JPS612884A - 走行玩具の方向切替装置 - Google Patents

走行玩具の方向切替装置

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JPS612884A
JPS612884A JP59123973A JP12397384A JPS612884A JP S612884 A JPS612884 A JP S612884A JP 59123973 A JP59123973 A JP 59123973A JP 12397384 A JP12397384 A JP 12397384A JP S612884 A JPS612884 A JP S612884A
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熊沢 清
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 遁喚上の利用分野 本発明は、外力に応−して所望位置に移動するように物
品に物品に支持さfした多位置制#装@に圓し、特に無
線又は有線によるコントロールカー尋の走行玩具の従!
IIII輪(前(2)又は恢輌)の皿軸を同時に回・幼
さ七旭体を方向変換させる方向変換装置等に通用さnる
多忙1f制御装置tVc関する。
従来の技術 従来、ラジオコントロールカーの方向変礫装置としては
、■後輪を駆!g輌とじてその各々の車輪軸會差動装貢
(デイファレノシャルギャ)と連結させモーターで回転
駆動rさせると共Vこ各々の軸に個別的に1lill動
r力口える例えば電磁石と磁性材からなるブレーキ!!
[k配設し、いずnか一方の111輛に駆動力を上回る
強い制動力k)川えて左右いず扛かの方向に原体r刀同
没換さnるもの。又は、■恢輸を駆動−としてモータで
回転させると共に、拶モータにより従動輪である前#’
に通して本体の方向変換を計る操舵機構を内戚したもの
等が提案さルている。
しかしながら、上記■の方法?用いた走行玩具に於て(
工、走行方向変換装置として差動装置や電磁式のブレー
キ機構が必要となり、場所tとり又1漏1曲なものとな
った。
史にt工、構成が復雑で製造に手間かかかり、故障もし
易い欠点を有していた。−万、上記■の方法?用いた走
行玩具に於ては、上6己■の場合に乃(した欠点は幾分
解消さnるものではあるが、方向変換が円滑でなく岐音
が赦しく又電流消費も多く効率が、怨いという欠点て有
していた。
発明が解決しエうとする問題点 本発明l工、上記欠点に急み上り己欠点忙縛泊した多位
置制御装置、即ち小スペースで向年な摘取で且つ安1曲
でめフレかも力回菱す尭が円滑で味音が少なく電流消費
の少ない6効よのよい多忙置駒(財)装!it k提供
すること?目的とする。
問題点?解決でるだめの手段及び作用 上記間聰点r燐決するために、本発明に恍る′物品のI
jTm部4オの多忙旋匍」イ卸装置(′S、、例えば永
久磁石又は″cG磁仙からなる磁界発生手段にエリ生じ
九−“逆磁界中にエナメル破援神り巌の如き専体線τボ
ビン寺の1゛を俸に8装してなる一気得体東’< [i
U直し該電気24体束に人六さ又は方間のいずlしかが
可変の直流が流れる工うになっている。このため直流電
源供給手段から上記電Rk流でと該電気導体束には該直
流の方間と磁界の方向とのそnぞILに直交でる方向に
所謂電流力F1が生じる。該′11流力F1にエフ該′
−気導体束が移動し該電気導体束の後動に応じて該−気
尋体束に連結した可動部拐がFA足位置に移動1−るよ
うに構成しているので、電光の大ささ及び方間を適切に
変えnばoJ鯛部材の多位置制御が可能となるものであ
る。
県に、上記構成の1磁界発生十股に継鉄’x ))uえ
ることにエリ磁界密度?上件させ1しは、−を記′−流
力FIが人きくなりより細かな多位置制f卸かりn(、
となる。
又、上i己4気導体束に妖Iし忙弁挿させて磁A誘導に
工f)ム磁ね盆形成し上記磁界発生・P段のもつ磁極と
の吸引反発力F2と上記電流力F、 との会成力F1+
F2(ll−もって拶1気専体東従ってOT動部材(!
″移鯛−ぜ扛ばエリ強力に該町!1121部材?移動さ
せることがで六迅速で確実な多忙1a制御が可能となる
その際、鉄心の形状を適切に選定て几ば、拶区気導体束
に流nているこ流r切つfc時該電気導体束自らが元の
位置に復帰することができるようになっている。
実施例 以下、本発明に恍る物品の可動部材の多位置側+++i
l ”A 、ガの実施例を図圓會膠照しつつ説明する。
尚、図中同一符号は同一構成要素?示す。
第1図は、本発明に係る多忙lt匍1#装置の第l夫施
tll k 7J:てみ■l1である。
第1図に於て、符号1シエ例えば円筒状の鉄製容器をボ
し、符号23,2bは該谷?!S1に装着された断面C
字型の一対の永久磁石を示し各々容器内側と外側とで磁
極が異なっている。即ち例えば図に示した工うに、上側
の磁石2aでは内側にN極外側にはS極が現わn下91
11の研石2bでは内側にS1参外側にN極が現わ几る
。又、容器1が鉄製であるため磁路が形成さn@磁石2
a 、2hの中心位置は最も磁力線力・強くなっている
。符号3a。
31>li継鉄を示しそnぞn該容器1を弁して該永久
研石2a、2bに連結さ几ており好ましくは対同空隙を
有して該永久磁石2a、2hの外側の磁極と同−磁fl
Lt待つ工うに出路が形成さnている。
該一対の継鉄3 a 、 3 bは好ましく1工該谷器
lと同軸円筒状となっている。史に6号4に好ましく1
ニブラスチツク製の円筒状1筐体r示し該永久a石2a
、2hとaΔをト峡3a、3bとの間に弁挿さn該継沃
3a、3j+に摺動自在に支持さ!している。
該L!体4vClエニ相式又は二点式に好ましくはエナ
メル被援のaiil製細線(ムメ下単にλI線と呂う)
が巻装さ几ており、端部が該容器lから取り出σル外部
の11i流1M、源(図示せず)に切換スイッチを弁じ
