JPS61287530A - 液体容器の為の平頂端蓋 - Google Patents
液体容器の為の平頂端蓋Info
- Publication number
- JPS61287530A JPS61287530A JP61079353A JP7935386A JPS61287530A JP S61287530 A JPS61287530 A JP S61287530A JP 61079353 A JP61079353 A JP 61079353A JP 7935386 A JP7935386 A JP 7935386A JP S61287530 A JPS61287530 A JP S61287530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- panels
- folded
- top end
- fold line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/061—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded inwardly beneath the closure flaps
- B65D5/062—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded inwardly beneath the closure flaps with supplemental means facilitating the opening, e.g. tear lines, tear tabs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Packages (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は一般に液体を収納し運搬する為の熱可塑性プラ
スチックで波器した板紙容器及びそれを製作する為の素
材に関し、更に詳しくは、そうした容器のための、改良
された、開封の容易な、平頂端蓋に関する。
スチックで波器した板紙容器及びそれを製作する為の素
材に関し、更に詳しくは、そうした容器のための、改良
された、開封の容易な、平頂端蓋に関する。
(従来技術の説明)
乳製品及び果汁の如き飲料の為の容器は、従来から熱可
塑性プラスチックで被覆した板紙から作製されている。
塑性プラスチックで被覆した板紙から作製されている。
これら容器の一つの普及型式のものは、容器を密閉する
為頂部縁辺に於て縦方向に突出した封着されたフィンを
持つ折畳まれた切妻型屋根頂部を具備する頂部蓋を有し
ている。そうした容器は米国特許第3.270.940
号に示される。同容器の底蓋は、従来から米国特許第3
、120.335号に示される様な折込式のものである
。
為頂部縁辺に於て縦方向に突出した封着されたフィンを
持つ折畳まれた切妻型屋根頂部を具備する頂部蓋を有し
ている。そうした容器は米国特許第3.270.940
号に示される。同容器の底蓋は、従来から米国特許第3
、120.335号に示される様な折込式のものである
。
容器の別の型式のものは、垂直突出封着フィン或いは傾
斜封着フィンとみ々しうるものが平坦に折られ且つ蓋の
残部に引剥し自在に付着されているよう々傾斜頂部或い
は平頂端蓋を含んでいる。
斜封着フィンとみ々しうるものが平坦に折られ且つ蓋の
残部に引剥し自在に付着されているよう々傾斜頂部或い
は平頂端蓋を含んでいる。
米国特許第3.869.078号及び同第4,211,
357号は、そうした傾斜した及び/或いは平頂端蓋を
開示している。
357号は、そうした傾斜した及び/或いは平頂端蓋を
開示している。
種重ね層同志の間に積出し用トレーを必要とする事無く
貯蔵及び積荷空間を最少とする様、容器を一つの層上に
別の層を重ねた層状に密填し易くする為に封着フィンの
ある特定の方向への折曲りを助成する為に様々力技術が
使用されて来た。例えば、米国特許第4.07’8,7
15号には、封着フィンの縦位置から傾斜位置への折曲
げを容易とする為に、一方の側に他方の側よりも堅目の
折目を具備する傾斜した封着フィンを具備する頂部蓋が
開示されている。
貯蔵及び積荷空間を最少とする様、容器を一つの層上に
別の層を重ねた層状に密填し易くする為に封着フィンの
ある特定の方向への折曲りを助成する為に様々力技術が
