JPS61289037A - 新規去痰薬 - Google Patents

新規去痰薬

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JPS61289037A
JPS61289037A JP12927785A JP12927785A JPS61289037A JP S61289037 A JPS61289037 A JP S61289037A JP 12927785 A JP12927785 A JP 12927785A JP 12927785 A JP12927785 A JP 12927785A JP S61289037 A JPS61289037 A JP S61289037A
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JP
Japan
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sputum
expectorant
active ingredient
sodium salt
sodium
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Pending
Application number
JP12927785A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadanori Ogasawara
小笠原 定則
Takashi Hanabusa
孝 花房
Katsuhide Kariya
仮屋 勝秀
Masayoshi Ito
伊藤 正善
Yoshiyasu Shidori
志鳥 善保
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Mect Corp
Original Assignee
Mect Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は夫痰薬に関する。さらに詳しくは、痰のレオロ
ジカルな性状に作用し、線毛運動による口腔−への移動
を促進させる作用をもつN−アセチルノイラミン酸のナ
トリクム塩からなる夫痰薬に関する。
(従来の技術) ひとの気道には粘液性分泌物が存在している。
それは吸入された外気((一定の温度と種変を与え、ま
た外来異物を除去するという重要な役割を釆だしている
。そして所謂痰と呼ばれているものは、その気道分泌物
を主体にしているものである。
ところで、ある程度の量の気道の分泌物は無意識のうち
に飲みこまれたり、呼吸にともなって1赦したりするこ
とはあっても、喀出されることはない。それ故、痰が喀
出されるという現象自体、呼吸器官に何らかの異常がお
こっていることを意味している。また喀出されるべきf
が気道内に貯溜停滞することは経気道感染を誘発しやす
いという条件になる。従って去痰ということは呼吸器疾
患の治療に重大な意味を有するものである。
しかしながら、痰はときとして非常に高い粘稠度あるい
は非常に強い粘着力を示すようになり、それを喀出する
際に大きな苦痛を生じるという問題があった。そこで、
かかる痰の喀出困難を4易にするために去痰薬と呼ばれ
るものが知られているが、それらは従来経口または注射
により全身投与されるものがほとんどであった。このよ
うに投与された去痰薬は、気道粘膜の分泌を増大するこ
とにより痰をうすめたり、粘膜からの遊−を促したり、
分泌には影響なく、痰そのものの粘稠度を下げる等によ
って所謂去痰作用を呈するものであった。しかしながら
全身投与は作用機序や作用効果の面から臨床、ヒの各種
問題点があった。
さらには、びまん性汎細気管支炎患者、肺気腫患音など
の喀出困難な粘性の低い膿性痰の様な痰に対処する薬剤
は今まで知られていなかった。
仝発明者らはこれらの各種問題点を解決すべく鋭意研究
を重Q1その結果局所投与により使用できる化合物とし
て何州な7アル酸に到達した。さらにンアル酸の中でも
代表的なN−アセナルノイラミ/mす) +7ウム塩の
去痰作用につき研究を重ね、本発明に至ったのである。
(発明の目的) 本発明tiN−アセチルノイラミ/酸ナトナトリ9ム塩
なり、局所投与により痰のレオロジカルな性質に作用し
痰の喀出を容易にする去痰薬を提供することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の夫痰薬は次式で示されるN−アセテルノイラ;
ン酸ナトリウム塩を有効成分とする。
N−アセチルノイラミ/r11それ自体は公知の化合物
である。上記ナトリウム嘔は、N−アセチルノイラi/
f!#!を水酸化ナトリウム又は炭酸ナトリウムによシ
中和せしめ、次いでナトリ9ム塩を系より分離すること
によシ得ることができる。
本発明においては、かかる化合物を公知の局所投与形態
、例えば、微粒子化してエアゾール吸入可能な形態にし
て用いる。
