JPS6128833A - シ−ル圧測定方法 - Google Patents
シ−ル圧測定方法Info
- Publication number
- JPS6128833A JPS6128833A JP14867384A JP14867384A JPS6128833A JP S6128833 A JPS6128833 A JP S6128833A JP 14867384 A JP14867384 A JP 14867384A JP 14867384 A JP14867384 A JP 14867384A JP S6128833 A JPS6128833 A JP S6128833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- tube
- seal
- thin film
- film tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧着するシール物体のシール圧を測定する方
法に関するものである。
法に関するものである。
〈従来の技術〉
例えば、自動車の窓に取付けられているウェザ−ストリ
ップとガラスのシールは水密性が要求される。このよう
なシール部位のシール機能はシール圧を測定することに
よって得られる。
ップとガラスのシールは水密性が要求される。このよう
なシール部位のシール機能はシール圧を測定することに
よって得られる。
このシール圧をシール状態で測定する方法は従来では特
に存在していないが、感圧紙を用いたり、あるいはガラ
スに圧力トランヌジューサーを埋め込む方法が考えられ
る。
に存在していないが、感圧紙を用いたり、あるいはガラ
スに圧力トランヌジューサーを埋め込む方法が考えられ
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記感圧紙は、低圧から正確に感知するものがなく、若
しあったとしてもガラスの進入時の圧力を感知してしま
い、ガラス停止位置で真のシール圧を測定することがで
きない。
しあったとしてもガラスの進入時の圧力を感知してしま
い、ガラス停止位置で真のシール圧を測定することがで
きない。
また、圧カドランスジューサーによる場合は、シール点
をずらしてシール圧を測定するような場合には対応でき
ない問題点があり、従来技術では、実際のソール状態の
ままでシール圧を簡易に計測する方法がなかった。
をずらしてシール圧を測定するような場合には対応でき
ない問題点があり、従来技術では、実際のソール状態の
ままでシール圧を簡易に計測する方法がなかった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、シール部位のシー
ル圧をシール状態を変えることなく、またシール面が複
雑な形状をしてbても簡易に。
ル圧をシール状態を変えることなく、またシール面が複
雑な形状をしてbても簡易に。
しかも確実に測定を可能とした方法を提供するものであ
る。
る。
〈問題を解決するための手段〉
本発明によるシール圧測定方法は、一端に開口部を有し
他端に空気圧の加圧部と圧力計に接続された耐圧チュー
ブを連結して成る薄膜チューブを圧着されるシール物体
の対接面に挾み、前記加圧部より空気圧を送り込んで前
記開口部よね空気圧の漏れた時点の圧力と、その後順次
圧力が下降しシール物体の反発力で薄膜チューブが圧着
し送り込んだ圧力が平衡に達した時点の圧力を前記圧力
計にて読みとることを特徴とするものである。
他端に空気圧の加圧部と圧力計に接続された耐圧チュー
ブを連結して成る薄膜チューブを圧着されるシール物体
の対接面に挾み、前記加圧部より空気圧を送り込んで前
記開口部よね空気圧の漏れた時点の圧力と、その後順次
圧力が下降しシール物体の反発力で薄膜チューブが圧着
し送り込んだ圧力が平衡に達した時点の圧力を前記圧力
計にて読みとることを特徴とするものである。
〈作 用〉
上記本発明は、薄膜チューブを圧着するシール物体の対
接面に挾み、この挾んだ部分の薄膜チューブを圧着する
。そして、加圧部より空気圧を送り込むと、圧着した薄
膜チューブはシール物体の反発力に抗して僅かに隙間を
形成し、開口部より空気圧が漏出する。この時点の圧力
を圧力計で読みとり限界シール圧として測定する。この
限界シール圧の測定後に空気圧の送り込みを停止する。
接面に挾み、この挾んだ部分の薄膜チューブを圧着する
。そして、加圧部より空気圧を送り込むと、圧着した薄
膜チューブはシール物体の反発力に抗して僅かに隙間を
形成し、開口部より空気圧が漏出する。この時点の圧力
を圧力計で読みとり限界シール圧として測定する。この
限界シール圧の測定後に空気圧の送り込みを停止する。
これによす順次圧力が下がり、再度シール物体の反発力
で薄膜チューブが圧着され、送り込んだ空気圧が平衡に
達する。この時点の圧力を平衡シール圧力として圧力t
l’ vcて読みとることによりシール圧を測定するも
のである。
で薄膜チューブが圧着され、送り込んだ空気圧が平衡に
達する。この時点の圧力を平衡シール圧力として圧力t
l’ vcて読みとることによりシール圧を測定するも
のである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、1は薄膜チューブであり、シール圧の感知具
である。この薄膜チューブ1は一端に開口部2t−有し
、他端には空気圧の加圧部7及び圧力計8に接続された
耐圧チューブ4が連結されている。
において、1は薄膜チューブであり、シール圧の感知具
である。この薄膜チューブ1は一端に開口部2t−有し
、他端には空気圧の加圧部7及び圧力計8に接続された
耐圧チューブ4が連結されている。
また薄膜チューブ1は第2図で示すように開口部2を除
く三方は二枚のフィルムを貼合せた接着部3で形成した
もの、あるいは第3図で示すようfで、耐圧チューブ4
が連結される側の薄 5膜チユーブ1の一部に布袋
5を巻付、接着して膨張防止部を形成したものである。
く三方は二枚のフィルムを貼合せた接着部3で形成した
もの、あるいは第3図で示すようfで、耐圧チューブ4