使用されて来た。例えば、米国特許第4.07’8,7
15号には、封着フィンの縦位置から傾斜位置への折曲
げを容易とする為に、一方の側に他方の側よりも堅目の
折目を具備する傾斜した封着フィンを具備する頂部蓋が
開示されている。
米国特許第4,012,997号及び同第4.095,
115号には、頂部端蓋の切妻型パネルの一方の側に互
いに平行状態で伸延する2本の折目線を設けて為る容器
折曲げ方法及びその方法によって作製された容器が開示
される。
115号には、頂部端蓋の切妻型パネルの一方の側に互
いに平行状態で伸延する2本の折目線を設けて為る容器
折曲げ方法及びその方法によって作製された容器が開示
される。
端蓋頂部の封着フィンを起立状態から平坦状態へと折曲
げるには、封着フィンを曲げる為の、外側パネルを押す
下向きの力を付加する必要がある。
げるには、封着フィンを曲げる為の、外側パネルを押す
下向きの力を付加する必要がある。
米国特許第4,206,867号に於ては、前述の2本
の折目線の代りに幅広の折目線が切要型パネルの一方の
側に形成され、反対側の従来通りの折目線と組合さって
、不等強度の折返しパネルを提供している。
の折目線の代りに幅広の折目線が切要型パネルの一方の
側に形成され、反対側の従来通りの折目線と組合さって
、不等強度の折返しパネルを提供している。
前記米国特許第4,211,357号に於ては、折、込
まれた切妻型パネル或いはガセットパネルの基底部の左
右角度が不等であることが、前記パネルの一方側に他方
側より下方の位置に折目線が有る無しに拘らずに、より
大きい方の基底角度の方向での折曲げを助成している。
まれた切妻型パネル或いはガセットパネルの基底部の左
右角度が不等であることが、前記パネルの一方側に他方
側より下方の位置に折目線が有る無しに拘らずに、より
大きい方の基底角度の方向での折曲げを助成している。
別様には、下方の及び或いは傾斜した幅広の折目線は一
定方向に傾ける為の勾配部を提供している。
定方向に傾ける為の勾配部を提供している。
米国特許第4.422.570号は、平頂端蓋と関連し
て従来使用された封着フィンを必要とせずしかも注が口
を有する液体収納運搬用の板紙容器の為の改良された平
頂端蓋の例である。ここでは注ぎ口の一部分の初期の持
上げの為に外側持上げタブ赤外側蓋パネルの一つに一体
的に形成され、そして開口プロセスを容易とする為に注
ぎ口の別の部分の折込し蓋パネルの一つに下側持上げタ
ブが形成されている。この構成型式に対する改良された
開封特性が、1984年10月29日に提出された米国
特許出願番号第665.880号に記載され□た。
て従来使用された封着フィンを必要とせずしかも注が口
を有する液体収納運搬用の板紙容器の為の改良された平
頂端蓋の例である。ここでは注ぎ口の一部分の初期の持
上げの為に外側持上げタブ赤外側蓋パネルの一つに一体
的に形成され、そして開口プロセスを容易とする為に注
ぎ口の別の部分の折込し蓋パネルの一つに下側持上げタ
ブが形成されている。この構成型式に対する改良された
開封特性が、1984年10月29日に提出された米国
特許出願番号第665.880号に記載され□た。
上記配列構成の各々は、それが頂部切妻形状のものであ
れ、非シールフィンによる平頂形状であれ、それらの為
の非密封状態にシールされた容器は、衝接し及び/・或
いは隣り合う端釣パネル同志の間部分が溝を為す傾向が
あり、これがそこを通しての流体製品の漏れ出しを許容
し得る。
れ、非シールフィンによる平頂形状であれ、それらの為
の非密封状態にシールされた容器は、衝接し及び/・或
いは隣り合う端釣パネル同志の間部分が溝を為す傾向が
あり、これがそこを通しての流体製品の漏れ出しを許容
し得る。
従来、そうした流体漏れ田しを防止する為、種々の方法
が使用されて来た。成る方法は米国特許第3、120.
335号に記載される如く底部端蓋の為に一般的なもの
である。それによれば、衝接するパネルは若干太き目に
作製され、即ち各々がパネルの全幅寸法の半分より僅か
に大きい幅寸法とされ、それによって衝接する縁部に材
料の”寄せ集まり”が起こり、それらの間部分での流出
し溝の形成が効果的に防止される。しかし乍ら、衝接状
態の縁部の寄せ集まりによって縁部は重り合う結果とな
る。これは至当な容易性をもって開成可能であるべきシ
ールされた頂部端蓋としては十分表ものでは無い。
が使用されて来た。成る方法は米国特許第3、120.