(発明の作用) N−アセチルノイラζ/酸ナトリウム塩の夫痰薬として
の作用は、痰のレオロジカルな性質、すなわち痰の流動
性、降伏値、曳糸性、粘着力、応力綴和時間等に作用し
て痰を喀出容易な性状にし、線毛による痰の輸送性を促
進することによる。特に粘稠度の低い膿性痰に作用し、
線毛による輸送性を促進する。
これらの作用は蛙の口蓋粘膜を用いての線毛による痰の
輸送性及びヒト気道線毛細胞を用いての線毛運動にとも
なう細胞集団の回転運動性及び痰のレオロジカルな性質
をN−アセチルノイラζノ酸ナトリウム塩の適用前後で
比較することによシ確認された。
以下、本発明の化合物の合成法及びそれらの作用効果を
、実施例により具体的に説明する。
参考例 1 14−ア七チルノイ2ミy(l!!!ナトリワム項の合
成N−ア七テルノイラミ10の水溶液に少量の活性炭を
加え、′ti素気流下、/N水酸化す) IJウムを−
Z3〜7.J’!!で添卵する。反応液を0.2μmの
フィルターで一過を行い、P液を凍績乾燥し、無色の粉
末トしてN−アセチルノイラミ/eaナトリウム塩を得
た。
IR31AOOcm   、2りj 7 cm   m
1tto〜/620α−1#  / j乙Oニー1分ル
ダ点  約/fj℃ NtAR’H−1100MH1c020)/、fO7(
dd、Hjax) ;120!;(dd、Hjaq) lAO−i! −2(ma H≠) ヱタ0/Ct、sり 3.273(d、H乙) 3、夕O/(d、+7) 3.7≠7 (m e ” I5″)  3j 91 
(d d e H? ’ )3.13/(dd、H9)
  2.0≠/(s、Ac−5)実施例 / N−アセテルノイラミ/酸ナトリウム塩のカエルロ蓋粘
膜の線毛運動に対する作用 (1)実験動物 体JjL300−≠夕OIのウシガエル(埼玉集験動物
)を雌雄の別なく用いた。
(2)実験材料 被験薬はN−アセテルノイラミ/#Iナトリウム塩(以
上関東医師H@(株))、塩化アセチルコリン(シグマ
社製)ヲ用いた。
(3)実験方法 線毛運動の測定はノ9−ティクルートランスボート法1
)に準じて行なった。カエルを断・1後、口蓋粘g表面
をできるだけ損傷しないように剥離し、ペトリ皿中のコ
ルク板VC固定し、トリス塩醸すンrル溶液(PI″1
7ど)20−で満たし、測定開始まで約30分間放置し
た。測定開始時には、同上リンrルat−除去し、粘膜
表面上に微小コルク片(薬用ふるいの6号を通過しない
が5号を通過する)を直き、7cIILを移動する時間
(秒)を正確に測定した。なお、同とりンケ。
ル液または薬液を除去し九直後について、移動速度を測
定した。
(4)結 果 N−アセチルノイラミ/#Iナトリウム塩はカエルロ蓋
粘膜の粘液線毛輸送を用量依存的に九進した。この結果
はアセチルコリン1j照薬)と10〜IO″″R9/s
Jの濃度でほぼ同等であつ九。(第1表参照) (5)判定 N−丁セチルノイラミ/酸ナトリフム堰は、線毛運動を
促進させることが知られているアセチルコリンとほぼ同
等に粘液線毛輸送を促進したので、痰の落出を容易にす
ることが期待できる。アセ讐ルコリンは線毛運動を促進
する反面、気管収縮作用、分泌促進作用などを有する為
、夫痰薬としては使うことができない。
しかし、N−アセチルノイラミン酸ナトリ9ム塩は、粘
液線毛輸送を促進させる以外は、アセチルコリン様効果
をもたらさないため、去痰薬として何周なことは明白で
ある。
実施例 2 N−アセテルノイラミノ嘴ナトリウム塩の線毛細胞の回
転運動に対する作用 〔目 的〕 ヒト或道砿毛細胞と蛙襟毛細胞を用い、線毛運動に伴う
細胞集団の回転連動を観察し、N−アセチルノイラミy
(’fiナトリ9ム塩適用前後の回転速度の相対的変化
を測定し、盛名細胞への薬剤のおよぼすi4について比
較検討した。
〔方 法〕
ヒト線毛細胞は、気管支誂的には正常と考えられている
ヒト気管支を用い、気・g支鏡下に中枢部気道の気管支
擦過を行い、線毛細胞を剥離させた。
蛙砿毛細胞には口癖粘膜を無処置で擦過して得た。
線毛細胞は、培養液/シタ(ギプコ吐製)に浮遊させ位
相差″a微鏡下に、線毛運動に痒う回転運動の見られる
数個からなる線毛細胞集団をマイクロシリンジを用いて
損傷しないように吸いとげ、これをカバースリラグに移
し、ニワトリ血漿(ディフコ社[)および5O=Sニワ
トリ胚抽出物(ディフコ社製)を各々−滴ずつ加えて血
餅を形成させ、血餅中での回転運動をビデオに記録し、
7分間あたりの回転数を測定した。薬剤は培養液/9り
に濤解し、ローズチャンバーに付けられたチューブを介
して注入し、注入直後、j分後、70分後および/J5
+後の回転運動全ビデオに記録し、7分間あたりの回転
数を測定した。
〔績 果〕
コントロールにおける回転数の促進率からコントロール
では安定した回転数を示すことがわかった。
N−アセチルノイラハ/亡ナトリウム塩では、/ 0’
−31ダ/−で汀意な回転数を示した。
テルブタリンでは10〜10m9/−で全体的に回転α