て接崎さlしている。該スイッチを工好ましくは操作者
にエリ電源オン、オフケ行なう機能と該銅線に流1i流
方同VJp全行なう機能を有しているものが1史用さノ
′シている。直ぐ危の大きさt可変にてる機m’ k設
けてよいことは勿論であろう又、該銅線?無線による人
力1g号により該銅線に流て′電流k ’!’:御する
・fill飾ユニツユニットしても工(・。向上記巻−
fる。又、巻装方向は該永久磁石2a、2bと継鉄3a
、3bの作る空間磁界と大略直交している。
第2図は、第1図に示す多位置制御装置の側面曲回図で
あり例えば、走行玩具である物品6に支柱6aにエフ固
定支持さnている。該物品6の例えばタイロッドの如き
町wJ部材7に型膜さt′N、九ビン7aと上記心気導
体・東5とは容器1に設け7を投手穴を弁して軽量な長
手板材8にエフ係合している。
上6r2構成の多忙lfL割御装置に於て、銅線に流す
電流がオフ状態のとき第1図に示f位置即ち中立位it
旧Fvc該亀気専体束5を配置し、図の(の■で示1万
回に電流?尤ゼは、該電流の大き賂及び磁界の強さに応
じて該電気得体束5I工図の方向に力F、が生じる。こ
の力F、に工って該イ気導体束5は該継鉄3 fi 、
 +(b上を右手方間に摺動てる。
従って、該(2)気4体東5に係合した上記oTkJJ
J部材7も右手方間Vこ移動する。又、電流方向を逆に
丁nば、護#を気導体束5は左手方向に移動する。尚、
′厄流tオフにした時、該電気導体束5は移動方向した
位置で停止するので、第1図に示で中立位置NT K強
制的に戻るように、上記物品61Cは復帰ばね9の端部
9Δ、9bが上記ビン7aに1−交して張設さnている
。このばね9にエフ可動部材7及び電気導体#、5が電
流オフ状態では常に上記中立位IRNTに来ることとな
る。この様に丁nば1、濱部材は少なくとも2位It制
御が可能となる。更ンこ、tiT気導体束svc流れる
電流の大きさを可変に′ft″Lば2位置以上の位置制
御が可能となる。
第3(1)凶と、第3(b)図及び第3(C)図と、第
4(4)図、第4 (r11図及び第4 ic1図は本
発明に悌る他の実施例を各々示す。
尚、上記多位置制御装置に於る磁石と継鉄の組合せの他
の実施例上第3(a)図、第3(h)図、第3(C)図
及び第6図に示す。
第3(a)図の第2実施例に於ては、上記円筒状容器l
の底面壁1a及び上面壁1b内側に一対の磁石2a、2
b1を例えはそのS極が容器1の畷部と斑噛しN極が互
いに継鉄3 a 、 3 T:+ ’<弁して対向てる
工うに配設したものである。その他の構成は第l実施例
と同じである。
第3(5)図に示す第3実施例及び第3(C)図に於て
は、円筒状容器1の底面壁及び上面壁1a、 ]jT忙
取Vはずし、その部分に各器内径と等しいドーナツ状磁
石2 a * 2 b k ieさく VF m石2 
a t 2 bの中央穴部に該継鉄3a、3b會谷器内
略中央部で対向てる工うに嵌合したものである。その他
の構成は第2実施例同様第1実施例と同じである。
第4 fat 、 4 fh)及び4(c)図に示す!
!4実施例に於ては、円面状金属製容器lの代ジに六曲
体即ち角型にし九も9であり史に、醒気導体末5、磁石
2a2b、及び継鉄3a、3bも角型にしたものでめる
。こn ic 、にり直に安定性が増し容易に上記物品
6と接層し易(上記支柱6a會設ける必要を工なくなる
又、第1要施例から第4実施例までに於ては、磁界全発
生するための手段として一対の永久磁石2a・2b乞用
いたが、こ71に限らず電磁石構成としたものにより発
生させてもよい。
尚、上記渠l実施例から第4実施例に於ては、各々構成
上継鉄3a、3b’j(使用しているが、1個の永久磁
石を用いその永久磁石の長手面に沿って上記電気導体束
5全摺動自在に支持さ−+を几構成でも工いことは勿論
である、 尚、本実施例の場合、可動部材7とは可動部材7の中央
位置に凹$7bに板材8が係合している。
45図1′f、、本発明に係る多位置制御装置の第5実
施例?示す正面図である。
不実施例に於ては、上記容器1の中心軸に沿って回転@
10が軸支さ几てお9、イを号4で示す上晶己筐体でお
って断面略長刀形状のものが固定さnている。永久磁石
2 a * 2 bはそnぞrL N極6極が容器内側
に生じているものとする。又、上記鋼巌は該導体長す方
向に沿って巻装場Iしている。
第5図に示で位置で電流r■とりで不丁方向に流てと、
上記力Flが生じ、眼ユ体44回転軸1゜と共に反時計
方向に回動イることとなる。又、逆方向に電流を流丁と
時計方向に回動てる。この回転軸10及び筺体の回動運
動を上記可動部材7に、シー 適当伝えnば、多位置制御が可能である。向、可!g1
1部材7が往復運動てる場合に(工上記回勲連励r往復
運動に変換する機構を設けると工い。本実施例に於ても
ばね等の復帰手段を用い、M這気導体束517C3i流
の流nていない場合常に第5図の位置に来るよう設定丁
nは工い。
第6(a)図及び第6(b)図は、本発明に係る多位置
制御装置の第6実施例を示す。
本実施例に於てQ工、上記第5笑施例に示す筺体4の構
成と異なり上記回転軸10の回pK断面円形状の軟鉄製
鉄心11が装着さnている。該鉄心11の直径方向に上
記銅線が巻装さγしているう尚、上記第5実施例と同様
該回転軸10端邪には該回転軸10と直交する長手破1
3が延設さn且つその端部にはピン12が該回転軸10
と並行に立役さnている。
上記の構成音した本実施例の多位置制御装置ljに於て
、第6(b)図に示て様に、該電気導体束5の該一対の
磁石2a、2bのうち上部、側のa極N極側の対同箇所
に■で示す方向に’Ifik流丁。−万、該電気導体束
5の該一対の磁石2a、2bのうち下部側磁mB&側対
向箇所に(工■で示て方向に電流が流れる。すると、該
一対の磁石2a、2b閣の6束のガロと該1を気導体束
5に流れる電流のガロとI/C直交fる方向即ち反時計