335号に記載される如く底部端蓋の為に一般的なもの
である。それによれば、衝接するパネルは若干太き目に
作製され、即ち各々がパネルの全幅寸法の半分より僅か
に大きい幅寸法とされ、それによって衝接する縁部に材
料の”寄せ集まり”が起こり、それらの間部分での流出
し溝の形成が効果的に防止される。しかし乍ら、衝接状
態の縁部の寄せ集まりによって縁部は重り合う結果とな
る。これは至当な容易性をもって開成可能であるべきシ
ールされた頂部端蓋としては十分表ものでは無い。
別の方法は、シールされた切要頂部フィンの内側リプパ
ネルの自由切辺に三角形の房片を形成したものとして米
国特許第3.47 t O76号に記載された。それに
よれば、前記房片は隣り合う内側リプの水平切辺の内部
へ且つその間部分に伸延する為に相並んだ関係を取り、
そして正方形の内側切辺の周囲で互いの方向に折曲げら
れた本来の溝外側リプ、即ちフィンパネルに重る。
ネルの自由切辺に三角形の房片を形成したものとして米
国特許第3.47 t O76号に記載された。それに
よれば、前記房片は隣り合う内側リプの水平切辺の内部
へ且つその間部分に伸延する為に相並んだ関係を取り、
そして正方形の内側切辺の周囲で互いの方向に折曲げら
れた本来の溝外側リプ、即ちフィンパネルに重る。
(発明の目的)
従って、本発明の一般的目的は、前記米国特許第4.4
22.570号に記載された非シール型式の端蓋の衝接
するパネル縁部同志間の流体漏出し溝を排除する為の改
良手段を含む、液体運搬用の厚紙容器の為の平頂端蓋を
提供する事にある。
22.570号に記載された非シール型式の端蓋の衝接
するパネル縁部同志間の流体漏出し溝を排除する為の改
良手段を含む、液体運搬用の厚紙容器の為の平頂端蓋を
提供する事にある。
本発明の他の目的は、衝接するパネル縁部同志間の流体
漏れ出し溝が、それら縁部の間部分の溝を遮断する為の
、縁部同志間で押圧される突出部を縁部の一方に隔設す
る事によって排除される、改良平頂端蓋を提供する事に
ある。
漏れ出し溝が、それら縁部の間部分の溝を遮断する為の
、縁部同志間で押圧される突出部を縁部の一方に隔設す
る事によって排除される、改良平頂端蓋を提供する事に
ある。
本発明の他の目的は、シールされたフィン配列構成から
は形成されるのではない、重り合う平頂端蓋にして、端
蓋がシールされている間に予測される流体漏れ出し溝を
遮断する目的の為の、シールされ、しかも容易に開封可
能な注ぎ口を提供する為の抗−接着対策が為される場所
である代表的な注ぎ口の近くに於て衝接する縁部の一方
に、三角形の房片が間隔を置いて形成されて成る、重り
合う平頂端蓋を提供す、る事に有る。
は形成されるのではない、重り合う平頂端蓋にして、端
蓋がシールされている間に予測される流体漏れ出し溝を
遮断する目的の為の、シールされ、しかも容易に開封可
能な注ぎ口を提供する為の抗−接着対策が為される場所
である代表的な注ぎ口の近くに於て衝接する縁部の一方
に、三角形の房片が間隔を置いて形成されて成る、重り
合う平頂端蓋を提供す、る事に有る。
図面を参照して説明する。第1図は互い違いの水平方向
折目線16によって分割された頂部蓋部分12と胴部分
14とを含む素材の外側表面を例示し、ている。胴部分
には第1側方パネル18、前面パネル20、第2側方パ
ネル22、後面パネル24、そして細幅の第5パネル若
しくは側方継目パネル26が含まれる。各パネル1日、
20.22.24及び26は夫々、第1自由切辺28、
縦方向折目線30.52.64及び36そして第2自由
切辺38とによって画成される。
折目線16によって分割された頂部蓋部分12と胴部分
14とを含む素材の外側表面を例示し、ている。胴部分
には第1側方パネル18、前面パネル20、第2側方パ
ネル22、後面パネル24、そして細幅の第5パネル若
しくは側方継目パネル26が含まれる。各パネル1日、
20.22.24及び26は夫々、第1自由切辺28、
縦方向折目線30.52.64及び36そして第2自由
切辺38とによって画成される。
一対の外側頂部閉じパネル40と42とが、第1側方パ
ネル1日、第2側方パネル22の夫々に折目線16に於
て一体的に結合している。一対の折込み頂部パネル44
と46とが前面パネル20と後面パネル24とに夫々折
目線16に於て一体的に結合している。各頂部パネルは
前述の縦方向折目線によって互いに一体的に結合してい
る。側方継目パネル26の端蓋延長部48が、折目線1
6に於て側方継目パネル26に一体的に結合し、折目線
36に於て折込み頂部パネル46に一体的に結合してい
る。パネル44は今後説明される様に、注ぎ口としての
働きを為す。
ネル1日、第2側方パネル22の夫々に折目線16に於
て一体的に結合している。一対の折込み頂部パネル44
と46とが前面パネル20と後面パネル24とに夫々折
目線16に於て一体的に結合している。各頂部パネルは
前述の縦方向折目線によって互いに一体的に結合してい
る。側方継目パネル26の端蓋延長部48が、折目線1
6に於て側方継目パネル26に一体的に結合し、折目線
36に於て折込み頂部パネル46に一体的に結合してい
る。パネル44は今後説明される様に、注ぎ口としての
働きを為す。
持上げタブ50は外側頂部閉じパネル42の上方縁部に