が増加する傾向がみられたうアセチルコリンでは、/θ
 〜10 ・η/−で用量依存的に回転数が増加した。
(第2表)〔判 定〕 線毛4 ’AJを促進することが知られているテVブタ
リン及びアセチルコリンは、線毛細胞の回転運動も促進
することが確認され、これと同様にN−アセチルノイラ
ミン改ナトリウム塩によって線毛細胞の回転連動が促進
された。線毛細胞の回転運動は線毛運動へと伝わり、喀
痰の輸送を容易にすると考えられ、N−アセテルノイラ
ミノ酸ナトリウム塩が去痰薬として大いに期待できる。
実施例 3 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩の痰に対する作
用 〔目 的〕 夫痰薬開発を目的として、蛙の口蓋粘膜を用い、痰の線
毛によるtea性(Mucous Transport
 Rate:以下MTR)を計測し、それと共に痰の物
理化学的性状にrAして、N−アセチルノイラミン酸処
理前後の痰で比較検討した。
〔方 法〕
検体とした喀痰は、びまん性汎細気・g支炎患者lj例
から採取したものである。上記の喀痰にN−アセナルノ
イラiノ酸ナトリクム塩C/n9/−痰中)を加え、μ
℃で7時間放置後、以下の測定を行った。対照としては
、1鵠−アセテルノイラξノ!!す) リワム鷹処理前
の喀痰を用いた。食用蛙の一部をgJ断じ、口蓋粘膜を
取り出し、温度、湿度を一定にして、蛙自体の粘液を枯
渇ぢせ、その上に喀痰をのせ、その移動速度を実体顕微
下で観察し、MTRとした。痰の−はエレクトロニクス
0モデル(@1ectronlcs model ) 
HM −S Ap−メータにより、曳糸性は長岡−山中
が考案した機器(第一回せきと九んの研究会報密集/り
79年7弓20日発行)により、降伏値はダル7アノ(
DultanO)らの二重細管法(アメリカン・レビュ
ー・オプ・レスビレ−トリ・デイスイーズ。
10/巻、773頁、/り70年)によシ計測した。
〔結 果〕
第3表に示したように、N−アセチルノイラiノmナト
リ9ム塩(/〜/−痰)処理群は、処理前に比較して、
−及びMTRの有臘な増加がみられた。又、曳系性は増
加傾向が、みられたが、降伏値は減少傾向がみられた。
従って、本発明の薬剤は、膿性痰の様な粘度の低い落出
困難な痰の粘度を擦毛軸送に適したレベルまで上昇させ
、落出を容易にする新しい作用を有する夫痰薬として期
待できる。
実施例 ≠ 急性毒性試験 N−アセテルノイラミ/酸ナトリウム塩のマウス、ラッ
ト及びモルモットに対する経口、皮・下注射、腹腔注射
、静脈注□射及び吸入1ζよる急性毒性試験を次のよう
に行った。
(1)  供試動物 ・ IcR,1%マウス   6退会 ・ SO系ラット    6退会 ・  Hartley糸モルモット  6退会(2) 
 薬物濃度 、20チ(w/v )     蒸留水に溶解(3)/
レベル動物数 70匹 (4)  観察期間 /≠日日 間5)  L C)、oの算出法 プロビット(Probit  )法 結果を第弘表に示す。
参考例 λ 投与形態 本発明の去痰薬は、臨床上部われる時、次のような製剤
として投与される。
く製 剤〉 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩ヲメノー乳Cν
に入れ、よくすりつぶし、粒径が/〜20μの微粉末と
する。これにf4J糖を入れ粉砕混合し、さらにこの微
粉末に少量ずつ乳糖を加えでよくすり混ぜ1.zo−4
Lo倍赦とした。この20〜≠0■を常法によりカブセ
ル又は分包し、製剤とした。
カブセルは粉末エアゾル用、分包剤は、液体エアゾル用
とした。
く投与法) 患者の症状により、粉末エアゾルを使用するか、液体エ
アゾ“ルを使用するか判断する。
通常は、実施例/から予想される投与量として、/〜4
tダ/回であり、症状により、7日λ回〜適宜増tiI
c嘔れる。
尚、薬物動力学試験の結果や、急性毒性試験の結果から
7日の投与回数は1iilJ限される5のではない。
粉末エアゾルを使用するか、液体エアゾルを使用するか
は、患者の症状や状態)ζより決まるものである。粉末
エアゾルとしては吸入器(インノ・レー4− )等を、
液体エアゾVとしては、藁液噴霧器(ネプライデー)等
を使用する。
(発明の効果) N−アセチルノイラ!10!ナトリウム塩からなる去痰
嚢は、局所投与により優れた夫條作用を示す。すなわち
、降伏値、粘稠度等の痰のレオロジカルな性状に作用し
て痰自体を喀出されやすい性状にし、痰が噸毛の動きに
より速やかに喀出されるよう:Cする作用を有する。
手続補正書 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿      にへ1、
事件の表示   昭和60年特許願第129277号2