方向に上bα実施例回様電流力F、が生まnる。更に、
該鉄心11の左右端面には磁極N、Sが発生Tる。即ち
、該電気導体束5r形成てる上記銅線に電流を流丁こと
にエリ6界が発生しその磁気誘導作用により該鉄心の左
右11i!凹に電流方間に応じて異なる磁極が現わn鉄
心自体が電磁石となる。このため左1llll端血に現
わnた磁極N慣と該一対の磁石2a、2bの下部側のM
1極S極とは吸引し会い又該一対の磁石2a、2bの上
部側の磁極N極とを工反発し甘う。
−万石側端面に現わnた磁極S他と該一対の磁石2a、
2bの下部側の磁極S極とは反発し仕い又該一対の磁石
2a、2bの上部側の出他N億とは吸引し会う。この吸
引反発力F2のガロ(工上記電流力F、 と同じ反時+
4+方同であるためその合成力F、十F、に工り、M電
気導体束5と鉄心11と共に該回転軸104図の実線矢
印方向艮ち反時計方向に回動てる。この時、該回転軸1
0の反時計方向回動に伴ない該回転軸10と並行に装着
したビン12が(ロ)勤しそnに伴い該可動部材7も移
動する。即ち右方向に#励するのである。尚、藷回転軸
100回鯛距離は該電気導体束5のwsmの巻線数及び
1[の大鰺さに工す最大90#、即ち、fJ!鉄心11
の左右端面に現わnた磁極N、Sが該一対の磁石2a、
2bの中心にある磁極N、8極に対向てる位置に来る迄
である。
次にこの状態で切換用ヌイツチを切る。即ち、該電気導
体束5の銅線に流nている電流を離断てると、本実施例
に於ては後述するニュートラル力F、が隣かないのでそ
のままの位置で停止することとなる。
そこで本実施例に於ては該回転$11410と上記物品
6に設けた凸部とkMビン12に張設したコイル状ばね
9のばねカして工り渠6 (b1図に示した位11tN
Tに復帰さnるのである −万、譲電2導体束5の該一
対の磁石2a、2bの上部側の磁極N極側対同箇所に今
度を工上述の場合と逆方向に電流を流子と、上6己電流
力F1に上述の場合とは逆方凹部ち時計方向となり且つ
譲鉄心11の左右趣向の磁惚は逆となり上記吸引反発力
F2 も時計方向となり結局該回転軸10は図示の点線
矢印方向即ち時計方向に回iiL!Ifる。従って、該
復帰はね9にエフ中立位@に米た電気導体束5は逆方凹
部ち左手方向に移動することとなる。
以上の如く、本実施例の多忙If制國装置jJ:により
可動部材7の多位置制御が可能となる。又、本実施例は
上記電流力F1に加え磁界の吸引反発力F2紮利用して
いるため該可動部材7を移動させる力を1更に強力なも
のとなるので該可動部材7は工り雌実に迅速に移動でき
る。
又、電気導体束5及び鉄心11に銅線に電流電流さない
状態では第6(b)図に示て位置に設定する必要がある
。もし、第6 (h)図に示で電気導体束5全該一対の
磁石2a、2hの空Vi側に対向させ鉄心11の左右端
面金該磁石2a、2bの中心磁極狽iHc対向配置した
状態全中立位置としてt流を流しt場合、該回転@22
がどちらの方向に回動するのか確定できないことと、上
記vl流力F、が上ム己吸引反発力F、方向に刃口わら
ないからである。
第7(a)図及び第7(b)図は本発明に係る多位置節
」−装置の第7実施例勿示す。
本実施例に於て、上記可動部材7との保合方法は上記第
5及び第6実@例と同様であるので脱明は省1lI8−
fる。
ifi 7 fee1図に示−f様に鉄11J 11’
t 人u!+i 12 n’間隔で半径方間に回転Il
]11Iloがら延設し各3つの端部11a、llb、
llc q三日月状断面形状にし、そのうち該端部11
aの一万の三日月状断面縁端を大略該一対の磁石2a、
2bの上部側の中心磁極N極に対向はせ他方の三日月状
断面縁端に該磁石2a、2bの土部倶1の右端に対向さ
セ、又該端部10bの一万の三日月状断[I+Jsm 
Hm k aK tdi ’ki 2 a 。
2bの下部1111の右端に対向ζゼ他万の三日月状断
面線端?該磁石2a+2bの下部側の中心磁極N極に対
向尽せ、ぽ端部Incの両方の三日月状断面縁端’i−
f:n、ぞn M m石2a、2bの中心磁49N極及
びS似と左側flk部との間の中間位置に対向配r*き
ゼでいる。
又、上記銅線を第7(h)図に於て例えば該端部23a
の右側よりりに示した方向で−に該端部11aの左側ま
で■に不した方向で鉄心長手方向に沿い巻層し仄に該端
部11aの右側■の示した部分から該端部11cの上側
■で示し九方向から該端部11cの下側■でボした方向
で鉄心長手方向に巻虜し仄1c該端部11+−+の上側
■でボした方向から該一部11bの下tillで■でボ
した方向で鉄心長十方向に沿い巻層し終V答器lの室体
14の穴から容器1外側に引き出て。従って、UIi4
部lOaの右側の巻線にω方向の′電流を流せば該10
aKは磁気誘導によりS碓が該端部10i+にはS慣が
該端部10cにはN極がそnぞn現わnる。
上述の如く、電流?流した場合、鉄心11の該端部11
a、llbには磁気誘導にエフ磁極S極該端部11CK
は磁極N極が生じる一万、′戚流力F、は各端部11a
、llb、llc周囲の巻線方向にエフば気導体束18
各部で相異てるが全体の合成結果として第7(O)図に
於て夷巌矢印方凹部ち反時計方向となる。又、磁気誘導
にエフ生じた各組Ila、llb、llcの磁極と該一
対の磁石2 a + 2 bcD磁権との異種出極間の
吸引力及び同種磁極間の反発力F、が上get流力F1
の方向と同一方向に慟らく。従って上記電流力F、  
と吸引反発力F!との力によ?)杉′Ft気導体束5と
鉄心11(1反1寺計万同に回動することとなる。この
反時計方向の移動距離であるが、該端部2,3cが該一
対の研石2a、2bの左側空隙の対向位置即ち該鉄心1
1の中立位置NTから該端部11cが磁力線の最も密度
の高い該一対の磁石2a、2bの下部側の中心磁1がS
極の対同位置に来たとき最大移動距離となる。この場合
、該端@llcの三日月状断面の両突起により下部側磁
