JPS61287664A - 固定されているフイルム押出しヘツドから押出し方法によつて製造されるプラスチツクフイルムウエブを平らに整える装置及び押出し装置 - Google Patents
固定されているフイルム押出しヘツドから押出し方法によつて製造されるプラスチツクフイルムウエブを平らに整える装置及び押出し装置Info
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- JPS61287664A JPS61287664A JP61118968A JP11896886A JPS61287664A JP S61287664 A JPS61287664 A JP S61287664A JP 61118968 A JP61118968 A JP 61118968A JP 11896886 A JP11896886 A JP 11896886A JP S61287664 A JPS61287664 A JP S61287664A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/10—Bending or folding of blown tubular films, e.g. gusseting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H47/00—Unfolding thin limp material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、案内されるホース状フィルムの中心軸のまわ
りで360度まで逆転できる様に回転自在に取付けられ
ている台に配置されていれば好都合であるが案内される
べきホース状フィルムウェブを平らに整える装置及び圧
搾ローラと、この回転軸の回りで回転自在であり、この
ウェブを平に整える装置を稼動させる際、フィルムウェ
ブは、圧搾ローラから第1の転向ローラへ送られ、最終
転向バーを介して固定されているリールへ案内されるよ
うにお互いが平行平面上に配置されている転向バー及び
転向ローラと、フィルムウェブの送り方向上の圧搾ロー
ラの後方で台に設けられているホース状フィルムウェブ
層をカッ上するカッタと、転向ローラへ向けて送られる
フィルムウェブを広げる為のフィルム展開装置とを備え
た固定されているフィルム押出しヘッドから押出し方法
により製造され、固定されているリールに案内されるプ
ラスチックフィルムウェブを平らに整える装置及び押出
し装置に関するものである。
りで360度まで逆転できる様に回転自在に取付けられ
ている台に配置されていれば好都合であるが案内される
べきホース状フィルムウェブを平らに整える装置及び圧
搾ローラと、この回転軸の回りで回転自在であり、この
ウェブを平に整える装置を稼動させる際、フィルムウェ
ブは、圧搾ローラから第1の転向ローラへ送られ、最終
転向バーを介して固定されているリールへ案内されるよ
うにお互いが平行平面上に配置されている転向バー及び
転向ローラと、フィルムウェブの送り方向上の圧搾ロー
ラの後方で台に設けられているホース状フィルムウェブ
層をカッ上するカッタと、転向ローラへ向けて送られる
フィルムウェブを広げる為のフィルム展開装置とを備え
た固定されているフィルム押出しヘッドから押出し方法
により製造され、固定されているリールに案内されるプ
ラスチックフィルムウェブを平らに整える装置及び押出
し装置に関するものである。
DB−O3332497Bによって知られているこの種
の装置の場合、カッターは、対称軸線上に設けられてい
るので、装置を逆転して稼動させる際にホース状フィル
ムウェブはまん中でカットされる。ホース状フィルムウ
ェブ層をまん中でカントすると、広げられたフィルムウ
ェハの縁が完全に平行状態にならないのである。
の装置の場合、カッターは、対称軸線上に設けられてい
るので、装置を逆転して稼動させる際にホース状フィル
ムウェブはまん中でカットされる。ホース状フィルムウ
ェブ層をまん中でカントすると、広げられたフィルムウ
ェハの縁が完全に平行状態にならないのである。
本発明の目的は、広げられたフィルムウェハに圧搾によ
るしね及び折れ山が生ずることなく、押出され更に平ら
に整えられたホース状フィルムウェブがはソ゛平行な側
縁状態になる様にカットされ、広げられる導入部記載の
装置を提供することにある。
るしね及び折れ山が生ずることなく、押出され更に平ら
に整えられたホース状フィルムウェブがはソ゛平行な側
縁状態になる様にカットされ、広げられる導入部記載の
装置を提供することにある。
類概念に従った装置の場合、この課題は次の方法で解決
された。つまりフィルム展開装置は、斜めに設けられて
