JPS61288872A - 光により誘導するガン細胞壊死法 - Google Patents
光により誘導するガン細胞壊死法Info
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- JPS61288872A JPS61288872A JP61080966A JP8096686A JPS61288872A JP S61288872 A JPS61288872 A JP S61288872A JP 61080966 A JP61080966 A JP 61080966A JP 8096686 A JP8096686 A JP 8096686A JP S61288872 A JPS61288872 A JP S61288872A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光により誘導されるガン細胞の壊死作用に関す
る。
る。
ガン細胞にレーザー光線に対して感光性を与える化合物
、例えばヘマトポルフィリン類とレーザーとを組合辺た
ガン治療法に関する多数のレポートがある。例えばHC
kenZie (1985) phys、 1nWed
、 Biol、 30 99 ; Cubedda
et al、 (1984)J、 Op、 Soc
、 ^−,!、 556: 5VaaSand
(1984) J。
、例えばヘマトポルフィリン類とレーザーとを組合辺た
ガン治療法に関する多数のレポートがある。例えばHC
kenZie (1985) phys、 1nWed
、 Biol、 30 99 ; Cubedda
et al、 (1984)J、 Op、 Soc
、 ^−,!、 556: 5VaaSand
(1984) J。
OD、 SOCAm、 1.555:及びTatsut
a at al、(1984)JNCL 731ユ59
;最後の論文では引用論文3報を挙げてヘマトポルフィ
リン1lIs体(IIPD、)はi!瘍組織に蓄積する
傾向にあることを述べている。また皮膚やその他組織に
お番プるHPDの蓄積により、非特異的光毒性が起るこ
とも報告されている。
a at al、(1984)JNCL 731ユ59
;最後の論文では引用論文3報を挙げてヘマトポルフィ
リン1lIs体(IIPD、)はi!瘍組織に蓄積する
傾向にあることを述べている。また皮膚やその他組織に
お番プるHPDの蓄積により、非特異的光毒性が起るこ
とも報告されている。
(DOuOherty e″”t at、 (1983
) Adv、 Exp、 Wed、 Bio。
) Adv、 Exp、 Wed、 Bio。
1eo、 3: Anderson at a+、
(1984) 匡■捜坦」in Tumor Ph
otothcra (Plenun Press。
(1984) 匡■捜坦」in Tumor Ph
otothcra (Plenun Press。
N、Y、))さらにIIPDはin VitrO(試験
管内)において正常細胞と比較し、ガン細胞に対し若干
の選択性を示す。
管内)において正常細胞と比較し、ガン細胞に対し若干
の選択性を示す。
本発明の特徴は、通常、前もって設定した波長の光(1
1も好ましくはレーザー光線)を使用して正常細胞と接
着したガン細胞を壊死させる方法であり、水沫は(a)
前もって設定した濃度の発色物質と細胞とを接触させる
こと、および(b)ガン細胞を光線に暴露することから
なる。ここで、本発色物質はガン細胞およびそのミトコ
ンドリアに蓄積されやすいよう陽電荷にチャージしてお
り、さらに十分に脂質親和性であり、さらに正常細胞ミ
トコンドリア内よりもガン細胞ミトコンドリア内により
多く摂取され、および/または十分長期にわたり保持さ
れる。さらに本発色物質は光−誘導細胞壊死作用に対す
る治療指数(以下に定義する)少くとも500を該光線
に対し有する。
1も好ましくはレーザー光線)を使用して正常細胞と接
着したガン細胞を壊死させる方法であり、水沫は(a)
前もって設定した濃度の発色物質と細胞とを接触させる
こと、および(b)ガン細胞を光線に暴露することから
なる。ここで、本発色物質はガン細胞およびそのミトコ
ンドリアに蓄積されやすいよう陽電荷にチャージしてお
り、さらに十分に脂質親和性であり、さらに正常細胞ミ
トコンドリア内よりもガン細胞ミトコンドリア内により
多く摂取され、および/または十分長期にわたり保持さ
れる。さらに本発色物質は光−誘導細胞壊死作用に対す
る治療指数(以下に定義する)少くとも500を該光線
に対し有する。
好ましくは、本発色物質は光−誘導細胞壊死作用に対す
る少くとも5窩療比(以下に定義した)を有する。
る少くとも5窩療比(以下に定義した)を有する。
発色物質がガン細胞を同様正常細胞で摂取される場合に
先の方法a)とb)の間に時間差があり、この時間差は
lIl胞を光線に暴露するまでに正常細胞の少くとも8
