JPS6128917B2 - - Google Patents
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- JPS6128917B2 JPS6128917B2 JP54000058A JP5879A JPS6128917B2 JP S6128917 B2 JPS6128917 B2 JP S6128917B2 JP 54000058 A JP54000058 A JP 54000058A JP 5879 A JP5879 A JP 5879A JP S6128917 B2 JPS6128917 B2 JP S6128917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manifold
- gun
- port
- piston
- bolt
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F1/00—Launching apparatus for projecting projectiles or missiles from barrels, e.g. cannons; Harpoon guns
- F41F1/08—Multibarrel guns, e.g. twin guns
- F41F1/10—Revolving-cannon guns, i.e. multibarrel guns with the barrels and their respective breeches mounted on a rotor; Breech mechanisms therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は装填作業の間、銃身が回転する銃、
例えばガトリング銃を駆動する手段に関する。
例えばガトリング銃を駆動する手段に関する。
この発明は普通の形式のガトリング銃又は米国
特許第3834272号に記載されているガトリング銃
に使うことが出来る。
特許第3834272号に記載されているガトリング銃
に使うことが出来る。
流体マニホルド10が不動であり、銃の縦軸線
12上に配置されている。銃身ロケツト(銃身
群)又は回転子14がマニホルド10及び軸線1
2の周りに回転する様に軸支されている。ロケツ
トは複数個、例えば3個の銃身15を持ち、その
各々が弾丸17を支持する夫々の銃の遊底16を
有する。この遊底は夫々の銃身の軸線に沿つて往
復動する様に軸支されている。各々の遊底16が
夫々カムころ18を持ち、このころが不動のハウ
ジング22内にあるカム軌道20にのつかる。
12上に配置されている。銃身ロケツト(銃身
群)又は回転子14がマニホルド10及び軸線1
2の周りに回転する様に軸支されている。ロケツ
トは複数個、例えば3個の銃身15を持ち、その
各々が弾丸17を支持する夫々の銃の遊底16を
有する。この遊底は夫々の銃身の軸線に沿つて往
復動する様に軸支されている。各々の遊底16が
夫々カムころ18を持ち、このころが不動のハウ
ジング22内にあるカム軌道20にのつかる。
銃身ロケツトは同数、例えば3個のピストン集
成体24をも持ち、これらのピストン集成体がマ
ニホルド10の周りを回転する。各々のピストン
集成体がピストンヘツド26を持ち、これが棒2
8によつて遊底16に固定されている。ピストン
ヘツド26がスリーブ32内の縦孔30内を往復
動する。縦孔30は後側の肩のストツパ34とス
トツパ36によつて制限されている。スリーブ3
2に後側ピストンヘツド38及び前側ピストンヘ
ツド40があり、回転する銃身ロケツトの一部分
であるハウジング44内の縦孔42の中を往復動
する。縦孔42が後側の肩のストツパ46及び前
側の肩のストツパ48によつて制限される。各々
のハウジングは、ピストンヘツド38,26の後
側に接近出来る様にする後側半径方向ポート50
と、ピストンヘツド40,26の前側に接近出来
る様にする前側半経方向ポート52とを有する。
成体24をも持ち、これらのピストン集成体がマ
ニホルド10の周りを回転する。各々のピストン
集成体がピストンヘツド26を持ち、これが棒2
8によつて遊底16に固定されている。ピストン
ヘツド26がスリーブ32内の縦孔30内を往復
動する。縦孔30は後側の肩のストツパ34とス
トツパ36によつて制限されている。スリーブ3
2に後側ピストンヘツド38及び前側ピストンヘ
ツド40があり、回転する銃身ロケツトの一部分
であるハウジング44内の縦孔42の中を往復動
する。縦孔42が後側の肩のストツパ46及び前
側の肩のストツパ48によつて制限される。各々
のハウジングは、ピストンヘツド38,26の後
側に接近出来る様にする後側半径方向ポート50
と、ピストンヘツド40,26の前側に接近出来
る様にする前側半経方向ポート52とを有する。
流体マニホルド10が流体入口導管54を持
ち、これがピストンのポート50に対する後側出
口56とピストンのポート52に対する前側出口
64とを持つている。流体マニホルドは流体出口
導管60をも持ち、これはピストンのポート50