いる二等辺三角形の展開装置から構成されるか、又は、
斜めでお互いが7字形を成す様に配置されており、圧搾
ローラのすき間を通る中心線に対し対称的に配置されて
いるバーから構成されており、フィルムウェブの一方の
折れ山領域に滑り稜を有するバーの先端はフィルムウェ
ブ上をスライドし、この先端は、高さ、傾斜角度、折れ
山とスライド面との間隔を変える為の調整装置を備えて
おり、台には、フィルムウェブの他の対向側の折れ山を
切り開く為のカッターが備えられている。本発明に従っ
た装置の場合、ホース状フィルムウェブを切り開くカッ
ターがぼり正確に切り広げられるべき折れ山に正しく合
わせられて案内されるので、ぼり平行な側縁状態に広げ
られたフィルムウェハを作ることが出来る。三角形の展
開装置又はV字型バーは稼動中にも調整可能であること
により、平らに整えるローラのみぞ間で平らに整えられ
たホース状フィルムウェブがクリープするのは避けられ
ないにせよ、しわを生ずることなく折れ山のまわりでは
一′正確にホース状フィルムを展開することが保証され
ている。
された。つまりフィルム展開装置は、斜めに設けられて
いる二等辺三角形の展開装置から構成されるか、又は、
斜めでお互いが7字形を成す様に配置されており、圧搾
ローラのすき間を通る中心線に対し対称的に配置されて
いるバーから構成されており、フィルムウェブの一方の
折れ山領域に滑り稜を有するバーの先端はフィルムウェ
ブ上をスライドし、この先端は、高さ、傾斜角度、折れ
山とスライド面との間隔を変える為の調整装置を備えて
おり、台には、フィルムウェブの他の対向側の折れ山を
切り開く為のカッターが備えられている。本発明に従っ
た装置の場合、ホース状フィルムウェブを切り開くカッ
ターがぼり正確に切り広げられるべき折れ山に正しく合
わせられて案内されるので、ぼり平行な側縁状態に広げ
られたフィルムウェハを作ることが出来る。三角形の展
開装置又はV字型バーは稼動中にも調整可能であること
により、平らに整えるローラのみぞ間で平らに整えられ
たホース状フィルムウェブがクリープするのは避けられ
ないにせよ、しわを生ずることなく折れ山のまわりでは
一′正確にホース状フィルムを展開することが保証され
ている。
ホース状フィルムウェブは折れ山のまわりで展開される
が、展開されたフィルムウェブに折れ山が生じないよう
に、相互の圧搾ローラは軽く押し合っているので、展開
後でまだ温かいフィルムウェブに軽く瞬間的に接した折
れ山ははソ゛完全に消滅する。
が、展開されたフィルムウェブに折れ山が生じないよう
に、相互の圧搾ローラは軽く押し合っているので、展開
後でまだ温かいフィルムウェブに軽く瞬間的に接した折
れ山ははソ゛完全に消滅する。
DE−0MS1799446により周知の装置の場合に
は、平らに整えられたホース状フィルムウェブは折れ山
の縦方向に沿ってカットされ、■字形展開装置によって
他方の折れ山のまわりで展開されることにより作られる
。折れ山のまわりでホース状フィルムウェブは展開され
るがこの折れ山は、この場合、不都合なことにフィルム
ウェブ中る可視状態で残る。この周知の展開装置は、フ
ィルム押出し装置の平らに整える装置及び押出し装置中
において使用する為には適していない。この展開装置は
、稼動条件の変化に適合できないからである。
は、平らに整えられたホース状フィルムウェブは折れ山
の縦方向に沿ってカットされ、■字形展開装置によって
他方の折れ山のまわりで展開されることにより作られる
。折れ山のまわりでホース状フィルムウェブは展開され
るがこの折れ山は、この場合、不都合なことにフィルム
ウェブ中る可視状態で残る。この周知の展開装置は、フ
ィルム押出し装置の平らに整える装置及び押出し装置中
において使用する為には適していない。この展開装置は
、稼動条件の変化に適合できないからである。
展開されたフィルムウェブ中に生ずる折れ山は、普通の
圧力でお互いに押し合っている圧搾ローラの場合、好都
合にも圧搾ローラの少くとも一方が第1の折れ山領域に
おいて小さな直径を有しており、折れ山領域がほとんど
押されることなく圧搾ローラ間を貫通できることによっ
て回避できる。
圧力でお互いに押し合っている圧搾ローラの場合、好都
合にも圧搾ローラの少くとも一方が第1の折れ山領域に
おいて小さな直径を有しており、折れ山領域がほとんど
押されることなく圧搾ローラ間を貫通できることによっ
て回避できる。
圧搾ローラの直径の小さな領域は、圧搾ローラの中心部
上でスライド又は固定可能なカバーリングによって変え
られる。
上でスライド又は固定可能なカバーリングによって変え
られる。
展開されたフィルムウェブが三角形展開装置又はバーの
縁に付着することは、これらの装置が冷却剤用の導管又
はボーリングを備えていることによって回避できる。