石2aの中心磁極S極との対同面積は鉄心途中の断面積
裏りも大肯いので該端部11ci通過する磁力線は多く
なる。
従って該一対の磁石2a、2bと該鉄心11からなる系
の位置エネルギとしては低いものである故、後述するニ
ュートラルカFs+工生じない。従って。
この状態でMlを気導体束5の銅線に訛nる電流倉切る
とその状態で停止する。従って1g電電気体東5、鉄心
11.及び回転軸lOからなる回転子を上6と中立位置
(第71b)図で示て位y/lに)NTに戻丁ため上記
第5及び第6実施例と同efビね9を設けてそのばね力
にエリ戻しているのである。
次に該電気導体束5會構成する銅線に流几る電流を上記
の場合と逆に−fると、鉄心11の該端部11a、1l
bKは今度&X N mが現わnM端部11cKはS極
が生じる。この場合、電流力F。
及び磁気の吸引反発力F、は共ic第7(b)図の点線
矢印方凹部ち時計方向の同きとなる。従って上記回転子
は時di方同に最大90°回励てる。この様に最大ス)
a−り180°の範囲内での1!21転子の回動が得ら
n上記可動部材70位置制御が可能となる。
第8図を工、本発明に係る多位置“制(財)装置の第8
実施例全示す。容器lと研石2a、2bと回転軸10か
ら可動部材7までの構成は上記実施例に示し7jものと
同様であるので、説明全省略する。
本実施例に於てシエ、丁度上記i@7実゛施例を示す第
7(8)図及び第7+h+図の右側の両端部11a、、
1lh(Il−結合して左側の端部11cと反対@KI
5c、前した鉄心構造のものと考えて差しつかえない。
又、該三日月状断面を有てる鉄心11の端部間11a、
+1cK上記銅線からなる電気導体束5r答器l麦手方
同に巻装してio+転子とし、第8図に示イ中立位l1
jN・Plc+11J回転子【配置でる。、第8図に示
した中立位置状態から図示の1!気導体束5の上側即ち
該一対の磁石2a、2bの上部側2a対同側に■で示T
方向に又甫気導体束5の下側即ち磁石2a、2bの下部
側2a対向側に■で示す方向に電流を流子と該鉄心11
の左側端部11aには磁気誘導に工49N極が左側端部
+xbKはS4fが現わf、反時計方向に生じる電流力
F、と共にAM磁石2a、2hとの磁気吸引反発力F、
が生じ図の実線矢印方向即ち反時計方向に該回転子が回
転軸10ケ中心に回#l′fる。又、電流の方向が上述
の場合と逆であnば図の中立位fILN・rから点線矢
印方凹部ち時計方向に回転軸10i中心に回動する。上
記電流力F1及び磁気吸引反発力F。
は回転千七図の中立位@NTK設足てるばね(図示せず
)のばね力に逆って回動てることは勿論である。
第9図は、本考案に係る多位置制御装置の第9実施例を
示で、 本実施例に於ては、第9図に示す一対の断lfl略りラ
ンク状のニュートラル用鉄片14a、14bt鉄心11
に設けた長孔11dK結合ビン15でかしめ那工して左
右対称に連結している。又、該鉄心11の外周で該ニュ
ートラル鉄片14a、14bの対向する部分に上記銅線
を巻着し定電気導体束5を形成している。該鉄心11の
中心を該結合ビン15i隔てて該容器1の中心の軸孔(
図示せず)と該容器1のsmog体(図示せず)の軸孔
に歌会させている。該鉄心11.ニユ一トラル用鉄片1
4 a 、 14 i+、’[気導体束51回転軸10
.及び結合ビン15からなる回転子か第9図に示す中立
位!E N Tに来るように設置する。この時−万のニ
ュートラル用鉄片14a、14bの中心凹部が該一対の
磁石2a、2bの端部対同部分に位置している。
渠9図に示す状態で、該一対の磁石2a、2bの上部側
26に対向てる電気導体束5には■で示す方向に下部側
2bVc対同する電気導体束5には■で示す方向にit
流を流子と該鉄心11の左右切削部分から該クランク状
断面の該ニュートラル用鉄片14a、14blcIiE
t路が出米該鉄片14a。
14bに沿って図示のμ口く磁極N極及びS極が現わt
しる。上述の次施例と同様電流力F、と異種磁極同志の
吸引及び同慣磁極同志の反発による力F1とが発生し、
該電気導体束5.譲ニユ一トラル用鉄片14a、14e
t号から構成さ扛る回転子は図の実線矢印方同即ち反時
計方向に回@−rる。そして、iIL流の大^さに裏っ
て1工該一対のニュートラル用鉄片14a、14bの凹
部が藷一対の研石2a、2bの磁力線の奴も密度の高い
部分即ち研石の中心磁極である図のN極及びS極のそn
ぞn対向イる位置即ち90゛の位置まで来る。しかしな
がら、その時には磁路の断面積は該一対のニュートラル
用鉄片14a、14bの凹部の断面積と該鉄心の断面積
の差が大きくなるので出猟抵抗は小さくなる。従ってK
W一対の研石2a、2b及び6回転子からなる系の位置
エネルギは低くなる故、この位置で電流に切った場合該
回転子は元の中立位置NT K戻らなくなる。上記系の
位置エネルギが最大になる所謂死点+5tB一対のニュ
ートラル用鉄片14a、14hの断1円孤上の端部14
 a a +14hbが該研石2a、zbの端部2al
+2e’1付近に来た時である。
即ち、δ!中立位tflNTkn°とし几場合、大略6
0″付近となる。この時には、該一対のニュートラル用
鉄片14a、14bの断面円孤部号がa 一対の磁石2
a、2bの中心S極N極及びS極の対−]位fiK米て
いるので該ニュートラル用鉄片円孤部分の断面積とM鉄
心の断面積との差I工最小となり磁気抵抗は大きくなる
。(fIB気抵抗抵抗路長に比例し磁路断面積に反比例
する関係がある)。従って系のもつ位置エネルギは最大
となる。尚、該回転子が第9図に示す中立位rItNT
に在る時は該一対の磁石2a、2bの端部と該一対のニ
ュートラル用鉄片14a、14bの凹部を通じて磁路が
形成さnるが、図面奥行方向の断面積は大きいので磁気
抵抗は小はく従って系のもつ位置エネルギは小さい。こ
のため、該回転子が60°回鯛即ち上記死点に到達した
時点で位置エネルギ の低い所即ち上記中立位[lNT