0%が壊死から免れるだけの発色物質がvJr&するに
十分長く、また発色物質と接触したガン細胞の少くとも
80%が壊死するに十分な発色物質がミトコンドリアに
保持されるに充分短い。
先の方法a)とb)の間に時間差があり、この時間差は
lIl胞を光線に暴露するまでに正常細胞の少くとも8
0%が壊死から免れるだけの発色物質がvJr&するに
十分長く、また発色物質と接触したガン細胞の少くとも
80%が壊死するに十分な発色物質がミトコンドリアに
保持されるに充分短い。
本発明は周囲の正常組織に対し最小の作用をしか与えず
、迅速なガン細胞壊死作用を提供する。
、迅速なガン細胞壊死作用を提供する。
この作用は主として正常細胞に比ベガン細胞ミトコンド
リアによる発色物質の選択的な摂取および/または保持
と、さらには該物質の高度な治療指数にもとづく。
リアによる発色物質の選択的な摂取および/または保持
と、さらには該物質の高度な治療指数にもとづく。
本発明の別の特徴および優越性は以下に記載した本発明
の好ましい実施例および特許請求の範囲より明らかどな
る。
の好ましい実施例および特許請求の範囲より明らかどな
る。
図面の説明を最初に記述する。
第1図は38i類の濃度に於る発色物質を光に対し暴露
及び非暴露した時の毒性のグラフである。
及び非暴露した時の毒性のグラフである。
第2図は本発明の一発色物質のガン細胞に対する選択的
光−誘導毒性を示す対のグラフである。
光−誘導毒性を示す対のグラフである。
発色物質および治療への応用をよりrJIIlに記述す
る。
る。
jン に rよび “
ガン細胞およびミトコンドリア膜を通過して濃縮される
ために発色物質は水溶液中で1ないしそれ以上の非局在
性正の電荷を持ち、さらに相当に脂質親和性でなければ
ならない。また高保持および摂取性(低抗原性であると
同時に)は低分子m1すなわち1000以下により促進
される。これらの特徴を有した8種の適切な発色物質の
構造と名称を表1に示す、後段に示した現在、最も好ま
しい発色物質である化合物8は化学名1.1’ −(
2−エチル)−1,3−ジオキソランクリプトシアニン
(”EDにC°゛)を有する。表1に提示した発色物質
は合成し、かつ適切な治療指数および治療比に基づきス
クリーニングした一連の発色物質より選択したものであ
る二また適切な先の指数および治療比を示さないことか
ら、本発明の実施に有用でない化合物は表1より除外し
たため、番号に欠番が生じている。
ために発色物質は水溶液中で1ないしそれ以上の非局在
性正の電荷を持ち、さらに相当に脂質親和性でなければ
ならない。また高保持および摂取性(低抗原性であると
同時に)は低分子m1すなわち1000以下により促進
される。これらの特徴を有した8種の適切な発色物質の
構造と名称を表1に示す、後段に示した現在、最も好ま
しい発色物質である化合物8は化学名1.1’ −(
2−エチル)−1,3−ジオキソランクリプトシアニン
(”EDにC°゛)を有する。表1に提示した発色物質
は合成し、かつ適切な治療指数および治療比に基づきス
クリーニングした一連の発色物質より選択したものであ
る二また適切な先の指数および治療比を示さないことか
ら、本発明の実施に有用でない化合物は表1より除外し
たため、番号に欠番が生じている。
?)1.1’−エチルバレレートチ7カルポシ7ニンプ
12jド 555Ω 4.5R=
(G(、)4CK馬clH。
12jド 555Ω 4.5R=
(G(、)4CK馬clH。
短)4臭化ローダ1ン123
5102 8.0凡例:a0図IK示し
た化合物 b0分子量範囲500−Zooの
色素C,リン酸酸塩緩衝化生食食塩水 d、メチルア
ルー−ルe、光分解に対する量子収量、(へ=o、oは
く、。−4に*Rする)。
5102 8.0凡例:a0図IK示し
た化合物 b0分子量範囲500−Zooの
色素C,リン酸酸塩緩衝化生食食塩水 d、メチルア
ルー−ルe、光分解に対する量子収量、(へ=o、oは
く、。−4に*Rする)。
f、活性酸素発生に対する量子収量
g、4ツマ−の凝集ピークの吸収と凝集パン「は同等で
ある。
ある。
2.36 0.0
1+79 0.O
O,0210,0
0,83フ0.91
0.279 0.O
Q、Q O,0
上記基準を満たす多くの発色物質が11POと異なり正
常細胞に比ベガン細胞ミトコンドリアに選択的に摂取さ
れ、かつ長時間(3倍あるいはそれ以上)保持されうる
と予想されるが、その理由は明らかでない。一般に多く
のこの様な発色物質が光による破壊に対し比較的耐性を
有する程度まで、正常細胞からW4rliするのに4−
8時間を要し、一方、ガン細胞は24時間、もしくはそ
れ以上にわたり、光−誘導壊死作用に対し、十分mの色
素を保持づ゛る(゛色素”および°゛発色物貿゛′を木
用11Imでは同意語として使用する)。
常細胞に比ベガン細胞ミトコンドリアに選択的に摂取さ