からの後側入口62とピストンのポート52から
の前側入口58とを有する。
ち、これがピストンのポート50に対する後側出
口56とピストンのポート52に対する前側出口
64とを持つている。流体マニホルドは流体出口
導管60をも持ち、これはピストンのポート50
からの後側入口62とピストンのポート52から
の前側入口58とを有する。
第1図に示す様に、両方のピストンヘツド3
8,26が後側にあつて、最初は静止している
時、導管54及びポート56を介して、ポート5
0からハウジング44の後側部分に入る流体の流
れに対し、実質的にヘツド38の環状の横方向の
面とヘツド26の円形の横方向の面とで構成され
た比較的大きな面積が露呈する。この為、ピスト
ンヘツド26及びスリーブ32が一緒に前側に摺
動する時、ピストン棒28に比較的大きな力が結
合され、遊底の初期前向き加速度が比較的大きく
なる。遊底がヘツド26の荷重になり、このヘツ
ド26がヘツド38によつて押される。然し、ス
リーブ32がストツパ48によつて定められたそ
の行程の前側の限界に達すると、実質的にヘツド
26の円形の横方向の面だけで構成された比較的
小さい面積が流体の流れに露呈し、ピストンヘツ
ドが、ストツパ36によつて定められたその行程
の前側限界まで、単独で前向きに移動する時、ピ
ストン棒28には比較的弱い力が結合される。ヘ
ツド26だけがスリーブよりも直径の小さい容積
を掃引するので、行程のこの部分を進めるには、
一層少ない容積の流体しか必要としない。前向き
行程の間、ピストンヘツド40,26より前方の
ハウジング内にある流体がポート52,58から
吐出導管60に吐出される。
8,26が後側にあつて、最初は静止している
時、導管54及びポート56を介して、ポート5
0からハウジング44の後側部分に入る流体の流
れに対し、実質的にヘツド38の環状の横方向の
面とヘツド26の円形の横方向の面とで構成され
た比較的大きな面積が露呈する。この為、ピスト
ンヘツド26及びスリーブ32が一緒に前側に摺
動する時、ピストン棒28に比較的大きな力が結
合され、遊底の初期前向き加速度が比較的大きく
なる。遊底がヘツド26の荷重になり、このヘツ
ド26がヘツド38によつて押される。然し、ス
リーブ32がストツパ48によつて定められたそ
の行程の前側の限界に達すると、実質的にヘツド
26の円形の横方向の面だけで構成された比較的
小さい面積が流体の流れに露呈し、ピストンヘツ
ドが、ストツパ36によつて定められたその行程
の前側限界まで、単独で前向きに移動する時、ピ
ストン棒28には比較的弱い力が結合される。ヘ
ツド26だけがスリーブよりも直径の小さい容積
を掃引するので、行程のこの部分を進めるには、
一層少ない容積の流体しか必要としない。前向き
行程の間、ピストンヘツド40,26より前方の
ハウジング内にある流体がポート52,58から
吐出導管60に吐出される。
両方のピストンヘツド40,26が前側にあつ
て、最初は静止している時、導管54及びポート
64を介して、ポート52からハウジング44の
前側部分に入る流体の流れに対し、実質的にヘツ
ド40の環状の横方向の面とヘツド26の環状の
横方向の面から、棒28の横断面積を差引いた比
較的大きな面積が露呈する。この為、比較的大き
な力がピストン棒28に結合され、ピストンヘツ
ド26及びスリーブ32の両方が一緒になつて後
向きに摺動する時、遊底の初期の後向きの加速度
は比較的大きい。然し、スリーブ32がストツパ
46によつて定められたその行程の後側限界に達
すると、実質的にヘツド26の環状の横方向の面
から棒の断面積を差引いた比較的小さな面積が流
体の流れに露呈し、ピストンヘツドがストツパ3
4によつて定められたその行程の後側限界まで、
単独に後向きに移動する時、ピストン棒には比較
的弱い力が結合される。この後向き行程の間、ピ
ストンヘツド38,26より後方のハウジング内
にある流体がポート50,62を介して吐出導管
60に吐出される。
て、最初は静止している時、導管54及びポート
64を介して、ポート52からハウジング44の
前側部分に入る流体の流れに対し、実質的にヘツ
ド40の環状の横方向の面とヘツド26の環状の
横方向の面から、棒28の横断面積を差引いた比
較的大きな面積が露呈する。この為、比較的大き
な力がピストン棒28に結合され、ピストンヘツ
ド26及びスリーブ32の両方が一緒になつて後
向きに摺動する時、遊底の初期の後向きの加速度
は比較的大きい。然し、スリーブ32がストツパ
46によつて定められたその行程の後側限界に達
すると、実質的にヘツド26の環状の横方向の面
から棒の断面積を差引いた比較的小さな面積が流
体の流れに露呈し、ピストンヘツドがストツパ3
4によつて定められたその行程の後側限界まで、
単独に後向きに移動する時、ピストン棒には比較
的弱い力が結合される。この後向き行程の間、ピ
ストンヘツド38,26より後方のハウジング内
にある流体がポート50,62を介して吐出導管
60に吐出される。
第5図及び第6図に示すマニホルド10はその
全長にわたつて平坦な平面内にある隔壁70を有
する。第7図及び第8図に示すマニホルド10′