縁に付着することは、これらの装置が冷却剤用の導管又
はボーリングを備えていることによって回避できる。
水平面であれば好都合であるがお互いが平行状態るある
三角形展開装置又はV字形バーに、軸方向で調整できる
少くとも3本の調整バーが取付けられており、これらの
調整バーは、−緒に、又は各々のレベルで独立してスラ
イドできることが望ましい。これらの調整バーにより、
一方では傾斜角度の・調整ができ、又他方にはすべての
調整バーを操作することにより自ずから展開装置を平行
にスライドさせることが可能である。切り開かれたホー
ス状フィルムウェブが折れ山の周囲で展開されるが、こ
の折れ山に展開装置を自動的に後から合わすことは、ス
ライド稜がスプリングする様になっており、更にホース
状フィルムウェブがスライド稜に及ぼす圧力に依存した
スライド稜の内側及び外側への運動に応じて傾斜角度が
固定されている場合に展開装置の水平運動を制御してい
る制御器が稼動することにより可能である。
三角形展開装置又はV字形バーに、軸方向で調整できる
少くとも3本の調整バーが取付けられており、これらの
調整バーは、−緒に、又は各々のレベルで独立してスラ
イドできることが望ましい。これらの調整バーにより、
一方では傾斜角度の・調整ができ、又他方にはすべての
調整バーを操作することにより自ずから展開装置を平行
にスライドさせることが可能である。切り開かれたホー
ス状フィルムウェブが折れ山の周囲で展開されるが、こ
の折れ山に展開装置を自動的に後から合わすことは、ス
ライド稜がスプリングする様になっており、更にホース
状フィルムウェブがスライド稜に及ぼす圧力に依存した
スライド稜の内側及び外側への運動に応じて傾斜角度が
固定されている場合に展開装置の水平運動を制御してい
る制御器が稼動することにより可能である。
展開装置に対して生ずる展開されるべきフィルムウェブ
の摩擦は、圧搾ローラが独立した駆動装置を有しており
、この駆動装置が切り開かれたホース状フィルムをほと
んど圧力を加えずに展開装置を介して引張るように制御
することで低減できる。
の摩擦は、圧搾ローラが独立した駆動装置を有しており
、この駆動装置が切り開かれたホース状フィルムをほと
んど圧力を加えずに展開装置を介して引張るように制御
することで低減できる。
本発明のその他の好都合な特徴は、その他の従属特許請
求の範囲に記載されている。
求の範囲に記載されている。
本発明の一実施例が図面に従って詳細に記載されている
。
。
平らに整える装置及び展開装置中に設けられている台1
は支持ヘッド2を介してこ\には図示されていない逆転
装置と連結されている。逆転装置としては、例えばDE
−O32052127から周知のものがある。
は支持ヘッド2を介してこ\には図示されていない逆転
装置と連結されている。逆転装置としては、例えばDE
−O32052127から周知のものがある。
第2図に図示の如く、台の横はり3及び4の間にある柱
5及び6は、各々2個の案内部品7及び8で囲まれてい
る。ガイドピース7及び8の対向した正面には、正面薄
板9及び10が固定されており、この薄板と、上の2個
のはり11及び12、並びに下のはり13がしっかりと
溶接されている。
5及び6は、各々2個の案内部品7及び8で囲まれてい
る。ガイドピース7及び8の対向した正面には、正面薄
板9及び10が固定されており、この薄板と、上の2個
のはり11及び12、並びに下のはり13がしっかりと
溶接されている。
上のはり11及び12には、お互いに間隔を保って配置
されているブシュ14及び15が、又、下のはり13に
は、1つのブシュ16が同心で固定されている。これら
のブシュ14乃至16は、案内バー17及び18並びに
19を受容する為に用いられる。この案内バーによって
、各々2つ宛お互いが間隔を保って配置されている支え
20乃至25が・しっかりと連結されているが、この場
合、各々2つの支えは、支え20.22及び25と連結
されているモーター26′乃至28′によって回転自在
なねじスピンドル26.27又は28を受容する。ねじ
スピンドルは、雌ねじ29乃至31中で動き、ブシュ1
4.15及び16と一体化した構造を呈している。案内
バー17.18及び19は、一方の端が三角形展開装置
32と自在に連結されており、又この三角形展開装置を
支えている。電気駆動モーター26′乃至28′の稼動
に応じて、平らに整える三角形装置がさまざまな状態に
動かされる。平らに整える三角装置の一般的な高さは、
この場合、柱5及び6に設けられている戻り止め33及
び34によって決められ、これは調整ねじ35及び36
を備えており、この調整ねしによってガイドピース7及
び8が支えられている。三角形の展開装置32の送り込
み側の先端構造が第4図及び第6図に示されている。三