れ、かつ長時間(3倍あるいはそれ以上)保持されうる
と予想されるが、その理由は明らかでない。一般に多く
のこの様な発色物質が光による破壊に対し比較的耐性を
有する程度まで、正常細胞からW4rliするのに4−
8時間を要し、一方、ガン細胞は24時間、もしくはそ
れ以上にわたり、光−誘導壊死作用に対し、十分mの色
素を保持づ゛る(゛色素”および°゛発色物貿゛′を木
用11Imでは同意語として使用する)。
L亀皿土旦ス1
本発明の方法で使用する発色物質はガン細胞の壊死作用
に対する治療指数(色素の毒性+光:色素の毒性−光)
が少なくとも500のものrある。
に対する治療指数(色素の毒性+光:色素の毒性−光)
が少なくとも500のものrある。
それらはまた、等しい色素、および光暴露を用いて正常
細胞に対するガン[1胞壊死の治療比(色素毒性+ガン
細胞における光毒性:色素毒性十正常細胞における光毒
性)が好ましくは少くとも50のものである。高治療比
および指数はそれぞれミトコンドリアの保持および光−
M導壊死作用の選択性、ガン1lfl&に接触した正常
細胞に必然的におこる壊死を保護すること、さらに発色
物質を安全な低濃度で使用することで得られる。通常、
本方法は光の非存在下で正常細胞に対しく以下に定義し
た)“什パ毒性度の少くとも1/1−の発色物質の濃度
を使用する。例えば[0にCのガン細胞に対する光化学
壊死作用は光の非存在下、正常細胞に対し“1ド毒性度
の /1゜0 ”100G”a濃度を用いて実施で
きる。
細胞に対するガン[1胞壊死の治療比(色素毒性+ガン
細胞における光毒性:色素毒性十正常細胞における光毒
性)が好ましくは少くとも50のものである。高治療比
および指数はそれぞれミトコンドリアの保持および光−
M導壊死作用の選択性、ガン1lfl&に接触した正常
細胞に必然的におこる壊死を保護すること、さらに発色
物質を安全な低濃度で使用することで得られる。通常、
本方法は光の非存在下で正常細胞に対しく以下に定義し
た)“什パ毒性度の少くとも1/1−の発色物質の濃度
を使用する。例えば[0にCのガン細胞に対する光化学
壊死作用は光の非存在下、正常細胞に対し“1ド毒性度
の /1゜0 ”100G”a濃度を用いて実施で
きる。
部分的に低用量で治療効果をあげることができるEDK
Cおよび表、1の他の発色物質の高治療指数は1回の実
験で示され、その結果を第1図に示す(発色物質の番号
は表1に対応する)。EJ(HGH−■)膀胱ガン細胞
のサブ−コンフルエント培養と各発色物質とを37℃、
20分間インキュベーション後、洗浄し、4時間後室温
で広域バンド1 、000ワツトキセノンアークランプ
を光源にして、フィルターを通した約0.5X 10−
”ワット/ crs 2/ M (500−8007I
m)の光をとり出し暴露した。その後、細胞を洗浄し、
再びインキュベーターへ48時間戻した。毒性(III
胞数、形態および生存数で証明)は顕微鏡下で評価した
;毒性度は“0”(未処理コント0−ルと同一);±′
°(細胞死20%以下および丸くなりかつ空胞化するよ
うな最小限の形態変化) ; ”−1−” (細胞死2
O−60%および中程度の形態変化);および“什″(
60%以上の細胞死および明らかな形態変化)で評価し
た。第1図の如く、発色物質は低濃度において高毒性指
数を呈する。 EOにCについてさらに試験した結果を
第2図に示す。EJ(HGII −01)細胞のサブ−
コンフルエント単相培養およびコントロールのCV−1
サル腎臓細胞どEOにC(10−6−10−9M )と
を20分間インキュベーション後、3度洗浄した。4時
間後、細胞な0−64Go+J /ls2/趨レーザー
光で暴露した。複![Jtri、 aをトリブウム標識
チミジンでパルス標識し、12−24時n後、回収し、
カウントした。
Cおよび表、1の他の発色物質の高治療指数は1回の実
験で示され、その結果を第1図に示す(発色物質の番号
は表1に対応する)。EJ(HGH−■)膀胱ガン細胞
のサブ−コンフルエント培養と各発色物質とを37℃、
20分間インキュベーション後、洗浄し、4時間後室温
で広域バンド1 、000ワツトキセノンアークランプ
を光源にして、フィルターを通した約0.5X 10−
”ワット/ crs 2/ M (500−8007I
m)の光をとり出し暴露した。その後、細胞を洗浄し、
再びインキュベーターへ48時間戻した。毒性(III
胞数、形態および生存数で証明)は顕微鏡下で評価した
;毒性度は“0”(未処理コント0−ルと同一);±′
°(細胞死20%以下および丸くなりかつ空胞化するよ
うな最小限の形態変化) ; ”−1−” (細胞死2
O−60%および中程度の形態変化);および“什″(
60%以上の細胞死および明らかな形態変化)で評価し
た。第1図の如く、発色物質は低濃度において高毒性指
数を呈する。 EOにCについてさらに試験した結果を
