これと交換的に
着脱自在の区分多孔器具7を底枠5内の一側部
(右側部)に密嵌してこの区分多孔器具7のセツ
トを完了すると共に底枠5の前記空所の直上方に
相当する位置における上部枠11の開口部の一側
部にヒータHによる輻射熱を遮断する遮熱部材1
3を着脱自在に水平に設定したので、この遮熱部
材13によりこの部分の包装フイルムFの加熱軟
化をさけて常態に確実に保持すると共に上部枠1
1の他側部(右側部)の開口部分の包装フイルム
FのみヒータHの輻射熱を作用させてこの部分を
加熱軟化させる。
従つて、この加熱軟化状態の包装フイルムF
と、非軟化状態の包装フイルムFとを上下枠1
1,12により同時に急降下させる際、軟化状態
の包装フイルムFの部分のみ区分多孔器具7上の
被包装物上に急降下させると同時に前記と同様に
真空引き作用により被包装物Gと、包装座板Sに
密着させて真空包装を完了し、他側部の加熱軟化
してない常態の包装フイルムFの部分は、底枠5
の左側空所部の上面にそのまゝの状態を保持する
ことができる。従つて、被包装物G付着の包装フ
イルムの部分と、加熱軟化してない包装フイルム
の部分とをその境界においてカツターにて切断
し、上部枠11を上方に開き、被包装物G付着の
包装フイルムを区分多孔器具7上より外方に取り
出した後、下部枠12上に前記軟化してない包装
フイルム部分を引き出して載置すると共に上部枠
11を閉じて再び包装フイルムF全体を挾持し、
引続き行う次の真空包装作業のセツトを完了する
ことができる。
と、非軟化状態の包装フイルムFとを上下枠1
1,12により同時に急降下させる際、軟化状態
の包装フイルムFの部分のみ区分多孔器具7上の
被包装物上に急降下させると同時に前記と同様に
真空引き作用により被包装物Gと、包装座板Sに
密着させて真空包装を完了し、他側部の加熱軟化
してない常態の包装フイルムFの部分は、底枠5
の左側空所部の上面にそのまゝの状態を保持する
ことができる。従つて、被包装物G付着の包装フ
イルムの部分と、加熱軟化してない包装フイルム
の部分とをその境界においてカツターにて切断
し、上部枠11を上方に開き、被包装物G付着の
包装フイルムを区分多孔器具7上より外方に取り
出した後、下部枠12上に前記軟化してない包装
フイルム部分を引き出して載置すると共に上部枠
11を閉じて再び包装フイルムF全体を挾持し、
引続き行う次の真空包装作業のセツトを完了する
ことができる。
従つて、区分多孔器具7上においてのみ包装フ
イルムに大きい余白を残さず被包装物Gの真空包
装を行うことができるので、包装フイルムFをそ
のほぼ半サイズづつ使用すれば足り、被包装物の
大、小個数に適応して包装フイルムの使用を無駄
なく極めて経済的に行うことができる。
イルムに大きい余白を残さず被包装物Gの真空包
装を行うことができるので、包装フイルムFをそ
のほぼ半サイズづつ使用すれば足り、被包装物の
大、小個数に適応して包装フイルムの使用を無駄
なく極めて経済的に行うことができる。
さらに、この状態において必要に応じて区分多
孔器具7を底枠5の一側部(右側部)より取り外
し、その代りに交換的に前記の多孔器具6を底枠
5内の空所全面に密嵌すると共に、上部枠11の
前記遮熱部材13を取り外して上部枠11内を全
面開口状態となし、また包装フイルムFの全面を
ヒータHの熱エネルギにより加熱軟化状態とな
し、多孔器具6の全面により前記と同様に被包装
物の真空包装を行うことができるなど真空包装装
置として実用上の効果が大である。
孔器具7を底枠5の一側部(右側部)より取り外
し、その代りに交換的に前記の多孔器具6を底枠
5内の空所全面に密嵌すると共に、上部枠11の
前記遮熱部材13を取り外して上部枠11内を全
面開口状態となし、また包装フイルムFの全面を
ヒータHの熱エネルギにより加熱軟化状態とな
し、多孔器具6の全面により前記と同様に被包装
物の真空包装を行うことができるなど真空包装装
置として実用上の効果が大である。
図はこの考案の真空包装機における被包装物の
大、小に適応する真空包装装置の実施例を示すも
ので第1図、第2図、第3図は要部の斜視図、第
4図は上部枠と下部枠の垂直断正面図、第5図は
上部枠の平面図、第6図は真空ベースと底枠の垂
直断正面図、第7図は底枠の平面図、第8図は着
脱杆の正面図、第9図は同上側面図、第10図は
同上水平断平面図、第11図は別の着脱杆の正面
図、第12図は同上平面図、第13図は同上垂直
断側面図、第14図は多孔器具の垂直断正面図、
第15図は同上平面図、第16図は区分多孔器具
の垂直断正面図、第17図は同上平面図、第18
図は小区分多孔器具の垂直断正面図、第19図は
同上平面図、第20図は区分多孔器具の使用の場
合に上部枠に設定する遮熱部材の正面図、第21
図は同上平面図、第22図は小区分多孔器具使用
の場合に上部枠に設定する遮熱部材の正面図、第
23図は同上平面図、第24図は同上小区分多孔
器具使用の場合に上部枠に設定する遮熱部材の正
面図、第25図は同上平面図、第26図はこの考
案を実施した真空包装機の斜視図、第27図、第
28図、第29図はこの考案の真空包装装置の実