於て縦方向折目線32の延長上の折目線52によってそ
こに一体的に結合され、パネル44の自由切辺86の一
部分の側方に実質的に平行状態で伸延する。
於て縦方向折目線32の延長上の折目線52によってそ
こに一体的に結合され、パネル44の自由切辺86の一
部分の側方に実質的に平行状態で伸延する。
開封を助成する斜行折目線54及び56が、外側頂部閉
じパネル40及び42の夫々に形成される。折目線54
は、縦方向折目線30と水平方向折目線16との交差点
から実質的に伸延し、そしてパネル62をパネル62a
部分とパネル62b部分とに分画する。折目線56は折
目線32と折目線16との交差点からパネル42の自由
切辺66へと伸延し、パネル42をパネル42a部分と
パネル42b部分とに分割する。
じパネル40及び42の夫々に形成される。折目線54
は、縦方向折目線30と水平方向折目線16との交差点
から実質的に伸延し、そしてパネル62をパネル62a
部分とパネル62b部分とに分画する。折目線56は折
目線32と折目線16との交差点からパネル42の自由
切辺66へと伸延し、パネル42をパネル42a部分と
パネル42b部分とに分割する。
形状選定された、例えば三角形とされた一列の突出部、
即ち床片70が、今後説明される理由の為に、折目線3
0と折目線54が縁部60と接する場所との中間部に実
質的に等間隔で形成される。
即ち床片70が、今後説明される理由の為に、折目線3
0と折目線54が縁部60と接する場所との中間部に実
質的に等間隔で形成される。
収斂する一対の斜行折目線72及び74が折込み頂部バ
ネ宛44上に形成され、水平方向折目線16と共に三角
形注ぎロバネル76部分を形成する。同様に、一対の収
斂する斜行折目線78及び80が折込み頂部パネル46
上に形成され、水平方向折目1fJ16と共に三角形パ
ネル82部分を形成する。各斜行折目線72.74.7
8及び80は、好ましくはそれらの下方の終端部が夫々
隣接する各縦方向折目線50.32.34及び36から
水平方向の折目1116に沿って僅かに内側に離間され
る。しかしもし所望であれば各折目線30と16.34
と16.36と16、そして34と16の交点と交差さ
せても良い。
ネ宛44上に形成され、水平方向折目線16と共に三角
形注ぎロバネル76部分を形成する。同様に、一対の収
斂する斜行折目線78及び80が折込み頂部パネル46
上に形成され、水平方向折目1fJ16と共に三角形パ
ネル82部分を形成する。各斜行折目線72.74.7
8及び80は、好ましくはそれらの下方の終端部が夫々
隣接する各縦方向折目線50.32.34及び36から
水平方向の折目1116に沿って僅かに内側に離間され
る。しかしもし所望であれば各折目線30と16.34
と16.36と16、そして34と16の交点と交差さ
せても良い。
折込み頂部パネル44には、折目線74及び32とパネ
ル44の自由切辺86との間の従来通りの折返しパネル
84部分、そして折目線72及び30とパネル44の自
由切辺90との間の長目の折返しパネル88部分とから
成る一対の折返し7パネル部分が、パネル44部分の残
部として形成される。縁辺92部分は、自由切辺86と
90との隣り合う端部同志間に成る角度にわたって延在
し、その一方の端部が斜行折目線74と実質的に整列し
、そして他方の端部が自由切辺90に弾状に繋る。
ル44の自由切辺86との間の従来通りの折返しパネル
84部分、そして折目線72及び30とパネル44の自
由切辺90との間の長目の折返しパネル88部分とから
成る一対の折返し7パネル部分が、パネル44部分の残
部として形成される。縁辺92部分は、自由切辺86と
90との隣り合う端部同志間に成る角度にわたって延在
し、その一方の端部が斜行折目線74と実質的に整列し
、そして他方の端部が自由切辺90に弾状に繋る。
か< t、て、長目の折返しパネル88部分のうち自由
切辺86によって形成される直線の延長線を越えて伸延
する帯域が、今後説明される如き第2の持上げタブ94
として機能しうるように々つている。
切辺86によって形成される直線の延長線を越えて伸延
する帯域が、今後説明される如き第2の持上げタブ94
として機能しうるように々つている。
折込み頂部パネル46は、各々折込み頂部パネル44の
従来通りの折返しパネル84部分に和尚する折返しパネ
ル96部分及び98部分を含む。
従来通りの折返しパネル84部分に和尚する折返しパネ
ル96部分及び98部分を含む。
折返しパネル96部分はパネル46の折目線78及び3
4と、自由切辺100とによって画定され、折返しパネ
ル98部分は折目線80及び36と自由切辺100とに
よって画定される。側方継目パネル26の端蓋延長部4
8の端部における自由切辺102は、自由切辺100と
整列している。
4と、自由切辺100とによって画定され、折返しパネ
ル98部分は折目線80及び36と自由切辺100とに
よって画定される。側方継目パネル26の端蓋延長部4
8の端部における自由切辺102は、自由切辺100と
整列している。
第1図に例示される容器素材は、次のようにして第2図
に例示される如き他方で継がれた麦材として形成される
。先ず後面パネル24部分と側方継目パネル26とを一
組として縦方向折目線34に沿って廻動し、そして縦方