へ戻ろうとする力であるニュートラル力F、が起こる。
従って、上d己死点に回転子が到達した所で回転子を停
止するように物品に設定fAば、電流を切ると、回転子
は該ニュートラル力F、で自然tcg中立位[NT I
C戻るわけである。本実施例の場合は、上記実施例に示
した様なはね9を用いて回転子全中立位置NTに強制的
に戻f%別な復帰手段は不必要となる。又、電流を切り
換えると、中立位f[1iNTから図示の点線矢印方向
に即ち時計方向に回転子は回動するので中立位@NTか
ら両方向大略60@迄のストローク範囲全利用f几ば可
動部材の位置制御が実現で負る。
第10図は5本発明に係る多位置制御装置の第10実施
例の断面図を示て。本実施例に於る該装置の内部構成は
第7(a)図及8gT ib1図に示す第7実施例に近
いものである。即ち、第7(b)図に示で鉄心端部11
cに在る三日月断面形状の突起を取り外したものに相当
てる。又、本実施例は、上述の第9実施例同様げね9等
回転軸10に復帰手段r設ける必要はない。
又、本実施例の場合、図の■及び■に示す方向にそnぞ
jL 、J 6実施例の説明で述べた球に流子と鉄心各
端部11a、11b、1lcKそnぞn磁極S富、S漢
及びN極が現わn反時計方向に回転子が回動てるが、系
のもつ位置エネルギは該端部11Cが中立位置NTから
90°位置に米ると磁路−の断面積は戚小となり磁気抵
抗が最大となり従って該位置エネルギ(工最大となる。
従ってニュートラル力F3が起きて電流を切ると中立位
置NTK回転子が戻る。本実施例に於ては、以上説明し
た様に上下90°迄回!4IIfることとなるが勿論ヌ
トロークの範囲t、J:記褐10実施例の如く上下60
°に設定しても問題はない。
第11図は、本発明に係る多値m匍」御装置の第11夾
施例の断ljl]図を示す。
本実施例の最大ス)o−り範囲は上記第10実施例と同
じく中立位ill N Tから上下90°の範囲である
。勿論上下60@の範囲金ストローク範囲にして可動物
体6の位置制御は可能である。
又、一対のニュートラル鉄片14a、14bに弁装して
いる一対の鉄心11a、1lhi取り外し90°に回転
子が回動しfc場仕付磁気吸引反発力F2&X弱まりニ
ュートラル力F、は大きくなる。
上記第6実施例から第11夾施例の回動式の多位置制御
装置に於る該ニュートラル力F、は回転ルカF、)工電
流t′磁気導体束5に流している間は弱く電流を切った
時点で最大になるのが理悲である。そこで更に改良しf
′c該装ft渠12実施例として第12図に示す。−麻
12実施例に於て(工、一対の鉄片14a、14bは各
々凹状断面にし回転軸10f介装して該磁石2a、2b
側に延設している。
第13図は、本発明に係る多位置制御装置の第13実施
例であって上記電流力F1 、磁気の吸引反発力F、及
びニュートラルカFsk利用した摺動式のものの91I
1面断面図を示す。
413図に於て、符号17iX例えばプラスチック製の
スペーサで継鉄3a、3bK摺励目在に装置さnている
。又、符号16は鉄製等磁性体材料でできたボビンであ
り銅?#A?]−図の■■万方向CA&ボビンに密Vr
−重ねて巻着して電気導体束5を構成している。他は第
1図に示す第l実施例と同じである。
上記銅線と鉄製ボビン16で構成さ:f”L7を電気導
体束5と該プラスチック製スペーサ17とからなる摺動
子を図の中立位ft N Tの位置iCk、き、該電気
導体束5Vct流を図の■■万方向流子と電流力部に磁
極N極右手端部に磁極8極が現わn該一対の゛電磁石2
a、2b、!:異橿a極同志の吸引及び同種−極の反発
力F、が左手方向に働らく。その結果藷摺動子は左手方
向に摺動し該鉄ボビン16の磁極S惨が該磁石2 a 
+ 2 bの中心位置即ち中立位[NTに米たところで
停止Tる。この時点で磁路1.IIj積は鉄ボビン16
の右端部が来るため最小とな9泣置エネルギは最大とな
るためニュートラル力F、が右手方向に慟らく。このた
め電流を切ると該ニュートラル力F、により再び中立位
*NTに戻るのである。又、電流方向ケ逆にすると今度
は右手方向にZt電流力0.吸引反発力F、が−らき右
手方向ici摺動子が移動する。以上の中立位置及び左
右方向の任意のストローク範囲全設定−f”[、ば位′
It、節J御が実瑛できるものである。勿論、ばねによ
る上記可動部材6等外部の復帰手段に必要ない。
第14図&工、本発明に係る多位置制御装置の特に第1
実施例を走行玩具の可動部材である連接棒の位it !
Ill凪に適用した場合を示し、第15図は該多位置制
御装置と連接棒の係合戻部を示て。
第14図に於て、Aは多忙m制(至)装置を示し符号2
1+a、21bは駆動輪である一対の後輪を示し、例え
ばモータVc工9回転駆動さnる。l亥モータに流れる
電流の方向を切り換えることにより走行玩具1工前進及
び後退が可能である。符号22a。
22bは従動@たる一対の前@22a、22ht示し、
符号23はシャーシを示す。尚、第14図に於ては爪体
のボディを取りはずしているものである。
415図に、左右一対の前輪と玩具のステアリング機構
と本発明に係る多位置制御装置の関連構成を示す。
以上の図面から理解さnる様に、上記左右一対の前輪の
単$ 24 a 、 24 bは、各々独立に構成した
一対の箱状に形成された軸受台25a、25bに回転目
在に軸支さttている。又、軸受台25a。
25b&エビス等を弁してその上部の室体が上部に配役
さnfc上部フレーム26の各端部の軸孔26a。
261−IVc嵌合きn−万軸受325 a + 25
 bの下部がビス#を弁して上記シャーシ23に設けた
軸孔23 a 、 23 bに嵌会さnる。このビス寺
により該上部フレーム2bとシャーシ2.(との間に軸
受325 a 、 25 bが弁挿さfLる。該ビスが
軸受j325 a + 25 bの垂直軸27a、27
bとな9この爪軸24a、24blC対イるnut軸?