第2図に示す。EJ(HGII −01)細胞のサブ−
コンフルエント単相培養およびコントロールのCV−1
サル腎臓細胞どEOにC(10−6−10−9M )と
を20分間インキュベーション後、3度洗浄した。4時
間後、細胞な0−64Go+J /ls2/趨レーザー
光で暴露した。複![Jtri、 aをトリブウム標識
チミジンでパルス標識し、12−24時n後、回収し、
カウントした。
第2a図は被暴露および暴露下でのEDKC11度の影
響を示す。10’M以下の色素濃度においてE、1(H
GH−01)に対する非暴露下毒性および試験した全色
素濃度でcv−iに対する非暴露、暴露毒性とも有意に
は認められなかった。第2b図には10 Hおよび1
O−7N [0にCを用いた場合の異なった一〇 光量の影響を示す。再度、ここで毒性がガン細胞に選択
的であった。EJ(HGII−旧)細胞に対し典型的な
光毒性壊死カーブが得られ、さらに非暴露毒性(<20
%)のほぼi 、 ooo倍の増強作用が得られた。ト
リバンプルー排除およびRh123摂取試験はチミジン
取込活性が低いのは、ミトコンドリアの破壊と細胞死に
起因することを示唆した。キセノンアーク光源よりも色
素レーザーの使用は知時圓暴露において低色素濃度での
使用を可能にするような少くとも100倍の光量増加が
容易になる。
響を示す。10’M以下の色素濃度においてE、1(H
GH−01)に対する非暴露下毒性および試験した全色
素濃度でcv−iに対する非暴露、暴露毒性とも有意に
は認められなかった。第2b図には10 Hおよび1
O−7N [0にCを用いた場合の異なった一〇 光量の影響を示す。再度、ここで毒性がガン細胞に選択
的であった。EJ(HGII−旧)細胞に対し典型的な
光毒性壊死カーブが得られ、さらに非暴露毒性(<20
%)のほぼi 、 ooo倍の増強作用が得られた。ト
リバンプルー排除およびRh123摂取試験はチミジン
取込活性が低いのは、ミトコンドリアの破壊と細胞死に
起因することを示唆した。キセノンアーク光源よりも色
素レーザーの使用は知時圓暴露において低色素濃度での
使用を可能にするような少くとも100倍の光量増加が
容易になる。
の カニ ム
本発明の選択的保持の特徴は2つの公知の光分解メカニ
ズム:即ら光化学および熱性壊死作用に基づきガン細胞
を壊死させる発色物質の使用を可能にするものである。
ズム:即ら光化学および熱性壊死作用に基づきガン細胞
を壊死させる発色物質の使用を可能にするものである。
熱性壊死作用は高レーザー光吸収能および電子の励起状
態エネルギーを熱にすみやかに(好ましくは1o−11
秒より早く)内部変換する能力を有する発色物質を使用
することで最良に達せられる。
態エネルギーを熱にすみやかに(好ましくは1o−11
秒より早く)内部変換する能力を有する発色物質を使用
することで最良に達せられる。
数種のシアニン色素はある種の0−ダミン誘導体がそう
であるように上記性状を有している。
であるように上記性状を有している。
熱性壊死作用はまた良い光安定性を必要とする。
表1に示すように提示した発色物質のあるものの量子収
量は非極性環境下で0.001以下であり、このことは
それらが分解前に1 、000以上の光子を吸収できる
ことを示す;このことはより高い光安定性が望まれるが
、受容可能な光安定性があり、さらに発色物質の低投与
量および高い効率の光線の使用を可能にする。
量は非極性環境下で0.001以下であり、このことは
それらが分解前に1 、000以上の光子を吸収できる
ことを示す;このことはより高い光安定性が望まれるが
、受容可能な光安定性があり、さらに発色物質の低投与
量および高い効率の光線の使用を可能にする。
表1の発色物質の一つ、ローダミン6Gに対す、る熱性
壊死作用を以下に示す。2重ネオジウム:WAGレーザ
ー(5301纏)由来の20ナノ秒パルスと10−6M
ローダミン6Gを使用し、HCF−7ガン細胞において
ミトコンドリアの選択的熱性壊死を達成した。(所望す
るような”光化学および熱性壊死作用であるのでローダ
ミン6Gの吸収ピークバンドはレーザーの波長と対応し
ている。)ミトコンドリアの破壊は暴露後のローダミン
6Gの螢光消失および添加したRh−125摂取能の欠
如により評価された。
壊死作用を以下に示す。2重ネオジウム:WAGレーザ
ー(5301纏)由来の20ナノ秒パルスと10−6M
ローダミン6Gを使用し、HCF−7ガン細胞において
ミトコンドリアの選択的熱性壊死を達成した。(所望す
るような”光化学および熱性壊死作用であるのでローダ
ミン6Gの吸収ピークバンドはレーザーの波長と対応し
ている。)ミトコンドリアの破壊は暴露後のローダミン
6Gの螢光消失および添加したRh−125摂取能の欠
如により評価された。
同様にQ−スイッチルビーレ−+f −(694m )