向折目線36を縦方向折目線32の隣に位置決めし、且
つ側方継目パネル26の内側表面を、前面・パネル20
の縦方向折目線32に隣り合う内側表面と接触させた状
態で後面パネル24の内側表面を第2側方パネル22の
内側表面との接触状態に持ち来たす。
に例示される如き他方で継がれた麦材として形成される
。先ず後面パネル24部分と側方継目パネル26とを一
組として縦方向折目線34に沿って廻動し、そして縦方
向折目線36を縦方向折目線32の隣に位置決めし、且
つ側方継目パネル26の内側表面を、前面・パネル20
の縦方向折目線32に隣り合う内側表面と接触させた状
態で後面パネル24の内側表面を第2側方パネル22の
内側表面との接触状態に持ち来たす。
次に第1匍]1方パネル18が、その内側表面をして側
方継目パネル26の外側赤面と接触状態に持ち来たし、
第1自由切辺28をして縦方向折目線36と平行状態で
且つ実質的に整列状態で位置決めするべく、縦方向折目
線30に沿って廻動される。頂部蓋部分12の種々の部
分が同様に廻動され、容器は第2図に例示される如き形
状と外る。
方継目パネル26の外側赤面と接触状態に持ち来たし、
第1自由切辺28をして縦方向折目線36と平行状態で
且つ実質的に整列状態で位置決めするべく、縦方向折目
線30に沿って廻動される。頂部蓋部分12の種々の部
分が同様に廻動され、容器は第2図に例示される如き形
状と外る。
次いで容器素材10は、第1側方パネル18の内側部分
と外側頂部閉じパネル40とが側方継目ノくネル26及
びその端螺延長部48と接触する場所に於て封止される
。
と外側頂部閉じパネル40とが側方継目ノくネル26及
びその端螺延長部48と接触する場所に於て封止される
。
(lli方を継いだ素材を容器へと形成する次の段階が
第3図に例示される。側方を継いだ素材は正方形若しく
は長方形状に立体的に組立てられ、その後頂部蓋部分1
2の種々の部分が種々の折目線に沿って以下に述べる態
様で折畳まれる。第3図から理解される如く、三角形閉
じパネル76部分及び82部分が容器の端部上方で水平
方向折目線16に沿って互いの方向に折畳まれる。同時
に、外側頂部閉じパネル40及び42も又、水平方向折
目線16に沿って互いの方向に折畳まれる。これにより
、折返しパネル88部分が、該)くネル88部分の内側
表面と外側頂部閉じパネル40とが互健に接近する様、
縦方向折目線30に沿って折畳まれ、同時に折返しパネ
ル84部分が該ノくネル部分84゛の内側表面とパネル
42b部分とが互いに接近する様斜行折目ys74に沿
って折畳まれる。2つの折込L7パネル88部分及び8
4部分の外側表rljiはパネル88部分の内側表面と
パネル62b部分とが互いに接近する様にして、三角形
注ぎロバネル76部分の外側に接近する。持上げタブ9
4が、床片70の列の下方をパネル62b部分の縁部6
0を越して伸延する。
第3図に例示される。側方を継いだ素材は正方形若しく
は長方形状に立体的に組立てられ、その後頂部蓋部分1
2の種々の部分が種々の折目線に沿って以下に述べる態
様で折畳まれる。第3図から理解される如く、三角形閉
じパネル76部分及び82部分が容器の端部上方で水平
方向折目線16に沿って互いの方向に折畳まれる。同時
に、外側頂部閉じパネル40及び42も又、水平方向折
目線16に沿って互いの方向に折畳まれる。これにより
、折返しパネル88部分が、該)くネル88部分の内側
表面と外側頂部閉じパネル40とが互健に接近する様、
縦方向折目線30に沿って折畳まれ、同時に折返しパネ
ル84部分が該ノくネル部分84゛の内側表面とパネル
42b部分とが互いに接近する様斜行折目ys74に沿
って折畳まれる。2つの折込L7パネル88部分及び8
4部分の外側表rljiはパネル88部分の内側表面と
パネル62b部分とが互いに接近する様にして、三角形
注ぎロバネル76部分の外側に接近する。持上げタブ9
4が、床片70の列の下方をパネル62b部分の縁部6
0を越して伸延する。
第5図に於て認識される様に、こうした折曲げプロセス
期間中に、縁部86及び60の各々は、三角形パネル7
6の中心線に接近すると共に互いに接近する。それらが
互いに衝接すると、縁部60の床片70が各縁部間に於
て押圧され、それによって縁部86及び60の間部分に
生ずる仰向にある溝を埋め、そこを通しての濡れ出しを
最少限とする働きを為す為の障壁が形成される。このこ
とが、この部分への、上被するパネル42b部分の内0
111表面に塗布されるであろう様々ワックス或いは6
ホツト・メルト”の如き補助的なシール材料の必要性を
排除する。折返しパネル96部分が該パネル96部分に
隣接するパネル42及びパネル82部分に関し、そして
折返しパネル98部分が該パネル98部分に隣接するバ
ネ/l/40及びパネル82部分に関し、パネル84部
分及び88部分に対して述べたと同じ折畳み変位を為す
。
期間中に、縁部86及び60の各々は、三角形パネル7
6の中心線に接近すると共に互いに接近する。それらが
互いに衝接すると、縁部60の床片70が各縁部間に於
て押圧され、それによって縁部86及び60の間部分に
生ずる仰向にある溝を埋め、そこを通しての濡れ出しを
最少限とする働きを為す為の障壁が形成される。このこ
とが、この部分への、上被するパネル42b部分の内0