軸心中心軸受舌25う、25bが回動てるのである。尚
、図面に示していないが、上部フレーム2bの上部にに
板ばねが設けらnており該軸孔26 a 、 26bk
 e 合すlしたビスを当接レサスペンションの1i−
fる。上記長手板状の上部フレーム26は該シャーシ2
3に固着された支柱28に例えばネジ等固定手段に工つ
シャー723に略水平に固足さ1している。尚、該、i
輪22a 、 22bとその1軸24a。
24M!各々一体的に回転でる。
1に、各軸受g2s a 、 z s bVc+5lk
7jnVc’A起25a、25hが垂設さnており、各
突起の先端にはビン等七弁し長手状の連接棒29と回動
目在に連結さnている。
該連接棒29(ヱ、上記上部フレーム26と略平行に配
設さnており左右方向に移動てることIC工て車@22
a、22bも共通方向に連動てるものである。
即ち、左右一対紫なで軸受a 25 a + 25 b
の彼方側端に左右対称な配置で垂設された突起25a1
.25t111〕軸孔A n a * A fl b 
K 9合したビン31a、31bVr−エリ、該連接棒
29の両端が連結さfL%該左右の軸受菅25a、25
b)工いゎゆる四節平行リンク機構の一要素として動作
でる。
−万、上記上部フレーム26の略中央部には垂直上向き
に突設されたはね軸:(2にねじりコイルはね状の戻し
はね330基端部會巻盾し、その略平行な2本のばね脚
3 :(a 、 3 ;(bは、上記ばね軸、32に隣
接てる工うに該上部フレーム26に垂直上同碌に突設し
た反力受け4e34及び上記連接棒29の略中央部[突
設したばね受はビン29aケ挾む工うに延設ざnている
仄に、該連帽1タイロッド)29のばね受はヒフ29 
aVcは上6己走行玩具のステアリング機構の多位置制
御装置15が保合さ几ている。
図示の如く上記連接1129のばね受はビン29aには
例えばアルミニウムハケ!!等軽童な材料でできた投手
のステアリングプレート34が宥脱自在に嵌合さnてい
る。lHヌテアリングプレート35は円筒状の金属製容
器1内に収容された長手の電気導体束5の倶1面に該容
器1の窒隙部分?介して固着さn該電気導体束5と共に
移@−する。
尚、第14図第15図に示て多位置制御装置の構成し1
既に説明したので省略でる。
尚、上記電気導体束5の引出線が容器1から°出ってい
る。
この様な構成の走行玩具Il′c於て、上trr2 電
気導体束5に流れる電流を切つ替えることに19従動輪
である前輪22a、22bF!左右と中立即ち直進位置
と3つに方向がf換で微るわけである。
又、第14図及び第15図にだした走行玩具には第1実
施例の多位置制御装置を通用したものであるが第13図
に示した5g13実施例の装置も同じように適用できる
。更に第2実施例から第12実施例までの多位置制御装
[(e適用でる場曾、上記連接$29の中央部にはピン
29aの代りに凹状の#I#ケ形成しそこに第7(a)
図に示したピン12を歌会させて上記回転軸10の回動
連動に応じて該連接$29が往復連動になるように変換
てる工う構成′fnばよいものである。
効果 以上、詳細に説明し文様に本発明に於る多位置制御装置
に工nは永久磁石又は電研石の磁界発生手段+Cエク発
生した磁界中に設けたエナメル被潰銅線を巻装してなる
移動自在の電気導体束に直流を流子ことにより発生する
カケ利用して該電気導体束を移動させ、もって該電気導
体束と連結した・物品の可動部材を移動させることが出
来る。従って直流の流て方向?切り換え、るだけで該可
動部材を少なくとも2つの位ICに制御することかでき
るものである。更に′4流會切つt時に該可動部材が上
記2つの位置の中間位置に静止するように物品に設足丁
nば3位置制御も可能である。又、電流の大きさ全可変
てnば3以上の多位置制御か実現できる。
上述の如く、簡単な構成で余分なスペース?取らず円滑
に可動部材?移動させることができ且つ故障の少なく1
1L流の消費も少ないなど幾多の効果金有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図を工、本発明に係る多位置制御装置の第1笑施例
を示て正面断面図全示し、 第2図は、第1図に示て多位置制御装置の側面図會示し
、 第3 (at図1工、本発明に係る多忙筐制?111装
筺の第2案施例の正面断面図を示し、 第3(b)図及び第3 tel 6 I工、本発明に係
る多位置1ti1.制御装置の正面FHr面図及び側面
図を示し、第4(a)図、第4(b)図及び第4(C)
図は本発明に係る多忙を制御装置の正面i8T8b、 
9111面図及び立面図に示し、 第5図1工、第5実施例の正面曲1図ヶ示し、第6(a
)図及び第6(b)図は、第6実施例の仰11断面図と
第6(a)図の綴卜」に沿った正thI#面図を示し、 第7(a)図及び第7(b)図は第7実施例の1itl
1面断面図と線■−■に沿つ几正面断面図を示し、第8
図から第13図までは各々第8実施例から第13実施例
の正面断面図を示し、 第14図及び第15図は本発明に係る多位置制御装置の
第1実施例?走行玩具の連接棒の位置制avc:Ii!