由来の50ナノ秒パルスをジャナス(JanUS)グリ
ーンBで染色したNItl : OVC^ト3卵果ガン
細胞のミトコンドリアの熱性破壊に用いた。ジャナス(
Janus)グリーンおよびRh6Gの双方では、非累
露下での毒性レベルに近似した濃度を、さらにレーザー
出力は非直線、非特異的吸収量に近いところを必然的に
使用しなければならない。両色素に対する限定因子は熱
に変換すべき電子エネルギーに対する内部変換時間が比
較的長いことのようである。当該色素の不十分な光安定
性もまた該因子のひとつである。短い内部変換時間、ま
たはより長いパルスをもったより適切な色素を使用する
ことで熱性破壊過程の効率を増加さけることがでさ゛た
。
由来の50ナノ秒パルスをジャナス(JanUS)グリ
ーンBで染色したNItl : OVC^ト3卵果ガン
細胞のミトコンドリアの熱性破壊に用いた。ジャナス(
Janus)グリーンおよびRh6Gの双方では、非累
露下での毒性レベルに近似した濃度を、さらにレーザー
出力は非直線、非特異的吸収量に近いところを必然的に
使用しなければならない。両色素に対する限定因子は熱
に変換すべき電子エネルギーに対する内部変換時間が比
較的長いことのようである。当該色素の不十分な光安定
性もまた該因子のひとつである。短い内部変換時間、ま
たはより長いパルスをもったより適切な色素を使用する
ことで熱性破壊過程の効率を増加さけることがでさ゛た
。
熱性細胞壊死作用のより効果的な達成が期待できるロー
ダミン誘導体の一つは3.6ピスーインドリンーフルオ
ランであり、このものはCournoyerらが米国特
許番号第4,290,950 rfffl示した方法に
基づき合成できる。ジメチルスルフオキシド中、パラト
ルエンスルホン酸を触媒として3.6ジクOロフルオラ
ンをインドリンと反応させる。その結果、生じる色素は
3.6ビスインドリンローダミンを得るべく酸性エタノ
ールでエステル化される。必要なら、ミトコンドリアで
の摂取を最大に、かつ毒性を最小にするため、該化合物
は誘導体とされる。
ダミン誘導体の一つは3.6ピスーインドリンーフルオ
ランであり、このものはCournoyerらが米国特
許番号第4,290,950 rfffl示した方法に
基づき合成できる。ジメチルスルフオキシド中、パラト
ルエンスルホン酸を触媒として3.6ジクOロフルオラ
ンをインドリンと反応させる。その結果、生じる色素は
3.6ビスインドリンローダミンを得るべく酸性エタノ
ールでエステル化される。必要なら、ミトコンドリアで
の摂取を最大に、かつ毒性を最小にするため、該化合物
は誘導体とされる。
熱性発色物質のその他の望ましい性質は60〇−130
0Mの範囲での吸収スペクトルであり;このことは発色
物質に対向する吸収光から周囲の血液を保護する(ヘモ
グロビンは主としてスペクトルの紫色端を吸収する)。
0Mの範囲での吸収スペクトルであり;このことは発色
物質に対向する吸収光から周囲の血液を保護する(ヘモ
グロビンは主としてスペクトルの紫色端を吸収する)。
また発色物質は好ましくは短期fi11311−励起状
態を有するものであり、このことによりレーザーパルス
期間中に多光子吸収ができる。
態を有するものであり、このことによりレーザーパルス
期間中に多光子吸収ができる。
また光化学細胞壊死作用は好ましくは60〇−1300
/1111の範囲に吸収ピークを有する発色物質を使用
する。光化学細胞壊死作用のメカニズムは光安定性の如
何に主に左右される。酵素と反応して活性酵素を発生さ
せることで壊死させる発色物質に対しても高い光安定性
が望ましい、従って該色素が分解するまで出来る限り長
く酸素発生が続くものが良い。該発色物質は好ましくは
高い内部変換率を為し、トリプレット状態へ変換し、か
つその状態を長期に保持するものである。発色物質が分
解し、生じた毒性物の効力により壊死させる発色物質に
対しては、該発色物質の分解過程そのものが所望する効
果を生じるものであるから、光安定性は一般には必要と
しない。
/1111の範囲に吸収ピークを有する発色物質を使用
する。光化学細胞壊死作用のメカニズムは光安定性の如
何に主に左右される。酵素と反応して活性酵素を発生さ
せることで壊死させる発色物質に対しても高い光安定性
が望ましい、従って該色素が分解するまで出来る限り長
く酸素発生が続くものが良い。該発色物質は好ましくは
高い内部変換率を為し、トリプレット状態へ変換し、か
つその状態を長期に保持するものである。発色物質が分
解し、生じた毒性物の効力により壊死させる発色物質に
対しては、該発色物質の分解過程そのものが所望する効
果を生じるものであるから、光安定性は一般には必要と
しない。
1亀監i立立羞
表工の発色物質のあるものは以下の如く合成した:その
他のものもこの方法を適当に変更することで合成できる
。
他のものもこの方法を適当に変更することで合成できる
。