施例における真空包装作業工程における構成を示
す垂直断正面図、第30図及び第31図は従来の
真空包装機の斜視図、第32図は同上従来の真空
包装機により小形の被包装物を真空包装した断面
図、第33図は同上従来の真空包装機により大形
の被包装物を真空包装した断面図である。 1,2……吸気孔、4……真空ベース、5……
底枠、6……着脱自在の多孔器具、7……着脱自
在の区分多孔器具、11……上部枠、12……下
部枠、13……遮熱部材、H……ヒータ。
大、小に適応する真空包装装置の実施例を示すも
ので第1図、第2図、第3図は要部の斜視図、第
4図は上部枠と下部枠の垂直断正面図、第5図は
上部枠の平面図、第6図は真空ベースと底枠の垂
直断正面図、第7図は底枠の平面図、第8図は着
脱杆の正面図、第9図は同上側面図、第10図は
同上水平断平面図、第11図は別の着脱杆の正面
図、第12図は同上平面図、第13図は同上垂直
断側面図、第14図は多孔器具の垂直断正面図、
第15図は同上平面図、第16図は区分多孔器具
の垂直断正面図、第17図は同上平面図、第18
図は小区分多孔器具の垂直断正面図、第19図は
同上平面図、第20図は区分多孔器具の使用の場
合に上部枠に設定する遮熱部材の正面図、第21
図は同上平面図、第22図は小区分多孔器具使用
の場合に上部枠に設定する遮熱部材の正面図、第
23図は同上平面図、第24図は同上小区分多孔
器具使用の場合に上部枠に設定する遮熱部材の正
面図、第25図は同上平面図、第26図はこの考
案を実施した真空包装機の斜視図、第27図、第
28図、第29図はこの考案の真空包装装置の実
施例における真空包装作業工程における構成を示
す垂直断正面図、第30図及び第31図は従来の
真空包装機の斜視図、第32図は同上従来の真空
包装機により小形の被包装物を真空包装した断面
図、第33図は同上従来の真空包装機により大形
の被包装物を真空包装した断面図である。 1,2……吸気孔、4……真空ベース、5……
底枠、6……着脱自在の多孔器具、7……着脱自
在の区分多孔器具、11……上部枠、12……下
部枠、13……遮熱部材、H……ヒータ。
Claims (1)
- 負圧室を構成した上壁に真空引き作用の吸気孔
1,2を設けた真空ベース4上に水平に設定した
底枠5と、この底枠5内の全周部に密嵌する着脱
自在の多孔器具6と、前記底枠5内の一側部に密
嵌する着脱自在の区分多孔器具7とを交換自在に
装備し、さらに機体の上方に設定した包装フイル
ムを加熱軟化させるヒータHと、前記底枠5部と
の間を水平に保持して垂直に上下動する包装フイ
ルム挾持用の上部枠11と、下部枠12とを装備
し、前記区分多孔器具7を密嵌した底枠5内の一
側部の空所の直上方に相当する位置における上部
枠11内の空所の一側部に遮熱部材13を着脱自
在に設定したことを特徴とする真空包装機におけ
る被包装物の大、小に適応する真空包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954382U JPS5972207U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 真空包装機における被包装物の大、小に適応する真空包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954382U JPS5972207U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 真空包装機における被包装物の大、小に適応する真空包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972207U JPS5972207U (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6128727Y2 true JPS6128727Y2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=30370369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16954382U Granted JPS5972207U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 真空包装機における被包装物の大、小に適応する真空包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972207U (ja) |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP16954382U patent/JPS5972207U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972207U (ja) | 1984-05-16 |
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