a用した揚台の全体V+視図及び要部を示て。 符号の説明 1−・・容器、2a、2b−永久磁石、3a、3b・・
継鉄、4・・・筐体、5・・・電気導体束、6・・・物
品、6a・・・支柱、7・・・可動部材、7a・・・ピ
ン、8・・・板材、9・・・ばね、9a、91)・・・
はね端部、10・・・回転軸、11・・・鉄心、12・
・・ピン、13・・・板、14a。 +4b・・・鉄片% 15・・・結合ピン、16・・・
鉄製ボビン、17・・・スペーサ、NT・・・中立位[
,21a。 211−1・・・後輪、22a、22b−前輪、2.う
・・・シャーシ、24a、24b−前41i@jIL@
、25a、25h・・・軸受舌、26・・・上部フV−
ム、27a、27b・・・垂直軸、28・・・支柱、2
9・・・連接棒、29a゛”ばね受はビン、3(Ia、
3(lb−・−軸孔、31a。 31b・・・ピン、32・・・はね軸、33・・・灰し
ばね、34・・・反力受は軸、35・・・ステアリング
プレート。 第6(a)図          第6(b)図第10
図        第11図 第12図       第13図 T 17− ス父−ワ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)外力に応動して所望位置へ移動するように物品に
    支持された可動部材の位置制御を行なう多位置制御装置
    であつて、 該多位置制御装置は (a)磁界発生手段と、 (b)前記可動部材に係合され且つ前記磁界発生手段に
    より生じる磁界中に該磁界の向きと大略直交するように
    巻装された被覆電気導体線からなり該電気導体線に流れ
    る電流により生じる力を前記可動部材に伝える電気導体
    束と、 (c)前記電気導体線に接続され該電気導体線に流す電
    流の大きさ及び方向を設定する直流供給手段 とからなることを特徴とするもの。 (2)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記磁界発生手段は (a)長手状の永久磁石と、 (b)前記永久磁石の一方の磁極部分に連結され且つ前
    記永久磁石の他方の磁極部分と対向する位置にその磁極
    と異種の磁極が現われるように配置された継鉄とからな
    ることを特徴とするもの。 (3)特許請求の範囲第2項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記電気導体束は (a)前記継鉄の外周に摺動自在に装着された電気絶縁
    性筐体と、 (b)前記電気絶縁性筐体に巻装された被覆銅線と からなることを特徴とするもの。 (4)特許請求の範囲第2項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記電気導体束は (a)前記継鉄外周に摺動自在に装着された電気絶縁性
    筐体と、 (b)前記絶縁性筐体に巻装された被覆銅線と、(c)
    前記銅線への電流の供給を停止したときに前記筐体を前
    記継鉄の略中央位置に復帰させる復帰手段とからなるこ
    とを特徴とするもの。 (5)特許請求の範囲第4項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記復帰手段は (d)該物品に立設された軸に巻装され前記絶縁性筐体
    が前記銅線に流れる電流の方向に応じて摺動すると弾発
    力が生じるように配置されたコイル状ばねからなること
    を特徴とするもの。 (6)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記磁界発生手段は 対向して配置された一対の永久磁石からな り前記電気導体束は (a)前記一対の磁石間に軸支されその長手方向に沿つ
    て延設された回転軸と、 (b)前記回転軸長手方向に装着された絶縁性筐体と、 を挟み前記銅線に流れる電流を切つた時、前記絶縁性筐
    体が元の前記一対の磁石の磁極と対向する位置に戻るよ
    うにするばね とからなることを特徴とするもの。 (8)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記磁界発生手段は (a)一対の永久磁石と、 (b)前記一対の磁石間に軸支された回転軸に装着され
    前記電気導体束の導体線に電流を流した時磁気誘導によ
    り電磁石となり前記一対の磁石の磁極と吸引反発する鉄
    心とからなることを特徴とするもの、 (9)特許請求の範囲第8項記載の多位置制御装置であ
    つて、 (c)前記絶縁性筐体長手方向に沿い前記一対の磁石の
    磁極と対向するように巻装された被覆銅線と からなることを特徴とするもの。 (7)特許請求の範囲第6項記載の多位置制御装置であ
    つて、 前記可動部材は該物品に所定移動範囲内を往復運動する
    ように支持された棒からなり、 前記電気導体束は (a)前記回転軸と並行に立設されたピンと、(b)前
    記可動部材の棒の略中心位置に設け前記ピンが嵌合され
    前記銅線に電流が流れた時の前記絶縁性筐体の回動運動
    を直進運動に切り換える凹状の溝と、 (c)前記回転軸に巻装されその端部が前記ピン前記鉄
    心は 前記回転軸と同軸に装着された断面略円形状の鉄部材か
    らなり、 前記電気導体束は 前記鉄部材の外周を断面略長方形状に巻装され電流を切
    つた時には該断面長方形状の中心と前記回転軸と前記回
    転軸断面中心とを結ぶ線と直交する線上の前記断面円形
    状の鉄心の両端部は前記一対の磁石の端部が対向する空
    隙部分と対向する位置に中立位置として静止させる被覆
    銅線からなることを特徴とするもの。 (10)特許請求の範囲第8項記載の多位置制御装置で
    あつて、前記鉄心は (a)前記回転軸を中心に大略120°間隔で前記回転
    軸半径方向に3つに分岐され且つ分岐された3つの各々
    の端部が更に断面略三日月状に分岐され、 (b)前記電気導体束の導体線に電流が流れていない時
    前記3つに分岐された鉄心端部のうち第1及び第2の端
    部から前記断面三日月状に分岐された先端は前記一対の
    磁石の大略中心部の磁極に対向する位置まで磁石壁面に
    沿つて延設され、 (c)前記3つに分岐された鉄心の端部のうち第3の端
    部は前記一対の磁石の端部が互いに対向する一方の空隙
    と対向する位置に中立位置として延設されており、 前記電気導体束は (a)前記鉄心の第1の端部と第2の端部とには同種の
    磁極を前記鉄心の第3の端部には前記第1及び第2の端
    部と異種の磁極を生じるように前記3つに分岐された鉄
    心に巻装されている被覆銅線からなることを特徴とする
    もの。 (11)特許請求の範囲第8項記載の多位置制御装置で
    あつて、 前記鉄心は 中心部が前記回転軸に装着された薄い肉厚の鉄板からな
    り且つ前記鉄板の両端部が断面略三日月状となり前記一
    対の磁石の壁面に沿つて延設されており、 前記電気導体束は 前記鉄板の両端部間に巻装され電流の流れていない時は
    前記鉄板の両側部が前記一対の磁石の端部が互いに対向
    する空隙部分に対向する位置に中立位置として静止させ
    る被覆銅線からなることを特徴とするもの。 (12)特許請求の範囲第9項から第11項までのいづ
    れかに記載の多位置制御装置であつて、前記電気導体束