111表面に塗布されるであろう様々ワックス或いは6
ホツト・メルト”の如き補助的なシール材料の必要性を
排除する。折返しパネル96部分が該パネル96部分に
隣接するパネル42及びパネル82部分に関し、そして
折返しパネル98部分が該パネル98部分に隣接するバ
ネ/l/40及びパネル82部分に関し、パネル84部
分及び88部分に対して述べたと同じ折畳み変位を為す
。
第1の持上げタブ50(第4図参照)は出荷及び貯蔵用
に都合のよいよう折目線52に沿って下方に折曲げ、そ
して前面パネル2Dに対して封着して良い。
に都合のよいよう折目線52に沿って下方に折曲げ、そ
して前面パネル2Dに対して封着して良い。
第5図から7図を参照されたい。平頂端蓋の開封が、最
初に第1の持上げクプ50を前′#i1パネル20から
引剥し、次に該笛1の持上げタブ50を外(jl!lの
パネル42b部分とその下側のパネル84部分とを夫々
の斜行折目線56及び74に沿って持上げ、縁部86を
縁部60及び歪んだ床片70から離して持上げる為に使
用する事によって実施される事を理解されたい。これが
折返しパネル84部分の裏側を露呈せしめ、かくして折
返しパネル88部分の自由切辺90及び92によって画
成される第2の持上げタブ94部分が賭める様に々る。
初に第1の持上げクプ50を前′#i1パネル20から
引剥し、次に該笛1の持上げタブ50を外(jl!lの
パネル42b部分とその下側のパネル84部分とを夫々
の斜行折目線56及び74に沿って持上げ、縁部86を
縁部60及び歪んだ床片70から離して持上げる為に使
用する事によって実施される事を理解されたい。これが
折返しパネル84部分の裏側を露呈せしめ、かくして折
返しパネル88部分の自由切辺90及び92によって画
成される第2の持上げタブ94部分が賭める様に々る。
第7図に示される注ぎ口はその内側表面が然るべき1接
着剤”或いは抗シーラント模様の存在によって強化され
て成る、第7図に示される注ぎ口Zニパネル44のパネ
ル76部分、84部分及び88部分を鎖6図に示す様に
実質的に平坦状と為し、そして縦方向の角の折目線′5
0及び62を押圧し、三角形パネル76部分をして外側
に突出せしめる事によって開成きれる。持上げタブ94
は、折返しパネル88部分を、従って三角形パネル76
部分及び折返しパネル84部分を平坦な状態から起し、
更に容器の中身を分与する為の通常の注ぎ口(卯、7図
参照)へと為すのに使用し得る。
着剤”或いは抗シーラント模様の存在によって強化され
て成る、第7図に示される注ぎ口Zニパネル44のパネ
ル76部分、84部分及び88部分を鎖6図に示す様に
実質的に平坦状と為し、そして縦方向の角の折目線′5
0及び62を押圧し、三角形パネル76部分をして外側
に突出せしめる事によって開成きれる。持上げタブ94
は、折返しパネル88部分を、従って三角形パネル76
部分及び折返しパネル84部分を平坦な状態から起し、
更に容器の中身を分与する為の通常の注ぎ口(卯、7図
参照)へと為すのに使用し得る。
注ぎ口はもち腟1、使用後は再び全体が閉成される。
第8図に示される如く、持上げタブ50は再閉成された
平坦構造を同定状態とする為、折返しパネル84部分と
三角形注ぎロバネル76部分との間の内側に畳み込み得
る。
平坦構造を同定状態とする為、折返しパネル84部分と
三角形注ぎロバネル76部分との間の内側に畳み込み得
る。
(産業上の利用分野)
本発明の平頂端蓋が、折畳みプロセス期間中に、注ぎ口
の開封を容易とする為に抗−シーラント予(If対策が
為されて来た注ぎ口の近くに於て、衝接するパネル縁部
同志の間部分に生じ得る溝を通しての漏れ出しを最少限
とする為の改良された突出部によって効果的にシールさ
れる事が明らかである。
の開封を容易とする為に抗−シーラント予(If対策が
為されて来た注ぎ口の近くに於て、衝接するパネル縁部
同志の間部分に生じ得る溝を通しての漏れ出しを最少限
とする為の改良された突出部によって効果的にシールさ
れる事が明らかである。
第1図は、本発明の平頂端蓋が形成されて成る素材の外
側表面を表す部分展開図である。
側表面を表す部分展開図である。
第2図は、第1図の素材を側方で継いだ後の外側表面を
表す部分展開図である。
表す部分展開図である。
第3図及び4図は、平頂端蓋を形成する為の種々の段階
を順次例示して成る部分斜視図である。
を順次例示して成る部分斜視図である。
第5図、6図及び7図は、平頂端蓋を開封する各段階を
順次示して成る部分斜視図である。
順次示して成る部分斜視図である。
第8図は開封の後、再度閉成し7た頂部蓋を示す、第4
図と類似の部分斜視図である。
図と類似の部分斜視図である。
主役部分の名称は以下の通りである。
12:頂部蓋部分
14:胴部分
26:他方継目パネル
40.42:外側頂部閉じパネル
44.46:折込み頂部パネル
54.56:開封を助成する斜行折目線70 : 房片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管状の胴部を有し且つ対向して配設された2つの折
込みパネルと、対向して配置された2つの外側蓋パネル
とを含み、前記2つの折込みパネルが、収斂する斜行折
目線によつて画成され且つ前記管状の胴部に一体的に結