角形の展開装置32の先端は、この場合、すき間を有す
る突起ピースを備えており、このすき間を通って刃状物
38が挿入されており、この刃状物は、継ぎ足し部分3
7に対する戻り止め39を用いてバネ転子40の力によ
って与えられている。
されているブシュ14及び15が、又、下のはり13に
は、1つのブシュ16が同心で固定されている。これら
のブシュ14乃至16は、案内バー17及び18並びに
19を受容する為に用いられる。この案内バーによって
、各々2つ宛お互いが間隔を保って配置されている支え
20乃至25が・しっかりと連結されているが、この場
合、各々2つの支えは、支え20.22及び25と連結
されているモーター26′乃至28′によって回転自在
なねじスピンドル26.27又は28を受容する。ねじ
スピンドルは、雌ねじ29乃至31中で動き、ブシュ1
4.15及び16と一体化した構造を呈している。案内
バー17.18及び19は、一方の端が三角形展開装置
32と自在に連結されており、又この三角形展開装置を
支えている。電気駆動モーター26′乃至28′の稼動
に応じて、平らに整える三角形装置がさまざまな状態に
動かされる。平らに整える三角装置の一般的な高さは、
この場合、柱5及び6に設けられている戻り止め33及
び34によって決められ、これは調整ねじ35及び36
を備えており、この調整ねしによってガイドピース7及
び8が支えられている。三角形の展開装置32の送り込
み側の先端構造が第4図及び第6図に示されている。三
角形の展開装置32の先端は、この場合、すき間を有す
る突起ピースを備えており、このすき間を通って刃状物
38が挿入されており、この刃状物は、継ぎ足し部分3
7に対する戻り止め39を用いてバネ転子40の力によ
って与えられている。
バネ転子40自体は、支え41を介して三角形の展開装
置32としっかり連結されている。更に、三角形の展開
装置32の下側で刃状物38上に延びている側稜には、
U字型形材32及び43が見られ、この中を冷却水が貫
流していることが第3図、第4図及び第5図から明らか
である。カッター38の下方には、第1図及び第2図に
図示の如く、2つの一次圧搾ローラ44及び45がある
。
置32としっかり連結されている。更に、三角形の展開
装置32の下側で刃状物38上に延びている側稜には、
U字型形材32及び43が見られ、この中を冷却水が貫
流していることが第3図、第4図及び第5図から明らか
である。カッター38の下方には、第1図及び第2図に
図示の如く、2つの一次圧搾ローラ44及び45がある
。
これらのローラの内の少くとも一方は、モーター46を
介して駆動可能である。圧搾ローラ44及び45は、こ
の場合、直径が小さくなっている。
介して駆動可能である。圧搾ローラ44及び45は、こ
の場合、直径が小さくなっている。
圧搾ローラの最大直径を有している箇所は、第1図中に
(A)で示されている領域である。領域(B)に見られ
る一次圧搾ローラの直径は、領域(A)に見られる一次
圧搾ローラの直径よりもはるかに小さい。切り開かれる
フィルム(F)の巾に応じて、−次圧搾ローラ44及び
45の直径の小さな領域にリングスペーサー47が装着
されており、特に、フィルム(F)が三角形の展開装置
32へ送り込まれる領域において圧搾されない様な形で
装着されている。その結果、展開されたフィルムに圧搾
跡が見られると言う心配はない。−次圧搾ローラ44及
び45と同様に案内形材48は、プレート49及び50
によって支えられており、このプレートは、横はり4に
しっかり固定されている。案内形材48上にはカッター
支え49′がローラ50′上でスライド可能に保持され
ており、この場合、実際のカッター51は、止めねじ5
2を用いてカッター支え49′中にピンと張った状態で
保持されている。カッター支え49′は、ら線バネ53
を介して切開かれるべきフィルム(F)の折れ山54と
反対方向に引張っているのが第1図から明らかである。
(A)で示されている領域である。領域(B)に見られ
る一次圧搾ローラの直径は、領域(A)に見られる一次
圧搾ローラの直径よりもはるかに小さい。切り開かれる
フィルム(F)の巾に応じて、−次圧搾ローラ44及び
45の直径の小さな領域にリングスペーサー47が装着
されており、特に、フィルム(F)が三角形の展開装置
32へ送り込まれる領域において圧搾されない様な形で
装着されている。その結果、展開されたフィルムに圧搾
跡が見られると言う心配はない。−次圧搾ローラ44及
び45と同様に案内形材48は、プレート49及び50
によって支えられており、このプレートは、横はり4に
しっかり固定されている。案内形材48上にはカッター
支え49′がローラ50′上でスライド可能に保持され