1.1’ −(3−ブOビルアミンヒドロプロミド’
)−3,3,3’ 、3’ −テトラメチルインド−
トリカルボシアニン プロミド(化合物5)を以下の方
法で製造した。2当間の活性四級塩1−(3−プロピル
アミン ヒドロプロミド)−2,3,3−トリメチルイ
ンドリン プロミドおよび1当量の1−(4−ピリジニ
ル)ピリジニウム り0リド塩酸をピリジンに添加し、
110℃まで3時間加熱した。シアン様に着色した混合
物を室温まで冷却し、濾過後アセトンで洗浄し、さらに
エタノールから再結晶し、金属性緑色結晶を得た。該色
素は中圧ポンプを装着した逆l1C18カラムにて水お
よび水−メタノール混液にて溶出し、さらに精製した。
)−3,3,3’ 、3’ −テトラメチルインド−
トリカルボシアニン プロミド(化合物5)を以下の方
法で製造した。2当間の活性四級塩1−(3−プロピル
アミン ヒドロプロミド)−2,3,3−トリメチルイ
ンドリン プロミドおよび1当量の1−(4−ピリジニ
ル)ピリジニウム り0リド塩酸をピリジンに添加し、
110℃まで3時間加熱した。シアン様に着色した混合
物を室温まで冷却し、濾過後アセトンで洗浄し、さらに
エタノールから再結晶し、金属性緑色結晶を得た。該色
素は中圧ポンプを装着した逆l1C18カラムにて水お
よび水−メタノール混液にて溶出し、さらに精製した。
EDKC(化合物8)は、flasherがその著書“
シアニン色素とその関連化合物(John & 5on
s、 N、Y。
シアニン色素とその関連化合物(John & 5on
s、 N、Y。
1964年)で開示した方法で以下の如く製造した。
2当mの活性四級塩1−エチルー1.3−ジオソランレ
ビジニウムブロミドを予じめピリジンに110℃で溶解
し、本溶液に1当邑のオルトギlliチルを加えさらに
2vI間撹拌した。生じたシアン溶液をエチルエーテル
に注いだ後沈殿を炉別した。粗色素を塩化メヂレンに溶
解しざらにシリカ゛(Woelm 32−63)を充填
したカラムへ注いだ。該生成物は、中圧でメタノール−
塩化メチレン混液により溶出させた。溶出溶媒を蒸発さ
せて固型色素を得た。
ビジニウムブロミドを予じめピリジンに110℃で溶解
し、本溶液に1当邑のオルトギlliチルを加えさらに
2vI間撹拌した。生じたシアン溶液をエチルエーテル
に注いだ後沈殿を炉別した。粗色素を塩化メヂレンに溶
解しざらにシリカ゛(Woelm 32−63)を充填
したカラムへ注いだ。該生成物は、中圧でメタノール−
塩化メチレン混液により溶出させた。溶出溶媒を蒸発さ
せて固型色素を得た。
化合物6、不斉4.4′ −カルボシアニンは、前記H
alOrおよびogata(前記著書中)の変法を用い
て製造゛した。1当出の1−(3−プロビルフタールイ
ミド)−4−(β−アセトアニリドビニル)キノリニウ
ムブ0ミドと1当量のベタイン1−(3−スルフオブロ
ビル)レビジンとを115℃で1当量のトリエチルアミ
ンを含む0880中で反応させた。本溶液を10分間加
熱後冷却し、DH3Oをエチルエーテルで抽出除去し青
色の残渣を得た。
alOrおよびogata(前記著書中)の変法を用い
て製造゛した。1当出の1−(3−プロビルフタールイ
ミド)−4−(β−アセトアニリドビニル)キノリニウ
ムブ0ミドと1当量のベタイン1−(3−スルフオブロ
ビル)レビジンとを115℃で1当量のトリエチルアミ
ンを含む0880中で反応させた。本溶液を10分間加
熱後冷却し、DH3Oをエチルエーテルで抽出除去し青
色の残渣を得た。
本残渣をアセトンで洗浄し、さらにメタノールから結晶
化し緑色結晶を冑、さらにこれを2当mのヒドラジン水
和物を含む無水エタノールに加え4時間還流した。つい
で減圧下にエタノールを除去した残渣にアセトンを加え
て4時間還流した。混合物を濾過し、減圧乾燥し4.4
′ −カルボシアニンを得た。
化し緑色結晶を冑、さらにこれを2当mのヒドラジン水
和物を含む無水エタノールに加え4時間還流した。つい
で減圧下にエタノールを除去した残渣にアセトンを加え
て4時間還流した。混合物を濾過し、減圧乾燥し4.4
′ −カルボシアニンを得た。
1.1′ −ジエヂルバレレートチア力ルポシアニンブ
ロミド(化合物7)は、先駆1DoriaclがSCi
、 Ind、 Phot、 20巻451頁(1949
年)で開示した方法に基き実施しだ。2当借の活性四級
1−エチルバレレート−2−メチルベンゾチアゾリウム
プロミドおよび1当mのオルトギ酸エチルをピリジン中
110℃で1時間加熱した。赤紫色溶液を室温まで冷却
し、エチルエーテルで抽出し固型残漬を得た。この粗色
素を塩化メチレンに溶解し、シリカ(Woelm 32
−36)を充填したりOマドカラムにかけ中圧でメタノ
ール−塩化メチレン混液で溶出した。
ロミド(化合物7)は、先駆1DoriaclがSCi
、 Ind、 Phot、 20巻451頁(1949