合されて成る一組の実質的に三角形の中央パネルと、前
記斜行折目線に於て一体的に結合され且つ前記実質的に
三角形のパネル部分と隣接する夫々の外側蓋パネルとの
間部分で折曲げられる一対の折返しパネルとを含み、前
記対向して配設された2つの外側蓋パネルが、一つの短
寸の外側閉じパネル及び一つの長寸の外側閉じパネルに
して、該長寸パネルの縁部が前記短寸パネルの縁部に上
被し、また各々そこに形成され且つ前記収斂する斜行折
目線の夫々に上載する開封助成用の斜行折目線を有して
成る一つの短寸の外側閉じパネル及び一つの長寸の外側
閉じパネルと、上側の前記長寸の外側閉じパネルの、開
封助成用の斜行折目線及び一体的に結合された下側の折
返しパネルに隣接する部分を持上げる為の、前記長寸の
外側閉じパネルの側方縁部に形成された第1の持上げタ
ブと、前記下側の折込みパネルの注ぎ口への開成を助成
する為に、前記折返しパネル及び上側の前記短寸の外側
閉じパネルの一部分を持上げる為の前記一組の折返しパ
ネルの一方に形成された第2の持上げタブとを含む、液
体運搬用の厚紙容器の為の平頂端蓋にして、前記短寸の
外側閉じパネルの自由切辺と前記一組の折返しパネルの
他方との間部分の流体漏れ出し溝を排除する為に前記間
部分に於て押圧されるべく、前記一組の折返しパネルの
他方に隣り合つて前記短寸の外側閉じパネルの自由切辺
に、間隔を置いて形成された複数の突出片を具備する事
を特徴とする平頂端蓋。 2、複数の突出片は、短寸の外側閉じパネルの自由切辺
に於て、一組の折返しパネルの隣接する一方と、開封助
成用の斜行折目線と短寸の外側閉じパネルの自由切辺と
の交点、との間部分に等間隔に形成された3つの房片か
ら成る特許請求の範囲第1項記載の平頂端蓋。 3、突出片は三角形である特許請求の範囲第1項記載の
平頂端蓋。 4、間隔を置いて形成された突出片は等間隔の三つの房
片である特許請求の範囲第1項記載の平頂端蓋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72286385A | 1985-04-09 | 1985-04-09 | |
| US722863 | 1985-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287530A true JPS61287530A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=24903724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079353A Pending JPS61287530A (ja) | 1985-04-09 | 1986-04-08 | 液体容器の為の平頂端蓋 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0201169B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61287530A (ja) |
| AT (1) | ATE52981T1 (ja) |
| AU (1) | AU585001B2 (ja) |
| BR (1) | BR8601581A (ja) |
| CA (1) | CA1262112A (ja) |
| DE (1) | DE3671419D1 (ja) |
| DK (1) | DK158486A (ja) |
| ES (1) | ES296684Y (ja) |
| FI (1) | FI861462L (ja) |
| GR (1) | GR860898B (ja) |
| IL (1) | IL78300A0 (ja) |
| NO (1) | NO861211L (ja) |
| NZ (1) | NZ215506A (ja) |
| PT (1) | PT82329A (ja) |
| SU (1) | SU1530089A3 (ja) |
| TR (1) | TR22600A (ja) |
| YU (1) | YU48986A (ja) |
| ZA (1) | ZA862413B (ja) |
| ZW (1) | ZW6586A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0297742A3 (en) * | 1987-06-22 | 1990-05-16 | Elopak Systems Ag | Flat top end closure for liquid containers |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3471076A (en) * | 1967-10-17 | 1969-10-07 | Ex Cell O Corp | Container closure construction |
| US4422570A (en) * | 1982-08-26 | 1983-12-27 | Ex-Cell-O Corporation | Flat top end closure for liquid containers |