ており、この場合、実際のカッター51は、止めねじ5
2を用いてカッター支え49′中にピンと張った状態で
保持されている。カッター支え49′は、ら線バネ53
を介して切開かれるべきフィルム(F)の折れ山54と
反対方向に引張っているのが第1図から明らかである。
継ぎ足し部分39の先端は、その先端が場合によっては
外側のリングスペーサー47′と接触するまで偏向され
るのを避けるために、下側のねじ棒19の三角形の展開
装置32に対向した端には2個の接触部55及び56が
備えられており、これらの接触部は、例えばもし三角形
の展開装置32が間違って稼動され、その結果リングス
ペーカ〜47′に接触した場合、又は、三角形の展開装
置32があまりにも急傾斜に設定された為に継ぎ足し部
分37が一次圧搾ローラ44及び45の間のすき間へあ
まりにも強く押し込まれる危険が生じた場合に、視覚信
号又は音信号を発する。三角形の展開装置32の送り出
し側の端には、平滑ローラ55′が設けられており、こ
の平滑ローラを介して広げられたフィルムが誘導ローラ
56及び57へ案内される。
外側のリングスペーサー47′と接触するまで偏向され
るのを避けるために、下側のねじ棒19の三角形の展開
装置32に対向した端には2個の接触部55及び56が
備えられており、これらの接触部は、例えばもし三角形
の展開装置32が間違って稼動され、その結果リングス
ペーカ〜47′に接触した場合、又は、三角形の展開装
置32があまりにも急傾斜に設定された為に継ぎ足し部
分37が一次圧搾ローラ44及び45の間のすき間へあ
まりにも強く押し込まれる危険が生じた場合に、視覚信
号又は音信号を発する。三角形の展開装置32の送り出
し側の端には、平滑ローラ55′が設けられており、こ
の平滑ローラを介して広げられたフィルムが誘導ローラ
56及び57へ案内される。
圧搾ローラ44及び45を制御駆動することにより三角
形の展開装置上におけるウェブ張力は非常に小さく保た
れるので、摩擦力も同じくわずかであり、フィルム上に
ひっかき傷又は引張りしわが生ずることはない。
形の展開装置上におけるウェブ張力は非常に小さく保た
れるので、摩擦力も同じくわずかであり、フィルム上に
ひっかき傷又は引張りしわが生ずることはない。
切り開かれないフィルム(F)の折れ山51 M 内で
圧搾ローラ44及び45は、少くとも1つの段丘を有し
ているので、この折れ山が圧搾されることはなく、その
結果、後に平らに整えられたフィルムに圧搾による稜が
見られることはない。
圧搾ローラ44及び45は、少くとも1つの段丘を有し
ているので、この折れ山が圧搾されることはなく、その
結果、後に平らに整えられたフィルムに圧搾による稜が
見られることはない。
フィルム全体は、刃状物38上で斜めに延びている三角
形展開装置32の稜を介して引張られるのでフィルム全
体は冷却されており、その為三角形展開装置に厚いフィ
ルムが付着する危険性はない。
形展開装置32の稜を介して引張られるのでフィルム全
体は冷却されており、その為三角形展開装置に厚いフィ
ルムが付着する危険性はない。
装置を稼動させる前に先づ、三角形の展開装置32が自
らの基本ポジションに位置するようにモーター26′、
27′及び28′が運転される。
らの基本ポジションに位置するようにモーター26′、
27′及び28′が運転される。
その後、及び特に稼動中、切り開かれない側のフィルム
の折れ山が常に一定の圧力で刃状物に接するように刃状
物38の状態に依存してすべての3台のモーターは自動
的に働く。この目的の為にマイクロ制御器60はハネ転
子40に接続されている。この制御器はばね荷重下の刃
状物38がその中間ポジションから動くと同時に稼動さ
れる。刃状物が押し込るれると三角形の展開装置は元の
位置に戻り、その結果圧力は小さくなる。刃状物38が
突出しすぎると、マイクロ制御器の他方の制御ポイント
に達するので、三角形の展開装置は、圧力を高める為に
折れ山と逆方向に動く、フィルムが横にずれた場合には
、三角形の平らに整える装置32もそれが初めに選んだ
傾斜状態のま一横に移動する。
の折れ山が常に一定の圧力で刃状物に接するように刃状
物38の状態に依存してすべての3台のモーターは自動
的に働く。この目的の為にマイクロ制御器60はハネ転
子40に接続されている。この制御器はばね荷重下の刃
状物38がその中間ポジションから動くと同時に稼動さ
れる。刃状物が押し込るれると三角形の展開装置は元の
位置に戻り、その結果圧力は小さくなる。刃状物38が
突出しすぎると、マイクロ制御器の他方の制御ポイント
に達するので、三角形の展開装置は、圧力を高める為に
折れ山と逆方向に動く、フィルムが横にずれた場合には
、三角形の平らに整える装置32もそれが初めに選んだ
傾斜状態のま一横に移動する。