年)で開示した方法に基き実施しだ。2当借の活性四級
1−エチルバレレート−2−メチルベンゾチアゾリウム
プロミドおよび1当mのオルトギ酸エチルをピリジン中
110℃で1時間加熱した。赤紫色溶液を室温まで冷却
し、エチルエーテルで抽出し固型残漬を得た。この粗色
素を塩化メチレンに溶解し、シリカ(Woelm 32
−36)を充填したりOマドカラムにかけ中圧でメタノ
ール−塩化メチレン混液で溶出した。
面1!聾化1m
発色物質の投与は、HPDに対して現在使用されている
方法に基き実施する。一般に発色物質を生理食塩水に溶
解し、静脈内、または腹腔内注射する。また必要ならば
本発色物質溶液は、組織の摂取率を促進するような適当
な担体賦形剤に加えることで皮下、病巣内または局所投
与できる。このどさの発色物質は一般に0.1−100
ay/に’i体重の範囲で患省に発色物質を投与した
ときガン細胞内11度が光−誘導壊死作用に対して十分
濃度(通常10’ −10”5M)どなるような濃度で
ある。好ましくは、発色物質が標的組織に到達し、さら
に正常組織から選択的に演散しガン細胞ミトコンドリア
と正常細胞内での発色物質の濃度差を^めるような投与
−レーザー光暴露操作の時間差を用いる。この時間差は
通常2−24時間であり、最も好ましくは約4−8時間
である。
方法に基き実施する。一般に発色物質を生理食塩水に溶
解し、静脈内、または腹腔内注射する。また必要ならば
本発色物質溶液は、組織の摂取率を促進するような適当
な担体賦形剤に加えることで皮下、病巣内または局所投
与できる。このどさの発色物質は一般に0.1−100
ay/に’i体重の範囲で患省に発色物質を投与した
ときガン細胞内11度が光−誘導壊死作用に対して十分
濃度(通常10’ −10”5M)どなるような濃度で
ある。好ましくは、発色物質が標的組織に到達し、さら
に正常組織から選択的に演散しガン細胞ミトコンドリア
と正常細胞内での発色物質の濃度差を^めるような投与
−レーザー光暴露操作の時間差を用いる。この時間差は
通常2−24時間であり、最も好ましくは約4−8時間
である。
本発明に基いたガン細胞の光−誘導壊死作用は、体表面
もしくは光ファイバーを通して普通の光源(例えばキセ
ノンアークランプ)またはレーザー光源由来の光を感受
できるものならどんなガン細胞に対しても実施できる;
レーザー光の照射は現在11PD−伝達レーザー療法に
おいて使用される周知の方法に従って実施する。
もしくは光ファイバーを通して普通の光源(例えばキセ
ノンアークランプ)またはレーザー光源由来の光を感受
できるものならどんなガン細胞に対しても実施できる;
レーザー光の照射は現在11PD−伝達レーザー療法に
おいて使用される周知の方法に従って実施する。
治療は、組織または皮フの表層に集中したガン、例えば
膀胱の移行上皮ガン、皮フ丁細胞リンパ腫、皮フの鱗屑
状細胞ガンおよび腺鰻、呼吸器および胃腸ガンさらには
卵巣ガンに対し最も効果的であろう。後者の疾病ではl
u膜鏡で観察下に操作された光ファイバーを用いて腹膜
表面が手術により容易にかつ十分な時間レーザーl露で
きる。
膀胱の移行上皮ガン、皮フ丁細胞リンパ腫、皮フの鱗屑
状細胞ガンおよび腺鰻、呼吸器および胃腸ガンさらには
卵巣ガンに対し最も効果的であろう。後者の疾病ではl
u膜鏡で観察下に操作された光ファイバーを用いて腹膜
表面が手術により容易にかつ十分な時間レーザーl露で
きる。
1夙宜11
他の実施例も記載した特許請求の範囲である。
例えばシアニンおよびローダミン以外の発色物質類も所
望する性質を得るよう化学的に修飾して使る。
望する性質を得るよう化学的に修飾して使る。
第1図は3種類の濃度に於ける発色物質を光に対し暴露
した時どしない時の毒性のグラフである。 第2図は本発明の一発色物質のガン細胞に対する選択的
光−誘導毒性を示す対のグラフである。 (外5名) −LOと4(侶−集二しフー、)(^罐)0・!Ill
きnラム 紺屋11象性 2sXj*ラム 0.32 J/crn”/nm
M W4ka4+’& (450−800nm)FI
G 1 ′ θ 10 /2 j 罎 F:1 ぐ (′ ローGV−1◆32 J/cm’/nmIG 2
した時どしない時の毒性のグラフである。 第2図は本発明の一発色物質のガン細胞に対する選択的
光−誘導毒性を示す対のグラフである。 (外5名) −LOと4(侶−集二しフー、)(^罐)0・!Ill
きnラム 紺屋11象性 2sXj*ラム 0.32 J/crn”/nm
M W4ka4+’& (450−800nm)FI
G 1 ′ θ 10 /2 j 罎 F:1 ぐ (′ ローGV−1◆32 J/cm’/nmIG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前もつて設定した波長の光を使用し正常細胞と組合