が連結される側の薄 5膜チユーブ1の一部に布袋
5を巻付、接着して膨張防止部を形成したものである。
さらに、膨張防止部は第4図に示すように、剛体のバイ
ブロを薄膜チューブ1の一部に嵌合してもよい。
ブロを薄膜チューブ1の一部に嵌合してもよい。
この場合の剛体のバイブロは第5図(2)、(揉、(0
で示すように各種の形状が考えられる。
で示すように各種の形状が考えられる。
また、前記空気圧の加圧部7は図例のように手動式ゴム
ポンプの他に電動式ポンプ、加圧充填式ガスボンベ、手
動式ポンプ等であり、圧力計8は、ダイアフラム置針圧
力計、アネロイド式アナグロ圧力計、アネロイド式デジ
タル圧力計、水銀マノメーター等によるものである。
ポンプの他に電動式ポンプ、加圧充填式ガスボンベ、手
動式ポンプ等であり、圧力計8は、ダイアフラム置針圧
力計、アネロイド式アナグロ圧力計、アネロイド式デジ
タル圧力計、水銀マノメーター等によるものである。
本発明は、上記薄膜チューブ1を第1図で示すように、
圧着するシール物体9.10の対接面に挾み、加圧部7
より空気圧を送り込む。送り込まれた空気圧は薄膜チュ
ーブ1がシール物体9.10で圧着されているために昇
圧し、第2図の薄膜チューブ1では耐圧チューブ4の付
根部分が膨張するが、第3図及び第4図の薄膜チューブ
1では膨張防止部によって膨張は発生しない。この何れ
においても昇圧した空気圧がシー lル物体9.10
の何れか一方の弾性反発力に抗して薄膜チューブ1の圧
着部分に僅かな隙間を形成し、空気圧は開口部2から漏
出する。この漏出時点の圧力を限界シール圧とし、空気
圧の送り込みを停止する。これにより順次圧力が下がり
、再度シール物体9.10の反発力で薄膜チューブ1が
圧着され、送り込んだ空気圧が平衡に達する。この時点
の圧力を平衡シール圧力として圧力計8にて読みとりシ
ール圧を測定するのである。
圧着するシール物体9.10の対接面に挾み、加圧部7
より空気圧を送り込む。送り込まれた空気圧は薄膜チュ
ーブ1がシール物体9.10で圧着されているために昇
圧し、第2図の薄膜チューブ1では耐圧チューブ4の付
根部分が膨張するが、第3図及び第4図の薄膜チューブ
1では膨張防止部によって膨張は発生しない。この何れ
においても昇圧した空気圧がシー lル物体9.10
の何れか一方の弾性反発力に抗して薄膜チューブ1の圧
着部分に僅かな隙間を形成し、空気圧は開口部2から漏
出する。この漏出時点の圧力を限界シール圧とし、空気
圧の送り込みを停止する。これにより順次圧力が下がり
、再度シール物体9.10の反発力で薄膜チューブ1が
圧着され、送り込んだ空気圧が平衡に達する。この時点
の圧力を平衡シール圧力として圧力計8にて読みとりシ
ール圧を測定するのである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明方法によると、シール物体を実際に
シールした状態の1まで、シール物高いシール圧力測定
が得られる。また、シール面が複雑な形状であってもシ
ール圧力の測定を可能とし、非常に簡易に測定すること
ができる効果を有している。
シールした状態の1まで、シール物高いシール圧力測定
が得られる。また、シール面が複雑な形状であってもシ
ール圧力の測定を可能とし、非常に簡易に測定すること
ができる効果を有している。
第1図は本発明方法の実施例を示す説明図、第2図、第
3図及び第4図は本発明方法に用いられるシール圧力感
知具の各種構成を示す斜視図、第5図は剛体パイプの各
種形状を示す斜視図である。 1・・・薄膜チューブ、2・・・開口部、4e・・耐圧
チューブ、7・・・空気圧の加圧部、8−・・圧力計。
3図及び第4図は本発明方法に用いられるシール圧力感
知具の各種構成を示す斜視図、第5図は剛体パイプの各
種形状を示す斜視図である。 1・・・薄膜チューブ、2・・・開口部、4e・・耐圧
チューブ、7・・・空気圧の加圧部、8−・・圧力計。
Claims (1)
- 一端に開口部を有し他端に空気圧の加圧部と圧力計に接
続された耐圧チューブを連結して成る薄膜チューブを圧
着されるシール物体の対接面に挾み、前記加圧部より空
気圧を送り込んで前記開口部より空気圧の漏れた時点の
圧力と、その後順次圧力が下降しシール物体の反発力で
薄膜チューブが圧着し送り込んだ圧力が平衡に達した時
点の圧力を前記圧力計にて読みとることを特徴とするシ
ール圧測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14867384A JPS6128833A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | シ−ル圧測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14867384A JPS6128833A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | シ−ル圧測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128833A true JPS6128833A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15458054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14867384A Pending JPS6128833A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | シ−ル圧測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128833A (ja) |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14867384A patent/JPS6128833A/ja active Pending
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