接触部はモーターが稼動するとすぐにスイッチが切れる
が、この接触部55及び56は、三角形展開装置32の
傾斜度を限定しているので、この三角形展開装置の先端
は、リングスペーサー47′に衝突することもなければ
、圧搾ローラのローラ間のすき間へ深く入り込み過ぎる
こともない。
が、この接触部55及び56は、三角形展開装置32の
傾斜度を限定しているので、この三角形展開装置の先端
は、リングスペーサー47′に衝突することもなければ
、圧搾ローラのローラ間のすき間へ深く入り込み過ぎる
こともない。
本発明に従った装置は、切り開かれない側の折れ山に沿
ったしわ状の線が、後にこのフィルムウェブが広げられ
た時に見えることなく、フィルム巾とは無関係にたとえ
フィルムウェブが横にずれたとしても材料を無配にする
ことなく平らに整えられたホース状のフィルムウェブを
正確にカントすることを可能とした。
ったしわ状の線が、後にこのフィルムウェブが広げられ
た時に見えることなく、フィルム巾とは無関係にたとえ
フィルムウェブが横にずれたとしても材料を無配にする
ことなく平らに整えられたホース状のフィルムウェブを
正確にカントすることを可能とした。
第1図は、展開装置の側面図。
第2図は、第1図に従った展開装置の正面図。
第3図は、第2図に従った三角形展開装置を■−■の線
に沿って切断した断面図。 第4図は、三角形展開装置の送り込み側の部分の拡大平
面図。 第5図は、第4図に従った三角形展開装置を■−■の線
に沿って切断した断面図。 第6図は、第4図に従った三角形展開装置を■−■の線
に沿って切断した断面図。 第7図は、第1図及び第2図に従ったガタ支えの拡大゛
断面図。 FIG、4
に沿って切断した断面図。 第4図は、三角形展開装置の送り込み側の部分の拡大平
面図。 第5図は、第4図に従った三角形展開装置を■−■の線
に沿って切断した断面図。 第6図は、第4図に従った三角形展開装置を■−■の線
に沿って切断した断面図。 第7図は、第1図及び第2図に従ったガタ支えの拡大゛
断面図。 FIG、4
Claims (11)
- (1)案内されるホース状フィルムの中心線のまわりで
360度まで逆転できる様に回転自在に取付けられてい
る台に配置されていれば好都合であるが、上記案内され
るべきホース状フィルムウェブを平らに整える装置及び
圧搾ローラと、上記中心線の回りで回転自在であり、上
記装置を稼動させる際、上記フィルムウェブは上記圧搾
ローラから上記第1の転向ローラへ送られ、上記最終転
向バーを介して固定されているリールへ案内されるよう
にお互いが平行平面上に配置されている転向バー及び転
向ローラと、上記フィルムウェブの送り方向上の上記圧
搾ローラの後方で上記台に設けられているホース状フィ
ルムウェブ層をカットするカッタと、転向ローラへ向け
て送られるフィルムウェブを広げる為の展開装置とを備
えた固定されているフィルム押出しヘッドから押出し方
法により製造され、固定されているリールに案内される
プラスチックフィルムウェブを平らに整える装置及び押
出し装置にして、上記展開装置は、斜めに設けられてい
る二等辺三角形の展開装置(32)から構成されるか、
又は、斜めでお互いがV字形を成すように配置されてお
り、上記圧搾ローラ(44)及び(45)の上記すき間
を通る中心線に対し対称的に配置されているバーから構
成されており、上記フィルムウェブ(F)の一方の折れ
山領域に滑り稜(38)を有する上記バーの先端は、上
記フィルムウェブ上をスライドし、且つ上記バーの先端
は、高さ、傾斜角度、及び上記折れ山と上記滑り稜との
間隔を変える為の調整装置を備えており、上記台(1)
には、上記フィルムウェブ(F)の他方の対向側の折れ
山(54)を切り開く為のカッター(51)が設けられ
ていることを特徴とするプラスチックウェブを平らに整
える装置及び押出し装置。 - (2)上記圧搾ローラ(44)及び(45)の少くとも
一方は、上記第1の折れ山領域において小さな直径を示
しているので、上記第1の折れ山領域はほゞ圧力が加わ
ることなく圧搾ローラを通り抜けることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の装置。 - (3)上記圧搾ローラ(44)及び(45)の上記直径
の小さな領域は、上記圧搾ローラの芯上でスライド及び
固定可能なカバーリング(47)によって変えることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項の
何れか1つに記載の装置。 - (4)上記三角形の展開装置(32)の上記稜又は上記
バーは、冷却剤用の導管又はボーリングを備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第3項の