、発明の名称     新規去痰薬 3、補正をする者 事件との関係  出願人 名 称 関東医師製薬株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付  自  発 6、補正の対象    明細書の発明の詳細な説明の欄
7、補正の内容 明細書第19頁と第20頁の間に下記の文章(実施例5
)を挿入する。         /心 「実施例5 臨床試験 〔試験目的〕 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩の各種呼吸器疾
患における去痰効果に対する有効性、安全性および有用
性を検討する。
〔対象患者〕
以下の基準を満足する呼吸器疾患患者を対象とする。
なお、試験にあたっては必ず患者の同意を得ること。
(11選定基準 ■ 年令・原則として15才以上、75才未満。
■ 性別:不問(ただし女性は妊娠の可能性のない女性
とする)。
■ 入院・外来:不問。
■ 各種呼吸器疾患のうち、常時喀痰の落出困難(痰の
きれが悪いか、せきや痰が続くもの)を訴えるもので、
本試験に協力的で、試験期間中に効果を判定し得る程度
のもの。
(2)除外基準 ■ 15才未満の小児患者。
■ 妊婦あるいは妊娠していると考えられる女性。
■ 薬効判定が困難な患者。
■ 肝・腎・心疾患、糖尿病、その他重篤な合併症を有
し、担当医が不適と判断したもの。
■ その他担当医が不適と判断したもの。
〔試験方法〕
(11試験法 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩1〜6mg/日
を吸入させ、その効果を判定する。
(fixed−flexible法で行う。)(2) 
 試験薬剤 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩1mgカプセル
剤(吸入剤) (3)投与量および投与方法 N−アセチルノイラミン酸ナトリウム塩を1日1〜6回
吸入する。吸入時間は次の通りとする。
1日1回(1mg/日) 起床時 1日2回(2mg/日) 起床時、夕食後1日3回(3
mg/日) 起床時、朝食後、夕食後 1mg/日を投与した結果、患者の1日の印象が「痰の
きれが不十分」または「痰のきれが変わらない」場合は
、安全性を確認し次の用量に段階的に移降する。効果の
みられた段階の用量で3日間連続投与し、全般的評価を
行う。担当医より吸入器による吸入方法(説明書添付)
を説明する。
(4)試験期間 1〜8日間、試験薬剤を吸入させ観察する。
(全般的評価〕 (1)患者の総合的印象(第5表) 吸入終了時に患者自身が判定する。
■ 大変良くなった ■ 良(なった ■ 少し良くなった ■ 変わらない ■ 少し悪くなった ■ 悪くなった ■ 大変悪くなった (2)全般的改善度(第6表) 吸入終了時に観察項目および併用薬剤の使用状況を考慮
して、次の7段階に分けて判定する。
■ 著明改善 ■ 中等度改善 ■ 軽度改善 ■ 不変 ■ 軽度悪化 ■ 中等度悪化 ■ 著明悪化 (3)最終全般的改善度(第7表) 吸入終了時に観察項目、併用薬剤の使用状況および患者
の印象を総合して、次の7段階に分けて判定する。
■ 著明改善 ■ 中等度改善 ■ 軽度改善 ■ 不変 ■ 軽度悪化 ■ 中等度悪化 ■ 著明悪化 (4)全般的安全度 発現した副作用、臨床検査結果などを総合して次の5段
階に分けて、判定する。
■ 全く副作用なし ■ 軽い副作用があったが、試験薬剤は継続した。
■ 副作用があり、試験薬剤を減量または体薬した。
■ 副作用のため、試験薬剤を中止した。
■ 副作用のため、試験薬剤を中止し処置した。
(5)全般的有用度(第8表) 「最終全般的改善度」と「全般的安全度」から総合的に
次の7段階に分けて判定する。
■ 極めて有用 ■ 有用 ■ やや有用 ■ 有用とは思われない ■ やや好ましくない ■ 好ましくない ■ 極めて好ましくない 〔試験結果〕 それぞれの試験結果は、第°5表〜第8表に示す通り良
好であった。また全般的安全度については、39例中3
8例は全く副作用なし。1例のみに蔓麻疹が発現したが
、医師のコメントではN−アセチルノイラミン酸塩に関
連なしとの判定より、随伴症状と思われる。
※ 脱落・中止の内訳(6例) 患者の拒否□1例 原疾患悪化□2例 服薬違反□3例 第5表 患者の総合的印象 第6表 全般的改善度 第7表 最終全般的改善度

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される、痰のレオロジカルな性状に作用する去痰薬
  2. (2)気道に対する投与がエアゾール吸入法であること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の去痰薬。
JP12927785A 1985-06-14 1985-06-14 新規去痰薬 Pending JPS61289037A (ja)

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