の隔壁70′は、後側及び前側ポートの間で、そ
の長さに沿つて180゜の横方向の捩れがある。
全長にわたつて平坦な平面内にある隔壁70を有
する。第7図及び第8図に示すマニホルド10′
の隔壁70′は、後側及び前側ポートの間で、そ
の長さに沿つて180゜の横方向の捩れがある。
マニホルド10に供給される流体は油圧又はガ
スのいずれであつてよい。油圧の場合、加圧貯蔵
槽から適当なソレノイド作動弁によつて供給する
ことが出来る。銃のガスを使う場合、弾丸の発射
によつて発生されたガスをマニホルドに供給する
と共に、回転力を外部の源から加えることによつ
て、銃身ロケツトを最初に加速することが出来、
或いはマニホルドを通る銃のガスだけを利用し
て、銃身ロケツトを加速し且つその速度を保つこ
とが出来る。
スのいずれであつてよい。油圧の場合、加圧貯蔵
槽から適当なソレノイド作動弁によつて供給する
ことが出来る。銃のガスを使う場合、弾丸の発射
によつて発生されたガスをマニホルドに供給する
と共に、回転力を外部の源から加えることによつ
て、銃身ロケツトを最初に加速することが出来、
或いはマニホルドを通る銃のガスだけを利用し
て、銃身ロケツトを加速し且つその速度を保つこ
とが出来る。
ガトリング銃機構では、夫々の前向き及び後向
き行程の初めに、最初に遊底を加速するには比較
的大きな力が必要である。一旦各々の遊底が動き
出すと、その力はずつと少なくてよい。従来、こ
の為に最初に流体が作用し得るピストンの面積を
比較的大きくする必要があつた。然し、シリンダ
内のピストンを単純に大きくすれば、大きな力を
必要としなくなつても、このピストンがその面積
にわたつて掃引し続ける。シリンダの容積を埋め
るだけの為に、過剰な容積の流体が必要になる。
こゝに説明した可変容積形のシリンダは、もはや
最大の力を必要としない時に、流体の必要量を少
なくする。こゝに説明した構成では、ピストンが
可変面積であつて、大きな力を必要とするその両
行程の各々の初めに大きな面積を露呈するが、そ
れ程多くの流体を必要としないこの行程の残りの
部分の間は、一層小さい面積を掃引する。この為
流体の所要容積流量が減少する。
き行程の初めに、最初に遊底を加速するには比較
的大きな力が必要である。一旦各々の遊底が動き
出すと、その力はずつと少なくてよい。従来、こ
の為に最初に流体が作用し得るピストンの面積を
比較的大きくする必要があつた。然し、シリンダ
内のピストンを単純に大きくすれば、大きな力を
必要としなくなつても、このピストンがその面積
にわたつて掃引し続ける。シリンダの容積を埋め
るだけの為に、過剰な容積の流体が必要になる。
こゝに説明した可変容積形のシリンダは、もはや
最大の力を必要としない時に、流体の必要量を少
なくする。こゝに説明した構成では、ピストンが
可変面積であつて、大きな力を必要とするその両
行程の各々の初めに大きな面積を露呈するが、そ
れ程多くの流体を必要としないこの行程の残りの
部分の間は、一層小さい面積を掃引する。この為
流体の所要容積流量が減少する。
この発明はとりわけ下記の利点を有する。
遊底を作動する力が夫々の遊底に直接的に同軸
に加えられる。
に加えられる。
遊底のころが銃身ロケツトを回転させる。カム
の角度は普通の意味で急にし、ハウジング及び回
転子を比較的小さい直径にすることが出来る。
の角度は普通の意味で急にし、ハウジング及び回
転子を比較的小さい直径にすることが出来る。
駆動流体のポートの接続は、銃身ロケツトの回
転位置によつて制御される。
転位置によつて制御される。
遊底を作動する力は、遊底の加速を必要とする
ラム行程及び抽出行程の初めに最大である。遊底
のこの行程の継続的な部分の間、作動力及び流体
の流量が減少する。
ラム行程及び抽出行程の初めに最大である。遊底
のこの行程の継続的な部分の間、作動力及び流体
の流量が減少する。
駆動用の流体はガス又は流体のいずれであつて
もよい。ガスは貯蔵槽等の様に外部から供給して
もよいし、或いは発射した銃身から取出してもよ
い。
もよい。ガスは貯蔵槽等の様に外部から供給して
もよいし、或いは発射した銃身から取出してもよ
い。
第1図はこの発明を実施したガトリング銃の一
部分の側面断面図、第2図は第1図の銃の後側端
面図、第3図は第1図の―断面を後側から見
た図、第4図は第1図の―断面を後側から見
た図、第5図は第1図の銃の流体マニホルドの後
側ポートの断面図、第6図は第1図の銃の流体マ
ニホルドの前側ポートの断面図、第7図は第1図
の銃の別の流体マニホルドの後側ポートの断面
図、第8図は第7図の流体マニホルドの前側ポー
トの断面図である。 主な符号の説明、10:流体マニホルド、1
4:回転子、15:銃身、16:遊底、22:ハ
ウジング、24:ピストン集成体、26:ピスト
ンヘツド、32:スリーブ、38:後側ピストン
ヘツド、40:前側ピストンヘツド、50,5
2:ポート、54:流体入口導管、56:後側出
口、58:前側入口、60:流体出口導管、6
2:後側入口、64:前側出口。
部分の側面断面図、第2図は第1図の銃の後側端
面図、第3図は第1図の―断面を後側から見
た図、第4図は第1図の―断面を後側から見
た図、第5図は第1図の銃の流体マニホルドの後