何れか1つに記載の装置。 - (5)水平面であれば好都合であるが、お互いが平行状
態にある上記三角形の展開装置(32)又は上記V字形
バーには、軸方向で調整可能な少くとも3本の調整バー
(17)、(18)及び(19)が取付けられており、
上記調整バーは一緒に、又は各々のレベルで独立してス
ライドできることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項乃至第(4)項の何れか1つに記載の装置。 - (6)制御システムを備えた上記調整バーは、高度の調
整できるキャリッジ(7)乃至(13)に取付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第
(5)項の何れか1つに記載の装置。 - (7)上記カッター(51)は支え(49)に取付けら
れており、上記支えはキャリッジの1つに取付けられて
おり、上記キャリッジは、上記圧搾ローラのすき間に対
して平行な支え(48)上で縦方向にはスライドできる
が、回転できないことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項乃至第(6)項の何れか1つに記載の装置。 - (8)上記カッター支は、バネ手段(53)によってそ
の切断位置方向へ押されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項乃至第(7)項の何れか1つに記載
の装置。 - (9)上記滑り稜は、丸みのある滑り稜を有し、バネ力
に対し押し返しできる刃状物(38)から構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)乃至第(8
)項の何れか1つに記載の装置。 - (10)上記滑り稜は、上記滑り稜に作用する圧力に依
存した内へ入ったり外へ出たりする運動に応じて制御器
(60)を稼動させ、上記制御器は、傾斜角度が変わっ
ていない場合に展開装置の水平運動を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(9)項の何
れか1つに記載の装置。 - (11)上記圧搾ローラ(44)及び(45)独立した
駆動装置も備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項乃至第(10)項の何れか1つに記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520914A DE3520914C1 (de) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | Flachlege- und Abzugsvorrichtung fuer eine aus Kunststoff im Blasverfahren von einem ortsfest angeordneten Folienblaskopf hergestellte Folienbahn |
| DE3520914.3 | 1985-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287664A true JPS61287664A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=6272986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118968A Pending JPS61287664A (ja) | 1985-06-11 | 1986-05-23 | 固定されているフイルム押出しヘツドから押出し方法によつて製造されるプラスチツクフイルムウエブを平らに整える装置及び押出し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682941A (ja) |
| JP (1) | JPS61287664A (ja) |
| CA (1) | CA1256256A (ja) |
| DE (1) | DE3520914C1 (ja) |
| FR (1) | FR2582983B1 (ja) |
| SU (1) | SU1498381A3 (ja) |
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- 1986-06-10 US US06/872,574 patent/US4682941A/en not_active Expired - Fee Related
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