| US4520929A (en) * | 1984-05-31 | 1985-06-04 | Ex-Cell-O Corporation | Flat top end closure for liquid container |
-
1986
- 1986-03-12 AT AT86301787T patent/ATE52981T1/de active
- 1986-03-12 EP EP86301787A patent/EP0201169B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-12 DE DE8686301787T patent/DE3671419D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-18 NZ NZ215506A patent/NZ215506A/xx unknown
- 1986-03-19 ZW ZW65/86A patent/ZW6586A1/xx unknown
- 1986-03-25 NO NO861211A patent/NO861211L/no unknown
- 1986-03-28 IL IL78300A patent/IL78300A0/xx unknown
- 1986-03-28 YU YU00489/86A patent/YU48986A/xx unknown
- 1986-04-02 PT PT82329A patent/PT82329A/pt not_active Application Discontinuation
- 1986-04-02 ZA ZA862413A patent/ZA862413B/xx unknown
- 1986-04-04 AU AU55680/86A patent/AU585001B2/en not_active Ceased
- 1986-04-04 GR GR860898A patent/GR860898B/el unknown
- 1986-04-04 FI FI861462A patent/FI861462L/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-04-08 SU SU864027268A patent/SU1530089A3/ru active
- 1986-04-08 JP JP61079353A patent/JPS61287530A/ja active Pending
- 1986-04-08 TR TR19018/86A patent/TR22600A/xx unknown
- 1986-04-08 ES ES1986296684U patent/ES296684Y/es not_active Expired
- 1986-04-08 BR BR8601581A patent/BR8601581A/pt unknown
- 1986-04-08 DK DK158486A patent/DK158486A/da not_active IP Right Cessation
- 1986-04-09 CA CA000506138A patent/CA1262112A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DK158486A (da) | 1986-10-10 |
| AU5568086A (en) | 1986-10-16 |
| ZW6586A1 (en) | 1986-10-15 |
| DE3671419D1 (de) | 1990-06-28 |
| AU585001B2 (en) | 1989-06-08 |
| IL78300A0 (en) | 1986-07-31 |
| DK158486D0 (da) | 1986-04-08 |
| SU1530089A3 (ru) | 1989-12-15 |
| NZ215506A (en) | 1988-11-29 |
| TR22600A (tr) | 1987-12-16 |
| ATE52981T1 (de) | 1990-06-15 |
| BR8601581A (pt) | 1986-12-09 |
| PT82329A (en) | 1986-05-01 |
| NO861211L (no) | 1986-10-10 |
| FI861462A0 (fi) | 1986-04-04 |
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| ES296684U (es) | 1987-12-01 |
| EP0201169B1 (en) | 1990-05-23 |
| GR860898B (en) | 1986-08-07 |
| ZA862413B (en) | 1986-11-26 |
| ES296684Y (es) | 1988-05-16 |
| YU48986A (en) | 1988-08-31 |
| EP0201169A2 (en) | 1986-11-12 |
| FI861462L (fi) | 1986-10-10 |
| CA1262112A (en) | 1989-10-03 |
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