側ポートの断面図、第6図は第1図の銃の流体マ
ニホルドの前側ポートの断面図、第7図は第1図
の銃の別の流体マニホルドの後側ポートの断面
図、第8図は第7図の流体マニホルドの前側ポー
トの断面図である。 主な符号の説明、10:流体マニホルド、1
4:回転子、15:銃身、16:遊底、22:ハ
ウジング、24:ピストン集成体、26:ピスト
ンヘツド、32:スリーブ、38:後側ピストン
ヘツド、40:前側ピストンヘツド、50,5
2:ポート、54:流体入口導管、56:後側出
口、58:前側入口、60:流体出口導管、6
2:後側入口、64:前側出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不動のハウジングと、第1の入口ポート、第
1の出口ポート、第2の入口ポート及び第2の出
口ポートを持つ不動の流体マニホルドと、該マニ
ホルドに対して回転する様に軸支された回転子と
を有し、該回転子は、複数個の銃身、同数の銃の
遊底、及び同数のシリンダを持ち、該シリンダは
夫々復動ピストンを持ち、各々のピストンが夫々
1つの遊底に結合されていて、該遊底を夫々1つ
の銃身に対しラム行程及び抽出行程にわたつて往
復動させ、各々のシリンダは前記マニホルドの第
1の入口ポート及び第1の出口ポートと協働する
第1のポート、並びに前記マニホルドの第2の入
口ポート及び第2の出口ポートと協働する第2の
ポートを持ち、この為、前記マニホルドに対して
前記回転子の回転する向きに応答して、各々のシ
リンダは順次、前記抽出行程の間、第1のポート
が前記マニホルドの第1の入口ポートに且つ第2
のポートが前記マニホルドの第2の出口ポートに
結合されると共に、前記ラム行程の間、その第1
のポートが前記マニホルドの第1の出口ポートに
且つその第2のポートが前記マニホルドの第2の
入口ポートに結合される様にした銃。 2 特許請求の範囲1に記載した銃に於て、前記
不動のハウジングが第1の駆動手段を持ち、各々
の遊底は前記回転子内で往復動出来る様に軸支さ
れていて、前記第1の駆動手段と協働する様に配
置された第2の駆動手段を持ち、この為、前記遊
底が往復動すると、前記第2の駆動手段が前記第
1の駆動手段に対して駆動され、前記回転子を前
記ハウジングに対して回転させる様にした銃。 3 特許請求の範囲2に記載した銃に於て、前記
第1の駆動手段が螺旋形カム軌道であり、各々の
第2の駆動手段がカムである銃。 4 特許請求の範囲3に記載した銃に於て、前記
カムが夫々の銃の遊底の往復動の軸線に対して垂
直な軸線の周りに回転する様に軸支されたころで
ある銃。 5 特許請求の範囲1に記載した銃に於て、各々
のピストンが可変面積構造を持ち、その各々の行
程の初めに比較的大きい第1の面積を持つと共
に、該行程の残りの部分の間、比較的小さい第2
の面積を持つ様にした銃。 6 特許請求の範囲1に記載した銃に於て、加圧
流体源を前記流体マニホルドに結合して、前記マ
ニホルドの前記入口ポートに供給する様にした
銃。 7 特許請求の範囲6に記載した銃に於て、各々
のピストンが可変面積構造を持ち、そのラム行程
及び抽出行程の各々の初めに夫々のシリンダ内で
の流体の流れに対して比較的大きい第1の面積を
持つと共に、前記行程の残りの部分の間、比較的
小さい第2の面積を持つ様にした銃。 8 特許請求の範囲7に記載した銃に於て、前記
ピストンの各々の可変面積構造が全部の長さにわ
たる行程を持つ主ピストンと全部の長さより短い
行程を持つスリーブとを含んでいる銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP587979A JPS5596114A (en) | 1979-01-05 | 1979-01-19 | Carpet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/867,248 US4166407A (en) | 1978-01-05 | 1978-01-05 | Drive mechanism for a Gatling gun |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117200A JPS54117200A (en) | 1979-09-11 |
| JPS6128917B2 true JPS6128917B2 (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=25349417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5879A Granted JPS54117200A (en) | 1978-01-05 | 1979-01-05 | Gun |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4166407A (ja) |
| JP (1) | JPS54117200A (ja) |
| CH (1) | CH636954A5 (ja) |
| DE (1) | DE2855140A1 (ja) |