せたガン細胞を壊死させる方法であつて; 該方法は、(a)上記細胞を前もって設定した濃度の発
色物質と接触させること、および(b)前記ガン細胞を
前記光線に暴露することからなり、ここで前記発色物質
は、前記ガン細胞およびそのミトコンドリアに摂取され
るよう正に荷電し、かつ十分に脂質親和性であり、 前記正常細胞のミトコンドリア中より前記ガン細胞のミ
トコンドリア中に十分長く保持されるか、または前記発
色物質と接触した前記正常細胞より前記ガン細胞により
多く摂取されるものであり、 上記前もって設定した波長の光における光−誘導細胞壊
死作用の治療指数が少くとも500のものであり、 さらに、該前もって設定した波長の光における光−誘導
細胞壊死作用の治療比が少くとも50のものであること
を特徴とする方法。 2、前記発色物質が前記正常細胞および前記ガン細胞に
摂取され、さらに前記方法(a)と(b)との間に時間
差があり、その時間差は、細胞を前記レーザー光に暴露
するときに前記正常細胞の少くとも80%が壊死から免
れるだけの前記発色物質が消散するに十分な長さであり
、上記細胞を上記光線に暴露するとき、前記発色物質と
接触した前記ガン細胞の少くとも80%が壊死するに十
分な発色物質がガン細胞ミトコンドリアに保持されるの
に十分短い特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記発色物質を前記光に暴露して前記ガン細胞ミト
コンドリア内の該発色物質に該物質より強い毒性物質を
産生する化学反応に関与させる特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 4、前記発色物質を前記光に暴露して前記ガン細胞の熱
性壊死を起させる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、前記発色物質は前もって設定した600nmを越え
る前記波長を強く吸収するものである特許請求の範囲第
1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US720711 | 1985-04-08 | ||
| US06/720,711 US4651739A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Light-induced killing of carcinoma cells |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288872A true JPS61288872A (ja) | 1986-12-19 |
| JP2505413B2 JP2505413B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=24895006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080966A Expired - Lifetime JP2505413B2 (ja) | 1985-04-08 | 1986-04-08 | 光により誘導するガン細胞壊死法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651739A (ja) |
| EP (1) | EP0226264B1 (ja) |
| JP (1) | JP2505413B2 (ja) |
| AT (1) | ATE57948T1 (ja) |
| CA (1) | CA1338671C (ja) |
| DE (1) | DE3675348D1 (ja) |
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| WO2014065439A1 (en) * | 2012-10-26 | 2014-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Cancer cell inhibitory drug and cancer stem-cell detection probe |
| US10278965B2 (en) | 2012-10-26 | 2019-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of detecting cancer stem cell, method of screening cancer stem cell, and method of inhibiting cancer stem cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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