    は 前記銅線に流れる電流を切つた時前記鉄心が前記中立位
    置に戻るように前記回転軸に装着されたばねを有するこ
    とを特徴とするもの。 (13)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置で
    あつて、 前記磁界発生手段は (a)一対の永久磁石と、 (b)前記一対の磁石間に軸支された回転軸に装着され
    前記電気導体束の導体束に電流を流した時磁気誘導によ
    り電磁石となり前記一対の磁石の磁極と吸引反発する鉄
    心と、 (c)前記鉄心に装着され前記鉄心と当接する部分が断
    面略凹状の溝部を有し前記凹状の溝の両端部から前記一
    対の磁石の各壁面に沿つてその中心磁極に向かつて延設
    された断面略湾曲状の張り出し部を有する一対の鉄片と
    からなり、前記電気導体束は (a)前記一対の鉄片の断面湾曲状張り出し部と前記鉄
    心の端部との間に巻装された被覆銅線とからなることを
    特徴とするもの。 (14)特許請求の範囲第13項記載の多位置制御装置
    であつて、 前記鉄片の凹状の溝部は前記銅線に流れる電流を切つた
    時に前記一対の磁石の端部が対向する空隙部分に対向す
    る中立位置に戻り且つ前記銅線に電流を流した時前記中
    立位置から大略60°回動すると静止するように前記電
    流供給手段の最大電流を設定していることを特徴とする
    もの。 (15)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置で
    あつて、 前記磁界発生手段は (a)一対の永久磁石と、 (b)前記一対の磁石間に軸支された回転軸に装着され
    前記回転軸を中心に大略120°間隔で半径方向に3つ
    に分岐された端部を有し前記3つに分岐された端部のう
    ち2つは断面略三日月状に分岐されており前記電気導体
    束の導体線に電流が流れていない時には前記端部の断面
    三日月状に分岐された先端が前記一対の磁石の中心磁極
    に対向する位置まで延設され前記断面三日月状に分岐さ
    れていない端部は前記一対の磁石の端部が互いに対向す
    る一方の空隙部分に対向する中立位置に静止されている
    鉄心とからなり、前記電気導体束の導体線は 前記断面三日月状を形成する前記鉄心端部と前記断面三
    日月状を形成しない端部とは互いに異種の磁極を生じる
    ように前記鉄心端部間を巻装してなる被覆銅線からなる
    ことを特徴とするもの。 (16)特許請求の範囲第1項記載の多位置制御装置で
    あつて、 前記磁界発生手段は (a)一対の永久磁石と、 (b)前記一対の磁石間に軸支された回転軸に装着され
    前記電流導体束に電流を流した時に磁気誘導により電磁
    石となりその時発生する磁極が前記一対の磁石の持つ磁
    極と吸引反発し該磁気の吸引反発により生じる力の方向
    と前記電気導体束に流れる電流が前記一対の磁石によつ
    て生じる磁界により生じる力とが同一方向となるように
    形成され且つ前記電気導体束に流れている電流を切つた
    時元の中立位置に戻るように形成された一対の鉄片とか
    らなることを特徴とするもの。 (17)特許請求の範囲第16項記載の多位置制御装置
    であつて、 前記一対の鉄片は 前記回転軸を中心にして互いに空隙を有して並設され各
    々の両端部から前記一対の磁石の壁面に対向するように
    断面湾曲状に延設された2つの鉄部材からなり、 前記電気導体束は前記2つの鉄部材の対向端部間を前記
    回転軸を挾みつつ巻装された被覆銅線からなることを特
    徴とするもの。 (18)特許請求の範囲第16項記載の多位置制御装置
    であつて、 前記一対の鉄片は中心が前記回転軸に装着された断面H
    字型形状となつていることを特徴とするもの。 (19)特許請求の範囲第18項記載の多位置制御装置
    であつて、 前記一対の鉄片の厚さは前記電気導体束に流す電流値に
    応じて設定され且つ前記電気導体束に電流を流している
    時の発生する前記電流による力と磁界の吸引反発力に影
    響しないよう電流を切つた時発生する元に戻ろうとする
    力が発生するように設定されていることを特徴とするも
    の。 (20)特許請求の範囲第2項記載の多位置制御装置で
    あつて、 前記電気導体束は (a)前記継鉄外周に沿つて摺動自在に装着された電気
    絶縁材からなるスペーサ部材と、 (b)前記スペーサ部材に装着され前記一対の磁石間に
    介装された電気導体材からなるボビンと、(c)前記ボ
    ビンにその両端面が互いに異種の磁極が生じるように巻
    装された被覆導体線とからなることを特徴とするもの。 (21)特許請求の範囲第1項から第20項までのいず
    れかに記載の多位置制御装置であつて、前記可動部材は 走行玩具の一対の従動輪の方向を左右及び直進位置に変
    換する方向変換装置を構成し、該一対の従動輪の車軸と
    係合する軸受台に両端がそれぞれ回動自在に支持された
    連接棒からなり、前記電気導体束は前記導体線に電流が
    流れていない時前記一対の従動輪が直進位置となるよう
    に前記連接棒の中央部と係合されていることを特徴とす
    るもの。 (22)特許請求の範囲第6項から第19項までのいず
    れかに記載の多位置制御装置であつて、前記可動部材は 走行玩具の一対の従動輪の方向を左右及び直進位置に変
    換する方向変換装置を構成し、該一対の従動輪の車軸と
    係合する軸受台に両端がそれぞれ回動自在に支持された
    連接棒からなり、前記回転軸と並設されたピンと前記連
    接棒の中央部に凹設された溝とにより前記回転軸の回動
    運動に対して前記連接棒が往復運動に変わるように係合
    されていることを特徴とするもの。 (23)特許請求の範囲第1項から第5項まで及び第2
    0項のいずれかに記載の多位置制御装置であつて、前記
    可動部材は 走行玩具の一対の従動輪の方向を左右及び直進位置に変
    換する方向変換装置を構成し、該一対の従動輪の車軸と
    係合する軸受台に両端がそれぞれ回動自在に支持された
    連接棒からなり、前記電気導体束は 前記連接棒の中央部に立設されたピンに嵌合され前記電
    気導体束の往復運動を前記連接棒に伝える電気絶縁性板
    材を有することを特徴とするもの。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63106497U (ja) * 1986-12-29 1988-07-09
US6997774B2 (en) 2000-11-28 2006-02-14 Tomy Company, Ltd. Steering device for toy
US7094125B2 (en) 2000-11-28 2006-08-22 Tomy Company, Ltd. Steering device for toy and running toy

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5849174A (ja) * 1981-09-19 1983-03-23 株式会社ニツコ− 走行玩具の方向変換装置

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