| GB (1) | GB2012027B (ja) |
| SE (1) | SE433881B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL54510A (en) * | 1978-04-14 | 1982-03-31 | Rosenzweig Shlomo | Multi-barrel automatic weapon |
| FR2732103B1 (fr) * | 1995-03-24 | 1997-06-13 | Giat Ind Sa | Arme a feu multitubes du type gatling et a chambres coulissantes |
| CN110701949B (zh) * | 2019-10-17 | 2022-02-08 | 扬州工业职业技术学院 | 一种叶片式转管武器 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2756639A (en) * | 1952-11-21 | 1956-07-31 | John R Bird | Multibarrel gun |
| US2965003A (en) * | 1957-05-24 | 1960-12-20 | William D Mcthomas | Revolving barrel gun with reciprocating barrels |
| US3071043A (en) * | 1957-09-17 | 1963-01-01 | William D Mcthomas | Recoil-operated multiple barrel gun |
| US3041939A (en) * | 1959-10-06 | 1962-07-03 | Dardick Corp | Multi-barrel gun with a plurality of firing stations and an ammunition drum |
| US2989900A (en) * | 1960-06-09 | 1961-06-27 | Donald P Grover | Stopping and starting system |
| US3017807A (en) * | 1960-06-24 | 1962-01-23 | Donald P Grover | Rotary piston charger-brake mechanism |
| US3311022A (en) * | 1965-12-01 | 1967-03-28 | Robert R Bernard | Gas drive for automatic gun with rotating barrel cluster |
| US3407701A (en) * | 1967-07-17 | 1968-10-29 | Gen Electric | Gas drive for a rotating barrel gun |
| US3568563A (en) * | 1969-01-02 | 1971-03-09 | Gen Electric | Gas drive for a weapon having a rotating cluster of barrels |
| US3800657A (en) * | 1971-01-07 | 1974-04-02 | Pulsepower Systems | Modular liquid propellant gun |
| GB1390993A (en) * | 1972-09-20 | 1975-04-16 | Carter Co Ltd B F | Braiding machine |
| US3834272A (en) * | 1973-04-17 | 1974-09-10 | Gen Electric | Multibarrel automatic weapon |
-
1978
- 1978-01-05 US US05/867,248 patent/US4166407A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-29 GB GB7846437A patent/GB2012027B/en not_active Expired
- 1978-12-20 DE DE19782855140 patent/DE2855140A1/de active Granted
-
1979
- 1979-01-03 SE SE7900060A patent/SE433881B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-01-05 JP JP5879A patent/JPS54117200A/ja active Granted
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Also Published As
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